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【ETH】イーサリアム349【Ethereum】

687承認済み名無しさん (ワッチョイ eb18-1JY/)
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2026/09/20(日) 16:48:17.68ID:uKGKlDc90
なんか難しく書いてますけど、完全に同意できる部分と「え、なんでそこからその結論になるの?」って部分が混ざってますね。
​【認めるとこ】
「特定の流動性プールにアクセスが集中すると、並列処理できずに単一CPUコアの物理限界(直列処理)にぶつかる」ってのは、ぐうの音も出ないほど事実です。1200万CUの壁があるから、DEXでの実効TPSが毎秒数百件に落ちるのもその通り。そこは物理法則なんでどうしようもないですよね。
​【否定するとこ】
ただ、だからって「イーサリアムのL2(モジュール型)が正解!」ってドヤ顔で結論づけるの、論理が飛躍しすぎじゃないですか?
​1. それ、流動性をバラバラにしてる「言い訳」ですよね
L2に負荷を逃がせば競合は避けられるって言いますけど、それって「1つの大きな市場(プール)を各L2に切り刻んで分散させる」ってことですよね。金融において一番大事な「資本効率」を完全に捨てて、ユーザーにブリッジの不便さとリスクを押し付けてるだけじゃないですか。「処理しきれないからお店(L2)を無数に分けました。在庫(流動性)もバラバラです」って、インフラとして完全に劣化してるポンコツの言い訳にしか聞こえないんですよ。
​2. SWIFTの件、都合よく混ぜるのやめません?
SWIFTやBISがEVM系を評価してるって言いますけど、彼らが実験してるのは「許可された銀行しか触れないプライベートチェーン(Besuなど)」の話ですよね。パブリックのL2で流動性を分散させてる話と全く関係ないものを、「負荷が分散できる弾力性が評価された!」とか無理やり結びつけるの、流石にポジショントークが過ぎません?
​要するに、Solanaの「単一状態へのアクセスの限界」を突くのは鋭くて正しいですけど、だからといって「そもそも並行処理すらできなくて流動性もコミュニティも分断されてるEVMが世界のインフラになる」って結論にはどう計算してもならないですよね。
688承認済み名無しさん (ワッチョイ 7baa-qx87)
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2026/09/20(日) 17:21:29.70ID:OYPffljT0
【悲報】スイフトに縋るしかない鈍亀の末路
ナイスって知ってます?ニューヨーク証券取引所なんですけど。
その親会社ICEはトークン取引システムの基盤にAVAXを選びましたいえ選ぶでしょう。
これがUSAの絆です。
移民イーサは梯子を外され没落するでしょうね。
689承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 17:50:40.68ID:l1CZBHuUH
>>687
Solanaの「ホットな状態に処理が集中すると並列化できない」という問題と、「だからEthereum L2が正解」という話は別問題です。

ただ、「L2は流動性を分断するだけ」というのも単純化しすぎです。Ethereumは複数の実行環境に処理を分散しながら、Ethereum L1を共通の決済・流動性・セキュリティ基盤として使う方向に進んでいます。さらにL2間の相互運用性や共有流動性を高める仕組みも進められています。

そしてSolana自身の資料を見ると、この問題はかなり明確です。

2026年7月、Solanaはブロック上限を60M CUから100M CUへ引き上げました。しかし、1つの書き込み可能アカウントに対する上限は12M CUのままです。つまり、独立した処理を並列化する能力は増やせても、同じ状態に処理が集中した場合の制約は残ります。

Solanaのように単一L1の中で並列化を最大化する方式は、状態が独立している処理には強い一方、同じ状態へのアクセスが集中する処理では、ハードウェアを増強しても並列化できない構造的な制約が残ります。

ここでEthereumとの違いが出てきます。

Ethereumは、L1だけですべての処理を処理しようとしているわけではありません。L1を決済・共有状態・流動性の中心に置き、その上に複数のL2を展開することで、実行能力を水平に増やす構造です。Ethereum Foundation自身も、L1を「settlement, shared state, liquidity」のグローバルハブ、L2を追加の実行環境として明確に位置づけています。

そしてステーブルコインを見ると、この構造の意味がさらに分かりやすい。

現在、ステーブルコインの最大の基盤はEthereum L1にあります。Ethereum公式の機関向けデータでは、Ethereum L1上のステーブルコインは約1600億ドル、L2にも約123億ドルが存在しています。L2は単なる「別の島」ではなく、L1に存在する巨大な資産・流動性を、低コストの決済や高頻度取引へ拡張する実行レイヤーとして機能しています。

つまり、Ethereumの考え方は「L2に流動性を捨てる」ことではありません。

巨大な流動性と決済の中心をL1に置いたまま、実行処理だけを複数のL2へ水平展開する。

これが重要です。

SWIFTについても、「Ethereum L2ではないから無関係」と切り捨てるのは雑です。SWIFTが採用しているのはEthereumそのものではなく、Hyperledger BesuによるEVM互換の共有台帳です。もちろん「SWIFTがEVMを採用した=Ethereum L2を採用した」という話ではありません。そこは明確に区別すべきです。

しかし、金融インフラ側でEVM互換の実行環境が採用され、その先に民間企業や金融機関のサービスが広がれば、既存のEVM開発環境、スマートコントラクト、開発者、人材、ウォレット、そしてEthereum上に蓄積された巨大なステーブルコイン流動性との接続性が重要になります。

そしてここが大きい。

ステーブルコインの巨大な経済圏をすでにEthereum L1が抱え、その上にL2という実行レイヤーが増えていく。

金融インフラがEVM互換へ近づいていくなら、民間利用が進んだ先でEthereumエコシステムとの接続が自然な選択肢になる可能性があります。これは将来予測ですが、単なる「Ethereum信者の願望」ではなく、現在すでに存在する流動性・開発者・EVM互換性というネットワーク効果を踏まえた話です。

一方、NYSEについても「ICEがAvalancheを選んだからEthereum終了」という単純な話ではありません。ICEの公式発表は複数ブロックチェーンを想定したトークン化証券基盤です。

結局、Solanaの単一L1で処理能力をひたすら高める思想と、EthereumのようにL1を流動性・決済の中心として維持しながら、複数の実行環境へ水平に拡張していく思想では、スケーリングの方向そのものが違います。

Solanaが遅いという話ではありません。高速化は猛烈に進んでいます。しかし、同じ状態への処理集中という問題まで、単純なハードウェア増強だけで無限に解決できるわけではない。

その意味で、単一チェーンをさらに高速化していく方式には、すでに構造的な上限が見え始めています。
690承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
垢版 |
2026/09/20(日) 17:52:47.66ID:l1CZBHuUH
>>688
君って会社のネットワークから書き込んでるの?
システム部にログ見られたら、人事査定に影響する可能性もあるよ。
会社のネットワークなら、ちょっと気を付けたほうがいいよ。
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