>>714
まだ見てるかわからないけど一応の経過報告、途中だけどね。
長文になるから興味のない人はスルーで・・。

まず、結論は>>715の情報通りでした。
寺もしくはカーオーディオショップ等、お金をもらって仕事するところならば仕上げの
良さも問われるから、素直にリアシートと内装材を撤去の後、サブウーファー本体に
たどり着くのが王道だと思う。

ここからはあくまでも自己責任で・・。
サブウーファーのグリルは4か所のピンでリアシェルフトリムと固定されていて
強引に外してみるとトリムの裏側に平ワッシャーのような抜け止めが外れた。
これら4か所のピンはスピーカー本体とはつながっていない。私は3か所の
ピンを外してグリルがある程度横にずらせる状態に持って行った。
この状態で上からスピーカーの状態を観察できたんだけど、実態はトランク側
から見てたのと違って、エッジが崩壊寸前だった。ちょっと触れば朽ちる感じ。

これでは音が割れるわけだと納得しつつ、どうやってスピーカーを外すかと・・。
所有して13年目の車両だから世間的には価値なんか無いと自分に言い聞かせて
リアシェルフトリムの切開作業に取り掛かる。スピーカー修理後の仕上がりを
考えてトリムの穴にから放射線状に数か所、シートの背もたれ側にスピーカーが
取り出せる最低限の切込みを入れて取り出す。スピーカー本体は車体に5か所の
プラスねじで固定されている。スピーカーの円周上に4か所、少し離れて左側に
1か所。トリムを最低限の切開でスピーカーを取り出す場合、この5本のねじを
外すのが厄介で、手持ちの工具で対応できたのは小さな板ラチェにプラスのビット
を挿して何とかできた。スタビドライバーでは、スピーカーとトリムの間のスペースが
ないので、無理。その分大きく切込みを入れれば可能。特に円周上から外れた1か所の
ねじは受けが樹脂でセルフタッピングとなっていてめんどくさい。