給油パイプが直線的だから、じゃかすかガソリンがぶち込めるので大きく泡立つ国産車に多い
給油パイプと違って、メルセデスの給油パイプは途中でひん曲げてあって渦流になるから泡立た
ないので、給油センサーがガソリンを検知したときは既に給油パイプの上の方までガソリンが
いっぱいになっている・・・
ので、ガソリンの追加給油は殆ど出来ない。
泡立つ車は泡が引くのを待てば更に追加給油が可能。

以前はメルセデスのひん曲がったパイプが災いして、給油の早さにパイプの流速が追いつかなくて
途中でセンサーが感知して給油がストップしてしまうことがあったが、最近はガソリンスタンド側
でもそれが問題になって給油速度を下げるスタンドが増えて、以前ほどのひどさは減っている。