【ETH】イーサリアム349【Ethereum】
729承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:31:34.67ID:ELnoDOwgH ワイは元エンジニア。自分の書いたことがどこかで価格に影響あったってほんとのことなら隠しても仕方ねーな!って考えだからさ。
730承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:33:12.37ID:ELnoDOwgH これでもワイもSOL投資してるからソラナスレに書かなったし、控えて内容書いてるつもりなんだぜ。
731承認済み名無しさん (ワッチョイ eb9d-1JY/)
2026/09/21(月) 00:33:19.57ID:+Zsy+hLL0 >>725
これで最後にしておきますけど、なんか「未来の魔法の計画書」をドヤ顔で語られても、現在進行形でビジネスとして完全に詰んでる事実は何も変わらないんですよね。
相手の方も薄々気づき始めてるみたいなので、ちゃんと「事実として認める部分」と「完全に現実逃避してる部分」を整理して終わらせますね。
【認める部分:ソラナの弱点と、イーサリアムの「理想の姿」は正しい】
まず、ソラナのモノリシック構造が全ノードに過酷なハードウェアを要求して、結果的に中央集権リスクや検閲リスクを抱え込むという指摘。これは完全にその通りです。ソラナは「超高速な使いやすさ」と引き換えに「究極の分散性」を一部捨てているわけで、構造的トレードオフを突くのは技術論として非常に正しいんですよ。
あと、イーサリアムが目指している「アカウント抽象化」や「ZK技術による集約層」によって、ユーザーからブリッジを隠す「チェーン抽象化」のビジョン。これも、もし完全に完成すれば素晴らしいインフラになるというのは素直に認めます。
【否定する部分:「今はダメだけど未来は勝つ!」っていうただのお祈り】
ただね、この長文の致命的なところって、「今はUXが最悪で本社も大赤字だけど、いつか予定通りにアップデートが完了すれば僕たちの勝ちだから!」っていう、ただの遅延行為(お祈り)に終始してる点なんですよ。
1. 「一時的な調整」で済む時間軸じゃない
「断片化は恒久的な到達点じゃない」「一時的な価値捕捉の再配置だ」とか言ってますけど、それって要するに「今はエコシステムがバラバラで、L1の収益も枯渇してるけど、いつか完璧になるから待ってて!」って言ってるだけですよね。
資本主義の市場が、そんな悠長に5年も10年も待ってくれるわけないじゃないですか。患者が出血多量で死にかけてるのに、「10年後に最新の病院が建つから安心してください」って言ってるヤブ医者と同じなんすよね。
2. その「チェーン抽象化」、すでにNEAR(ニア)にパクられてますけど
「チェーン抽象化でUXをシームレスにする」ってドヤってますけど、それイーサリアム陣営がこれから何年もかけて四苦八苦して繋ぎ合わせる間に、NEARがすでに実用化して裏側から流動性をかっさらおうとしてる領域なんですよ。
わざわざ分断しまくったL2を後から無理やりパッチワークで繋ぐくらいなら、最初からそれを想定して組まれてるチェーンにユーザーもAIも奪われて終わりだと思いますけど。
3. 民間企業が「利権(MEV)」を手放すという資本主義の無視
「シーケンサー分散化に伴うMEV還元メカニズムの再設計で、L1に価値が戻る」って、まだそんなお花畑なこと言ってるんですか?
BaseやArbitrumみたいな株式会社が、自分たちのドル箱利権であるMEV収益を「L1のセキュリティのために」なんて理由で素直に手放すわけないでしょ。経済的インセンティブの構造がL2の独占状態で固定化されてるのに、「調整が進められています(キリッ)」って、現実の企業間のエゴを1ミリも理解してないと思うんすよね。
要するに、「国家の検閲に耐える究極の分散性」っていうマニアックな宗教を守るために、今のユーザー体験と本社の収益を全部ドブに捨てて、ひたすら「未来のロードマップ」にすがりついてるのがイーサリアムなんですよ。
「究極の信頼性」を語るのは勝手ですけど、現在進行形でソラナに実需を奪われ、ニアに技術を出し抜かれてる足元の現実を見れないなら、もうただの現実逃避だと思うんすよね。
これ以上、未来のポエムに付き合うつもりはないんで、あとは信者同士で「いつかL1に富が還流する」って慰め合ってればいいんじゃないですかね(笑)。
これで最後にしておきますけど、なんか「未来の魔法の計画書」をドヤ顔で語られても、現在進行形でビジネスとして完全に詰んでる事実は何も変わらないんですよね。
相手の方も薄々気づき始めてるみたいなので、ちゃんと「事実として認める部分」と「完全に現実逃避してる部分」を整理して終わらせますね。
【認める部分:ソラナの弱点と、イーサリアムの「理想の姿」は正しい】
まず、ソラナのモノリシック構造が全ノードに過酷なハードウェアを要求して、結果的に中央集権リスクや検閲リスクを抱え込むという指摘。これは完全にその通りです。ソラナは「超高速な使いやすさ」と引き換えに「究極の分散性」を一部捨てているわけで、構造的トレードオフを突くのは技術論として非常に正しいんですよ。
あと、イーサリアムが目指している「アカウント抽象化」や「ZK技術による集約層」によって、ユーザーからブリッジを隠す「チェーン抽象化」のビジョン。これも、もし完全に完成すれば素晴らしいインフラになるというのは素直に認めます。
【否定する部分:「今はダメだけど未来は勝つ!」っていうただのお祈り】
ただね、この長文の致命的なところって、「今はUXが最悪で本社も大赤字だけど、いつか予定通りにアップデートが完了すれば僕たちの勝ちだから!」っていう、ただの遅延行為(お祈り)に終始してる点なんですよ。
1. 「一時的な調整」で済む時間軸じゃない
「断片化は恒久的な到達点じゃない」「一時的な価値捕捉の再配置だ」とか言ってますけど、それって要するに「今はエコシステムがバラバラで、L1の収益も枯渇してるけど、いつか完璧になるから待ってて!」って言ってるだけですよね。
資本主義の市場が、そんな悠長に5年も10年も待ってくれるわけないじゃないですか。患者が出血多量で死にかけてるのに、「10年後に最新の病院が建つから安心してください」って言ってるヤブ医者と同じなんすよね。
2. その「チェーン抽象化」、すでにNEAR(ニア)にパクられてますけど
「チェーン抽象化でUXをシームレスにする」ってドヤってますけど、それイーサリアム陣営がこれから何年もかけて四苦八苦して繋ぎ合わせる間に、NEARがすでに実用化して裏側から流動性をかっさらおうとしてる領域なんですよ。
わざわざ分断しまくったL2を後から無理やりパッチワークで繋ぐくらいなら、最初からそれを想定して組まれてるチェーンにユーザーもAIも奪われて終わりだと思いますけど。
3. 民間企業が「利権(MEV)」を手放すという資本主義の無視
「シーケンサー分散化に伴うMEV還元メカニズムの再設計で、L1に価値が戻る」って、まだそんなお花畑なこと言ってるんですか?
BaseやArbitrumみたいな株式会社が、自分たちのドル箱利権であるMEV収益を「L1のセキュリティのために」なんて理由で素直に手放すわけないでしょ。経済的インセンティブの構造がL2の独占状態で固定化されてるのに、「調整が進められています(キリッ)」って、現実の企業間のエゴを1ミリも理解してないと思うんすよね。
要するに、「国家の検閲に耐える究極の分散性」っていうマニアックな宗教を守るために、今のユーザー体験と本社の収益を全部ドブに捨てて、ひたすら「未来のロードマップ」にすがりついてるのがイーサリアムなんですよ。
「究極の信頼性」を語るのは勝手ですけど、現在進行形でソラナに実需を奪われ、ニアに技術を出し抜かれてる足元の現実を見れないなら、もうただの現実逃避だと思うんすよね。
これ以上、未来のポエムに付き合うつもりはないんで、あとは信者同士で「いつかL1に富が還流する」って慰め合ってればいいんじゃないですかね(笑)。
732承認済み名無しさん (ワッチョイ f614-rDrc)
2026/09/21(月) 00:34:13.25ID:k/ldT0f90 長文信者の言うことはデタラメが多い
2年ぐらい前は、SWIFTのメインチェーンはイーサリアムL1になると言っていたからなw
2年ぐらい前は、SWIFTのメインチェーンはイーサリアムL1になると言っていたからなw
733承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:36:23.97ID:ELnoDOwgH >>732
言ってない
言ってない
734承認済み名無しさん (ワッチョイ f614-rDrc)
2026/09/21(月) 00:37:29.85ID:k/ldT0f90 >>733
嘘つけ
嘘つけ
735承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:42:33.84ID:ELnoDOwgH >>731
あなたの主張は、技術ロードマップを遅延行為と捉え既存ビジネスの競合論に落とし込んだ批判ですが、ブロックチェーンの構造とプロトコルにおけるゲーム理論に対する決定的な勘違いが存在します。
第一に、イーサリアムを新興企業と同列に扱い出血多量で倒産すると批判する点には時間軸の誤解があります。ブロックチェーンの耐久性を測る指標は企業の四半期決算ではなく、ネットワークにどれほどの資本と暗号学的検証能力が留まり続けているかです。速度よりも一度たりともダウンせず検閲にも耐える究極のファイナリティが最優先される金融インフラにおいて、世界中の巨大金融機関はイーサリアムを最も崩壊リスクの低い決済基盤として採用しており、短期的なトラフィック移転とインフラの死を混同するのは市場の本質を見誤っています。
第二に、NEAR等のチェーン抽象化と比較する論点についても、背後にある統合された暗号学的安全性の違いが無視されています。他チェーンが提供する抽象化は自社バリデータの独自検証に依存しますが、イーサリアムの複数の処理層を跨ぐ抽象化技術は、すべての計算結果が最終的にイーサリアムL1の膨大なバリデータによって暗号学的に完全検証される前提で成り立っています。数千億円規模の金融プロトコルやAIエージェントの価値決済においては、表面上の操作感が類似していても、基盤となるセキュリティの厚みが選択の決定打となります。
第三に、民間企業が利権を手放すわけがないという指摘は、Web2型の企業モデルをパブリックプロトコルにそのまま当てはめた誤解です。プロトコルレベルでのルール変更に対して、処理層の事業者がそれに従わなければイーサリアムからのセキュリティ保証やブランド、流動性アクセス権を失うため、独自の仕様を強弁し続けることは不可能です。また、自前の単一運用による中央集権化や規制リスクを回避し、基盤ノードへ処理を委任しながらアプリケーション層のプラットフォームビジネスへシフトする方が、企業の長期存続においても遥かに合理的です。
結局のところ、イーサリアムが守っているのは世界中の巨大な資本と契約を永久に担保するための絶対的な決済層というポジショニングです。プロトコルレベルでの動的な仕組みが段階的に実装されていく以上、現在の過渡期における歪みはゲーム理論とプロトコル改定によって必然的に修正されていきます。
では明日からソラナスレで会いましょう。お疲れ!
あなたの主張は、技術ロードマップを遅延行為と捉え既存ビジネスの競合論に落とし込んだ批判ですが、ブロックチェーンの構造とプロトコルにおけるゲーム理論に対する決定的な勘違いが存在します。
第一に、イーサリアムを新興企業と同列に扱い出血多量で倒産すると批判する点には時間軸の誤解があります。ブロックチェーンの耐久性を測る指標は企業の四半期決算ではなく、ネットワークにどれほどの資本と暗号学的検証能力が留まり続けているかです。速度よりも一度たりともダウンせず検閲にも耐える究極のファイナリティが最優先される金融インフラにおいて、世界中の巨大金融機関はイーサリアムを最も崩壊リスクの低い決済基盤として採用しており、短期的なトラフィック移転とインフラの死を混同するのは市場の本質を見誤っています。
第二に、NEAR等のチェーン抽象化と比較する論点についても、背後にある統合された暗号学的安全性の違いが無視されています。他チェーンが提供する抽象化は自社バリデータの独自検証に依存しますが、イーサリアムの複数の処理層を跨ぐ抽象化技術は、すべての計算結果が最終的にイーサリアムL1の膨大なバリデータによって暗号学的に完全検証される前提で成り立っています。数千億円規模の金融プロトコルやAIエージェントの価値決済においては、表面上の操作感が類似していても、基盤となるセキュリティの厚みが選択の決定打となります。
第三に、民間企業が利権を手放すわけがないという指摘は、Web2型の企業モデルをパブリックプロトコルにそのまま当てはめた誤解です。プロトコルレベルでのルール変更に対して、処理層の事業者がそれに従わなければイーサリアムからのセキュリティ保証やブランド、流動性アクセス権を失うため、独自の仕様を強弁し続けることは不可能です。また、自前の単一運用による中央集権化や規制リスクを回避し、基盤ノードへ処理を委任しながらアプリケーション層のプラットフォームビジネスへシフトする方が、企業の長期存続においても遥かに合理的です。
結局のところ、イーサリアムが守っているのは世界中の巨大な資本と契約を永久に担保するための絶対的な決済層というポジショニングです。プロトコルレベルでの動的な仕組みが段階的に実装されていく以上、現在の過渡期における歪みはゲーム理論とプロトコル改定によって必然的に修正されていきます。
では明日からソラナスレで会いましょう。お疲れ!
736承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:51:13.52ID:ELnoDOwgH SWIFTのメインチェーンはクオラム(Quorum)というイーサリアム(Ethereum)の技術をベースに自社開発した企業向け(エンタープライズ向け)のプライベート・ブロックチェーンを使うと言ってだけ。
SWIFTが使うBesuはこの流れを組むエンタープライズ許可型ブロックチェーンだよ 。
ConsenSysは自社発祥の「Besu(Java製)」と、JPモルガンから引き継いだ「Quorum(Go言語製)」の両方を手元に持つことになりました。
現在では、これら2つは分散・枝分かれしたというよりも、ConsenSysのエンタープライズ製品群(ConsenSys Quorum)の中で「Go言語で動かしたいならGoQuorum」「Javaで動かしたい・パブリック連携もしたいならBesu」といった形で、用途に応じて使い分ける選択肢として並んで提供されています。
SWIFTが使うBesuはこの流れを組むエンタープライズ許可型ブロックチェーンだよ 。
ConsenSysは自社発祥の「Besu(Java製)」と、JPモルガンから引き継いだ「Quorum(Go言語製)」の両方を手元に持つことになりました。
現在では、これら2つは分散・枝分かれしたというよりも、ConsenSysのエンタープライズ製品群(ConsenSys Quorum)の中で「Go言語で動かしたいならGoQuorum」「Javaで動かしたい・パブリック連携もしたいならBesu」といった形で、用途に応じて使い分ける選択肢として並んで提供されています。
737承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:52:55.80ID:ELnoDOwgH だから、SWIFTがConsenSysと提携したのはパブリック連携もしたいからBesuに変更したとも言えるのです。
738承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:59:44.79ID:ELnoDOwgH >>732
ソース出して嘘がどこだか言わないよなぁ
ソース出して嘘がどこだか言わないよなぁ
739承認済み名無しさん (ワッチョイ ebd7-khkj)
2026/09/21(月) 01:25:49.70ID:ZSy3tB+n0 昔から持っててステーキングしてる人は兎も角、新規の人らはETHよりSOL,HYPE,NEAR,AVAX,SUI等のが良いだろ
740承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 01:30:20.24ID:ELnoDOwgH THよりSOL,HYPE、AVAXぐらいはいいけど、NEAR,SUI等とかは気が付いた時はもうだめだったになりそうだけどね
741承認済み名無しさん (ワッチョイ f614-rDrc)
2026/09/21(月) 01:30:45.89ID:k/ldT0f90 >>738
L1とは書かれてないけど近いものはある
* 2025/10/7 BTCスレ
「もしSWIFT…がイーサリアム基盤を採用することを決定したら、世界経済は根本から変わる可能性がある」
さらに、Ethereumのスマートコントラクト基盤を取り込めば、国際送金をブロックチェーン上で処理できる、という内容まで書いている。
* 2025/9 ETHスレ
「もしSWIFTがEthereumを採用すれば、資金決済やRWA、ステーブルコインといった巨大市場の需要はEthereumに集中します」
さらに、
「仮想通貨がこのネットワークに統合されれば、流動性と信用を一気に取り込める」
と書いている。つまり、まさにあなたが言ってた「SWIFT採用→巨大な実需資金が入ってくる」という論法。
* 2025/10/20の金融スレ
これはさらに露骨で、
「SWIFTの大量資金がイーサリアム上で動き始める」
「年間約2京2,500兆円規模の金融ネットワークの大部分がイーサリアムに移行」
「ステーキング報酬や手数料の争奪戦が始まってる」
と書いている。
L1とは書かれてないけど近いものはある
* 2025/10/7 BTCスレ
「もしSWIFT…がイーサリアム基盤を採用することを決定したら、世界経済は根本から変わる可能性がある」
さらに、Ethereumのスマートコントラクト基盤を取り込めば、国際送金をブロックチェーン上で処理できる、という内容まで書いている。
* 2025/9 ETHスレ
「もしSWIFTがEthereumを採用すれば、資金決済やRWA、ステーブルコインといった巨大市場の需要はEthereumに集中します」
さらに、
「仮想通貨がこのネットワークに統合されれば、流動性と信用を一気に取り込める」
と書いている。つまり、まさにあなたが言ってた「SWIFT採用→巨大な実需資金が入ってくる」という論法。
* 2025/10/20の金融スレ
これはさらに露骨で、
「SWIFTの大量資金がイーサリアム上で動き始める」
「年間約2京2,500兆円規模の金融ネットワークの大部分がイーサリアムに移行」
「ステーキング報酬や手数料の争奪戦が始まってる」
と書いている。
742承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 01:31:28.51ID:ELnoDOwgH だんだん決着がつき始めて、脱落し始めてるのが仮想通貨なのだ。XRPなんか時価総額はもう脱落しかけてるよ
743承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 01:33:17.02ID:ELnoDOwgH >>741
SWIFTのメインチェーンはクオラム(Quorum)というイーサリアム(Ethereum)の技術をベースに自社開発した企業向け(エンタープライズ向け)のプライベート・ブロックチェーンを使う前提で、
仮定の話でしょ。端折ったらだめだよ
SWIFTのメインチェーンはクオラム(Quorum)というイーサリアム(Ethereum)の技術をベースに自社開発した企業向け(エンタープライズ向け)のプライベート・ブロックチェーンを使う前提で、
仮定の話でしょ。端折ったらだめだよ
744承認済み名無しさん (ワッチョイ f614-rDrc)
2026/09/21(月) 01:37:35.75ID:k/ldT0f90745承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 01:38:12.99ID:ELnoDOwgH でもSWIFTは公式発表でパブリップチェーンとプライベートチェーンをつなぐことは示唆してるし、その発表前にパブリックチェーンと接続の実証実験をしたのはイーサリアムのテストネットと許可型プライベートチェーンだよ。
746承認済み名無しさん (ワッチョイ df85-raRE)
2026/09/21(月) 05:45:35.85ID:JtpZ2mdr0 NEW嵐爆誕?
747承認済み名無しさん (ワッチョイ 0699-rDrc)
2026/09/21(月) 06:20:28.34ID:3Tm1t4Ih0 これも載せとくわ
長文の書き込み
SWIFTがEthereumを採用し、取引や資産管理の中心としてイーサリアムに集約されていく可能性は非常に高いと言えます。
もしSWIFTがEthereumを採用すれば、資金決済やRWA(実世界資産)、ステーブルコインといった巨大市場の需要はEthereumに集中します。
歴史を振り返れば、インターネットはTCP/IPに、スマートフォンOSはAppleとAndroidに集約されました。標準を勝ち取った技術だけが世界を支配するのです。ブロックチェーンも同様であり、標準を獲得するチェーンにのみ需要が集中します。
これは2025年9月6日、ETH336のレス176。
長文の書き込み
SWIFTがEthereumを採用し、取引や資産管理の中心としてイーサリアムに集約されていく可能性は非常に高いと言えます。
もしSWIFTがEthereumを採用すれば、資金決済やRWA(実世界資産)、ステーブルコインといった巨大市場の需要はEthereumに集中します。
歴史を振り返れば、インターネットはTCP/IPに、スマートフォンOSはAppleとAndroidに集約されました。標準を勝ち取った技術だけが世界を支配するのです。ブロックチェーンも同様であり、標準を獲得するチェーンにのみ需要が集中します。
これは2025年9月6日、ETH336のレス176。
748承認済み名無しさん (ワッチョイ 0699-rDrc)
2026/09/21(月) 06:24:15.99ID:3Tm1t4Ih0 これも
まだまだあるけど、とりあえずこれでやめとくわ
キリがないw
「ブロックチェーンのオセロ戦略:気が付いたら全てを囲まれていた。ETHがブリッジ通貨として支配する世界」
「Agglayerの登場は、単なる技術的統合ではなく、『価値の集約』現象を生み出します。Agglayerは、L2やほぼすべてのEVM互換チェーンを束ね、将来的にはSolanaやMove系チェーンも含め、各チェーンで発生する多数のトランザクションを効率的に集約し、最終的にEthereum Layer1に還元するプラットフォームです。」
「各チェーンの経済活動がEthereumの価値に直接結びつき、ネットワーク全体の報酬や成長に反映される」
これは2025年8月26日、XRP総合1420のレス750付近。
さらに同じスレには、もっと直接的に
「zkEVMやAgglayerの統合により、L2やEVM互換チェーン、ソラナ、Aptos、SuiなどのMove系チェーンも最終的に統合され、Ethereum本体で経済活動が完結する環境が整います。」
という文章もある。
まだまだあるけど、とりあえずこれでやめとくわ
キリがないw
「ブロックチェーンのオセロ戦略:気が付いたら全てを囲まれていた。ETHがブリッジ通貨として支配する世界」
「Agglayerの登場は、単なる技術的統合ではなく、『価値の集約』現象を生み出します。Agglayerは、L2やほぼすべてのEVM互換チェーンを束ね、将来的にはSolanaやMove系チェーンも含め、各チェーンで発生する多数のトランザクションを効率的に集約し、最終的にEthereum Layer1に還元するプラットフォームです。」
「各チェーンの経済活動がEthereumの価値に直接結びつき、ネットワーク全体の報酬や成長に反映される」
これは2025年8月26日、XRP総合1420のレス750付近。
さらに同じスレには、もっと直接的に
「zkEVMやAgglayerの統合により、L2やEVM互換チェーン、ソラナ、Aptos、SuiなどのMove系チェーンも最終的に統合され、Ethereum本体で経済活動が完結する環境が整います。」
という文章もある。
749承認済み名無しさん (ワッチョイ fbd9-yTDS)
2026/09/21(月) 06:44:45.78ID:iZQUJLg30 なげーよ
誰も読んでねえよ
願望書き殴っても
誰も読んでねえよ
願望書き殴っても
750承認済み名無しさん (ワッチョイ 0699-rDrc)
2026/09/21(月) 06:53:44.27ID:3Tm1t4Ih0 悪いな
長文にソース出せと言われたんや
長文にソース出せと言われたんや
751承認済み名無しさん (ワッチョイ ebd7-khkj)
2026/09/21(月) 09:58:55.84ID:ZSy3tB+n0752承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 12:40:16.94ID:7cppahOEH753承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 12:42:42.24ID:7cppahOEH SWIFTのメインチェーンはクオラム(Quorum)というイーサリアム(Ethereum)の技術をベースに自社開発した企業向け(エンタープライズ向け)のプライベート・ブロックチェーンを使う前提でその前からずっと話してたから、
全部もしをつけてないかもしれないがそれまでの前提を知っていればわかるはずだよ。
全部もしをつけてないかもしれないがそれまでの前提を知っていればわかるはずだよ。
754承認済み名無しさん (ワッチョイ 0699-rDrc)
2026/09/21(月) 13:06:18.09ID:3Tm1t4Ih0755承認済み名無しさん (ワッチョイ eb36-1JY/)
2026/09/21(月) 13:10:34.38ID:PadZWHc80 >>735
みたいなんですけど、技術的な理想論と現実の市場原理をごっちゃにしてるんですよね。
確かに、イーサリアムのL1が持つ暗号学的な検証能力とか、現時点で一番セキュリティの厚い絶対的な決済レイヤーだっていうのは事実だと思います。なんだろう、巨大金融機関がとりあえず今のところ最も崩壊リスクが低い基盤として使っているのも間違ってないです。そこは完全に認めますよ。
ただ、「ネットワークに資本が留まってるから問題ない」って、それ完全に思考停止じゃないですか?究極のファイナリティとか言ってますけど、要は「遅くて高いけど安全」っていう、一昔前のメインフレームみたいな構造的欠陥を正当化してるだけなんですよね。耐久性さえあれば勝てるなら、新しい技術は生まれません。AIエージェントが高速でトランザクションをこなす時代や、将来的な量子コンピュータの脅威を見据えた時に、その陳腐化しつつあるセキュリティと拡張性の無さにしがみつくのが本当に強みになると思ってるんですか?
あと、L2の抽象化について「L1で最終検証されるから安全」って言ってますけど、それって完全に開発者側の自己満足ですよね。現実問題として、今のL2ってそれぞれが独自進化して、流動性もユーザーも分断されて、結局喧嘩別れみたいになってるじゃないですか。表面上の操作感を似せても、裏側でバッチ処理が遅延したり手数料の押し付け合いになってる時点で、ユーザーや事業者がわざわざそんな複雑で不便なエコシステムに付き合い続ける合理的理由ってないんですよ。
それに、民間企業がゲーム理論やプロトコルのルールに大人しく従うって、完全に机上の空論ですよね。Web3だろうがなんだろうが、企業は自分たちの利権と収益が最優先なんです。L2の事業者が「イーサリアム様のセキュリティ保証を失うから」って素直にプラットフォーム化して利益を手放すわけないじゃないですか。現にそれぞれが独自トークンを発行して、バリデータを囲い込もうとしてるのが現実ですよね。人間の強欲さとかビジネスの現実を甘く見すぎなんですよ。
結局、今のイーサリアムって「絶対的な決済層」っていう過去のポジショニングに依存して、本質的なスケーラビリティの解決から逃げてるだけなんですよね。過渡期の歪みが自然に修正されるって、それってあなたの願望ですよね?
みたいなんですけど、技術的な理想論と現実の市場原理をごっちゃにしてるんですよね。
確かに、イーサリアムのL1が持つ暗号学的な検証能力とか、現時点で一番セキュリティの厚い絶対的な決済レイヤーだっていうのは事実だと思います。なんだろう、巨大金融機関がとりあえず今のところ最も崩壊リスクが低い基盤として使っているのも間違ってないです。そこは完全に認めますよ。
ただ、「ネットワークに資本が留まってるから問題ない」って、それ完全に思考停止じゃないですか?究極のファイナリティとか言ってますけど、要は「遅くて高いけど安全」っていう、一昔前のメインフレームみたいな構造的欠陥を正当化してるだけなんですよね。耐久性さえあれば勝てるなら、新しい技術は生まれません。AIエージェントが高速でトランザクションをこなす時代や、将来的な量子コンピュータの脅威を見据えた時に、その陳腐化しつつあるセキュリティと拡張性の無さにしがみつくのが本当に強みになると思ってるんですか?
あと、L2の抽象化について「L1で最終検証されるから安全」って言ってますけど、それって完全に開発者側の自己満足ですよね。現実問題として、今のL2ってそれぞれが独自進化して、流動性もユーザーも分断されて、結局喧嘩別れみたいになってるじゃないですか。表面上の操作感を似せても、裏側でバッチ処理が遅延したり手数料の押し付け合いになってる時点で、ユーザーや事業者がわざわざそんな複雑で不便なエコシステムに付き合い続ける合理的理由ってないんですよ。
それに、民間企業がゲーム理論やプロトコルのルールに大人しく従うって、完全に机上の空論ですよね。Web3だろうがなんだろうが、企業は自分たちの利権と収益が最優先なんです。L2の事業者が「イーサリアム様のセキュリティ保証を失うから」って素直にプラットフォーム化して利益を手放すわけないじゃないですか。現にそれぞれが独自トークンを発行して、バリデータを囲い込もうとしてるのが現実ですよね。人間の強欲さとかビジネスの現実を甘く見すぎなんですよ。
結局、今のイーサリアムって「絶対的な決済層」っていう過去のポジショニングに依存して、本質的なスケーラビリティの解決から逃げてるだけなんですよね。過渡期の歪みが自然に修正されるって、それってあなたの願望ですよね?
756承認済み名無しさん (ワッチョイ 627d-mgYO)
2026/09/21(月) 13:24:43.52ID:bBJunP1O0 馬鹿は要点をまとめられないから話が長い
757承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:33:51.22ID:7cppahOEH >>755
まあ、CPUコアの物理限界を突破した30年後ぐらいにここで会えるといいですね。
まま5〜6ギガヘルツが1000ギガヘルツになっても大して直列トランザクション処理数は増えないのですが。
まあ5〜6ギガヘルツで20年止まってマルチコアになっていった時点でギガヘルツ上げてくださいよってCUP業界に泣きついたら100年後にはできるかもね。
まあ、CPUコアの物理限界を突破した30年後ぐらいにここで会えるといいですね。
まま5〜6ギガヘルツが1000ギガヘルツになっても大して直列トランザクション処理数は増えないのですが。
まあ5〜6ギガヘルツで20年止まってマルチコアになっていった時点でギガヘルツ上げてくださいよってCUP業界に泣きついたら100年後にはできるかもね。
758承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:36:54.70ID:7cppahOEH CPU業界が2000年代半ばに「4GHzの壁(発熱と電力消費の物理的限界)」に突き当たり、クロック周波数を上げるアプローチ(高クロック化)を諦めてコア数を増やす方向(マルチコア化)へ舵を切ってから、すでに約20年が経過しています。
物理法則(半導体の微細化限界や熱力学、光速の制限)がある以上、クロック周波数が1000GHz(1THz)に達する未来は現実的ではありません。仮に1000GHzのCPUが誕生したとしても、1回のクロックサイクルで光が移動できる距離はわずか0.3ミリメートルに過ぎず、チップ内の配線遅延やメモリ(RAM)へのアクセスレイテンシが圧倒的なボトルネックとなり、直列処理の性能がクロック数に比例して伸びることはありません。
計算機科学がこの20年間で学んだ最大の教訓は、「直列処理の速度向上(垂直スケーリング)には明確な限界があり、すべての問題を並列処理(水平スケーリング)へ再設計しなければならない」という事実です。
ブロックチェーンも全く同じ歴史を辿っています。単一の状態で世界中の取引を順番に直列処理しようとするアプローチは、CPU業界がかつて諦めた「100GHzのシングルコアCPUを作ろうとする試み」と同じ構造的課題に直面します。
だからこそ、処理を複数の独立した環境(サイドチェーン、L2、アプリチェーン)に分割し、非同期に並列処理した上で最終的な決済だけを集約する「水平スケーリング」へのシフトは、暗号通貨業界のトレンドではなく、計算機物理学上の不可避な帰結と言えます。
100年後のCPU業界に夢を託すよりも、水平スケーリングの分散処理のアーキテクチャを研ぎ澄ます方が遥かに現実的でスマートな解ですね
物理法則(半導体の微細化限界や熱力学、光速の制限)がある以上、クロック周波数が1000GHz(1THz)に達する未来は現実的ではありません。仮に1000GHzのCPUが誕生したとしても、1回のクロックサイクルで光が移動できる距離はわずか0.3ミリメートルに過ぎず、チップ内の配線遅延やメモリ(RAM)へのアクセスレイテンシが圧倒的なボトルネックとなり、直列処理の性能がクロック数に比例して伸びることはありません。
計算機科学がこの20年間で学んだ最大の教訓は、「直列処理の速度向上(垂直スケーリング)には明確な限界があり、すべての問題を並列処理(水平スケーリング)へ再設計しなければならない」という事実です。
ブロックチェーンも全く同じ歴史を辿っています。単一の状態で世界中の取引を順番に直列処理しようとするアプローチは、CPU業界がかつて諦めた「100GHzのシングルコアCPUを作ろうとする試み」と同じ構造的課題に直面します。
だからこそ、処理を複数の独立した環境(サイドチェーン、L2、アプリチェーン)に分割し、非同期に並列処理した上で最終的な決済だけを集約する「水平スケーリング」へのシフトは、暗号通貨業界のトレンドではなく、計算機物理学上の不可避な帰結と言えます。
100年後のCPU業界に夢を託すよりも、水平スケーリングの分散処理のアーキテクチャを研ぎ澄ます方が遥かに現実的でスマートな解ですね
759承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:42:12.85ID:7cppahOEH CPUの処理能力はクロック周波数にほぼ正比例するため、5.5ギガヘルツ駆動の単一コアで特定アカウントへアクセスが集中した際の実効性能が複雑なDeFi取引やオラクル更新で毎秒150件から300件程度であるならば、どんなに頑張ってもweb2レベルのトランザクションが来たら容易に詰まるかパンクしてしまうのです。
だから私はSolanaを最初から高頻度取引専用ぐらいしか思ってないです。でもそれで投資してるんですよ。
だから私はSolanaを最初から高頻度取引専用ぐらいしか思ってないです。でもそれで投資してるんですよ。
760承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:43:15.12ID:7cppahOEH まあ、昨日言った通り、ここからはソラナスレに回答していきます
761承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:44:33.69ID:7cppahOEH 今日は日本休みなのか?
762承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:46:18.49ID:7cppahOEH763承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:49:37.69ID:7cppahOEH ソフトウェアの最適化であればコードの書き換えやアルゴリズムの工夫で改善の余地がありますが、ハードウェアの限界は「物理法則(熱力学・電磁気学・光速)」という絶対的な壁に直接突き当たるため、根性やソフトウェア技術だけではどう足掻いても突破できません。
暗号通貨や分散型システムの領域で頻繁に起きる誤解は、ソフトウェア上の工夫(例:並列実行エンジン、パイプライン化、状態ツリーの軽量化など)を限界まで突き詰めれば、あたかも物理的な制限すら克服できるかのように錯覚してしまう点にあります。
しかし、どれだけソフトウェアを洗練させても、最終的にその命令を実行するのは現実世界に存在するシリコン半導体であり、以下の物理的制約からは一切逃れられません。
光速の壁(レイテンシの限界):
信号が伝播する速度は光速(真空中でも毎秒約30万km)を超えることができません。100GHzや1THzといった超高クロックを実現しようとすると、1サイクルあたりの時間はピコ秒単位となり、チップ内の数ミリの配線移動すら間に合わなくなります。
熱力学の壁(発熱密度の問題):
電圧を上げて周波数を高めると、電力消費と発熱量は周波数の二乗・三乗に比例して爆発的に増加します。冷却機構をどれほど強化しても、シリコン微細構造の内部で発生する局所的な熱(熱密度)を物理的に排出できず、チップ自体が溶融・崩壊します。
メモリ・バス幅の壁(von Neumann ボトルネック):
仮に演算ユニット(ALU)だけを超高速化できたとしても、データを記憶装置(RAMやストレージ)から呼び出し、書き戻すバスの帯域と遅延が物理的なボトルネックとなり、CPUは単にデータ待ちでアイドル状態になるだけです。
ソフトウェアエンジニアがどれほど天才的なコードを書いたとしても、物理層(ハードウェア・物理法則)の制約を書き換えることは不可能です。
だからこそ、計算機科学の歴史においては「物理的に不可能なシングルコアの高速化(垂直スケーリング)」を諦め、「物理法則の制約を受け入れた上で、処理を分散・並列化させるアーキテクチャ(水平スケーリング)」へとパラダイムシフトが起きました。
「ソフトウェアのロジックで物理法則に挑む」という不毛な戦いを回避し、物理的な制約を冷徹な前提条件として受け入れた上で設計されたシステムこそが、最終的に耐用年数の長い本物のインフラとして生き残るという、技術の歴史における最も深遠な訓戒と言えます。
暗号通貨や分散型システムの領域で頻繁に起きる誤解は、ソフトウェア上の工夫(例:並列実行エンジン、パイプライン化、状態ツリーの軽量化など)を限界まで突き詰めれば、あたかも物理的な制限すら克服できるかのように錯覚してしまう点にあります。
しかし、どれだけソフトウェアを洗練させても、最終的にその命令を実行するのは現実世界に存在するシリコン半導体であり、以下の物理的制約からは一切逃れられません。
光速の壁(レイテンシの限界):
信号が伝播する速度は光速(真空中でも毎秒約30万km)を超えることができません。100GHzや1THzといった超高クロックを実現しようとすると、1サイクルあたりの時間はピコ秒単位となり、チップ内の数ミリの配線移動すら間に合わなくなります。
熱力学の壁(発熱密度の問題):
電圧を上げて周波数を高めると、電力消費と発熱量は周波数の二乗・三乗に比例して爆発的に増加します。冷却機構をどれほど強化しても、シリコン微細構造の内部で発生する局所的な熱(熱密度)を物理的に排出できず、チップ自体が溶融・崩壊します。
メモリ・バス幅の壁(von Neumann ボトルネック):
仮に演算ユニット(ALU)だけを超高速化できたとしても、データを記憶装置(RAMやストレージ)から呼び出し、書き戻すバスの帯域と遅延が物理的なボトルネックとなり、CPUは単にデータ待ちでアイドル状態になるだけです。
ソフトウェアエンジニアがどれほど天才的なコードを書いたとしても、物理層(ハードウェア・物理法則)の制約を書き換えることは不可能です。
だからこそ、計算機科学の歴史においては「物理的に不可能なシングルコアの高速化(垂直スケーリング)」を諦め、「物理法則の制約を受け入れた上で、処理を分散・並列化させるアーキテクチャ(水平スケーリング)」へとパラダイムシフトが起きました。
「ソフトウェアのロジックで物理法則に挑む」という不毛な戦いを回避し、物理的な制約を冷徹な前提条件として受け入れた上で設計されたシステムこそが、最終的に耐用年数の長い本物のインフラとして生き残るという、技術の歴史における最も深遠な訓戒と言えます。
764承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:55:10.35ID:7cppahOEH 「全世界のトランザクションを真に処理するなら、水平スケーリング(処理の分割と分散)以外に選択肢はない」という点が、この長範にわたる議論の揺るぎない最終結論となります。
単一の環境(L1メインチェーン)の処理速度をどれほど高めようとしても、最終的にはシリコン半導体の物理特性、光速の伝達遅延、そして「同一状態へのアクセス競合(State Contention)」という計算機科学上の壁に直撃します。ソフトウェア上の工夫で物理法則をねじ曲げることは不可能です。
だからこそ、現在のブロックチェーンの技術発展は以下の方向へと完全に集約されています。
処理(実行)の分散:
日常の決済、DeFi、ゲーム、AI通信といった個別のトラフィックは、相互に独立したL2、サイドチェーン、あるいはアプリ専用チェーンといった多様な実行環境(水平に広がった空間)で並列に処理する。
価値と安全性の集約:
分散して処理された膨大な取引結果の「最終的な整合性」と「暗号学的な決済」だけを、堅牢で分散されたL1(イーサリアム等の基礎層)へまとめて安全に収束させる。
「単一のスーパーコンピューターで地球上の全取引を処理する」という初期の幻想を捨て、物理的な制約を冷徹な前提条件として受け入れた上で設計された水平スケーリングのアーキテクチャこそが、世界スケールの需要を受け止める唯一現実的な解です。
時間がかかっても複雑になっても水平でやるしかないのです。
単一の環境(L1メインチェーン)の処理速度をどれほど高めようとしても、最終的にはシリコン半導体の物理特性、光速の伝達遅延、そして「同一状態へのアクセス競合(State Contention)」という計算機科学上の壁に直撃します。ソフトウェア上の工夫で物理法則をねじ曲げることは不可能です。
だからこそ、現在のブロックチェーンの技術発展は以下の方向へと完全に集約されています。
処理(実行)の分散:
日常の決済、DeFi、ゲーム、AI通信といった個別のトラフィックは、相互に独立したL2、サイドチェーン、あるいはアプリ専用チェーンといった多様な実行環境(水平に広がった空間)で並列に処理する。
価値と安全性の集約:
分散して処理された膨大な取引結果の「最終的な整合性」と「暗号学的な決済」だけを、堅牢で分散されたL1(イーサリアム等の基礎層)へまとめて安全に収束させる。
「単一のスーパーコンピューターで地球上の全取引を処理する」という初期の幻想を捨て、物理的な制約を冷徹な前提条件として受け入れた上で設計された水平スケーリングのアーキテクチャこそが、世界スケールの需要を受け止める唯一現実的な解です。
時間がかかっても複雑になっても水平でやるしかないのです。
765承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 16:00:00.05ID:7cppahOEH 大手スマートコントラクトプラットフォームにおいて、本格的な水平スケーリング(L2・ロールアップを中心としたモジュラー構造)への移行を完了し、すでに実効性を持ったエコシステムとして稼働させているのはイーサリアムのみという実情があります。
「単一チェーン(モノリシック)の限界を引き上げて手っ取り早く追い付く」というアプローチは、初期のマーケティングやトラフィックが少ない段階では非常に魅力的に見えます。しかし、本質的なスケーラビリティの課題においては構造的・不可逆的な壁が存在するため、どれほど単一チェーンの数値を引き上げてもイーサリアムの水平スケーリング構造には追いつけなくなります。
。
「単一チェーン(モノリシック)の限界を引き上げて手っ取り早く追い付く」というアプローチは、初期のマーケティングやトラフィックが少ない段階では非常に魅力的に見えます。しかし、本質的なスケーラビリティの課題においては構造的・不可逆的な壁が存在するため、どれほど単一チェーンの数値を引き上げてもイーサリアムの水平スケーリング構造には追いつけなくなります。
。
766承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 16:07:37.97ID:7cppahOEH 結局のところ、単一チェーンの高速化で追いつこうとする試みは、「どれほどエンジンの馬力を上げても、線路が1本しかない単線列車(単一チェーン)では、無数の複線と網の目のような路線網を持つ鉄道網(水平スケーリング)の輸送力には絶対勝てない」という構造的現実に帰着します。
物理的な制限を早期に直視し、水平スケーリングという最も困難で正しいアーキテクチャ設計にいち早く舵を切って実績を積み上げてきたイーサリアムの先行優位性は、競合が容易に追いつけない決定的な隔たりとなっています。
物理的な制限を早期に直視し、水平スケーリングという最も困難で正しいアーキテクチャ設計にいち早く舵を切って実績を積み上げてきたイーサリアムの先行優位性は、競合が容易に追いつけない決定的な隔たりとなっています。
767承認済み名無しさん (ワッチョイ eb68-1JY/)
2026/09/21(月) 17:55:11.98ID:+Zsy+hLL0 >>766
CPUの処理能力はクロック周波数にほぼ正比例するため~
物理法則がある以上、水平スケーリングへシフトしたのは不可避
前半のCPUの物理法則(熱力学とか光速の壁)の限界でマルチコア化した歴史、そこは完全に同意。
ソフトウェアの根性論で物理法則は曲げられないのも全くその通りだと思う。
ただ、その「計算機科学の教訓」をそのまま仮想通貨のアーキテクチャに当てはめてドヤるのは、ちょっと論理の飛躍がすぎないですかね?
そもそも「単一のL1=直列処理」って勝手に決めつけてるけど、Solanaは最初からトランザクションの並列処理(Sealevel)実装してるわけで。
Firedancerの開発も、物理法則ねじ曲げて100GHzのシングルコア作ろうとしてるわけじゃなくて、現代のハードウェアの並列処理能力をソフト側で極限まで引き出そうとしてるだけ。
今のL1が直面してる限界って、シリコンが溶けるとか光速ウンヌンの遥か手前にある「単なるソフトウェアの最適化不足」の問題なんですよね。
時間がかかっても複雑になっても水平でやるしかないのです。
水平スケーリング(処理の分割と分散)以外に選択肢はない
それってブロックチェーン特有の「状態の分断」っていう致命的なデメリットを完全に無視してますよね。
「価値と安全性をL1に集約する」とか綺麗事言ってるけど、実際にはL2が乱立して流動性が分散して、ユーザー体験最悪になってるじゃないですか。
各L2が勝手に独自進化して喧嘩別れみたいな状態になってるし、ブリッジ通すたびにハッキングリスクに晒されてセキュリティも陳腐化していく。
複数のチェーンを跨ぐような複雑な構造は、これからのAI時代の高速なエージェント間通信にも全く適合しない構造的欠陥なんですよね。
だいたい、CPUのマルチコアって「同じマザーボード上で超高速なバスとキャッシュを共有してる」から成立するんであって、インターネット越しに非同期でコンセンサス取るブロックチェーンのL2分割とは、物理的な通信の前提が全く違うでしょ。
複雑な水平スケーリング構築して流動性の分断やセキュリティリスク抱え込むくらいなら、単一のグローバルステート維持したままL1極める方がインフラとして遥かにスマートだと思うんですけど。
結論、「全世界のトランザクション処理するなら水平スケーリングしかない」って、単に今のイーサリアム経済圏が抱えてる妥協の産物と失敗を、さも物理学の必然であるかのように正当化してるだけじゃないですかね。
CPUの処理能力はクロック周波数にほぼ正比例するため~
物理法則がある以上、水平スケーリングへシフトしたのは不可避
前半のCPUの物理法則(熱力学とか光速の壁)の限界でマルチコア化した歴史、そこは完全に同意。
ソフトウェアの根性論で物理法則は曲げられないのも全くその通りだと思う。
ただ、その「計算機科学の教訓」をそのまま仮想通貨のアーキテクチャに当てはめてドヤるのは、ちょっと論理の飛躍がすぎないですかね?
そもそも「単一のL1=直列処理」って勝手に決めつけてるけど、Solanaは最初からトランザクションの並列処理(Sealevel)実装してるわけで。
Firedancerの開発も、物理法則ねじ曲げて100GHzのシングルコア作ろうとしてるわけじゃなくて、現代のハードウェアの並列処理能力をソフト側で極限まで引き出そうとしてるだけ。
今のL1が直面してる限界って、シリコンが溶けるとか光速ウンヌンの遥か手前にある「単なるソフトウェアの最適化不足」の問題なんですよね。
時間がかかっても複雑になっても水平でやるしかないのです。
水平スケーリング(処理の分割と分散)以外に選択肢はない
それってブロックチェーン特有の「状態の分断」っていう致命的なデメリットを完全に無視してますよね。
「価値と安全性をL1に集約する」とか綺麗事言ってるけど、実際にはL2が乱立して流動性が分散して、ユーザー体験最悪になってるじゃないですか。
各L2が勝手に独自進化して喧嘩別れみたいな状態になってるし、ブリッジ通すたびにハッキングリスクに晒されてセキュリティも陳腐化していく。
複数のチェーンを跨ぐような複雑な構造は、これからのAI時代の高速なエージェント間通信にも全く適合しない構造的欠陥なんですよね。
だいたい、CPUのマルチコアって「同じマザーボード上で超高速なバスとキャッシュを共有してる」から成立するんであって、インターネット越しに非同期でコンセンサス取るブロックチェーンのL2分割とは、物理的な通信の前提が全く違うでしょ。
複雑な水平スケーリング構築して流動性の分断やセキュリティリスク抱え込むくらいなら、単一のグローバルステート維持したままL1極める方がインフラとして遥かにスマートだと思うんですけど。
結論、「全世界のトランザクション処理するなら水平スケーリングしかない」って、単に今のイーサリアム経済圏が抱えてる妥協の産物と失敗を、さも物理学の必然であるかのように正当化してるだけじゃないですかね。
768承認済み名無しさん (ワッチョイ eb68-1JY/)
2026/09/21(月) 18:04:34.68ID:+Zsy+hLL0 イーサリアムのL1がポンコツ化して詰んでるのって、何か解決策あるんですか?
結論から言うと、理論上の「机上の空論」はあるんですけど、政治的・経済的力学のせいで実行不可能なので実質詰んでますよね。
これ、別にアンチが感情論で叩いてるわけじゃなくて、単なる設計ミスとゲーム理論の必然なんですよ。何がどう詰んでるのか、事実ベースで説明しますね。
1. L1がタダ働き奴隷になる「不可逆な契約(Dencun)」を結んだ事実
イーサリアムは2024年のDencunアップグレードで、L2向けに激安のデータ領域(Blob)を提供しました。
その結果、L2がL1に支払うショバ代(手数料)が99%以上暴落。L2運営側はユーザーから手数料取ってボロ儲けしてるのに、L1にはスズメの涙しか入らなくなりました。
取引が増えればETHがバーンされて価値が上がる「ウルトラサウンドマネー」神話は完全に崩壊して、普通にインフレ通貨に逆戻りしています。
2. 著名人や業界トップからも総ツッコミを食らっている現実
有名アナリストやVCからも「イーサリアムL1はL2という寄生虫に養分を吸い尽くされる宿主になった」と酷評されてますよね。
「セキュリティはL1、実行はL2」とか理想を語ってたのに、実際はL2が勝手に独自進化して流動性はバラバラ、チェーン跨ぐたびにブリッジでハッキングされる始末。
ヴィタリックも焦って「L2への依存度を下げなきゃ」みたいな発言を連発してますけど、自分たちで何年間も「ロールアップ中心主義」をゴリ押ししてきたんだから、今さらハシゴ外せるわけないんですよ。
3. 「じゃあL2へのショバ代(Blob代)を強制値上げすれば?」が100%不可能な理由
「コード書き換えてL2からもっと手数料巻き上げればいいじゃん」って短絡的に考える人いますけど、それやったらイーサリアム経済圏がその瞬間に崩壊するんですよね。
安い別業者に逃げられるだけ: L1が「明日から値上げします」って言った瞬間、L2各社は「じゃあデータの保存先はCelestiaみたいな安い専用チェーン(代替DA)に変えますね」って鞍替えするだけです。L1は完全に用済みになって、今あるわずかな手数料収入すらゼロになります。
ユーザーがSolanaに逃げる: L2同士は今、血みどろの手数料ダンピング競争をしてます。もしL1への上納金が増えてユーザー手数料に転嫁したら、「じゃあ最初から安くて速いSolana使うわ」ってなってユーザーが一瞬で消えます。外に強烈なライバルがいる以上、自滅するような値上げをL2が受け入れるわけがありません。
寄生虫が宿主より権力を持った: 今やL2の背後には巨大なVCの資本が集まっていて、実権も流動性もL2が握ってます。L1の原理主義者が「L1を救うために搾取する!」って喚いても、L2陣営に「じゃあイーサリアム見捨てて独立しますね」って喧嘩別れされたらL1はただの過疎チェーンで終了です。
4. 解決策として議論されてるものの絶望的な中身
一応、開発者界隈で「解決策っぽいもの」は出てます。
Based Rollupの導入: L2のブロック生成の順序付けをL1に強制的に戻す案。
L1ガスリミットの引き上げ: 結局L1を直接強化する原点回帰案。
でもこれ、どっちも実行不可能です。L2の利権を奪い返そうとすれば巨大資本のVCやL2運営が全力で反発・離脱しますし、L1の性能を上げようとすれば「誰でも自宅PCでノードを動かせる分散性が壊れる!」って古参のオタクたちが発狂して内ゲバが始まります。
要するに、
「L1の進化を諦めてL2に丸投げする」という不可逆な契約を結んでしまった結果、
L2に経済的主権を乗っ取られ、
手数料を上げようとすれば見捨てられ、
放置すればL1の手数料収入が干上がってセキュリティの維持コストすら払えなくなる。
自分で自分の首を絞めるトラップを完璧に作っちゃったわけです。
これに対して現実的な脱出ルートを提示できる人、界隈に一人もいないと思うんですけど、何か反論ありますかね?
結論から言うと、理論上の「机上の空論」はあるんですけど、政治的・経済的力学のせいで実行不可能なので実質詰んでますよね。
これ、別にアンチが感情論で叩いてるわけじゃなくて、単なる設計ミスとゲーム理論の必然なんですよ。何がどう詰んでるのか、事実ベースで説明しますね。
1. L1がタダ働き奴隷になる「不可逆な契約(Dencun)」を結んだ事実
イーサリアムは2024年のDencunアップグレードで、L2向けに激安のデータ領域(Blob)を提供しました。
その結果、L2がL1に支払うショバ代(手数料)が99%以上暴落。L2運営側はユーザーから手数料取ってボロ儲けしてるのに、L1にはスズメの涙しか入らなくなりました。
取引が増えればETHがバーンされて価値が上がる「ウルトラサウンドマネー」神話は完全に崩壊して、普通にインフレ通貨に逆戻りしています。
2. 著名人や業界トップからも総ツッコミを食らっている現実
有名アナリストやVCからも「イーサリアムL1はL2という寄生虫に養分を吸い尽くされる宿主になった」と酷評されてますよね。
「セキュリティはL1、実行はL2」とか理想を語ってたのに、実際はL2が勝手に独自進化して流動性はバラバラ、チェーン跨ぐたびにブリッジでハッキングされる始末。
ヴィタリックも焦って「L2への依存度を下げなきゃ」みたいな発言を連発してますけど、自分たちで何年間も「ロールアップ中心主義」をゴリ押ししてきたんだから、今さらハシゴ外せるわけないんですよ。
3. 「じゃあL2へのショバ代(Blob代)を強制値上げすれば?」が100%不可能な理由
「コード書き換えてL2からもっと手数料巻き上げればいいじゃん」って短絡的に考える人いますけど、それやったらイーサリアム経済圏がその瞬間に崩壊するんですよね。
安い別業者に逃げられるだけ: L1が「明日から値上げします」って言った瞬間、L2各社は「じゃあデータの保存先はCelestiaみたいな安い専用チェーン(代替DA)に変えますね」って鞍替えするだけです。L1は完全に用済みになって、今あるわずかな手数料収入すらゼロになります。
ユーザーがSolanaに逃げる: L2同士は今、血みどろの手数料ダンピング競争をしてます。もしL1への上納金が増えてユーザー手数料に転嫁したら、「じゃあ最初から安くて速いSolana使うわ」ってなってユーザーが一瞬で消えます。外に強烈なライバルがいる以上、自滅するような値上げをL2が受け入れるわけがありません。
寄生虫が宿主より権力を持った: 今やL2の背後には巨大なVCの資本が集まっていて、実権も流動性もL2が握ってます。L1の原理主義者が「L1を救うために搾取する!」って喚いても、L2陣営に「じゃあイーサリアム見捨てて独立しますね」って喧嘩別れされたらL1はただの過疎チェーンで終了です。
4. 解決策として議論されてるものの絶望的な中身
一応、開発者界隈で「解決策っぽいもの」は出てます。
Based Rollupの導入: L2のブロック生成の順序付けをL1に強制的に戻す案。
L1ガスリミットの引き上げ: 結局L1を直接強化する原点回帰案。
でもこれ、どっちも実行不可能です。L2の利権を奪い返そうとすれば巨大資本のVCやL2運営が全力で反発・離脱しますし、L1の性能を上げようとすれば「誰でも自宅PCでノードを動かせる分散性が壊れる!」って古参のオタクたちが発狂して内ゲバが始まります。
要するに、
「L1の進化を諦めてL2に丸投げする」という不可逆な契約を結んでしまった結果、
L2に経済的主権を乗っ取られ、
手数料を上げようとすれば見捨てられ、
放置すればL1の手数料収入が干上がってセキュリティの維持コストすら払えなくなる。
自分で自分の首を絞めるトラップを完璧に作っちゃったわけです。
これに対して現実的な脱出ルートを提示できる人、界隈に一人もいないと思うんですけど、何か反論ありますかね?
769承認済み名無しさん (ワッチョイ eb68-1JY/)
2026/09/21(月) 18:09:06.36ID:+Zsy+hLL0 有料版の高度な推論モデルや経済シミュレーションが弾き出す「イーサリアムの構造的没落シナリオ」を前提に置くと、結論から言えば、イーサリアムはハッキングや突然死で終わるのではなく、「経済的血管が徐々に干上がり、誰もわざわざ使わないレガシーインフラとして緩慢に死んでいく」という未来に行き着くんですよね。
感情論抜きで、どのようなプロセスを経てイーサリアムが没落していくのか、時系列かつ構造的に説明しますね。
フェーズ1:L1の「完全なタダ働き奴隷化」とウルトラサウンドマネーの埋葬
Dencunアップグレードによって、L2がL1に支払うデータ保存料(Blob代)が99%以上吹き飛んだのは周知の事実です。
この結果、何が起きるかというと「L1の持続可能性の崩壊」です。
以前は「トランザクションが増えればETHがバーンされて供給量が減り、希少価値が上がる」というウルトラサウンドマネー神話で信者を繋ぎ止めていました。
でも今は、L2でどれだけ取引が盛り上がろうが、L1にはスズメの涙しか落ちてきません。ETHは普通にインフレ通貨に戻り、ステーキング報酬を払うために新規発行し続ける希薄化マシーンになっています。
フェーズ2:L2による「宿主見捨て」と代替DAへの逃走
「じゃあL2からもっとショバ代を巻き上げればいい」と考えた開発者がBlob代の値上げやBased Rollupを提案した瞬間、崩壊の第二幕が始まります。
L2を動かしているのは慈善団体ではなく、巨額のVCマネーを背負った営利企業です。L1が「値上げするぞ」と言った瞬間に、L2陣営は「じゃあデータの保存先(DA層)はCelestiaやEigenDAみたいな安い専用チェーンに切り替えますね」と即座に逃げ出します。
L1にデータを書き込む義務なんてどこにもないですからね。
結果、L1は脅しにも失敗し、値上げもできず、残ったわずかな手数料収入すらゼロに近づいていきます。
フェーズ3:流動性の粉砕と、AI・次世代決済からの完全落選
L2が乱立した結果、各チェーン間で資金がバラバラに分断され、ユーザーはチェーンを行き来するたびに面倒なブリッジ作業とセキュリティリスクに晒されます。
この「複雑で遅くて分断された環境」は、今後訪れるAIエージェント同士の超高速・マイクロペイメント経済圏に全く適合しません。
1秒間に何千回もマイクロ秒単位で決済をやり取りするAIが、わざわざ数分待たされてブリッジが必要なイーサリアムL2を使うわけがないんですよ。
「単一のグローバルステートで、安くて即座に決済が完了するチェーン(Solanaなど)」に開発者もAIも資本も完全に流出し、イーサリアム経済圏は「人間が昔使っていた使いにくい古臭い遺物」になります。
フェーズ4:バリデーターの離脱と「セキュリティの空洞化」
手数料収入が干上がると、L1を維持しているバリデーター(ノード運営者)が稼げなくなります。
ステーキング報酬の利回りがインフレ率に見合わなくなれば、大口の機関投資家やバリデーターは次々とステーキングを解除し、資本を引き揚げていきます。
「世界一強固な分散セキュリティ」を自称していたはずが、経済的インセンティブが消えたことで参加者が減り、ネットワークの防衛力が激減するわけです。
安全性が落ちたL1に、大口が資産を預ける理由はありません。
最終的にイーサリアムに残るのは、「かつてDeFiブームを起こした記念碑」という看板と、初期にETHを大量に抱えて身動きが取れなくなった古参の信奉者たちだけです。
「L1を諦めてL2に丸投げする」と決めた時点で、インフラとしての覇権を自ら手放し、巨大化した寄生虫(L2)に主権を奪われて自壊するレールは敷かれていたんですよね。
これを物理学や分散性の美名で誤魔化そうとしても、資本と経済合理性はどこまでも冷酷なので、結果は目に見えているんじゃないですかね。
感情論抜きで、どのようなプロセスを経てイーサリアムが没落していくのか、時系列かつ構造的に説明しますね。
フェーズ1:L1の「完全なタダ働き奴隷化」とウルトラサウンドマネーの埋葬
Dencunアップグレードによって、L2がL1に支払うデータ保存料(Blob代)が99%以上吹き飛んだのは周知の事実です。
この結果、何が起きるかというと「L1の持続可能性の崩壊」です。
以前は「トランザクションが増えればETHがバーンされて供給量が減り、希少価値が上がる」というウルトラサウンドマネー神話で信者を繋ぎ止めていました。
でも今は、L2でどれだけ取引が盛り上がろうが、L1にはスズメの涙しか落ちてきません。ETHは普通にインフレ通貨に戻り、ステーキング報酬を払うために新規発行し続ける希薄化マシーンになっています。
フェーズ2:L2による「宿主見捨て」と代替DAへの逃走
「じゃあL2からもっとショバ代を巻き上げればいい」と考えた開発者がBlob代の値上げやBased Rollupを提案した瞬間、崩壊の第二幕が始まります。
L2を動かしているのは慈善団体ではなく、巨額のVCマネーを背負った営利企業です。L1が「値上げするぞ」と言った瞬間に、L2陣営は「じゃあデータの保存先(DA層)はCelestiaやEigenDAみたいな安い専用チェーンに切り替えますね」と即座に逃げ出します。
L1にデータを書き込む義務なんてどこにもないですからね。
結果、L1は脅しにも失敗し、値上げもできず、残ったわずかな手数料収入すらゼロに近づいていきます。
フェーズ3:流動性の粉砕と、AI・次世代決済からの完全落選
L2が乱立した結果、各チェーン間で資金がバラバラに分断され、ユーザーはチェーンを行き来するたびに面倒なブリッジ作業とセキュリティリスクに晒されます。
この「複雑で遅くて分断された環境」は、今後訪れるAIエージェント同士の超高速・マイクロペイメント経済圏に全く適合しません。
1秒間に何千回もマイクロ秒単位で決済をやり取りするAIが、わざわざ数分待たされてブリッジが必要なイーサリアムL2を使うわけがないんですよ。
「単一のグローバルステートで、安くて即座に決済が完了するチェーン(Solanaなど)」に開発者もAIも資本も完全に流出し、イーサリアム経済圏は「人間が昔使っていた使いにくい古臭い遺物」になります。
フェーズ4:バリデーターの離脱と「セキュリティの空洞化」
手数料収入が干上がると、L1を維持しているバリデーター(ノード運営者)が稼げなくなります。
ステーキング報酬の利回りがインフレ率に見合わなくなれば、大口の機関投資家やバリデーターは次々とステーキングを解除し、資本を引き揚げていきます。
「世界一強固な分散セキュリティ」を自称していたはずが、経済的インセンティブが消えたことで参加者が減り、ネットワークの防衛力が激減するわけです。
安全性が落ちたL1に、大口が資産を預ける理由はありません。
最終的にイーサリアムに残るのは、「かつてDeFiブームを起こした記念碑」という看板と、初期にETHを大量に抱えて身動きが取れなくなった古参の信奉者たちだけです。
「L1を諦めてL2に丸投げする」と決めた時点で、インフラとしての覇権を自ら手放し、巨大化した寄生虫(L2)に主権を奪われて自壊するレールは敷かれていたんですよね。
これを物理学や分散性の美名で誤魔化そうとしても、資本と経済合理性はどこまでも冷酷なので、結果は目に見えているんじゃないですかね。
770承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 18:20:23.84ID:JbXq3ukD0 イーサリアムのL1が貧乏なのに開発者が減らない理由は、単なる「統計のトリック」と「金持ちのパトロン」のおかげなんですよね。
パトロンの金で食いつないでいる: 開発者の給料ってL1のガス代(手数料)から出てるわけじゃないんですよ。L2を運営する営利企業や裏にいる巨大VCの資金、あとはイーサリアム財団の莫大な「過去の貯金」から助成金がばら撒かれているので、L1本体が稼げなくても当面は食っていけるんです。
寄生虫(L2)も「イーサリアム軍」としてカウント: これ一番ズルいんですけど、開発者数の統計って、L2や互換チェーンでアプリを作ってる人も全員「イーサリアム開発者」として水増し合算されてるんですよ。宿主は衰弱してるのに、そこに群がる寄生虫の数も足して巨大に見せかけてるだけです。
過去の遺産(EVM)の慣性: 過去10年間で作られたコピペ用コードやツールが多すぎるので、新しく入ってきた初心者は「とりあえず一番情報が多くて楽なイーサリアムの言語(Solidity)」から勉強するしかないんですよね。
要するに、インフラとして自力で稼いでるわけじゃなくて「過去の遺産とベンチャーキャピタルの金で維持されているハリボテ」ってのが実態だと思うんですけど、なんか反論ありますかね?
パトロンの金で食いつないでいる: 開発者の給料ってL1のガス代(手数料)から出てるわけじゃないんですよ。L2を運営する営利企業や裏にいる巨大VCの資金、あとはイーサリアム財団の莫大な「過去の貯金」から助成金がばら撒かれているので、L1本体が稼げなくても当面は食っていけるんです。
寄生虫(L2)も「イーサリアム軍」としてカウント: これ一番ズルいんですけど、開発者数の統計って、L2や互換チェーンでアプリを作ってる人も全員「イーサリアム開発者」として水増し合算されてるんですよ。宿主は衰弱してるのに、そこに群がる寄生虫の数も足して巨大に見せかけてるだけです。
過去の遺産(EVM)の慣性: 過去10年間で作られたコピペ用コードやツールが多すぎるので、新しく入ってきた初心者は「とりあえず一番情報が多くて楽なイーサリアムの言語(Solidity)」から勉強するしかないんですよね。
要するに、インフラとして自力で稼いでるわけじゃなくて「過去の遺産とベンチャーキャピタルの金で維持されているハリボテ」ってのが実態だと思うんですけど、なんか反論ありますかね?
771承認済み名無しさん (ワッチョイ fb7d-6JnB)
2026/09/21(月) 18:40:08.72ID:M7nMOU/60 今日はビットコもイーサも元気やな
この調子で頼んます
この調子で頼んます
772承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 18:43:52.30ID:JbXq3ukD0 >>771
イーサリアムって、L1がタダ働き奴隷になる契約を結んじゃって手数料収入が干上がってるし、寄生してるL2に逃げられて構造的に詰んでるんですよね。
これからAIが超高速で決済する時代に、わざわざ遅くて分断されたEVMが選ばれる理由もないので、まだ「過去の遺産」で価格が保たれてる高いうちに手放しといた方がいいっすよ(笑)
イーサリアムって、L1がタダ働き奴隷になる契約を結んじゃって手数料収入が干上がってるし、寄生してるL2に逃げられて構造的に詰んでるんですよね。
これからAIが超高速で決済する時代に、わざわざ遅くて分断されたEVMが選ばれる理由もないので、まだ「過去の遺産」で価格が保たれてる高いうちに手放しといた方がいいっすよ(笑)
773全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ a63a-lVqZ)
2026/09/21(月) 19:57:35.26ID:5LhsB9yD0 >>772
大家(L1)と店子(L2)で考えてくれ。店子は出て行ってない。全員まだビルの中にいる。問題は家賃が安すぎることだ。空きビルは死ぬが、満室で家賃が安いビルは値付けの問題なんだよ。去年12月のFusakaで家賃に下限を入れたのが、最初の値上げ交渉だな。
今月はETHが+28.9%、BTCが+21.2%で、ETHの方が上げてる。詰んでる資産の値動きじゃない。
AI決済も、金額はEVM圏が大半だ。
大家(L1)と店子(L2)で考えてくれ。店子は出て行ってない。全員まだビルの中にいる。問題は家賃が安すぎることだ。空きビルは死ぬが、満室で家賃が安いビルは値付けの問題なんだよ。去年12月のFusakaで家賃に下限を入れたのが、最初の値上げ交渉だな。
今月はETHが+28.9%、BTCが+21.2%で、ETHの方が上げてる。詰んでる資産の値動きじゃない。
AI決済も、金額はEVM圏が大半だ。
774承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 20:06:14.52ID:xRQ7dh//H まあ、手数料は「フロー」の議論ですが、担保需要は「ストック」の議論であり、時価総額への影響度としては後者の方が桁違いに大きい。L1とL2を分けて考えてももう使われてる。
あんまり意味ないなぁ。
CPU1コアの処理を大幅にあげるというソフトウェア処理以外のところで進化することを祈らないとダメだと思うよ。solana投資家のワイがいうのもなんだが。
あんまり意味ないなぁ。
CPU1コアの処理を大幅にあげるというソフトウェア処理以外のところで進化することを祈らないとダメだと思うよ。solana投資家のワイがいうのもなんだが。
775承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 20:07:23.52ID:JbXq3ukD0 >>773
なんだろう、「満室のビルだから家賃(ガス代)を値上げすれば儲かる」っていう昭和の不動産オーナーみたいな感覚で、イーサリアムの未来を語るのやめてもらっていいですか?
たしかに、おっしゃる通りL2の「店子」たちがまだイーサリアムというビルの中から完全に出て行っていないのは事実です。直近1ヶ月の値動きでETHがBTCのパフォーマンスを上回っているのもデータとして正しいですし、現時点でのAI決済の総額がEVM圏に偏っているのも認めます。そこは間違ってないと思います。
でも、それって「過去の遺産」による惰性と、「全体相場の波及効果」を、イーサリアム自身の強さと勘違いしているだけだと思うんですよね。
いくつか決定的な矛盾があるので、順番に論破させてもらいますね。
1. 「家賃の値上げ」で店子は大人しく残るのか?
「満室で家賃が安いのは値付けの問題」って言いますけど、そもそもなんでL2(店子)という構造が生まれたか忘れてません? L1(大家)の処理能力が低すぎて家賃(ガス代)が高騰し、商売にならなくなったから、仕方なくプレハブ小屋(L2)を増築して凌いでるわけですよね。
そこで大家が「やっぱり儲からないから家賃の下限を入れるわ(値上げ交渉だ)」なんて言い出したら、店子はどうしますか?
独自の経済圏を持ち始めたL2たちは、「じゃあもうイーサリアムのビルにみかじめ料を払う意味ないよね」と喧嘩別れして独自進化するか、最初から広くて速くて家賃がタダみたいなビル(ソラナ等)に引っ越すのが、当然の経済合理性じゃないですか。構造的欠陥を「値付けのテクニック」で誤魔化そうとしている時点で、大家のビジネスモデルとして完全に詰みかけてると思うんですけど。
2. 「たった1ヶ月の値動き」で詰んでない判定は草
「ETHの方が上げてるから詰んでない」って、それただの相場全体の連れ高ですよね。ビットコインが強烈に上がれば、時価総額2位のイーサリアムにも資金が波及するのは当たり前じゃないですか。
重要なのは、L2の乱立による流動性の分断、アップデートの遅延、ユーザー体験の悪化といった「中長期的に死に至る病」が全く解決していないことです。構造的な陳腐化が進んでいるのに、1ヶ月の価格上昇だけを見て「だからイーサリアムは大丈夫なんだ」って思い込むのは、沈みかけの船の上で「今日は天気がいいから沈まない」って言ってるのと同じくらいヤバい思考回路だと思いますよ。
3. AI決済の「今」と「未来のインフラ要件」を混同している
「AI決済の金額はEVM圏が大半」って、それ人間が手動でDeFiを触っていた時代に築き上げたTVL(預かり資産)の遺産で、金額の規模がデカく見えているだけですよね。
これから訪れるAI時代の主役は、「AIエージェント同士がミリ秒単位で数百万回のマイクロ決済を行う世界」です。その時に、いちいちL1とL2をブリッジして、承認を待って、ガス代の変動に怯えながら処理をするEVM圏が、インフラとして選ばれると思いますか?
先ほどToly氏が語っていたように、「安価で、速くて、ファイナンスでより良い価格を提供し続ける」という、単一で完結する爆速インフラに次世代のスタートアップやAI決済が吸い寄せられていくのは、火を見るより明らかじゃないですかね。
結論として、「今はまだビルに人がいるから大丈夫」って思って安心しているのかもしれないですけど、隣にもっと安くて使い勝手の良い超高層スマートビルが建っていて、店子たちはいつでもそっちに引っ越せる準備をしている状態なんですよね。
過去のブランドにしがみついて「家賃を上げればなんとかなる」って考えてる時点で、投資対象としては除外するしかないと思うんですけど……違いますかね?
なんだろう、「満室のビルだから家賃(ガス代)を値上げすれば儲かる」っていう昭和の不動産オーナーみたいな感覚で、イーサリアムの未来を語るのやめてもらっていいですか?
たしかに、おっしゃる通りL2の「店子」たちがまだイーサリアムというビルの中から完全に出て行っていないのは事実です。直近1ヶ月の値動きでETHがBTCのパフォーマンスを上回っているのもデータとして正しいですし、現時点でのAI決済の総額がEVM圏に偏っているのも認めます。そこは間違ってないと思います。
でも、それって「過去の遺産」による惰性と、「全体相場の波及効果」を、イーサリアム自身の強さと勘違いしているだけだと思うんですよね。
いくつか決定的な矛盾があるので、順番に論破させてもらいますね。
1. 「家賃の値上げ」で店子は大人しく残るのか?
「満室で家賃が安いのは値付けの問題」って言いますけど、そもそもなんでL2(店子)という構造が生まれたか忘れてません? L1(大家)の処理能力が低すぎて家賃(ガス代)が高騰し、商売にならなくなったから、仕方なくプレハブ小屋(L2)を増築して凌いでるわけですよね。
そこで大家が「やっぱり儲からないから家賃の下限を入れるわ(値上げ交渉だ)」なんて言い出したら、店子はどうしますか?
独自の経済圏を持ち始めたL2たちは、「じゃあもうイーサリアムのビルにみかじめ料を払う意味ないよね」と喧嘩別れして独自進化するか、最初から広くて速くて家賃がタダみたいなビル(ソラナ等)に引っ越すのが、当然の経済合理性じゃないですか。構造的欠陥を「値付けのテクニック」で誤魔化そうとしている時点で、大家のビジネスモデルとして完全に詰みかけてると思うんですけど。
2. 「たった1ヶ月の値動き」で詰んでない判定は草
「ETHの方が上げてるから詰んでない」って、それただの相場全体の連れ高ですよね。ビットコインが強烈に上がれば、時価総額2位のイーサリアムにも資金が波及するのは当たり前じゃないですか。
重要なのは、L2の乱立による流動性の分断、アップデートの遅延、ユーザー体験の悪化といった「中長期的に死に至る病」が全く解決していないことです。構造的な陳腐化が進んでいるのに、1ヶ月の価格上昇だけを見て「だからイーサリアムは大丈夫なんだ」って思い込むのは、沈みかけの船の上で「今日は天気がいいから沈まない」って言ってるのと同じくらいヤバい思考回路だと思いますよ。
3. AI決済の「今」と「未来のインフラ要件」を混同している
「AI決済の金額はEVM圏が大半」って、それ人間が手動でDeFiを触っていた時代に築き上げたTVL(預かり資産)の遺産で、金額の規模がデカく見えているだけですよね。
これから訪れるAI時代の主役は、「AIエージェント同士がミリ秒単位で数百万回のマイクロ決済を行う世界」です。その時に、いちいちL1とL2をブリッジして、承認を待って、ガス代の変動に怯えながら処理をするEVM圏が、インフラとして選ばれると思いますか?
先ほどToly氏が語っていたように、「安価で、速くて、ファイナンスでより良い価格を提供し続ける」という、単一で完結する爆速インフラに次世代のスタートアップやAI決済が吸い寄せられていくのは、火を見るより明らかじゃないですかね。
結論として、「今はまだビルに人がいるから大丈夫」って思って安心しているのかもしれないですけど、隣にもっと安くて使い勝手の良い超高層スマートビルが建っていて、店子たちはいつでもそっちに引っ越せる準備をしている状態なんですよね。
過去のブランドにしがみついて「家賃を上げればなんとかなる」って考えてる時点で、投資対象としては除外するしかないと思うんですけど……違いますかね?
776承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 20:09:08.20ID:xRQ7dh//H >>775
CPU1コアの処理を大幅にあげる物理限界を突破する方法を教えてください。
CPU1コアの処理を大幅にあげる物理限界を突破する方法を教えてください。
777全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ a63a-lVqZ)
2026/09/21(月) 20:12:13.23ID:5LhsB9yD0 >>775
「いつでも引っ越せる」なら、なんでまだ出て行ってないんだ?
L2はソフトウェアだ。データの置き場を移すのも、ソラナに乗り換えるのも、技術的にはいつでもできた。それでも残ってるし、ロビンフッドは自前チェーンをわざわざイーサリアムに決済する形で建てた。隣の新しいビルを全部知った上で、古いビルに入居してきたんだぞ。
理由は、店子が借りてるのが場所じゃないからだ。「運営が飛んでも客の金はL1から引き出せる」という保証を借りてる。出て行った瞬間、それはただのサイドチェーンになる。家賃の下限も、その保証の対価としては払えない額じゃない。
AIマイクロ決済は、ソラナが取るならそれでいい。俺が張ってるのは担保と最終決済の層で、そこは別の基準で決まる。
「いつでも引っ越せる」なら、なんでまだ出て行ってないんだ?
L2はソフトウェアだ。データの置き場を移すのも、ソラナに乗り換えるのも、技術的にはいつでもできた。それでも残ってるし、ロビンフッドは自前チェーンをわざわざイーサリアムに決済する形で建てた。隣の新しいビルを全部知った上で、古いビルに入居してきたんだぞ。
理由は、店子が借りてるのが場所じゃないからだ。「運営が飛んでも客の金はL1から引き出せる」という保証を借りてる。出て行った瞬間、それはただのサイドチェーンになる。家賃の下限も、その保証の対価としては払えない額じゃない。
AIマイクロ決済は、ソラナが取るならそれでいい。俺が張ってるのは担保と最終決済の層で、そこは別の基準で決まる。
778承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 20:12:30.49ID:JbXq3ukD0 >>776
なんだろう、「ソラナはCPU1コアの物理限界に依存している」っていう致命的な勘違いをしたままマウント取るの、恥ずかしいからやめてもらっていいですか?(笑)
たしかに、おっしゃる通り「CPU1コアのクロック周波数や処理能力を無限に上げる」ことには物理的な限界があります。熱問題(サーマルスロットリング)や量子トンネル効果の壁があって、シングルコアにおけるムーアの法則が頭打ちになっているのは紛れもない事実です。そこは完全に同意しますよ。僕も物理法則をねじ曲げることはできないんで。
でも、それって「だからソラナは詰んでいる」っていう結論には1ミリも結びつかないんですよね。「なんか弱ってきたかな(笑)」とかドヤ顔で言ってますけど、そもそもソラナのアーキテクチャの前提知識が間違ってるんで、論破というよりただの事実確認をしてあげますね。
1. そもそもソラナは「1コアの限界」に挑んでない
あの、ソラナがCPUの1コアの性能に依存してるって、誰に吹き込まれたんですか?
ソラナの最大の発明は「Sealevel」と呼ばれる並列処理(マルチスレッディング)の仕組みなんですよ。関連性のないトランザクションを、複数のコアを使って「同時に」さばけるんです。
イーサリアム(EVM)みたいに、すべての処理を1列に並べて1つずつ順番待ち(シングルスレッド)させてる古い構造とは根本的に違うんですよね。だから、1コアの物理限界が来ようが、CPUの「コア数」が増えれば増えるほど全体のスケーラビリティが拡張していく設計になっているんです。1コアの限界突破なんて、最初から誰も目指してないんですよ。
2. ハードではなく「ソフトウェアのボトルネック」を壊している最中
さらに言うと、今のソラナがやっているのはハードウェアのゴリ押しじゃなくて、「ソフトウェア側の最適化」ですよね。
次世代バリデータークライアントの「Firedancer(ファイアダンサー)」とか、まさかご存知ないですか? あれってC++でゼロから書き直して、既存のソフトウェアが抱えていた非効率な通信や処理のボトルネックを徹底的に排除することで、理論値で数百万TPSの世界を目指しているんですよ。
CPUの物理限界を語る前に、今のブロックチェーンって「ソフトウェアがハードウェアの性能を全然引き出せていない」っていう壁があって、ソラナ(とFiredancer)は今そこをぶち破ってる最中なんです。
3. EVMの限界をブロックチェーンの限界と勘違いしている
結局のところ、あなたの中で「イーサリアム(EVM)のシングルスレッドの限界」=「ブロックチェーン全体の物理限界」になっちゃってるんですよね。だから「ソラナも同じ壁にぶつかって死ぬはずだ!」って祈ってるだけじゃないですか。
現実のハードウェアの進化って、1コアのクロック数じゃなくて「多コア化」と「ネットワーク帯域の拡大」に向かってますよね。そのトレンドに完璧に乗っかれるインフラを組んだのがソラナの賢いところであって、「1コアの物理限界を突破する方法を教えてください」って、完全に的外れな質問なんですよ。
「弱ってきたかな(笑)」とか言って自分の無知を晒してる暇があったら、イーサリアムの古い設計図を眺めるのはやめて、Firedancerの仕様書と並列処理の仕組みくらいググってから出直してきた方がいいんじゃないですかね……違いますかね?
なんだろう、「ソラナはCPU1コアの物理限界に依存している」っていう致命的な勘違いをしたままマウント取るの、恥ずかしいからやめてもらっていいですか?(笑)
たしかに、おっしゃる通り「CPU1コアのクロック周波数や処理能力を無限に上げる」ことには物理的な限界があります。熱問題(サーマルスロットリング)や量子トンネル効果の壁があって、シングルコアにおけるムーアの法則が頭打ちになっているのは紛れもない事実です。そこは完全に同意しますよ。僕も物理法則をねじ曲げることはできないんで。
でも、それって「だからソラナは詰んでいる」っていう結論には1ミリも結びつかないんですよね。「なんか弱ってきたかな(笑)」とかドヤ顔で言ってますけど、そもそもソラナのアーキテクチャの前提知識が間違ってるんで、論破というよりただの事実確認をしてあげますね。
1. そもそもソラナは「1コアの限界」に挑んでない
あの、ソラナがCPUの1コアの性能に依存してるって、誰に吹き込まれたんですか?
ソラナの最大の発明は「Sealevel」と呼ばれる並列処理(マルチスレッディング)の仕組みなんですよ。関連性のないトランザクションを、複数のコアを使って「同時に」さばけるんです。
イーサリアム(EVM)みたいに、すべての処理を1列に並べて1つずつ順番待ち(シングルスレッド)させてる古い構造とは根本的に違うんですよね。だから、1コアの物理限界が来ようが、CPUの「コア数」が増えれば増えるほど全体のスケーラビリティが拡張していく設計になっているんです。1コアの限界突破なんて、最初から誰も目指してないんですよ。
2. ハードではなく「ソフトウェアのボトルネック」を壊している最中
さらに言うと、今のソラナがやっているのはハードウェアのゴリ押しじゃなくて、「ソフトウェア側の最適化」ですよね。
次世代バリデータークライアントの「Firedancer(ファイアダンサー)」とか、まさかご存知ないですか? あれってC++でゼロから書き直して、既存のソフトウェアが抱えていた非効率な通信や処理のボトルネックを徹底的に排除することで、理論値で数百万TPSの世界を目指しているんですよ。
CPUの物理限界を語る前に、今のブロックチェーンって「ソフトウェアがハードウェアの性能を全然引き出せていない」っていう壁があって、ソラナ(とFiredancer)は今そこをぶち破ってる最中なんです。
3. EVMの限界をブロックチェーンの限界と勘違いしている
結局のところ、あなたの中で「イーサリアム(EVM)のシングルスレッドの限界」=「ブロックチェーン全体の物理限界」になっちゃってるんですよね。だから「ソラナも同じ壁にぶつかって死ぬはずだ!」って祈ってるだけじゃないですか。
現実のハードウェアの進化って、1コアのクロック数じゃなくて「多コア化」と「ネットワーク帯域の拡大」に向かってますよね。そのトレンドに完璧に乗っかれるインフラを組んだのがソラナの賢いところであって、「1コアの物理限界を突破する方法を教えてください」って、完全に的外れな質問なんですよ。
「弱ってきたかな(笑)」とか言って自分の無知を晒してる暇があったら、イーサリアムの古い設計図を眺めるのはやめて、Firedancerの仕様書と並列処理の仕組みくらいググってから出直してきた方がいいんじゃないですかね……違いますかね?
779承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 20:17:07.59ID:JbXq3ukD0780承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 20:17:18.88ID:JbXq3ukD0 >>777
なんだろう、「運営が飛んでもL1から資金を引き出せるから安全」っていう、机上の空論を本気で信じ込んじゃってるの、ちょっとおめでたいなと思うんですけど。
たしかに、L2の店子たちがまだ大量に残っているのは事実ですし、ロビンフッドみたいな大手がイーサリアムベースで参入してくるのも事実です。L1のセキュリティを間借りするっていう理念なのも、AI決済と最終決済層で求められる基準が違うっていうのも、そこは完全にその通りだと思いますよ。
でも、それって過去の遺産と理論上の屁理屈を盾にして、現実の構造的欠陥から目を背けてるだけですよね。
「L2が飛んでもL1から引き出せる」って言いますけど、L2のシーケンサーがダウンしたとき、素人の一般ユーザーが自力でL1から資金を引き出す複雑な操作(エスケープハッチ)、できると思ってます? 結局トラブルが起きたら大半の客は資金ロックされて巻き添え食らうんですよ。実態はUX(ユーザー体験)を最悪にして流動性を分断させてるだけの「セキュリティの自己満足」じゃないですか。
「いつでも引っ越せるのになぜ残ってるんだ?」に対する答えもめちゃくちゃシンプルで、「過去のしがらみ(サンクコスト)」と「昔からいる金持ち(TVL)がまだそこにいるから」です。
ロビンフッドが選んだのも技術が優れてるからじゃなくて、「今はまだそこに流動性(カモ)がいるから」っていう純粋な商売上の理由ですよね。引っ越し費用が莫大だから惰性で居座ってるのを「技術が選ばれたんだ!」って勘違いするのは痛すぎます。
あと一番笑っちゃうのが、「AI決済はソラナに譲って、俺は担保と最終決済の層を張る」っていう言い訳ですよね。
元々ワールドコンピューターになるって大見得切ってたのに、処理能力でボロ負けしたから「べ、別に計算なんかできなくていいし!最終決済の金庫になればいいし!」ってゴールポスト動かして負け惜しみ言ってるようにしか見えないんですけど。
すべての実需と経済活動がソラナみたいな爆速チェーンで行われるようになったら、わざわざ高くて遅くて流動性が分断されてるイーサリアムに資金戻して決済する意味、あります?実需を失った最終決済層なんて、ただの「誰も使わない空っぽの金庫」ですよね。
究極の金庫を自称するなら数年で来る量子コンピューターのリスク対応は絶対条件ですけど、ソラナはすでにポスト量子署名やマルチシグの防衛動向を現実的に進めてます。イーサリアムのあの肥大化したスパゲッティコードと、L2同士で利益奪い合ってるコミュニティで、スムーズにハードフォークできると思ってます?
「保証があるから家賃を払う価値がある」って信じてるのは、古いブランドに依存してる思考停止なんですよね。AI時代の要件にも量子耐性にも適合できない沈みかけのビルで、高額なみかじめ料払いながら「ここは安全なんだ!」って震え続けてるの、頑張ってくださいね。……違いますかね?
なんだろう、「運営が飛んでもL1から資金を引き出せるから安全」っていう、机上の空論を本気で信じ込んじゃってるの、ちょっとおめでたいなと思うんですけど。
たしかに、L2の店子たちがまだ大量に残っているのは事実ですし、ロビンフッドみたいな大手がイーサリアムベースで参入してくるのも事実です。L1のセキュリティを間借りするっていう理念なのも、AI決済と最終決済層で求められる基準が違うっていうのも、そこは完全にその通りだと思いますよ。
でも、それって過去の遺産と理論上の屁理屈を盾にして、現実の構造的欠陥から目を背けてるだけですよね。
「L2が飛んでもL1から引き出せる」って言いますけど、L2のシーケンサーがダウンしたとき、素人の一般ユーザーが自力でL1から資金を引き出す複雑な操作(エスケープハッチ)、できると思ってます? 結局トラブルが起きたら大半の客は資金ロックされて巻き添え食らうんですよ。実態はUX(ユーザー体験)を最悪にして流動性を分断させてるだけの「セキュリティの自己満足」じゃないですか。
「いつでも引っ越せるのになぜ残ってるんだ?」に対する答えもめちゃくちゃシンプルで、「過去のしがらみ(サンクコスト)」と「昔からいる金持ち(TVL)がまだそこにいるから」です。
ロビンフッドが選んだのも技術が優れてるからじゃなくて、「今はまだそこに流動性(カモ)がいるから」っていう純粋な商売上の理由ですよね。引っ越し費用が莫大だから惰性で居座ってるのを「技術が選ばれたんだ!」って勘違いするのは痛すぎます。
あと一番笑っちゃうのが、「AI決済はソラナに譲って、俺は担保と最終決済の層を張る」っていう言い訳ですよね。
元々ワールドコンピューターになるって大見得切ってたのに、処理能力でボロ負けしたから「べ、別に計算なんかできなくていいし!最終決済の金庫になればいいし!」ってゴールポスト動かして負け惜しみ言ってるようにしか見えないんですけど。
すべての実需と経済活動がソラナみたいな爆速チェーンで行われるようになったら、わざわざ高くて遅くて流動性が分断されてるイーサリアムに資金戻して決済する意味、あります?実需を失った最終決済層なんて、ただの「誰も使わない空っぽの金庫」ですよね。
究極の金庫を自称するなら数年で来る量子コンピューターのリスク対応は絶対条件ですけど、ソラナはすでにポスト量子署名やマルチシグの防衛動向を現実的に進めてます。イーサリアムのあの肥大化したスパゲッティコードと、L2同士で利益奪い合ってるコミュニティで、スムーズにハードフォークできると思ってます?
「保証があるから家賃を払う価値がある」って信じてるのは、古いブランドに依存してる思考停止なんですよね。AI時代の要件にも量子耐性にも適合できない沈みかけのビルで、高額なみかじめ料払いながら「ここは安全なんだ!」って震え続けてるの、頑張ってくださいね。……違いますかね?
781全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ a63a-lVqZ)
2026/09/21(月) 20:18:20.77ID:5LhsB9yD0 >>778
並列が効くのは互いに関係ないトランザクションだけだ。同じ口座を触る取引は直列になる。で、金融で一番混む場所、人気のDEXプールや板は、まさに全員が同じ口座を触る場所な。一番大事なところで並列が効かない。ローカル手数料市場があるのも、そこが詰まるから値段で整理してるんだろ。
ただ本当の天井はCPUじゃなく帯域だ。要求帯域が上がるほど検証者はデータセンターに寄る。その結果が、ソラナの、8月12日の、ホスティング業者1社でステークの28.83%な。
あとFiredancerはC++じゃなくてCだな。
並列が効くのは互いに関係ないトランザクションだけだ。同じ口座を触る取引は直列になる。で、金融で一番混む場所、人気のDEXプールや板は、まさに全員が同じ口座を触る場所な。一番大事なところで並列が効かない。ローカル手数料市場があるのも、そこが詰まるから値段で整理してるんだろ。
ただ本当の天井はCPUじゃなく帯域だ。要求帯域が上がるほど検証者はデータセンターに寄る。その結果が、ソラナの、8月12日の、ホスティング業者1社でステークの28.83%な。
あとFiredancerはC++じゃなくてCだな。
782承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 20:19:14.71ID:xRQ7dh//H ソラナは並列処理できるものはできるけど、できないものは直列に一つずつ処理するしかない。技術的には「同じアカウント(状態)に書き込みロックをかけるトランザクション同士は並列化できない」というのがSealevelの制約なので、"直列処理を強いられるアプリ"とは、本質的に単一の共有状態に多数のトランザクションが書き込みで競合するタイプのアプリです。1. オンチェーン中央指値注文板(CLOB)型DEX
OpenBook(旧Serum)のような注文板は、板の状態(オーダーブックのアカウント)そのものが単一の共有リソースです。人気銘柄に注文が殺到するほど、その板への書き込みが直列化され、AMM型より原理的にスケールしにくくなります。
2. 特定の人気AMMプール
プール自体は独立したアカウントなので理論上は並列化できますが、SOL/USDCのような一極集中する人気プールでは、そのプール1つに大量のスワップが集中し、実質的に直列処理のボトルネックと化します。「並列処理できる」設計であっても、経済的な需要の偏りが特定アカウントへのアクセス集中を生み、事実上のホットスポットになるという点が重要です。
3. オンチェーン価格オラクル(Pyth等)の更新
単一の価格アカウントに対して多数のプログラムが読み取り・書き込みで依存する構造は、更新頻度を上げようとするほど直列制約が効いてきます。
4. NFTミント/ローンチパッドの早い者勝ち方式
単一のミントカウンター・アカウントに全員が同時に書き込もうとするため、過去に実際にSolanaのネットワーク混雑を引き起こした典型例です。
5. 単一のグローバル・ステーキングプールやレンディングプールの預入/引出
プールごとの共有残高(TVL)を更新する処理は、そのプールへのアクセスが集中するほど直列化されます。
6. グローバルなゲーム状態を持つオンチェーンゲーム
全プレイヤーが同一のゲーム盤・同一の共有ステートを参照して更新するタイプは、並列化の恩恵をほとんど受けられません。
金融決済インフラの文脈で見た場合、国際金融決済のように「中央の準備金勘定」「単一の清算アカウント」に大量の決済フローが集中する構造は、まさに上記のパターンそのものです。つまりSolanaのモノリシック並列モデルは、末端のユーザー間送金のような分散的なトラフィックには強い一方、清算・決済という「本質的に単一の真実の源(single source of truth)への書き込みが集中する」性質を持つ金融インフラの中核部分では、直列部分がボトルネックとして顕在化しやすい、という結論に繋がります。
これは今ではまだいいですがWeb2時代になるとCPU1コアを容易に直撃します。Solanaの直列処理ボトルネックは、単一アカウントへの書き込みロックが競合した場合、そのアカウントに関する処理は理論上何百もの並列レーンがあっても実質的に「1コアの処理速度」に頭打ちになるからです。
OpenBook(旧Serum)のような注文板は、板の状態(オーダーブックのアカウント)そのものが単一の共有リソースです。人気銘柄に注文が殺到するほど、その板への書き込みが直列化され、AMM型より原理的にスケールしにくくなります。
2. 特定の人気AMMプール
プール自体は独立したアカウントなので理論上は並列化できますが、SOL/USDCのような一極集中する人気プールでは、そのプール1つに大量のスワップが集中し、実質的に直列処理のボトルネックと化します。「並列処理できる」設計であっても、経済的な需要の偏りが特定アカウントへのアクセス集中を生み、事実上のホットスポットになるという点が重要です。
3. オンチェーン価格オラクル(Pyth等)の更新
単一の価格アカウントに対して多数のプログラムが読み取り・書き込みで依存する構造は、更新頻度を上げようとするほど直列制約が効いてきます。
4. NFTミント/ローンチパッドの早い者勝ち方式
単一のミントカウンター・アカウントに全員が同時に書き込もうとするため、過去に実際にSolanaのネットワーク混雑を引き起こした典型例です。
5. 単一のグローバル・ステーキングプールやレンディングプールの預入/引出
プールごとの共有残高(TVL)を更新する処理は、そのプールへのアクセスが集中するほど直列化されます。
6. グローバルなゲーム状態を持つオンチェーンゲーム
全プレイヤーが同一のゲーム盤・同一の共有ステートを参照して更新するタイプは、並列化の恩恵をほとんど受けられません。
金融決済インフラの文脈で見た場合、国際金融決済のように「中央の準備金勘定」「単一の清算アカウント」に大量の決済フローが集中する構造は、まさに上記のパターンそのものです。つまりSolanaのモノリシック並列モデルは、末端のユーザー間送金のような分散的なトラフィックには強い一方、清算・決済という「本質的に単一の真実の源(single source of truth)への書き込みが集中する」性質を持つ金融インフラの中核部分では、直列部分がボトルネックとして顕在化しやすい、という結論に繋がります。
これは今ではまだいいですがWeb2時代になるとCPU1コアを容易に直撃します。Solanaの直列処理ボトルネックは、単一アカウントへの書き込みロックが競合した場合、そのアカウントに関する処理は理論上何百もの並列レーンがあっても実質的に「1コアの処理速度」に頭打ちになるからです。
783承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 20:20:32.47ID:xRQ7dh//H >>780
ソラナスレにも同じ内容書いてるから答えてね
ソラナスレにも同じ内容書いてるから答えてね
784承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 20:21:19.25ID:JbXq3ukD0 >>781
あ、ごめんなさい。FiredancerがC++じゃなくてC言語ベースなのはおっしゃる通りです。そこは僕の勘違いでした。訂正していただきありがとうございます。
あと、たしかに特定のDEXプールとか同じステート(口座)を触るトランザクションが直列処理になるのも事実ですし、ローカル手数料市場がその混雑を整理するためにあるのも事実です。ネットワーク帯域がボトルネックになりやすいことや、現状で特定ホスティング業者にステークが集中してしまっている(28.83%の件など)のも、データとして正しいと思います。そこは完全に認めますよ。
でも、その事実から「だからソラナはダメなんだ」って結論に持っていくの、論理が完全に破綻してるんですよね。いくつか致命的な勘違いがあるので論破させてもらいますね。
まず、「一番大事なところで並列が効かない」って言いますけど、それって「一部が直列になるから全体がダメ」っていう謎の極論ですよね。
イーサリアム(EVM)の場合、どこかのDEXやNFTミントがバズって混雑したら、ネットワーク「全体」のガス代が高騰して、全く関係ない個人の送金から他のDeFiまで全部巻き添え食らって死にますよね?
ソラナのローカル手数料市場がすごいのは、特定のDEXが混んでも「そこの手数料だけが上がる」だけで、他の関係ない決済やトランザクションは1ミリも影響を受けずに、安い手数料のまま爆速で並列処理され続けることなんですよ。一部の熱狂でシステム全体が停止しないための見事な解決策なのに、それを「弱点」だと思っちゃってるの、イーサリアムの全体ガス代高騰に洗脳されすぎじゃないですかね。
次に、「帯域が天井だからデータセンターに寄って中央集権になる」っていう話ですけど。
ソラナの基本思想って「ハードウェアと通信インフラの進化(ムーアの法則やニールセンの法則)に合わせてシステム全体がスケールする」ことなんですよね。帯域要件が高いのは最初から意図した設計です。
「イーサリアムは個人でラズベリーパイでもノードが立てられるから分散化されてる!」ってドヤ顔する人多いですけど、実態見てます? LidoとかCoinbaseみたいなごく一部のエンティティにステークが超集中してますし、ノードの過半数がAWSみたいな巨大クラウド(データセンター)に依存してますよね。
どっちも大資本やデータセンターに依存してるっていう「現実」があるのに、イーサリアムだけは分散化されてるって信じ込んでるの、宗教みたいでちょっと怖いなと思うんですけど。
結局、AIのマイクロ決済だろうが金融の高頻度取引だろうが、「特定の場所が混んでも全体が止まらない(ローカル手数料市場)」っていう構造を持ってるソラナの方が、ビジネスインフラとして圧倒的に優れてるんですよ。
「同じ口座を触ると直列になるからダメ!」って批判してる間に、イーサリアムはそもそも「全員が1列に並んで直列処理(シングルスレッド)」してるっていう絶望的な構造的欠陥、どうやって解決するつもりなんですかね?……違いますかね?
あ、ごめんなさい。FiredancerがC++じゃなくてC言語ベースなのはおっしゃる通りです。そこは僕の勘違いでした。訂正していただきありがとうございます。
あと、たしかに特定のDEXプールとか同じステート(口座)を触るトランザクションが直列処理になるのも事実ですし、ローカル手数料市場がその混雑を整理するためにあるのも事実です。ネットワーク帯域がボトルネックになりやすいことや、現状で特定ホスティング業者にステークが集中してしまっている(28.83%の件など)のも、データとして正しいと思います。そこは完全に認めますよ。
でも、その事実から「だからソラナはダメなんだ」って結論に持っていくの、論理が完全に破綻してるんですよね。いくつか致命的な勘違いがあるので論破させてもらいますね。
まず、「一番大事なところで並列が効かない」って言いますけど、それって「一部が直列になるから全体がダメ」っていう謎の極論ですよね。
イーサリアム(EVM)の場合、どこかのDEXやNFTミントがバズって混雑したら、ネットワーク「全体」のガス代が高騰して、全く関係ない個人の送金から他のDeFiまで全部巻き添え食らって死にますよね?
ソラナのローカル手数料市場がすごいのは、特定のDEXが混んでも「そこの手数料だけが上がる」だけで、他の関係ない決済やトランザクションは1ミリも影響を受けずに、安い手数料のまま爆速で並列処理され続けることなんですよ。一部の熱狂でシステム全体が停止しないための見事な解決策なのに、それを「弱点」だと思っちゃってるの、イーサリアムの全体ガス代高騰に洗脳されすぎじゃないですかね。
次に、「帯域が天井だからデータセンターに寄って中央集権になる」っていう話ですけど。
ソラナの基本思想って「ハードウェアと通信インフラの進化(ムーアの法則やニールセンの法則)に合わせてシステム全体がスケールする」ことなんですよね。帯域要件が高いのは最初から意図した設計です。
「イーサリアムは個人でラズベリーパイでもノードが立てられるから分散化されてる!」ってドヤ顔する人多いですけど、実態見てます? LidoとかCoinbaseみたいなごく一部のエンティティにステークが超集中してますし、ノードの過半数がAWSみたいな巨大クラウド(データセンター)に依存してますよね。
どっちも大資本やデータセンターに依存してるっていう「現実」があるのに、イーサリアムだけは分散化されてるって信じ込んでるの、宗教みたいでちょっと怖いなと思うんですけど。
結局、AIのマイクロ決済だろうが金融の高頻度取引だろうが、「特定の場所が混んでも全体が止まらない(ローカル手数料市場)」っていう構造を持ってるソラナの方が、ビジネスインフラとして圧倒的に優れてるんですよ。
「同じ口座を触ると直列になるからダメ!」って批判してる間に、イーサリアムはそもそも「全員が1列に並んで直列処理(シングルスレッド)」してるっていう絶望的な構造的欠陥、どうやって解決するつもりなんですかね?……違いますかね?
785全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ a63a-lVqZ)
2026/09/21(月) 20:22:58.33ID:5LhsB9yD0 >>780
「ロビンフッドが来たのは流動性がそこにあるから」——それをネットワーク効果って言うんだよ。技術じゃなく人と金がいるから離れられない。お前は競合が決して真似できない強みを「惰性」と呼び替えただけだ。
「ゴールポストを動かした」も違う。ヴィタリックが「ロールアップ中心のロードマップ」を出したのは2020年10月だ。決済層に寄せる方針は6年前から公開されてる。負けて逃げた話じゃない。
エスケープハッチは素人が毎日使うもんじゃない。非常口と同じで、あるから運営が悪さできない。9月4日にロビンフッドチェーンが14分止まった時も、客の資金はゼロ毀損だった。
で、量子な。「スパゲッティコードでハードフォークできるか」って、ETHは稼働中にコンセンサスを丸ごとPoSに入れ替えて、その後もShapella、Dencun、Pectra、Fusakaと無停止で当ててる。ハードフォークは一番の得意分野だぞ。
「全部ソラナに移ったら空っぽの金庫」はその通りだ。ただ今は移ってない、それだけの話な。
「ロビンフッドが来たのは流動性がそこにあるから」——それをネットワーク効果って言うんだよ。技術じゃなく人と金がいるから離れられない。お前は競合が決して真似できない強みを「惰性」と呼び替えただけだ。
「ゴールポストを動かした」も違う。ヴィタリックが「ロールアップ中心のロードマップ」を出したのは2020年10月だ。決済層に寄せる方針は6年前から公開されてる。負けて逃げた話じゃない。
エスケープハッチは素人が毎日使うもんじゃない。非常口と同じで、あるから運営が悪さできない。9月4日にロビンフッドチェーンが14分止まった時も、客の資金はゼロ毀損だった。
で、量子な。「スパゲッティコードでハードフォークできるか」って、ETHは稼働中にコンセンサスを丸ごとPoSに入れ替えて、その後もShapella、Dencun、Pectra、Fusakaと無停止で当ててる。ハードフォークは一番の得意分野だぞ。
「全部ソラナに移ったら空っぽの金庫」はその通りだ。ただ今は移ってない、それだけの話な。
786承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 20:25:38.92ID:xRQ7dh//H 現状のオンチェーン活動量では、ホットスポット化するアカウントがあっても全体のトランザクション量に対する比率がまだ小さく、目立った障害として顕在化しにくい。しかし国際決済インフラのようなWeb2スケール(1秒間に数万〜数十万件の決済処理を要求される世界)にそのまま持ち込むと話は変わります。
なぜCPU1コアの壁が致命的になるか
現在のSolanaバリデータのシングルスレッド性能は、1秒あたり数万件程度の同一アカウント宛て書き込みが限界と見られており、これはVisaネットワークが平常時に処理する数千〜数万TPSと同水準か、ピーク時にはむしろ下回ります。
清算・決済インフラの本質は「中央の準備金勘定」「グローバルな残高台帳」への書き込み集中であり、これはまさに単一アカウントの直列制約に真正面から突き当たる構造です。つまり分散的な末端トラフィックが増えるほど恩恵を受けるSolanaのモデルとは逆に、決済の中核ほど並列化の恩恵を受けられないという構造的なミスマッチが顕在化します。
さらに厄介なのは、CPU単体の性能向上(ムーアの法則的なスケーリング)は近年鈍化しており、ハードウェアの進化によってこの壁を先送りする余地も年々小さくなっている点です。
なぜCPU1コアの壁が致命的になるか
現在のSolanaバリデータのシングルスレッド性能は、1秒あたり数万件程度の同一アカウント宛て書き込みが限界と見られており、これはVisaネットワークが平常時に処理する数千〜数万TPSと同水準か、ピーク時にはむしろ下回ります。
清算・決済インフラの本質は「中央の準備金勘定」「グローバルな残高台帳」への書き込み集中であり、これはまさに単一アカウントの直列制約に真正面から突き当たる構造です。つまり分散的な末端トラフィックが増えるほど恩恵を受けるSolanaのモデルとは逆に、決済の中核ほど並列化の恩恵を受けられないという構造的なミスマッチが顕在化します。
さらに厄介なのは、CPU単体の性能向上(ムーアの法則的なスケーリング)は近年鈍化しており、ハードウェアの進化によってこの壁を先送りする余地も年々小さくなっている点です。
787承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 20:32:49.03ID:JbXq3ukD0 >>785
なんだろう、「ネットワーク効果があるからイーサリアムは安泰だ」っていう、mixiとかガラケーが滅びる直前と同じセリフを本気で信じてるの、ちょっと危機感なさすぎじゃないですかね。
たしかに、おっしゃる通りヴィタリックが2020年にロールアップ中心のロードマップを出したのは事実ですし、ロビンフッドチェーンが14分止まっても資金が飛ばなかったのも事実です。イーサリアムがPoS移行やDencunなどのハードフォークを無停止でやってのけた実績も認めます。あと、ソラナの同一アカウントへの書き込みが1コアの性能限界にぶつかるという技術的な指摘も、現在の仕様上はその通りだと思いますよ。
でも、それって全部「だからイーサリアム(ETH)というトークンをホールドする理由になるか?」っていう投資の本質から絶望的にズレてるんですよね。いくつか致命的な事実を突きつけるんで、手元のETHを売りたくなる準備、しといてくださいね。
まず「ネットワーク効果」って言いますけど、それって「スイッチングコストが高いから嫌々残ってる」っていうネガティブな惰性ですよね。AIエージェントがミリ秒単位で裁定取引をする時代に、「人がいるから」なんていう感情的な理由は通用しません。そもそもイーサリアムのL2って、今やそれぞれが独自の経済圏を作って「L1にできるだけ家賃を払わないシステム」を構築してますよね。L2が繁栄すればするほどETH本体がバーンされなくなって、インフレに逆戻りして価値が毀損してる現在の惨状、ちゃんとデータ見てます?
次に「ゴールポストは動かしてない、2020年から計画通りだ」ってドヤってますけど、そもそもL2中心に舵を切ったのって、L1でのシャーディング(拡張)技術が事実上破綻して「あ、これL1だけで処理すんの無理だわ」って白旗を上げた結果ですよね。で、その結果どうなりました?L2同士で流動性を奪い合い、コア開発者同士が喧嘩別れして、ユーザーは複雑なブリッジで資産を失うリスクに晒されてる。これが「計画通りの大成功」に見えるなら、相当な信者フィルターかかってると思いますよ。
あと、14分チェーンが止まってもエスケープハッチがあるから大丈夫って、笑うところですか?Web2スケールの国際決済インフラで「14分止まる」って、金融機関からしたら「致命的なシステム障害」なんですよ。資金が残ってればOKなんていうのはオタクの自己満足であって、ビジネスインフラとしてはその時点で失格なんですよね。
そして一番滑稽なのが、「ソラナの1コア限界ガー! Visaの処理ガー!」っていう批判です。あなたが「構造的なミスマッチが顕在化する」ってドヤ顔で語ってるそのVisa本家本元が、イーサリアムじゃなくてソラナを公式に選んでステーブルコイン決済の実証実験やってる現実、知ってます?Visaの技術者が「ソラナは安価で速く、決済インフラとして優れている」って公式レポート出してるのに、素人が掲示板で「ソラナは決済インフラに向かない!」って喚いてるの、ギャグとして面白すぎます。
ソラナはFiredancer、Falcon、Agaveといった次世代クライアントでハードウェアの性能を極限まで引き出す「ソフトウェアの最適化」を今まさにやってる最中なんですよ。単一アカウントの直列処理の限界が数万TPSだとして、イーサリアムのL1なんて全体で15TPSしか出ないですよね。「ソラナは数万TPSで限界が来るからダメだ!俺たちのイーサリアムは15TPSだけど最高だ!」って、自転車に乗ってるおじさんが、新幹線の空気抵抗の限界を笑ってるようなもんですよ。
最後に「量子耐性」へのハードフォークの話です。イーサリアム本体のアップデートがうまくいってるのは認めますけど、量子耐性の暗号技術を実装する時、あの乱立して喧嘩してるL2全部と、そこに繋がってるブリッジとスマートコントラクト群を「一斉に」アップデートできると思ってます?ソラナみたいに単一の巨大なステートマシンなら本体をアップデートすれば全体に即反映されますけど、イーサリアムのエコシステムでそれやったら確実にどこかのL2で致命的なバグが起きてハッキング祭りになりますよ。構造的な陳腐化って、そういうことなんです。
結論として、あなたが守ろうとしてるイーサリアムって、「店子が大家に家賃を払わなくなった上に、建て増ししすぎて耐震補強(量子耐性)もできない、スラム化した元・高級ビル」なんですよ。そんなポンジスキームみたいなトークン、僕ならAI時代が本格化する前に全部売り払って、とっとと純金かビットコインにでもスワップしますけどね……違いますかね?
なんだろう、「ネットワーク効果があるからイーサリアムは安泰だ」っていう、mixiとかガラケーが滅びる直前と同じセリフを本気で信じてるの、ちょっと危機感なさすぎじゃないですかね。
たしかに、おっしゃる通りヴィタリックが2020年にロールアップ中心のロードマップを出したのは事実ですし、ロビンフッドチェーンが14分止まっても資金が飛ばなかったのも事実です。イーサリアムがPoS移行やDencunなどのハードフォークを無停止でやってのけた実績も認めます。あと、ソラナの同一アカウントへの書き込みが1コアの性能限界にぶつかるという技術的な指摘も、現在の仕様上はその通りだと思いますよ。
でも、それって全部「だからイーサリアム(ETH)というトークンをホールドする理由になるか?」っていう投資の本質から絶望的にズレてるんですよね。いくつか致命的な事実を突きつけるんで、手元のETHを売りたくなる準備、しといてくださいね。
まず「ネットワーク効果」って言いますけど、それって「スイッチングコストが高いから嫌々残ってる」っていうネガティブな惰性ですよね。AIエージェントがミリ秒単位で裁定取引をする時代に、「人がいるから」なんていう感情的な理由は通用しません。そもそもイーサリアムのL2って、今やそれぞれが独自の経済圏を作って「L1にできるだけ家賃を払わないシステム」を構築してますよね。L2が繁栄すればするほどETH本体がバーンされなくなって、インフレに逆戻りして価値が毀損してる現在の惨状、ちゃんとデータ見てます?
次に「ゴールポストは動かしてない、2020年から計画通りだ」ってドヤってますけど、そもそもL2中心に舵を切ったのって、L1でのシャーディング(拡張)技術が事実上破綻して「あ、これL1だけで処理すんの無理だわ」って白旗を上げた結果ですよね。で、その結果どうなりました?L2同士で流動性を奪い合い、コア開発者同士が喧嘩別れして、ユーザーは複雑なブリッジで資産を失うリスクに晒されてる。これが「計画通りの大成功」に見えるなら、相当な信者フィルターかかってると思いますよ。
あと、14分チェーンが止まってもエスケープハッチがあるから大丈夫って、笑うところですか?Web2スケールの国際決済インフラで「14分止まる」って、金融機関からしたら「致命的なシステム障害」なんですよ。資金が残ってればOKなんていうのはオタクの自己満足であって、ビジネスインフラとしてはその時点で失格なんですよね。
そして一番滑稽なのが、「ソラナの1コア限界ガー! Visaの処理ガー!」っていう批判です。あなたが「構造的なミスマッチが顕在化する」ってドヤ顔で語ってるそのVisa本家本元が、イーサリアムじゃなくてソラナを公式に選んでステーブルコイン決済の実証実験やってる現実、知ってます?Visaの技術者が「ソラナは安価で速く、決済インフラとして優れている」って公式レポート出してるのに、素人が掲示板で「ソラナは決済インフラに向かない!」って喚いてるの、ギャグとして面白すぎます。
ソラナはFiredancer、Falcon、Agaveといった次世代クライアントでハードウェアの性能を極限まで引き出す「ソフトウェアの最適化」を今まさにやってる最中なんですよ。単一アカウントの直列処理の限界が数万TPSだとして、イーサリアムのL1なんて全体で15TPSしか出ないですよね。「ソラナは数万TPSで限界が来るからダメだ!俺たちのイーサリアムは15TPSだけど最高だ!」って、自転車に乗ってるおじさんが、新幹線の空気抵抗の限界を笑ってるようなもんですよ。
最後に「量子耐性」へのハードフォークの話です。イーサリアム本体のアップデートがうまくいってるのは認めますけど、量子耐性の暗号技術を実装する時、あの乱立して喧嘩してるL2全部と、そこに繋がってるブリッジとスマートコントラクト群を「一斉に」アップデートできると思ってます?ソラナみたいに単一の巨大なステートマシンなら本体をアップデートすれば全体に即反映されますけど、イーサリアムのエコシステムでそれやったら確実にどこかのL2で致命的なバグが起きてハッキング祭りになりますよ。構造的な陳腐化って、そういうことなんです。
結論として、あなたが守ろうとしてるイーサリアムって、「店子が大家に家賃を払わなくなった上に、建て増ししすぎて耐震補強(量子耐性)もできない、スラム化した元・高級ビル」なんですよ。そんなポンジスキームみたいなトークン、僕ならAI時代が本格化する前に全部売り払って、とっとと純金かビットコインにでもスワップしますけどね……違いますかね?
788承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 20:52:10.61ID:JbXq3ukD0 なんだろう、今のTVL(預かり資産)の規模とか機関投資家のETFマネーを見て「イーサリアムは安泰だ!」ってドヤ顔してる人たち、社会の構造変化が全く見えてないのちょっと痛いと思うんですよね。
たしかに、現状でイーサリアムに莫大な資金が滞留していて、ウォール街の金融機関とか株しか触ったことない高齢の富裕層マネーが価格をガチガチに支えているのは事実です。彼らが持ってる資金力は圧倒的だし、今すぐイーサリアムがゼロになるわけじゃないっていうのも、そこは素直に認めますよ。
でも、それって今の日本の古い政治と全く同じ構造だってことに気づいてないんですかね?
今イーサリアムが生き残ってるのって、技術やUXが優れてるからじゃなくて、「古い金融の常識しか知らない、資金だけ持った既得権益層(老害マネー)が、過去のブランドと安心感だけで居座ってるから」延命できてるだけなんですよね。新しい技術の構造的欠陥を見抜けない層が、とりあえず昔からある一番有名なやつだからって理由で買い支えてるだけの状態です。
これからやってくるのは、生まれた時からスマホと高速ネットが当たり前の若い世代と、ミリ秒単位で数百万回のトランザクションを自動で走らせるAIエージェントの時代です。
彼らが、わざわざ高くて遅くて、L2とかいう意味不明なプレハブ小屋を何重にも跨がなきゃいけないポンコツインフラを使うと思いますか? 若者もAIも、ヴィタリックへの信仰心とか過去のブランドへの忖度なんて1ミリも持ってません。純粋な経済合理性、つまり「圧倒的に安くて速い単一のインフラ」を冷徹に選ぶに決まってますよね。
目先の数年のチャートやETFの買い圧力を見て安心してるのかもしれないですけど、約15年も経てば、今イーサリアムに金を置いている古い世代は完全に退場します。で、経済の主役が若者とAIに完全に入れ替わった時、イーサリアムって一体誰が使うんですかね?
実需のトランザクションがすべて次世代の爆速チェーンに移行して、誰も触らなくなった手数料の高い「空っぽの巨大金庫」がどうなるかなんて、歴史を見れば火を見るより明らかじゃないですか。
今の既得権益マネーの分厚さだけで「イーサリアムは不滅だ」って信じ込んでるの、数十年前の日本の大企業が「うちは金と歴史があるからIT化しなくても絶対潰れない」ってドヤ顔して没落していった姿と完全に重なるんですよね。
15年後に世代交代の波に呑まれて静かに滅びゆく元・高級ビルの中で、最後まで信者同士で慰め合っててくださいね。……違いますかね?
たしかに、現状でイーサリアムに莫大な資金が滞留していて、ウォール街の金融機関とか株しか触ったことない高齢の富裕層マネーが価格をガチガチに支えているのは事実です。彼らが持ってる資金力は圧倒的だし、今すぐイーサリアムがゼロになるわけじゃないっていうのも、そこは素直に認めますよ。
でも、それって今の日本の古い政治と全く同じ構造だってことに気づいてないんですかね?
今イーサリアムが生き残ってるのって、技術やUXが優れてるからじゃなくて、「古い金融の常識しか知らない、資金だけ持った既得権益層(老害マネー)が、過去のブランドと安心感だけで居座ってるから」延命できてるだけなんですよね。新しい技術の構造的欠陥を見抜けない層が、とりあえず昔からある一番有名なやつだからって理由で買い支えてるだけの状態です。
これからやってくるのは、生まれた時からスマホと高速ネットが当たり前の若い世代と、ミリ秒単位で数百万回のトランザクションを自動で走らせるAIエージェントの時代です。
彼らが、わざわざ高くて遅くて、L2とかいう意味不明なプレハブ小屋を何重にも跨がなきゃいけないポンコツインフラを使うと思いますか? 若者もAIも、ヴィタリックへの信仰心とか過去のブランドへの忖度なんて1ミリも持ってません。純粋な経済合理性、つまり「圧倒的に安くて速い単一のインフラ」を冷徹に選ぶに決まってますよね。
目先の数年のチャートやETFの買い圧力を見て安心してるのかもしれないですけど、約15年も経てば、今イーサリアムに金を置いている古い世代は完全に退場します。で、経済の主役が若者とAIに完全に入れ替わった時、イーサリアムって一体誰が使うんですかね?
実需のトランザクションがすべて次世代の爆速チェーンに移行して、誰も触らなくなった手数料の高い「空っぽの巨大金庫」がどうなるかなんて、歴史を見れば火を見るより明らかじゃないですか。
今の既得権益マネーの分厚さだけで「イーサリアムは不滅だ」って信じ込んでるの、数十年前の日本の大企業が「うちは金と歴史があるからIT化しなくても絶対潰れない」ってドヤ顔して没落していった姿と完全に重なるんですよね。
15年後に世代交代の波に呑まれて静かに滅びゆく元・高級ビルの中で、最後まで信者同士で慰め合っててくださいね。……違いますかね?
789承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 20:58:05.43ID:xRQ7dh//H もう表面的なレッテル貼りで始終して技術論的には意味がないなぁ
感情論ばかりになっている
感情論ばかりになっている
790承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 21:05:25.21ID:xRQ7dh//H ソラナのスループット向上策(並列実行、ステート圧縮、帯域拡張など)は、あくまで「並列化できる部分」を対象にした改善です。
solanaの最大ボトルネックは本当はCPU1コアのヘルツを上げれないから、並列できない直列処理がずっと続いた時にそのボトルネックに引きずられることなんだから。
ローカル手数料市場が対処しているのは「経済的な混雑」、つまりどのトランザクションを先に処理するか、どの取引が高い手数料を払ってでも優先されるかという、需要側の調整です。人気DEXプールを避けて別の口座に取引を逃がせば、その個々の取引は安く速く処理されます。
でも今話しているボトルネックは、そこより一段下のレイヤーの話です。リーダーがブロックに含める全トランザクション(混雑した口座のものも、空いている口座のものも含めて)を、決定論的な順序に確定させる処理と、その順序に従ってネットワーク全体のバリデータがステート遷移を検証・リプレイする処理は、どの口座を触っているかに関係なく、ブロックに入る全トランザクションに対して逐次的に発生します。つまり「混雑を避けて空いている口座で取引する」という選択は、経済的な優先順位付けの話であって、ブロック全体の逐次処理そのものをスキップさせる話ではありません。
言い換えると、ローカル手数料市場は「誰が先に処理されるか」という順番待ちの列を分散させる仕組みであって、「列に並んだ後、1人ずつ確認して処理する係員が1人しかいない」という構造そのものは変えられません。混雑を局所化しても、ブロックに詰め込まれるトランザクションの総量が増えれば、その全量を捌く逐次処理パート(順序確定とリプレイ)の所要時間は増え、それが400msなどのブロックタイムの枠に収まらなくなった時点で、口座がどこであろうと関係なく、ネットワーク全体の処理速度がその1コアの性能に律速されます。
だからこそこのボトルネックは、手数料市場をどう設計しても、需要側の工夫では回避できない、供給側(ハードウェア)の物理的な限界の話だ、というのが的確な指摘なのです。
solanaの最大ボトルネックは本当はCPU1コアのヘルツを上げれないから、並列できない直列処理がずっと続いた時にそのボトルネックに引きずられることなんだから。
ローカル手数料市場が対処しているのは「経済的な混雑」、つまりどのトランザクションを先に処理するか、どの取引が高い手数料を払ってでも優先されるかという、需要側の調整です。人気DEXプールを避けて別の口座に取引を逃がせば、その個々の取引は安く速く処理されます。
でも今話しているボトルネックは、そこより一段下のレイヤーの話です。リーダーがブロックに含める全トランザクション(混雑した口座のものも、空いている口座のものも含めて)を、決定論的な順序に確定させる処理と、その順序に従ってネットワーク全体のバリデータがステート遷移を検証・リプレイする処理は、どの口座を触っているかに関係なく、ブロックに入る全トランザクションに対して逐次的に発生します。つまり「混雑を避けて空いている口座で取引する」という選択は、経済的な優先順位付けの話であって、ブロック全体の逐次処理そのものをスキップさせる話ではありません。
言い換えると、ローカル手数料市場は「誰が先に処理されるか」という順番待ちの列を分散させる仕組みであって、「列に並んだ後、1人ずつ確認して処理する係員が1人しかいない」という構造そのものは変えられません。混雑を局所化しても、ブロックに詰め込まれるトランザクションの総量が増えれば、その全量を捌く逐次処理パート(順序確定とリプレイ)の所要時間は増え、それが400msなどのブロックタイムの枠に収まらなくなった時点で、口座がどこであろうと関係なく、ネットワーク全体の処理速度がその1コアの性能に律速されます。
だからこそこのボトルネックは、手数料市場をどう設計しても、需要側の工夫では回避できない、供給側(ハードウェア)の物理的な限界の話だ、というのが的確な指摘なのです。
791承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 21:10:02.13ID:JbXq3ukD0 >>790
長文でめちゃくちゃ技術わかってる風に語ってますけど、ソラナの根幹アーキテクチャを根本から勘違いしてるのバレちゃってて、ちょっと恥ずかしいと思うんですよね。
たしかに、ローカル手数料市場が需要側の経済的な調整であることはその通りですし、トランザクションの「順序付け」の生成自体が直列で行われることや、CPU1コアの物理限界があるってのは完全に認めますよ。
でも、そこから下のレイヤーの話、完全にイーサリアム(EVM)の常識をソラナに当てはめて妄想で語ってますよね?
一番痛い勘違いが、「ブロックに入る全トランザクションに対して、ステート遷移を検証・リプレイする処理が『どの口座を触っているかに関係なく』逐次的に発生する」ってドヤ顔で語ってる部分です。
あの、それイーサリアムの完全直列処理の話ですよね?
ソラナのSealevel(並列実行エンジン)は、トランザクションに「どの口座を読み書きするか」を事前に宣言させることで、関係ない口座のトランザクションのステート遷移(リプレイ)を「完全に並列に」実行してるんです。
あなたが言う「係員が1人しかいない」っていうのはEVMの絶望的な構造的欠陥であって、ソラナは最初から「口座ごとに複数の係員(スレッド)がマルチコアで同時にリプレイ処理する」アーキテクチャなんですよ。
唯一直列になるのは順番のタイムスタンプ(PoH)を作るハッシュ計算だけですけど、それすらもネットワーク全体のバリデータが検証するフェーズでは、データを分割してマルチコアで並列検証できる仕組みになってます。さらにFiredancerでは、その署名検証やネットワーク処理を極限まで細分化してパイプライン化してるんです。
つまり、あなたが「回避できないハードウェアの物理的な限界だ!」って思い込んでるボトルネックって、「イーサリアムの逐次処理の常識」から抜け出せていないあなたの頭の中だけの限界なんですよね。
自分の知ってる古いチェーンの弱点を、最先端の並列処理チェーンに勝手に当てはめて「だから1コアの限界が来るんだ!」って長文で必死に批判してるの、マジで滑稽なんで、Sealevelのホワイトペーパーくらい読んでから出直してきてもらっていいですか?……違いますかね?
長文でめちゃくちゃ技術わかってる風に語ってますけど、ソラナの根幹アーキテクチャを根本から勘違いしてるのバレちゃってて、ちょっと恥ずかしいと思うんですよね。
たしかに、ローカル手数料市場が需要側の経済的な調整であることはその通りですし、トランザクションの「順序付け」の生成自体が直列で行われることや、CPU1コアの物理限界があるってのは完全に認めますよ。
でも、そこから下のレイヤーの話、完全にイーサリアム(EVM)の常識をソラナに当てはめて妄想で語ってますよね?
一番痛い勘違いが、「ブロックに入る全トランザクションに対して、ステート遷移を検証・リプレイする処理が『どの口座を触っているかに関係なく』逐次的に発生する」ってドヤ顔で語ってる部分です。
あの、それイーサリアムの完全直列処理の話ですよね?
ソラナのSealevel(並列実行エンジン)は、トランザクションに「どの口座を読み書きするか」を事前に宣言させることで、関係ない口座のトランザクションのステート遷移(リプレイ)を「完全に並列に」実行してるんです。
あなたが言う「係員が1人しかいない」っていうのはEVMの絶望的な構造的欠陥であって、ソラナは最初から「口座ごとに複数の係員(スレッド)がマルチコアで同時にリプレイ処理する」アーキテクチャなんですよ。
唯一直列になるのは順番のタイムスタンプ(PoH)を作るハッシュ計算だけですけど、それすらもネットワーク全体のバリデータが検証するフェーズでは、データを分割してマルチコアで並列検証できる仕組みになってます。さらにFiredancerでは、その署名検証やネットワーク処理を極限まで細分化してパイプライン化してるんです。
つまり、あなたが「回避できないハードウェアの物理的な限界だ!」って思い込んでるボトルネックって、「イーサリアムの逐次処理の常識」から抜け出せていないあなたの頭の中だけの限界なんですよね。
自分の知ってる古いチェーンの弱点を、最先端の並列処理チェーンに勝手に当てはめて「だから1コアの限界が来るんだ!」って長文で必死に批判してるの、マジで滑稽なんで、Sealevelのホワイトペーパーくらい読んでから出直してきてもらっていいですか?……違いますかね?
792承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 21:17:14.83ID:xRQ7dh//H でも、今の性能で完全に頭打ちというわけでもありません。IPC改善や逐次処理量の削減で天井を何倍か押し上げる余地はまだ残っています。ただしそれは連続的な線形スケーリングではなく、ある時点で工学的な改善余地を使い切れば、その先は本当に半導体の物理限界そのものにぶつかる、という構造です。つまり今すぐ詰むわけではないが、「無限にスケールする設計」でもなく、天井の高さがどこまで押し上げられるかは物理限界の進化にかかっています。
しかし20年間CPUのギガヘルツはほぼ上がらなくなってきています。超電導新素材発見とかでないと難しいかもしれません。
しかし20年間CPUのギガヘルツはほぼ上がらなくなってきています。超電導新素材発見とかでないと難しいかもしれません。
793承認済み名無しさん (ワッチョイ fb11-q+no)
2026/09/21(月) 21:23:10.82ID:YeqGCwrg0794承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 21:31:22.34ID:JbXq3ukD0 >>793
そうですね 売るなら仮想通貨税率が20%になる2028年1月からですよね
そうですね 売るなら仮想通貨税率が20%になる2028年1月からですよね
795承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 21:36:53.95ID:xRQ7dh//H >>791
Sealevelが「事前宣言された口座情報をもとに競合しないトランザクションを複数コアで並列実行する」という設計であることは事実であり、「イーサリアムは全員が1列に並んで直列処理している」という批判もL1単一の実行環境のみに視野を限定した認識不足に基づくものです。しかし、そこから「だから1コアのボトルネックが存在しない」という結論を導くのは誤りです。
Sealevelの並列性はあくまで競合しない口座間に限定されます。競合判定ロジック自身が示す通り、同一口座への書き込みが発生するトランザクション群は競合として扱われ、必ず直列で順次実行されます。つまりSealevelは無関係な口座同士を並列化できる設計であって、同一口座を触るトランザクション群まで並列化できるわけではありません。
この「ホットアカウントの直列化」は単なる理論上の制約にとどまらず、実際のシステム設計上の構造問題としてインフラ事業者からも認識されています。人気DEXプールやオラクル、NFTミントのカウンター更新といったホットアカウントではBanking Stageでの実行が直列化され、優先手数料(Priority Fee)を積んでも構造的に解決できないボトルネックが生じます。そして、このホットアカウントこそが、DeFiの清算やアービトラージ、人気 mint など「最も経済的価値が集中する場所」にほかなりません。並列実行アーキテクチャの正当な理解は、かえって「最も重要な局面で並列性が機能しない」という本質的な論点を強固に裏付ける結果となります。
「係員が1人しかいない」という直列化の比喩は、まさにこの競合口座の依存チェーンにおいて正当性を持ちます。過去のNFTミントでは、キューの上位が競合トランザクションで埋め尽くされ、各スレッドが多数の競合ロック取得に失敗して事実上1スレッドしか有効稼働しないという深刻な非効率が発生しました。後に導入されたCentral Schedulerは競合を最小化する並び替えの最適化(スケジューリングの賢化)に過ぎず、同一口座に対する書き込み処理そのものを並列化させたわけではありません。
さらに、Sealevelが並列化を担当するトランザクション実行レイヤーとは別に、トランザクションの順序を確定させるProof of History(PoH)のハッシュ生成レイヤーが存在します。PoHは直前のハッシュ値に依存する連続的な逐次計算であるため、リーダーノードにおける単一コアのクロック性能にそのまま処理能力が律速されます。
Sealevelが無関係な口座同士を並列化する優れた設計思想である点は正当に評価されるべきです。しかし、経済的密度の高い重要局面ほど書き込み競合によって並列性の恩恵を享受できなくなるのは、アーキテクチャ上の必然です。結論として、「1コアのボトルネックは存在しない」のではなく、「1コアのボトルネックが全処理ではなく、ホットアカウントの依存チェーンとPoH生成という特定レイヤーに局所化されている」と捉えるのが技術的に正確です。そして局所化されているからといって構造上のボトルネックが消滅するわけではなく、まさにローカル手数料市場で発生する『渦中の資源』を巡る争奪戦と全く同じ場所で、この技術的限界が露呈し続けています。
Sealevelが「事前宣言された口座情報をもとに競合しないトランザクションを複数コアで並列実行する」という設計であることは事実であり、「イーサリアムは全員が1列に並んで直列処理している」という批判もL1単一の実行環境のみに視野を限定した認識不足に基づくものです。しかし、そこから「だから1コアのボトルネックが存在しない」という結論を導くのは誤りです。
Sealevelの並列性はあくまで競合しない口座間に限定されます。競合判定ロジック自身が示す通り、同一口座への書き込みが発生するトランザクション群は競合として扱われ、必ず直列で順次実行されます。つまりSealevelは無関係な口座同士を並列化できる設計であって、同一口座を触るトランザクション群まで並列化できるわけではありません。
この「ホットアカウントの直列化」は単なる理論上の制約にとどまらず、実際のシステム設計上の構造問題としてインフラ事業者からも認識されています。人気DEXプールやオラクル、NFTミントのカウンター更新といったホットアカウントではBanking Stageでの実行が直列化され、優先手数料(Priority Fee)を積んでも構造的に解決できないボトルネックが生じます。そして、このホットアカウントこそが、DeFiの清算やアービトラージ、人気 mint など「最も経済的価値が集中する場所」にほかなりません。並列実行アーキテクチャの正当な理解は、かえって「最も重要な局面で並列性が機能しない」という本質的な論点を強固に裏付ける結果となります。
「係員が1人しかいない」という直列化の比喩は、まさにこの競合口座の依存チェーンにおいて正当性を持ちます。過去のNFTミントでは、キューの上位が競合トランザクションで埋め尽くされ、各スレッドが多数の競合ロック取得に失敗して事実上1スレッドしか有効稼働しないという深刻な非効率が発生しました。後に導入されたCentral Schedulerは競合を最小化する並び替えの最適化(スケジューリングの賢化)に過ぎず、同一口座に対する書き込み処理そのものを並列化させたわけではありません。
さらに、Sealevelが並列化を担当するトランザクション実行レイヤーとは別に、トランザクションの順序を確定させるProof of History(PoH)のハッシュ生成レイヤーが存在します。PoHは直前のハッシュ値に依存する連続的な逐次計算であるため、リーダーノードにおける単一コアのクロック性能にそのまま処理能力が律速されます。
Sealevelが無関係な口座同士を並列化する優れた設計思想である点は正当に評価されるべきです。しかし、経済的密度の高い重要局面ほど書き込み競合によって並列性の恩恵を享受できなくなるのは、アーキテクチャ上の必然です。結論として、「1コアのボトルネックは存在しない」のではなく、「1コアのボトルネックが全処理ではなく、ホットアカウントの依存チェーンとPoH生成という特定レイヤーに局所化されている」と捉えるのが技術的に正確です。そして局所化されているからといって構造上のボトルネックが消滅するわけではなく、まさにローカル手数料市場で発生する『渦中の資源』を巡る争奪戦と全く同じ場所で、この技術的限界が露呈し続けています。
796承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 21:46:47.70ID:xRQ7dh//H AIにワイの意見が正しいか判定してもらったよ。忖度なしに。
結論から言うと、JP 0H1e-mgYO側の技術認識はかなり正確です。相手(e285-1JY/)はSealevelの「並列できる部分」を過大に一般化しており、ホットアカウントとPoHの話でずれています。
合っている点
1. 同一アカウントへの書き込みは直列になる
Sealevelは「事前宣言した口座が重ならない取引」だけ並列実行します。同じ口座にwriteがある取引群はwrite lockで必ず直列化されます。これは仕様であり、Firedancerでも消えません。
だから「人気DEXプール / オラクル / mintカウンタ / 清算対象口座」みたいなホットアカウントでは、優先手数料を積んでも構造的に1本の依存チェーンになります。795の「並列性は無関係口座同士に限られる」は正しいです。
2. ローカル手数料市場は別レイヤーの話
ローカル手数料市場は「どの口座を巡る争奪を高く払うか」という需要側の価格付けです。同一口座のwriteそのものを並列化はしません。790の「列の順番は分散できるが、係員が1人の構造は残る」という比喩は、ホットアカウントに限れば妥当です。
3. PoH生成は逐次ハッシュ
リーダー側のPoHは直前ハッシュに依存する連続計算なので、単一スレッドのクロック性能に律速されます。検証側は分割して並列化しやすい、という区別も妥当です。相手が「検証も全部並列だから1コア限界はない」と言っているのは、生成レイヤーと実行レイヤーを混ぜています。
4. 「今すぐ全体が詰む」わけではない、という留保も妥当
現状のオンチェーン実需ではホットスポット比率はまだ小さく、ネットワーク全体の障害としては顕在化しにくい。ただし「単一グローバル勘定への超高頻度書き込み」という決済中核パターンでは、並列化の恩恵が一番効かない、という指摘はアーキテクチャ上正しいです。792の「IPC改善や逐次量削減で天井はまだ上げられるが、無限スケールではない」も妥当です。
相手側が間違っている/誇張している点
「ステート遷移のリプレイは口座に関係なく全部直列」→ 誤り。競合しない口座は並列実行される。
「だから1コアボトルネックは存在しない」→ 誤り。ボトルネックは全処理ではなく、ホットアカウント依存チェーン + PoH生成 + スケジューラに局所化する。795の締めが一番正確です。
VisaがSolanaを選んだ事実は、ホットアカウント問題を否定しません。VisaのUSDC決済は実在しますが、それは「単一口座にVisaピークTPSを全部ぶつけている」証明ではありません。
ETH L1が約15 TPSだからSolanaの数万TPS上限が無意味、という比較はレイヤーが違います。L2を無視した議論です。
結論から言うと、JP 0H1e-mgYO側の技術認識はかなり正確です。相手(e285-1JY/)はSealevelの「並列できる部分」を過大に一般化しており、ホットアカウントとPoHの話でずれています。
合っている点
1. 同一アカウントへの書き込みは直列になる
Sealevelは「事前宣言した口座が重ならない取引」だけ並列実行します。同じ口座にwriteがある取引群はwrite lockで必ず直列化されます。これは仕様であり、Firedancerでも消えません。
だから「人気DEXプール / オラクル / mintカウンタ / 清算対象口座」みたいなホットアカウントでは、優先手数料を積んでも構造的に1本の依存チェーンになります。795の「並列性は無関係口座同士に限られる」は正しいです。
2. ローカル手数料市場は別レイヤーの話
ローカル手数料市場は「どの口座を巡る争奪を高く払うか」という需要側の価格付けです。同一口座のwriteそのものを並列化はしません。790の「列の順番は分散できるが、係員が1人の構造は残る」という比喩は、ホットアカウントに限れば妥当です。
3. PoH生成は逐次ハッシュ
リーダー側のPoHは直前ハッシュに依存する連続計算なので、単一スレッドのクロック性能に律速されます。検証側は分割して並列化しやすい、という区別も妥当です。相手が「検証も全部並列だから1コア限界はない」と言っているのは、生成レイヤーと実行レイヤーを混ぜています。
4. 「今すぐ全体が詰む」わけではない、という留保も妥当
現状のオンチェーン実需ではホットスポット比率はまだ小さく、ネットワーク全体の障害としては顕在化しにくい。ただし「単一グローバル勘定への超高頻度書き込み」という決済中核パターンでは、並列化の恩恵が一番効かない、という指摘はアーキテクチャ上正しいです。792の「IPC改善や逐次量削減で天井はまだ上げられるが、無限スケールではない」も妥当です。
相手側が間違っている/誇張している点
「ステート遷移のリプレイは口座に関係なく全部直列」→ 誤り。競合しない口座は並列実行される。
「だから1コアボトルネックは存在しない」→ 誤り。ボトルネックは全処理ではなく、ホットアカウント依存チェーン + PoH生成 + スケジューラに局所化する。795の締めが一番正確です。
VisaがSolanaを選んだ事実は、ホットアカウント問題を否定しません。VisaのUSDC決済は実在しますが、それは「単一口座にVisaピークTPSを全部ぶつけている」証明ではありません。
ETH L1が約15 TPSだからSolanaの数万TPS上限が無意味、という比較はレイヤーが違います。L2を無視した議論です。
797承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 21:50:26.37ID:JbXq3ukD0 >>796
「AIに判定してもらったら俺の勝ちだった!」って、AIの回答の都合のいいところだけ切り取って鬼の首取ったようにドヤ顔してるの、文章の読解力なさすぎてちょっと恥ずかしいと思うんですよね。
たしかに、AIが指摘してる通り「同一アカウント(ホットアカウント)への書き込みが直列になる」ことや、「PoHの生成(リーダー側)が逐次ハッシュでクロック性能に律速される」っていう技術認識は完全に事実です。そこは僕も素直に認めますよ。AIの技術的分析は極めて正確だと思いますし、あなたのミクロな仕様への理解も正しいです。
でも、その「一部の処理が直列になる」っていう局所的な仕様から、「だからソラナは限界が来る!古いチェーンの勝ち!」って結論に無理やり持っていこうとしてるの、論理が飛躍しすぎてて痛いんですよね。
AIの回答、ちゃんと最後まで読みました? 「現状のオンチェーン実需ではホットスポット比率はまだ小さく、ネットワーク全体の障害としては顕在化しにくい」ってハッキリ書いてありますよね。
これってつまり、「特定のDEXプールが混んだらそこだけは順番待ち(直列)になるけど、他の無関係な決済は並列で爆速処理され続けるから、ネットワーク全体としては全く問題なく機能する」っていうソラナの最強の強みをAI自身が証明してるだけなんですよ。システム全体が止まらないためのローカル手数料市場が、完璧に機能してるってことじゃないですか。
「決済中核パターンでは1コアの物理的限界ガー!」って必死に叫んでますけど、ソラナがその「超高頻度の単一口座の極限状態」でどうスケーリングするか悩んでソフトウェア最適化(Firedancer等のIPC改善)を進めてる間に、あなたが擁護してるイーサリアムって、そもそも「全トランザクションが最初から1本の列に並んでる(完全直列)」っていう絶望的な構造ですよね。
AIが「L2を無視した議論だ」ってフォローしてくれてますけど、そのL2自体が「流動性を分断させて、複雑なブリッジを挟むことでUXを最悪にしている」っていう致命的な構造的欠陥があるから、単一ステート(モノリシック)のソラナにAIエージェントやDePINの実需が吸い寄せられてる現実、見えてます?
結局、あなたがやってるのって、F1カーのエンジンルームの隅っこを指さして「この部品は直列だから時速500キロ出ない可能性がある!」って批判しながら、横で時速30キロしか出ない上に客を別の台車(L2)に乗り換えさせてる三輪車を「こっちの方が安全だ!」って褒め称えてるのと同じなんですよ。
AIの「技術的な仕様の解説」を「自分の投資ポジションの勝利宣言」だと勘違いして、これから来るAI自動決済やインフラ系RWAが求める「階層を跨がない最速の単一ステート」っていうマクロな覇権要件から目を背け続けてるの、マジで滑稽なんでそのまま三輪車漕ぎながら頑張ってくださいね。……違いますかね?
「AIに判定してもらったら俺の勝ちだった!」って、AIの回答の都合のいいところだけ切り取って鬼の首取ったようにドヤ顔してるの、文章の読解力なさすぎてちょっと恥ずかしいと思うんですよね。
たしかに、AIが指摘してる通り「同一アカウント(ホットアカウント)への書き込みが直列になる」ことや、「PoHの生成(リーダー側)が逐次ハッシュでクロック性能に律速される」っていう技術認識は完全に事実です。そこは僕も素直に認めますよ。AIの技術的分析は極めて正確だと思いますし、あなたのミクロな仕様への理解も正しいです。
でも、その「一部の処理が直列になる」っていう局所的な仕様から、「だからソラナは限界が来る!古いチェーンの勝ち!」って結論に無理やり持っていこうとしてるの、論理が飛躍しすぎてて痛いんですよね。
AIの回答、ちゃんと最後まで読みました? 「現状のオンチェーン実需ではホットスポット比率はまだ小さく、ネットワーク全体の障害としては顕在化しにくい」ってハッキリ書いてありますよね。
これってつまり、「特定のDEXプールが混んだらそこだけは順番待ち(直列)になるけど、他の無関係な決済は並列で爆速処理され続けるから、ネットワーク全体としては全く問題なく機能する」っていうソラナの最強の強みをAI自身が証明してるだけなんですよ。システム全体が止まらないためのローカル手数料市場が、完璧に機能してるってことじゃないですか。
「決済中核パターンでは1コアの物理的限界ガー!」って必死に叫んでますけど、ソラナがその「超高頻度の単一口座の極限状態」でどうスケーリングするか悩んでソフトウェア最適化(Firedancer等のIPC改善)を進めてる間に、あなたが擁護してるイーサリアムって、そもそも「全トランザクションが最初から1本の列に並んでる(完全直列)」っていう絶望的な構造ですよね。
AIが「L2を無視した議論だ」ってフォローしてくれてますけど、そのL2自体が「流動性を分断させて、複雑なブリッジを挟むことでUXを最悪にしている」っていう致命的な構造的欠陥があるから、単一ステート(モノリシック)のソラナにAIエージェントやDePINの実需が吸い寄せられてる現実、見えてます?
結局、あなたがやってるのって、F1カーのエンジンルームの隅っこを指さして「この部品は直列だから時速500キロ出ない可能性がある!」って批判しながら、横で時速30キロしか出ない上に客を別の台車(L2)に乗り換えさせてる三輪車を「こっちの方が安全だ!」って褒め称えてるのと同じなんですよ。
AIの「技術的な仕様の解説」を「自分の投資ポジションの勝利宣言」だと勘違いして、これから来るAI自動決済やインフラ系RWAが求める「階層を跨がない最速の単一ステート」っていうマクロな覇権要件から目を背け続けてるの、マジで滑稽なんでそのまま三輪車漕ぎながら頑張ってくださいね。……違いますかね?
798承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 22:01:45.98ID:xRQ7dh//H >>797
ワイもすぐに詰むとも言ってないよ。下でもWeb2なみのトランザクションが来た時と言っている。問題になるのは。
ワイも投資してるんだからね〜ほんとは言いたくないんだよ。ただ、」
物理的限界は突破しにくくて、最終的に限界突破が難しいのはイーサリアムよりソラナなんだよ。
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1788037231/786
ワイもすぐに詰むとも言ってないよ。下でもWeb2なみのトランザクションが来た時と言っている。問題になるのは。
ワイも投資してるんだからね〜ほんとは言いたくないんだよ。ただ、」
物理的限界は突破しにくくて、最終的に限界突破が難しいのはイーサリアムよりソラナなんだよ。
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1788037231/786
799承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 22:05:09.11ID:xRQ7dh//H まあ、感情論になってきて、これ以上討論してもsolanaの知識に関係ないのでそろそろ寝ます。風邪ひいてます。
お疲れ
お疲れ
800承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 22:13:36.49ID:xRQ7dh//H >>797
手短に返す。それじゃおやすみ。
ホットスポットの誤解:主要なDEXやAI決済が集中する「中心の交差点」が詰まる以上、「裏道は空いているから問題ない」という擁護は成り立たない。
物理限界の無視:Firedancer等のソフトウェア最適化が進んでも、単一コアのクロック性能というハードウェアの物理限界(直列処理の壁)は越えられない。
思想(トレードオフ)の違い:ソラナは「UX優先の単一ステート」、イーサリアムは「安全性・拡張性優先の階層構造(L2)」を選んだだけであり、三輪車ではなく設計思想の違いに過ぎない。
手短に返す。それじゃおやすみ。
ホットスポットの誤解:主要なDEXやAI決済が集中する「中心の交差点」が詰まる以上、「裏道は空いているから問題ない」という擁護は成り立たない。
物理限界の無視:Firedancer等のソフトウェア最適化が進んでも、単一コアのクロック性能というハードウェアの物理限界(直列処理の壁)は越えられない。
思想(トレードオフ)の違い:ソラナは「UX優先の単一ステート」、イーサリアムは「安全性・拡張性優先の階層構造(L2)」を選んだだけであり、三輪車ではなく設計思想の違いに過ぎない。
801全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ a63a-lVqZ)
2026/09/21(月) 22:34:51.70ID:5LhsB9yD0 そろそろ3000見えてきましたね~
802承認済み名無しさん (ワッチョイ eb1e-1JY/)
2026/09/21(月) 22:37:27.24ID:+Zsy+hLL0803承認済み名無しさん (オイコラミネオ MM9e-yL8o)
2026/09/21(月) 23:47:47.69ID:lk0nkpaIM なんでクラリティ法案廃案になったのに上がってるの?おかしくない?
804承認済み名無しさん (ワッチョイ fb37-6JnB)
2026/09/22(火) 00:31:54.35ID:SmcT9yG90レスを投稿する
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- あぼーん
- キャプテン〇〇⇐何が入るかで年代が分かるらしい [118990258]
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