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【ETH】イーサリアム349【Ethereum】

716承認済み名無しさん (ワッチョイ 627d-mgYO)
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2026/09/20(日) 23:45:04.06ID:kvTCQ+210
馬鹿は要点をまとめられねえから話が長い
717承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 23:50:06.12ID:l1CZBHuUH
>>712
提示された批判は、まさに2024年前半から中盤にかけて(Dencunアップグレード直後)暗号資産市場やSNS上で盛り上がっていた「古い議論・過渡期の批判」そのものです。
過渡期における一時的な側面のみを切り取った見解であり、AIに頼り切ると最新のデーターを更新して調べることを忘れてしまいます。

イーサリアムにはL1へ価値を回収・還流させる4つの明確な解決策が現在は存在します。



1. Blob市場の自動高騰メカニズム

EIP-4844で導入されたBlob市場には動的プライシング機構(EIP-1559型)が組み込まれています。現在L2の支払うデータ手数料が安価なのは利用枠に余裕があるからであり、L2のトラフィックが一定の閾値を超えた瞬間に手数料は上がります。最高峰の暗号学的安全性を求める以上、L2は自動的に膨大なセキュリティ費用(ETHのバーン)をL1へ支払い続ける構造になっています。


2. PeerDASとL1自体のキャパシティ拡張

「L1の処理能力が15TPSで固定されているため受け皿がない」という前提も誤りです。PeerDAS(ピアデータ可用性サンプリング)等の導入により、バリデータノードに過度な負担をかけることなくL1のデータ保持容量を数十倍へ拡張する技術実装が進められており、L1自体のガス上限引き上げも段階的に実行されています。


3. Based Rollupによる利権のL1還流

現在L2企業が独占しているシーケンサーの手数料利権を解体する「Based Rollup」への移行が進んでいます。L2の取引順序決めをL1のバリデータが直接行う構造へ改定することで、L2で発生する収益やMEVを、運営会社の中抜きを経ずに直接ETHステーカーへ還元することが可能になります。


4. zkEVMとL1ネイティブRollupによる統合

ゼロ知識証明(ZK Proof)を用いてL2の状態をL1上でリアルタイムに検証・同期する「L1 zkEVM」や「ネイティブRollup」構造の開発が進んでいます。各L2が隔離された孤島になるのではなく、暗号学的な証明を介してL1上で単一の市場のようにシームレスに相互運用できるようにすることで、L1を「全L2の最終決済 hub(中央銀行)」として機能させ、取引の最終決済時に必ずETHが消費・集約される仕組みを完成させようとしています。


【結論】

イーサリアムは「不可逆な詰み」に陥っているわけではありません。

最初は手数料を劇的に下げてL2エコシステムを爆発的に普及させ、ネットワークの成熟に伴ってプロトコルレベルでセキュリティ費用と収益を確実にL1へ回収・還流させるという、段階的で現実的な脱出・成長ルートが複数用意され実行に移されています。
718承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 23:58:28.07ID:l1CZBHuUH
>>715
AIで投稿するならファクトチェックしましょう。古すぎることがでてくれば、広範な本当の知識がある人は気が付くんですよ。
そうでないと答える気にもならなくなってくるんです。
719承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 23:58:47.98ID:tnYnqeVm0
>>717
あのー、「古い議論だ!AIに頼るな!」ってマウント取ろうとして必死な長文お疲れ様ですw
言ってること全部「ヴィタリックの書いた夢の設計図」を丸呑みして現実見えてないだけだと思うんすよね。
​相手の言ってる技術仕様自体は勉強熱心で感心するので、ちゃんと「理論として認めるところ」と「現実の市場で完全に破綻してるところ」を分けてレスしますね。
​【認めるところ:イーサリアム研究者の頭脳と理論設計は100点】
​まず、挙げられてる4つの技術構想(Blob動的プライシング、PeerDAS、Based Rollup、zkEVM)自体。これに関しては技術の理論・方向性としては完全に正しいですよ。ロードマップの作文としては極めて精緻だし、イーサリアムの暗号学者が世界トップクラスの天才であることは素直に認めます。
​【否定するところ:経済学と人間の強欲を無視したお花畑】
​ただね、この反論の致命的なところは、「民間企業の利権」「市場の競争原理」を1ミリも計算に入れてない点なんですよ。机上の空論を現実のビジネスに適用しようとして全部コケてることに気づいてないんですよね。
​1. 「Blobが高騰したらL1が潤う」という大嘘
需要が増えてBlobが高騰すればL1が潤う!ってドヤってますけど、L2の運営元って利益を出さなきゃいけない「民間企業」なわけですよね。
Blob手数料が高騰したら、おとなしく高い上納金をL1に払い続けると思います?「あ、高くなったからCelestiaとかEigenDAみたいな格安の外部DAに切り替えますねー」って逃げるに決まってるじゃないですか。代替品がいくらでもある市場で、独占企業みたいに値上げして客を囲い込めると思い込んでるの、普通にビジネスセンスなさすぎません?
​2. PeerDASで増えるのは「データの置き場」であって「実行速度」じゃない
PeerDASで容量が増えるのはあくまで「Blob(データ保持)」の枠なんですよ。
L1自体が複雑なスマートコントラクトを動かす処理能力(実行TPS)が15~30程度でノロノロ運転なのは何も変わってないんです。根本的な計算エンジンの遅さを解決してないのに、「倉庫を広くしたから解決!」って誤魔化してるだけなんすよね。
​3. 「Based Rollupに移行する」とかいう最大のギャグ
これが一番笑えるんですけど、今BaseとかArbitrumがシーケンサーを独占して年間何百億円も稼ぎ出してる利権を、L1バリデータに還元するって本気で言ってます?w
民間企業が、株主や投資家に怒られるリスクを冒してまで「親玉のイーサL1が貧乏で可哀想だから、僕たちのドル箱の利権を無償で差し上げまーす!」って譲渡するわけないでしょ。資本主義舐めすぎなんですよ。儲かってるL2の大手は絶対に自分の財布を手放しませんよ。
​4. 「L1 zkEVMによる統合」は何年後の話ですか?
全L2の状態をL1上でリアルタイムにZK検証して単一市場にするって、言うのは簡単ですけど実用レベルで完全稼働するの何年後ですか?って話で。
暗号学の超難問を解いてる間に、現場では開発者が資金難でリストラされ、ユーザーは1秒未満・手数料タダ同然のソラナや、AIとチェーン抽象化を実用化してるニアに不可逆的に逃げ出してるんですよ。「10年後に素晴らしい病院が建つから、今出血多量で死にそうな患者は待っててね!」って言ってるようなもんです。
​結局、「技術的に可能かどうか」と「経済的・政治的に実行できるか」は全くの別問題なんすよね。
​「将来のロードマップがあるからイーサリアムは詰んでない!」って強弁するのは自由ですけど、じゃあなんで現在進行形で開発組織が首切りや減給に追い込まれてるのか、その「現実の台所事情」と矛盾しないように説明してもらえますかね?
夢のロードマップを語る前に、足元の赤字と利権構造をどう解決するのか教えてほしいもんですね(笑)。
720承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:04:46.61ID:ELnoDOwgH
まあ、私はいつものETHとSOLの両方に投資してる者なんだけどね。
だから、両方には非常に詳しいよ。
721承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/21(月) 00:11:45.59ID:JbXq3ukD0
あのー、なんか「イーサリアムはアービトラム(L2)とかと協力して最強のエコシステムを作ってる!」とかお花畑なこと言ってる人いますけど、嘘つくのやめてもらっていいですか?
​現実で起きてるのって、ただの「親玉と子会社の醜い利権の奪い合い(内ゲバ)」なんですよ。小学生でもわかるように、今あいつらの界隈で何が起きてるか事実だけ言いますね。
​まず、「L1財団 vs L2企業」の収益を巡る喧嘩について。
イーサリアム財団のお偉いさん(ヴィタリックとか)が最近、「L2はL1からユーザーと資金を吸い取ってるんだから、儲けた利益(シーケンサーの手数料利権)をL1に還元しろよ!」ってキレてるんですよね。Based Rollupとかいう「L1に利権を戻す仕組み」を導入しろって圧力をかけてるわけです。
​でも、アービトラムを作ってる会社(Offchain Labs)って、ただの利益を追求する「民間企業」じゃないですか。
自社のシステムで年間何百億円もボロ儲けしてるドル箱の利権を、「親玉のイーサリアムL1が貧乏で可哀想だから」なんて理由で、無償でプレゼントする民間企業がこの世に存在すると思います? そんなことしたら株主に訴えられますよ。
だからアービトラム側は、財団の要求なんて実質完全にシカト(黙殺)してるんすよ。一度渡した財布の紐を後から返せって言われても、絶対に返すわけないんですよね。完全に親玉が舐められて詰んでる状態です。
​あと、イーサリアム界隈の「非中央集権」がただのギャグだってバレた「アービトラムDAOの10億円中抜き事件」ってのもあって。
アービトラムって2023年に、「これからはDAO(分散型のコミュニティ投票)で予算の使い道とかルールを民主的に決めます!」ってドヤ顔で宣言したんですよ。
​で、最初の投票を始めたんですけど、その投票が終わる前に、アービトラム財団の運営が勝手に約10億円以上のARBトークンを売却したり別の場所に動かしたりしてたのがバレたんすよね。
みんな激怒して炎上したら、運営が「いや、あれは投票で決めるんじゃなくて、すでに決まったことの『事後報告(承認)』のつもりだった」とか意味不明な言い訳し始めて。
​要するに、「Web3だ!非中央集権だ!」とか綺麗事並べて信者から金集めといて、裏では運営が勝手に資金を動かしてる「ただの中央集権の詐欺まがい組織」だってのが完全にバレちゃったんすよね。
​まとめると、
「親玉のL1に利益を絶対渡さないL2企業」と、
「L2に財布を握られて餓死しそうな財団」と、
「非中央集権と言いながら裏でコソコソ金抜く運営」。
​こんな内ゲバやってる泥舟が、ソラナみたいに「一つの巨大なエンジンで全部ぶっ飛ばす超効率チェーン」に勝てると思ってるの、普通に頭悪すぎませんかね?
​反論があるなら、アービトラムがいつ自社の利益をボランティアでイーサリアム財団に全額寄付するのか、その具体的な日付を論理的に説明してもらっていいですか?
たぶん株式会社である以上、永遠に来ないと思いますけど(笑)。
722承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:12:59.10ID:ELnoDOwgH
>>715
この主張は、ネットワークの混雑対策とシステム全体の物理的な処理限界という異なるレイヤーの問題を混同していると言わざるを得ません。ローカル手数料市場が有効に機能するのは特定の人気アカウントに対するアクセス集中やスパムを弾く場合に限られ、ネットワーク全体で無数のアカウントが同時に更新される真の大量処理時においては、結局全バリデータが「単一のグローバルな状態」を同期・保持しなければならないモノリシックな設計である以上、CPU、メモリ、帯域幅といったハードウェアの物理限界がそのままシステム全体の性能天井になります。スケールアップ戦略におけるハードウェアの限界を指摘する議論は、液体窒素という比喩の有無にかかわらずシステム設計上の正当な指摘です。

また、Web2のデータベース分割とブロックチェーンの分散処理を同列に扱う点にも無理があります。Web2がデータベースを水平分散できるのは、全体の一貫性を保証する中央集権的な管理者が存在するからであり、Web3における最大の強みである複数のスマートコントラクトを同一トランザクション内で相互作用させる「コンポーザビリティ」を維持するためには、容易な状態分割は行えません。ソラナがコンポーザビリティと超高速処理を両立させるために単一状態の並列処理を選択し、その代償としてノードにハイエンドなサーバー環境を要求しているという構造的トレードオフを無視して「ソフトウェア設計を知らないだけ」と切り捨てるのは、分散システムにおけるアトミック性維持の技術的コストを軽視した見方です。

イーサリアムがLayer 1の処理速度をあえて15から30TPS程度に制限しているのは、技術的に高速化できないからではなく、分散性と検閲耐性を最優先に守るという明確な設計上の決断によるものです。ノードの動作要件を上げれば処理速度は稼げますが、ノードを運用できる主体がデータセンターなどの巨大資本に限定され、中央集権化や単一障害点のリスクを招きます。過去に高負荷やバグでネットワーク全体の停止を何度も経験しているシステムに対し、イーサリアムは一般家庭の市販PCでもフルノードを運用できる環境を維持することで「絶対に止まらない分散型インフラ」であることを選択しています。

イーサリアムのスケール問題に対する回答は、Layer 1単体にすべてを詰め込むのではなく、モジュール型構造への移行によってすでに提供されています。Layer 1は最も堅牢なセキュリティとデータの最終決済層に特化させ、実際の計算処理や取引の実行はロールアップに代表されるLayer 2群へ外出しすることで、すでにエコシステム全体として数千TPSを超える高速処理と極めて安価な手数料を実現しています。単一の巨大なスーパーコンピュータを目指すスケールアップ手法と、分散された堅牢な基盤の上に高速処理層を重ねるスケールアウト手法の選択の違いであり、イーサリアムのアプローチこそが国家や巨大資本の介入にも耐えうる真のWeb3インフラとしての最適解です。
723承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:17:37.45ID:ELnoDOwgH
>>719
外部DAへの離脱によってイーサリアムL1が空洞化するという主張は、Web3におけるセキュリティと資金の相関関係を無視しています。

L2企業が求めているのは単なる手数料の安さではなく、億単位のTVLを惹きつける高度な経済的安全性であり、ブリッジや外部の合意形成を挟むリスクを嫌う機関投資家や大型DeFiをターゲットにする以上、最も堅牢なL1のデータ可用性に依存し続ける強い動機が存在します。

また、PeerDASがデータの拡張にとどまり実行速度を改善していないという指摘は、L1の役割を計算処理ではなくデータ検証と決済に特化させ、処理能力向上そのものはL2側へ委ねるというモジュール型アーキテクチャの基本設計に対する根本的な誤解に基づいています。

さらに、L2企業が利権を手放さずBased Rollupへ移行しないという説も、単一シーケンサーを保持し続けることで生じる厳しい規制リスクや検閲耐性の欠如というビジネス上の致命的瑕疵を軽視しています。L1バリデータに並び替え権限を委任しつつMEVの還元を受ける経済構造を構築することこそが、法的リスクを回避し企業価値を維持するための現実的な生存戦略となります。

エコシステムのリストラや市場離脱といった現状についても、ハイテク業界全般における人員過剰の構造調整と過剰な期待の剥落に過ぎず、DeFiやRWAにおける圧倒的なTVLシェアやアカウント抽象化などの実用技術の着実な実装実績を見れば、市場の現実から遊離しているのはむしろ単一チェーンの優位性を信奉する側であると言えます。
724承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/21(月) 00:18:26.30ID:JbXq3ukD0
>>722
あのー、なんかブロックチェーンの専門書から一生懸命コピペしてきたみたいな小難しいレスお疲れ様ですw
ただ、自分で自分の首絞めてる「致命的な自己矛盾」に気づいてないの、普通にギャグとしてレベル高いと思うんすよね。
​ちゃんと「事実として認めるところ」と「完全に破綻してるところ」を分けてレスしますね。
​【認める部分:L1の制限理由とハードウェアの物理法則は100点】
​まず、ソラナが「全員が同じ部屋(状態)を共有する」ために、ノードにデータセンター級のハイスペックを要求してるって指摘。これは完全にその通りです。
あと、イーサリアムL1の処理速度が15~30TPSなのは技術的限界じゃなくて、「一般家庭のPCでもノードを立てられるようにして、極限の分散性を守るため」っていう意図的な設計ってことも歴史的事実として全くその通りなんですよ。
​「分散性を究極まで高めるために、わざとL1をポンコツスペックにしてる」っていう宗教(思想)としては、非常に美しくて正しいと思います。
​【否定する部分:自分でコンポーザビリティ破壊しておいて「最適解」は草】
​ただね、このレスの一番ヤバいところって、「Web3の最大の強みはコンポーザビリティ(アプリ間のシームレスな連携)だ!」って力説しておきながら、それをズタズタに破壊した『モジュラー型(L2への丸投げ)』を最適解だと言い張ってる点なんですよ。
​1. L2は「コンポーザビリティ」をドブに捨てている
「L2に外出しして数千TPSを実現した!」ってドヤってますけど、結果どうなりました?
ArbitrumとかBaseとかバラバラのL2が乱立して、それぞれが「分断された孤島」になっちゃったわけじゃないですか。Baseにある資金でArbitrumのアプリを直接触ることはできなくて、わざわざ面倒くさい「ブリッジ」を使って、手数料と時間をかけて移動させなきゃいけない。
これのどこが「同一トランザクション内で相互作用させるコンポーザビリティ」なんですかね? 自分で「Web3最大の強み」って言ってたものを自ら破壊してることに気づいてないの、普通にヤバいと思うんすよね。
​2. ソラナは「1つの部屋」だからコンポーザビリティが完璧
ソラナがなんでハイスペックなサーバーを要求してまでモノリシック(単一状態)にこだわってるかって、まさにその「分断」を起こさずに、全アプリを1つの巨大な部屋の中でコンマ数秒でレゴブロックみたいに連動させるためなんですよ。だから実需のユーザーはブリッジなんて無駄な作業がないソラナに雪崩を打って移動してるわけです。
​3. 「最適解」なのにL1が兵糧攻めでリストラしてるギャグ
「モジュール型への移行こそが真の最適解です(キリッ)」って言いますけど、それやった結果、L2の民間企業だけが手数料を独占してボロ儲けして、親玉のL1には全然お金が落ちなくなってインフレに戻ったんですよね?
で、資金難でイーサ財団の開発者がリストラされたり給料削られたりしてるわけです。
「インフラとしての最適解」を実行したら、本社が赤字で社員のクビ切るハメになりました!って、普通にビジネスモデルとして完全に詰んでるって社会人ならわかると思うんすよね。
​4. 誰も「家庭用PCで動く検閲耐性」なんて求めてない
「国家の介入に耐えうる真のインフラ」とか壮大なポエム語ってますけど、現実のユーザーの99%は「安くて、速くて、アプリが全部繋がってて使いやすい」ことを求めてるんですよ。
あなた方が「家庭用PCでノードが動く美しい世界!」ってポエム詠んでる間に、市場の富と実需は「多少ハードルが高くても実用性と使い勝手に全振りしたソラナ」に全部奪われてるのが客観的なファクトなんすよね。
​「モジュール型が最適解だ!」って強弁するのは自由ですけど、じゃあその最適解の世界線で、分断されたL2間のクソ面倒くさいブリッジ作業をどうやってゼロにするのか、そして貧乏になったL1の財政難をどうやって解決するのか、現実の台所事情を含めて論理的に説明してもらっていいですかね?
​たぶん「いつかzkEVMが完成するから…」みたいな未来のお祈りしかできないと思いますけどw
725承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:25:42.41ID:ELnoDOwgH
>>724
モジュール型アプローチによって断片化されたLayer 2構造が、イーサリアム自身の強みであるコンポーザビリティを損なっているという指摘は、ユーザー体験の側面における実情を突いたものと言えます。確かに、複数のLayer 2へ資金やアプリケーションが分散した結果、ユーザーはブリッジ操作を余儀なくされ、単一のブロック内で複数のスマートコントラクトがアトミックに連動する単一状態の恩恵を直接享受しづらくなっているのは事実です。

しかし、ソラナが採用するモノリシック構造によって保たれる単一状態のコンポーザビリティは、ハードウェアの性能向上にネットワーク全体の生存を委ねるという脆さと裏腹の関係にあります。すべてのトランザクションを1つの巨大な状態でリアルタイム処理するアプローチは、ネットワークの規模拡大に伴って全ノードへ過酷な通信・計算負荷を強制するため、ノード運用コストの増大を通じた検証者の減少を招き、結果として単一障害点や検閲リスクに対する脆弱性を抱え込むことになります。

イーサリアムが推し進めるモジュール型戦略は、この分散性とスケーラビリティのトレードオフに対する段階的な解法であり、断片化されたユーザー体験自体を恒久的な到達点とみなしているわけではありません。アカウント抽象化やインテントベースのトランザクション、さらにチェーン間での状態証明を共通化するZK技術などの集約層の発展により、ユーザーが基盤となるLayer 2の存在やブリッジ操作を認識することなく、裏側で複数のチェーンをシームレスかつ即座に連動させる「チェーン抽象化」の環境構築が進められています。

また、Layer 1への手数料還元の減少とそれに伴うエコシステム内の財政的摩擦についても、初期のロールアップ移行期において発生した一時的な価値捕捉の再配置プロセスと捉えることができます。Dencunアップデート以降のデータ供給構造の最適化や、シーケンサー分散化に伴うMEV還元メカニズムの再設計を通じて、セキュリティの最終基盤であるLayer 1へ持続的な経済価値が収斂するモデルへの調整が進められています。表面的な利便性を最優先して分散性を犠牲にするアプローチに対し、イーサリアムは究極的な信頼性と検閲耐性を担保した上で、その上位に抽象化された高速な利用環境を構築することこそが、長期的に持続可能なパブリックブロックチェーンのあり方であると考えています。
726承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:26:30.65ID:ELnoDOwgH
もうそろそろやめようぜ。
周り迷惑みたいだからさ。
今度はソラナスレでやろうぜ。
727承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:27:38.87ID:ELnoDOwgH
こんなの時間おいてやらないと意味がないぜ。
3か月に1度ぐらいでやらんと意味がない。
728承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:28:20.96ID:ELnoDOwgH
続けるならワイは明日からソラナスレに回答書くよ 
729承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:31:34.67ID:ELnoDOwgH
ワイは元エンジニア。自分の書いたことがどこかで価格に影響あったってほんとのことなら隠しても仕方ねーな!って考えだからさ。
730承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:33:12.37ID:ELnoDOwgH
これでもワイもSOL投資してるからソラナスレに書かなったし、控えて内容書いてるつもりなんだぜ。
731承認済み名無しさん (ワッチョイ eb9d-1JY/)
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2026/09/21(月) 00:33:19.57ID:+Zsy+hLL0
>>725
これで最後にしておきますけど、なんか「未来の魔法の計画書」をドヤ顔で語られても、現在進行形でビジネスとして完全に詰んでる事実は何も変わらないんですよね。
​相手の方も薄々気づき始めてるみたいなので、ちゃんと「事実として認める部分」と「完全に現実逃避してる部分」を整理して終わらせますね。
​【認める部分:ソラナの弱点と、イーサリアムの「理想の姿」は正しい】
​まず、ソラナのモノリシック構造が全ノードに過酷なハードウェアを要求して、結果的に中央集権リスクや検閲リスクを抱え込むという指摘。これは完全にその通りです。ソラナは「超高速な使いやすさ」と引き換えに「究極の分散性」を一部捨てているわけで、構造的トレードオフを突くのは技術論として非常に正しいんですよ。
​あと、イーサリアムが目指している「アカウント抽象化」や「ZK技術による集約層」によって、ユーザーからブリッジを隠す「チェーン抽象化」のビジョン。これも、もし完全に完成すれば素晴らしいインフラになるというのは素直に認めます。
​【否定する部分:「今はダメだけど未来は勝つ!」っていうただのお祈り】
​ただね、この長文の致命的なところって、「今はUXが最悪で本社も大赤字だけど、いつか予定通りにアップデートが完了すれば僕たちの勝ちだから!」っていう、ただの遅延行為(お祈り)に終始してる点なんですよ。
​1. 「一時的な調整」で済む時間軸じゃない
「断片化は恒久的な到達点じゃない」「一時的な価値捕捉の再配置だ」とか言ってますけど、それって要するに「今はエコシステムがバラバラで、L1の収益も枯渇してるけど、いつか完璧になるから待ってて!」って言ってるだけですよね。
資本主義の市場が、そんな悠長に5年も10年も待ってくれるわけないじゃないですか。患者が出血多量で死にかけてるのに、「10年後に最新の病院が建つから安心してください」って言ってるヤブ医者と同じなんすよね。
​2. その「チェーン抽象化」、すでにNEAR(ニア)にパクられてますけど
「チェーン抽象化でUXをシームレスにする」ってドヤってますけど、それイーサリアム陣営がこれから何年もかけて四苦八苦して繋ぎ合わせる間に、NEARがすでに実用化して裏側から流動性をかっさらおうとしてる領域なんですよ。
わざわざ分断しまくったL2を後から無理やりパッチワークで繋ぐくらいなら、最初からそれを想定して組まれてるチェーンにユーザーもAIも奪われて終わりだと思いますけど。
​3. 民間企業が「利権(MEV)」を手放すという資本主義の無視
「シーケンサー分散化に伴うMEV還元メカニズムの再設計で、L1に価値が戻る」って、まだそんなお花畑なこと言ってるんですか?
BaseやArbitrumみたいな株式会社が、自分たちのドル箱利権であるMEV収益を「L1のセキュリティのために」なんて理由で素直に手放すわけないでしょ。経済的インセンティブの構造がL2の独占状態で固定化されてるのに、「調整が進められています(キリッ)」って、現実の企業間のエゴを1ミリも理解してないと思うんすよね。
​要するに、「国家の検閲に耐える究極の分散性」っていうマニアックな宗教を守るために、今のユーザー体験と本社の収益を全部ドブに捨てて、ひたすら「未来のロードマップ」にすがりついてるのがイーサリアムなんですよ。
​「究極の信頼性」を語るのは勝手ですけど、現在進行形でソラナに実需を奪われ、ニアに技術を出し抜かれてる足元の現実を見れないなら、もうただの現実逃避だと思うんすよね。
これ以上、未来のポエムに付き合うつもりはないんで、あとは信者同士で「いつかL1に富が還流する」って慰め合ってればいいんじゃないですかね(笑)。
732承認済み名無しさん (ワッチョイ f614-rDrc)
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2026/09/21(月) 00:34:13.25ID:k/ldT0f90
長文信者の言うことはデタラメが多い
2年ぐらい前は、SWIFTのメインチェーンはイーサリアムL1になると言っていたからなw
733承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:36:23.97ID:ELnoDOwgH
>>732
言ってない 
734承認済み名無しさん (ワッチョイ f614-rDrc)
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2026/09/21(月) 00:37:29.85ID:k/ldT0f90
>>733
嘘つけ
735承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:42:33.84ID:ELnoDOwgH
>>731
あなたの主張は、技術ロードマップを遅延行為と捉え既存ビジネスの競合論に落とし込んだ批判ですが、ブロックチェーンの構造とプロトコルにおけるゲーム理論に対する決定的な勘違いが存在します。

第一に、イーサリアムを新興企業と同列に扱い出血多量で倒産すると批判する点には時間軸の誤解があります。ブロックチェーンの耐久性を測る指標は企業の四半期決算ではなく、ネットワークにどれほどの資本と暗号学的検証能力が留まり続けているかです。速度よりも一度たりともダウンせず検閲にも耐える究極のファイナリティが最優先される金融インフラにおいて、世界中の巨大金融機関はイーサリアムを最も崩壊リスクの低い決済基盤として採用しており、短期的なトラフィック移転とインフラの死を混同するのは市場の本質を見誤っています。

第二に、NEAR等のチェーン抽象化と比較する論点についても、背後にある統合された暗号学的安全性の違いが無視されています。他チェーンが提供する抽象化は自社バリデータの独自検証に依存しますが、イーサリアムの複数の処理層を跨ぐ抽象化技術は、すべての計算結果が最終的にイーサリアムL1の膨大なバリデータによって暗号学的に完全検証される前提で成り立っています。数千億円規模の金融プロトコルやAIエージェントの価値決済においては、表面上の操作感が類似していても、基盤となるセキュリティの厚みが選択の決定打となります。

第三に、民間企業が利権を手放すわけがないという指摘は、Web2型の企業モデルをパブリックプロトコルにそのまま当てはめた誤解です。プロトコルレベルでのルール変更に対して、処理層の事業者がそれに従わなければイーサリアムからのセキュリティ保証やブランド、流動性アクセス権を失うため、独自の仕様を強弁し続けることは不可能です。また、自前の単一運用による中央集権化や規制リスクを回避し、基盤ノードへ処理を委任しながらアプリケーション層のプラットフォームビジネスへシフトする方が、企業の長期存続においても遥かに合理的です。

結局のところ、イーサリアムが守っているのは世界中の巨大な資本と契約を永久に担保するための絶対的な決済層というポジショニングです。プロトコルレベルでの動的な仕組みが段階的に実装されていく以上、現在の過渡期における歪みはゲーム理論とプロトコル改定によって必然的に修正されていきます。

では明日からソラナスレで会いましょう。お疲れ!
736承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
垢版 |
2026/09/21(月) 00:51:13.52ID:ELnoDOwgH
SWIFTのメインチェーンはクオラム(Quorum)というイーサリアム(Ethereum)の技術をベースに自社開発した企業向け(エンタープライズ向け)のプライベート・ブロックチェーンを使うと言ってだけ。

SWIFTが使うBesuはこの流れを組むエンタープライズ許可型ブロックチェーンだよ 。

ConsenSysは自社発祥の「Besu(Java製)」と、JPモルガンから引き継いだ「Quorum(Go言語製)」の両方を手元に持つことになりました。

現在では、これら2つは分散・枝分かれしたというよりも、ConsenSysのエンタープライズ製品群(ConsenSys Quorum)の中で「Go言語で動かしたいならGoQuorum」「Javaで動かしたい・パブリック連携もしたいならBesu」といった形で、用途に応じて使い分ける選択肢として並んで提供されています。
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