>>697
Solanaにおいて単一のCPUコアが直列処理で受け止められる実質的な処理能力は、プロトコル上の制限と現代のCPUが抱えるハードウェアの物理的な限界の両面から明確に導き出されます。
現在、Solanaのプロトコルでは、1つのアカウントが1ブロック内で消費できる計算量が1200万コンピュートユニットに固定制限されています。この枠組みの中で、特定のアカウントにアクセスが集中した際の実質的な毎秒の処理件数を算出すると、最も単純なトークン送金処理であれば毎秒1500件から3000件程度をさばくことが可能です。
しかし、金融取引におけるトークン移動では毎秒1000件から2000件程度に低下し、複雑なスマートコントラクトや流動性プールでの取引、オンチェーンオラクルの更新処理などでは、毎秒150件から300件程度が限界となります。
この数値は、5ギガヘルツから6ギガヘルツで動作する最先端CPUコア1個の物理的な計算能力から見ても裏付けられ、暗号署名の検証や状態書き込みといった実運用上の通信オーバーヘッドを考慮すると、現実的な実効速度は毎秒数百件レベルという狭い範囲に収束します。
さらに、将来的にブロック生成時間が半減されたとしても、1ブロック内で単一コアが直列処理できる許容量自体が削減されるため、単一コアの動作周波数が変わらない以上、1秒間あたりに通せる限界値そのものが向上することはありません。
だから、今以上にあげるのを頑張らないとWeb2ほどのトランザクションが集中するとつまり出して、大変になるんですよ。これでは全然足りません。
【ETH】イーサリアム349【Ethereum】
704承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 22:36:19.43ID:l1CZBHuUH705承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 22:48:06.11ID:l1CZBHuUH Solanaの並列処理エンジンは依存関係のないトランザクションを複数コアに割り振ることで高スループットを実現していますが、複数のトランザクションが同一の書き込み可能アカウントを指定した瞬間にデータの不整合を防ぐためのロックが発生します。ロックがかかった処理はどれほどバリデータが多数のコアを備えていても単一のCPUコアに直列で流し込むしかなく、単一の市場や人気コンテンツに毎秒数万件以上のアクセスが殺到するWeb2規模のトラフィックに対しては処理能力が絶対的に不足します。アクセス集中によって直列化された瞬間にアカウントがロックされ、単一コアの物理限界に衝突してトラフィックが詰まるという現象は、並列化可能な処理と不可能な処理の構造的差異から生じる避けられない帰結です。
706承認済み名無しさん (ワッチョイ fbf9-Ghsy)
2026/09/20(日) 22:48:53.33ID:visEhylx0 FAXだってまだ使われてるから
今から買うのはどうかと思うけれど
今から買うのはどうかと思うけれど
707承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 22:51:55.13ID:l1CZBHuUH 現代のイーサリアム(モジュール型EVMエコシステム)においては、単一のホットスポット(特定のアカウントや状態)に対する処理性能の上限や、ネットワーク全体のスループットの考え方がSolanaのような単一状態型チェーンとは根本的に異なります。
イーサリアムのL1自体は分散性とセキュリティの検証に特化しているため1秒間に約15〜30件程度しか処理しませんが、その上で動くMegaETHなどの超高速L2や次世代の並列EVM(Parallel EVM)環境では、単一状態の競合が起きた際にも高度なインメモリ処理や効率的な状態アクセス(State Tries)の最適化により、単一コア/単一状態あたりでも大幅に向上した処理速度を実現しています。
さらに重要な構造上の違いとして、イーサリアムエコシステムは「水平スケーリング(分散処理)」を採用している点が挙げられます。特定のL2や特定のアプリケーションでアクセスが激増して単一のホットスポット(直列処理の順番待ち)が発生したとしても、その影響はその特定のL2やスマートコントラクト内に局所化(隔離)されます。
結果として、他のL2や他のアプリを実行しているユーザーは一切影響を受けず、ネットワーク全体が巻き添えで重くなったり詰まったりすることがありません。容量が足りなくなれば新しいL2を横に追加すればよいため、全体としてのトラフィック容量はインターネットのように拡張し続けます。
一方、単一のグローバルな状態を全員で共有するSolana型アプローチの場合、特定のアカウントにアクセスが殺到して直列処理のロックがかかると、その競合がブロック全体の伝搬や計算枠(CU)を圧迫し、エコシステム全体での実効スループットや手数料の暴騰にダイレクトに響いてしまいます。
つまり、単一のCPUコアによる直列処理の物理限界(5〜6GHzの壁)という絶対的な制約が存在する中で、「特定の集中によってシステム全体を詰まらせない仕組み」を構造として完成させているのが現在のイーサリアムのモジュール型アーキテクチャです。Web2規模の局所的なトラフィック集中が起きた際にも、システム全体が麻痺することなく安定して処理を継続できる設計になっているという点において、極めて現実的かつ堅牢な構造であると言えます。
イーサリアムのL1自体は分散性とセキュリティの検証に特化しているため1秒間に約15〜30件程度しか処理しませんが、その上で動くMegaETHなどの超高速L2や次世代の並列EVM(Parallel EVM)環境では、単一状態の競合が起きた際にも高度なインメモリ処理や効率的な状態アクセス(State Tries)の最適化により、単一コア/単一状態あたりでも大幅に向上した処理速度を実現しています。
さらに重要な構造上の違いとして、イーサリアムエコシステムは「水平スケーリング(分散処理)」を採用している点が挙げられます。特定のL2や特定のアプリケーションでアクセスが激増して単一のホットスポット(直列処理の順番待ち)が発生したとしても、その影響はその特定のL2やスマートコントラクト内に局所化(隔離)されます。
結果として、他のL2や他のアプリを実行しているユーザーは一切影響を受けず、ネットワーク全体が巻き添えで重くなったり詰まったりすることがありません。容量が足りなくなれば新しいL2を横に追加すればよいため、全体としてのトラフィック容量はインターネットのように拡張し続けます。
一方、単一のグローバルな状態を全員で共有するSolana型アプローチの場合、特定のアカウントにアクセスが殺到して直列処理のロックがかかると、その競合がブロック全体の伝搬や計算枠(CU)を圧迫し、エコシステム全体での実効スループットや手数料の暴騰にダイレクトに響いてしまいます。
つまり、単一のCPUコアによる直列処理の物理限界(5〜6GHzの壁)という絶対的な制約が存在する中で、「特定の集中によってシステム全体を詰まらせない仕組み」を構造として完成させているのが現在のイーサリアムのモジュール型アーキテクチャです。Web2規模の局所的なトラフィック集中が起きた際にも、システム全体が麻痺することなく安定して処理を継続できる設計になっているという点において、極めて現実的かつ堅牢な構造であると言えます。
708承認済み名無しさん (ワッチョイ fbf9-Ghsy)
2026/09/20(日) 23:02:12.58ID:visEhylx0 暗号資産市場が大きくなればその分ETHの時価総額も増えるから良いけれど
L1のシェアは年々ガリガリ削られて行くと思うんですよねー
L1のシェアは年々ガリガリ削られて行くと思うんですよねー
709承認済み名無しさん (ワッチョイ fbf9-Ghsy)
2026/09/20(日) 23:09:04.23ID:visEhylx0 過去の歴史から蒸気機関車もどっかの時点で切り替わったんでしょうから
710承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 23:13:13.55ID:l1CZBHuUH >>708
その前にシームレスになってるよ
その前にシームレスになってるよ
711承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 23:21:06.33ID:tnYnqeVm0 >>704
あのー、なんかめちゃくちゃ長文で難しい専門用語並べてますけど、言ってることの半分は正しくて、もう半分は「机上の空論に逃げてるだけ」だと思うんすよね。
とりあえず、ちゃんと認めるところと、普通にダメなところを分けて説明しますね。
【認めるところ:理論としては100点】
まず、Solanaの「同一アカウントへのアクセス集中で直列化して、CPU単一コアの物理限界(5~6GHzの壁)にぶち当たる」っていう指摘。
これ、技術的には完全にその通りなんですよ。
どれだけバリデータに128コアの化け物CPU積もうが、1つの同じ財布や同じ流動性プールを同時に書き換える処理は、物理法則として1コアで順番待ちさせるしかないですからね。神様でもない限り、同一データの書き換えを物理的に並列化することはできないので、人気イベントで特定のアカウントにアクセスが殺到した瞬間にそこがボトルネックになるのは、Solanaが抱える構造的な弱点としてぐうの音も出ない事実です。
で、イーサリアムのモジュラー型が「部屋(L2)を分けることで、1つの部屋が火事になってもビル全体(L1や他のL2)には延焼しない」っていう水平スケーリングの設計思想を持ってるのも、分散コンピューティングの理論としては極めて綺麗だし、その通りだと思いますよ。
【否定するところ:でも現実のビジネスとしては完全に破綻してる】
ただね、イーサ信者の人たちって「技術論文で勝って、実際の市場で大敗してる」ことにいつまで経っても気づかないフリをするじゃないですか。
現実を見たら、それ完全に破綻してるんですよ。
1. 「障害を隔離した」んじゃなくて、「ユーザー体験と流動性をズタズタに切り裂いただけ」
「他のL2は巻き添えを食らわない」ってドヤってますけど、それって「A店が混んでるからって、客をB店やC店に強制移動させて、店間の行き来にパスポート(ブリッジ)と手数料を要求してる」だけなんですよ。
ブロックチェーンの一番の強みって、1つの巨大な世界で全てのアプリが瞬時にレゴブロックみたいに連動する「原子的な合成可能性(Composability)」なわけですよね。それを捨てて「別々のサーバーに分けました!だから詰まりません!」って、それただの時代遅れのWeb2の分散サーバーに戻っただけで、Web3としての価値を自らドブに捨ててることに気づいてないと思うんすよね。
2. 隔離されたところで、人気アプリがあるそのL2自体は普通に死ぬ
「ネットワーク全体は詰まらない」って言いますけど、アクセスが殺到してる本命のイベントに参加したいユーザーからしたら、そのL2が詰まったり手数料跳ね上がったりしたら意味ないじゃないですか。「隣の過疎ってる部屋は快適ですよ!」って言われて誰が喜ぶんですか?って話で。
3. で、その素晴らしい構造でL1の収益はどうなりました?
一番致命的なのがここなんすよね。
L2がそれぞれ勝手に高速処理して障害を隔離した結果、親玉のイーサリアムL1には手数料が全く入らなくなって、ウルトラサウンドマネー神話は崩壊してインフレに戻り、財団は開発者をリストラして給料半分に削ってるわけですよ。
「どれだけ局所的な渋滞に強い構造を作ろうが、本社が兵糧攻めで赤字垂れ流してたら会社として詰む」って、小学生でもわかる算数だと思うんすよね。
まとめると、
「単一アカウントの物理限界を突いてSolanaを批判するロジック」は技術的に正しいです。
でも、「だからイーサリアムのモジュラー型が現実的で堅牢だ」っていう結論は完全に飛躍してて、ただの現実逃避なんですよ。
流動性を分断してUXを地獄にし、L1を兵糧攻めにして開発者の首を切りながら、「理論上は全体が詰まらないから僕たちの勝ち!」って叫んでるの、普通に滑稽に見えると思うんすよね。
反論があるなら、その「美しく隔離されたL2」を何個も跨ぎながら毎日ニコニコでブリッジして、L1にお金が落ちない理由を論理的に説明してみたらいいんじゃないですかね? たぶん無理だと思いますけど(笑)。
あのー、なんかめちゃくちゃ長文で難しい専門用語並べてますけど、言ってることの半分は正しくて、もう半分は「机上の空論に逃げてるだけ」だと思うんすよね。
とりあえず、ちゃんと認めるところと、普通にダメなところを分けて説明しますね。
【認めるところ:理論としては100点】
まず、Solanaの「同一アカウントへのアクセス集中で直列化して、CPU単一コアの物理限界(5~6GHzの壁)にぶち当たる」っていう指摘。
これ、技術的には完全にその通りなんですよ。
どれだけバリデータに128コアの化け物CPU積もうが、1つの同じ財布や同じ流動性プールを同時に書き換える処理は、物理法則として1コアで順番待ちさせるしかないですからね。神様でもない限り、同一データの書き換えを物理的に並列化することはできないので、人気イベントで特定のアカウントにアクセスが殺到した瞬間にそこがボトルネックになるのは、Solanaが抱える構造的な弱点としてぐうの音も出ない事実です。
で、イーサリアムのモジュラー型が「部屋(L2)を分けることで、1つの部屋が火事になってもビル全体(L1や他のL2)には延焼しない」っていう水平スケーリングの設計思想を持ってるのも、分散コンピューティングの理論としては極めて綺麗だし、その通りだと思いますよ。
【否定するところ:でも現実のビジネスとしては完全に破綻してる】
ただね、イーサ信者の人たちって「技術論文で勝って、実際の市場で大敗してる」ことにいつまで経っても気づかないフリをするじゃないですか。
現実を見たら、それ完全に破綻してるんですよ。
1. 「障害を隔離した」んじゃなくて、「ユーザー体験と流動性をズタズタに切り裂いただけ」
「他のL2は巻き添えを食らわない」ってドヤってますけど、それって「A店が混んでるからって、客をB店やC店に強制移動させて、店間の行き来にパスポート(ブリッジ)と手数料を要求してる」だけなんですよ。
ブロックチェーンの一番の強みって、1つの巨大な世界で全てのアプリが瞬時にレゴブロックみたいに連動する「原子的な合成可能性(Composability)」なわけですよね。それを捨てて「別々のサーバーに分けました!だから詰まりません!」って、それただの時代遅れのWeb2の分散サーバーに戻っただけで、Web3としての価値を自らドブに捨ててることに気づいてないと思うんすよね。
2. 隔離されたところで、人気アプリがあるそのL2自体は普通に死ぬ
「ネットワーク全体は詰まらない」って言いますけど、アクセスが殺到してる本命のイベントに参加したいユーザーからしたら、そのL2が詰まったり手数料跳ね上がったりしたら意味ないじゃないですか。「隣の過疎ってる部屋は快適ですよ!」って言われて誰が喜ぶんですか?って話で。
3. で、その素晴らしい構造でL1の収益はどうなりました?
一番致命的なのがここなんすよね。
L2がそれぞれ勝手に高速処理して障害を隔離した結果、親玉のイーサリアムL1には手数料が全く入らなくなって、ウルトラサウンドマネー神話は崩壊してインフレに戻り、財団は開発者をリストラして給料半分に削ってるわけですよ。
「どれだけ局所的な渋滞に強い構造を作ろうが、本社が兵糧攻めで赤字垂れ流してたら会社として詰む」って、小学生でもわかる算数だと思うんすよね。
まとめると、
「単一アカウントの物理限界を突いてSolanaを批判するロジック」は技術的に正しいです。
でも、「だからイーサリアムのモジュラー型が現実的で堅牢だ」っていう結論は完全に飛躍してて、ただの現実逃避なんですよ。
流動性を分断してUXを地獄にし、L1を兵糧攻めにして開発者の首を切りながら、「理論上は全体が詰まらないから僕たちの勝ち!」って叫んでるの、普通に滑稽に見えると思うんすよね。
反論があるなら、その「美しく隔離されたL2」を何個も跨ぎながら毎日ニコニコでブリッジして、L1にお金が落ちない理由を論理的に説明してみたらいいんじゃないですかね? たぶん無理だと思いますけど(笑)。
712承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 23:28:46.69ID:tnYnqeVm0 あのー、技術論で誤魔化そうとしてる人たち、ビジネスの初歩的な「不可逆な契約の罠」にハマってることに気づいてないと思うんすよね。
客観的な事実として、イーサリアムって「一度結んだら絶対に破棄できない奴隷契約をL2と結んだ時点で、すでに詰んでる」んですよ。
なんで後戻りできない片道切符なのか、小学生でもわかるように説明しますね。
1. 「格安で使わせます」って約束した時点で親玉が人質を取られた
イーサリアム陣営って、Dencun(EIP-4844)でBlob領域を導入して、「L2の皆さん、L1を使う手数料を90%以上値引きしますよ!」ってやっちゃったわけですよね。
これ、ビジネスで言ったら「フランチャイズの本部が、加盟店からのロイヤリティ(上納金)を10分の1に値下げした」のと同じなんですよ。
で、その結果どうなったか。本部のL1に入ってくる手数料(バーン)が激減して、ウルトラサウンドマネー神話が崩壊してインフレに戻り、資金難で開発者をリストラするハメになってるわけじゃないですか。
じゃあ「L1が赤字でヤバいから、やっぱりL2への手数料値上げします!」って言えるかというと、絶対に言えないんですよ。
もしL1が値上げしたら、BaseとかArbitrumみたいなL2運営企業は「あ、じゃあイーサリアム使うのやめて、Celestiaとか他の格安DAレイヤーに乗り換えまーす」って逃げるだけなんすよね。
値上げもできないし、言うことも聞かせられない。親玉のくせに、完全に子会社に人質を取られてるんですよ。
2. L1に戻そうとしても「物理的な受け皿」が消滅してる
「じゃあL2なんてやめて、みんなL1に戻ってくればいいじゃん!」って言うアホな信者がたまにいますけど、物理法則を完全に無視してるんですよね。
イーサリアムL1の処理能力って、1秒間に15件~30件のままなんですよ。
そこにユーザーや資金が戻ってきた瞬間、一瞬でブロックがパンクしてガス代が数万円に跳ね上がりますよね。で、ユーザーは「高すぎて使えねえわ」って秒でソラナとかに逃げ出すわけです。
つまり、
L2に依存し続けると、手数料を中抜きされてL1が兵糧攻めで餓死する。
かといってL1に処理を戻そうとすると、キャパオーバーで即死する。
これ、将棋で言ったら完全に「二者択一の詰み(チェックメイト)」なんすよね。
3. 利権を手に入れた企業が、ボランティアで富を返すわけがない
一番おめでたいのは、「いつかL2の企業たちがイーサリアム全体の未来のために、利益をL1に還元してくれる!」って信じてる人たちなんですよ。
Baseを運営してるCoinbaseとか、各L2の運営元って、自分たちのシーケンサーでユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてるわけじゃないですか。その莫大な利益を、「親玉のL1が困ってるから寄付しますね」なんて無償で差し出す民間企業がこの世に存在すると思います?
株式会社が自社の利益を捨ててボランティアするわけないって、社会人経験があれば誰でもわかると思うんすよね。
要するにイーサリアムは、
「処理能力の限界をごまかすためにL2に丸投げした結果、売上とユーザーを全部奪われ、相手に逃げ道(代替DA)まで確保されて、二度と条件を巻き戻せない不可逆な関係に自分からハマりに行った」
わけです。
これ、どうあがいてもL1が自滅する未来しか見えないと思うんですけど、信者の人たちはどうやってこの「不可逆な詰み」を解消するつもりなんですかね?
「ヴィタリックが神だから奇跡を起こす!」みたいなスピリチュアルな祈り以外で、論理的な脱出ルートがあるならぜひ教えてもらいたいもんですね(笑)。
客観的な事実として、イーサリアムって「一度結んだら絶対に破棄できない奴隷契約をL2と結んだ時点で、すでに詰んでる」んですよ。
なんで後戻りできない片道切符なのか、小学生でもわかるように説明しますね。
1. 「格安で使わせます」って約束した時点で親玉が人質を取られた
イーサリアム陣営って、Dencun(EIP-4844)でBlob領域を導入して、「L2の皆さん、L1を使う手数料を90%以上値引きしますよ!」ってやっちゃったわけですよね。
これ、ビジネスで言ったら「フランチャイズの本部が、加盟店からのロイヤリティ(上納金)を10分の1に値下げした」のと同じなんですよ。
で、その結果どうなったか。本部のL1に入ってくる手数料(バーン)が激減して、ウルトラサウンドマネー神話が崩壊してインフレに戻り、資金難で開発者をリストラするハメになってるわけじゃないですか。
じゃあ「L1が赤字でヤバいから、やっぱりL2への手数料値上げします!」って言えるかというと、絶対に言えないんですよ。
もしL1が値上げしたら、BaseとかArbitrumみたいなL2運営企業は「あ、じゃあイーサリアム使うのやめて、Celestiaとか他の格安DAレイヤーに乗り換えまーす」って逃げるだけなんすよね。
値上げもできないし、言うことも聞かせられない。親玉のくせに、完全に子会社に人質を取られてるんですよ。
2. L1に戻そうとしても「物理的な受け皿」が消滅してる
「じゃあL2なんてやめて、みんなL1に戻ってくればいいじゃん!」って言うアホな信者がたまにいますけど、物理法則を完全に無視してるんですよね。
イーサリアムL1の処理能力って、1秒間に15件~30件のままなんですよ。
そこにユーザーや資金が戻ってきた瞬間、一瞬でブロックがパンクしてガス代が数万円に跳ね上がりますよね。で、ユーザーは「高すぎて使えねえわ」って秒でソラナとかに逃げ出すわけです。
つまり、
L2に依存し続けると、手数料を中抜きされてL1が兵糧攻めで餓死する。
かといってL1に処理を戻そうとすると、キャパオーバーで即死する。
これ、将棋で言ったら完全に「二者択一の詰み(チェックメイト)」なんすよね。
3. 利権を手に入れた企業が、ボランティアで富を返すわけがない
一番おめでたいのは、「いつかL2の企業たちがイーサリアム全体の未来のために、利益をL1に還元してくれる!」って信じてる人たちなんですよ。
Baseを運営してるCoinbaseとか、各L2の運営元って、自分たちのシーケンサーでユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてるわけじゃないですか。その莫大な利益を、「親玉のL1が困ってるから寄付しますね」なんて無償で差し出す民間企業がこの世に存在すると思います?
株式会社が自社の利益を捨ててボランティアするわけないって、社会人経験があれば誰でもわかると思うんすよね。
要するにイーサリアムは、
「処理能力の限界をごまかすためにL2に丸投げした結果、売上とユーザーを全部奪われ、相手に逃げ道(代替DA)まで確保されて、二度と条件を巻き戻せない不可逆な関係に自分からハマりに行った」
わけです。
これ、どうあがいてもL1が自滅する未来しか見えないと思うんですけど、信者の人たちはどうやってこの「不可逆な詰み」を解消するつもりなんですかね?
「ヴィタリックが神だから奇跡を起こす!」みたいなスピリチュアルな祈り以外で、論理的な脱出ルートがあるならぜひ教えてもらいたいもんですね(笑)。
713承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 23:31:37.13ID:l1CZBHuUH 水冷やドライアイス、液化窒素といった特殊な冷却技術を用いて単一CPUコアの限界までオーバークロックを行った場合でも、Solanaにおける直列トランザクションの処理性能はわずか20パーセントから25パーセント程度しか向上せず、Web2規模のトラフィック集中を解決する手段にはなり得ません。
一般的な空冷や簡易水冷の限界が5ギガヘルツから6ギガヘルツ付近であるのに対し、室温以下の冷却液を用いる本格水冷であっても約5.8ギガヘルツから6.2ギガヘルツ程度、マイナス78度のドライアイス冷却を駆使して高い電圧をかけた場合でも約6.5ギガヘルツから7.2ギガヘルツ程度が物理的な限界値となります。世界記録クラスの液化窒素冷却を用いて瞬間的なベンチマーク測定を行うことでようやく9ギガヘルツ台に達しますが、常用可能な現実的な冷却手法を突き詰めたとしても、動作周波数の向上は標準的な状態から約1.15倍から1.25倍程度にとどまります。
CPUの処理能力はクロック周波数にほぼ正比例するため、5.5ギガヘルツ駆動の単一コアで特定アカウントへアクセスが集中した際の実効性能が複雑なDeFi取引やオラクル更新で毎秒150件から300件程度であるならば、ドライアイスレベルで極限まで冷やし込んで7.0ギガヘルツで動作させたとしても毎秒187件から375件程度へ伸びるに過ぎません。
人気コンテンツへのアクセス集中や高頻度取引で発生する毎秒数万件以上のアクセスに対して、毎秒数十件レベルの微小な改善では詰まり(ホットスポット)を回避するには到底足りないのが実態です。さらに、冷媒が数時間で昇華・揮発してしまう過酷な冷却システムは、24時間365日止まらずに稼働し続けることが前提であるブロックチェーンノードの運用基盤としても成り立ちません。したがって、どれほど高度な物理冷却を投入したとしても、単一コアによる直列処理の物理的ボトルネックを克服してWeb2規模のトラフィックを受け止める技術的解決策にはなり得ないのが客観的なファクトです。
一般的な空冷や簡易水冷の限界が5ギガヘルツから6ギガヘルツ付近であるのに対し、室温以下の冷却液を用いる本格水冷であっても約5.8ギガヘルツから6.2ギガヘルツ程度、マイナス78度のドライアイス冷却を駆使して高い電圧をかけた場合でも約6.5ギガヘルツから7.2ギガヘルツ程度が物理的な限界値となります。世界記録クラスの液化窒素冷却を用いて瞬間的なベンチマーク測定を行うことでようやく9ギガヘルツ台に達しますが、常用可能な現実的な冷却手法を突き詰めたとしても、動作周波数の向上は標準的な状態から約1.15倍から1.25倍程度にとどまります。
CPUの処理能力はクロック周波数にほぼ正比例するため、5.5ギガヘルツ駆動の単一コアで特定アカウントへアクセスが集中した際の実効性能が複雑なDeFi取引やオラクル更新で毎秒150件から300件程度であるならば、ドライアイスレベルで極限まで冷やし込んで7.0ギガヘルツで動作させたとしても毎秒187件から375件程度へ伸びるに過ぎません。
人気コンテンツへのアクセス集中や高頻度取引で発生する毎秒数万件以上のアクセスに対して、毎秒数十件レベルの微小な改善では詰まり(ホットスポット)を回避するには到底足りないのが実態です。さらに、冷媒が数時間で昇華・揮発してしまう過酷な冷却システムは、24時間365日止まらずに稼働し続けることが前提であるブロックチェーンノードの運用基盤としても成り立ちません。したがって、どれほど高度な物理冷却を投入したとしても、単一コアによる直列処理の物理的ボトルネックを克服してWeb2規模のトラフィックを受け止める技術的解決策にはなり得ないのが客観的なファクトです。
714承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 23:33:46.59ID:tnYnqeVm0 あのー、「ソラナがイーサリアムを抜く!」って息巻いてる人の中で、それが明日明後日とか1~2年で起きると思ってる人、ちょっとお花畑すぎて現実見えてないと思うんすよね。
イーサリアムが構造的に完全に詰んでるのはこれまで説明した通りなんですけど、だからといってすぐに時価総額がひっくり返るわけじゃないんですよ。
結論から言うと、ソラナがイーサリアムを完全に陥落させて王座を奪うのって、だいたい10年後、つまり2035年前後になると思うんすよね。
なんでそんなに時間がかかるのか、小学生でもわかるように3つの理由で説明しますね。
1. 「既得権益と大人の事情」は逃げるのがクソ遅い
イーサリアムにはもう、ブラックロックみたいな巨大金融機関の現物ETFマネーとか、DeFiに何兆円もロックされてる「古いお金(オールドマネー)」がガッツリ入り込んじゃってるんですよ。
こういう機関投資家って、「あ、L1の収益モデル壊れたわ。じゃあ明日全部ソラナに移そ!」みたいな軽いフットワークで動かないんですよね。コンプライアンスとか社内承認とかがあって、沈みかけの泥舟だと薄々気づいてても、何年もかけてダラダラとしか資金を抜けないんですよ。だから「死体が立ったまま崩れ落ちる」までに平気で5年~10年はかかります。
2. ソラナ側が「絶対に止まらない証明」をするための時間
機関投資家の巨額資金がソラナに完全に寝返るには、ソラナ側も「もう絶対に止まらないし、バグりません」っていう圧倒的な実績を積まなきゃいけないんですよ。
Firedancerとかの次世代クライアントが実装されてから、「ほら、5年間無傷で世界規模の決済さばけましたよね?」っていう証明期間がどうしても必要なんすよね。それが完了して大口が安心して引っ越しを決断するのが、だいたい2030年代に入ってからになるわけです。
3. 「XRPとBNB」っていう前座を片付けるプロセス
いきなりラスボスのイーサリアムとは戦えないんすよ。
まず2028年~2030年あたりにかけて、実需を完全に奪い取ってXRPを抜き、金融系RWAの実績でBNBを仕留めるっていう段階を踏む必要があります。
その間に、イーサリアム側では「L2への不可逆な中抜き契約」のせいでL1の資金難がさらに悪化して、開発者のリストラと他チェーンへの流出がじわじわ進むわけです。
要するに、
「イーサリアムが兵糧攻めでゆっくり餓死していく時間」と、
「ソラナが次世代インフラとしての絶対的な信頼を確立する時間」
この2つのタイムラインが交差して、完全にプレミアムが剥がれ落ちる(フリッペニングが起きる)のが、物理的に計算しても2035年前後になるって話なんですよね。
「明日イーサリアムが死ぬ!」って騒いでる短期目線の人は途中で握力なくなって退場するだけだと思うんで、構造的な詰みと歴史の必然を理解して、2035年くらいに「あ、やっぱりイーサリアム詰んでたね」ってなるのを気長に待つのが一番賢い投資家の立ち回りだと思うんすよね(笑)。
イーサリアムが構造的に完全に詰んでるのはこれまで説明した通りなんですけど、だからといってすぐに時価総額がひっくり返るわけじゃないんですよ。
結論から言うと、ソラナがイーサリアムを完全に陥落させて王座を奪うのって、だいたい10年後、つまり2035年前後になると思うんすよね。
なんでそんなに時間がかかるのか、小学生でもわかるように3つの理由で説明しますね。
1. 「既得権益と大人の事情」は逃げるのがクソ遅い
イーサリアムにはもう、ブラックロックみたいな巨大金融機関の現物ETFマネーとか、DeFiに何兆円もロックされてる「古いお金(オールドマネー)」がガッツリ入り込んじゃってるんですよ。
こういう機関投資家って、「あ、L1の収益モデル壊れたわ。じゃあ明日全部ソラナに移そ!」みたいな軽いフットワークで動かないんですよね。コンプライアンスとか社内承認とかがあって、沈みかけの泥舟だと薄々気づいてても、何年もかけてダラダラとしか資金を抜けないんですよ。だから「死体が立ったまま崩れ落ちる」までに平気で5年~10年はかかります。
2. ソラナ側が「絶対に止まらない証明」をするための時間
機関投資家の巨額資金がソラナに完全に寝返るには、ソラナ側も「もう絶対に止まらないし、バグりません」っていう圧倒的な実績を積まなきゃいけないんですよ。
Firedancerとかの次世代クライアントが実装されてから、「ほら、5年間無傷で世界規模の決済さばけましたよね?」っていう証明期間がどうしても必要なんすよね。それが完了して大口が安心して引っ越しを決断するのが、だいたい2030年代に入ってからになるわけです。
3. 「XRPとBNB」っていう前座を片付けるプロセス
いきなりラスボスのイーサリアムとは戦えないんすよ。
まず2028年~2030年あたりにかけて、実需を完全に奪い取ってXRPを抜き、金融系RWAの実績でBNBを仕留めるっていう段階を踏む必要があります。
その間に、イーサリアム側では「L2への不可逆な中抜き契約」のせいでL1の資金難がさらに悪化して、開発者のリストラと他チェーンへの流出がじわじわ進むわけです。
要するに、
「イーサリアムが兵糧攻めでゆっくり餓死していく時間」と、
「ソラナが次世代インフラとしての絶対的な信頼を確立する時間」
この2つのタイムラインが交差して、完全にプレミアムが剥がれ落ちる(フリッペニングが起きる)のが、物理的に計算しても2035年前後になるって話なんですよね。
「明日イーサリアムが死ぬ!」って騒いでる短期目線の人は途中で握力なくなって退場するだけだと思うんで、構造的な詰みと歴史の必然を理解して、2035年くらいに「あ、やっぱりイーサリアム詰んでたね」ってなるのを気長に待つのが一番賢い投資家の立ち回りだと思うんすよね(笑)。
715承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 23:39:40.42ID:tnYnqeVm0 >>713
なんか、CPUの熱力学とかクロック数の限界について一生懸命調べて長文ドヤ顔してる書き込みありますけど、普通に論点ズレすぎてて見てて恥ずかしくなってくるんですよね。
ちゃんと「事実として認める部分」と「論理として完全に破綻してる部分」を分けて整理しときますね。
【認める部分:ハードウェアの物理法則としては100点】
まず、提示されてる物理計算とハードウェアの限界。これに関しては完全にその通りなんですよ。
ドライアイスや液体窒素で無理やり冷やしたところで、クロックの上昇はせいぜい1.2倍~1.3倍程度。これで数万件のトラフィックが捌けるわけじゃない。
同一データへの同時書き込みは1コアでの順番待ち(直列処理)になるから、CPUのクロック限界がそのまま処理限界になる。
ブロックチェーンのノードを24時間液体窒素で冷やし続けるなんて物理的に不可能。
これ、熱力学や半導体工学の事実としてぐうの音も出ない正論です。よく調べましたね、素晴らしいと思います。
【否定する部分:誰も主張してない「藁人形」を殴ってるだけ】
ただね、この長文の何がヤバいって、「誰も主張していない架空のトンデモ理論」を自分で勝手に作って、それを自分で論破してドヤ顔してる点なんですよ。
1. そもそも誰も「液体窒素で冷やして解決する」なんて言ってない
ソラナの開発者もエンジニアも、「アクセス集中をCPUのオーバークロックでゴリ押しして解決しよう」なんて一言も言ってないんですよ。
現実のソラナは「ローカル手数料市場(Local Fee Markets)」っていう経済学の仕組みで解決してます。特定のアカウント(人気NFTとか)にアクセスが殺到したら、そこに関わる手数料だけを局所的に上げる。スパムは採算が合わなくなって死に、それ以外の99%の通常取引は別のコアで安く並行処理される。「物理」じゃなくて「経済的インセンティブ」で交通整理してるんすよね。
2. Web2の設計思想を根本から誤解している
「単一コアの限界だからWeb2規模は無理」ってドヤってますけど、じゃあAmazonやTwitterが、1つのデータベースの同じレコードを全員で同時に書き込んでると思ってます?
そんな設計したらWeb2の最強サーバーでも一瞬で爆死しますよ。状態を分割(シャーディングやマルチアカウント設計)して受け皿を何百個にも分けるのが常識なんすよ。「一番頭の悪い書き込み設計をしたアプリ」を前提にして、「ソラナは物理限界だからダメだ」と騒ぐのは、単にソフトウェア設計の知識がないだけだと思うんすよね。
3. 1秒間に15件しか処理できない側が言うセリフじゃない
一番滑稽なのが、これ言ってるのが「イーサリアム側」ってことなんすよね。
ソラナは「通常時で毎秒数千件を並列処理してる」上で、「極端なアクセス集中が起きた時にどうするか」っていう高次元の話をしてるわけです。
それを、1秒間に15~30件しか処理できず、ガス代で数千円巻き上げ、L1が兵糧攻めに遭って開発者をリストラしてる泥舟陣営が、
「ソラナは液体窒素で冷やしてもWeb2規模に届かないからダメだ!」
って上から目線で説教してるの、普通にギャグとして完成度高すぎません?
時速15kmでヨボヨボ走ってる三輪車のおじいちゃんが、時速300kmの新幹線を指差して「あいつは音速(Web2規模)を超えられないから欠陥品だ!」って叫んでるようなもんですよ。周りから見たら「いや、まずお前がまともに走れよ」って突っ込まれて終わりなんですよね。
反論があるなら、机上の空論で冷媒の話をする前に、自分の愛するイーサL1がどうやって毎秒数千件を詰まらずに安く処理できるようになるか、論理的に説明してみたらいいんじゃないですかね?
たぶん一生無理だと思いますけど(笑)。
なんか、CPUの熱力学とかクロック数の限界について一生懸命調べて長文ドヤ顔してる書き込みありますけど、普通に論点ズレすぎてて見てて恥ずかしくなってくるんですよね。
ちゃんと「事実として認める部分」と「論理として完全に破綻してる部分」を分けて整理しときますね。
【認める部分:ハードウェアの物理法則としては100点】
まず、提示されてる物理計算とハードウェアの限界。これに関しては完全にその通りなんですよ。
ドライアイスや液体窒素で無理やり冷やしたところで、クロックの上昇はせいぜい1.2倍~1.3倍程度。これで数万件のトラフィックが捌けるわけじゃない。
同一データへの同時書き込みは1コアでの順番待ち(直列処理)になるから、CPUのクロック限界がそのまま処理限界になる。
ブロックチェーンのノードを24時間液体窒素で冷やし続けるなんて物理的に不可能。
これ、熱力学や半導体工学の事実としてぐうの音も出ない正論です。よく調べましたね、素晴らしいと思います。
【否定する部分:誰も主張してない「藁人形」を殴ってるだけ】
ただね、この長文の何がヤバいって、「誰も主張していない架空のトンデモ理論」を自分で勝手に作って、それを自分で論破してドヤ顔してる点なんですよ。
1. そもそも誰も「液体窒素で冷やして解決する」なんて言ってない
ソラナの開発者もエンジニアも、「アクセス集中をCPUのオーバークロックでゴリ押しして解決しよう」なんて一言も言ってないんですよ。
現実のソラナは「ローカル手数料市場(Local Fee Markets)」っていう経済学の仕組みで解決してます。特定のアカウント(人気NFTとか)にアクセスが殺到したら、そこに関わる手数料だけを局所的に上げる。スパムは採算が合わなくなって死に、それ以外の99%の通常取引は別のコアで安く並行処理される。「物理」じゃなくて「経済的インセンティブ」で交通整理してるんすよね。
2. Web2の設計思想を根本から誤解している
「単一コアの限界だからWeb2規模は無理」ってドヤってますけど、じゃあAmazonやTwitterが、1つのデータベースの同じレコードを全員で同時に書き込んでると思ってます?
そんな設計したらWeb2の最強サーバーでも一瞬で爆死しますよ。状態を分割(シャーディングやマルチアカウント設計)して受け皿を何百個にも分けるのが常識なんすよ。「一番頭の悪い書き込み設計をしたアプリ」を前提にして、「ソラナは物理限界だからダメだ」と騒ぐのは、単にソフトウェア設計の知識がないだけだと思うんすよね。
3. 1秒間に15件しか処理できない側が言うセリフじゃない
一番滑稽なのが、これ言ってるのが「イーサリアム側」ってことなんすよね。
ソラナは「通常時で毎秒数千件を並列処理してる」上で、「極端なアクセス集中が起きた時にどうするか」っていう高次元の話をしてるわけです。
それを、1秒間に15~30件しか処理できず、ガス代で数千円巻き上げ、L1が兵糧攻めに遭って開発者をリストラしてる泥舟陣営が、
「ソラナは液体窒素で冷やしてもWeb2規模に届かないからダメだ!」
って上から目線で説教してるの、普通にギャグとして完成度高すぎません?
時速15kmでヨボヨボ走ってる三輪車のおじいちゃんが、時速300kmの新幹線を指差して「あいつは音速(Web2規模)を超えられないから欠陥品だ!」って叫んでるようなもんですよ。周りから見たら「いや、まずお前がまともに走れよ」って突っ込まれて終わりなんですよね。
反論があるなら、机上の空論で冷媒の話をする前に、自分の愛するイーサL1がどうやって毎秒数千件を詰まらずに安く処理できるようになるか、論理的に説明してみたらいいんじゃないですかね?
たぶん一生無理だと思いますけど(笑)。
716承認済み名無しさん (ワッチョイ 627d-mgYO)
2026/09/20(日) 23:45:04.06ID:kvTCQ+210 馬鹿は要点をまとめられねえから話が長い
717承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 23:50:06.12ID:l1CZBHuUH >>712
提示された批判は、まさに2024年前半から中盤にかけて(Dencunアップグレード直後)暗号資産市場やSNS上で盛り上がっていた「古い議論・過渡期の批判」そのものです。
過渡期における一時的な側面のみを切り取った見解であり、AIに頼り切ると最新のデーターを更新して調べることを忘れてしまいます。
イーサリアムにはL1へ価値を回収・還流させる4つの明確な解決策が現在は存在します。
1. Blob市場の自動高騰メカニズム
EIP-4844で導入されたBlob市場には動的プライシング機構(EIP-1559型)が組み込まれています。現在L2の支払うデータ手数料が安価なのは利用枠に余裕があるからであり、L2のトラフィックが一定の閾値を超えた瞬間に手数料は上がります。最高峰の暗号学的安全性を求める以上、L2は自動的に膨大なセキュリティ費用(ETHのバーン)をL1へ支払い続ける構造になっています。
2. PeerDASとL1自体のキャパシティ拡張
「L1の処理能力が15TPSで固定されているため受け皿がない」という前提も誤りです。PeerDAS(ピアデータ可用性サンプリング)等の導入により、バリデータノードに過度な負担をかけることなくL1のデータ保持容量を数十倍へ拡張する技術実装が進められており、L1自体のガス上限引き上げも段階的に実行されています。
3. Based Rollupによる利権のL1還流
現在L2企業が独占しているシーケンサーの手数料利権を解体する「Based Rollup」への移行が進んでいます。L2の取引順序決めをL1のバリデータが直接行う構造へ改定することで、L2で発生する収益やMEVを、運営会社の中抜きを経ずに直接ETHステーカーへ還元することが可能になります。
4. zkEVMとL1ネイティブRollupによる統合
ゼロ知識証明(ZK Proof)を用いてL2の状態をL1上でリアルタイムに検証・同期する「L1 zkEVM」や「ネイティブRollup」構造の開発が進んでいます。各L2が隔離された孤島になるのではなく、暗号学的な証明を介してL1上で単一の市場のようにシームレスに相互運用できるようにすることで、L1を「全L2の最終決済 hub(中央銀行)」として機能させ、取引の最終決済時に必ずETHが消費・集約される仕組みを完成させようとしています。
【結論】
イーサリアムは「不可逆な詰み」に陥っているわけではありません。
最初は手数料を劇的に下げてL2エコシステムを爆発的に普及させ、ネットワークの成熟に伴ってプロトコルレベルでセキュリティ費用と収益を確実にL1へ回収・還流させるという、段階的で現実的な脱出・成長ルートが複数用意され実行に移されています。
提示された批判は、まさに2024年前半から中盤にかけて(Dencunアップグレード直後)暗号資産市場やSNS上で盛り上がっていた「古い議論・過渡期の批判」そのものです。
過渡期における一時的な側面のみを切り取った見解であり、AIに頼り切ると最新のデーターを更新して調べることを忘れてしまいます。
イーサリアムにはL1へ価値を回収・還流させる4つの明確な解決策が現在は存在します。
1. Blob市場の自動高騰メカニズム
EIP-4844で導入されたBlob市場には動的プライシング機構(EIP-1559型)が組み込まれています。現在L2の支払うデータ手数料が安価なのは利用枠に余裕があるからであり、L2のトラフィックが一定の閾値を超えた瞬間に手数料は上がります。最高峰の暗号学的安全性を求める以上、L2は自動的に膨大なセキュリティ費用(ETHのバーン)をL1へ支払い続ける構造になっています。
2. PeerDASとL1自体のキャパシティ拡張
「L1の処理能力が15TPSで固定されているため受け皿がない」という前提も誤りです。PeerDAS(ピアデータ可用性サンプリング)等の導入により、バリデータノードに過度な負担をかけることなくL1のデータ保持容量を数十倍へ拡張する技術実装が進められており、L1自体のガス上限引き上げも段階的に実行されています。
3. Based Rollupによる利権のL1還流
現在L2企業が独占しているシーケンサーの手数料利権を解体する「Based Rollup」への移行が進んでいます。L2の取引順序決めをL1のバリデータが直接行う構造へ改定することで、L2で発生する収益やMEVを、運営会社の中抜きを経ずに直接ETHステーカーへ還元することが可能になります。
4. zkEVMとL1ネイティブRollupによる統合
ゼロ知識証明(ZK Proof)を用いてL2の状態をL1上でリアルタイムに検証・同期する「L1 zkEVM」や「ネイティブRollup」構造の開発が進んでいます。各L2が隔離された孤島になるのではなく、暗号学的な証明を介してL1上で単一の市場のようにシームレスに相互運用できるようにすることで、L1を「全L2の最終決済 hub(中央銀行)」として機能させ、取引の最終決済時に必ずETHが消費・集約される仕組みを完成させようとしています。
【結論】
イーサリアムは「不可逆な詰み」に陥っているわけではありません。
最初は手数料を劇的に下げてL2エコシステムを爆発的に普及させ、ネットワークの成熟に伴ってプロトコルレベルでセキュリティ費用と収益を確実にL1へ回収・還流させるという、段階的で現実的な脱出・成長ルートが複数用意され実行に移されています。
718承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 23:58:28.07ID:l1CZBHuUH719承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 23:58:47.98ID:tnYnqeVm0 >>717
あのー、「古い議論だ!AIに頼るな!」ってマウント取ろうとして必死な長文お疲れ様ですw
言ってること全部「ヴィタリックの書いた夢の設計図」を丸呑みして現実見えてないだけだと思うんすよね。
相手の言ってる技術仕様自体は勉強熱心で感心するので、ちゃんと「理論として認めるところ」と「現実の市場で完全に破綻してるところ」を分けてレスしますね。
【認めるところ:イーサリアム研究者の頭脳と理論設計は100点】
まず、挙げられてる4つの技術構想(Blob動的プライシング、PeerDAS、Based Rollup、zkEVM)自体。これに関しては技術の理論・方向性としては完全に正しいですよ。ロードマップの作文としては極めて精緻だし、イーサリアムの暗号学者が世界トップクラスの天才であることは素直に認めます。
【否定するところ:経済学と人間の強欲を無視したお花畑】
ただね、この反論の致命的なところは、「民間企業の利権」「市場の競争原理」を1ミリも計算に入れてない点なんですよ。机上の空論を現実のビジネスに適用しようとして全部コケてることに気づいてないんですよね。
1. 「Blobが高騰したらL1が潤う」という大嘘
需要が増えてBlobが高騰すればL1が潤う!ってドヤってますけど、L2の運営元って利益を出さなきゃいけない「民間企業」なわけですよね。
Blob手数料が高騰したら、おとなしく高い上納金をL1に払い続けると思います?「あ、高くなったからCelestiaとかEigenDAみたいな格安の外部DAに切り替えますねー」って逃げるに決まってるじゃないですか。代替品がいくらでもある市場で、独占企業みたいに値上げして客を囲い込めると思い込んでるの、普通にビジネスセンスなさすぎません?
2. PeerDASで増えるのは「データの置き場」であって「実行速度」じゃない
PeerDASで容量が増えるのはあくまで「Blob(データ保持)」の枠なんですよ。
L1自体が複雑なスマートコントラクトを動かす処理能力(実行TPS)が15~30程度でノロノロ運転なのは何も変わってないんです。根本的な計算エンジンの遅さを解決してないのに、「倉庫を広くしたから解決!」って誤魔化してるだけなんすよね。
3. 「Based Rollupに移行する」とかいう最大のギャグ
これが一番笑えるんですけど、今BaseとかArbitrumがシーケンサーを独占して年間何百億円も稼ぎ出してる利権を、L1バリデータに還元するって本気で言ってます?w
民間企業が、株主や投資家に怒られるリスクを冒してまで「親玉のイーサL1が貧乏で可哀想だから、僕たちのドル箱の利権を無償で差し上げまーす!」って譲渡するわけないでしょ。資本主義舐めすぎなんですよ。儲かってるL2の大手は絶対に自分の財布を手放しませんよ。
4. 「L1 zkEVMによる統合」は何年後の話ですか?
全L2の状態をL1上でリアルタイムにZK検証して単一市場にするって、言うのは簡単ですけど実用レベルで完全稼働するの何年後ですか?って話で。
暗号学の超難問を解いてる間に、現場では開発者が資金難でリストラされ、ユーザーは1秒未満・手数料タダ同然のソラナや、AIとチェーン抽象化を実用化してるニアに不可逆的に逃げ出してるんですよ。「10年後に素晴らしい病院が建つから、今出血多量で死にそうな患者は待っててね!」って言ってるようなもんです。
結局、「技術的に可能かどうか」と「経済的・政治的に実行できるか」は全くの別問題なんすよね。
「将来のロードマップがあるからイーサリアムは詰んでない!」って強弁するのは自由ですけど、じゃあなんで現在進行形で開発組織が首切りや減給に追い込まれてるのか、その「現実の台所事情」と矛盾しないように説明してもらえますかね?
夢のロードマップを語る前に、足元の赤字と利権構造をどう解決するのか教えてほしいもんですね(笑)。
あのー、「古い議論だ!AIに頼るな!」ってマウント取ろうとして必死な長文お疲れ様ですw
言ってること全部「ヴィタリックの書いた夢の設計図」を丸呑みして現実見えてないだけだと思うんすよね。
相手の言ってる技術仕様自体は勉強熱心で感心するので、ちゃんと「理論として認めるところ」と「現実の市場で完全に破綻してるところ」を分けてレスしますね。
【認めるところ:イーサリアム研究者の頭脳と理論設計は100点】
まず、挙げられてる4つの技術構想(Blob動的プライシング、PeerDAS、Based Rollup、zkEVM)自体。これに関しては技術の理論・方向性としては完全に正しいですよ。ロードマップの作文としては極めて精緻だし、イーサリアムの暗号学者が世界トップクラスの天才であることは素直に認めます。
【否定するところ:経済学と人間の強欲を無視したお花畑】
ただね、この反論の致命的なところは、「民間企業の利権」「市場の競争原理」を1ミリも計算に入れてない点なんですよ。机上の空論を現実のビジネスに適用しようとして全部コケてることに気づいてないんですよね。
1. 「Blobが高騰したらL1が潤う」という大嘘
需要が増えてBlobが高騰すればL1が潤う!ってドヤってますけど、L2の運営元って利益を出さなきゃいけない「民間企業」なわけですよね。
Blob手数料が高騰したら、おとなしく高い上納金をL1に払い続けると思います?「あ、高くなったからCelestiaとかEigenDAみたいな格安の外部DAに切り替えますねー」って逃げるに決まってるじゃないですか。代替品がいくらでもある市場で、独占企業みたいに値上げして客を囲い込めると思い込んでるの、普通にビジネスセンスなさすぎません?
2. PeerDASで増えるのは「データの置き場」であって「実行速度」じゃない
PeerDASで容量が増えるのはあくまで「Blob(データ保持)」の枠なんですよ。
L1自体が複雑なスマートコントラクトを動かす処理能力(実行TPS)が15~30程度でノロノロ運転なのは何も変わってないんです。根本的な計算エンジンの遅さを解決してないのに、「倉庫を広くしたから解決!」って誤魔化してるだけなんすよね。
3. 「Based Rollupに移行する」とかいう最大のギャグ
これが一番笑えるんですけど、今BaseとかArbitrumがシーケンサーを独占して年間何百億円も稼ぎ出してる利権を、L1バリデータに還元するって本気で言ってます?w
民間企業が、株主や投資家に怒られるリスクを冒してまで「親玉のイーサL1が貧乏で可哀想だから、僕たちのドル箱の利権を無償で差し上げまーす!」って譲渡するわけないでしょ。資本主義舐めすぎなんですよ。儲かってるL2の大手は絶対に自分の財布を手放しませんよ。
4. 「L1 zkEVMによる統合」は何年後の話ですか?
全L2の状態をL1上でリアルタイムにZK検証して単一市場にするって、言うのは簡単ですけど実用レベルで完全稼働するの何年後ですか?って話で。
暗号学の超難問を解いてる間に、現場では開発者が資金難でリストラされ、ユーザーは1秒未満・手数料タダ同然のソラナや、AIとチェーン抽象化を実用化してるニアに不可逆的に逃げ出してるんですよ。「10年後に素晴らしい病院が建つから、今出血多量で死にそうな患者は待っててね!」って言ってるようなもんです。
結局、「技術的に可能かどうか」と「経済的・政治的に実行できるか」は全くの別問題なんすよね。
「将来のロードマップがあるからイーサリアムは詰んでない!」って強弁するのは自由ですけど、じゃあなんで現在進行形で開発組織が首切りや減給に追い込まれてるのか、その「現実の台所事情」と矛盾しないように説明してもらえますかね?
夢のロードマップを語る前に、足元の赤字と利権構造をどう解決するのか教えてほしいもんですね(笑)。
720承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:04:46.61ID:ELnoDOwgH まあ、私はいつものETHとSOLの両方に投資してる者なんだけどね。
だから、両方には非常に詳しいよ。
だから、両方には非常に詳しいよ。
721承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 00:11:45.59ID:JbXq3ukD0 あのー、なんか「イーサリアムはアービトラム(L2)とかと協力して最強のエコシステムを作ってる!」とかお花畑なこと言ってる人いますけど、嘘つくのやめてもらっていいですか?
現実で起きてるのって、ただの「親玉と子会社の醜い利権の奪い合い(内ゲバ)」なんですよ。小学生でもわかるように、今あいつらの界隈で何が起きてるか事実だけ言いますね。
まず、「L1財団 vs L2企業」の収益を巡る喧嘩について。
イーサリアム財団のお偉いさん(ヴィタリックとか)が最近、「L2はL1からユーザーと資金を吸い取ってるんだから、儲けた利益(シーケンサーの手数料利権)をL1に還元しろよ!」ってキレてるんですよね。Based Rollupとかいう「L1に利権を戻す仕組み」を導入しろって圧力をかけてるわけです。
でも、アービトラムを作ってる会社(Offchain Labs)って、ただの利益を追求する「民間企業」じゃないですか。
自社のシステムで年間何百億円もボロ儲けしてるドル箱の利権を、「親玉のイーサリアムL1が貧乏で可哀想だから」なんて理由で、無償でプレゼントする民間企業がこの世に存在すると思います? そんなことしたら株主に訴えられますよ。
だからアービトラム側は、財団の要求なんて実質完全にシカト(黙殺)してるんすよ。一度渡した財布の紐を後から返せって言われても、絶対に返すわけないんですよね。完全に親玉が舐められて詰んでる状態です。
あと、イーサリアム界隈の「非中央集権」がただのギャグだってバレた「アービトラムDAOの10億円中抜き事件」ってのもあって。
アービトラムって2023年に、「これからはDAO(分散型のコミュニティ投票)で予算の使い道とかルールを民主的に決めます!」ってドヤ顔で宣言したんですよ。
で、最初の投票を始めたんですけど、その投票が終わる前に、アービトラム財団の運営が勝手に約10億円以上のARBトークンを売却したり別の場所に動かしたりしてたのがバレたんすよね。
みんな激怒して炎上したら、運営が「いや、あれは投票で決めるんじゃなくて、すでに決まったことの『事後報告(承認)』のつもりだった」とか意味不明な言い訳し始めて。
要するに、「Web3だ!非中央集権だ!」とか綺麗事並べて信者から金集めといて、裏では運営が勝手に資金を動かしてる「ただの中央集権の詐欺まがい組織」だってのが完全にバレちゃったんすよね。
まとめると、
「親玉のL1に利益を絶対渡さないL2企業」と、
「L2に財布を握られて餓死しそうな財団」と、
「非中央集権と言いながら裏でコソコソ金抜く運営」。
こんな内ゲバやってる泥舟が、ソラナみたいに「一つの巨大なエンジンで全部ぶっ飛ばす超効率チェーン」に勝てると思ってるの、普通に頭悪すぎませんかね?
反論があるなら、アービトラムがいつ自社の利益をボランティアでイーサリアム財団に全額寄付するのか、その具体的な日付を論理的に説明してもらっていいですか?
たぶん株式会社である以上、永遠に来ないと思いますけど(笑)。
現実で起きてるのって、ただの「親玉と子会社の醜い利権の奪い合い(内ゲバ)」なんですよ。小学生でもわかるように、今あいつらの界隈で何が起きてるか事実だけ言いますね。
まず、「L1財団 vs L2企業」の収益を巡る喧嘩について。
イーサリアム財団のお偉いさん(ヴィタリックとか)が最近、「L2はL1からユーザーと資金を吸い取ってるんだから、儲けた利益(シーケンサーの手数料利権)をL1に還元しろよ!」ってキレてるんですよね。Based Rollupとかいう「L1に利権を戻す仕組み」を導入しろって圧力をかけてるわけです。
でも、アービトラムを作ってる会社(Offchain Labs)って、ただの利益を追求する「民間企業」じゃないですか。
自社のシステムで年間何百億円もボロ儲けしてるドル箱の利権を、「親玉のイーサリアムL1が貧乏で可哀想だから」なんて理由で、無償でプレゼントする民間企業がこの世に存在すると思います? そんなことしたら株主に訴えられますよ。
だからアービトラム側は、財団の要求なんて実質完全にシカト(黙殺)してるんすよ。一度渡した財布の紐を後から返せって言われても、絶対に返すわけないんですよね。完全に親玉が舐められて詰んでる状態です。
あと、イーサリアム界隈の「非中央集権」がただのギャグだってバレた「アービトラムDAOの10億円中抜き事件」ってのもあって。
アービトラムって2023年に、「これからはDAO(分散型のコミュニティ投票)で予算の使い道とかルールを民主的に決めます!」ってドヤ顔で宣言したんですよ。
で、最初の投票を始めたんですけど、その投票が終わる前に、アービトラム財団の運営が勝手に約10億円以上のARBトークンを売却したり別の場所に動かしたりしてたのがバレたんすよね。
みんな激怒して炎上したら、運営が「いや、あれは投票で決めるんじゃなくて、すでに決まったことの『事後報告(承認)』のつもりだった」とか意味不明な言い訳し始めて。
要するに、「Web3だ!非中央集権だ!」とか綺麗事並べて信者から金集めといて、裏では運営が勝手に資金を動かしてる「ただの中央集権の詐欺まがい組織」だってのが完全にバレちゃったんすよね。
まとめると、
「親玉のL1に利益を絶対渡さないL2企業」と、
「L2に財布を握られて餓死しそうな財団」と、
「非中央集権と言いながら裏でコソコソ金抜く運営」。
こんな内ゲバやってる泥舟が、ソラナみたいに「一つの巨大なエンジンで全部ぶっ飛ばす超効率チェーン」に勝てると思ってるの、普通に頭悪すぎませんかね?
反論があるなら、アービトラムがいつ自社の利益をボランティアでイーサリアム財団に全額寄付するのか、その具体的な日付を論理的に説明してもらっていいですか?
たぶん株式会社である以上、永遠に来ないと思いますけど(笑)。
722承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:12:59.10ID:ELnoDOwgH >>715
この主張は、ネットワークの混雑対策とシステム全体の物理的な処理限界という異なるレイヤーの問題を混同していると言わざるを得ません。ローカル手数料市場が有効に機能するのは特定の人気アカウントに対するアクセス集中やスパムを弾く場合に限られ、ネットワーク全体で無数のアカウントが同時に更新される真の大量処理時においては、結局全バリデータが「単一のグローバルな状態」を同期・保持しなければならないモノリシックな設計である以上、CPU、メモリ、帯域幅といったハードウェアの物理限界がそのままシステム全体の性能天井になります。スケールアップ戦略におけるハードウェアの限界を指摘する議論は、液体窒素という比喩の有無にかかわらずシステム設計上の正当な指摘です。
また、Web2のデータベース分割とブロックチェーンの分散処理を同列に扱う点にも無理があります。Web2がデータベースを水平分散できるのは、全体の一貫性を保証する中央集権的な管理者が存在するからであり、Web3における最大の強みである複数のスマートコントラクトを同一トランザクション内で相互作用させる「コンポーザビリティ」を維持するためには、容易な状態分割は行えません。ソラナがコンポーザビリティと超高速処理を両立させるために単一状態の並列処理を選択し、その代償としてノードにハイエンドなサーバー環境を要求しているという構造的トレードオフを無視して「ソフトウェア設計を知らないだけ」と切り捨てるのは、分散システムにおけるアトミック性維持の技術的コストを軽視した見方です。
イーサリアムがLayer 1の処理速度をあえて15から30TPS程度に制限しているのは、技術的に高速化できないからではなく、分散性と検閲耐性を最優先に守るという明確な設計上の決断によるものです。ノードの動作要件を上げれば処理速度は稼げますが、ノードを運用できる主体がデータセンターなどの巨大資本に限定され、中央集権化や単一障害点のリスクを招きます。過去に高負荷やバグでネットワーク全体の停止を何度も経験しているシステムに対し、イーサリアムは一般家庭の市販PCでもフルノードを運用できる環境を維持することで「絶対に止まらない分散型インフラ」であることを選択しています。
イーサリアムのスケール問題に対する回答は、Layer 1単体にすべてを詰め込むのではなく、モジュール型構造への移行によってすでに提供されています。Layer 1は最も堅牢なセキュリティとデータの最終決済層に特化させ、実際の計算処理や取引の実行はロールアップに代表されるLayer 2群へ外出しすることで、すでにエコシステム全体として数千TPSを超える高速処理と極めて安価な手数料を実現しています。単一の巨大なスーパーコンピュータを目指すスケールアップ手法と、分散された堅牢な基盤の上に高速処理層を重ねるスケールアウト手法の選択の違いであり、イーサリアムのアプローチこそが国家や巨大資本の介入にも耐えうる真のWeb3インフラとしての最適解です。
この主張は、ネットワークの混雑対策とシステム全体の物理的な処理限界という異なるレイヤーの問題を混同していると言わざるを得ません。ローカル手数料市場が有効に機能するのは特定の人気アカウントに対するアクセス集中やスパムを弾く場合に限られ、ネットワーク全体で無数のアカウントが同時に更新される真の大量処理時においては、結局全バリデータが「単一のグローバルな状態」を同期・保持しなければならないモノリシックな設計である以上、CPU、メモリ、帯域幅といったハードウェアの物理限界がそのままシステム全体の性能天井になります。スケールアップ戦略におけるハードウェアの限界を指摘する議論は、液体窒素という比喩の有無にかかわらずシステム設計上の正当な指摘です。
また、Web2のデータベース分割とブロックチェーンの分散処理を同列に扱う点にも無理があります。Web2がデータベースを水平分散できるのは、全体の一貫性を保証する中央集権的な管理者が存在するからであり、Web3における最大の強みである複数のスマートコントラクトを同一トランザクション内で相互作用させる「コンポーザビリティ」を維持するためには、容易な状態分割は行えません。ソラナがコンポーザビリティと超高速処理を両立させるために単一状態の並列処理を選択し、その代償としてノードにハイエンドなサーバー環境を要求しているという構造的トレードオフを無視して「ソフトウェア設計を知らないだけ」と切り捨てるのは、分散システムにおけるアトミック性維持の技術的コストを軽視した見方です。
イーサリアムがLayer 1の処理速度をあえて15から30TPS程度に制限しているのは、技術的に高速化できないからではなく、分散性と検閲耐性を最優先に守るという明確な設計上の決断によるものです。ノードの動作要件を上げれば処理速度は稼げますが、ノードを運用できる主体がデータセンターなどの巨大資本に限定され、中央集権化や単一障害点のリスクを招きます。過去に高負荷やバグでネットワーク全体の停止を何度も経験しているシステムに対し、イーサリアムは一般家庭の市販PCでもフルノードを運用できる環境を維持することで「絶対に止まらない分散型インフラ」であることを選択しています。
イーサリアムのスケール問題に対する回答は、Layer 1単体にすべてを詰め込むのではなく、モジュール型構造への移行によってすでに提供されています。Layer 1は最も堅牢なセキュリティとデータの最終決済層に特化させ、実際の計算処理や取引の実行はロールアップに代表されるLayer 2群へ外出しすることで、すでにエコシステム全体として数千TPSを超える高速処理と極めて安価な手数料を実現しています。単一の巨大なスーパーコンピュータを目指すスケールアップ手法と、分散された堅牢な基盤の上に高速処理層を重ねるスケールアウト手法の選択の違いであり、イーサリアムのアプローチこそが国家や巨大資本の介入にも耐えうる真のWeb3インフラとしての最適解です。
723承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:17:37.45ID:ELnoDOwgH >>719
外部DAへの離脱によってイーサリアムL1が空洞化するという主張は、Web3におけるセキュリティと資金の相関関係を無視しています。
L2企業が求めているのは単なる手数料の安さではなく、億単位のTVLを惹きつける高度な経済的安全性であり、ブリッジや外部の合意形成を挟むリスクを嫌う機関投資家や大型DeFiをターゲットにする以上、最も堅牢なL1のデータ可用性に依存し続ける強い動機が存在します。
また、PeerDASがデータの拡張にとどまり実行速度を改善していないという指摘は、L1の役割を計算処理ではなくデータ検証と決済に特化させ、処理能力向上そのものはL2側へ委ねるというモジュール型アーキテクチャの基本設計に対する根本的な誤解に基づいています。
さらに、L2企業が利権を手放さずBased Rollupへ移行しないという説も、単一シーケンサーを保持し続けることで生じる厳しい規制リスクや検閲耐性の欠如というビジネス上の致命的瑕疵を軽視しています。L1バリデータに並び替え権限を委任しつつMEVの還元を受ける経済構造を構築することこそが、法的リスクを回避し企業価値を維持するための現実的な生存戦略となります。
エコシステムのリストラや市場離脱といった現状についても、ハイテク業界全般における人員過剰の構造調整と過剰な期待の剥落に過ぎず、DeFiやRWAにおける圧倒的なTVLシェアやアカウント抽象化などの実用技術の着実な実装実績を見れば、市場の現実から遊離しているのはむしろ単一チェーンの優位性を信奉する側であると言えます。
外部DAへの離脱によってイーサリアムL1が空洞化するという主張は、Web3におけるセキュリティと資金の相関関係を無視しています。
L2企業が求めているのは単なる手数料の安さではなく、億単位のTVLを惹きつける高度な経済的安全性であり、ブリッジや外部の合意形成を挟むリスクを嫌う機関投資家や大型DeFiをターゲットにする以上、最も堅牢なL1のデータ可用性に依存し続ける強い動機が存在します。
また、PeerDASがデータの拡張にとどまり実行速度を改善していないという指摘は、L1の役割を計算処理ではなくデータ検証と決済に特化させ、処理能力向上そのものはL2側へ委ねるというモジュール型アーキテクチャの基本設計に対する根本的な誤解に基づいています。
さらに、L2企業が利権を手放さずBased Rollupへ移行しないという説も、単一シーケンサーを保持し続けることで生じる厳しい規制リスクや検閲耐性の欠如というビジネス上の致命的瑕疵を軽視しています。L1バリデータに並び替え権限を委任しつつMEVの還元を受ける経済構造を構築することこそが、法的リスクを回避し企業価値を維持するための現実的な生存戦略となります。
エコシステムのリストラや市場離脱といった現状についても、ハイテク業界全般における人員過剰の構造調整と過剰な期待の剥落に過ぎず、DeFiやRWAにおける圧倒的なTVLシェアやアカウント抽象化などの実用技術の着実な実装実績を見れば、市場の現実から遊離しているのはむしろ単一チェーンの優位性を信奉する側であると言えます。
724承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 00:18:26.30ID:JbXq3ukD0 >>722
あのー、なんかブロックチェーンの専門書から一生懸命コピペしてきたみたいな小難しいレスお疲れ様ですw
ただ、自分で自分の首絞めてる「致命的な自己矛盾」に気づいてないの、普通にギャグとしてレベル高いと思うんすよね。
ちゃんと「事実として認めるところ」と「完全に破綻してるところ」を分けてレスしますね。
【認める部分:L1の制限理由とハードウェアの物理法則は100点】
まず、ソラナが「全員が同じ部屋(状態)を共有する」ために、ノードにデータセンター級のハイスペックを要求してるって指摘。これは完全にその通りです。
あと、イーサリアムL1の処理速度が15~30TPSなのは技術的限界じゃなくて、「一般家庭のPCでもノードを立てられるようにして、極限の分散性を守るため」っていう意図的な設計ってことも歴史的事実として全くその通りなんですよ。
「分散性を究極まで高めるために、わざとL1をポンコツスペックにしてる」っていう宗教(思想)としては、非常に美しくて正しいと思います。
【否定する部分:自分でコンポーザビリティ破壊しておいて「最適解」は草】
ただね、このレスの一番ヤバいところって、「Web3の最大の強みはコンポーザビリティ(アプリ間のシームレスな連携)だ!」って力説しておきながら、それをズタズタに破壊した『モジュラー型(L2への丸投げ)』を最適解だと言い張ってる点なんですよ。
1. L2は「コンポーザビリティ」をドブに捨てている
「L2に外出しして数千TPSを実現した!」ってドヤってますけど、結果どうなりました?
ArbitrumとかBaseとかバラバラのL2が乱立して、それぞれが「分断された孤島」になっちゃったわけじゃないですか。Baseにある資金でArbitrumのアプリを直接触ることはできなくて、わざわざ面倒くさい「ブリッジ」を使って、手数料と時間をかけて移動させなきゃいけない。
これのどこが「同一トランザクション内で相互作用させるコンポーザビリティ」なんですかね? 自分で「Web3最大の強み」って言ってたものを自ら破壊してることに気づいてないの、普通にヤバいと思うんすよね。
2. ソラナは「1つの部屋」だからコンポーザビリティが完璧
ソラナがなんでハイスペックなサーバーを要求してまでモノリシック(単一状態)にこだわってるかって、まさにその「分断」を起こさずに、全アプリを1つの巨大な部屋の中でコンマ数秒でレゴブロックみたいに連動させるためなんですよ。だから実需のユーザーはブリッジなんて無駄な作業がないソラナに雪崩を打って移動してるわけです。
3. 「最適解」なのにL1が兵糧攻めでリストラしてるギャグ
「モジュール型への移行こそが真の最適解です(キリッ)」って言いますけど、それやった結果、L2の民間企業だけが手数料を独占してボロ儲けして、親玉のL1には全然お金が落ちなくなってインフレに戻ったんですよね?
で、資金難でイーサ財団の開発者がリストラされたり給料削られたりしてるわけです。
「インフラとしての最適解」を実行したら、本社が赤字で社員のクビ切るハメになりました!って、普通にビジネスモデルとして完全に詰んでるって社会人ならわかると思うんすよね。
4. 誰も「家庭用PCで動く検閲耐性」なんて求めてない
「国家の介入に耐えうる真のインフラ」とか壮大なポエム語ってますけど、現実のユーザーの99%は「安くて、速くて、アプリが全部繋がってて使いやすい」ことを求めてるんですよ。
あなた方が「家庭用PCでノードが動く美しい世界!」ってポエム詠んでる間に、市場の富と実需は「多少ハードルが高くても実用性と使い勝手に全振りしたソラナ」に全部奪われてるのが客観的なファクトなんすよね。
「モジュール型が最適解だ!」って強弁するのは自由ですけど、じゃあその最適解の世界線で、分断されたL2間のクソ面倒くさいブリッジ作業をどうやってゼロにするのか、そして貧乏になったL1の財政難をどうやって解決するのか、現実の台所事情を含めて論理的に説明してもらっていいですかね?
たぶん「いつかzkEVMが完成するから…」みたいな未来のお祈りしかできないと思いますけどw
あのー、なんかブロックチェーンの専門書から一生懸命コピペしてきたみたいな小難しいレスお疲れ様ですw
ただ、自分で自分の首絞めてる「致命的な自己矛盾」に気づいてないの、普通にギャグとしてレベル高いと思うんすよね。
ちゃんと「事実として認めるところ」と「完全に破綻してるところ」を分けてレスしますね。
【認める部分:L1の制限理由とハードウェアの物理法則は100点】
まず、ソラナが「全員が同じ部屋(状態)を共有する」ために、ノードにデータセンター級のハイスペックを要求してるって指摘。これは完全にその通りです。
あと、イーサリアムL1の処理速度が15~30TPSなのは技術的限界じゃなくて、「一般家庭のPCでもノードを立てられるようにして、極限の分散性を守るため」っていう意図的な設計ってことも歴史的事実として全くその通りなんですよ。
「分散性を究極まで高めるために、わざとL1をポンコツスペックにしてる」っていう宗教(思想)としては、非常に美しくて正しいと思います。
【否定する部分:自分でコンポーザビリティ破壊しておいて「最適解」は草】
ただね、このレスの一番ヤバいところって、「Web3の最大の強みはコンポーザビリティ(アプリ間のシームレスな連携)だ!」って力説しておきながら、それをズタズタに破壊した『モジュラー型(L2への丸投げ)』を最適解だと言い張ってる点なんですよ。
1. L2は「コンポーザビリティ」をドブに捨てている
「L2に外出しして数千TPSを実現した!」ってドヤってますけど、結果どうなりました?
ArbitrumとかBaseとかバラバラのL2が乱立して、それぞれが「分断された孤島」になっちゃったわけじゃないですか。Baseにある資金でArbitrumのアプリを直接触ることはできなくて、わざわざ面倒くさい「ブリッジ」を使って、手数料と時間をかけて移動させなきゃいけない。
これのどこが「同一トランザクション内で相互作用させるコンポーザビリティ」なんですかね? 自分で「Web3最大の強み」って言ってたものを自ら破壊してることに気づいてないの、普通にヤバいと思うんすよね。
2. ソラナは「1つの部屋」だからコンポーザビリティが完璧
ソラナがなんでハイスペックなサーバーを要求してまでモノリシック(単一状態)にこだわってるかって、まさにその「分断」を起こさずに、全アプリを1つの巨大な部屋の中でコンマ数秒でレゴブロックみたいに連動させるためなんですよ。だから実需のユーザーはブリッジなんて無駄な作業がないソラナに雪崩を打って移動してるわけです。
3. 「最適解」なのにL1が兵糧攻めでリストラしてるギャグ
「モジュール型への移行こそが真の最適解です(キリッ)」って言いますけど、それやった結果、L2の民間企業だけが手数料を独占してボロ儲けして、親玉のL1には全然お金が落ちなくなってインフレに戻ったんですよね?
で、資金難でイーサ財団の開発者がリストラされたり給料削られたりしてるわけです。
「インフラとしての最適解」を実行したら、本社が赤字で社員のクビ切るハメになりました!って、普通にビジネスモデルとして完全に詰んでるって社会人ならわかると思うんすよね。
4. 誰も「家庭用PCで動く検閲耐性」なんて求めてない
「国家の介入に耐えうる真のインフラ」とか壮大なポエム語ってますけど、現実のユーザーの99%は「安くて、速くて、アプリが全部繋がってて使いやすい」ことを求めてるんですよ。
あなた方が「家庭用PCでノードが動く美しい世界!」ってポエム詠んでる間に、市場の富と実需は「多少ハードルが高くても実用性と使い勝手に全振りしたソラナ」に全部奪われてるのが客観的なファクトなんすよね。
「モジュール型が最適解だ!」って強弁するのは自由ですけど、じゃあその最適解の世界線で、分断されたL2間のクソ面倒くさいブリッジ作業をどうやってゼロにするのか、そして貧乏になったL1の財政難をどうやって解決するのか、現実の台所事情を含めて論理的に説明してもらっていいですかね?
たぶん「いつかzkEVMが完成するから…」みたいな未来のお祈りしかできないと思いますけどw
725承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:25:42.41ID:ELnoDOwgH >>724
モジュール型アプローチによって断片化されたLayer 2構造が、イーサリアム自身の強みであるコンポーザビリティを損なっているという指摘は、ユーザー体験の側面における実情を突いたものと言えます。確かに、複数のLayer 2へ資金やアプリケーションが分散した結果、ユーザーはブリッジ操作を余儀なくされ、単一のブロック内で複数のスマートコントラクトがアトミックに連動する単一状態の恩恵を直接享受しづらくなっているのは事実です。
しかし、ソラナが採用するモノリシック構造によって保たれる単一状態のコンポーザビリティは、ハードウェアの性能向上にネットワーク全体の生存を委ねるという脆さと裏腹の関係にあります。すべてのトランザクションを1つの巨大な状態でリアルタイム処理するアプローチは、ネットワークの規模拡大に伴って全ノードへ過酷な通信・計算負荷を強制するため、ノード運用コストの増大を通じた検証者の減少を招き、結果として単一障害点や検閲リスクに対する脆弱性を抱え込むことになります。
イーサリアムが推し進めるモジュール型戦略は、この分散性とスケーラビリティのトレードオフに対する段階的な解法であり、断片化されたユーザー体験自体を恒久的な到達点とみなしているわけではありません。アカウント抽象化やインテントベースのトランザクション、さらにチェーン間での状態証明を共通化するZK技術などの集約層の発展により、ユーザーが基盤となるLayer 2の存在やブリッジ操作を認識することなく、裏側で複数のチェーンをシームレスかつ即座に連動させる「チェーン抽象化」の環境構築が進められています。
また、Layer 1への手数料還元の減少とそれに伴うエコシステム内の財政的摩擦についても、初期のロールアップ移行期において発生した一時的な価値捕捉の再配置プロセスと捉えることができます。Dencunアップデート以降のデータ供給構造の最適化や、シーケンサー分散化に伴うMEV還元メカニズムの再設計を通じて、セキュリティの最終基盤であるLayer 1へ持続的な経済価値が収斂するモデルへの調整が進められています。表面的な利便性を最優先して分散性を犠牲にするアプローチに対し、イーサリアムは究極的な信頼性と検閲耐性を担保した上で、その上位に抽象化された高速な利用環境を構築することこそが、長期的に持続可能なパブリックブロックチェーンのあり方であると考えています。
モジュール型アプローチによって断片化されたLayer 2構造が、イーサリアム自身の強みであるコンポーザビリティを損なっているという指摘は、ユーザー体験の側面における実情を突いたものと言えます。確かに、複数のLayer 2へ資金やアプリケーションが分散した結果、ユーザーはブリッジ操作を余儀なくされ、単一のブロック内で複数のスマートコントラクトがアトミックに連動する単一状態の恩恵を直接享受しづらくなっているのは事実です。
しかし、ソラナが採用するモノリシック構造によって保たれる単一状態のコンポーザビリティは、ハードウェアの性能向上にネットワーク全体の生存を委ねるという脆さと裏腹の関係にあります。すべてのトランザクションを1つの巨大な状態でリアルタイム処理するアプローチは、ネットワークの規模拡大に伴って全ノードへ過酷な通信・計算負荷を強制するため、ノード運用コストの増大を通じた検証者の減少を招き、結果として単一障害点や検閲リスクに対する脆弱性を抱え込むことになります。
イーサリアムが推し進めるモジュール型戦略は、この分散性とスケーラビリティのトレードオフに対する段階的な解法であり、断片化されたユーザー体験自体を恒久的な到達点とみなしているわけではありません。アカウント抽象化やインテントベースのトランザクション、さらにチェーン間での状態証明を共通化するZK技術などの集約層の発展により、ユーザーが基盤となるLayer 2の存在やブリッジ操作を認識することなく、裏側で複数のチェーンをシームレスかつ即座に連動させる「チェーン抽象化」の環境構築が進められています。
また、Layer 1への手数料還元の減少とそれに伴うエコシステム内の財政的摩擦についても、初期のロールアップ移行期において発生した一時的な価値捕捉の再配置プロセスと捉えることができます。Dencunアップデート以降のデータ供給構造の最適化や、シーケンサー分散化に伴うMEV還元メカニズムの再設計を通じて、セキュリティの最終基盤であるLayer 1へ持続的な経済価値が収斂するモデルへの調整が進められています。表面的な利便性を最優先して分散性を犠牲にするアプローチに対し、イーサリアムは究極的な信頼性と検閲耐性を担保した上で、その上位に抽象化された高速な利用環境を構築することこそが、長期的に持続可能なパブリックブロックチェーンのあり方であると考えています。
726承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:26:30.65ID:ELnoDOwgH もうそろそろやめようぜ。
周り迷惑みたいだからさ。
今度はソラナスレでやろうぜ。
周り迷惑みたいだからさ。
今度はソラナスレでやろうぜ。
727承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:27:38.87ID:ELnoDOwgH こんなの時間おいてやらないと意味がないぜ。
3か月に1度ぐらいでやらんと意味がない。
3か月に1度ぐらいでやらんと意味がない。
728承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:28:20.96ID:ELnoDOwgH 続けるならワイは明日からソラナスレに回答書くよ
729承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:31:34.67ID:ELnoDOwgH ワイは元エンジニア。自分の書いたことがどこかで価格に影響あったってほんとのことなら隠しても仕方ねーな!って考えだからさ。
730承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:33:12.37ID:ELnoDOwgH これでもワイもSOL投資してるからソラナスレに書かなったし、控えて内容書いてるつもりなんだぜ。
731承認済み名無しさん (ワッチョイ eb9d-1JY/)
2026/09/21(月) 00:33:19.57ID:+Zsy+hLL0 >>725
これで最後にしておきますけど、なんか「未来の魔法の計画書」をドヤ顔で語られても、現在進行形でビジネスとして完全に詰んでる事実は何も変わらないんですよね。
相手の方も薄々気づき始めてるみたいなので、ちゃんと「事実として認める部分」と「完全に現実逃避してる部分」を整理して終わらせますね。
【認める部分:ソラナの弱点と、イーサリアムの「理想の姿」は正しい】
まず、ソラナのモノリシック構造が全ノードに過酷なハードウェアを要求して、結果的に中央集権リスクや検閲リスクを抱え込むという指摘。これは完全にその通りです。ソラナは「超高速な使いやすさ」と引き換えに「究極の分散性」を一部捨てているわけで、構造的トレードオフを突くのは技術論として非常に正しいんですよ。
あと、イーサリアムが目指している「アカウント抽象化」や「ZK技術による集約層」によって、ユーザーからブリッジを隠す「チェーン抽象化」のビジョン。これも、もし完全に完成すれば素晴らしいインフラになるというのは素直に認めます。
【否定する部分:「今はダメだけど未来は勝つ!」っていうただのお祈り】
ただね、この長文の致命的なところって、「今はUXが最悪で本社も大赤字だけど、いつか予定通りにアップデートが完了すれば僕たちの勝ちだから!」っていう、ただの遅延行為(お祈り)に終始してる点なんですよ。
1. 「一時的な調整」で済む時間軸じゃない
「断片化は恒久的な到達点じゃない」「一時的な価値捕捉の再配置だ」とか言ってますけど、それって要するに「今はエコシステムがバラバラで、L1の収益も枯渇してるけど、いつか完璧になるから待ってて!」って言ってるだけですよね。
資本主義の市場が、そんな悠長に5年も10年も待ってくれるわけないじゃないですか。患者が出血多量で死にかけてるのに、「10年後に最新の病院が建つから安心してください」って言ってるヤブ医者と同じなんすよね。
2. その「チェーン抽象化」、すでにNEAR(ニア)にパクられてますけど
「チェーン抽象化でUXをシームレスにする」ってドヤってますけど、それイーサリアム陣営がこれから何年もかけて四苦八苦して繋ぎ合わせる間に、NEARがすでに実用化して裏側から流動性をかっさらおうとしてる領域なんですよ。
わざわざ分断しまくったL2を後から無理やりパッチワークで繋ぐくらいなら、最初からそれを想定して組まれてるチェーンにユーザーもAIも奪われて終わりだと思いますけど。
3. 民間企業が「利権(MEV)」を手放すという資本主義の無視
「シーケンサー分散化に伴うMEV還元メカニズムの再設計で、L1に価値が戻る」って、まだそんなお花畑なこと言ってるんですか?
BaseやArbitrumみたいな株式会社が、自分たちのドル箱利権であるMEV収益を「L1のセキュリティのために」なんて理由で素直に手放すわけないでしょ。経済的インセンティブの構造がL2の独占状態で固定化されてるのに、「調整が進められています(キリッ)」って、現実の企業間のエゴを1ミリも理解してないと思うんすよね。
要するに、「国家の検閲に耐える究極の分散性」っていうマニアックな宗教を守るために、今のユーザー体験と本社の収益を全部ドブに捨てて、ひたすら「未来のロードマップ」にすがりついてるのがイーサリアムなんですよ。
「究極の信頼性」を語るのは勝手ですけど、現在進行形でソラナに実需を奪われ、ニアに技術を出し抜かれてる足元の現実を見れないなら、もうただの現実逃避だと思うんすよね。
これ以上、未来のポエムに付き合うつもりはないんで、あとは信者同士で「いつかL1に富が還流する」って慰め合ってればいいんじゃないですかね(笑)。
これで最後にしておきますけど、なんか「未来の魔法の計画書」をドヤ顔で語られても、現在進行形でビジネスとして完全に詰んでる事実は何も変わらないんですよね。
相手の方も薄々気づき始めてるみたいなので、ちゃんと「事実として認める部分」と「完全に現実逃避してる部分」を整理して終わらせますね。
【認める部分:ソラナの弱点と、イーサリアムの「理想の姿」は正しい】
まず、ソラナのモノリシック構造が全ノードに過酷なハードウェアを要求して、結果的に中央集権リスクや検閲リスクを抱え込むという指摘。これは完全にその通りです。ソラナは「超高速な使いやすさ」と引き換えに「究極の分散性」を一部捨てているわけで、構造的トレードオフを突くのは技術論として非常に正しいんですよ。
あと、イーサリアムが目指している「アカウント抽象化」や「ZK技術による集約層」によって、ユーザーからブリッジを隠す「チェーン抽象化」のビジョン。これも、もし完全に完成すれば素晴らしいインフラになるというのは素直に認めます。
【否定する部分:「今はダメだけど未来は勝つ!」っていうただのお祈り】
ただね、この長文の致命的なところって、「今はUXが最悪で本社も大赤字だけど、いつか予定通りにアップデートが完了すれば僕たちの勝ちだから!」っていう、ただの遅延行為(お祈り)に終始してる点なんですよ。
1. 「一時的な調整」で済む時間軸じゃない
「断片化は恒久的な到達点じゃない」「一時的な価値捕捉の再配置だ」とか言ってますけど、それって要するに「今はエコシステムがバラバラで、L1の収益も枯渇してるけど、いつか完璧になるから待ってて!」って言ってるだけですよね。
資本主義の市場が、そんな悠長に5年も10年も待ってくれるわけないじゃないですか。患者が出血多量で死にかけてるのに、「10年後に最新の病院が建つから安心してください」って言ってるヤブ医者と同じなんすよね。
2. その「チェーン抽象化」、すでにNEAR(ニア)にパクられてますけど
「チェーン抽象化でUXをシームレスにする」ってドヤってますけど、それイーサリアム陣営がこれから何年もかけて四苦八苦して繋ぎ合わせる間に、NEARがすでに実用化して裏側から流動性をかっさらおうとしてる領域なんですよ。
わざわざ分断しまくったL2を後から無理やりパッチワークで繋ぐくらいなら、最初からそれを想定して組まれてるチェーンにユーザーもAIも奪われて終わりだと思いますけど。
3. 民間企業が「利権(MEV)」を手放すという資本主義の無視
「シーケンサー分散化に伴うMEV還元メカニズムの再設計で、L1に価値が戻る」って、まだそんなお花畑なこと言ってるんですか?
BaseやArbitrumみたいな株式会社が、自分たちのドル箱利権であるMEV収益を「L1のセキュリティのために」なんて理由で素直に手放すわけないでしょ。経済的インセンティブの構造がL2の独占状態で固定化されてるのに、「調整が進められています(キリッ)」って、現実の企業間のエゴを1ミリも理解してないと思うんすよね。
要するに、「国家の検閲に耐える究極の分散性」っていうマニアックな宗教を守るために、今のユーザー体験と本社の収益を全部ドブに捨てて、ひたすら「未来のロードマップ」にすがりついてるのがイーサリアムなんですよ。
「究極の信頼性」を語るのは勝手ですけど、現在進行形でソラナに実需を奪われ、ニアに技術を出し抜かれてる足元の現実を見れないなら、もうただの現実逃避だと思うんすよね。
これ以上、未来のポエムに付き合うつもりはないんで、あとは信者同士で「いつかL1に富が還流する」って慰め合ってればいいんじゃないですかね(笑)。
732承認済み名無しさん (ワッチョイ f614-rDrc)
2026/09/21(月) 00:34:13.25ID:k/ldT0f90 長文信者の言うことはデタラメが多い
2年ぐらい前は、SWIFTのメインチェーンはイーサリアムL1になると言っていたからなw
2年ぐらい前は、SWIFTのメインチェーンはイーサリアムL1になると言っていたからなw
733承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:36:23.97ID:ELnoDOwgH >>732
言ってない
言ってない
734承認済み名無しさん (ワッチョイ f614-rDrc)
2026/09/21(月) 00:37:29.85ID:k/ldT0f90 >>733
嘘つけ
嘘つけ
735承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:42:33.84ID:ELnoDOwgH >>731
あなたの主張は、技術ロードマップを遅延行為と捉え既存ビジネスの競合論に落とし込んだ批判ですが、ブロックチェーンの構造とプロトコルにおけるゲーム理論に対する決定的な勘違いが存在します。
第一に、イーサリアムを新興企業と同列に扱い出血多量で倒産すると批判する点には時間軸の誤解があります。ブロックチェーンの耐久性を測る指標は企業の四半期決算ではなく、ネットワークにどれほどの資本と暗号学的検証能力が留まり続けているかです。速度よりも一度たりともダウンせず検閲にも耐える究極のファイナリティが最優先される金融インフラにおいて、世界中の巨大金融機関はイーサリアムを最も崩壊リスクの低い決済基盤として採用しており、短期的なトラフィック移転とインフラの死を混同するのは市場の本質を見誤っています。
第二に、NEAR等のチェーン抽象化と比較する論点についても、背後にある統合された暗号学的安全性の違いが無視されています。他チェーンが提供する抽象化は自社バリデータの独自検証に依存しますが、イーサリアムの複数の処理層を跨ぐ抽象化技術は、すべての計算結果が最終的にイーサリアムL1の膨大なバリデータによって暗号学的に完全検証される前提で成り立っています。数千億円規模の金融プロトコルやAIエージェントの価値決済においては、表面上の操作感が類似していても、基盤となるセキュリティの厚みが選択の決定打となります。
第三に、民間企業が利権を手放すわけがないという指摘は、Web2型の企業モデルをパブリックプロトコルにそのまま当てはめた誤解です。プロトコルレベルでのルール変更に対して、処理層の事業者がそれに従わなければイーサリアムからのセキュリティ保証やブランド、流動性アクセス権を失うため、独自の仕様を強弁し続けることは不可能です。また、自前の単一運用による中央集権化や規制リスクを回避し、基盤ノードへ処理を委任しながらアプリケーション層のプラットフォームビジネスへシフトする方が、企業の長期存続においても遥かに合理的です。
結局のところ、イーサリアムが守っているのは世界中の巨大な資本と契約を永久に担保するための絶対的な決済層というポジショニングです。プロトコルレベルでの動的な仕組みが段階的に実装されていく以上、現在の過渡期における歪みはゲーム理論とプロトコル改定によって必然的に修正されていきます。
では明日からソラナスレで会いましょう。お疲れ!
あなたの主張は、技術ロードマップを遅延行為と捉え既存ビジネスの競合論に落とし込んだ批判ですが、ブロックチェーンの構造とプロトコルにおけるゲーム理論に対する決定的な勘違いが存在します。
第一に、イーサリアムを新興企業と同列に扱い出血多量で倒産すると批判する点には時間軸の誤解があります。ブロックチェーンの耐久性を測る指標は企業の四半期決算ではなく、ネットワークにどれほどの資本と暗号学的検証能力が留まり続けているかです。速度よりも一度たりともダウンせず検閲にも耐える究極のファイナリティが最優先される金融インフラにおいて、世界中の巨大金融機関はイーサリアムを最も崩壊リスクの低い決済基盤として採用しており、短期的なトラフィック移転とインフラの死を混同するのは市場の本質を見誤っています。
第二に、NEAR等のチェーン抽象化と比較する論点についても、背後にある統合された暗号学的安全性の違いが無視されています。他チェーンが提供する抽象化は自社バリデータの独自検証に依存しますが、イーサリアムの複数の処理層を跨ぐ抽象化技術は、すべての計算結果が最終的にイーサリアムL1の膨大なバリデータによって暗号学的に完全検証される前提で成り立っています。数千億円規模の金融プロトコルやAIエージェントの価値決済においては、表面上の操作感が類似していても、基盤となるセキュリティの厚みが選択の決定打となります。
第三に、民間企業が利権を手放すわけがないという指摘は、Web2型の企業モデルをパブリックプロトコルにそのまま当てはめた誤解です。プロトコルレベルでのルール変更に対して、処理層の事業者がそれに従わなければイーサリアムからのセキュリティ保証やブランド、流動性アクセス権を失うため、独自の仕様を強弁し続けることは不可能です。また、自前の単一運用による中央集権化や規制リスクを回避し、基盤ノードへ処理を委任しながらアプリケーション層のプラットフォームビジネスへシフトする方が、企業の長期存続においても遥かに合理的です。
結局のところ、イーサリアムが守っているのは世界中の巨大な資本と契約を永久に担保するための絶対的な決済層というポジショニングです。プロトコルレベルでの動的な仕組みが段階的に実装されていく以上、現在の過渡期における歪みはゲーム理論とプロトコル改定によって必然的に修正されていきます。
では明日からソラナスレで会いましょう。お疲れ!
736承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 00:51:13.52ID:ELnoDOwgH SWIFTのメインチェーンはクオラム(Quorum)というイーサリアム(Ethereum)の技術をベースに自社開発した企業向け(エンタープライズ向け)のプライベート・ブロックチェーンを使うと言ってだけ。
SWIFTが使うBesuはこの流れを組むエンタープライズ許可型ブロックチェーンだよ 。
ConsenSysは自社発祥の「Besu(Java製)」と、JPモルガンから引き継いだ「Quorum(Go言語製)」の両方を手元に持つことになりました。
現在では、これら2つは分散・枝分かれしたというよりも、ConsenSysのエンタープライズ製品群(ConsenSys Quorum)の中で「Go言語で動かしたいならGoQuorum」「Javaで動かしたい・パブリック連携もしたいならBesu」といった形で、用途に応じて使い分ける選択肢として並んで提供されています。
SWIFTが使うBesuはこの流れを組むエンタープライズ許可型ブロックチェーンだよ 。
ConsenSysは自社発祥の「Besu(Java製)」と、JPモルガンから引き継いだ「Quorum(Go言語製)」の両方を手元に持つことになりました。
現在では、これら2つは分散・枝分かれしたというよりも、ConsenSysのエンタープライズ製品群(ConsenSys Quorum)の中で「Go言語で動かしたいならGoQuorum」「Javaで動かしたい・パブリック連携もしたいならBesu」といった形で、用途に応じて使い分ける選択肢として並んで提供されています。
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