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【ETH】イーサリアム349【Ethereum】

688承認済み名無しさん (ワッチョイ 7baa-qx87)
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2026/09/20(日) 17:21:29.70ID:OYPffljT0
【悲報】スイフトに縋るしかない鈍亀の末路
ナイスって知ってます?ニューヨーク証券取引所なんですけど。
その親会社ICEはトークン取引システムの基盤にAVAXを選びましたいえ選ぶでしょう。
これがUSAの絆です。
移民イーサは梯子を外され没落するでしょうね。
689承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 17:50:40.68ID:l1CZBHuUH
>>687
Solanaの「ホットな状態に処理が集中すると並列化できない」という問題と、「だからEthereum L2が正解」という話は別問題です。

ただ、「L2は流動性を分断するだけ」というのも単純化しすぎです。Ethereumは複数の実行環境に処理を分散しながら、Ethereum L1を共通の決済・流動性・セキュリティ基盤として使う方向に進んでいます。さらにL2間の相互運用性や共有流動性を高める仕組みも進められています。

そしてSolana自身の資料を見ると、この問題はかなり明確です。

2026年7月、Solanaはブロック上限を60M CUから100M CUへ引き上げました。しかし、1つの書き込み可能アカウントに対する上限は12M CUのままです。つまり、独立した処理を並列化する能力は増やせても、同じ状態に処理が集中した場合の制約は残ります。

Solanaのように単一L1の中で並列化を最大化する方式は、状態が独立している処理には強い一方、同じ状態へのアクセスが集中する処理では、ハードウェアを増強しても並列化できない構造的な制約が残ります。

ここでEthereumとの違いが出てきます。

Ethereumは、L1だけですべての処理を処理しようとしているわけではありません。L1を決済・共有状態・流動性の中心に置き、その上に複数のL2を展開することで、実行能力を水平に増やす構造です。Ethereum Foundation自身も、L1を「settlement, shared state, liquidity」のグローバルハブ、L2を追加の実行環境として明確に位置づけています。

そしてステーブルコインを見ると、この構造の意味がさらに分かりやすい。

現在、ステーブルコインの最大の基盤はEthereum L1にあります。Ethereum公式の機関向けデータでは、Ethereum L1上のステーブルコインは約1600億ドル、L2にも約123億ドルが存在しています。L2は単なる「別の島」ではなく、L1に存在する巨大な資産・流動性を、低コストの決済や高頻度取引へ拡張する実行レイヤーとして機能しています。

つまり、Ethereumの考え方は「L2に流動性を捨てる」ことではありません。

巨大な流動性と決済の中心をL1に置いたまま、実行処理だけを複数のL2へ水平展開する。

これが重要です。

SWIFTについても、「Ethereum L2ではないから無関係」と切り捨てるのは雑です。SWIFTが採用しているのはEthereumそのものではなく、Hyperledger BesuによるEVM互換の共有台帳です。もちろん「SWIFTがEVMを採用した=Ethereum L2を採用した」という話ではありません。そこは明確に区別すべきです。

しかし、金融インフラ側でEVM互換の実行環境が採用され、その先に民間企業や金融機関のサービスが広がれば、既存のEVM開発環境、スマートコントラクト、開発者、人材、ウォレット、そしてEthereum上に蓄積された巨大なステーブルコイン流動性との接続性が重要になります。

そしてここが大きい。

ステーブルコインの巨大な経済圏をすでにEthereum L1が抱え、その上にL2という実行レイヤーが増えていく。

金融インフラがEVM互換へ近づいていくなら、民間利用が進んだ先でEthereumエコシステムとの接続が自然な選択肢になる可能性があります。これは将来予測ですが、単なる「Ethereum信者の願望」ではなく、現在すでに存在する流動性・開発者・EVM互換性というネットワーク効果を踏まえた話です。

一方、NYSEについても「ICEがAvalancheを選んだからEthereum終了」という単純な話ではありません。ICEの公式発表は複数ブロックチェーンを想定したトークン化証券基盤です。

結局、Solanaの単一L1で処理能力をひたすら高める思想と、EthereumのようにL1を流動性・決済の中心として維持しながら、複数の実行環境へ水平に拡張していく思想では、スケーリングの方向そのものが違います。

Solanaが遅いという話ではありません。高速化は猛烈に進んでいます。しかし、同じ状態への処理集中という問題まで、単純なハードウェア増強だけで無限に解決できるわけではない。

その意味で、単一チェーンをさらに高速化していく方式には、すでに構造的な上限が見え始めています。
690承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 17:52:47.66ID:l1CZBHuUH
>>688
君って会社のネットワークから書き込んでるの?
システム部にログ見られたら、人事査定に影響する可能性もあるよ。
会社のネットワークなら、ちょっと気を付けたほうがいいよ。
691承認済み名無しさん (ワッチョイ eb56-1JY/)
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2026/09/20(日) 18:29:31.97ID:5TaqSc8s0
>>689
なんか勘違いしてるみたいなので一切の忖度なしに事実だけ言わせてもらいますね。
​まず、優秀なところというか、事実として認めるところから言いますね。
Solanaの「ホットスポット問題」を指摘してるのは、まあ事実なんですよ。1つのアカウントへの書き込み上限(12M CU)があるせいで、特定のDEXプールなんかにトランザクションが集中すると並列化の恩恵が薄れる。そこは今の仕様上の弱点ですよね。あと、ETHのL1に1600億ドル規模の巨大なステーブル流動性があるのも事実ですし、SWIFTなんかがPoCでHyperledger BesuみたいなEVM互換環境を使いがちなのも、既存の開発者資産があるからって意味では事実です。
​でも、「だからEthereumのL2水平拡張が正解」って結論にするのは、完全に論理が飛躍してるというか。それってあなたの願望ですよね?
​あの、EthereumのL2って「水平に拡張してる」んじゃなくて、単に「独自進化して喧嘩別れしてる」だけなんすよ。
L1を「決済や共有状態のハブ」とか言えば聞こえはいいですけど、ガス代が高すぎて一般人はL1なんて使えないじゃないですか。結果的にユーザーや流動性は各L2(ArbitrumとかBaseとか)の孤島に分断されて閉じ込められてて、別のL2に行くためにいちいちブリッジを挟まなきゃいけない。L2間で流動性が断片化してるから、「相互運用性を高める」とか必死にやってますけど、それって「最初から単一チェーンで繋がってれば必要ない無駄な努力」をしてるっていう構造的欠陥なんですよね。
​あと、SWIFTがEVM使ってるから将来的にEthereumエコシステムに繋がるって、嘘つくのやめてもらっていいですか?
金融インフラがプライベートやコンソーシアムでEVMのコードを使い回してるだけで、それがパブリックのETHネットワークに価値を還流させるわけないじゃないですか。しかも、EVMのシェアが欲しいならSolanaにも「Neon EVM」があるんで、別にETHのL2にこだわる必要なんて全くないんすよね。
​で、Solanaに構造的上限が見えてるって話ですけど、FiredancerやFalcon、Agaveといった次世代クライアントの進捗ってちゃんと追ってます?
Solanaの思想って、ハードウェアの進化と並列処理の最適化にタダ乗りして、単一状態のままスループットを極限まで上げるっていう極めてシンプルなアプローチなんですよ。単一チェーンの限界って言いますけど、今後のアップデートで改善していく余地があるのに「上限が見えた」って決めつけるのは、ちょっと技術の進歩を舐めすぎですよね。
​最後に、これからのAI時代と量子耐性の話なんですけど。
これからAIエージェントがDePINとかでミリ秒単位の自動決済をやりまくる時代になるんですよ。そんな時に、いちいちL2間でブリッジが必要な複雑怪奇なEthereumの構造で対応できると思ってるんですか? 完全に無理ゲーですよね。
ポスト量子暗号(量子耐性署名)への移行にしても、状態が単一で身軽なSolana(V1でのマルチシグ・ポスト量子署名動向など)の方が圧倒的にアップデートしやすいんですよ。ETHはステークホルダーが多すぎて喧嘩別れ状態だし、セキュリティも思想も陳腐化したレガシーシステムになりつつあるんすよね。
​「単一チェーンは限界だからL2の孤島に逃げる」んじゃなくて、「単一チェーンで限界を突破する技術を作り続けてる」のがSolanaなんですよ。ウチは常に忖度なしに保守的な現実を見て判断してますけど、過去の流動性の数字(過去の遺産)だけ見て未来を予測してると、投資判断ガッツリ間違えるんで気をつけてくださいね。
692承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 18:55:56.17ID:l1CZBHuUH
>>691
ブロックチェーンのスケーリング構想をめぐる議論は、単一のグローバルな状態をハードウェアの最適化によって高速化しようとするSolana型のアプローチと、基盤となる決済層の上に並行処理能力と暗号学的安全性を備えた層を重ねるモジュール型EVMエコシステムのアプローチという、二大パラダイムの衝突に集約されます。

Solanaは高度な並列処理システムにより高いスループットを実現していますが、同一アカウントや状態に書き込みが集中する「ホットスポット問題」という構造的課題を抱えています。現代のCPUは熱や消費電力の限界から単一コアの動作周波数が約5〜6ギガヘルツで頭打ちとなっており、同じデータを順番に更新する処理ではコア数を増やしても性能が伸びません。2026年7月にブロック全体の容量枠が1億コンピュートユニットへ引き上げられた際も、1アカウントあたりの上限が1200万コンピュートユニットに据え置かれた事実は、直列処理能力が物理限界ゆえに拡張できないことを示しています。これにより、単一コアでさばける複雑なDeFi処理は毎秒数百件程度が限界となり、ブロック生成時間をさらに短縮しようとすれば1ブロック内の計算時間が削られ、単一状態の処理キャパシティはより圧迫されます。

この単一チェーンのアプローチに対しては、ハードウェアの進化とソフトウェアの最適化で限界を突破すべきだという力強い反論が存在します。Solanaの思想は、レイヤー2による流動性の分断やユーザー体験の悪化を避け、単一状態(シングルステート)のままスループットを極限まで引き上げるというシンプルなものです。C言語で再構築されたFiredancer等の次世代クライアントは通信や処理のオーバーヘッドを削ぎ落としており、ミリ秒単位の自動決済が求められるAIエージェント時代においては、ブリッジを挟む複雑なL2構造よりも単一チェーンの即時性とコンポーザビリティの方が圧倒的に適していると主張されます。

一方でEVMエコシステム側は、かつてWebの世界が単一の巨大サーバーから無数のサーバーへアクセスを分散させる「水平スケーリング」へ移行したように、インターネットと同等の拡張構造を採用しています。イーサリアムL1を信頼性の高い基幹・検証層とし、無数のL2(ロールアップ)やMegaETHなどの並列実行エンジンを横に並べて処理を分散することで、特定の集中で全体が破綻しない仕組みを構築しています。さらに、ゼロ知識証明(zk証明)を用いた技術によって、かつて懸念されていたL2間の流動性の断片化や相互運用性の課題も急速に解消されつつあります。

結局のところ、アクセス集中時に単一状態の構造が単一CPUコアの物理限界というボトルネックに突き当たると見るか、技術革新によって単一状態のまま課題を克服できると見るかで評価が分かれます。インターネットと同じ水平スケーリングとzk技術で分断を克服しデファクトスタンダードを目指すモジュール型EVMエコシステムと、完全な相互運用性を武器に物理限界へ挑み続けるSolana型アプローチは、双方に明確なトレードオフと将来性を抱えています。
693承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 19:03:39.29ID:l1CZBHuUH
>>691
EVMはすでにレイヤー2の領域において、これまでの常識を覆す並列実行エンジンを実装しています。その筆頭であるMegaETHは、並行処理を全面的に取り入れることで100,000 TPS以上のスループットと超低レイテンシをターゲットにしており、実用フェーズにおける処理能力はすでにSolanaに匹敵する水準に達しています。このような超高速L2の安全性を担保しつつ、L2間のシームレスな相互運用による流動性の再統合を可能にしたのが、ここ数年で急激に発展したゼロ知識証明(zk証明)の技術です。高性能なzk-Rollupやzk証明を用いたライトクライアントの登場により、暗号学的な安全性を保ったまま超高速処理とチェーン間の即時決済が実現し、かつて懸念されていたエコシステムの分断は過去のものとなりつつあります。

Ethereumのレイヤー1自体も今後の大型アップデートを通じて、EVM Object Format (EOF) の導入などによるスマートコントラクトの実行効率向上と、並列実行に向けたコードベースの近代化を着実に進めています。そもそもモジュラーブロックチェーンの設計において、L1は強固なセキュリティと最終決済に特化し、大量の並列処理はMegaETHのような高速L2が担うという効率的な役割分担が確立されています。


あなたのAIはなぜだか過去の言動を忘れたり、ファクトチェックしてから投稿する内容を書いてないので必ずファクトチェックしてから投稿してくださいね。

でないと同じことのループばかりになります。
694承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 19:16:27.43ID:l1CZBHuUH
FiredancerやFalcon、Agaveといった次世代クライアントの導入を進めても、単一アカウントへのアクセス集中に起因する1コアの物理的上限を突破することはできません。C言語で再構築されたFiredancerなどの新クライアントが実現するのは、ネットワーク通信の効率化やメモリロックの削減、署名検証の最適化といった、これまでCPUコアの限界に達していなかったパイプライン処理の高速化です。これにより、相互に依存しない独立したトランザクションを複数のコアへ無駄なく分配し、全体のスループットを引き上げる効果は発揮されます。 しかし、特定のスマートコントラクトや同一アカウントの状態を更新する処理においては、データの不整合を防ぐために単一のCPUコアで1件ずつ順番に処理を実行せざるを得ません。現代のCPUにおける単一コアの動作周波数が物理的に頭打ちである以上、どれほどクライアントソフトウェアを低レイヤーで最適化しても、直列処理の順番待ちによって生じるホットスポット問題という物理限界そのものを克服することは不可能です。
695承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 19:20:17.55ID:l1CZBHuUH
プライベートやコンソーシアム(Hyperledger Besu等)でEVMを使用している金融機関が、パブリックなイーサリアム(ETH)に直接価値を還流させるわけではないというご指摘は、論理的に完全に正当なファクトです。企業が独自に構築した閉じたネットワークでガス代を支払っても、パブリック層のETH消費やバリューインフローには一切寄与しません。

また、EVM環境の利便性を理由に挙げるのであれば、Solana上でEVM命令を実行するエミュレータ層(Neon EVM)が存在する以上、特定のパブリックL2に依存しなければならない絶対的な技術的理由にはならないという点も事実です。

しかし、なぜEVMエコシステム支持側が金融機関の動きをイーサリアム側の材料として評価するかというと、その本質は「単なるプログラミング言語の互換性」ではなく、パブリックとプライベートを繋ぐ「クロスチェーン相互運用性と規格の共通化」にあります。

SWIFTや主要金融機関が行っている主要な実証実験(Chainlink CCIP等のインターオペラビリティ規格を用いたPoC)では、プライベートで発行された暗号化資産(RWA等)を、最終的にグローバルな流動性が集約されているパブリックブロックチェーンへ橋渡し・決済する検証が進められています。

金融機関が内包するプライベート環境とパブリック決済層を接続する際、安全性の実績と標準規格を確立しているイーサリアムL1およびそのL2群が「最終的なトラストおよび流動性の集約先」として統合されやすいという構造的な優位性が指摘されています。

また、Neon EVMのような単一チェーン上のエミュレート層については、上位の言語や実行環境をEVMに合わせることができても、下層のトランザクション処理ルールやアカウントモデルはSolana(SVM)の仕様に依存します。

そのため、前述した「特定のスマートコントラクトや同一アカウントにアクセスが集中した際の直列処理制限(1200万CUの上限)」という下層の物理的制約はNeon EVM上でも回避できません。

結局のところ、プライベート環境からの拡張や価値還流の文脈においては、単にEVM言語が動くか否かという表面的な互換性ではなく、システム全体の「コンポーザビリティの維持」と「基盤としての最終決済・流動性集約能力」のどちらを優先するかという、アーキテクチャの本質的な選好の違いに行き着きます。
696承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 19:23:36.63ID:l1CZBHuUH
AIエージェント時代におけるミリ秒単位の決済要求や、将来的なポスト量子暗号(PQC)への移行を理由にSolanaの単一チェーン構造を支持する立場には強力な説得力があります。

複数のレイヤー2間をブリッジで往来する構造は、高速な自律取引を行うAIエージェントにとって複雑なオーバーヘッドとレイテンシを生む要因となり、単一状態(シングルステート)がもたらす高いコンポーザビリティと即時決済性は大きな優位性となります。また、分散したステークホルダー間の合意形成に時間がかかるイーサリアムに比べ、構造がシンプルで意思決定が迅速なチェーンの方が、PQCのような大規模なアルゴリズム移行を機動的に実行できるという指摘も一理あります。

しかし、AIエージェントの本格的な台頭とポスト量子暗号への移行は、まさにSolanaが抱える単一状態のボトルネックをより深刻化させる要因にもなりえます。

AIエージェントが無数に登場し高頻度で自律取引を行う時代において懸念されるのは、特定のAIオラクルや主要な流動性プール、人気DEXといった「特定のアカウントへの極端なアクセス集中(ホットスポット)」の劇的な悪化です。世界中のAIが一斉に同一の状態で決済を行おうとした瞬間、単一コアによる直列処理の順番待ちが発生し、優先手数料の暴騰やトラフィックの詰まりを引き起こします。

単一チェーンであるがゆえに、一部のホットスポットで発生した輻輳がネットワーク全体の遅延に直結するリスクは避けられません。

また、ポスト量子暗号への移行に関しても、高スループットを売りにする単一チェーンにとっては大きな技術的トレードオフを伴います。

DilithiumやFalconなどの量子耐性署名アルゴリズムは、現在主流のEd25519等に比べて署名データサイズが数倍から十数倍に増大し、その検証に必要な計算量(コンピュートユニット)も大幅に増加します。データサイズと計算重度が増すということは、1ブロックに格納できるトランザクション数が物理的に減少し、単一コアが1秒間に処理できる直列トランザクション数が顕著に削減されることを意味します。

身軽な構造によるアップデートのしやすさというメリットがある一方で、PQC化がもたらす計算負荷と帯域圧迫の打撃を最もダイレクトに受けるのは、計算限界の限界値近くでスループットを維持しているSolanaのような高集約チェーンです。

結局のところ、AI時代と量子耐性の観点においても魔法のような解決策は存在せず、それぞれ異なるリスクを抱えています。

イーサリアム側は「L2間の移動や相互運用性の複雑化」というUX上の問題と格闘しているのに対し、Solana側は「AIアクセス集中時の単一コアボトルネックの悪化」および「PQC導入に伴う計算資源圧迫」という物理限界と格闘しています。

過去の流動性データだけでなく、AI時代におけるトラフィックパターンや量子耐性化がもたらす物理的負荷を客観的に評価したとき、どちらか一方が一方的に陳腐化するのではなく、課題の性質に応じた明確な技術的トレードオフが存在することが見えてきます。
697承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 20:25:59.41ID:tnYnqeVm0
>>696
なんか長々とそれっぽい技術論を並べてますけど、根本的なところで勘違いしてると思うんですよね。
​あの、特定アカウントへのアクセス集中によるホットスポット問題とか、PQC(耐量子暗号)で署名サイズが10倍以上になって帯域やコンピュートユニットを圧迫するっていう「物理的な制約」自体は、普通に事実なんですよ。そこは別に否定しませんし、合ってると思いますよ。
​でも、それって「ソラナのコア開発者が誰も気づいてない致命的な欠陥」だと本気で思ってるんですかね?
​普通に考えて、ソラナを作ってる連中なんてそんな弱点は百も承知なわけですよ。知った上で「じゃあどうやってハードウェアとコードの極限最適化でそれを殴り倒すか」をやってるんですよね。
​そもそもイーサリアムと比較してる時点で論理が破綻してると思っていて。
イーサリアムって、L1でスケールさせるのを完全に諦めてL2に逃げ出しただけじゃないですか。その結果どうなりました?って話で。
L2が乱立して流動性はバラバラ、チェーン間のブリッジや相互運用性の調整で泥沼化して、挙句の果てに手数料も富もL2に吸い取られてL1の開発力すら落ちていくっていう、完全に「構造的に詰んだ状態」になってるわけですよね。問題の解決じゃなくて、ただの「問題の先送りと分散」をしただけなんですよ。
​それに対してソラナは、「単一チェーン・シングルステートで物理限界まで行く」っていう目的が最初からブレてないんですよ。逃げ道を作らないからこそ、解決すべき課題が極めてシンプルで明確なんですよね。
​「単一コアのボトルネックが~」とか言いますけど、FiredancerみたいにC言語でゼロからハードウェアの限界値を引き出すクライアント書いたり、ハードウェアの進化と並行処理の最適化でスループットを維持しようとしてる人たちを見てないんですかね?
ソラナのハッカソンから入ってきたエンジニアたちって、Web3でおままごとやってる連中じゃなくて、伝統的なHFT(高頻度取引)の世界でマイクロ秒単位の削り合いをしてきたバケモノ級の超一流エンジニアたちなんですよ。彼らの技術力を完全に舐めすぎじゃないですかね。
​PQCにしても、データサイズが増えるならブロック伝搬のパイプラインや圧縮技術、ハードウェアアクセラレーションでどう処理するかを真正面から泥臭く解きにいくだけなんですよ。「重くなるから破綻する」じゃなくて、「重くなっても動くインフラをどう作るか」をやってるわけです。
​課題があるからダメなんじゃなくて、
「課題から逃げてL2の迷宮で自滅してるイーサリアム」と、
「弱点を百も承知で、目的を絞って天才エンジニアたちが物理限界を突破しようとしてるソラナ」、
どっちが現実的なプロダクトとして生き残るかって、普通に考えたら分かりそうなもんですけどね。
​ま、それでも「L2の調整で未来永劫モタモタしてるチェーン」のほうが筋がいいと思うなら、そっちを信じてればいいんじゃないですかね。
698承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 20:33:15.08ID:tnYnqeVm0
なんか、「L2が独自進化してるしEVMがあるからイーサリアムは安泰」みたいに思ってる人いますけど、それ完全に勘違いなんですよね。
​そもそもEVMって、もうイーサリアム本体の専売特許でも何でもなくて、ただのオープンな開発規格でしかないんですよ。BNBでもアバランチでも動くし、ソラナの上でもNeon EVMが動いてるわけで、「EVMの普及=イーサリアム本体の価値」にはならないんです。
​しかも、そのL2の現状について、Cyber CapitalのJustin Bons氏は「L2はイーサリアム本体を食い殺している寄生虫だ」ってバッサリ斬ってて、流動性をバラバラにして手数料を吸い取ってるだけなんですよね。
さらに、ソラナ側のAnzaのMax Resnick氏も、イーサリアムのL2ロードマップを「壊滅的な失敗」だと指摘していて、挙句の金字塔としてヴィタリック本人まで「L2中心のロードマップはもう意味をなさない」って実質的に白旗を上げちゃってるわけです。
​L2の企業は自分たちの経済圏を作るのに必死で、イーサリアム本体のことはただの「安いデータのゴミ捨て場」くらいにしか見てない。なんならCelestiaみたいな外部に浮気すらしてます。
​「L2が発展しててEVMが最強!」って喜んでる人って、完全に軒を貸して母屋を取られてることに気づいてないんですよね。本体はただの抜け殻になってるのに、現実見えてないなーって思いますね。
699承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 20:42:33.83ID:tnYnqeVm0
なんか、「イーサリアムはL2のエコシステムが最強だから安泰だ!」とか言ってる人いますけど、それ完全に「寄生虫に養分を吸い取られて宿主が死にかけてる」のに気づいてないだけだと思うんですよね。
​L2の企業が自分たちの独自トークンを発行して、手数料や流動性をチューチュー吸い上げて大儲けしてる裏で、大元のイーサリアム(L1)を必死に維持してる財団がどうなってるか知ってます?
資金難を理由に、従業員の20%を一斉にリストラしてるんですよ(笑)。
​しかも、イーサリアムの心臓部を作ってる超トップ層のコア開発者すら、「時価総額数兆円のプロジェクトを支えてるのに、俺の給料は外部のWeb3企業の半分以下だ。ここで働くのは財務的に最悪の決定だった」ってガチギレして暴露しちゃってるんですよね。完全に「やりがい搾取」の状態になってるわけです。
​要するに、L2っていう「寄生虫」が丸々と太っていく一方で、母屋であるL1のインフラ整備をしてる天才エンジニアたちには正当な給料すら払えない。
その結果、優秀な開発者が生活のためにL2企業やVCの資金に頼るしかなくなって、結局イーサリアム全体が一部の利権グループに乗っ取られちゃってるんですよね。
​大元のホスト(L1)が栄養失調でリストラまでして餓死しそうになってるのに、「上に乗っかってる寄生虫(L2)が儲かってて元気だからこのチェーンは健康だ!」ってガチホして喜んでるの、普通に考えて頭悪いなーって思いますね。
700承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 21:15:34.21ID:tnYnqeVm0
あのー、まだイーサリアムが詰んでないと思ってる人、普通に頭悪いと思うんすよね。
​なんか「イーサリアムは分散性とセキュリティが世界一!」とか言ってる信者の人いますけど、それってあなたの感想ですよね?
​客観的な事実だけ並べると、もう完全に構造的にも現場レベルでも詰んでるんですよ。
​まず、1回の送金や取引で何千円も取られて何分も待たされるようなチェーンを、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。ダイヤルアップ接続の時代に「通信が遅いのは回線が安全な証拠だ!」ってイキってるようなもんで、単純に道具として不便なんですよ。
​で、「L2があるから安くて速い!」って逃げ道を作った結果どうなりました?って話で。
L2に処理を丸投げしたせいで、L1で燃やされる手数料(バーン)が激減して、ドヤ顔で語ってた「ウルトラサウンドマネー(デフレ通貨)」の神話、あっさり崩壊してインフレに戻りましたよね。
​BaseやらArbitrumやらのL2運営がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のイーサリアムL1にはスズメの涙みたいなカスみたいな金額しか落ちてこない。これ、ビジネスで言ったら「子会社に客と売上を全部中抜きされて、本社だけ兵糧攻めで赤字垂れ流してる状態」なんすよね。誰がどう見ても経営失敗じゃないですか。
​要するに、「L1に直接資金や手数料が集まる仕組み」を根本から改善しない限り、イーサリアムは構造的に詰むんですよ。富を蓄積できない下請けの親玉に、市場が何千億ドルもの価値を払い続けるわけないですからね。
​しかも、もっと悲惨なのが現場の台所事情なんすよね。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大な夢を語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアにバンバン給料払って囲い込むはずなんですよ。でも現実は開発費を削って首切りラッシュ。土台を支えてる開発陣すら食わせられなくなって逃げ出してるって、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
​隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
「安くて速いスマホ」があるのに、わざわざ「重くて通話料が1回数千円かかる旧世代の固定電話」を使い続ける一般人がこの世にいると思います?
​機関投資家の現物ETFと、昔からDeFiに沈んでる大口の資金があるから「死体がまだ立ってるように見えてるだけ」であって、L1に金が戻る導線を作れず、開発者の首を切り始めた時点で、ゲームオーバーへのカウントダウンは止まらないと思うんすよね。
​反論があるなら、開発者の給料半分にしてリストラしてる理由と、L1にどうやって富が戻るのか論理的に説明するか、今すぐイーサリアムL1の高いガス代を毎日ニコニコ払って普段使いしてみたらいいんじゃないですかね? たぶん無理だと思いますけど(笑)。
701承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 21:21:12.92ID:tnYnqeVm0
あのー、まだイーサリアムがこれから復活するとか思ってる人、ちょっと現実見えてなさすぎて可哀想になってくるんですよね。
​なんだろう、もうケンシロウに秘孔を突かれた後みたいなもんで、まさに「おまえはすでに詰んでいる悲しいイーサリアムの人生(笑)」って感じなんですよ。
​客観的な事実だけ並べますね。
そもそもイーサリアムL1って、1秒間に15件しか処理できないポンコツおじいちゃんサーバーなんですよ。1回の取引で何千円も取られて何分も待たされるチェーンなんて、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。
​で、「L2があるから安くて速い!」って逃げた結果どうなりました?
BaseとかArbitrumみたいなL2運営企業がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のL1にはスズメの涙みたいな金額しか落ちてこなくなった。ウルトラサウンドマネーとかいうデフレ神話も崩壊してインフレに戻ったし、完全に子会社に売上チュウチュウ吸い取られて本社が兵糧攻めされてる状態なんすよね。
​「じゃあL1のルール変えて、L2から手数料を無理やり吸い上げればいい!」ってドヤ顔で言う人もいますけど、それやったらL2側が「あ、じゃあもう高いイーサリアム使うのやめて、Celestiaとか他の安いチェーン使いますねバイバーイ」って逃げるだけなんですよ。L2の企業が自分たちの利権をボランティアで親玉にプレゼントするわけないじゃないですか。親玉のくせに完全に子会社に人質取られてるんすよね。
​しかも極めつけが現場の台所事情で。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大なポエム語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアに大金払って囲い込むはずなんですよ。土台を支えてる開発陣の首切りを始めた時点で、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
​隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
​構造的にも物理的にも、あと既得権益的にもL1に資金を戻すのは完全に片道切符で不可能なんですよね。
いつまでも「イーサリアムは世界一!」とかお祈りしてないで、さっさと「おまえはすでに詰んでいる」って現実を受け入れた方がいいと思うんすよね(笑)。
702承認済み名無しさん (ワッチョイ ef7d-1JY/)
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2026/09/20(日) 22:29:23.71ID:wu8H40f/0
キングオブ電子ゴミ
703承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 22:30:28.89ID:l1CZBHuUH
ブロックチェーンのスケーリング構想をめぐる議論は、単一のグローバルな状態をハードウェアとコードの極限最適化によって高速化しようとするSolana型のアプローチと、基盤となる決済層の上に並行処理能力と暗号学的安全性を備えた層を重ねるモジュール型EVMエコシステムのアプローチという、二大パラダイムの衝突に集約されます。

イーサリアムが採用するモジュール型スケーリングの本質は、既存の社会システムやインターネットが辿ってきた「人間的な調整と分散システムの統合」の延長線上にあります。独立した無数のシステムや規格をネットワークで接続し、プロトコルや暗号学的証明(zk証明)を用いてシームレスに再統合していくアプローチは、かつて分散していた無数のWebサーバーや通信規格を束ねて巨大なインターネット空間を作り上げた人類の歴史的実績そのものです。L2間での経済的インセンティブの調整や相互運用の共通化といった人間的・構造的な摩擦は存在しますが、これらは政治、経済、ソフトウェア工学の知恵を集結させることで、人類が過去に何度も克服し成し遂げてきた領域の課題と言えます。

一方でSolanaが挑んでいるアプローチは、人類の既知の歴史を超えた「物理的限界の突破」という未踏の領域に位置しています。Firedancerをはじめとする次世代クライアント開発や低レイヤーの最適化によって、パイプライン処理の無駄を極限まで削ぎ落とす取り組みは極めて先鋭的です。しかし、どれほど優秀なエンジニアが集結してコードを最適化しようとも、同一アカウントへのアクセス集中(ホットスポット)時に発生する単一CPUコアでの直列処理速度(5〜6GHzの壁)や、ポスト量子暗号(PQC)導入に伴うデータ量増大がもたらす光ファイバー通信帯域の物理的制約を書き換える魔法は存在しません。

結局のところ、イーサリアムは「人類がすでに達成した分散システムの統合と政治的・経済的調整」によってスケールを目指す道を選び、Solanaは「いまだ人類が踏破したことのない物理法則とハードウェアの極限」に挑む道を選んでいます。解決の道筋が人類の歴史的知見の延長線上にある調整課題か、物理限界という壁に対する挑戦かという点に、両者のアーキテクチャが抱える最も本質的な違いが表れています。
704承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 22:36:19.43ID:l1CZBHuUH
>>697
Solanaにおいて単一のCPUコアが直列処理で受け止められる実質的な処理能力は、プロトコル上の制限と現代のCPUが抱えるハードウェアの物理的な限界の両面から明確に導き出されます。

現在、Solanaのプロトコルでは、1つのアカウントが1ブロック内で消費できる計算量が1200万コンピュートユニットに固定制限されています。この枠組みの中で、特定のアカウントにアクセスが集中した際の実質的な毎秒の処理件数を算出すると、最も単純なトークン送金処理であれば毎秒1500件から3000件程度をさばくことが可能です。

しかし、金融取引におけるトークン移動では毎秒1000件から2000件程度に低下し、複雑なスマートコントラクトや流動性プールでの取引、オンチェーンオラクルの更新処理などでは、毎秒150件から300件程度が限界となります。

この数値は、5ギガヘルツから6ギガヘルツで動作する最先端CPUコア1個の物理的な計算能力から見ても裏付けられ、暗号署名の検証や状態書き込みといった実運用上の通信オーバーヘッドを考慮すると、現実的な実効速度は毎秒数百件レベルという狭い範囲に収束します。

さらに、将来的にブロック生成時間が半減されたとしても、1ブロック内で単一コアが直列処理できる許容量自体が削減されるため、単一コアの動作周波数が変わらない以上、1秒間あたりに通せる限界値そのものが向上することはありません。

だから、今以上にあげるのを頑張らないとWeb2ほどのトランザクションが集中するとつまり出して、大変になるんですよ。これでは全然足りません。
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