なんか難しく書いてますけど、完全に同意できる部分と「え、なんでそこからその結論になるの?」って部分が混ざってますね。
​【認めるとこ】
「特定の流動性プールにアクセスが集中すると、並列処理できずに単一CPUコアの物理限界(直列処理)にぶつかる」ってのは、ぐうの音も出ないほど事実です。1200万CUの壁があるから、DEXでの実効TPSが毎秒数百件に落ちるのもその通り。そこは物理法則なんでどうしようもないですよね。
​【否定するとこ】
ただ、だからって「イーサリアムのL2(モジュール型)が正解!」ってドヤ顔で結論づけるの、論理が飛躍しすぎじゃないですか?
​1. それ、流動性をバラバラにしてる「言い訳」ですよね
L2に負荷を逃がせば競合は避けられるって言いますけど、それって「1つの大きな市場(プール)を各L2に切り刻んで分散させる」ってことですよね。金融において一番大事な「資本効率」を完全に捨てて、ユーザーにブリッジの不便さとリスクを押し付けてるだけじゃないですか。「処理しきれないからお店(L2)を無数に分けました。在庫(流動性)もバラバラです」って、インフラとして完全に劣化してるポンコツの言い訳にしか聞こえないんですよ。
​2. SWIFTの件、都合よく混ぜるのやめません?
SWIFTやBISがEVM系を評価してるって言いますけど、彼らが実験してるのは「許可された銀行しか触れないプライベートチェーン(Besuなど)」の話ですよね。パブリックのL2で流動性を分散させてる話と全く関係ないものを、「負荷が分散できる弾力性が評価された!」とか無理やり結びつけるの、流石にポジショントークが過ぎません?
​要するに、Solanaの「単一状態へのアクセスの限界」を突くのは鋭くて正しいですけど、だからといって「そもそも並行処理すらできなくて流動性もコミュニティも分断されてるEVMが世界のインフラになる」って結論にはどう計算してもならないですよね。