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【ETH】イーサリアム349【Ethereum】

700承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 21:15:34.21ID:tnYnqeVm0
あのー、まだイーサリアムが詰んでないと思ってる人、普通に頭悪いと思うんすよね。
​なんか「イーサリアムは分散性とセキュリティが世界一!」とか言ってる信者の人いますけど、それってあなたの感想ですよね?
​客観的な事実だけ並べると、もう完全に構造的にも現場レベルでも詰んでるんですよ。
​まず、1回の送金や取引で何千円も取られて何分も待たされるようなチェーンを、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。ダイヤルアップ接続の時代に「通信が遅いのは回線が安全な証拠だ!」ってイキってるようなもんで、単純に道具として不便なんですよ。
​で、「L2があるから安くて速い!」って逃げ道を作った結果どうなりました?って話で。
L2に処理を丸投げしたせいで、L1で燃やされる手数料(バーン)が激減して、ドヤ顔で語ってた「ウルトラサウンドマネー(デフレ通貨)」の神話、あっさり崩壊してインフレに戻りましたよね。
​BaseやらArbitrumやらのL2運営がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のイーサリアムL1にはスズメの涙みたいなカスみたいな金額しか落ちてこない。これ、ビジネスで言ったら「子会社に客と売上を全部中抜きされて、本社だけ兵糧攻めで赤字垂れ流してる状態」なんすよね。誰がどう見ても経営失敗じゃないですか。
​要するに、「L1に直接資金や手数料が集まる仕組み」を根本から改善しない限り、イーサリアムは構造的に詰むんですよ。富を蓄積できない下請けの親玉に、市場が何千億ドルもの価値を払い続けるわけないですからね。
​しかも、もっと悲惨なのが現場の台所事情なんすよね。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大な夢を語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアにバンバン給料払って囲い込むはずなんですよ。でも現実は開発費を削って首切りラッシュ。土台を支えてる開発陣すら食わせられなくなって逃げ出してるって、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
​隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
「安くて速いスマホ」があるのに、わざわざ「重くて通話料が1回数千円かかる旧世代の固定電話」を使い続ける一般人がこの世にいると思います?
​機関投資家の現物ETFと、昔からDeFiに沈んでる大口の資金があるから「死体がまだ立ってるように見えてるだけ」であって、L1に金が戻る導線を作れず、開発者の首を切り始めた時点で、ゲームオーバーへのカウントダウンは止まらないと思うんすよね。
​反論があるなら、開発者の給料半分にしてリストラしてる理由と、L1にどうやって富が戻るのか論理的に説明するか、今すぐイーサリアムL1の高いガス代を毎日ニコニコ払って普段使いしてみたらいいんじゃないですかね? たぶん無理だと思いますけど(笑)。
701承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 21:21:12.92ID:tnYnqeVm0
あのー、まだイーサリアムがこれから復活するとか思ってる人、ちょっと現実見えてなさすぎて可哀想になってくるんですよね。
​なんだろう、もうケンシロウに秘孔を突かれた後みたいなもんで、まさに「おまえはすでに詰んでいる悲しいイーサリアムの人生(笑)」って感じなんですよ。
​客観的な事実だけ並べますね。
そもそもイーサリアムL1って、1秒間に15件しか処理できないポンコツおじいちゃんサーバーなんですよ。1回の取引で何千円も取られて何分も待たされるチェーンなんて、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。
​で、「L2があるから安くて速い!」って逃げた結果どうなりました?
BaseとかArbitrumみたいなL2運営企業がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のL1にはスズメの涙みたいな金額しか落ちてこなくなった。ウルトラサウンドマネーとかいうデフレ神話も崩壊してインフレに戻ったし、完全に子会社に売上チュウチュウ吸い取られて本社が兵糧攻めされてる状態なんすよね。
​「じゃあL1のルール変えて、L2から手数料を無理やり吸い上げればいい!」ってドヤ顔で言う人もいますけど、それやったらL2側が「あ、じゃあもう高いイーサリアム使うのやめて、Celestiaとか他の安いチェーン使いますねバイバーイ」って逃げるだけなんですよ。L2の企業が自分たちの利権をボランティアで親玉にプレゼントするわけないじゃないですか。親玉のくせに完全に子会社に人質取られてるんすよね。
​しかも極めつけが現場の台所事情で。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大なポエム語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアに大金払って囲い込むはずなんですよ。土台を支えてる開発陣の首切りを始めた時点で、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
​隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
​構造的にも物理的にも、あと既得権益的にもL1に資金を戻すのは完全に片道切符で不可能なんですよね。
いつまでも「イーサリアムは世界一!」とかお祈りしてないで、さっさと「おまえはすでに詰んでいる」って現実を受け入れた方がいいと思うんすよね(笑)。
702承認済み名無しさん (ワッチョイ ef7d-1JY/)
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2026/09/20(日) 22:29:23.71ID:wu8H40f/0
キングオブ電子ゴミ
703承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 22:30:28.89ID:l1CZBHuUH
ブロックチェーンのスケーリング構想をめぐる議論は、単一のグローバルな状態をハードウェアとコードの極限最適化によって高速化しようとするSolana型のアプローチと、基盤となる決済層の上に並行処理能力と暗号学的安全性を備えた層を重ねるモジュール型EVMエコシステムのアプローチという、二大パラダイムの衝突に集約されます。

イーサリアムが採用するモジュール型スケーリングの本質は、既存の社会システムやインターネットが辿ってきた「人間的な調整と分散システムの統合」の延長線上にあります。独立した無数のシステムや規格をネットワークで接続し、プロトコルや暗号学的証明(zk証明)を用いてシームレスに再統合していくアプローチは、かつて分散していた無数のWebサーバーや通信規格を束ねて巨大なインターネット空間を作り上げた人類の歴史的実績そのものです。L2間での経済的インセンティブの調整や相互運用の共通化といった人間的・構造的な摩擦は存在しますが、これらは政治、経済、ソフトウェア工学の知恵を集結させることで、人類が過去に何度も克服し成し遂げてきた領域の課題と言えます。

一方でSolanaが挑んでいるアプローチは、人類の既知の歴史を超えた「物理的限界の突破」という未踏の領域に位置しています。Firedancerをはじめとする次世代クライアント開発や低レイヤーの最適化によって、パイプライン処理の無駄を極限まで削ぎ落とす取り組みは極めて先鋭的です。しかし、どれほど優秀なエンジニアが集結してコードを最適化しようとも、同一アカウントへのアクセス集中(ホットスポット)時に発生する単一CPUコアでの直列処理速度(5〜6GHzの壁)や、ポスト量子暗号(PQC)導入に伴うデータ量増大がもたらす光ファイバー通信帯域の物理的制約を書き換える魔法は存在しません。

結局のところ、イーサリアムは「人類がすでに達成した分散システムの統合と政治的・経済的調整」によってスケールを目指す道を選び、Solanaは「いまだ人類が踏破したことのない物理法則とハードウェアの極限」に挑む道を選んでいます。解決の道筋が人類の歴史的知見の延長線上にある調整課題か、物理限界という壁に対する挑戦かという点に、両者のアーキテクチャが抱える最も本質的な違いが表れています。
704承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 22:36:19.43ID:l1CZBHuUH
>>697
Solanaにおいて単一のCPUコアが直列処理で受け止められる実質的な処理能力は、プロトコル上の制限と現代のCPUが抱えるハードウェアの物理的な限界の両面から明確に導き出されます。

現在、Solanaのプロトコルでは、1つのアカウントが1ブロック内で消費できる計算量が1200万コンピュートユニットに固定制限されています。この枠組みの中で、特定のアカウントにアクセスが集中した際の実質的な毎秒の処理件数を算出すると、最も単純なトークン送金処理であれば毎秒1500件から3000件程度をさばくことが可能です。

しかし、金融取引におけるトークン移動では毎秒1000件から2000件程度に低下し、複雑なスマートコントラクトや流動性プールでの取引、オンチェーンオラクルの更新処理などでは、毎秒150件から300件程度が限界となります。

この数値は、5ギガヘルツから6ギガヘルツで動作する最先端CPUコア1個の物理的な計算能力から見ても裏付けられ、暗号署名の検証や状態書き込みといった実運用上の通信オーバーヘッドを考慮すると、現実的な実効速度は毎秒数百件レベルという狭い範囲に収束します。

さらに、将来的にブロック生成時間が半減されたとしても、1ブロック内で単一コアが直列処理できる許容量自体が削減されるため、単一コアの動作周波数が変わらない以上、1秒間あたりに通せる限界値そのものが向上することはありません。

だから、今以上にあげるのを頑張らないとWeb2ほどのトランザクションが集中するとつまり出して、大変になるんですよ。これでは全然足りません。
705承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 22:48:06.11ID:l1CZBHuUH
Solanaの並列処理エンジンは依存関係のないトランザクションを複数コアに割り振ることで高スループットを実現していますが、複数のトランザクションが同一の書き込み可能アカウントを指定した瞬間にデータの不整合を防ぐためのロックが発生します。ロックがかかった処理はどれほどバリデータが多数のコアを備えていても単一のCPUコアに直列で流し込むしかなく、単一の市場や人気コンテンツに毎秒数万件以上のアクセスが殺到するWeb2規模のトラフィックに対しては処理能力が絶対的に不足します。アクセス集中によって直列化された瞬間にアカウントがロックされ、単一コアの物理限界に衝突してトラフィックが詰まるという現象は、並列化可能な処理と不可能な処理の構造的差異から生じる避けられない帰結です。
2026/09/20(日) 22:48:53.33ID:visEhylx0
FAXだってまだ使われてるから
今から買うのはどうかと思うけれど
707承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 22:51:55.13ID:l1CZBHuUH
現代のイーサリアム(モジュール型EVMエコシステム)においては、単一のホットスポット(特定のアカウントや状態)に対する処理性能の上限や、ネットワーク全体のスループットの考え方がSolanaのような単一状態型チェーンとは根本的に異なります。

イーサリアムのL1自体は分散性とセキュリティの検証に特化しているため1秒間に約15〜30件程度しか処理しませんが、その上で動くMegaETHなどの超高速L2や次世代の並列EVM(Parallel EVM)環境では、単一状態の競合が起きた際にも高度なインメモリ処理や効率的な状態アクセス(State Tries)の最適化により、単一コア/単一状態あたりでも大幅に向上した処理速度を実現しています。

さらに重要な構造上の違いとして、イーサリアムエコシステムは「水平スケーリング(分散処理)」を採用している点が挙げられます。特定のL2や特定のアプリケーションでアクセスが激増して単一のホットスポット(直列処理の順番待ち)が発生したとしても、その影響はその特定のL2やスマートコントラクト内に局所化(隔離)されます。

結果として、他のL2や他のアプリを実行しているユーザーは一切影響を受けず、ネットワーク全体が巻き添えで重くなったり詰まったりすることがありません。容量が足りなくなれば新しいL2を横に追加すればよいため、全体としてのトラフィック容量はインターネットのように拡張し続けます。

一方、単一のグローバルな状態を全員で共有するSolana型アプローチの場合、特定のアカウントにアクセスが殺到して直列処理のロックがかかると、その競合がブロック全体の伝搬や計算枠(CU)を圧迫し、エコシステム全体での実効スループットや手数料の暴騰にダイレクトに響いてしまいます。

つまり、単一のCPUコアによる直列処理の物理限界(5〜6GHzの壁)という絶対的な制約が存在する中で、「特定の集中によってシステム全体を詰まらせない仕組み」を構造として完成させているのが現在のイーサリアムのモジュール型アーキテクチャです。Web2規模の局所的なトラフィック集中が起きた際にも、システム全体が麻痺することなく安定して処理を継続できる設計になっているという点において、極めて現実的かつ堅牢な構造であると言えます。
2026/09/20(日) 23:02:12.58ID:visEhylx0
暗号資産市場が大きくなればその分ETHの時価総額も増えるから良いけれど
L1のシェアは年々ガリガリ削られて行くと思うんですよねー
2026/09/20(日) 23:09:04.23ID:visEhylx0
過去の歴史から蒸気機関車もどっかの時点で切り替わったんでしょうから
710承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 23:13:13.55ID:l1CZBHuUH
>>708
その前にシームレスになってるよ
711承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 23:21:06.33ID:tnYnqeVm0
>>704
あのー、なんかめちゃくちゃ長文で難しい専門用語並べてますけど、言ってることの半分は正しくて、もう半分は「机上の空論に逃げてるだけ」だと思うんすよね。
​とりあえず、ちゃんと認めるところと、普通にダメなところを分けて説明しますね。
​【認めるところ:理論としては100点】
​まず、Solanaの「同一アカウントへのアクセス集中で直列化して、CPU単一コアの物理限界(5~6GHzの壁)にぶち当たる」っていう指摘。
これ、技術的には完全にその通りなんですよ。
​どれだけバリデータに128コアの化け物CPU積もうが、1つの同じ財布や同じ流動性プールを同時に書き換える処理は、物理法則として1コアで順番待ちさせるしかないですからね。神様でもない限り、同一データの書き換えを物理的に並列化することはできないので、人気イベントで特定のアカウントにアクセスが殺到した瞬間にそこがボトルネックになるのは、Solanaが抱える構造的な弱点としてぐうの音も出ない事実です。
​で、イーサリアムのモジュラー型が「部屋(L2)を分けることで、1つの部屋が火事になってもビル全体(L1や他のL2)には延焼しない」っていう水平スケーリングの設計思想を持ってるのも、分散コンピューティングの理論としては極めて綺麗だし、その通りだと思いますよ。
​【否定するところ:でも現実のビジネスとしては完全に破綻してる】
​ただね、イーサ信者の人たちって「技術論文で勝って、実際の市場で大敗してる」ことにいつまで経っても気づかないフリをするじゃないですか。
現実を見たら、それ完全に破綻してるんですよ。
​1. 「障害を隔離した」んじゃなくて、「ユーザー体験と流動性をズタズタに切り裂いただけ」
「他のL2は巻き添えを食らわない」ってドヤってますけど、それって「A店が混んでるからって、客をB店やC店に強制移動させて、店間の行き来にパスポート(ブリッジ)と手数料を要求してる」だけなんですよ。
ブロックチェーンの一番の強みって、1つの巨大な世界で全てのアプリが瞬時にレゴブロックみたいに連動する「原子的な合成可能性(Composability)」なわけですよね。それを捨てて「別々のサーバーに分けました!だから詰まりません!」って、それただの時代遅れのWeb2の分散サーバーに戻っただけで、Web3としての価値を自らドブに捨ててることに気づいてないと思うんすよね。
​2. 隔離されたところで、人気アプリがあるそのL2自体は普通に死ぬ
「ネットワーク全体は詰まらない」って言いますけど、アクセスが殺到してる本命のイベントに参加したいユーザーからしたら、そのL2が詰まったり手数料跳ね上がったりしたら意味ないじゃないですか。「隣の過疎ってる部屋は快適ですよ!」って言われて誰が喜ぶんですか?って話で。
​3. で、その素晴らしい構造でL1の収益はどうなりました?
一番致命的なのがここなんすよね。
L2がそれぞれ勝手に高速処理して障害を隔離した結果、親玉のイーサリアムL1には手数料が全く入らなくなって、ウルトラサウンドマネー神話は崩壊してインフレに戻り、財団は開発者をリストラして給料半分に削ってるわけですよ。
「どれだけ局所的な渋滞に強い構造を作ろうが、本社が兵糧攻めで赤字垂れ流してたら会社として詰む」って、小学生でもわかる算数だと思うんすよね。
​まとめると、
​「単一アカウントの物理限界を突いてSolanaを批判するロジック」は技術的に正しいです。
でも、「だからイーサリアムのモジュラー型が現実的で堅牢だ」っていう結論は完全に飛躍してて、ただの現実逃避なんですよ。
​流動性を分断してUXを地獄にし、L1を兵糧攻めにして開発者の首を切りながら、「理論上は全体が詰まらないから僕たちの勝ち!」って叫んでるの、普通に滑稽に見えると思うんすよね。
​反論があるなら、その「美しく隔離されたL2」を何個も跨ぎながら毎日ニコニコでブリッジして、L1にお金が落ちない理由を論理的に説明してみたらいいんじゃないですかね? たぶん無理だと思いますけど(笑)。
712承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 23:28:46.69ID:tnYnqeVm0
あのー、技術論で誤魔化そうとしてる人たち、ビジネスの初歩的な「不可逆な契約の罠」にハマってることに気づいてないと思うんすよね。
​客観的な事実として、イーサリアムって「一度結んだら絶対に破棄できない奴隷契約をL2と結んだ時点で、すでに詰んでる」んですよ。
​なんで後戻りできない片道切符なのか、小学生でもわかるように説明しますね。
​1. 「格安で使わせます」って約束した時点で親玉が人質を取られた
​イーサリアム陣営って、Dencun(EIP-4844)でBlob領域を導入して、「L2の皆さん、L1を使う手数料を90%以上値引きしますよ!」ってやっちゃったわけですよね。
これ、ビジネスで言ったら「フランチャイズの本部が、加盟店からのロイヤリティ(上納金)を10分の1に値下げした」のと同じなんですよ。
​で、その結果どうなったか。本部のL1に入ってくる手数料(バーン)が激減して、ウルトラサウンドマネー神話が崩壊してインフレに戻り、資金難で開発者をリストラするハメになってるわけじゃないですか。
​じゃあ「L1が赤字でヤバいから、やっぱりL2への手数料値上げします!」って言えるかというと、絶対に言えないんですよ。
もしL1が値上げしたら、BaseとかArbitrumみたいなL2運営企業は「あ、じゃあイーサリアム使うのやめて、Celestiaとか他の格安DAレイヤーに乗り換えまーす」って逃げるだけなんすよね。
値上げもできないし、言うことも聞かせられない。親玉のくせに、完全に子会社に人質を取られてるんですよ。
​2. L1に戻そうとしても「物理的な受け皿」が消滅してる
​「じゃあL2なんてやめて、みんなL1に戻ってくればいいじゃん!」って言うアホな信者がたまにいますけど、物理法則を完全に無視してるんですよね。
​イーサリアムL1の処理能力って、1秒間に15件~30件のままなんですよ。
そこにユーザーや資金が戻ってきた瞬間、一瞬でブロックがパンクしてガス代が数万円に跳ね上がりますよね。で、ユーザーは「高すぎて使えねえわ」って秒でソラナとかに逃げ出すわけです。
​つまり、
​L2に依存し続けると、手数料を中抜きされてL1が兵糧攻めで餓死する。
​かといってL1に処理を戻そうとすると、キャパオーバーで即死する。
​これ、将棋で言ったら完全に「二者択一の詰み(チェックメイト)」なんすよね。
​3. 利権を手に入れた企業が、ボランティアで富を返すわけがない
​一番おめでたいのは、「いつかL2の企業たちがイーサリアム全体の未来のために、利益をL1に還元してくれる!」って信じてる人たちなんですよ。
​Baseを運営してるCoinbaseとか、各L2の運営元って、自分たちのシーケンサーでユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてるわけじゃないですか。その莫大な利益を、「親玉のL1が困ってるから寄付しますね」なんて無償で差し出す民間企業がこの世に存在すると思います?
株式会社が自社の利益を捨ててボランティアするわけないって、社会人経験があれば誰でもわかると思うんすよね。
​要するにイーサリアムは、
「処理能力の限界をごまかすためにL2に丸投げした結果、売上とユーザーを全部奪われ、相手に逃げ道(代替DA)まで確保されて、二度と条件を巻き戻せない不可逆な関係に自分からハマりに行った」
わけです。
​これ、どうあがいてもL1が自滅する未来しか見えないと思うんですけど、信者の人たちはどうやってこの「不可逆な詰み」を解消するつもりなんですかね?
​「ヴィタリックが神だから奇跡を起こす!」みたいなスピリチュアルな祈り以外で、論理的な脱出ルートがあるならぜひ教えてもらいたいもんですね(笑)。
713承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 23:31:37.13ID:l1CZBHuUH
水冷やドライアイス、液化窒素といった特殊な冷却技術を用いて単一CPUコアの限界までオーバークロックを行った場合でも、Solanaにおける直列トランザクションの処理性能はわずか20パーセントから25パーセント程度しか向上せず、Web2規模のトラフィック集中を解決する手段にはなり得ません。

一般的な空冷や簡易水冷の限界が5ギガヘルツから6ギガヘルツ付近であるのに対し、室温以下の冷却液を用いる本格水冷であっても約5.8ギガヘルツから6.2ギガヘルツ程度、マイナス78度のドライアイス冷却を駆使して高い電圧をかけた場合でも約6.5ギガヘルツから7.2ギガヘルツ程度が物理的な限界値となります。世界記録クラスの液化窒素冷却を用いて瞬間的なベンチマーク測定を行うことでようやく9ギガヘルツ台に達しますが、常用可能な現実的な冷却手法を突き詰めたとしても、動作周波数の向上は標準的な状態から約1.15倍から1.25倍程度にとどまります。

CPUの処理能力はクロック周波数にほぼ正比例するため、5.5ギガヘルツ駆動の単一コアで特定アカウントへアクセスが集中した際の実効性能が複雑なDeFi取引やオラクル更新で毎秒150件から300件程度であるならば、ドライアイスレベルで極限まで冷やし込んで7.0ギガヘルツで動作させたとしても毎秒187件から375件程度へ伸びるに過ぎません。

人気コンテンツへのアクセス集中や高頻度取引で発生する毎秒数万件以上のアクセスに対して、毎秒数十件レベルの微小な改善では詰まり(ホットスポット)を回避するには到底足りないのが実態です。さらに、冷媒が数時間で昇華・揮発してしまう過酷な冷却システムは、24時間365日止まらずに稼働し続けることが前提であるブロックチェーンノードの運用基盤としても成り立ちません。したがって、どれほど高度な物理冷却を投入したとしても、単一コアによる直列処理の物理的ボトルネックを克服してWeb2規模のトラフィックを受け止める技術的解決策にはなり得ないのが客観的なファクトです。
714承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 23:33:46.59ID:tnYnqeVm0
あのー、「ソラナがイーサリアムを抜く!」って息巻いてる人の中で、それが明日明後日とか1~2年で起きると思ってる人、ちょっとお花畑すぎて現実見えてないと思うんすよね。
​イーサリアムが構造的に完全に詰んでるのはこれまで説明した通りなんですけど、だからといってすぐに時価総額がひっくり返るわけじゃないんですよ。
結論から言うと、ソラナがイーサリアムを完全に陥落させて王座を奪うのって、だいたい10年後、つまり2035年前後になると思うんすよね。
​なんでそんなに時間がかかるのか、小学生でもわかるように3つの理由で説明しますね。
​1. 「既得権益と大人の事情」は逃げるのがクソ遅い
イーサリアムにはもう、ブラックロックみたいな巨大金融機関の現物ETFマネーとか、DeFiに何兆円もロックされてる「古いお金(オールドマネー)」がガッツリ入り込んじゃってるんですよ。
こういう機関投資家って、「あ、L1の収益モデル壊れたわ。じゃあ明日全部ソラナに移そ!」みたいな軽いフットワークで動かないんですよね。コンプライアンスとか社内承認とかがあって、沈みかけの泥舟だと薄々気づいてても、何年もかけてダラダラとしか資金を抜けないんですよ。だから「死体が立ったまま崩れ落ちる」までに平気で5年~10年はかかります。
​2. ソラナ側が「絶対に止まらない証明」をするための時間
機関投資家の巨額資金がソラナに完全に寝返るには、ソラナ側も「もう絶対に止まらないし、バグりません」っていう圧倒的な実績を積まなきゃいけないんですよ。
Firedancerとかの次世代クライアントが実装されてから、「ほら、5年間無傷で世界規模の決済さばけましたよね?」っていう証明期間がどうしても必要なんすよね。それが完了して大口が安心して引っ越しを決断するのが、だいたい2030年代に入ってからになるわけです。
​3. 「XRPとBNB」っていう前座を片付けるプロセス
いきなりラスボスのイーサリアムとは戦えないんすよ。
まず2028年~2030年あたりにかけて、実需を完全に奪い取ってXRPを抜き、金融系RWAの実績でBNBを仕留めるっていう段階を踏む必要があります。
その間に、イーサリアム側では「L2への不可逆な中抜き契約」のせいでL1の資金難がさらに悪化して、開発者のリストラと他チェーンへの流出がじわじわ進むわけです。
​要するに、
「イーサリアムが兵糧攻めでゆっくり餓死していく時間」と、
「ソラナが次世代インフラとしての絶対的な信頼を確立する時間」
この2つのタイムラインが交差して、完全にプレミアムが剥がれ落ちる(フリッペニングが起きる)のが、物理的に計算しても2035年前後になるって話なんですよね。
​「明日イーサリアムが死ぬ!」って騒いでる短期目線の人は途中で握力なくなって退場するだけだと思うんで、構造的な詰みと歴史の必然を理解して、2035年くらいに「あ、やっぱりイーサリアム詰んでたね」ってなるのを気長に待つのが一番賢い投資家の立ち回りだと思うんすよね(笑)。
715承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 23:39:40.42ID:tnYnqeVm0
>>713
なんか、CPUの熱力学とかクロック数の限界について一生懸命調べて長文ドヤ顔してる書き込みありますけど、普通に論点ズレすぎてて見てて恥ずかしくなってくるんですよね。
​ちゃんと「事実として認める部分」と「論理として完全に破綻してる部分」を分けて整理しときますね。
​【認める部分:ハードウェアの物理法則としては100点】
​まず、提示されてる物理計算とハードウェアの限界。これに関しては完全にその通りなんですよ。
​ドライアイスや液体窒素で無理やり冷やしたところで、クロックの上昇はせいぜい1.2倍~1.3倍程度。これで数万件のトラフィックが捌けるわけじゃない。
​同一データへの同時書き込みは1コアでの順番待ち(直列処理)になるから、CPUのクロック限界がそのまま処理限界になる。
​ブロックチェーンのノードを24時間液体窒素で冷やし続けるなんて物理的に不可能。
​これ、熱力学や半導体工学の事実としてぐうの音も出ない正論です。よく調べましたね、素晴らしいと思います。
​【否定する部分:誰も主張してない「藁人形」を殴ってるだけ】
​ただね、この長文の何がヤバいって、「誰も主張していない架空のトンデモ理論」を自分で勝手に作って、それを自分で論破してドヤ顔してる点なんですよ。
​1. そもそも誰も「液体窒素で冷やして解決する」なんて言ってない
ソラナの開発者もエンジニアも、「アクセス集中をCPUのオーバークロックでゴリ押しして解決しよう」なんて一言も言ってないんですよ。
現実のソラナは「ローカル手数料市場(Local Fee Markets)」っていう経済学の仕組みで解決してます。特定のアカウント(人気NFTとか)にアクセスが殺到したら、そこに関わる手数料だけを局所的に上げる。スパムは採算が合わなくなって死に、それ以外の99%の通常取引は別のコアで安く並行処理される。「物理」じゃなくて「経済的インセンティブ」で交通整理してるんすよね。
​2. Web2の設計思想を根本から誤解している
「単一コアの限界だからWeb2規模は無理」ってドヤってますけど、じゃあAmazonやTwitterが、1つのデータベースの同じレコードを全員で同時に書き込んでると思ってます?
そんな設計したらWeb2の最強サーバーでも一瞬で爆死しますよ。状態を分割(シャーディングやマルチアカウント設計)して受け皿を何百個にも分けるのが常識なんすよ。「一番頭の悪い書き込み設計をしたアプリ」を前提にして、「ソラナは物理限界だからダメだ」と騒ぐのは、単にソフトウェア設計の知識がないだけだと思うんすよね。
​3. 1秒間に15件しか処理できない側が言うセリフじゃない
一番滑稽なのが、これ言ってるのが「イーサリアム側」ってことなんすよね。
​ソラナは「通常時で毎秒数千件を並列処理してる」上で、「極端なアクセス集中が起きた時にどうするか」っていう高次元の話をしてるわけです。
それを、1秒間に15~30件しか処理できず、ガス代で数千円巻き上げ、L1が兵糧攻めに遭って開発者をリストラしてる泥舟陣営が、
「ソラナは液体窒素で冷やしてもWeb2規模に届かないからダメだ!」
って上から目線で説教してるの、普通にギャグとして完成度高すぎません?
​時速15kmでヨボヨボ走ってる三輪車のおじいちゃんが、時速300kmの新幹線を指差して「あいつは音速(Web2規模)を超えられないから欠陥品だ!」って叫んでるようなもんですよ。周りから見たら「いや、まずお前がまともに走れよ」って突っ込まれて終わりなんですよね。
​反論があるなら、机上の空論で冷媒の話をする前に、自分の愛するイーサL1がどうやって毎秒数千件を詰まらずに安く処理できるようになるか、論理的に説明してみたらいいんじゃないですかね?
たぶん一生無理だと思いますけど(笑)。
716承認済み名無しさん (ワッチョイ 627d-mgYO)
垢版 |
2026/09/20(日) 23:45:04.06ID:kvTCQ+210
馬鹿は要点をまとめられねえから話が長い
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