本屋に寄ったら福野礼一郎の中古車批評リバイバル本があってパラパラ見てると156の批評があった。
鋼板材質、ボディ剛性などボロクソに書いてあったけど、確かにその通りだったのが凄いと思った。
15年も前に経年変化を予測していたとは・・
乗り継いだ全ての156は10万キロ近くになるとボンネットとフロントフェンダー、トランクとリアフェンダーどこかしらチリが広くなってた。
これも軽量化によるボディ剛性のツケだったんだろうな。