◆ 人との繋がりの薄れ

昔のモンハンは、オンラインで偶然出会った人と一緒に戦ったり、
ロビーで話して、無言で一緒に狩りに行ったり
そういう“ぬくもり”みたいな瞬間が確かにあった。

でも今作は、救難信号→参加→即帰還、みたいな“効率プレイ”がデフォになってて、
「人と狩りをする」って体験が薄れてるのが、本当に寂しかった。

便利なのは分かるし、そこを求めてる層もいるって理解してる。
でも、そこはサポートハンター(NPC)っていう選択肢が用意されてるんだから、
マルチの良さってもっと残せたんじゃないかと思う。

しかもマルチ体力のせいで、ソロよりマルチがキツいって場面が増えてて、
「一緒に戦う喜び」より「不利になるからやめとこう」が勝っちゃうのも残念だった。

◆ マップ構造と視認性

正直、今回のマップは迷いやすくて、分かりづらくて、疲れる。

高低差が多いし移動はしづらいし、
どこにいるのかパッと見で分からない構造が多くて、戦闘のテンポも悪くなる。

クロスの古代林(特にエリア6)とか、森丘のエリア11・12みたいに、
開けた場所と狭い秘境がバランスよく配置されてた頃の方が、遊びやすかったと思う。

マップの「多様性」って、複雑さじゃなくて、
分かりやすさと美しさの両立にあると思うんだよな。