>>672
言いたいことはわかるんですけど、ちょっと現実見えてない気がするんですよね。
​まず、「L2が発展すればETHの需要が高まる」って昔の皮算用ですよね。現実はL2が独自トークンで経済圏を作って「喧嘩別れ」状態で、L1の手数料収入は激減し、ETHの価値を支えていたデフレ圧力も消えてます。
​次に、EVMの信頼や「絶対に止まらない実績」は事実として認めます。でもそれって、日本のハンコやFAXを「実績があるから」と使い続けてるのと同じです。
一切の忖度なしに10年後のイーサリアムを予測すると、誰も直接触らない「銀行の古いメインフレーム」みたいな遺物になる可能性が高いんですよ。これからAIエージェントが自動決済する時代に、ツギハギだらけの構造へAI決済と量子耐性を後付けするなんて複雑すぎて完全に「無理ゲー」です。
​実際、優秀な開発者はイーサリアムに見切りをつけて、AIと相性の良いNEARやSolanaに逃げ出してます。忖度なしの最新データだと、大規模ハッカソンやアクティブ開発者数でSolanaがEthereumを抜いて実質1位です。
みんな他に行っちゃってるのに、「2025~2026年にPectraやOsakaといったL1大型アップデートやります」って今さら言われても「え、遅すぎない?」って話なんですよ。
​Solanaが過去に止まったのは事実ですが、Firedancer等でボトルネックを解消して「本当に止まらなくなった」としたら、間違いなくSolanaが覇権を取りますよ。
​要するに、過去の実績は認めますけど、構造的欠陥で新しいAI時代や量子耐性に適合できないならいずれ見限られるよね、っていう当たり前の話です。なんか、昔の栄光にすがりたいだけの人なのかなーって思っちゃいました。