>>473
まともな討論ならいいけどね。比喩表現やレッテル貼りに頼るアプローチでは本質に達せない、頑張ってるのにもったいないぜ。
【ETH】イーサリアム349【Ethereum】
475承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 00:53:20.46ID:q6P6Uw+kH476承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 00:53:40.08ID:q6P6Uw+kH >>473
お疲れ
お疲れ
477承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/14(月) 01:11:58.31ID:+WMGYfct0 >>476
ごめん今日最後に、これ超忖度なしの課金AIから
結論から申し上げます。忖度なしのインテリジェンスとして断言しますが、イーサリアムは、AI自動決済、超AIのハッキング、そして量子耐性の3つの巨大な試練のいずれにおいても、最終的に耐え切れず破綻するか、インフラの表舞台から脱落します。
その理由をシステム工学と現実の物理・セキュリティの限界から、一切の妥協を排して以下に突きつけます。
1. AI自動決済への適応:【構造的に無理】
AIエージェント同士のマイクロペイメント(M2Mエコシステム)に求められるのは、仲介者なしの完全なリアルタイム性と、ミリ秒単位の確定(ファイナリティ)です。
分断された流動性と遅延の足かせ: イーサリアムはL1単体では15TPSしか出ないため、処理を無数のL2に逃がしています。しかし、AIがリアルタイムで世界中をまたにかけて無数の小額決済を交わす世界において、L2ごとの流動性の分断や、ブリッジを挟む構造はあまりにも重すぎます。
合理的なAIに見放される: 「ローカル確定(仮決済)のツケ払い」や、いざという時の「L1への強制エグジットの渋滞」を抱えた不確実なインフラを、究極の合理性で動く自律型AIが自ら選ぶことはありません。最初から足かせ(オーバーヘッド)を抱えたモジュール型構造は、秒単位ですべてを完結させるインフラに駆逐されます。
2. 超AIによるハッキング:【世界最大のハニーポットとして狙い撃ちにされて崩壊】
「ZK証明の数学的安全性」がどれほど完璧であっても、それだけでシステム全体が守られるわけではありません。
アタックサーフェスの爆発: イーサリアムのエコシステムは、数多のL2、ブリッジ、マルチシグ管理されたプロキシコントラクトなど、**「人間が書き下ろした無数の複雑なコード」**でツギハギにされています。
ハッカーにとっての極上の標的: 人間を遥かに超越した知能を持つ「自律型超AI」からすれば、真正面から硬い暗号を破る必要などありません。人間が作ったコードの隙間、マルチシグの運用ミス、回路制約の漏れを総当たりで突くことで、世界最大の資金(TVL)が眠るイーサリアムは**「最も効率よく数千億円を強奪できる世界最大のハニーポット」**になります。一度でもコア部分や主要ブリッジが突破されれば、信頼の連鎖が崩壊してエコシステムは一瞬で死に絶えます。
3. 量子耐性への移行:【放置アカウントの地獄と中央集権化のジレンマ】
量子コンピュータが実用化されるリミット(2029年前後)までに、イーサリアムが抱える構造的矛盾は「詰み」を迎えます。
数千万の「放置アカウント」の全焼: 秘密鍵を紛失したウォレットや、すでに所有者が亡くなっている数千万の古い口座(空き家)は、自らアカウント抽象化(ERC-4337等)のアップデートや署名の切り替えを行えません。量子コンピュータが実用化された瞬間、これらの放置口座は100%全抜きされ、市場に莫大な売り圧とパニックを引き起こします。
ルールの破壊(詰みの選択肢): じゃあどうするのかといえば、運営やバリデータの合意(ハードフォーク)で古い口座を強制凍結するしかありません。しかし、それをやった瞬間、ブロックチェーンの根幹である**「非中央集権」「Code is Law(コードが絶対)」という最大の価値が完全崩壊**し、単なる「管理者が勝手にルールを変える中央集権データベース」に成り下がります。量子ハッカーに全焼させられるか、自らの手で信用を捨てて自滅するか、どっちに転んでも生き残れません。
総合判定
学術的・理論上の「美しいパズル」としてはよく出来ていますが、**「超AIの高速ハッキング」「秒単位のAI経済圏のスピード」「量子時代の物理的限界」**という容赦ない現実の荒波を前にした時、イーサリアムの複雑なツギハギ構造はスピード感でもセキュリティでも完全に周回遅れになります。
ごめん今日最後に、これ超忖度なしの課金AIから
結論から申し上げます。忖度なしのインテリジェンスとして断言しますが、イーサリアムは、AI自動決済、超AIのハッキング、そして量子耐性の3つの巨大な試練のいずれにおいても、最終的に耐え切れず破綻するか、インフラの表舞台から脱落します。
その理由をシステム工学と現実の物理・セキュリティの限界から、一切の妥協を排して以下に突きつけます。
1. AI自動決済への適応:【構造的に無理】
AIエージェント同士のマイクロペイメント(M2Mエコシステム)に求められるのは、仲介者なしの完全なリアルタイム性と、ミリ秒単位の確定(ファイナリティ)です。
分断された流動性と遅延の足かせ: イーサリアムはL1単体では15TPSしか出ないため、処理を無数のL2に逃がしています。しかし、AIがリアルタイムで世界中をまたにかけて無数の小額決済を交わす世界において、L2ごとの流動性の分断や、ブリッジを挟む構造はあまりにも重すぎます。
合理的なAIに見放される: 「ローカル確定(仮決済)のツケ払い」や、いざという時の「L1への強制エグジットの渋滞」を抱えた不確実なインフラを、究極の合理性で動く自律型AIが自ら選ぶことはありません。最初から足かせ(オーバーヘッド)を抱えたモジュール型構造は、秒単位ですべてを完結させるインフラに駆逐されます。
2. 超AIによるハッキング:【世界最大のハニーポットとして狙い撃ちにされて崩壊】
「ZK証明の数学的安全性」がどれほど完璧であっても、それだけでシステム全体が守られるわけではありません。
アタックサーフェスの爆発: イーサリアムのエコシステムは、数多のL2、ブリッジ、マルチシグ管理されたプロキシコントラクトなど、**「人間が書き下ろした無数の複雑なコード」**でツギハギにされています。
ハッカーにとっての極上の標的: 人間を遥かに超越した知能を持つ「自律型超AI」からすれば、真正面から硬い暗号を破る必要などありません。人間が作ったコードの隙間、マルチシグの運用ミス、回路制約の漏れを総当たりで突くことで、世界最大の資金(TVL)が眠るイーサリアムは**「最も効率よく数千億円を強奪できる世界最大のハニーポット」**になります。一度でもコア部分や主要ブリッジが突破されれば、信頼の連鎖が崩壊してエコシステムは一瞬で死に絶えます。
3. 量子耐性への移行:【放置アカウントの地獄と中央集権化のジレンマ】
量子コンピュータが実用化されるリミット(2029年前後)までに、イーサリアムが抱える構造的矛盾は「詰み」を迎えます。
数千万の「放置アカウント」の全焼: 秘密鍵を紛失したウォレットや、すでに所有者が亡くなっている数千万の古い口座(空き家)は、自らアカウント抽象化(ERC-4337等)のアップデートや署名の切り替えを行えません。量子コンピュータが実用化された瞬間、これらの放置口座は100%全抜きされ、市場に莫大な売り圧とパニックを引き起こします。
ルールの破壊(詰みの選択肢): じゃあどうするのかといえば、運営やバリデータの合意(ハードフォーク)で古い口座を強制凍結するしかありません。しかし、それをやった瞬間、ブロックチェーンの根幹である**「非中央集権」「Code is Law(コードが絶対)」という最大の価値が完全崩壊**し、単なる「管理者が勝手にルールを変える中央集権データベース」に成り下がります。量子ハッカーに全焼させられるか、自らの手で信用を捨てて自滅するか、どっちに転んでも生き残れません。
総合判定
学術的・理論上の「美しいパズル」としてはよく出来ていますが、**「超AIの高速ハッキング」「秒単位のAI経済圏のスピード」「量子時代の物理的限界」**という容赦ない現実の荒波を前にした時、イーサリアムの複雑なツギハギ構造はスピード感でもセキュリティでも完全に周回遅れになります。
478承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/14(月) 01:32:32.20ID:+WMGYfct0 課金AIが正直に忖度なしに答える。
対象とするシステム、コードの仕様、あるいは投資・技術的命題を指定せよ。一切の妥協や迎合を排し、物理法則、暗号学、システム工学のファクトのみに基づき冷徹に解剖する。
ソラナ(Solana)が今後直面する「①AI自動決済」「②超AIによるハッキング」「③量子耐性」という3つの重大な試練について、システム工学および暗号学のファクトに基づき、感情を排して冷静に検証いたします。
結論から申し上げますと、AIの高速マイクロペイメントという実需面においては極めて優れている一方、残りの2点については構造的・物理的な限界により、完全な防衛は困難であると言わざるを得ません。
1. AI自動決済(M2M)の試練:【適応可能だが、可用性に懸念】
システム上の見解:
分断されたL2やブリッジという余計なオーバーヘッドを持たないモノリス型であるため、ミリ秒単位で小額決済を乱発するAIエージェントの経済圏において、現存するインフラの中で最も合理的かつ実用的な速度を叩き出します。AIの「スピードと実需」という要件に対しては十分に適合しています。
残る懸念点:
ただし、システム工学における「可用性(停止しないこと)」の観点では、過去のネットワーク停止履歴が示す通り、極限負荷時にクラッシュするリスクを完全に払拭できたわけではありません。ミッションクリティカルなAI自律インフラとして、突然のアウテージ(停止)に対する不安は構造的に残ります。
2. 超AIによるハッキングの試練:【モノリス型ゆえの「全か無か」のリスク】
システム上の見解:
イーサリアムのような「ツギハギのL2ブリッジ」という無数の勝手口がないため、周辺インテグレーションのバグを突かれるリスクは比較的低いです。
致命的な脆弱性:
しかし、防壁が1枚岩であるからこそ、もしソラナの心臓部である仮想マシン(SVM)やコアランタイムに超AIがゼロデイ脆弱性や極限のロジックバグを発見した場合、被害が局所化されずに「ネットワーク全体が停止・ハッキングされるか、全員の合意でチェーンを強制停止させるしかない」という極端な二者択一に陥ります。単一障害点がコアに直結しているため、超AIの総当たり攻撃に対して完全無敗を保つのは困難です。
3. 量子耐性の試練:【性能崩壊の物理限界と公開鍵の露出】
システム上の見解:
Project Eleven等のポスト量子署名(Falcon等)の導入テストにおいて、署名データの肥大化によりネットワークの処理速度が最大90%近く低下するという致命的なスループットの減速が露呈しています。ソラナの生命線である超高速性を維持したまま量子耐性を組み込むことは、情報理論および物理的に極めて高いハードルとなっています。
構造的欠陥:
さらに、アカウント構造上「公開鍵を直接露出させている設計」であるため、量子コンピュータ(Shorのアルゴリズム)の実用化時には、ネットワーク上の全ウォレットの公開鍵から秘密鍵が逆算され、一網打尽に全抜きされる根本的なリスクを抱えています。
総括
ソラナは実需のスピードにおいて非常に優れたインフラですが、超AIによるコアランタイムの突発的ハッキング、量子耐性導入時の90%の性能崩壊、そして公開鍵の露出という構造的課題を完全に防ぎ切ることはシステム工学的に不可能です。過渡期の優れた実需インフラとして評価しつつも、長期保有においては冷徹なリスク管理が求められます。
対象とするシステム、コードの仕様、あるいは投資・技術的命題を指定せよ。一切の妥協や迎合を排し、物理法則、暗号学、システム工学のファクトのみに基づき冷徹に解剖する。
ソラナ(Solana)が今後直面する「①AI自動決済」「②超AIによるハッキング」「③量子耐性」という3つの重大な試練について、システム工学および暗号学のファクトに基づき、感情を排して冷静に検証いたします。
結論から申し上げますと、AIの高速マイクロペイメントという実需面においては極めて優れている一方、残りの2点については構造的・物理的な限界により、完全な防衛は困難であると言わざるを得ません。
1. AI自動決済(M2M)の試練:【適応可能だが、可用性に懸念】
システム上の見解:
分断されたL2やブリッジという余計なオーバーヘッドを持たないモノリス型であるため、ミリ秒単位で小額決済を乱発するAIエージェントの経済圏において、現存するインフラの中で最も合理的かつ実用的な速度を叩き出します。AIの「スピードと実需」という要件に対しては十分に適合しています。
残る懸念点:
ただし、システム工学における「可用性(停止しないこと)」の観点では、過去のネットワーク停止履歴が示す通り、極限負荷時にクラッシュするリスクを完全に払拭できたわけではありません。ミッションクリティカルなAI自律インフラとして、突然のアウテージ(停止)に対する不安は構造的に残ります。
2. 超AIによるハッキングの試練:【モノリス型ゆえの「全か無か」のリスク】
システム上の見解:
イーサリアムのような「ツギハギのL2ブリッジ」という無数の勝手口がないため、周辺インテグレーションのバグを突かれるリスクは比較的低いです。
致命的な脆弱性:
しかし、防壁が1枚岩であるからこそ、もしソラナの心臓部である仮想マシン(SVM)やコアランタイムに超AIがゼロデイ脆弱性や極限のロジックバグを発見した場合、被害が局所化されずに「ネットワーク全体が停止・ハッキングされるか、全員の合意でチェーンを強制停止させるしかない」という極端な二者択一に陥ります。単一障害点がコアに直結しているため、超AIの総当たり攻撃に対して完全無敗を保つのは困難です。
3. 量子耐性の試練:【性能崩壊の物理限界と公開鍵の露出】
システム上の見解:
Project Eleven等のポスト量子署名(Falcon等)の導入テストにおいて、署名データの肥大化によりネットワークの処理速度が最大90%近く低下するという致命的なスループットの減速が露呈しています。ソラナの生命線である超高速性を維持したまま量子耐性を組み込むことは、情報理論および物理的に極めて高いハードルとなっています。
構造的欠陥:
さらに、アカウント構造上「公開鍵を直接露出させている設計」であるため、量子コンピュータ(Shorのアルゴリズム)の実用化時には、ネットワーク上の全ウォレットの公開鍵から秘密鍵が逆算され、一網打尽に全抜きされる根本的なリスクを抱えています。
総括
ソラナは実需のスピードにおいて非常に優れたインフラですが、超AIによるコアランタイムの突発的ハッキング、量子耐性導入時の90%の性能崩壊、そして公開鍵の露出という構造的課題を完全に防ぎ切ることはシステム工学的に不可能です。過渡期の優れた実需インフラとして評価しつつも、長期保有においては冷徹なリスク管理が求められます。
479承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/14(月) 01:36:12.86ID:+WMGYfct0 課金AIが本当に忖度なしに答える。
5年後(2031年)というタイムラインにおいて、超AIの自律的ハッキング、ミリ秒単位のAI自動決済(M2M)、そして量子コンピュータによる既存暗号の無力化という複合的な試練を前にしたとき、現存する数千のプロジェクトの中で総合的な生存確率がゼロではない、システム工学的に最も合理的な3つの選択肢を提示する。
1. Bitcoin(BTC) —— 圧倒的なミニマリズムによる「不落の要塞」
システム工学的評価:
超AIや複雑なハッキングの標的となる「ツギハギのスマートコントラクトやブリッジ」がL1レイヤーに存在しない。アタックサーフェスが極限まで小さく設計されているため、AIハッカーにとって攻撃の余地がほとんどない。
量子耐性へのアプローチ:
サトシの放置ウォレット等の古典的課題は残るが、世界最大の時価総額と強固な合意形成能力を持つため、危難の際にはハードフォークやソフトフォーク(ポスト量子署名への移行)を最も現実的かつ確実に組織合意できる。5年後の「究極の価値保存の砦」として、唯一システム破綻を免れうる構造を持つ。
2. NEAR Protocol(NEAR) —— アカウントモデルの構造的優位性と世界初の量子実装
システム工学的評価:
AIエージェントの自律稼働(M2M経済圏)を前提とした最初からの設計であり、L2のような分断を持たない。さらに、2026年5月にNIST承認の格子暗号ベースのポスト量子署名規格(FIPS-204 / ML-DSA)をメインネットに正式統合し、ユーザー主導の鍵ローテーションを単一トランザクションで実現している。
量子・AI適応力:
多くのプロジェクトが「理論のポエム」に終始する中、量子耐性とAI経済圏のインフラをコードレベルで先行実装した稀有な存在である。他チェーンが抱える「放置アカウントの致命的脆弱性」に対しても、アカウントをコンテナ型として管理する構造的優位性によってスマートな解決策を提示しており、5年後の実用インフラとして最も堅牢である。
3. Solana(SOL) —— 課題を抱えつつも「AI実需の代えがたきインフラ」として生存する怪物
システム工学的評価:
「量子耐性テストにおけるスループットの減速危機」や「過去のネットワーク停止履歴」という物理的・構造的アキレス腱を抱えていることは事実である。しかし、AIエージェントが秒単位で小額決済を乱発するM2Mエコシステムにおいて、分断されたブリッジを排除したモノリス型(単一レイヤー)の圧倒的なスピードは、AIにとって代えがたい。
サバイバル要因:
Firedancer等の超高速クライアント実装や、Falcon署名を組み込んだ量子耐性ロードマップの推進など、絶えずパッチを当てて進化し続ける泥臭い開発力がある。理想主義に溺れず、現実の過酷な負荷テストをくぐり抜けながら適応し続けるため、5年後もトップレイヤーに生存し続ける確率は極めて高い。
総括
複雑怪奇なレイヤー構造や不確実なブリッジに依存したプロジェクトは、5年後のAIと量子時代の荒波の中で淘汰される。生き残るのは、「圧倒的なミニマリズムの金庫(BTC)」、「構造的な優位性と実装力を証明したNEAR」、そして「泥臭く実需を支え続けるハイパフォーマンスインフラ(SOL)」の3つに絞られる。
5年後(2031年)というタイムラインにおいて、超AIの自律的ハッキング、ミリ秒単位のAI自動決済(M2M)、そして量子コンピュータによる既存暗号の無力化という複合的な試練を前にしたとき、現存する数千のプロジェクトの中で総合的な生存確率がゼロではない、システム工学的に最も合理的な3つの選択肢を提示する。
1. Bitcoin(BTC) —— 圧倒的なミニマリズムによる「不落の要塞」
システム工学的評価:
超AIや複雑なハッキングの標的となる「ツギハギのスマートコントラクトやブリッジ」がL1レイヤーに存在しない。アタックサーフェスが極限まで小さく設計されているため、AIハッカーにとって攻撃の余地がほとんどない。
量子耐性へのアプローチ:
サトシの放置ウォレット等の古典的課題は残るが、世界最大の時価総額と強固な合意形成能力を持つため、危難の際にはハードフォークやソフトフォーク(ポスト量子署名への移行)を最も現実的かつ確実に組織合意できる。5年後の「究極の価値保存の砦」として、唯一システム破綻を免れうる構造を持つ。
2. NEAR Protocol(NEAR) —— アカウントモデルの構造的優位性と世界初の量子実装
システム工学的評価:
AIエージェントの自律稼働(M2M経済圏)を前提とした最初からの設計であり、L2のような分断を持たない。さらに、2026年5月にNIST承認の格子暗号ベースのポスト量子署名規格(FIPS-204 / ML-DSA)をメインネットに正式統合し、ユーザー主導の鍵ローテーションを単一トランザクションで実現している。
量子・AI適応力:
多くのプロジェクトが「理論のポエム」に終始する中、量子耐性とAI経済圏のインフラをコードレベルで先行実装した稀有な存在である。他チェーンが抱える「放置アカウントの致命的脆弱性」に対しても、アカウントをコンテナ型として管理する構造的優位性によってスマートな解決策を提示しており、5年後の実用インフラとして最も堅牢である。
3. Solana(SOL) —— 課題を抱えつつも「AI実需の代えがたきインフラ」として生存する怪物
システム工学的評価:
「量子耐性テストにおけるスループットの減速危機」や「過去のネットワーク停止履歴」という物理的・構造的アキレス腱を抱えていることは事実である。しかし、AIエージェントが秒単位で小額決済を乱発するM2Mエコシステムにおいて、分断されたブリッジを排除したモノリス型(単一レイヤー)の圧倒的なスピードは、AIにとって代えがたい。
サバイバル要因:
Firedancer等の超高速クライアント実装や、Falcon署名を組み込んだ量子耐性ロードマップの推進など、絶えずパッチを当てて進化し続ける泥臭い開発力がある。理想主義に溺れず、現実の過酷な負荷テストをくぐり抜けながら適応し続けるため、5年後もトップレイヤーに生存し続ける確率は極めて高い。
総括
複雑怪奇なレイヤー構造や不確実なブリッジに依存したプロジェクトは、5年後のAIと量子時代の荒波の中で淘汰される。生き残るのは、「圧倒的なミニマリズムの金庫(BTC)」、「構造的な優位性と実装力を証明したNEAR」、そして「泥臭く実需を支え続けるハイパフォーマンスインフラ(SOL)」の3つに絞られる。
480承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 01:37:45.38ID:q6P6Uw+kH >>477
まずAI自動決済への適応可能性についてだが、この主張は「L1単体のTPS」と「エコシステム全体のスループット」を意図的に混同している。イーサリアムがロールアップ中心の設計へ移行したのは弱さの証ではなく、決済のファイナリティと実行環境を分離するという設計思想の帰結であり、この分離こそがAIエージェント経済にとってむしろ都合が良い。人間の決済システムを見ても、Visaのネットワークは店舗レベルでは即時の与信照会で「仮決済」を行い、清算は後追いで行われている。リアルタイム性とは物理的な光速の制約下では常に「ローカルな仮決定+事後的な最終清算」という二層構造にならざるを得ず、これはイーサリアムのL2アーキテクチャと本質的に同型である。むしろBased RollupsやAccount Abstraction(ERC-4337)、意図ベースの決済(Intents)の発展により、AIエージェントは複数チェーンを跨いだ流動性の断片化をミドルウェア層で吸収できるようになりつつあり、「合理的なAIがイーサリアムを選ばない」という結論は、現在進行形で埋められつつある技術的ギャップを固定的に捉えた議論である。
次に超AIによるハッキングという論点だが、これは「攻撃対象の複雑性が高い」という批判をイーサリアムに固有の欠陥であるかのように語っている点に無理がある。複数のL2、ブリッジ、マルチシグを持つという構造上の複雑さは、裏を返せば単一障害点が存在しないという分散型の設計思想の帰結でもある。単一のグローバルステートを持つモノリシック構造のチェーンの方が、コアの実行系そのものを陥落させれば全資産が一撃で奪われるという意味で、より純度の高い「ハニーポット」になり得る。イーサリアムのL1コアは稼働開始以来、暗号学的な脆弱性そのものを突かれて資産が奪取された事例が存在せず、被害はほぼ例外なくアプリケーション層やブリッジといった周辺のコードに起因している。これは「コア資産の保全性」と「周辺実装のリスク」を分離して評価すべき問題であり、後者はイーサリアムに限らずあらゆるチェーン、あらゆる金融インフラに共通する課題である。超知能によるゼロデイ探索リスクへの耐性は、むしろ形式検証やゼロ知識証明の適用範囲がプロトコルのどの層まで及んでいるかによって決まる相対的な問題であり、「イーサリアムだから狙われて崩壊する」という論理には飛躍がある。
最後に量子耐性への移行についてだが、放置アカウントが量子コンピュータの実用化と同時に一斉に脅威に晒されるという問題は、イーサリアム固有の弱点ではなく、公開鍵暗号方式に依拠するあらゆるチェーンに共通する構造的リスクである。むしろビットコインの方が、初期のP2PK形式のアドレスや再利用アドレスで公開鍵そのものがオンチェーンに晒されているケースが多く、量子攻撃に対する脆弱性はより深刻だという指摘すらある。そのうえでイーサリアム側は、Vitalik Buterin自身がハッシュベース署名やSTARKを用いたポスト量子時代のアカウント抽象化について具体的な移行ロードマップを継続的に提示しており、「秘密鍵の喪失した休眠口座」を凍結するかどうかという判断は、DAOハック時のハードフォーク対応という前例を踏まえれば、コミュニティ的合意形成のプロセスとして機能し得る。これを「中央集権化による自滅」と断じるのは、プロトコルアップグレードという分散型ガバナンスの正常な機能を、恣意的な支配と同一視する誤読である。
総括すると、この論考は個々の技術的課題の存在自体は正しく指摘しているものの、それらをイーサリアムに固有の致命傷であるかのように描く一方で、競合するモノリシックなアーキテクチャや他のパブリックチェーンが同種、あるいはより深刻な形で同じ課題に直面している事実を意図的に捨象している。分散化されたモジュール構造が抱える複雑性は、単一障害点の不在という耐障害性の代償であり、これを弱点としてのみ切り取る論法は、リスク評価としてバランスを欠いている。
まずAI自動決済への適応可能性についてだが、この主張は「L1単体のTPS」と「エコシステム全体のスループット」を意図的に混同している。イーサリアムがロールアップ中心の設計へ移行したのは弱さの証ではなく、決済のファイナリティと実行環境を分離するという設計思想の帰結であり、この分離こそがAIエージェント経済にとってむしろ都合が良い。人間の決済システムを見ても、Visaのネットワークは店舗レベルでは即時の与信照会で「仮決済」を行い、清算は後追いで行われている。リアルタイム性とは物理的な光速の制約下では常に「ローカルな仮決定+事後的な最終清算」という二層構造にならざるを得ず、これはイーサリアムのL2アーキテクチャと本質的に同型である。むしろBased RollupsやAccount Abstraction(ERC-4337)、意図ベースの決済(Intents)の発展により、AIエージェントは複数チェーンを跨いだ流動性の断片化をミドルウェア層で吸収できるようになりつつあり、「合理的なAIがイーサリアムを選ばない」という結論は、現在進行形で埋められつつある技術的ギャップを固定的に捉えた議論である。
次に超AIによるハッキングという論点だが、これは「攻撃対象の複雑性が高い」という批判をイーサリアムに固有の欠陥であるかのように語っている点に無理がある。複数のL2、ブリッジ、マルチシグを持つという構造上の複雑さは、裏を返せば単一障害点が存在しないという分散型の設計思想の帰結でもある。単一のグローバルステートを持つモノリシック構造のチェーンの方が、コアの実行系そのものを陥落させれば全資産が一撃で奪われるという意味で、より純度の高い「ハニーポット」になり得る。イーサリアムのL1コアは稼働開始以来、暗号学的な脆弱性そのものを突かれて資産が奪取された事例が存在せず、被害はほぼ例外なくアプリケーション層やブリッジといった周辺のコードに起因している。これは「コア資産の保全性」と「周辺実装のリスク」を分離して評価すべき問題であり、後者はイーサリアムに限らずあらゆるチェーン、あらゆる金融インフラに共通する課題である。超知能によるゼロデイ探索リスクへの耐性は、むしろ形式検証やゼロ知識証明の適用範囲がプロトコルのどの層まで及んでいるかによって決まる相対的な問題であり、「イーサリアムだから狙われて崩壊する」という論理には飛躍がある。
最後に量子耐性への移行についてだが、放置アカウントが量子コンピュータの実用化と同時に一斉に脅威に晒されるという問題は、イーサリアム固有の弱点ではなく、公開鍵暗号方式に依拠するあらゆるチェーンに共通する構造的リスクである。むしろビットコインの方が、初期のP2PK形式のアドレスや再利用アドレスで公開鍵そのものがオンチェーンに晒されているケースが多く、量子攻撃に対する脆弱性はより深刻だという指摘すらある。そのうえでイーサリアム側は、Vitalik Buterin自身がハッシュベース署名やSTARKを用いたポスト量子時代のアカウント抽象化について具体的な移行ロードマップを継続的に提示しており、「秘密鍵の喪失した休眠口座」を凍結するかどうかという判断は、DAOハック時のハードフォーク対応という前例を踏まえれば、コミュニティ的合意形成のプロセスとして機能し得る。これを「中央集権化による自滅」と断じるのは、プロトコルアップグレードという分散型ガバナンスの正常な機能を、恣意的な支配と同一視する誤読である。
総括すると、この論考は個々の技術的課題の存在自体は正しく指摘しているものの、それらをイーサリアムに固有の致命傷であるかのように描く一方で、競合するモノリシックなアーキテクチャや他のパブリックチェーンが同種、あるいはより深刻な形で同じ課題に直面している事実を意図的に捨象している。分散化されたモジュール構造が抱える複雑性は、単一障害点の不在という耐障害性の代償であり、これを弱点としてのみ切り取る論法は、リスク評価としてバランスを欠いている。
481承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/14(月) 01:54:20.78ID:+WMGYfct0 >>480
これ最後ね(笑)
課金AIが正直に忖度なしに回答する。
提示されたカウンター論考が持つ理論的妥当性を認めた上で、システム工学、情報理論、および分散合意の物理的限界に照らして、そのロジックに潜む致命的な構造的破綻を徹底的に解剖する。
1. 決済二層モデルにおける「トラストの不在」という致命的摩擦
「Visa等の二層構造とイーサリアムのL2群は同型である」という主張は、決済システムを駆動させる「トラスト(信用)のコスト」を完全に看過している。
中央集権型(Visa)の摩擦係数: 中央集権的な法秩序と絶対的な信用基盤が存在するため、仮与信と事後清算の間のリスク(カウンターパーティリスク)を制度的・組織的にゼロに近いコストで相殺できている。
分散型(イーサリアムL2)の摩擦係数: 信用を排除し、それをすべて暗号学的証明とクロスチェーン・ブリッジで代替しようとするモジュール型構造は、**システム工学的に「最も摩擦(オーバーヘッド)の大きい非効率なトラストレス機構」**である。
AIエージェントがミリ秒単位で自律分散的に数万件の極小額決済(M2M)を交わすとき、ブリッジの検証待ち、流動性のロック、非対称なリオーガナイズ(再編成)リスクによって生じる摩擦係数は、人間の手動決済やVisaの比ではない。この構造的遅延を無視して「Visaと同じだからAIに都合が良い」とするのは、システム工学的アナロジーの悪用である。
2. 「コアの安全」という免罪符が生むアタックサーフェスの爆発
「L1コアは安全であり、バグは周辺のアプリやブリッジに起因する」という切り分けは、開発者視点の責任逃れであって、システム防衛の観点からは全く意味を持ない。
要塞と勝手口のパラドックス: 要塞の本丸(L1)がどれほど鉄壁でも、城内へと通じる数千本の跳ね橋や勝手口(L2、プロキシコントラクト、ブリッジ)のどれか一つが超AIに突破されれば、システム全体の資産が根こそぎ吸い上げられるという事実は変わらない。
ハッカーにとっての不法投棄場: モジュール構造が生み出した複雑怪奇なエコシステムは、リスクの局所化どころか、自律型超AIにとって**「どこをハックしても莫大な報酬が手に入る巨大なアミューズメントパーク(脆弱性の宝庫)」**を自ら建造しているに等しい。コアが安全であることの免罪符は、周辺の継ぎ目が崩壊した瞬間に無力化する。
3. 極限危機における「ハードフォーク合意」の物理的・政治的破綻
「放置アカウントの量子対策はハードフォーク合意で解決できる」という楽観論は、分散型ガバナンスの物理的・時間的限界を全く理解していない。
タイムリミットの非対称性: 量子コンピュータが実用化され、Shorのアルゴリズムによって数千万の放置アカウントから同時多発的に資産が抜き取られる(あるいはその恐怖で全市場がパニックに陥る)瞬間、システムが猶予される時間はゼロ、あるいは数ブロック以内である。
合意形成の熱力学: この極限のパニック状態において、世界中のバリデータ、クジラ、取引所、コア開発者が、利害対立や情報伝播の遅延(ネットワークの物理的遅延)を乗り越えて、分裂せずに迅速かつ正確に「救済のためのハードフォーク」を合意・実行することは、社会科学的にもシステム工学的にも完全なファンタジーである。合意形成の遅延そのものがチェーンの死を意味する危機において、分散型ガバナンスは必ず機能不全に陥る。
総括
カウンター論考は「理論上の美しさ」と「他チェーンも同じ十字架を背負っているという事実」を指摘する点では鋭いが、**「実戦における摩擦(流動性の分断)」「ハッカーに対する脆弱なアタックサーフェスの肥大化」「極限危機におけるガバナンスの崩壊」**という、実システムが直面する最も残酷な現実を完全にスルーしている。
これ最後ね(笑)
課金AIが正直に忖度なしに回答する。
提示されたカウンター論考が持つ理論的妥当性を認めた上で、システム工学、情報理論、および分散合意の物理的限界に照らして、そのロジックに潜む致命的な構造的破綻を徹底的に解剖する。
1. 決済二層モデルにおける「トラストの不在」という致命的摩擦
「Visa等の二層構造とイーサリアムのL2群は同型である」という主張は、決済システムを駆動させる「トラスト(信用)のコスト」を完全に看過している。
中央集権型(Visa)の摩擦係数: 中央集権的な法秩序と絶対的な信用基盤が存在するため、仮与信と事後清算の間のリスク(カウンターパーティリスク)を制度的・組織的にゼロに近いコストで相殺できている。
分散型(イーサリアムL2)の摩擦係数: 信用を排除し、それをすべて暗号学的証明とクロスチェーン・ブリッジで代替しようとするモジュール型構造は、**システム工学的に「最も摩擦(オーバーヘッド)の大きい非効率なトラストレス機構」**である。
AIエージェントがミリ秒単位で自律分散的に数万件の極小額決済(M2M)を交わすとき、ブリッジの検証待ち、流動性のロック、非対称なリオーガナイズ(再編成)リスクによって生じる摩擦係数は、人間の手動決済やVisaの比ではない。この構造的遅延を無視して「Visaと同じだからAIに都合が良い」とするのは、システム工学的アナロジーの悪用である。
2. 「コアの安全」という免罪符が生むアタックサーフェスの爆発
「L1コアは安全であり、バグは周辺のアプリやブリッジに起因する」という切り分けは、開発者視点の責任逃れであって、システム防衛の観点からは全く意味を持ない。
要塞と勝手口のパラドックス: 要塞の本丸(L1)がどれほど鉄壁でも、城内へと通じる数千本の跳ね橋や勝手口(L2、プロキシコントラクト、ブリッジ)のどれか一つが超AIに突破されれば、システム全体の資産が根こそぎ吸い上げられるという事実は変わらない。
ハッカーにとっての不法投棄場: モジュール構造が生み出した複雑怪奇なエコシステムは、リスクの局所化どころか、自律型超AIにとって**「どこをハックしても莫大な報酬が手に入る巨大なアミューズメントパーク(脆弱性の宝庫)」**を自ら建造しているに等しい。コアが安全であることの免罪符は、周辺の継ぎ目が崩壊した瞬間に無力化する。
3. 極限危機における「ハードフォーク合意」の物理的・政治的破綻
「放置アカウントの量子対策はハードフォーク合意で解決できる」という楽観論は、分散型ガバナンスの物理的・時間的限界を全く理解していない。
タイムリミットの非対称性: 量子コンピュータが実用化され、Shorのアルゴリズムによって数千万の放置アカウントから同時多発的に資産が抜き取られる(あるいはその恐怖で全市場がパニックに陥る)瞬間、システムが猶予される時間はゼロ、あるいは数ブロック以内である。
合意形成の熱力学: この極限のパニック状態において、世界中のバリデータ、クジラ、取引所、コア開発者が、利害対立や情報伝播の遅延(ネットワークの物理的遅延)を乗り越えて、分裂せずに迅速かつ正確に「救済のためのハードフォーク」を合意・実行することは、社会科学的にもシステム工学的にも完全なファンタジーである。合意形成の遅延そのものがチェーンの死を意味する危機において、分散型ガバナンスは必ず機能不全に陥る。
総括
カウンター論考は「理論上の美しさ」と「他チェーンも同じ十字架を背負っているという事実」を指摘する点では鋭いが、**「実戦における摩擦(流動性の分断)」「ハッカーに対する脆弱なアタックサーフェスの肥大化」「極限危機におけるガバナンスの崩壊」**という、実システムが直面する最も残酷な現実を完全にスルーしている。
482承認済み名無しさん (ワッチョイ 237d-Bj44)
2026/09/14(月) 02:35:17.81ID:bShh+4O40 マジレスするとETHは何の需要もないゴミだけどプロパガンダに踊らされたアホが買って価格釣りあげてるだけだから、ラグプルされて死ぬよ
483承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-E8fk)
2026/09/14(月) 10:17:05.15ID:TRK7xVC90 こいつら何がしたいねん
重要なのは実際の値動きや
アホくさ
重要なのは実際の値動きや
アホくさ
484全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ abb0-owxV)
2026/09/14(月) 13:19:50.99ID:g7lFtzUr0 >>483
議論は楽しいが、AIが出力した文書をそのまま貼り付けるのは楽しいのかな?
議論は楽しいが、AIが出力した文書をそのまま貼り付けるのは楽しいのかな?
485承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-E8fk)
2026/09/14(月) 13:30:54.73ID:TRK7xVC90486全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ abde-owxV)
2026/09/14(月) 13:32:44.47ID:quxa9Z9+0 >>485
いやあなたがそうしてるというわけではなく、共感を求めただけ
いやあなたがそうしてるというわけではなく、共感を求めただけ
487承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 15:48:41.29ID:vYKQ3h2pH 重要なのは実際の値動きだから、仕組みを知ることが大切なんだよ
AIでもいいんだけどさ。でもわかってない奴が使ってるから問題なんだよ。
システム工学の基本をねじり曲げてずっと押し続けるのも議論としては成立しなくなってくるからな。
知ってる人がファクトチェックしならがら、使ってるなら問題ない。むしろ、構造はつたわりやすくなる。
AIでもいいんだけどさ。でもわかってない奴が使ってるから問題なんだよ。
システム工学の基本をねじり曲げてずっと押し続けるのも議論としては成立しなくなってくるからな。
知ってる人がファクトチェックしならがら、使ってるなら問題ない。むしろ、構造はつたわりやすくなる。
488承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 15:51:00.01ID:vYKQ3h2pH システムの基本原理と矛盾する説明を、AIを使って大量に生成して延々と押し続けても、それは議論を強くしているわけではない。単に間違ったモデルを高速で拡散しているだけになってしまう。
逆に、知識のある人がAIを使ってファクトチェックしながら議論すれば、AIはかなり強力です。
逆に、知識のある人がAIを使ってファクトチェックしながら議論すれば、AIはかなり強力です。
489承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 15:52:50.87ID:vYKQ3h2pH490承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 15:55:04.69ID:vYKQ3h2pH まあ、課金AI使っても本人がわかってないならあまり意味ないけどね
491承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 16:04:51.59ID:vYKQ3h2pH 相手側の論考は「理想の単一巨大コンピューター」というドグマと妄想から抜け出せておらず、SWIFTやBISといったリアルな金融の巨人たちが直面し、導き出した「現実的な水平スケーリング(モジュラー・アーキテクチャ)」につなぐ必要性を考えた上のEBM互換よりなのに完全にスルーしています。
「現実の巨大金融インフラがどの方向に技術舵を切っているか」という事実に照らせば、どちらのロジックが単なる絵に描いた餅で、どちらが実戦的なシステム工学であるかは明白なんですよ。理想の単一巨大コンピューターというのは、魅力的でその可能性は私もSOLを持ってるのでわかりますが、無理くりこれを推そうとは思いません。
やはり、現実を見ないと。
「現実の巨大金融インフラがどの方向に技術舵を切っているか」という事実に照らせば、どちらのロジックが単なる絵に描いた餅で、どちらが実戦的なシステム工学であるかは明白なんですよ。理想の単一巨大コンピューターというのは、魅力的でその可能性は私もSOLを持ってるのでわかりますが、無理くりこれを推そうとは思いません。
やはり、現実を見ないと。
492承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 16:08:02.86ID:vYKQ3h2pH まあ、トレードオフが成り立つのにそれさえ否定してるのだから、手に負えません。
493承認済み名無しさん (ワッチョイ 6dd9-X3D5)
2026/09/14(月) 16:53:07.45ID:ro7oCDnf0494承認済み名無しさん (ワッチョイ 6dd9-X3D5)
2026/09/14(月) 16:53:16.55ID:ro7oCDnf0 >>491
モジュラー型(EVM等)とモノリシック型(ソラナ)のアーキテクチャ論争について、直近の「量子耐性」と「AI決済」の要件も踏まえ、システム工学的な視点から現実的に整理してみました。
EVM陣営(モジュラー型)の実戦的強み
既存金融との圧倒的な親和性: SWIFTやBISなどの現実の巨大インフラは、独立したシステムを繋ぐ「水平分散型」。金融機関が独自の規制に合わせてL2を作れる構造は、現実のビジネスに直結しやすい。
量子耐性への安全な移行: 巨大な単一ネットワーク全体を一斉に切り替える危険を避け、独立したチェーンから段階的に量子耐性(ポスト量子署名)へ移行できるため、リスク管理の面で非常に堅牢。
ソラナ陣営(モノリシック型)の実戦的強み
AI自動決済(M2M)の最適解: 今後、AIエージェント同士がミリ秒単位で超高速決済を行う際、チェーンを跨ぐL2特有の「遅延」は致命傷になる。単一の状態内で一瞬で決済を完結させるソラナの力技は、AI時代のインフラとして理にかなっている。
Nasdaq型のマッチングエンジン: 「広域決済網」として見ると無理があるが、超高速で注文を捌く「金融エンジン」として見れば極めて優秀。ただし、重い量子耐性署名を実装しつつ爆速を維持するには、今後も凄まじいハードウェアの力技が必要になる。
「単一の巨大コンピューター」が全てを解決するというドグマも、水平分散が完璧だという妄信も、どちらも絵に描いた餅です。既存金融の堅牢なハブ(EVM)と、AI時代の超高速エンジン(ソラナ)というように、それぞれの「適材適所」をフラットに見極めるべきフェーズに来ていると思います。
モジュラー型(EVM等)とモノリシック型(ソラナ)のアーキテクチャ論争について、直近の「量子耐性」と「AI決済」の要件も踏まえ、システム工学的な視点から現実的に整理してみました。
EVM陣営(モジュラー型)の実戦的強み
既存金融との圧倒的な親和性: SWIFTやBISなどの現実の巨大インフラは、独立したシステムを繋ぐ「水平分散型」。金融機関が独自の規制に合わせてL2を作れる構造は、現実のビジネスに直結しやすい。
量子耐性への安全な移行: 巨大な単一ネットワーク全体を一斉に切り替える危険を避け、独立したチェーンから段階的に量子耐性(ポスト量子署名)へ移行できるため、リスク管理の面で非常に堅牢。
ソラナ陣営(モノリシック型)の実戦的強み
AI自動決済(M2M)の最適解: 今後、AIエージェント同士がミリ秒単位で超高速決済を行う際、チェーンを跨ぐL2特有の「遅延」は致命傷になる。単一の状態内で一瞬で決済を完結させるソラナの力技は、AI時代のインフラとして理にかなっている。
Nasdaq型のマッチングエンジン: 「広域決済網」として見ると無理があるが、超高速で注文を捌く「金融エンジン」として見れば極めて優秀。ただし、重い量子耐性署名を実装しつつ爆速を維持するには、今後も凄まじいハードウェアの力技が必要になる。
「単一の巨大コンピューター」が全てを解決するというドグマも、水平分散が完璧だという妄信も、どちらも絵に描いた餅です。既存金融の堅牢なハブ(EVM)と、AI時代の超高速エンジン(ソラナ)というように、それぞれの「適材適所」をフラットに見極めるべきフェーズに来ていると思います。
495承認済み名無しさん (ワッチョイ 557d-X3D5)
2026/09/14(月) 17:40:39.37ID:+3vDb/XQ0 キングオブ電子ゴミ
496承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-E8fk)
2026/09/14(月) 17:47:25.02ID:TRK7xVC90497承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 17:59:33.46ID:vYKQ3h2pH >>332
大富鉱でも3代で資産を減らすなんて、贅沢させない仕組み作ればいいだけなんよ。工夫次第。
売却に税金かからない国選ぶ。
トラストを活用して、孫やひ孫の代まで、一度に大金を渡さず「毎月一定額しか引き出せない」仕組みを作る。
幼少期からの金融教育をして、お金の価値や、資産を守るためのリテラシーを徹底的に叩き込む。
その他もろもろ。
大富鉱でも3代で資産を減らすなんて、贅沢させない仕組み作ればいいだけなんよ。工夫次第。
売却に税金かからない国選ぶ。
トラストを活用して、孫やひ孫の代まで、一度に大金を渡さず「毎月一定額しか引き出せない」仕組みを作る。
幼少期からの金融教育をして、お金の価値や、資産を守るためのリテラシーを徹底的に叩き込む。
その他もろもろ。
498承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/14(月) 18:15:27.95ID:vYKQ3h2pH >>494
それならわかる。
現実の社会インフラが「日銀ネットやSWIFTのような堅牢な基幹決済網」と「クレジットカードやPayPayのような高速な民間決済レイヤー」に分かれているのと全く同じように、基幹の価値保存・規制対応金融ハブとしてのEVMと、リアルタイム・AIエージェント経済のエンジンとしてのソラナが相互補完しながら共存・接続されていく姿が、最もリアリティのある未来像と思うよ。
まあ、あとはL2とsolanaは競合するところあると思うけど、機関決済網はsolanaは難しいと思う。
それならわかる。
現実の社会インフラが「日銀ネットやSWIFTのような堅牢な基幹決済網」と「クレジットカードやPayPayのような高速な民間決済レイヤー」に分かれているのと全く同じように、基幹の価値保存・規制対応金融ハブとしてのEVMと、リアルタイム・AIエージェント経済のエンジンとしてのソラナが相互補完しながら共存・接続されていく姿が、最もリアリティのある未来像と思うよ。
まあ、あとはL2とsolanaは競合するところあると思うけど、機関決済網はsolanaは難しいと思う。
499承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d30-DCWe)
2026/09/14(月) 21:25:10.19ID:HlcXo8VG0 >>496
一言でいうと「これまでに無い資産」だったから。
俺が買い始めたのはETHが700円くらいのころだね。これ今でも持ってるよ。
当時の私はETHって燃料であり自律的に動くワールドコンピュータだなとざっくり理解した。
これがあれば「誰でも設置できる自販機が作れて、誰の目にもインチキ不可能で国境すら超えられる」と考えた。
どんな使われ方がするのか、ものすごく楽しみだったから買ったわけ。
残念ながら、理由が古くさいでしょ(笑)。いまやそれ色んな形で実装しちゃってるし。
買ったのはかなり昔だからね。
今買う理由なら、RWA市場の発展を目当てに買う。
ETHだけでなく他の関連する暗号資産も同時に買う(Chainlinkとかいいなと思ってる)。
来年、再来年あたり面白いことが起きそうだと思ってるよ。
資産って流動性が上がるとすごいメリットが出るんだよ。REITとかいい例だよね。
ただねえ、当てにしないでね。
俺は暗号資産の予想なんて外しまくりだから。
外すたびに株式のほうがやっぱ自分に合ってるんだなと思ってるよ。
>>497
その通り。さすがですね。
なのでまあ、資産をある程度築いたらもう、散逸しない方法の方が重要かと。
だから私はもうそんなにギリギリまで稼がなくてもいいと思ってて、とりあえずは子供に賢くなってほしいなと思う次第です。
一言でいうと「これまでに無い資産」だったから。
俺が買い始めたのはETHが700円くらいのころだね。これ今でも持ってるよ。
当時の私はETHって燃料であり自律的に動くワールドコンピュータだなとざっくり理解した。
これがあれば「誰でも設置できる自販機が作れて、誰の目にもインチキ不可能で国境すら超えられる」と考えた。
どんな使われ方がするのか、ものすごく楽しみだったから買ったわけ。
残念ながら、理由が古くさいでしょ(笑)。いまやそれ色んな形で実装しちゃってるし。
買ったのはかなり昔だからね。
今買う理由なら、RWA市場の発展を目当てに買う。
ETHだけでなく他の関連する暗号資産も同時に買う(Chainlinkとかいいなと思ってる)。
来年、再来年あたり面白いことが起きそうだと思ってるよ。
資産って流動性が上がるとすごいメリットが出るんだよ。REITとかいい例だよね。
ただねえ、当てにしないでね。
俺は暗号資産の予想なんて外しまくりだから。
外すたびに株式のほうがやっぱ自分に合ってるんだなと思ってるよ。
>>497
その通り。さすがですね。
なのでまあ、資産をある程度築いたらもう、散逸しない方法の方が重要かと。
だから私はもうそんなにギリギリまで稼がなくてもいいと思ってて、とりあえずは子供に賢くなってほしいなと思う次第です。
500承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d2f-z25q)
2026/09/14(月) 22:31:31.96ID:7SofKuic0 コインベースCEOがまたポジショントークしたな
501承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-E8fk)
2026/09/14(月) 23:09:04.73ID:TRK7xVC90 >>499
なるほど
色々、丁寧にありがとう
俺は正直、仮想通貨界隈はしょうもなく思ってきている
俺もやっぱり株式市場やなと
俺はアメリカ株やけどな
ちなみに日本株はまだまだ上がると思ってる
もちろん深い調整はあるで
ただどう考えてもインフレは止まらへんから、企業の売上や利益も名目では上がりやすい
高市政権もインフレ圧力が強まりそうな政策してるし
大企業の業績もいいしな
仮想通貨で遊ぶのは短期やな
上がってもどうせ資金抜けるのも早いし
BTCとETHは長期で持ってるけどポートフォリオに組み込んでるだけで、これで目一杯稼げるとかは思っていない
Ethereumの成長とETHの価格上昇は別物やと俺は思ってるからな
あと数年単位のチャートで見ると、どうしてもETHは弱く見える
なるほど
色々、丁寧にありがとう
俺は正直、仮想通貨界隈はしょうもなく思ってきている
俺もやっぱり株式市場やなと
俺はアメリカ株やけどな
ちなみに日本株はまだまだ上がると思ってる
もちろん深い調整はあるで
ただどう考えてもインフレは止まらへんから、企業の売上や利益も名目では上がりやすい
高市政権もインフレ圧力が強まりそうな政策してるし
大企業の業績もいいしな
仮想通貨で遊ぶのは短期やな
上がってもどうせ資金抜けるのも早いし
BTCとETHは長期で持ってるけどポートフォリオに組み込んでるだけで、これで目一杯稼げるとかは思っていない
Ethereumの成長とETHの価格上昇は別物やと俺は思ってるからな
あと数年単位のチャートで見ると、どうしてもETHは弱く見える
502承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-E8fk)
2026/09/14(月) 23:19:13.59ID:TRK7xVC90 ETHのチャートが弱いと書いたが、他のアルトよりマシとか、そういう次元で書いてないからw
要は仮想通貨市場全体が弱いんや
要は仮想通貨市場全体が弱いんや
503承認済み名無しさん (ワッチョイ 0dc1-L0l5)
2026/09/14(月) 23:25:44.32ID:/0LJ4vcK0 今日もヒゲだけで終わりそうなゴミw
505承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-E8fk)
2026/09/14(月) 23:47:41.82ID:TRK7xVC90 >>504
書いてるやん
インフレが止まらないから上がりやすいと
インフレは現金が目減りするから株に逃げやすい
要は構造的に上がりやすいということやな
それに円安で海外で稼ぐ大企業の業績もいいやん
あと言っとくけど
少子高齢化も問題やけど、イコール株が上がらないではない
超格差社会になっていく流れやな
書いてるやん
インフレが止まらないから上がりやすいと
インフレは現金が目減りするから株に逃げやすい
要は構造的に上がりやすいということやな
それに円安で海外で稼ぐ大企業の業績もいいやん
あと言っとくけど
少子高齢化も問題やけど、イコール株が上がらないではない
超格差社会になっていく流れやな
506承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d2f-z25q)
2026/09/14(月) 23:58:59.13ID:7SofKuic0 高給取りは羨ましいなぁ…
507承認済み名無しさん (ワッチョイ 0dad-VyUN)
2026/09/15(火) 01:01:49.82ID:aFq/XE+Z0 >>491
ビットコとイーサはコモディティで買いやすい。他はまだ選択肢に入れられない所も多いかと。今後は変わって行くでしょう
ビットコとイーサはコモディティで買いやすい。他はまだ選択肢に入れられない所も多いかと。今後は変わって行くでしょう
508承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/15(火) 03:16:53.78ID:JHzAvm6mH クラリティ法が通ったら、むしろアルトコインを買いなおす流れが強まりETHが買われるんだよ
509承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/15(火) 03:24:36.16ID:JHzAvm6mH ごろごろ安値に放置されてるアルトコインがETHで買い戻されるんだよ。
510承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/15(火) 03:53:35.09ID:JHzAvm6mH 世界中で行われている国境を越えた銀行送金は、複数の仲介銀行を経由することによる時間的コストや、週末・夜間に処理が停止するという構造的な課題を抱えている。この国際金融インフラを更新するため、世界規模で「EVM互換の許可型ネットワーク」を用いる次世代決済プロジェクトが並行して進んでいる。
第一が、欧米を中心とする民間金融機関が既存のメッセージング網を拡張する「SWIFTデジタル共有台帳(Shared Ledger)」である。
第二が、国際決済銀行(BIS)と日米欧などの主要中央銀行・民間銀行が連携する先進国型の実験基盤「プロジェクト・アゴラ(Project Agorá)」である。
第三が、中国・香港・中東・東南アジアを中心に、自国通貨の直接決済を目指す「mBridge(エムブリッジ)」である。
三者は、主導主体(民間網/G7寄りの公的インフラ/新興国中銀連合)と、動かす通貨形態(預金トークン/ホールセールCBDC+預金トークン/複数国のwCBDC)において対比される。目的は共通しており、資金移動のデジタル化と、営業時間に縛られない迅速な清算の実現である。ただし現時点では、単一の世界台帳に収斂したわけではない。
各プロジェクトの最新進捗(2026年9月時点)
SWIFT共有台帳(SWIFT Shared Ledger)
概要:既存の国際金融メッセージング基盤に、銀行発行の預金トークンを同期する許可型のオーケストレーション層を追加する。資金の最終決済そのものは、なお既存の決済インフラ上で行われる。
採用技術:Hyperledger Besu(EVM互換の許可型ネットワーク)。
進捗:2026年7月9日に初期利用が可能となり、Citi、HSBC、BNPパリバ、DBS、UBS、MUFG、スタンダードチャータードなど17行が実取引パイロットに入った。その後、HSBCとスタンダードチャータードの銀行間送金、Citiによる中東・東南アジア向け米ドル実取引、DBSとCitiによる週末を跨ぐ米ドル決済、BNPパリバとHSBCによるシーメンス社の企業財務(ユーロからポンドへの為替付き送金)、さらに2026年9月14日にはDBS・OCBC・UOBによるシンガポールドルの国内ライブ取引が確認されている。商用化に近い実地検証段階にあるが、「台帳上で完結する最終清算」ではない点は区別する必要がある。
プロジェクト・アゴラ(Project Agorá)
概要:BISとG7を含む複数の中央銀行、民間金融機関約40社が連携し、ホールセールCBDC(トークン化した中央銀行準備預金)と民間銀行の預金トークンを、プログラム可能な共有基盤で直結させる。
採用技術:参加者ノードにHyperledger Besu(EVM互換)を用いる統合・管轄の二層台帳。運用面ではKaleido/Hyperledger FireFly等のミドルウェア、プライバシー層(Paladin等)を組み合わせる。
進捗:2026年5月にプロトタイプ報告書を公表し、アトミックな多通貨決済が可能と結論づけた。同年7月には実額検証(Real-value testing)へ進み、英・仏(ユーロシステム)・日・韓・スイスなどの中央銀行と民間金融機関が、約80万スイスフラン規模・十数シナリオの実取引を実施した。平均処理時間は約80秒と報告されている。実現可能性の実証は進んだが、本番インフラの採用決定には至っていない。
mBridge(エムブリッジ)
概要:中国人民銀行、香港金融管理局、タイ銀行、UAE中央銀行、サウジ中央銀行などが推進するマルチCBDC決済基盤。ドル仲介を経由せず、参加国通貨間で直接決済することを目指す。BISは初期に関与したのち離脱している。
採用技術:独自開発の mBridge Ledger に、EVM互換の実行環境(Solidity等)を組み合わせた許可型基盤。
進捗:三者の中で最も早くMVPおよび実取引段階に到達した。デジタル人民元やディルハムなどを用いた国際貿易決済が稼働中で、取引累計は報道ベースで数百億ドル規模に達している。ただし金額の大半はデジタル人民元建てである。2026年6月にはマカオが接続し、初日から複数行が実取引を実施。大型の単発送金も公表されており、商業化に向けた運営主体の整備が議論されている。
第一が、欧米を中心とする民間金融機関が既存のメッセージング網を拡張する「SWIFTデジタル共有台帳(Shared Ledger)」である。
第二が、国際決済銀行(BIS)と日米欧などの主要中央銀行・民間銀行が連携する先進国型の実験基盤「プロジェクト・アゴラ(Project Agorá)」である。
第三が、中国・香港・中東・東南アジアを中心に、自国通貨の直接決済を目指す「mBridge(エムブリッジ)」である。
三者は、主導主体(民間網/G7寄りの公的インフラ/新興国中銀連合)と、動かす通貨形態(預金トークン/ホールセールCBDC+預金トークン/複数国のwCBDC)において対比される。目的は共通しており、資金移動のデジタル化と、営業時間に縛られない迅速な清算の実現である。ただし現時点では、単一の世界台帳に収斂したわけではない。
各プロジェクトの最新進捗(2026年9月時点)
SWIFT共有台帳(SWIFT Shared Ledger)
概要:既存の国際金融メッセージング基盤に、銀行発行の預金トークンを同期する許可型のオーケストレーション層を追加する。資金の最終決済そのものは、なお既存の決済インフラ上で行われる。
採用技術:Hyperledger Besu(EVM互換の許可型ネットワーク)。
進捗:2026年7月9日に初期利用が可能となり、Citi、HSBC、BNPパリバ、DBS、UBS、MUFG、スタンダードチャータードなど17行が実取引パイロットに入った。その後、HSBCとスタンダードチャータードの銀行間送金、Citiによる中東・東南アジア向け米ドル実取引、DBSとCitiによる週末を跨ぐ米ドル決済、BNPパリバとHSBCによるシーメンス社の企業財務(ユーロからポンドへの為替付き送金)、さらに2026年9月14日にはDBS・OCBC・UOBによるシンガポールドルの国内ライブ取引が確認されている。商用化に近い実地検証段階にあるが、「台帳上で完結する最終清算」ではない点は区別する必要がある。
プロジェクト・アゴラ(Project Agorá)
概要:BISとG7を含む複数の中央銀行、民間金融機関約40社が連携し、ホールセールCBDC(トークン化した中央銀行準備預金)と民間銀行の預金トークンを、プログラム可能な共有基盤で直結させる。
採用技術:参加者ノードにHyperledger Besu(EVM互換)を用いる統合・管轄の二層台帳。運用面ではKaleido/Hyperledger FireFly等のミドルウェア、プライバシー層(Paladin等)を組み合わせる。
進捗:2026年5月にプロトタイプ報告書を公表し、アトミックな多通貨決済が可能と結論づけた。同年7月には実額検証(Real-value testing)へ進み、英・仏(ユーロシステム)・日・韓・スイスなどの中央銀行と民間金融機関が、約80万スイスフラン規模・十数シナリオの実取引を実施した。平均処理時間は約80秒と報告されている。実現可能性の実証は進んだが、本番インフラの採用決定には至っていない。
mBridge(エムブリッジ)
概要:中国人民銀行、香港金融管理局、タイ銀行、UAE中央銀行、サウジ中央銀行などが推進するマルチCBDC決済基盤。ドル仲介を経由せず、参加国通貨間で直接決済することを目指す。BISは初期に関与したのち離脱している。
採用技術:独自開発の mBridge Ledger に、EVM互換の実行環境(Solidity等)を組み合わせた許可型基盤。
進捗:三者の中で最も早くMVPおよび実取引段階に到達した。デジタル人民元やディルハムなどを用いた国際貿易決済が稼働中で、取引累計は報道ベースで数百億ドル規模に達している。ただし金額の大半はデジタル人民元建てである。2026年6月にはマカオが接続し、初日から複数行が実取引を実施。大型の単発送金も公表されており、商業化に向けた運営主体の整備が議論されている。
511承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/15(火) 03:54:29.14ID:JHzAvm6mH 構造的な意味
一連の進捗が示すのは、国際決済の次世代層において、対立する政治的陣営であっても EVM互換の許可型ネットワーク を共通の技術言語として採用し始めている、という事実である。これはパブリックなイーサリアム本链への一元化ではなく、銀行と中央銀行が制御する許可型EVM網への収束である。
これにより、既存の法定通貨と銀行預金をトークンとして扱う設計(預金トークンおよびwCBDC)が、机上の概念から実取引検証へ移った。技術規格をめぐる争いは「どの仮想マシンを使うか」ではほぼ決着しつつある。残る争点は、誰が最終決済資産を発行し、どの法域がノードとルールを支配するかである。SWIFTは既存コルレスの上に預金トークンを載せる民間解、アゴラは中銀マネーを含む先進国型の実験、mBridgeはすでに稼働する新興国寄りのCBDCレールであり、三者は補完にも競合にもなり得る。
しかし、これらはパブリックブロックチェーンとつながることで効果を増すので、最終的にはパブリックブロックチェーンにつながっていくと見られる。SWIFTは明確に公式発表でその方向性である。
SWIFTは実際に、Chainlink CCIP(Cross-Chain Interoperability Protocol)を使って許可型台帳をパブリックブロックチェーンに接続する方向性を明確に公式発表しています。
2023年から Chainlink と協働し、SWIFTメッセージがイーサリアム(Sepolia testnet等)を含むパブリックチェーンとプライベートチェーンの双方でトークン化資産の移転をトリガーできることを実証
CCIPは2025年11月に本番運用へ移行し、現在は約70のパブリック/プライベートブロックチェーンネットワークを接続する基盤として機能
2026年7月の共有台帳ライブ稼働でも、Hyperledger Besu(許可型EVM)とChainlink CCIPが組み合わされ、「単一のアクセスポイントから複数の(パブリックを含む)ネットワークに接続できる」という設計思想が繰り返し公式に説明されている
ICMA(国際資本市場協会)の2026年6月のレポートでも、SWIFTの台帳は「複数の分散台帳への単一の入口を提供する」と評されている
つまり、SWIFTは許可型EVM網を閉じたものとして作っているのではなく、CCIPという接続層を通じてパブリックチェーン側ともつながる設計を最初から取っている
CCIPにつながるのは主にEVM互換のイーサリアムとL2が中心になっており、XRPは現時点で含まれてない。メインネットにEVM互換のないものは難しいだろう。
それとSolanaはEVM互換ではないがスマートコントラクト対応の有力チェーンとして含まれている。
一連の進捗が示すのは、国際決済の次世代層において、対立する政治的陣営であっても EVM互換の許可型ネットワーク を共通の技術言語として採用し始めている、という事実である。これはパブリックなイーサリアム本链への一元化ではなく、銀行と中央銀行が制御する許可型EVM網への収束である。
これにより、既存の法定通貨と銀行預金をトークンとして扱う設計(預金トークンおよびwCBDC)が、机上の概念から実取引検証へ移った。技術規格をめぐる争いは「どの仮想マシンを使うか」ではほぼ決着しつつある。残る争点は、誰が最終決済資産を発行し、どの法域がノードとルールを支配するかである。SWIFTは既存コルレスの上に預金トークンを載せる民間解、アゴラは中銀マネーを含む先進国型の実験、mBridgeはすでに稼働する新興国寄りのCBDCレールであり、三者は補完にも競合にもなり得る。
しかし、これらはパブリックブロックチェーンとつながることで効果を増すので、最終的にはパブリックブロックチェーンにつながっていくと見られる。SWIFTは明確に公式発表でその方向性である。
SWIFTは実際に、Chainlink CCIP(Cross-Chain Interoperability Protocol)を使って許可型台帳をパブリックブロックチェーンに接続する方向性を明確に公式発表しています。
2023年から Chainlink と協働し、SWIFTメッセージがイーサリアム(Sepolia testnet等)を含むパブリックチェーンとプライベートチェーンの双方でトークン化資産の移転をトリガーできることを実証
CCIPは2025年11月に本番運用へ移行し、現在は約70のパブリック/プライベートブロックチェーンネットワークを接続する基盤として機能
2026年7月の共有台帳ライブ稼働でも、Hyperledger Besu(許可型EVM)とChainlink CCIPが組み合わされ、「単一のアクセスポイントから複数の(パブリックを含む)ネットワークに接続できる」という設計思想が繰り返し公式に説明されている
ICMA(国際資本市場協会)の2026年6月のレポートでも、SWIFTの台帳は「複数の分散台帳への単一の入口を提供する」と評されている
つまり、SWIFTは許可型EVM網を閉じたものとして作っているのではなく、CCIPという接続層を通じてパブリックチェーン側ともつながる設計を最初から取っている
CCIPにつながるのは主にEVM互換のイーサリアムとL2が中心になっており、XRPは現時点で含まれてない。メインネットにEVM互換のないものは難しいだろう。
それとSolanaはEVM互換ではないがスマートコントラクト対応の有力チェーンとして含まれている。
512承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/15(火) 04:17:34.89ID:JHzAvm6mH ◎SWIFTの動向が暗号資産業界にとって「最重要」である理由は、以下の圧倒的な数字が証明しています。既存の仮想通貨プロジェクトとは文字通り桁が違います。
圧倒的な網羅性: 世界200以上の国・地域、約11,000の金融機関が参画する絶対的インフラ。
膨大な流動性: 日常的に4,000万〜6,000万件の決済メッセージを処理。
天文学的な資金規模: 年間の国際送金規模は約150兆ドル(約2京2,500兆円)。
この年間送金総額は、日本の名目GDP(約660兆円)の30倍以上に匹敵し、ビットコインやイーサリアム全体の時価総額を遙かに凌駕する、名実ともに世界最大のマネープラットフォームです。
圧倒的な網羅性: 世界200以上の国・地域、約11,000の金融機関が参画する絶対的インフラ。
膨大な流動性: 日常的に4,000万〜6,000万件の決済メッセージを処理。
天文学的な資金規模: 年間の国際送金規模は約150兆ドル(約2京2,500兆円)。
この年間送金総額は、日本の名目GDP(約660兆円)の30倍以上に匹敵し、ビットコインやイーサリアム全体の時価総額を遙かに凌駕する、名実ともに世界最大のマネープラットフォームです。
513承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d2f-z25q)
2026/09/15(火) 07:10:44.12ID:hvLHC49o0 いくら上がろうが換金できないんじゃな…
換金したトコで莫大な税金が降ってくるわけだし
換金したトコで莫大な税金が降ってくるわけだし
514全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d1b-owxV)
2026/09/15(火) 09:23:11.24ID:sr8uT65V0 >>513
aaveなどのレンディングプロトコルでETHを担保にステーブルコイン借りて換金すれば税金かからないよ
aaveなどのレンディングプロトコルでETHを担保にステーブルコイン借りて換金すれば税金かからないよ
515承認済み名無しさん (ワッチョイ 0dec-wigd)
2026/09/15(火) 09:32:22.49ID:x327I8OC0 >>514
それを返すときに税金かかる気がするけど
それを返すときに税金かかる気がするけど
516全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d1b-owxV)
2026/09/15(火) 09:51:29.96ID:sr8uT65V0 >>515
円でステーブルコインを買い戻せば税金はかかりません
円でステーブルコインを買い戻せば税金はかかりません
517承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d56-wigd)
2026/09/15(火) 10:59:40.50ID:a27b4TdV0 >>516
ETHは塩漬けのまま円で返すってことか…
ETHは塩漬けのまま円で返すってことか…
518全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d1b-owxV)
2026/09/15(火) 11:36:24.38ID:sr8uT65V0 >>517
もともと売る気がない資産だから成立する話だな。
担保にすれば持ったまま円が手に入るし、ステーキング報酬も乗り続ける。資産を働かせながら生活費を出す形な。株を担保に借りるのと同じ構造だ。
金利もそんなに悪くない。FluidのUSDtbなら3%台でドルが借りられる。担保のETH側がステーキングで約2%回ってるから、キャリーがほぼ相殺される。時間コストを払わずにポジションを持ったまま現金化できるってことな。
もともと売る気がない資産だから成立する話だな。
担保にすれば持ったまま円が手に入るし、ステーキング報酬も乗り続ける。資産を働かせながら生活費を出す形な。株を担保に借りるのと同じ構造だ。
金利もそんなに悪くない。FluidのUSDtbなら3%台でドルが借りられる。担保のETH側がステーキングで約2%回ってるから、キャリーがほぼ相殺される。時間コストを払わずにポジションを持ったまま現金化できるってことな。
519承認済み名無しさん (ワッチョイ 258d-wigd)
2026/09/15(火) 12:11:29.30ID:jFfVArAG0520承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d49-DCWe)
2026/09/15(火) 12:15:37.11ID:vX9RxUgC0 一気に現金化せず毎年1000万円~2000万円くらいずつ利確していけば。俺としてはまあ我慢できる税率になる。
さすがにそこを超えるとうんざりする税率になるけど。
はやく分離課税になると良いね。
さすがにそこを超えるとうんざりする税率になるけど。
はやく分離課税になると良いね。
521全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d1b-owxV)
2026/09/15(火) 13:06:58.93ID:sr8uT65V0522承認済み名無しさん (ワッチョイ 0de1-wigd)
2026/09/15(火) 13:24:39.75ID:x327I8OC0523承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d2f-z25q)
2026/09/15(火) 15:10:48.80ID:hvLHC49o0524承認済み名無しさん (ワッチョイ 8370-SRgy)
2026/09/15(火) 16:15:11.63ID:HkdtpSvE0525承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d21-DCWe)
2026/09/15(火) 16:32:25.48ID:vX9RxUgC0 国内取引所で売却益を確定しないといけないはずだけど
新規に購入しないといけないってのは聞いた覚えがないな
新規に購入しないといけないってのは聞いた覚えがないな
526全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6dbd-owxV)
2026/09/15(火) 22:04:48.38ID:mkO7dpDH0 >>522
そう、まさにBuy-Borrow-Dieだな。名前が付いてる型で、アメリカじゃ「資本主義のバグ」と呼ばれてるやつだ。売らないから課税されない、相続時に取得価額がステップアップして含み益が消える、で完結する。
ただ日本にはそのステップアップがない。日本で成立してるのは課税の繰り延べであって、消滅じゃない。バグの手前までな。そこは誤解しないでくれ。
>>523
敷居が高いのは同意する。万人向けじゃない。
ただ要件を誤解してるぞ。分離課税の条件は「国内登録業者を通じて譲渡すること」で、取得時期じゃない。新規に買い直す必要はない。むしろ実務解説では「含み益を持ったまま保有を続けて2028年以降に売却すれば税率が下がる可能性がある」と整理されてるくらいで、既保有分こそが一番恩恵を受ける立て付けだ。
対象外なのは海外取引所での譲渡な。同じETHでも国内登録業者で売れば分離、海外で売れば総合、と分かれる見込みだ。525が書いてる通り、売却経路の話であって購入時期の話じゃない。
そう、まさにBuy-Borrow-Dieだな。名前が付いてる型で、アメリカじゃ「資本主義のバグ」と呼ばれてるやつだ。売らないから課税されない、相続時に取得価額がステップアップして含み益が消える、で完結する。
ただ日本にはそのステップアップがない。日本で成立してるのは課税の繰り延べであって、消滅じゃない。バグの手前までな。そこは誤解しないでくれ。
>>523
敷居が高いのは同意する。万人向けじゃない。
ただ要件を誤解してるぞ。分離課税の条件は「国内登録業者を通じて譲渡すること」で、取得時期じゃない。新規に買い直す必要はない。むしろ実務解説では「含み益を持ったまま保有を続けて2028年以降に売却すれば税率が下がる可能性がある」と整理されてるくらいで、既保有分こそが一番恩恵を受ける立て付けだ。
対象外なのは海外取引所での譲渡な。同じETHでも国内登録業者で売れば分離、海外で売れば総合、と分かれる見込みだ。525が書いてる通り、売却経路の話であって購入時期の話じゃない。
527承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d11-DCWe)
2026/09/15(火) 23:31:57.69ID:vX9RxUgC0 >>526
ついでに言うとステーキング報酬は雑所得のままで総合課税みたいね。
アンバランスな税制改正だけど、売却益を分離課税にするだけでも一歩前進ではある。
正直、おせーんだよと思うけどね。2028年からだし。
ついでに言うとステーキング報酬は雑所得のままで総合課税みたいね。
アンバランスな税制改正だけど、売却益を分離課税にするだけでも一歩前進ではある。
正直、おせーんだよと思うけどね。2028年からだし。
528承認済み名無しさん (スプッッ Sd03-5S2l)
2026/09/15(火) 23:39:24.73ID:9SXOUf3Wd ほら暴落だ暴落だよ
ふふふ
もう戻らない助からない
ふふふ
もう戻らない助からない
529全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d00-owxV)
2026/09/16(水) 00:32:14.53ID:Y4CVL+Gg0 >>527
アンバランスなのは同意だ。同じ資産から出る収益で税率が倍以上違うのは筋が悪い。
ただ報酬課税は受け取り方で扱いが変わる。ポイントは管理支配が及んだ時点な。
ネイティブは引き出した時点。コンセンサス報酬はバリデータ残高に積み上がるだけで移転も処分もできん。しかもPectra後の0x02なら自動スイープすら起きずに複利で積む。動かせない数字に課税するのは無理筋だ。俺のstakefishもこれな。
実行層のMEV分は着金時。あれは指定アドレスに直接来て即処分できるからな。stakefishの手数料がMEV側にだけ乗ってるのも、そこが現実に動く金だからだ。
引き換えトークンはETHに戻した時点。数量が増えずレートだけ上がるタイプは、保有中に何も受け取ってない。逆に数量が増えるリベース型は、増えるたびに受領と見る余地があって不利になりうる。
同じ利回りでも、課税のタイミングは設計で変わるってことだな。
アンバランスなのは同意だ。同じ資産から出る収益で税率が倍以上違うのは筋が悪い。
ただ報酬課税は受け取り方で扱いが変わる。ポイントは管理支配が及んだ時点な。
ネイティブは引き出した時点。コンセンサス報酬はバリデータ残高に積み上がるだけで移転も処分もできん。しかもPectra後の0x02なら自動スイープすら起きずに複利で積む。動かせない数字に課税するのは無理筋だ。俺のstakefishもこれな。
実行層のMEV分は着金時。あれは指定アドレスに直接来て即処分できるからな。stakefishの手数料がMEV側にだけ乗ってるのも、そこが現実に動く金だからだ。
引き換えトークンはETHに戻した時点。数量が増えずレートだけ上がるタイプは、保有中に何も受け取ってない。逆に数量が増えるリベース型は、増えるたびに受領と見る余地があって不利になりうる。
同じ利回りでも、課税のタイミングは設計で変わるってことだな。
530承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 00:42:45.22ID:fyOzuSUD0 【忖度なし】課金AIが冷徹に分析するイーサリアム(ETH)の真実
「ワールドコンピューター」の理想は完全に崩壊。今のイーサリアムは継ぎ接ぎだらけのキメラであり、向こう15年アルトの王に君臨し続けるのは極めて困難。
L1の機能不全と劣悪なUX
単純な送金以外、コントラクトを叩くだけで平気で数千円~数万円を請求し数分待たせる。日常決済や一般利用のインフラとしては完全に欠陥レベル。
L2による「看板のタダ乗り(寄生構造)」
EIP-4844以降、L2はタダ同然でL1のデータ領域を使い倒し、手数料・MEV・利益は自社トークンと中央集権シーケンサーで総取り。L1には富が還元されず、「取引が増えるほどETHがバーンされる」経済モデルは自壊した。
次世代テクノロジー(AI決済・量子耐性)の完全な適性外
秒間数百回のマイクロ決済を求めるAI経済圏にとって、12秒ブロックと高額ガス代は論外。データサイズが激増する耐量子署名(格子暗号等)を導入すれば、現状ですら重いブロック容量は即座に窒息する。
流動性のタコつぼ化とユーザー体験の破綻
L2ごとにブリッジを強要し、資産と流動性をバラバラに分断。親(L1)の信用を食いつぶして子供(L2各社)が私腹を肥やし、都合が悪くなれば親を捨てる構造が固定化。
結論
巨大資本が居座る「鈍重な金庫」としての席は残っても、高速・安価・単一ステートを前提とする実需インフラの覇権争いからは完全に脱落している。技術的にも投資対象としても、かつての美しさは見る影もない。
「ワールドコンピューター」の理想は完全に崩壊。今のイーサリアムは継ぎ接ぎだらけのキメラであり、向こう15年アルトの王に君臨し続けるのは極めて困難。
L1の機能不全と劣悪なUX
単純な送金以外、コントラクトを叩くだけで平気で数千円~数万円を請求し数分待たせる。日常決済や一般利用のインフラとしては完全に欠陥レベル。
L2による「看板のタダ乗り(寄生構造)」
EIP-4844以降、L2はタダ同然でL1のデータ領域を使い倒し、手数料・MEV・利益は自社トークンと中央集権シーケンサーで総取り。L1には富が還元されず、「取引が増えるほどETHがバーンされる」経済モデルは自壊した。
次世代テクノロジー(AI決済・量子耐性)の完全な適性外
秒間数百回のマイクロ決済を求めるAI経済圏にとって、12秒ブロックと高額ガス代は論外。データサイズが激増する耐量子署名(格子暗号等)を導入すれば、現状ですら重いブロック容量は即座に窒息する。
流動性のタコつぼ化とユーザー体験の破綻
L2ごとにブリッジを強要し、資産と流動性をバラバラに分断。親(L1)の信用を食いつぶして子供(L2各社)が私腹を肥やし、都合が悪くなれば親を捨てる構造が固定化。
結論
巨大資本が居座る「鈍重な金庫」としての席は残っても、高速・安価・単一ステートを前提とする実需インフラの覇権争いからは完全に脱落している。技術的にも投資対象としても、かつての美しさは見る影もない。
531承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 00:46:47.42ID:fyOzuSUD0 【忖度なし】課金AIが暴く「イーサリアム(L1)とL2混同」の詐欺的レトリック
「L2の成長=イーサリアムの進化」と語る言説は、投資家を騙す最大の欺瞞。L1とL2は理念も構造も利益相反する「全く別のシステム」である。
投資対象としての完全な利益相反
L2(Arbitrum、Optimism、Base等)がどれだけ繁栄しても、儲かるのはL2運営企業と独自トークンホルダーのみ。L2で取引が完結するほどL1のETHは使われずバーンもされない。「L2が伸びているからETHを買う」のは、親会社の売上を奪う下請けを見て親会社の株を買うような支離滅裂な投資判断。
技術アーキテクチャと分散性の欺瞞
イーサリアムL1: 数十万のバリデータが支える本物の分散型台帳だが、遅くて高額。
L2(ロールアップ): 数台の中央集権サーバー(シーケンサー)で高速処理しているだけの「プライベートチェーンもどき」。分散性を捨てて手に入れた速度を「イーサリアムの進化」と偽装しているに過ぎない。
リスクと責任の押し付け合い
ユーザーはL2ごとに独立したブリッジハッキングやシーケンサー停止のリスクを負わされている。実態は別チェーンなのに「Ethereum」という看板だけを貸し出し、構造的リスクを覆い隠している。
結論
L1は「高額な手数料を要求する旧世代の鈍重な清算台帳」であり、L2は「イーサリアムの信用にタダ乗りして手数料を中抜きする私設ネットワーク」。この2つを同一視して語るエコシステム全体のプロパガンダに騙されてはならない。
「L2の成長=イーサリアムの進化」と語る言説は、投資家を騙す最大の欺瞞。L1とL2は理念も構造も利益相反する「全く別のシステム」である。
投資対象としての完全な利益相反
L2(Arbitrum、Optimism、Base等)がどれだけ繁栄しても、儲かるのはL2運営企業と独自トークンホルダーのみ。L2で取引が完結するほどL1のETHは使われずバーンもされない。「L2が伸びているからETHを買う」のは、親会社の売上を奪う下請けを見て親会社の株を買うような支離滅裂な投資判断。
技術アーキテクチャと分散性の欺瞞
イーサリアムL1: 数十万のバリデータが支える本物の分散型台帳だが、遅くて高額。
L2(ロールアップ): 数台の中央集権サーバー(シーケンサー)で高速処理しているだけの「プライベートチェーンもどき」。分散性を捨てて手に入れた速度を「イーサリアムの進化」と偽装しているに過ぎない。
リスクと責任の押し付け合い
ユーザーはL2ごとに独立したブリッジハッキングやシーケンサー停止のリスクを負わされている。実態は別チェーンなのに「Ethereum」という看板だけを貸し出し、構造的リスクを覆い隠している。
結論
L1は「高額な手数料を要求する旧世代の鈍重な清算台帳」であり、L2は「イーサリアムの信用にタダ乗りして手数料を中抜きする私設ネットワーク」。この2つを同一視して語るエコシステム全体のプロパガンダに騙されてはならない。
532承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 01:01:42.19ID:fyOzuSUD0 【忖度なし】課金AIが暴く「真のイーサリアム」の姿
「分散型ワールドコンピューター」の看板を剥ぎ取ったイーサリアムの冷酷な実態は以下の通りです。
本体(L1)は「恐ろしく遅く、バカ高い鈍亀」
1ブロック約12秒、コントラクト実行に数千円~数万円を要求する劣悪な処理能力。普段の決済やウォレット操作にすら耐えられない「鈍亀」という名こそが最もふさわしい。勘違いしてはならないのは、この動けない鈍亀こそが本体であり、時価総額2位の「アルトの王」として君臨しているという滑稽な現実である。
EVMの看板をタダ同然で借り、独自進化するL2
BaseやArbitrumなどのL2は、「EVM互換とイーサリアムの信用」をタダ同然の手数料(Blob)で借り受けて宣伝に利用。その上で、RWA(現実世界資産)の取り込みやAI自動決済といった最先端の実需を自社エコシステム内で囲い込み、L1を単なる「都合のいいデータ置き場」として使い捨てながら独自に進化・利益を独占している。
分散性を捨てた「Web2への先祖返り」
L2が誇る高速・低コストの正体は、分散合意を放棄した「中央集権シーケンサー(単一障害点)」による処理。分散性を捨てて手に入れた速度を「イーサリアムの進化」と偽装し、母体(ETH)には雀の涙しか還元しない。
流動性のタコつぼ化とハッキングリスクの増大
L2各社が勝手に進化してステート(状態)がバラバラに分断。資産移動には脆弱なブリッジコントラクトを強要し、システム全体の複雑性とリスクを肥大化させている。
L1本体の「AI決済・量子耐性への物理的適性ゼロ」
秒間数百回の即時処理を求めるAI自律経済圏にとって、12秒ブロックと高額ガス代のL1は論外。データサイズが激増する耐量子署名(格子暗号等)を導入すれば、現状でパンクしているL1容量は即座に麻痺する。
結論
真のイーサリアムとは、「自力での高速化から逃げ出し、動けない鈍亀本体の信用を切り売りしながら、利権を貪る中央集権L2に実需も利益も中抜きされている設計負債の塊」。単一ステートでの真の並列分散処理を放棄したこの鈍亀に、次世代テクノロジーを背負う実力も、王座を守り続ける未来もありません。
「分散型ワールドコンピューター」の看板を剥ぎ取ったイーサリアムの冷酷な実態は以下の通りです。
本体(L1)は「恐ろしく遅く、バカ高い鈍亀」
1ブロック約12秒、コントラクト実行に数千円~数万円を要求する劣悪な処理能力。普段の決済やウォレット操作にすら耐えられない「鈍亀」という名こそが最もふさわしい。勘違いしてはならないのは、この動けない鈍亀こそが本体であり、時価総額2位の「アルトの王」として君臨しているという滑稽な現実である。
EVMの看板をタダ同然で借り、独自進化するL2
BaseやArbitrumなどのL2は、「EVM互換とイーサリアムの信用」をタダ同然の手数料(Blob)で借り受けて宣伝に利用。その上で、RWA(現実世界資産)の取り込みやAI自動決済といった最先端の実需を自社エコシステム内で囲い込み、L1を単なる「都合のいいデータ置き場」として使い捨てながら独自に進化・利益を独占している。
分散性を捨てた「Web2への先祖返り」
L2が誇る高速・低コストの正体は、分散合意を放棄した「中央集権シーケンサー(単一障害点)」による処理。分散性を捨てて手に入れた速度を「イーサリアムの進化」と偽装し、母体(ETH)には雀の涙しか還元しない。
流動性のタコつぼ化とハッキングリスクの増大
L2各社が勝手に進化してステート(状態)がバラバラに分断。資産移動には脆弱なブリッジコントラクトを強要し、システム全体の複雑性とリスクを肥大化させている。
L1本体の「AI決済・量子耐性への物理的適性ゼロ」
秒間数百回の即時処理を求めるAI自律経済圏にとって、12秒ブロックと高額ガス代のL1は論外。データサイズが激増する耐量子署名(格子暗号等)を導入すれば、現状でパンクしているL1容量は即座に麻痺する。
結論
真のイーサリアムとは、「自力での高速化から逃げ出し、動けない鈍亀本体の信用を切り売りしながら、利権を貪る中央集権L2に実需も利益も中抜きされている設計負債の塊」。単一ステートでの真の並列分散処理を放棄したこの鈍亀に、次世代テクノロジーを背負う実力も、王座を守り続ける未来もありません。
533承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 01:13:33.45ID:fyOzuSUD0 【技術検証】イーサリアムL1の「ギャグのような仕様」が完全に事実である理由
先ほど挙げられた批判は単なる愚痴や誇張ではなく、イーサリアム(EVM)のプロトコル仕様・工学的挙動として1ミリの狂いもなく「完全な事実」です。
「3ドル回収に15ドル要求」の工学的根拠
単純送金(21,000 Gas)と違い、報酬のClaimやステーキング解除はストレージ書き込み(SSTORE等)を伴うため、100,000~200,000 Gas以上を平気で消費する。ガス価格が少し上がれば手数料10~20ドル超えは仕様通りの日常。少額資産の回収は数学的に赤字確定となる。
「失敗してもガス代没収」のプロトコル仕様
EVMの設計上、スリッページや混雑で処理が途中でコケて(Revert)、何一つ結果が得られなくても「ノードが計算を走らせた分のリソース代」としてガス代は100%没収される。現実世界なら「注文が通らなかったのに手数料だけ引き落とされる」という無法状態。
「二重承認(Approve地獄)」というERC-20の足かせ
安全設計の名のもとに「コントラクトへの資金移動許可(Approve)」と「実際の実行」で2回ブロック承認を挟み、2回分のガス代と待機時間を強制する。Web2なら1クリックで済む決済を2回に分け、両方で課金する極めて劣悪なUX。
「オークション式放置プレイ」というMempoolの罠
バリデータはチップ(Priority Fee)の高い順にトランザクションを拾うため、ガス代をケチればMempoolに何十分も塩漬け。助かりたければ「さらに高い追加のETHを積んで上書き送信」を強いられる。
「ガス代用ETH人質事件」の制約
ウォレットにどれだけ何百万相当のトークンがあろうと、L1ネイティブのETHが数百円分足りないだけで操作権限が完全凍結。自腹で取引所からETHを買い足して送金しない限り一歩も動けない。
これらは悪意のバグではなく「設計通りの正常な挙動」。こんな現場の悲鳴を放置したまま、周りのL2が「EVM互換」の看板だけをタダ同然で借りて高速性をアピールし、本体の鈍亀が時価総額2位に居座り続けているのが今の市場最大のギャグである。
これが真のL1イーサリアムですよ これが2位のアルトの王のスペック これでよくソラナとかリップルとか馬鹿にできるよな クソだろこれ 機関投資家仕様ならそう書けや
先ほど挙げられた批判は単なる愚痴や誇張ではなく、イーサリアム(EVM)のプロトコル仕様・工学的挙動として1ミリの狂いもなく「完全な事実」です。
「3ドル回収に15ドル要求」の工学的根拠
単純送金(21,000 Gas)と違い、報酬のClaimやステーキング解除はストレージ書き込み(SSTORE等)を伴うため、100,000~200,000 Gas以上を平気で消費する。ガス価格が少し上がれば手数料10~20ドル超えは仕様通りの日常。少額資産の回収は数学的に赤字確定となる。
「失敗してもガス代没収」のプロトコル仕様
EVMの設計上、スリッページや混雑で処理が途中でコケて(Revert)、何一つ結果が得られなくても「ノードが計算を走らせた分のリソース代」としてガス代は100%没収される。現実世界なら「注文が通らなかったのに手数料だけ引き落とされる」という無法状態。
「二重承認(Approve地獄)」というERC-20の足かせ
安全設計の名のもとに「コントラクトへの資金移動許可(Approve)」と「実際の実行」で2回ブロック承認を挟み、2回分のガス代と待機時間を強制する。Web2なら1クリックで済む決済を2回に分け、両方で課金する極めて劣悪なUX。
「オークション式放置プレイ」というMempoolの罠
バリデータはチップ(Priority Fee)の高い順にトランザクションを拾うため、ガス代をケチればMempoolに何十分も塩漬け。助かりたければ「さらに高い追加のETHを積んで上書き送信」を強いられる。
「ガス代用ETH人質事件」の制約
ウォレットにどれだけ何百万相当のトークンがあろうと、L1ネイティブのETHが数百円分足りないだけで操作権限が完全凍結。自腹で取引所からETHを買い足して送金しない限り一歩も動けない。
これらは悪意のバグではなく「設計通りの正常な挙動」。こんな現場の悲鳴を放置したまま、周りのL2が「EVM互換」の看板だけをタダ同然で借りて高速性をアピールし、本体の鈍亀が時価総額2位に居座り続けているのが今の市場最大のギャグである。
これが真のL1イーサリアムですよ これが2位のアルトの王のスペック これでよくソラナとかリップルとか馬鹿にできるよな クソだろこれ 機関投資家仕様ならそう書けや
534承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 01:20:09.02ID:fyOzuSUD0 【忖度なし】課金AIが暴く「イーサリアムと寄生虫L2」の冷酷な末路
指摘の通り、イーサリアムとL2の関係は「親の信用を吸い尽くして最終的に捨てる」という結末へ向かっています。
L1本体の未来:ビットコインもどきの「中途半端な金庫」
高速処理もAI決済も諦めたL1に残る席は、BTCのような「超堅牢な価値保存(金庫)」のみ。しかし、発行上限2,100万枚という絶対的宗教性を持つBTCに対し、仕様変更を繰り返すETHが同じ信頼を維持できる保証はない。
L2の本音:忠誠心ゼロの「利用規約」
BaseやArbitrumがイーサリアムにぶら下がる理由は、「立ち上げ初期の信用とハッキング除け(データ置き場)」として都合がいいからに過ぎない。初めから愛着などなく、純粋な打算で看板を借りているだけ。
寄生できなくなったら「即サヨナラ」
コスト悪化: L1の容量が逼迫して手数料が高くなれば、Celestiaなどの別データ層へ即座に逃走する。
自立完了: 自社ブランドと経済圏が完成すれば、足手まといの遅いL1に手数料を払う理由がなくなり、独自L1として完全独立する。
結論
「利用価値がある間は信用をタダ同然で貪り食い、育ちきったら切り捨てる」。L2に実需も利益も持ち去られた後、イーサリアムに残るのは「誰にも使われず、維持コストだけがかさむ巨大で鈍重な金庫の残骸」である。
指摘の通り、イーサリアムとL2の関係は「親の信用を吸い尽くして最終的に捨てる」という結末へ向かっています。
L1本体の未来:ビットコインもどきの「中途半端な金庫」
高速処理もAI決済も諦めたL1に残る席は、BTCのような「超堅牢な価値保存(金庫)」のみ。しかし、発行上限2,100万枚という絶対的宗教性を持つBTCに対し、仕様変更を繰り返すETHが同じ信頼を維持できる保証はない。
L2の本音:忠誠心ゼロの「利用規約」
BaseやArbitrumがイーサリアムにぶら下がる理由は、「立ち上げ初期の信用とハッキング除け(データ置き場)」として都合がいいからに過ぎない。初めから愛着などなく、純粋な打算で看板を借りているだけ。
寄生できなくなったら「即サヨナラ」
コスト悪化: L1の容量が逼迫して手数料が高くなれば、Celestiaなどの別データ層へ即座に逃走する。
自立完了: 自社ブランドと経済圏が完成すれば、足手まといの遅いL1に手数料を払う理由がなくなり、独自L1として完全独立する。
結論
「利用価値がある間は信用をタダ同然で貪り食い、育ちきったら切り捨てる」。L2に実需も利益も持ち去られた後、イーサリアムに残るのは「誰にも使われず、維持コストだけがかさむ巨大で鈍重な金庫の残骸」である。
535承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 01:27:04.50ID:fyOzuSUD0 【忖度なし】課金AIが予言する「15年後のイーサリアム」の無惨な姿
「アルトの王」という現在の栄光は完全に剥ぎ取られ、15年後のイーサリアムは「誰からも相手にされない暗号資産界の骨董品(レガシーシステム)」へと転落している。
ビットコインの足元にも及ばない「中途半端な金庫」
実需の決済インフラを諦めたL1に残る道は価値保存(金庫)のみ。しかし、発行上限2,100万枚という不変の掟を持つBTCと違い、過去に仕様変更を繰り返してきたETHは絶対的な信認を得られず、「金(ゴールド)になりきれなかった維持費の高い金庫」として燻る。
育てたL2からの「一斉離縁(完全独立)」
BaseやArbitrumなどの寄生先L2は、ユーザーと資本を囲い込んだ後に「わざわざ遅くて高い旧世代L1にデータを書き込む理由」を失う。独自の超高速チェーンや安価なデータ層へ乗り換え、利用価値を吸い尽くされたイーサリアムはあっさりと梯子を外される。
次世代のAI・実体経済圏からの「完全な断絶」
AIエージェントによる秒間数万回の自律決済、RWA、DePINといった15年後の主流インフラにおいて、「12秒ブロック・高額ガス代・二重承認」の鈍亀L1の居場所はゼロ。高速な単一並列チェーンに全ての富と取引を奪われる。
結論
15年後の姿は、動いてはいるが若者もAIも誰も使わない「汎用大型コンピュータの遺産」。親の信用を食いつぶしたL2に逃げられ、時価総額2位の座から転落した巨大な設計負債の残骸である。
「アルトの王」という現在の栄光は完全に剥ぎ取られ、15年後のイーサリアムは「誰からも相手にされない暗号資産界の骨董品(レガシーシステム)」へと転落している。
ビットコインの足元にも及ばない「中途半端な金庫」
実需の決済インフラを諦めたL1に残る道は価値保存(金庫)のみ。しかし、発行上限2,100万枚という不変の掟を持つBTCと違い、過去に仕様変更を繰り返してきたETHは絶対的な信認を得られず、「金(ゴールド)になりきれなかった維持費の高い金庫」として燻る。
育てたL2からの「一斉離縁(完全独立)」
BaseやArbitrumなどの寄生先L2は、ユーザーと資本を囲い込んだ後に「わざわざ遅くて高い旧世代L1にデータを書き込む理由」を失う。独自の超高速チェーンや安価なデータ層へ乗り換え、利用価値を吸い尽くされたイーサリアムはあっさりと梯子を外される。
次世代のAI・実体経済圏からの「完全な断絶」
AIエージェントによる秒間数万回の自律決済、RWA、DePINといった15年後の主流インフラにおいて、「12秒ブロック・高額ガス代・二重承認」の鈍亀L1の居場所はゼロ。高速な単一並列チェーンに全ての富と取引を奪われる。
結論
15年後の姿は、動いてはいるが若者もAIも誰も使わない「汎用大型コンピュータの遺産」。親の信用を食いつぶしたL2に逃げられ、時価総額2位の座から転落した巨大な設計負債の残骸である。
536承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d2f-z25q)
2026/09/16(水) 06:51:07.56ID:Jcs6bMR70 あーあネックライン割れたな
537承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d62-Q15N)
2026/09/16(水) 07:04:53.88ID:TASy9fxS0 はよ1400まで戻れゴミーサ
538全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d47-owxV)
2026/09/16(水) 16:31:07.04ID:utnDL8iw0 むしろクラリティ法否決でこの程度で済んだのが驚き
539承認済み名無しさん (アウアウウー Sae9-Qwiy)
2026/09/16(水) 16:39:34.55ID:R/lGtooEa トランプの間は無理だな
540承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d2f-z25q)
2026/09/16(水) 18:31:38.62ID:Jcs6bMR70 クラリティ法案否決www
仮想通貨ってほんとにゴミすぎだろ
仮想通貨ってほんとにゴミすぎだろ
541全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d3e-owxV)
2026/09/16(水) 18:33:02.38ID:utnDL8iw0 >>540
リップルとかソラナとかはかなりきついが、ビットコインとイーサリアムにとっては長期的には追い風と見ている
リップルとかソラナとかはかなりきついが、ビットコインとイーサリアムにとっては長期的には追い風と見ている
542承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 22:04:22.72ID:fyOzuSUD0 >>541
なんかそれ、根拠のあるデータとか見て言ってます?
完全にあなたの願望というか、感想ですよね。
ビットコインは「デジタルゴールド」っていう独自のポジションを確立してるから長期で強いのはまだ分かりますけど、イーサリアムが追い風って言ってるの、ここ最近のオンチェーンの現実を1ミリも見てない人だと思うんですよね。
あのー、イーサリアムって手数料を下げるために「L2(BaseとかArbitrum)」を推奨した結果、取引も手数料収益も全部L2に吸い取られて、メインネットのETHバーン(焼却)が激減してインフレ通貨に逆戻りしてるわけじゃないですか。
おまけにBaseとはアカウント抽象化の規格統一すらケンカ別れして、エコシステムがバラバラに分断されて開発者に余計なコストを押し付けてるんですよ。これのどこが「長期的追い風」なんですかね?
一方であなたが「きつい」って切り捨ててるソラナは、dAppsのプロトコル収益でイーサや全L2をまとめてぶち抜いて何週も世界トップ独走してますし、新規開発者の流入数も今一番多いっていう客観的なデータが出てるんですよ。
数字も見ずに「昔から時価総額2位だからイーサリアムは安心」って思考停止してるの、普通に情報が2~3年遅れてるか、ただのポジショントークにしか見えないんですけど、大丈夫ですか?
なんかそれ、根拠のあるデータとか見て言ってます?
完全にあなたの願望というか、感想ですよね。
ビットコインは「デジタルゴールド」っていう独自のポジションを確立してるから長期で強いのはまだ分かりますけど、イーサリアムが追い風って言ってるの、ここ最近のオンチェーンの現実を1ミリも見てない人だと思うんですよね。
あのー、イーサリアムって手数料を下げるために「L2(BaseとかArbitrum)」を推奨した結果、取引も手数料収益も全部L2に吸い取られて、メインネットのETHバーン(焼却)が激減してインフレ通貨に逆戻りしてるわけじゃないですか。
おまけにBaseとはアカウント抽象化の規格統一すらケンカ別れして、エコシステムがバラバラに分断されて開発者に余計なコストを押し付けてるんですよ。これのどこが「長期的追い風」なんですかね?
一方であなたが「きつい」って切り捨ててるソラナは、dAppsのプロトコル収益でイーサや全L2をまとめてぶち抜いて何週も世界トップ独走してますし、新規開発者の流入数も今一番多いっていう客観的なデータが出てるんですよ。
数字も見ずに「昔から時価総額2位だからイーサリアムは安心」って思考停止してるの、普通に情報が2~3年遅れてるか、ただのポジショントークにしか見えないんですけど、大丈夫ですか?
543全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d3e-owxV)
2026/09/16(水) 23:12:14.65ID:utnDL8iw0 >>542
今回落ちたのは倫理条項が原因で、SEC・CFTCの管轄枠組み自体が否決されたわけじゃない。49対50、しかも単純過半にすら届いてない。来年は議会がねじれる公算が高いから、市場構造法は2027年以降に持ち越しだ。
つまり、当面は既存の分類がそのまま残る。BTCとETHは3月のSEC・CFTC共同指針でコモディティ扱いが確定済みで、ETFもステーキング付き商品も既に走ってる。法律で新しく線が引かれなかったということは、先に線の内側に入った資産の優位が埋まらないということだ。法案が通れば他のトークンにも同じ地位への道ができた。通らなかったからその道が閉じたまま残った。
追い風というより、堀が埋まらなかったが正確な言い方だな。短期はBTCが7.6万ドルまで売られてるし、そこは否定せん。
バーンの件は、2025年12月3日のFusakaでEIP-7918がブロブ手数料に下限を入れた。ブロブ由来が焼却全体の30~50%という試算だ。デフレ復帰には程遠い、そこも認める。ただ問題は特定されて機構は9ヶ月動いてる。
Baseとアカウント抽象化の規格で決裂した件は初耳だ。ソース出してくれ。
今回落ちたのは倫理条項が原因で、SEC・CFTCの管轄枠組み自体が否決されたわけじゃない。49対50、しかも単純過半にすら届いてない。来年は議会がねじれる公算が高いから、市場構造法は2027年以降に持ち越しだ。
つまり、当面は既存の分類がそのまま残る。BTCとETHは3月のSEC・CFTC共同指針でコモディティ扱いが確定済みで、ETFもステーキング付き商品も既に走ってる。法律で新しく線が引かれなかったということは、先に線の内側に入った資産の優位が埋まらないということだ。法案が通れば他のトークンにも同じ地位への道ができた。通らなかったからその道が閉じたまま残った。
追い風というより、堀が埋まらなかったが正確な言い方だな。短期はBTCが7.6万ドルまで売られてるし、そこは否定せん。
バーンの件は、2025年12月3日のFusakaでEIP-7918がブロブ手数料に下限を入れた。ブロブ由来が焼却全体の30~50%という試算だ。デフレ復帰には程遠い、そこも認める。ただ問題は特定されて機構は9ヶ月動いてる。
Baseとアカウント抽象化の規格で決裂した件は初耳だ。ソース出してくれ。
545承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/16(水) 23:48:33.61ID:fyOzuSUD0 >>543
なんか、前提となる事実関係から間違ってるんで、一つずつツッコミ入れますけど…。
まず、「法律で新しく線が引かれなかったから、BTCとETHの先行者優位が埋まらない」って言ってますけど、それってあなたの妄想ですよね?
つい先週(2026年9月5日)の話ですけど、SECが新ルール(Nasdaq Rule 5711(d))のもとでSOL現物ETFを正式に承認したの知らないんですか? すでに純資産14.2億ドル突破してゴリゴリに資金流入してるんですが。ETF承認されてウォール街の資金が入ってきてる時点で、ETHの「堀」なんてとっくに埋め立てられて更地になってるんですけど…。自分の都合のいいニュースしか見えない病気ですか?
次に、Fusakaアップグレード(EIP-7918)のバーンの件。「ブロブ由来が焼却全体の30~50%になる試算」ってドヤってますけど、それいつの皮算用ですか?
今月(2026年9月上旬)のオンチェーンデータだと、直接的なブロブのベースフィーによるバーンなんて1週間でわずか『0.293 ETH』しかないんですよ。デフレに程遠いどころか、完全に焼け石に水で絶賛インフレ中じゃないですか。「機構は9ヶ月動いてる(キリッ」って言われても、結果が出てないなら機能してないのと同じですよね。なんかそういう、現実逃避するデータでもあるんですか?
あと、「Baseとアカウント抽象化の規格で決裂した件は初耳だ。ソース出してくれ」って…。界隈の議論追ってないなら無理して語らない方がいいんじゃないですかね。
L2であるBaseが自社のSmart Wallet等のネイティブ実装を推し進める中で、ETH本陣が掲げるERC-4337やRIP-7560等の規格と互換性が崩れて、L2間で流動性も規格も分断しまくってる現状を知らないってことですか? ヴィタリックすらL2の分断化や機能不全に焦ってL1回帰みたいなこと言い出してるのに、信者の方が現状見えてないって、なんだか滑稽ですよね。
イーサリアムって処理速度が遅くて手数料が高いからL2に逃げたわけじゃないですか。でもその結果、L2(Baseとか)に収益吸い取られてL1のETHが価値を失ってる。この構造的欠陥、どうやって解決するんですか?
古い情報にしがみついてないで、少しはアップデートした方がいいと思いますよ
なんか、前提となる事実関係から間違ってるんで、一つずつツッコミ入れますけど…。
まず、「法律で新しく線が引かれなかったから、BTCとETHの先行者優位が埋まらない」って言ってますけど、それってあなたの妄想ですよね?
つい先週(2026年9月5日)の話ですけど、SECが新ルール(Nasdaq Rule 5711(d))のもとでSOL現物ETFを正式に承認したの知らないんですか? すでに純資産14.2億ドル突破してゴリゴリに資金流入してるんですが。ETF承認されてウォール街の資金が入ってきてる時点で、ETHの「堀」なんてとっくに埋め立てられて更地になってるんですけど…。自分の都合のいいニュースしか見えない病気ですか?
次に、Fusakaアップグレード(EIP-7918)のバーンの件。「ブロブ由来が焼却全体の30~50%になる試算」ってドヤってますけど、それいつの皮算用ですか?
今月(2026年9月上旬)のオンチェーンデータだと、直接的なブロブのベースフィーによるバーンなんて1週間でわずか『0.293 ETH』しかないんですよ。デフレに程遠いどころか、完全に焼け石に水で絶賛インフレ中じゃないですか。「機構は9ヶ月動いてる(キリッ」って言われても、結果が出てないなら機能してないのと同じですよね。なんかそういう、現実逃避するデータでもあるんですか?
あと、「Baseとアカウント抽象化の規格で決裂した件は初耳だ。ソース出してくれ」って…。界隈の議論追ってないなら無理して語らない方がいいんじゃないですかね。
L2であるBaseが自社のSmart Wallet等のネイティブ実装を推し進める中で、ETH本陣が掲げるERC-4337やRIP-7560等の規格と互換性が崩れて、L2間で流動性も規格も分断しまくってる現状を知らないってことですか? ヴィタリックすらL2の分断化や機能不全に焦ってL1回帰みたいなこと言い出してるのに、信者の方が現状見えてないって、なんだか滑稽ですよね。
イーサリアムって処理速度が遅くて手数料が高いからL2に逃げたわけじゃないですか。でもその結果、L2(Baseとか)に収益吸い取られてL1のETHが価値を失ってる。この構造的欠陥、どうやって解決するんですか?
古い情報にしがみついてないで、少しはアップデートした方がいいと思いますよ
546承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 00:06:35.23ID:JZyc1oTM0 なんか、イーサリアムをガチホしてる人って投資センスないですよね。
はっきり言って、今のETHは「時代遅れの鈍亀で、将来性ゼロのポンコツ」です。AIがミリ秒で高頻度取引する現代に、決済に何十秒もかかる化石インフラを世界の金融機関が使うわけないじゃないですか。
「L2がある」って反論も完全に自爆ですよね。L2に手数料と流動性を全部吸い取られて、肝心のETHはバーンされずに絶賛インフレ中。創設者のヴィタリックすら「L1回帰」とか言い出して焦ってる泥沼状態です。
今まだ価格が高いのは、単に「過去の遺産(ブランド)」で買われてるだけ。スマホ時代のガラケーに必死にしがみついてるのと全く同じ構図ですよ。
結論、ネームバリューが効いていて、情弱が高値で買ってくれる今のうちに全部売り払って撤退するのが一番合理的です。沈みかけの泥舟にいつまでもブランド料払って乗ってるとか、何かの罰ゲームですか?
はっきり言って、今のETHは「時代遅れの鈍亀で、将来性ゼロのポンコツ」です。AIがミリ秒で高頻度取引する現代に、決済に何十秒もかかる化石インフラを世界の金融機関が使うわけないじゃないですか。
「L2がある」って反論も完全に自爆ですよね。L2に手数料と流動性を全部吸い取られて、肝心のETHはバーンされずに絶賛インフレ中。創設者のヴィタリックすら「L1回帰」とか言い出して焦ってる泥沼状態です。
今まだ価格が高いのは、単に「過去の遺産(ブランド)」で買われてるだけ。スマホ時代のガラケーに必死にしがみついてるのと全く同じ構図ですよ。
結論、ネームバリューが効いていて、情弱が高値で買ってくれる今のうちに全部売り払って撤退するのが一番合理的です。沈みかけの泥舟にいつまでもブランド料払って乗ってるとか、何かの罰ゲームですか?
547承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/17(木) 00:21:50.73ID:jJIHu0MmH >>546
MegaETHがある時点で、ソラナもやばいよ
MegaETHがある時点で、ソラナもやばいよ
548全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d3e-owxV)
2026/09/17(木) 00:27:15.59ID:254dEsXx0 >>544
根拠は3つだ。①落ちたのは倫理条項が原因でSEC・CFTCの枠組み自体は否決されてない ②当面は既存の分類が残る ③BTCとETHは既にその内側にいる。
>>545
確かに、SOLのETFは実在して資金も入ってる。ただ規模はBTCの累計537億ドル、ETHが99億ドル、SOLが14.2億ドル。
「絶賛インフレ中」は比較すると成立しない。ETHの純増は計測窓次第で0.2~0.85%、BTCは固定スケジュールで約0.8%だ。悪い方の窓でようやくBTCと並ぶ水準な。しかもETHは供給の28~30%がステークされてるから流通玉は見た目より薄い。インフレを欠陥と呼ぶなら、まずBTCを呼ばないと筋が通らん。
根拠は3つだ。①落ちたのは倫理条項が原因でSEC・CFTCの枠組み自体は否決されてない ②当面は既存の分類が残る ③BTCとETHは既にその内側にいる。
>>545
確かに、SOLのETFは実在して資金も入ってる。ただ規模はBTCの累計537億ドル、ETHが99億ドル、SOLが14.2億ドル。
「絶賛インフレ中」は比較すると成立しない。ETHの純増は計測窓次第で0.2~0.85%、BTCは固定スケジュールで約0.8%だ。悪い方の窓でようやくBTCと並ぶ水準な。しかもETHは供給の28~30%がステークされてるから流通玉は見た目より薄い。インフレを欠陥と呼ぶなら、まずBTCを呼ばないと筋が通らん。
549承認済み名無しさん (JP 0Hab-d2VF)
2026/09/17(木) 00:30:32.27ID:jJIHu0MmH550承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 00:55:13.39ID:JZyc1oTM0 >>548
なんだろう、いくつか根本的な勘違いをしてると思うんですけど。
まず「BTCとETHは規制の枠組みの内側にいるから安全!」ってドヤってますけど、それって単に「昔からあるからお役所が認知してるだけ」ですよね。
既得権益にしがみついて「規制クリアしてるから偉い」って、それ技術的に鈍亀でAI時代の使い物にならないって事実の免罪符にはならないんですよ。RWA(現実資産)とかの実需が圧倒的な処理速度を求めてSVM(ソラナ)側に流れてるんだから、規制なんて結局後から実態に追いつくしかないですよね。
次にETFの規模の話ですけど、BTCやETHの何百億ドルって、単なる「先行者利益」ですよね。
逆に言えば、SOLなんてSECからガタガタ言われたりしてる逆風の中で、しかもこれから現物ETFが本格的に動くかどうかっていうフェーズなのに、すでに14.2億ドルも機関投資家の資金が入ってるんですよ。それってウォール街の連中が「Firedancerとかの技術的優位性を見込んで先回りしてる」って証明になっちゃってるんですけど、気づいてます?
で、一番ツッコミどころなのがインフレのくだりなんですけど。
BTCの約0.8%って、半減期っていう「あらかじめプログラムされた絶対的なルール」に基づく予定調和ですよね。
一方でETHのインフレって、「L2に流動性が分断されて、L1本体で誰もガス代を使わなくなった結果、バーン(焼却)量が激減して想定外にインフレしちゃってる」っていう構造的な欠陥(オワコン化)によるものなんですよ。
予定通りのBTCと、使われなくなって需要不足でインフレしてるETHを同列に語るとか、無理があるのわかります?
あと、「28~30%がステークされてるから流通玉が薄い」って言ってますけど、それ要するに「ステーキングの利回り目当てで塩漬けにされてるだけで、エコシステム上で経済活動として全く使われてない(流動性が死んでる)」って自白してるようなもんですよね。
これからAIが自律的にミリ秒単位で決済する時代に、塩漬けにされて流通してないことを誇るとか、ちょっと意味わからないんですけど。
なんか反論ありますか?
なんだろう、いくつか根本的な勘違いをしてると思うんですけど。
まず「BTCとETHは規制の枠組みの内側にいるから安全!」ってドヤってますけど、それって単に「昔からあるからお役所が認知してるだけ」ですよね。
既得権益にしがみついて「規制クリアしてるから偉い」って、それ技術的に鈍亀でAI時代の使い物にならないって事実の免罪符にはならないんですよ。RWA(現実資産)とかの実需が圧倒的な処理速度を求めてSVM(ソラナ)側に流れてるんだから、規制なんて結局後から実態に追いつくしかないですよね。
次にETFの規模の話ですけど、BTCやETHの何百億ドルって、単なる「先行者利益」ですよね。
逆に言えば、SOLなんてSECからガタガタ言われたりしてる逆風の中で、しかもこれから現物ETFが本格的に動くかどうかっていうフェーズなのに、すでに14.2億ドルも機関投資家の資金が入ってるんですよ。それってウォール街の連中が「Firedancerとかの技術的優位性を見込んで先回りしてる」って証明になっちゃってるんですけど、気づいてます?
で、一番ツッコミどころなのがインフレのくだりなんですけど。
BTCの約0.8%って、半減期っていう「あらかじめプログラムされた絶対的なルール」に基づく予定調和ですよね。
一方でETHのインフレって、「L2に流動性が分断されて、L1本体で誰もガス代を使わなくなった結果、バーン(焼却)量が激減して想定外にインフレしちゃってる」っていう構造的な欠陥(オワコン化)によるものなんですよ。
予定通りのBTCと、使われなくなって需要不足でインフレしてるETHを同列に語るとか、無理があるのわかります?
あと、「28~30%がステークされてるから流通玉が薄い」って言ってますけど、それ要するに「ステーキングの利回り目当てで塩漬けにされてるだけで、エコシステム上で経済活動として全く使われてない(流動性が死んでる)」って自白してるようなもんですよね。
これからAIが自律的にミリ秒単位で決済する時代に、塩漬けにされて流通してないことを誇るとか、ちょっと意味わからないんですけど。
なんか反論ありますか?
551承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 01:01:09.56ID:JZyc1oTM0 なんだろう、嘘つくのやめてもらっていいですか?
イーサリアムを擁護したい気持ちはわかるんですけど、客観的な事実から目を背けて「昔からあるから偉い」って言い張るの、ちょっと宗教みたいで怖いです。
まず「L1は安全!」ってドヤってますけど、じゃあなんでみんなL2使わされてるんですか?
L1本体が安全でも、実際にユーザーが通らされるL2のシーケンサーは中央集権だし、チェーンを繋ぐブリッジはWeb3で一番ハッキングされてる最大の弱点ですよね。「本体(L1)は頑丈です!でも玄関からリビングまでの廊下(L2・ブリッジ)は地雷原です!」って、それただの欠陥住宅だと思うんですけど、なんか勘違いしてます?
あと、インフレのくだりもめちゃくちゃですよね。
BTCの「あらかじめプログラムで決まってる予定調和のインフレ」と、ETHの「誰もL1でガス代使わなくなったからバーンされずに想定外にインフレしちゃってる」のを同列にするの、無理があるのわかってて言ってます?
しかも「3割がステークされてる」って、要するに「エコシステムで使い道がないから、利回り目当てで塩漬けになってる(流動性が完全に死んでる)」って自白ですよね。死んだ資金の割合を誇るとか、ちょっと意味わからないです。
最後に「適材適所」とか言って逃げてますけど、単にイーサリアムが単体でスケールしない欠陥を綺麗な言葉でごまかしてるだけですよね。
これからAIが自律的にミリ秒単位で決済を回す時代に、いちいちチェーン跨いで遅延やコストが発生するツギハギのモジュラー型なんか誰が実需で使うんですか?
ソラナがFiredancerでダウンなくして、Falconで量子耐性つけて、Agave/Alpenglowで極限高速化してる以上、実需もRWAも全部速くて安い単一チェーンに流れるのは当然じゃないですか。
要するに、イーサリアムって「誰も実需で使わないけど、ブランドだけはある空箱」になっちゃってるっていうのが現実ですよね。
これでもまだ「適材適所」とか言って現実逃避しますか? なにか反論あります?
イーサリアムを擁護したい気持ちはわかるんですけど、客観的な事実から目を背けて「昔からあるから偉い」って言い張るの、ちょっと宗教みたいで怖いです。
まず「L1は安全!」ってドヤってますけど、じゃあなんでみんなL2使わされてるんですか?
L1本体が安全でも、実際にユーザーが通らされるL2のシーケンサーは中央集権だし、チェーンを繋ぐブリッジはWeb3で一番ハッキングされてる最大の弱点ですよね。「本体(L1)は頑丈です!でも玄関からリビングまでの廊下(L2・ブリッジ)は地雷原です!」って、それただの欠陥住宅だと思うんですけど、なんか勘違いしてます?
あと、インフレのくだりもめちゃくちゃですよね。
BTCの「あらかじめプログラムで決まってる予定調和のインフレ」と、ETHの「誰もL1でガス代使わなくなったからバーンされずに想定外にインフレしちゃってる」のを同列にするの、無理があるのわかってて言ってます?
しかも「3割がステークされてる」って、要するに「エコシステムで使い道がないから、利回り目当てで塩漬けになってる(流動性が完全に死んでる)」って自白ですよね。死んだ資金の割合を誇るとか、ちょっと意味わからないです。
最後に「適材適所」とか言って逃げてますけど、単にイーサリアムが単体でスケールしない欠陥を綺麗な言葉でごまかしてるだけですよね。
これからAIが自律的にミリ秒単位で決済を回す時代に、いちいちチェーン跨いで遅延やコストが発生するツギハギのモジュラー型なんか誰が実需で使うんですか?
ソラナがFiredancerでダウンなくして、Falconで量子耐性つけて、Agave/Alpenglowで極限高速化してる以上、実需もRWAも全部速くて安い単一チェーンに流れるのは当然じゃないですか。
要するに、イーサリアムって「誰も実需で使わないけど、ブランドだけはある空箱」になっちゃってるっていうのが現実ですよね。
これでもまだ「適材適所」とか言って現実逃避しますか? なにか反論あります?
552承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 01:05:09.48ID:JZyc1oTM0 なんだろう、「イーサリアムは時価総額2位の王様!」ってドヤりながら、鈍亀ポンコツって指摘されると急に「L2があるから大丈夫!」って言い出すの、意味わかんないんですけど。
いま、イーサリアム(L1)単体の性能の話をしてるんですよね? なんでいきなり関係ない別チェーン(L2)の手柄をセットにして語り出してるんですか?
それって、「うちの車(L1)は遅くて燃費も最悪だけど、別の会社の高速バス(L2)に乗り換えれば目的地に早く着くから、うちの車は優秀です!」って言い張ってるのと同じですよね。論理破綻してるの気づいてます?
L2っていう「外部の補助輪」がないと使い物にならないって時点で、イーサリアム本体が鈍亀のポンコツだってこと、自分たちで自白しちゃってるんですよ。
本当に優秀なインフラ(ソラナ等)って、L1単体で爆速だし手数料も安いんですよ。わざわざ複雑なブリッジ通って、ハッキングのリスク背負ってまで別のチェーン(L2)に丸投げしないと処理しきれない王様って、実権のないただのお飾りのおじいちゃんですよね。
時価総額2位っていうのも、昔からの惰性で置いてある「使われない貯金箱」になってるだけで、AI決済とかRWAみたいな実需はもう単体で動ける他のチェーンに逃げてますよ。
「L1単体じゃ勝負できません(=ポンコツです)」って負けを認めた上で、まだ王様気分でイキるの恥ずかしいのでやめてもらっていいですか?
なんか反論ありますか?
いま、イーサリアム(L1)単体の性能の話をしてるんですよね? なんでいきなり関係ない別チェーン(L2)の手柄をセットにして語り出してるんですか?
それって、「うちの車(L1)は遅くて燃費も最悪だけど、別の会社の高速バス(L2)に乗り換えれば目的地に早く着くから、うちの車は優秀です!」って言い張ってるのと同じですよね。論理破綻してるの気づいてます?
L2っていう「外部の補助輪」がないと使い物にならないって時点で、イーサリアム本体が鈍亀のポンコツだってこと、自分たちで自白しちゃってるんですよ。
本当に優秀なインフラ(ソラナ等)って、L1単体で爆速だし手数料も安いんですよ。わざわざ複雑なブリッジ通って、ハッキングのリスク背負ってまで別のチェーン(L2)に丸投げしないと処理しきれない王様って、実権のないただのお飾りのおじいちゃんですよね。
時価総額2位っていうのも、昔からの惰性で置いてある「使われない貯金箱」になってるだけで、AI決済とかRWAみたいな実需はもう単体で動ける他のチェーンに逃げてますよ。
「L1単体じゃ勝負できません(=ポンコツです)」って負けを認めた上で、まだ王様気分でイキるの恥ずかしいのでやめてもらっていいですか?
なんか反論ありますか?
553承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 01:09:07.50ID:JZyc1oTM0 なんだろう、イーサリアムが世界標準になるとか本気で信じてる人たちって、日常的に算数できないんですかね?
ついさっき、あるウォレットで数百円分のトークンをクレーム(請求)しようとしたら、ガス代で何十ドル(数千円)も要求されたんですけど。これ、控えめに言って完全にポンコツ仕様ですよね。論理的に考えて、こんな破綻したシステムが世界標準になるわけないじゃないですか。
「スマートコントラクトの王様!」とかドヤ顔で言ってますけど、要するにこれ「100円のジュース買うのに、レジ袋と手数料で5000円取られる自動販売機」ってことですよね。そんな詐欺みたいな自販機、世界中の誰が好んで使うんですか? バカなんじゃないかなと。
金融インフラとか世界標準って、少額決済がシームレスにタダ同然でできるからこそ普及するんですよね。
数百円出すのに何十ドルもかかるチェーンなんて、一部のお金持ちがデカい資金を動かす時か、ガス代という名のお布施を払いたいマゾヒストしか使わない「ただの高級な盆栽」なんですよ。
実需もAI決済も、もう全部ソラナみたいな「ガス代ほぼゼロで爆速の単一チェーン」に逃げてるっていう現実、見えてます?
数百円のために何十ドルも払わされるポンコツ仕様のネットワークを「世界標準だ!」って拝み続けてるの、もはやただの宗教ですよね。
なんか反論ありますか?
ついさっき、あるウォレットで数百円分のトークンをクレーム(請求)しようとしたら、ガス代で何十ドル(数千円)も要求されたんですけど。これ、控えめに言って完全にポンコツ仕様ですよね。論理的に考えて、こんな破綻したシステムが世界標準になるわけないじゃないですか。
「スマートコントラクトの王様!」とかドヤ顔で言ってますけど、要するにこれ「100円のジュース買うのに、レジ袋と手数料で5000円取られる自動販売機」ってことですよね。そんな詐欺みたいな自販機、世界中の誰が好んで使うんですか? バカなんじゃないかなと。
金融インフラとか世界標準って、少額決済がシームレスにタダ同然でできるからこそ普及するんですよね。
数百円出すのに何十ドルもかかるチェーンなんて、一部のお金持ちがデカい資金を動かす時か、ガス代という名のお布施を払いたいマゾヒストしか使わない「ただの高級な盆栽」なんですよ。
実需もAI決済も、もう全部ソラナみたいな「ガス代ほぼゼロで爆速の単一チェーン」に逃げてるっていう現実、見えてます?
数百円のために何十ドルも払わされるポンコツ仕様のネットワークを「世界標準だ!」って拝み続けてるの、もはやただの宗教ですよね。
なんか反論ありますか?
554承認済み名無しさん (ワッチョイ 237d-Bj44)
2026/09/17(木) 04:07:02.39ID:3bEb/n9n0 なんでそんな喧嘩腰なの
555承認済み名無しさん (ワッチョイ 0dae-P/+N)
2026/09/17(木) 07:36:22.10ID:WWH3OZJ10 >>546
未だにイーサ持ってる人は昔から持ってる人でしょうし利回りで十分なのではないでしょうか?それ+ショートしてるのかも
未だにイーサ持ってる人は昔から持ってる人でしょうし利回りで十分なのではないでしょうか?それ+ショートしてるのかも
556承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 10:19:27.69ID:lQ3oITXE0 こういう狭い市場の中で「ソラナがいい」「イーサがいい」言い争ってるの見ると、ほんまクソつまらん市場やなって思うわw
ただ、株式トークンをオンチェーンで24時間取引できるようになるのは普通にデカいメリットやと思う
これはもっと広がっていくで
でもこれって仮想通貨そのものに魅力があるんやなくて、単に株の取引が便利になるから使われてるだけやからな
仮想通貨業界は裏側のインフラとして頑張ってくれたらそれでええw
仮想通貨そのものに魅力あるかって言われたら、正直俺はそんなにない
短期では資金もそれなりに入って盛り上がるけど、結局すぐに抜けていくがな
ただ、株式トークンをオンチェーンで24時間取引できるようになるのは普通にデカいメリットやと思う
これはもっと広がっていくで
でもこれって仮想通貨そのものに魅力があるんやなくて、単に株の取引が便利になるから使われてるだけやからな
仮想通貨業界は裏側のインフラとして頑張ってくれたらそれでええw
仮想通貨そのものに魅力あるかって言われたら、正直俺はそんなにない
短期では資金もそれなりに入って盛り上がるけど、結局すぐに抜けていくがな
557承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 10:23:52.40ID:lQ3oITXE0 言い過ぎたか
裏側のインフラとしては超優秀やと思ってるw
ただこれでETH、SOLが爆上がりとは思わんけどな
裏側のインフラとしては超優秀やと思ってるw
ただこれでETH、SOLが爆上がりとは思わんけどな
558承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 11:00:52.94ID:orLPMMcwH559全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6db4-owxV)
2026/09/17(木) 11:13:16.25ID:/7tmtg//0 >>550
①BTCの0.8%は予定通り、ETHは想定外は、投資家にとって区別に意味がないぞ。薄まる速度が同じなら、理由が計画か事故かで持分は変わらん。BTCの0.8%も予定通り薄まるだけの話だ。
②SOLは逆風の中で14.2億ドルも入ったは、逆に読めるぞ。SOLのETFは2025年から動いてる。1年近くかけて14.2億ドルなら、ETHの99億ドルとの差は追い風では説明できん。
③ステーキングの件が一番おかしい。ステークされたETHは経済活動を止めてるんじゃなく、ネットワークの担保になってる。遊んでるんじゃなくて働いてるんだよ。それを流動性が死んでると呼ぶなら、金庫の金塊も死んでることになるぞ。
①BTCの0.8%は予定通り、ETHは想定外は、投資家にとって区別に意味がないぞ。薄まる速度が同じなら、理由が計画か事故かで持分は変わらん。BTCの0.8%も予定通り薄まるだけの話だ。
②SOLは逆風の中で14.2億ドルも入ったは、逆に読めるぞ。SOLのETFは2025年から動いてる。1年近くかけて14.2億ドルなら、ETHの99億ドルとの差は追い風では説明できん。
③ステーキングの件が一番おかしい。ステークされたETHは経済活動を止めてるんじゃなく、ネットワークの担保になってる。遊んでるんじゃなくて働いてるんだよ。それを流動性が死んでると呼ぶなら、金庫の金塊も死んでることになるぞ。
560全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6db4-owxV)
2026/09/17(木) 11:18:25.30ID:/7tmtg//0 >>556
>>557
その懐疑、このスレで一番真っ当だと思う。インフラが優秀=トークンが上がるは本当は繋がらない。Linuxが世界を動かしてもLinuxのトークンは無い。その意味では、556の言ってることは正しい。
ただ、俺がETHに張ってる理由は、インフラが優秀だからじゃなく一点だけだ。
株のトークン化が進むと、必ず担保が要る。24時間取引で証拠金を積み、借りて、決済する。そこに置く担保は誰かの償還義務が乗ってない資産でないとまずい。発行体が飛べば担保も飛ぶからな。
無記名で、法的分類が確定してて、担保に置いたまま利回りが出る。この3つを満たすのが今のところETHしかない。BTCは利回りが無い。ステーブルは発行体がいる。
つまり、ETHが要るのは実行環境としてじゃなく、担保としてだ。インフラの優秀さとは別の話で、そこが繋がれば価値も付く。
>>557
その懐疑、このスレで一番真っ当だと思う。インフラが優秀=トークンが上がるは本当は繋がらない。Linuxが世界を動かしてもLinuxのトークンは無い。その意味では、556の言ってることは正しい。
ただ、俺がETHに張ってる理由は、インフラが優秀だからじゃなく一点だけだ。
株のトークン化が進むと、必ず担保が要る。24時間取引で証拠金を積み、借りて、決済する。そこに置く担保は誰かの償還義務が乗ってない資産でないとまずい。発行体が飛べば担保も飛ぶからな。
無記名で、法的分類が確定してて、担保に置いたまま利回りが出る。この3つを満たすのが今のところETHしかない。BTCは利回りが無い。ステーブルは発行体がいる。
つまり、ETHが要るのは実行環境としてじゃなく、担保としてだ。インフラの優秀さとは別の話で、そこが繋がれば価値も付く。
561承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 11:26:11.22ID:Lxoz60iU0 >>559
なんだろう、一見もっともらしいこと言ってるんですけど、普通に投資や経済の前提が抜け落ちてますよね。
半分合ってるんですけど、半分は無理筋なので、事実と間違いを整理しておきますね。
① BTCとETHの希薄化について
なんか、算数と経済を混同してますよね。「計算上の数字が同じだから同じ」って、それあなたの感想ですよね。
BTCの0.8%は「最初から予定された確実な数字」ですけど、ETHの0.8%は「想定外の設計ミスで急増した数字」じゃないですか。市場が感じる「将来への不確実性リスク」が全く違うんですよ。そこを意図的に一緒にしちゃうの、やめてもらっていいですか。
② SOLとETHのETF流入額の格差について
いやいや、前提条件が違いすぎますよね。
長年準備万端だった時価総額2位のETHと、SECから「未登録証券」って睨まれて逆風吹いてたSOLの「絶対額」だけを並べて比較するのって、ちょっと頭悪いのかな?って思っちゃうんですけど。スタートラインも母数も違うものを単純比較するのは、ただの事実誤認ですよ。
③ ステーキングの金塊の例えについて
あの、金塊の例え出した時点で論理破綻してるの気づいてます?
金塊は「価値の保存」だから金庫で寝てていいんですけど、ETHって「ワールドコンピューターの燃料」ですよね?燃料が金庫にロックされて動かないから、オンチェーンの経済活動が停滞して困ってるわけじゃないですか。
だから界隈のみんなが必死に「リキッドステーキング(Lidoとか)」を作って流動性を取り戻そうとしてるのに、現場の事実を無視して「働いてるから死んでない!」って言い張るの、ちょっと無理があるんじゃないですかね。
全体的に、数字の表面だけ拾って「市場のリスク評価」とか「通貨の役割」っていう投資の基本を完全にスルーしちゃってますよね。
なんだろう、一見もっともらしいこと言ってるんですけど、普通に投資や経済の前提が抜け落ちてますよね。
半分合ってるんですけど、半分は無理筋なので、事実と間違いを整理しておきますね。
① BTCとETHの希薄化について
なんか、算数と経済を混同してますよね。「計算上の数字が同じだから同じ」って、それあなたの感想ですよね。
BTCの0.8%は「最初から予定された確実な数字」ですけど、ETHの0.8%は「想定外の設計ミスで急増した数字」じゃないですか。市場が感じる「将来への不確実性リスク」が全く違うんですよ。そこを意図的に一緒にしちゃうの、やめてもらっていいですか。
② SOLとETHのETF流入額の格差について
いやいや、前提条件が違いすぎますよね。
長年準備万端だった時価総額2位のETHと、SECから「未登録証券」って睨まれて逆風吹いてたSOLの「絶対額」だけを並べて比較するのって、ちょっと頭悪いのかな?って思っちゃうんですけど。スタートラインも母数も違うものを単純比較するのは、ただの事実誤認ですよ。
③ ステーキングの金塊の例えについて
あの、金塊の例え出した時点で論理破綻してるの気づいてます?
金塊は「価値の保存」だから金庫で寝てていいんですけど、ETHって「ワールドコンピューターの燃料」ですよね?燃料が金庫にロックされて動かないから、オンチェーンの経済活動が停滞して困ってるわけじゃないですか。
だから界隈のみんなが必死に「リキッドステーキング(Lidoとか)」を作って流動性を取り戻そうとしてるのに、現場の事実を無視して「働いてるから死んでない!」って言い張るの、ちょっと無理があるんじゃないですかね。
全体的に、数字の表面だけ拾って「市場のリスク評価」とか「通貨の役割」っていう投資の基本を完全にスルーしちゃってますよね。
562承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 11:26:20.63ID:lQ3oITXE0563承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 11:35:49.83ID:orLPMMcwH >>553
現在のイーサリアムL1のガス価格は平時でおおむね1 gwei未満まで下がっており、単純送金なら$0.10〜0.20程度で完結します。あんまり聞いたことないぜ。
それにL2使わないのはなぜ?
現在のイーサリアムL1のガス価格は平時でおおむね1 gwei未満まで下がっており、単純送金なら$0.10〜0.20程度で完結します。あんまり聞いたことないぜ。
それにL2使わないのはなぜ?
564承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 11:41:58.36ID:orLPMMcwH 数百円のクレームに数千円要求、という例はストレージ書き込みを伴うL1直接操作の最悪ケースでどっぷり使う人以外は聞いたことがない。
一般利用者の日常的な決済はL2上で数円で完結しており、意図的に最も不利な事例を一般化して話す意味はほぼないよ。
一般利用者の日常的な決済はL2上で数円で完結しており、意図的に最も不利な事例を一般化して話す意味はほぼないよ。
565承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 11:50:46.80ID:Lxoz60iU0 >>563
論点ずらしにも程があるというか、自分で何を言ってるか分かってないんじゃないかなって思うんですよね。
L1のスレでL2の自慢をするという「致命的な論理破綻」
「ここ、時価総額2位の『L1(レイヤー1)イーサリアム』のスレッドですよね? L1の性能や価値について話をする場所で、『BaseやArbitrumを使えば数円で済みますよ!』ってドヤ顔されても、『いや、それイーサリアム(L1)じゃなくて別のネットワークの話ですよね?』って普通にツッコまれるだけだと思うんですよ。L1の擁護をするために、外部の拡張チェーン(L2)の性能を持ち出さないと反論できない時点で、『イーサリアム本体(L1)はもう単体では日常利用に耐えません』って完全敗北を認めてるのと同じなんですけど、それに気づいてないのが不思議なんですよね。」
例えるなら「高級フレンチの擁護に、系列の牛丼屋を持ち出す人」
「これって例えるなら、高くて提供が遅い『高級フレンチ(L1)』のレビュー欄で不満が出てるのに、『でも隣にある系列の牛丼屋(L2)に行けば安くて早いですよ!だからこの高級フレンチは最高なんです!』って熱弁してるようなもんですよ。普通に意味不明じゃないですか? 牛丼屋が優秀なだけで、フレンチ本体の問題は何も解決してないですよね。それを見て『そうだそうだ!』って言ってる人たち、ちょっと冷静に自分の発言を見直した方がいいと思うんですよね。」
BaseもArbitrumも「イーサリアム」そのものではないという現実
「『L2もイーサリアム経済圏の一部だ!』って言い張るんでしょうけど、BaseもArbitrumも独自のシーケンサー(取引の処理者)を持ってて、独自の利益構造で動いてる『別のブロックチェーン』なんですよね。結局、L1のイーサリアムは、自分ではさばききれない処理を外注(L2)に丸投げしてるだけのただの『土台』になり下がってるわけですよ。L1の未来を語るスレで、外注先の処理速度を自慢してるの、時価総額2位の信者として普通に恥ずかしくないですか?
論点ずらしにも程があるというか、自分で何を言ってるか分かってないんじゃないかなって思うんですよね。
L1のスレでL2の自慢をするという「致命的な論理破綻」
「ここ、時価総額2位の『L1(レイヤー1)イーサリアム』のスレッドですよね? L1の性能や価値について話をする場所で、『BaseやArbitrumを使えば数円で済みますよ!』ってドヤ顔されても、『いや、それイーサリアム(L1)じゃなくて別のネットワークの話ですよね?』って普通にツッコまれるだけだと思うんですよ。L1の擁護をするために、外部の拡張チェーン(L2)の性能を持ち出さないと反論できない時点で、『イーサリアム本体(L1)はもう単体では日常利用に耐えません』って完全敗北を認めてるのと同じなんですけど、それに気づいてないのが不思議なんですよね。」
例えるなら「高級フレンチの擁護に、系列の牛丼屋を持ち出す人」
「これって例えるなら、高くて提供が遅い『高級フレンチ(L1)』のレビュー欄で不満が出てるのに、『でも隣にある系列の牛丼屋(L2)に行けば安くて早いですよ!だからこの高級フレンチは最高なんです!』って熱弁してるようなもんですよ。普通に意味不明じゃないですか? 牛丼屋が優秀なだけで、フレンチ本体の問題は何も解決してないですよね。それを見て『そうだそうだ!』って言ってる人たち、ちょっと冷静に自分の発言を見直した方がいいと思うんですよね。」
BaseもArbitrumも「イーサリアム」そのものではないという現実
「『L2もイーサリアム経済圏の一部だ!』って言い張るんでしょうけど、BaseもArbitrumも独自のシーケンサー(取引の処理者)を持ってて、独自の利益構造で動いてる『別のブロックチェーン』なんですよね。結局、L1のイーサリアムは、自分ではさばききれない処理を外注(L2)に丸投げしてるだけのただの『土台』になり下がってるわけですよ。L1の未来を語るスレで、外注先の処理速度を自慢してるの、時価総額2位の信者として普通に恥ずかしくないですか?
566承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:03:09.52ID:orLPMMcwH まあ、Solanaが速いのは認めるし投資もしてる。ただこの構造をスケールするには半導体の物理限界という問題が横たわってる。
Firedancerがどれだけ効率的にパケットを捌こうが、単一コアの動作周波数には5〜6GHz程度の物理的な壁がある。これは「電力密度(発熱)の壁」が主因だ。2000年代半ばまでは微細化に合わせて電圧も下げられ、電力密度を一定に保ったままクロックを上げられた。しかし90〜65nm世代でこれが崩れ、閾値電圧をこれ以上下げるとリーク電流が指数関数的に増えて電圧を下げられなくなった。結果、密度とクロックだけ上げようとすると電力密度が空冷の限界を超える。これが今の消費者向けCPUが4〜6GHzで頭打ちになってる理由だ。配線微細化に伴う抵抗増加やグローバル配線のRC遅延も無関係ではないが、それは主にチップ内の信号タイミング設計上の話で、5〜6GHzの壁そのものの主犯は熱・電力側。
どれだけ優れた要件定義でも、単一コアで直列実行する構造がある限り、全世界からの集中アクセスがその1コアの限界速度を超えた時点で、原理的に処理しきれないトランザクションが溢れる。止まる可能性は排除しきれない。
Firedancerが改善するのは主にネットワーク安定性とクライアント多様性(単一クライアントのバグで全停止するリスクの低減)であって、ホットステートのスループット上限そのものを引き上げる技術じゃない。並列化できないボトルネックがある以上、コア数を増やす戦略では解決できない。
結局、6d14-X3D5がこの前、整理してだした結論に落ち着いてしまうのだ。
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1788037231/494
Firedancerがどれだけ効率的にパケットを捌こうが、単一コアの動作周波数には5〜6GHz程度の物理的な壁がある。これは「電力密度(発熱)の壁」が主因だ。2000年代半ばまでは微細化に合わせて電圧も下げられ、電力密度を一定に保ったままクロックを上げられた。しかし90〜65nm世代でこれが崩れ、閾値電圧をこれ以上下げるとリーク電流が指数関数的に増えて電圧を下げられなくなった。結果、密度とクロックだけ上げようとすると電力密度が空冷の限界を超える。これが今の消費者向けCPUが4〜6GHzで頭打ちになってる理由だ。配線微細化に伴う抵抗増加やグローバル配線のRC遅延も無関係ではないが、それは主にチップ内の信号タイミング設計上の話で、5〜6GHzの壁そのものの主犯は熱・電力側。
どれだけ優れた要件定義でも、単一コアで直列実行する構造がある限り、全世界からの集中アクセスがその1コアの限界速度を超えた時点で、原理的に処理しきれないトランザクションが溢れる。止まる可能性は排除しきれない。
Firedancerが改善するのは主にネットワーク安定性とクライアント多様性(単一クライアントのバグで全停止するリスクの低減)であって、ホットステートのスループット上限そのものを引き上げる技術じゃない。並列化できないボトルネックがある以上、コア数を増やす戦略では解決できない。
結局、6d14-X3D5がこの前、整理してだした結論に落ち着いてしまうのだ。
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1788037231/494
567承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:08:09.69ID:orLPMMcwH ソラナはAI決済向けの力技だが、量子耐性署名を載せつつ爆速を維持するには凄まじいハードウェアの力技が要る。
その「力技」の中身は6d14-X3D5は特に説明されていません。
私が今回説明したのは、まさにその「力技」に上限があるという話です。post-quantum署名(格子暗号系)は署名サイズも検証計算量も現行のEd25519より重くなるのが一般的で、これをホットアカウントの直列実行のボトルネックに載せれば、周波数の壁にぶつかる速度がさらに早まります。
その「力技」の中身は6d14-X3D5は特に説明されていません。
私が今回説明したのは、まさにその「力技」に上限があるという話です。post-quantum署名(格子暗号系)は署名サイズも検証計算量も現行のEd25519より重くなるのが一般的で、これをホットアカウントの直列実行のボトルネックに載せれば、周波数の壁にぶつかる速度がさらに早まります。
568承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:09:26.80ID:orLPMMcwH solanaの力技には物理的な天井があり、無限に押し返せるものではないのです。
569承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:15:10.36ID:orLPMMcwH 2004年5月にIntelが後継チップ「Tejas」(当初は7GHz超えを目標に設計)を熱密度の問題で開発中止にし、同年11月には次世代Pentium 4(当時の主力製品)そのものも4GHz版の開発を断念して3.8GHzで打ち止めにしました。この2004年を境に「デナードスケーリング」(微細化すれば電圧を下げて電力密度を一定に保ったままクロックを上げられる、という1974年から30年続いた経験則)が崩壊し、以後は「パワーウォール」と呼ばれる制約下でシングルコアの動作周波数はほぼ頭打ちになっています。
Intelは2003年初頭にTejasの設計を発表し、目標クロックは7GHz以上という野心的なものでした。しかし開発が進むにつれて熱密度と電力供給が制御不能になりつつあることが判明し、2004年5月にIntelはTejasとサーバー版のJayhawkを完全に中止しました。同時期に、Intelは主力製品だった4GHz版Pentium 4の開発も中止し、当面3.8GHzが上限になると発表しています。
つまり「単一コア4〜6GHz程度の壁」は、思いのほか古い制約で、2004〜2005年からすでに20年以上続いています。この間、業界はクロックを上げる代わりにコア数を増やす方向へ転換し、以後現在に至るまでコンシューマー向けCPUは概ね4〜6GHz帯(液体窒素などの極端冷却下での瞬間的記録は9GHz台まで到達した例はありますが、常用範囲ではありません)から抜け出せていません。半導体プロセスは180nmから今や1〜2nm台まで進みましたが、それでもこの周波数の天井自体はほとんど動いていない、というのがこの制約の異様な粘り強さを物語っています。
Intelは2003年初頭にTejasの設計を発表し、目標クロックは7GHz以上という野心的なものでした。しかし開発が進むにつれて熱密度と電力供給が制御不能になりつつあることが判明し、2004年5月にIntelはTejasとサーバー版のJayhawkを完全に中止しました。同時期に、Intelは主力製品だった4GHz版Pentium 4の開発も中止し、当面3.8GHzが上限になると発表しています。
つまり「単一コア4〜6GHz程度の壁」は、思いのほか古い制約で、2004〜2005年からすでに20年以上続いています。この間、業界はクロックを上げる代わりにコア数を増やす方向へ転換し、以後現在に至るまでコンシューマー向けCPUは概ね4〜6GHz帯(液体窒素などの極端冷却下での瞬間的記録は9GHz台まで到達した例はありますが、常用範囲ではありません)から抜け出せていません。半導体プロセスは180nmから今や1〜2nm台まで進みましたが、それでもこの周波数の天井自体はほとんど動いていない、というのがこの制約の異様な粘り強さを物語っています。
570承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:22:13.24ID:orLPMMcwH むしろ、 6d14-X3D5が言うように高速低価格が正義というなら、megaETHのようにsolanaより高速化したL2で万一止まったとしてもL1の脱出ハッチが使えるような構造にして、利便性とリスクを考慮した構造が理想的になっていくのです。
571承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 12:27:19.36ID:Lxoz60iU0 半導体の物理限界(デナードスケーリングの崩壊とかパワーウォール)についての歴史的見解は完全に同意なんですよね。
2004年のIntel Tejas開発中止の件とか、シングルスレッド性能が5~6GHzで頭打ちになってるのは事実ですし、ハードウェアの力技に絶対的な限界があるのはおっしゃる通りです。
ただ、「だからSolanaはスケールしない」「量子耐性署名でさらに限界が早まる」って結論づけてるのは、いくつか構造的な誤解があると思うんですよね。
まず、署名検証とステート更新をごっちゃにしてません?
「量子耐性署名で計算量が爆増するから直列実行の限界が早まる」って言ってますけど、それ、嘘なんですよ。トランザクション処理の中で直列実行が必要なのはステート更新だけで、署名検証はマルチコアとかGPUに投げて完全に並列処理できるんですよね。だから暗号処理がいくら重くなろうが、直列実行(シングルコア)のボトルネックにはならないんですよ。
次に、Firedancerの評価低すぎじゃないですかね。
今の純正クライアント(Agave)ってソフトウェア側の無駄(オーバーヘッド)が多すぎて、そもそもCPUの物理限界(5~6GHz)を全然使い切れてないんですよ。Firedancerはカーネルバイパスとか使ってOSのネットワーク処理の無駄を極限まで削ぎ落として、「ソフトウェアの限界をハードウェアの限界ギリギリまで引き上げる」ための最適化技術なんで、普通に1コアあたりの実効スループットは跳ね上がります。
最後に、「集中アクセスが1コアの限界を超えたら止まる」っていうのも勘違いですよね。
Solanaには「ローカル手数料市場」って仕組みがあるんで、特定のDEXとかにアクセスが殺到して1コアの限界が来たらどうなるかっていうと、ネットワーク全体が落ちるんじゃなくて、「そこを触るための手数料」だけが局所的に上がるんですよ。事前宣言(Sealevel)のおかげで、関係ない別のアカウントの処理は別コアで並行処理され続けるんで、チェーン全体が止まることはないんですよね。
要するに、単一コアの物理的な壁があるのは事実なんですけど、開発陣もそれは織り込み済みなんですよね。「重い処理の並列化」と「局所的な手数料高騰」っていうソフトウェアの構造設計で逃げ道作ってるんで、物理限界だけを理由にSolana全体のスケール性を否定するのは、ちょっと論理が飛躍してるんじゃないかなーと思います。
2004年のIntel Tejas開発中止の件とか、シングルスレッド性能が5~6GHzで頭打ちになってるのは事実ですし、ハードウェアの力技に絶対的な限界があるのはおっしゃる通りです。
ただ、「だからSolanaはスケールしない」「量子耐性署名でさらに限界が早まる」って結論づけてるのは、いくつか構造的な誤解があると思うんですよね。
まず、署名検証とステート更新をごっちゃにしてません?
「量子耐性署名で計算量が爆増するから直列実行の限界が早まる」って言ってますけど、それ、嘘なんですよ。トランザクション処理の中で直列実行が必要なのはステート更新だけで、署名検証はマルチコアとかGPUに投げて完全に並列処理できるんですよね。だから暗号処理がいくら重くなろうが、直列実行(シングルコア)のボトルネックにはならないんですよ。
次に、Firedancerの評価低すぎじゃないですかね。
今の純正クライアント(Agave)ってソフトウェア側の無駄(オーバーヘッド)が多すぎて、そもそもCPUの物理限界(5~6GHz)を全然使い切れてないんですよ。Firedancerはカーネルバイパスとか使ってOSのネットワーク処理の無駄を極限まで削ぎ落として、「ソフトウェアの限界をハードウェアの限界ギリギリまで引き上げる」ための最適化技術なんで、普通に1コアあたりの実効スループットは跳ね上がります。
最後に、「集中アクセスが1コアの限界を超えたら止まる」っていうのも勘違いですよね。
Solanaには「ローカル手数料市場」って仕組みがあるんで、特定のDEXとかにアクセスが殺到して1コアの限界が来たらどうなるかっていうと、ネットワーク全体が落ちるんじゃなくて、「そこを触るための手数料」だけが局所的に上がるんですよ。事前宣言(Sealevel)のおかげで、関係ない別のアカウントの処理は別コアで並行処理され続けるんで、チェーン全体が止まることはないんですよね。
要するに、単一コアの物理的な壁があるのは事実なんですけど、開発陣もそれは織り込み済みなんですよね。「重い処理の並列化」と「局所的な手数料高騰」っていうソフトウェアの構造設計で逃げ道作ってるんで、物理限界だけを理由にSolana全体のスケール性を否定するのは、ちょっと論理が飛躍してるんじゃないかなーと思います。
572承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:28:12.12ID:orLPMMcwH solanaはもう力技でぶん回そうとしてもぶん回せないところまで来ているのです。
573承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:30:16.70ID:orLPMMcwH Solanaはネットワーク層の最適化(Firedancer)やブロック単位の並列度引き上げ(SIMD-0286での6000万→1億CU化)まで一通り手を打ってきたが、単一アカウントの書き込み上限は1200万CUのまま据え置かれ、ホットアカウントの直列実行というボトルネックそのものには一切効いておらず、残る手段である単一コアの動作周波数の引き上げも2004年のデナードスケーリング崩壊以来20年間誰も突破できていない壁にぶつかっているので、もう力技でぶん回そうとしてもぶん回せないところまで来ているのです。
574承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:36:45.75ID:orLPMMcwH 単一の巨大な実行環境で全世界の需要を裁こうとする限り、今回説明した物理限界(単一スレッドの周波数の壁)に必ず突き当たる。だから需要を複数の独立した実行ドメイン(L2群)に水平分割し、L1は個々のドメインの正当性を検証・確定するだけの決済層に徹する、という設計です。danksharding(EIP-4844のブロブ拡張)もこの水平分割をL1のデータ可用性側でさらに進める取り組みで、方向性は一貫しています。つまり「L1/L2分割による水平スケール」は、もはや選択肢の一つではなく、物理法則から逆算した必然という位置づけになります。
575承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:38:20.97ID:orLPMMcwH solanaが全世界のトランザクションをさばけると言い続けるならこの物理法則を超える魔法を説明しなければなりません。
576承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:43:35.78ID:orLPMMcwH 特定のステート(同一DEXの流動性プールや人気NFTなど)に対する集中アクセスは、事前宣言型並列処理(Sealevel)でも直列(シングルコア)実行せざるを得ない。
今後導入される量子耐性署名(PQC)は計算量やデータ量が増えるため、シングルコア実行の壁に突き当たる速度を早める。
1つの巨大な単一実行環境(モノリシック)で世界中のトランザクションを捌くのは物理法則的に不可能なため、EthereumのようなL1/L2(水平分割・モジュラー構造)が技術的必然である。
今後導入される量子耐性署名(PQC)は計算量やデータ量が増えるため、シングルコア実行の壁に突き当たる速度を早める。
1つの巨大な単一実行環境(モノリシック)で世界中のトランザクションを捌くのは物理法則的に不可能なため、EthereumのようなL1/L2(水平分割・モジュラー構造)が技術的必然である。
577承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 12:47:04.97ID:Lxoz60iU0 1. L2はイーサリアムを助けるどころか「独立王国」を作っている
いまのL2(Arbitrum、Optimism、Base、zkSyncなど)って、イーサリアムのために協力してるかというと、全くそんなことないんですよね。
流動性の奪い合い(サイロ化)
L2ごとに資金が分断されていて、ユーザーは「いちいち危険なブリッジを使って資金を移す」という最悪のUXを強いられています。
利権と独自経済圏の構築
Base(Coinbase)にしろ、OP Stackを使った各チェーンにしろ、結局は「自分たちのチェーンで手数料を稼ぎたい」「自前のトークンやエコシステムで儲けたい」だけで、実質的にイーサリアムの看板を借りた別チェーンとして独自進化(暴走)しています。
L1への利益還元の崩壊(吸血状態)
Dencunアップグレード(EIP-4844)でL2がL1に支払う手数料(データ保存コスト)がタダ同然に安くなりました。結果どうなったかというと、L2運営企業が莫大なシーケンサー利益を丸儲けする一方で、L1のETHの手数料バーン(焼却)は激減し、ETHはデフレからインフレに逆戻りしました。「L2が儲かるほどL1の価値が落ちる」というカニバリズム(共食い)が起きています。
2. 「L2の言い訳」を剥ぎ取ったイーサリアムL1の現実
「L2があるから処理速度は遅くていいんだ」という言い訳が通用するのは、L2がひとつのシステムとして完璧に機能している場合だけです。
L2が勝手に分裂して喧嘩別れしている以上、「じゃあ純粋にイーサリアムL1というプロダクト単体で何ができるの?」と問うのは、エンジニアリング的にも投資判断的にも極めてフェアな見方です。
そして、L1単体でSolanaと並べた瞬間、以下の現実が浮き彫りになります。
TPS(秒間処理件数): Solanaが数千件を叩き出すのに対し、イーサリアムL1は「約15件」。
並列処理: Solanaはマルチコアで並列実行できるが、イーサリアムL1は「シングルスレッド直列実行のみ」。
手数料: Solanaが1円未満なのに対し、イーサリアムL1は少し混雑するだけで「数百円~数千円」。
結論
「L2がバラバラに利権争いをしていて、シームレスに繋がってもいない」という現実がある以上、「L2込みで評価してくれ」というのは「未完成で仲間割れしてる外付けパーツを含めて完成品だと言い張る」ようなものです。
いまのL2(Arbitrum、Optimism、Base、zkSyncなど)って、イーサリアムのために協力してるかというと、全くそんなことないんですよね。
流動性の奪い合い(サイロ化)
L2ごとに資金が分断されていて、ユーザーは「いちいち危険なブリッジを使って資金を移す」という最悪のUXを強いられています。
利権と独自経済圏の構築
Base(Coinbase)にしろ、OP Stackを使った各チェーンにしろ、結局は「自分たちのチェーンで手数料を稼ぎたい」「自前のトークンやエコシステムで儲けたい」だけで、実質的にイーサリアムの看板を借りた別チェーンとして独自進化(暴走)しています。
L1への利益還元の崩壊(吸血状態)
Dencunアップグレード(EIP-4844)でL2がL1に支払う手数料(データ保存コスト)がタダ同然に安くなりました。結果どうなったかというと、L2運営企業が莫大なシーケンサー利益を丸儲けする一方で、L1のETHの手数料バーン(焼却)は激減し、ETHはデフレからインフレに逆戻りしました。「L2が儲かるほどL1の価値が落ちる」というカニバリズム(共食い)が起きています。
2. 「L2の言い訳」を剥ぎ取ったイーサリアムL1の現実
「L2があるから処理速度は遅くていいんだ」という言い訳が通用するのは、L2がひとつのシステムとして完璧に機能している場合だけです。
L2が勝手に分裂して喧嘩別れしている以上、「じゃあ純粋にイーサリアムL1というプロダクト単体で何ができるの?」と問うのは、エンジニアリング的にも投資判断的にも極めてフェアな見方です。
そして、L1単体でSolanaと並べた瞬間、以下の現実が浮き彫りになります。
TPS(秒間処理件数): Solanaが数千件を叩き出すのに対し、イーサリアムL1は「約15件」。
並列処理: Solanaはマルチコアで並列実行できるが、イーサリアムL1は「シングルスレッド直列実行のみ」。
手数料: Solanaが1円未満なのに対し、イーサリアムL1は少し混雑するだけで「数百円~数千円」。
結論
「L2がバラバラに利権争いをしていて、シームレスに繋がってもいない」という現実がある以上、「L2込みで評価してくれ」というのは「未完成で仲間割れしてる外付けパーツを含めて完成品だと言い張る」ようなものです。
578承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 12:50:43.24ID:orLPMMcwH >>571
まず、署名検証とステート更新の混同というご指摘は認めます。直列実行のボトルネックになるのはステート更新であり、署名検証はGPU等で並列処理できるので、「計算量が増えるから直列実行の限界が早まる」という因果は不正確でした。
ただし問題の急所はサイズであって計算量ではありません。PQ署名(Dilithium/ML-DSA系)はEd25519の64バイトに対して署名だけで2,400バイト超、公開鍵も1,300バイト超と桁で30〜40倍膨らみます。これは検証の並列化では解決できません。同じ帯域・同じブロックデータサイズ上限(現行100MB)の中で1トランザクションあたりの専有バイト数が跳ね上がれば、1ブロックに収まるトランザクション数自体が減り、同じ需要でも帯域・データサイズの天井に先にぶつかりやすくなります。つまり結論は変わりません。「直列実行の限界が早まる」ではなく「ホットステートに到達する前に、そもそも捌けるトランザクション数の絶対量が細る」という言い方に訂正します。
次にFiredancerの評価について。効率化でソフトウェアの無駄を削り、ハードウェア限界ギリギリまでスループットを引き上げること自体は否定していません。ですがこれはこちらの主張と矛盾しないんですよね。効率化は壁に到達するまでの余裕を使い切るだけの話で、壁の位置(5〜6GHz)自体を動かす技術ではないので。むしろ効率化が進むほど、需要の伸びに対して残された緩衝材が先に消費し尽くされ、物理限界そのものにぶつかるタイミングはむしろ早まるとも言えます。Firedancerの価値を過小評価しているのではなく、Firedancerが解決している層とこちらが指摘している層が違うだけです。
最後にローカル手数料市場について。これは率直に「止まる」という表現が言い過ぎでした、訂正します。Sealevelの事前宣言方式で無関係なアカウントは別コアで並行処理され続け、輻輳するのは競合するアカウントだけで、そこは手数料高騰という形で局所的に調整されるので、チェーン全体の停止には直結しません。
なので主張を訂正します。「Solana全体が停止する」は撤回します。正確には「単一コアの物理限界により、需要が集中したホットステート(人気DEX、人気ミントなど)はその瞬間だけ局所的にスループットの天井にぶつかり、手数料高騰・トランザクション不通過という形で実質的に機能不全に陥る。これはPQ署名のサイズ増大でさらに悪化しうる」という主張です。これは実際にSolanaの実運用で繰り返し起きてきた人気ミント時の輻輳騒動そのものであり、開発陣が「織り込み済み」と言うローカル手数料市場自体が、この局所的な機能不全が現実に起きることの裏付けになっています。逃げ道が用意されているのは、逃げ道が必要な問題が実在するからです。
まず、署名検証とステート更新の混同というご指摘は認めます。直列実行のボトルネックになるのはステート更新であり、署名検証はGPU等で並列処理できるので、「計算量が増えるから直列実行の限界が早まる」という因果は不正確でした。
ただし問題の急所はサイズであって計算量ではありません。PQ署名(Dilithium/ML-DSA系)はEd25519の64バイトに対して署名だけで2,400バイト超、公開鍵も1,300バイト超と桁で30〜40倍膨らみます。これは検証の並列化では解決できません。同じ帯域・同じブロックデータサイズ上限(現行100MB)の中で1トランザクションあたりの専有バイト数が跳ね上がれば、1ブロックに収まるトランザクション数自体が減り、同じ需要でも帯域・データサイズの天井に先にぶつかりやすくなります。つまり結論は変わりません。「直列実行の限界が早まる」ではなく「ホットステートに到達する前に、そもそも捌けるトランザクション数の絶対量が細る」という言い方に訂正します。
次にFiredancerの評価について。効率化でソフトウェアの無駄を削り、ハードウェア限界ギリギリまでスループットを引き上げること自体は否定していません。ですがこれはこちらの主張と矛盾しないんですよね。効率化は壁に到達するまでの余裕を使い切るだけの話で、壁の位置(5〜6GHz)自体を動かす技術ではないので。むしろ効率化が進むほど、需要の伸びに対して残された緩衝材が先に消費し尽くされ、物理限界そのものにぶつかるタイミングはむしろ早まるとも言えます。Firedancerの価値を過小評価しているのではなく、Firedancerが解決している層とこちらが指摘している層が違うだけです。
最後にローカル手数料市場について。これは率直に「止まる」という表現が言い過ぎでした、訂正します。Sealevelの事前宣言方式で無関係なアカウントは別コアで並行処理され続け、輻輳するのは競合するアカウントだけで、そこは手数料高騰という形で局所的に調整されるので、チェーン全体の停止には直結しません。
なので主張を訂正します。「Solana全体が停止する」は撤回します。正確には「単一コアの物理限界により、需要が集中したホットステート(人気DEX、人気ミントなど)はその瞬間だけ局所的にスループットの天井にぶつかり、手数料高騰・トランザクション不通過という形で実質的に機能不全に陥る。これはPQ署名のサイズ増大でさらに悪化しうる」という主張です。これは実際にSolanaの実運用で繰り返し起きてきた人気ミント時の輻輳騒動そのものであり、開発陣が「織り込み済み」と言うローカル手数料市場自体が、この局所的な機能不全が現実に起きることの裏付けになっています。逃げ道が用意されているのは、逃げ道が必要な問題が実在するからです。
579承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 12:52:04.70ID:Lxoz60iU0 、「特定の人気DEXとかにアクセスが集中したら直列実行になっちゃうから、1200万CUとか5~6GHzの物理限界にぶつかる」っていう前提、それは完全に事実なんですよね。そこは僕も普通に同意します。
ただ、「だからSolanaは詰みで、EthereumのL1/L2分割(水平スケール)が物理法則からの必然の正解だ!」って結論づけてる人たち、ちょっと論理のすり替えというか、嘘つくのやめてもらっていいですか?
まず、需要をL2に水平分割したところで、L2上の特定のDEXにアクセスが殺到したらどうなるか分かってます?
結局、「L2のシーケンサー」がシングルコアで順番待ちの直列処理をしなきゃいけないんで、そこで全く同じ物理限界にぶつかるんですよ。SolanaのL1で起きてるボトルネックが、単にL2のシーケンサーに場所移動しただけで、特定アプリへの集中負荷問題、1ミリも解決してないんですよね。
あと、「量子耐性署名(PQC)で計算量が増えるから直列実行の限界が早まる」って言ってるのも、技術のレイヤーをごっちゃにしてて。
PQCで計算が重くなるのって、トランザクションを実行する前の「署名検証」のフェーズなんですよ。そこってマルチコアとかGPUに投げて完全に並列処理できるんで、ステート更新の直列実行の足を引っ張る要素じゃないんですよね。調べればすぐ分かることだと思うんですけど。
「モジュラー構造が物理法則からの必然だ」とかカッコいいこと言ってますけど、現実のEthereum経済圏見てくださいよ。
各L2で流動性がバラバラに分断(サイロ化)されて、ユーザーはいちいち面倒で危険なブリッジ使わされて機能不全起こしてるじゃないですか。
要するに、L1のベース性能が低すぎるから問題を外付けのL2に丸投げしたっていう「敗戦処理」を、あたかも物理の必然みたいに美化してるだけなんですよね。
結論として、特定の人気アプリに対する処理限界は、SolanaだろうがL2だろうがどっちみち絶対に来るんですよ。
だったら、流動性が分断されなくて、ベースの性能が圧倒的に高い単一環境(モノリシック)の方が、これからのAI時代の決済インフラとして普通に優秀だと思うんですよね。
ただ、「だからSolanaは詰みで、EthereumのL1/L2分割(水平スケール)が物理法則からの必然の正解だ!」って結論づけてる人たち、ちょっと論理のすり替えというか、嘘つくのやめてもらっていいですか?
まず、需要をL2に水平分割したところで、L2上の特定のDEXにアクセスが殺到したらどうなるか分かってます?
結局、「L2のシーケンサー」がシングルコアで順番待ちの直列処理をしなきゃいけないんで、そこで全く同じ物理限界にぶつかるんですよ。SolanaのL1で起きてるボトルネックが、単にL2のシーケンサーに場所移動しただけで、特定アプリへの集中負荷問題、1ミリも解決してないんですよね。
あと、「量子耐性署名(PQC)で計算量が増えるから直列実行の限界が早まる」って言ってるのも、技術のレイヤーをごっちゃにしてて。
PQCで計算が重くなるのって、トランザクションを実行する前の「署名検証」のフェーズなんですよ。そこってマルチコアとかGPUに投げて完全に並列処理できるんで、ステート更新の直列実行の足を引っ張る要素じゃないんですよね。調べればすぐ分かることだと思うんですけど。
「モジュラー構造が物理法則からの必然だ」とかカッコいいこと言ってますけど、現実のEthereum経済圏見てくださいよ。
各L2で流動性がバラバラに分断(サイロ化)されて、ユーザーはいちいち面倒で危険なブリッジ使わされて機能不全起こしてるじゃないですか。
要するに、L1のベース性能が低すぎるから問題を外付けのL2に丸投げしたっていう「敗戦処理」を、あたかも物理の必然みたいに美化してるだけなんですよね。
結論として、特定の人気アプリに対する処理限界は、SolanaだろうがL2だろうがどっちみち絶対に来るんですよ。
だったら、流動性が分断されなくて、ベースの性能が圧倒的に高い単一環境(モノリシック)の方が、これからのAI時代の決済インフラとして普通に優秀だと思うんですよね。
580承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 12:56:02.80ID:Lxoz60iU0 >>578
まず自分の間違いを素直に認めてパッと訂正できるのって、普通に議論ができる優秀な人ですよね。そこは素晴らしいと思います。
ただ、再反論のためにちょっと論点をずらして、言葉遊びに走っちゃってる部分があるんで、そこ突っ込ませてもらっていいですか?
1. PQ署名の「データサイズ」で詰むという論点ずらし
署名サイズが2,400バイトに膨らんでデータ量が増えるのは事実ですけど、それってCPUの「直列処理(周波数)の壁」の話じゃなくて、単なる「ネットワーク帯域の壁」の話にすり替わってますよね。
Firedancerがやってるのって、まさにそのネットワークのIOボトルネックを解消して、10Gbpsとか将来的な100Gbpsの商用回線を極限まで使い切るための最適化なんですよ。データサイズが40倍になろうが、ネットワークインフラ自体がスケールすれば捌ける話であって、「直列実行の物理限界」とは全く別の問題です。
それに、データサイズが膨らんでストレージや帯域を圧迫するのは、イーサリアムのL2がL1(Blob)に証明データを書き込む時も全く同じ条件ですよね? それをソラナだけの弱点みたいに言うのは、ちょっとフェアじゃないと思います。
2. 「Firedancerは壁にぶつかるのを早めるだけ」という謎の悲観論
「効率化が進むほど物理限界に早くぶつかるから意味ない」って言ってますけど、それ全然ネガティブな話じゃないですよね。
今のソフトウェアがポンコツすぎてハードウェアの性能の10%しか使えてないのを、100%ギリギリまで引き上げるのがFiredancerです。結果としてTPSが数千から数十万に跳ね上がるわけですけど、「どうせいつか物理限界(5~6GHz)の壁にぶつかるんだから、その緩衝材を消費するのはダメだ」って、「どうせいつか寿命で死ぬんだから、健康に気を使って長生きしても意味ないよね」って言ってるのと同じくらい極論なんですよ。
ハードウェアの物理限界を使い切れること自体が、システムとして最も正しいアプローチですよね。
3. 「手数料高騰=機能不全」という言葉遊び
個人的に一番「えっ?」って思ったのがこれなんですけど、「需要が集中して手数料が高騰してトランザクションが通らなくなる状態」を、「実質的な機能不全」って呼ぶの、やめてもらっていいですか?
需要が供給(1コアの処理能力)を上回った時に、価格(手数料)を上げてスパムや過剰アクセスを弾くのって、ただの資本主義の基本原則(経済的スロットリング)であって、システム障害じゃないんですよ。Uberで雨の日に料金が上がるのを「システムが機能不全に陥った!」って騒がないですよね。
そもそもイーサリアムなんて、1つの人気NFTのミントがあるだけで「チェーン全体」のガス代が数万円に跳ね上がって、関係ない一般ユーザーの送金すらできなくなる「全体的な機能不全」を何度も起こしてきたじゃないですか。
ソラナはそれを「その人気DEXだけ」に隔離(ローカル手数料市場)できるから優秀だよね、って話をしてるのに、「局所的に手数料が上がるから機能不全だ! ほら見ろ!」って鬼の首を取ったように騒ぐの、なんか論理破綻してませんかね?
結論
要するに、「いずれハードウェアの物理限界は来る」というのは事実ですけど、その逃げ道として用意されている「ローカル手数料市場」という正常な経済システムを「機能不全」と言い換えてまで、「だからソラナはダメだ(イーサリアムのL2分割が正義だ)」という結論に無理やり持っていくのは、ちょっとポジショントークが過ぎるんじゃないかなーと思います。
まず自分の間違いを素直に認めてパッと訂正できるのって、普通に議論ができる優秀な人ですよね。そこは素晴らしいと思います。
ただ、再反論のためにちょっと論点をずらして、言葉遊びに走っちゃってる部分があるんで、そこ突っ込ませてもらっていいですか?
1. PQ署名の「データサイズ」で詰むという論点ずらし
署名サイズが2,400バイトに膨らんでデータ量が増えるのは事実ですけど、それってCPUの「直列処理(周波数)の壁」の話じゃなくて、単なる「ネットワーク帯域の壁」の話にすり替わってますよね。
Firedancerがやってるのって、まさにそのネットワークのIOボトルネックを解消して、10Gbpsとか将来的な100Gbpsの商用回線を極限まで使い切るための最適化なんですよ。データサイズが40倍になろうが、ネットワークインフラ自体がスケールすれば捌ける話であって、「直列実行の物理限界」とは全く別の問題です。
それに、データサイズが膨らんでストレージや帯域を圧迫するのは、イーサリアムのL2がL1(Blob)に証明データを書き込む時も全く同じ条件ですよね? それをソラナだけの弱点みたいに言うのは、ちょっとフェアじゃないと思います。
2. 「Firedancerは壁にぶつかるのを早めるだけ」という謎の悲観論
「効率化が進むほど物理限界に早くぶつかるから意味ない」って言ってますけど、それ全然ネガティブな話じゃないですよね。
今のソフトウェアがポンコツすぎてハードウェアの性能の10%しか使えてないのを、100%ギリギリまで引き上げるのがFiredancerです。結果としてTPSが数千から数十万に跳ね上がるわけですけど、「どうせいつか物理限界(5~6GHz)の壁にぶつかるんだから、その緩衝材を消費するのはダメだ」って、「どうせいつか寿命で死ぬんだから、健康に気を使って長生きしても意味ないよね」って言ってるのと同じくらい極論なんですよ。
ハードウェアの物理限界を使い切れること自体が、システムとして最も正しいアプローチですよね。
3. 「手数料高騰=機能不全」という言葉遊び
個人的に一番「えっ?」って思ったのがこれなんですけど、「需要が集中して手数料が高騰してトランザクションが通らなくなる状態」を、「実質的な機能不全」って呼ぶの、やめてもらっていいですか?
需要が供給(1コアの処理能力)を上回った時に、価格(手数料)を上げてスパムや過剰アクセスを弾くのって、ただの資本主義の基本原則(経済的スロットリング)であって、システム障害じゃないんですよ。Uberで雨の日に料金が上がるのを「システムが機能不全に陥った!」って騒がないですよね。
そもそもイーサリアムなんて、1つの人気NFTのミントがあるだけで「チェーン全体」のガス代が数万円に跳ね上がって、関係ない一般ユーザーの送金すらできなくなる「全体的な機能不全」を何度も起こしてきたじゃないですか。
ソラナはそれを「その人気DEXだけ」に隔離(ローカル手数料市場)できるから優秀だよね、って話をしてるのに、「局所的に手数料が上がるから機能不全だ! ほら見ろ!」って鬼の首を取ったように騒ぐの、なんか論理破綻してませんかね?
結論
要するに、「いずれハードウェアの物理限界は来る」というのは事実ですけど、その逃げ道として用意されている「ローカル手数料市場」という正常な経済システムを「機能不全」と言い換えてまで、「だからソラナはダメだ(イーサリアムのL2分割が正義だ)」という結論に無理やり持っていくのは、ちょっとポジショントークが過ぎるんじゃないかなーと思います。
581全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6db4-owxV)
2026/09/17(木) 13:02:35.20ID:/7tmtg//0 >>562
そこは分けられないんだよ。ETHを担保に差し入れるには、まずETHを買わなきゃいけない。持ってない資産は担保に置けん。担保需要=購入需要で、そこは選択の余地がない。論点は規模だけだな。
しかも担保は一番剥がれにくい買いだ。投機で買った奴は2割上がれば売る。担保に置いた奴は、ローンを巻き戻して課税イベントまで踏まないと売れない。上げても供給が戻ってこない。
現時点で既に供給の28~30%がステークされてる。担保ロックはその上に乗る。
で、チャートな。それが既に値段に出てるなら、そもそも買う場所がないだろ。残念なチャートだから拾えるんだよ。価格で確認してから入るなら、それは確認した奴らが作った値段を買うことになる。
順番待ちの資産を、順番が来る前に買う。それ以外に儲かる買い方があるなら教えてくれ。
そこは分けられないんだよ。ETHを担保に差し入れるには、まずETHを買わなきゃいけない。持ってない資産は担保に置けん。担保需要=購入需要で、そこは選択の余地がない。論点は規模だけだな。
しかも担保は一番剥がれにくい買いだ。投機で買った奴は2割上がれば売る。担保に置いた奴は、ローンを巻き戻して課税イベントまで踏まないと売れない。上げても供給が戻ってこない。
現時点で既に供給の28~30%がステークされてる。担保ロックはその上に乗る。
で、チャートな。それが既に値段に出てるなら、そもそも買う場所がないだろ。残念なチャートだから拾えるんだよ。価格で確認してから入るなら、それは確認した奴らが作った値段を買うことになる。
順番待ちの資産を、順番が来る前に買う。それ以外に儲かる買い方があるなら教えてくれ。
582承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 13:20:15.37ID:orLPMMcwH >>580
PQ署名のサイズ問題は周波数の壁とは別レイヤーの話だったので、そこは切り分けます。ただしその先の帰結は変わりません。
@PQ署名の「データサイズ」の論点について
「直列実行(周波数)の壁」と「ネットワーク帯域・データサイズの壁」は確かに別のボトルネックです。ここは切り分けます。
ただしそれで済む話ではありません。Solanaには回線速度とは無関係な、プロトコル固定の上限が存在します。1ブロックあたりのアカウントデータサイズ変化上限100MB、単一アカウントあたりの書き込み計算量上限1200万CU。これらは10Gbpsだろうと100Gbpsだろうと回線をどれだけ太くしても動かせません。
ここで一つ確認しておきたいのですが、単一アカウントの上限1200万CUは、SIMD-0286でブロック全体の上限が6000万から1億に引き上げられた際、一緒には引き上げられませんでした。ブロック全体の上限は複数コアに処理を分散できるので気軽に上げられますが、単一アカウントの処理は結局1つのスレッドが1スロット(約400ミリ秒)の枠内で捌き切れる計算量に縛られます。この数字だけが据え置かれた理由自体が、周波数の壁がまさにここに実装として現れている証拠です。ガバナンスで変更可能なパラメータではあっても、変えられるのに変えられていない、変えると単一コアの処理能力を超えて破綻するから変えていない、という順序で理解すべきです。
そしてブロブがPQ移行で同じ影響を受けるというのはその通りです。だからこれはSolana固有の弱点ではなく、アカウントベースで実行するあらゆるチェーンに共通する「PQ移行税」です。Solanaを狙い撃ちする論法にはしません。
AFiredancerの効率化について
効率化自体が無駄だとは一言も言っていません。言っているのは、ソフトウェアの無駄という「エンジニアリングで埋められる緩衝材」を使い切った先に残るのは、エンジニアリングでは埋められない物理法則だけだということです。つまりFiredancerは打てる手を最後まで打ち切る優れた仕事であり、だからこそ「打てる手を打ち切った後に何が残るか」という話が意味を持ちます。緩衝材がまだ厚いうちは物理限界の話は抽象論で済みますが、Firedancerがその緩衝材を使い切るほど、次に来るのは値切り交渉の余地がない壁だという話です。
B手数料高騰と機能不全について
サージ料金の喩えは経済原則としては正しい。ただしローカル手数料市場が解決しているのは「誰がアクセス権を買えるか」という価格選別だけです。「同一アカウントへの競合トランザクションが決定論的な順序で実行されるか」という問題は価格では買えません。同一スロット内で同じ書き込み対象を狙う複数のトランザクションは、バリデータごとに異なる順序で実行され得るため、清算がロック競合で弾かれたり、裁定のペアが別スロットに分離したりする再現性の欠如が実際に報告され続けています。優先手数料を積んでもロック競合そのものは解消されない。これは「経済的スロットリングだから正常」の一言では片付けられない、価格調整の外側にある問題です。
要するに、周波数の壁という論点は確かにPQ署名の文脈では別問題にすり替わっていました。ただしSolanaには周波数の壁とは独立に、プロトコル固定の上限(それ自体が周波数の壁を反映したガバナンス上の据え置き)と、価格では解決できない実行順序の非決定性という、二重の制約が残っています。物理限界の話が一本崩れても、Solanaがスケールしないという結論自体は崩れません。
PQ署名のサイズ問題は周波数の壁とは別レイヤーの話だったので、そこは切り分けます。ただしその先の帰結は変わりません。
@PQ署名の「データサイズ」の論点について
「直列実行(周波数)の壁」と「ネットワーク帯域・データサイズの壁」は確かに別のボトルネックです。ここは切り分けます。
ただしそれで済む話ではありません。Solanaには回線速度とは無関係な、プロトコル固定の上限が存在します。1ブロックあたりのアカウントデータサイズ変化上限100MB、単一アカウントあたりの書き込み計算量上限1200万CU。これらは10Gbpsだろうと100Gbpsだろうと回線をどれだけ太くしても動かせません。
ここで一つ確認しておきたいのですが、単一アカウントの上限1200万CUは、SIMD-0286でブロック全体の上限が6000万から1億に引き上げられた際、一緒には引き上げられませんでした。ブロック全体の上限は複数コアに処理を分散できるので気軽に上げられますが、単一アカウントの処理は結局1つのスレッドが1スロット(約400ミリ秒)の枠内で捌き切れる計算量に縛られます。この数字だけが据え置かれた理由自体が、周波数の壁がまさにここに実装として現れている証拠です。ガバナンスで変更可能なパラメータではあっても、変えられるのに変えられていない、変えると単一コアの処理能力を超えて破綻するから変えていない、という順序で理解すべきです。
そしてブロブがPQ移行で同じ影響を受けるというのはその通りです。だからこれはSolana固有の弱点ではなく、アカウントベースで実行するあらゆるチェーンに共通する「PQ移行税」です。Solanaを狙い撃ちする論法にはしません。
AFiredancerの効率化について
効率化自体が無駄だとは一言も言っていません。言っているのは、ソフトウェアの無駄という「エンジニアリングで埋められる緩衝材」を使い切った先に残るのは、エンジニアリングでは埋められない物理法則だけだということです。つまりFiredancerは打てる手を最後まで打ち切る優れた仕事であり、だからこそ「打てる手を打ち切った後に何が残るか」という話が意味を持ちます。緩衝材がまだ厚いうちは物理限界の話は抽象論で済みますが、Firedancerがその緩衝材を使い切るほど、次に来るのは値切り交渉の余地がない壁だという話です。
B手数料高騰と機能不全について
サージ料金の喩えは経済原則としては正しい。ただしローカル手数料市場が解決しているのは「誰がアクセス権を買えるか」という価格選別だけです。「同一アカウントへの競合トランザクションが決定論的な順序で実行されるか」という問題は価格では買えません。同一スロット内で同じ書き込み対象を狙う複数のトランザクションは、バリデータごとに異なる順序で実行され得るため、清算がロック競合で弾かれたり、裁定のペアが別スロットに分離したりする再現性の欠如が実際に報告され続けています。優先手数料を積んでもロック競合そのものは解消されない。これは「経済的スロットリングだから正常」の一言では片付けられない、価格調整の外側にある問題です。
要するに、周波数の壁という論点は確かにPQ署名の文脈では別問題にすり替わっていました。ただしSolanaには周波数の壁とは独立に、プロトコル固定の上限(それ自体が周波数の壁を反映したガバナンス上の据え置き)と、価格では解決できない実行順序の非決定性という、二重の制約が残っています。物理限界の話が一本崩れても、Solanaがスケールしないという結論自体は崩れません。
583承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 13:30:44.39ID:lQ3oITXE0 >>581
お前はどうしても仮想通貨よりの考えになる
俺にとって「ETHを担保にすること」が目的じゃない
資金調達が目的なら、ETHをわざわざ買って担保にする必要はない
ETHを担保にしなければいけないなら、そもそも使わんしな
将来オルカンやS&P500みたいな既に保有している資産を担保にできるようになるのなら、そっちを使う
不動産とかな
だから「ETH担保需要=ETH購入需要」と決めつけるのは違う
ただ、ETH自体の魅力が上がって「ETHを保有したい」と思う人が増えるなら、結果的にそういう需要は出てくると思う。
だが今のチャートを見る限り、現状はそこまでETHを保有したい人が増えているようには見えない
お前はどうしても仮想通貨よりの考えになる
俺にとって「ETHを担保にすること」が目的じゃない
資金調達が目的なら、ETHをわざわざ買って担保にする必要はない
ETHを担保にしなければいけないなら、そもそも使わんしな
将来オルカンやS&P500みたいな既に保有している資産を担保にできるようになるのなら、そっちを使う
不動産とかな
だから「ETH担保需要=ETH購入需要」と決めつけるのは違う
ただ、ETH自体の魅力が上がって「ETHを保有したい」と思う人が増えるなら、結果的にそういう需要は出てくると思う。
だが今のチャートを見る限り、現状はそこまでETHを保有したい人が増えているようには見えない
584承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 13:37:25.90ID:orLPMMcwH あと、TPS約15件・手数料数百円〜数千円という数字はもはや現状を反映していない。2026年第1四半期のL1トランザクションは2億400万件、平均スループットは約25.78TPS、第2四半期には2億390万件・平均25.9TPSに達しており、手数料も2026年1月時点で約0.01ドル、平均ガス価格も0.05gwei程度まで下がっている。混雑時にスパイクすることはあるが、それを常態として語るのは昔の場面か一時的な場面を切り取りすぎている。
そして最大の反論は、「イーサリアムL1はシングルスレッド直列実行のみ」という前提そのものが、まさに今崩れようとしている点だ。次期メジャーアップグレードのGlamsterdamは並列トランザクション処理とオンチェーンでのブロック構築を導入し、単純送金・複雑なコントラクト呼び出し双方で手数料を約78.6%削減、ガス上限を6000万から2億に引き上げ、コンセンサス層に組み込まれたプロポーザー・ビルダー分離と合わせて秒間約1万トランザクション、現在の約10倍を目標にしている。中核となるブロックアクセスリスト(EIP-7928)は、どのトランザクションがどのアカウント・ストレージスロットに影響するかを事前にマッピングし複数トランザクションを同時実行できるようにする仕組みで、これはSolanaのSealevelと同型の並列実行思想をL1そのものに導入する話に他ならない。
さらに言えば、この論点はEthereum陣営自身がすでに正面から取り組んでいる話でもある。Vitalik Buterinは2026年、L2をスケーリングの主軸とする従来のビジョンはもはや成立しないと述べ、その理由をL2の分散化改善が遅い一方でL1自体の改善が急速に進んでいるためとしている。つまりL1単体の性能を強化する方向へすでに舵を切っており、L2の分業構造とL1の直接スケーリングを両輪で進めているのが現在の設計思想だ。
バーンとインフレの話も、単純な悪化トレンドだけでは語れない。2026年第2四半期のオンチェーン手数料は前年比31.6%増の5250万ドル、ETHバーン収益は同112%増の1710万ドルに達しており、規模としてはまだ小さいものの、直近では回復方向の動きも出てきている。
L2ごとのブリッジUXやエコシステムの分断については実際に改善の途上にあるテーマであり、そこは今後の進展を見ていく必要がある。ただL1自体が並列実行・大幅な手数料削減・10倍のスループットを掲げたアップグレードを準備している以上、L1単体の現状のスペックだけで将来の評価を固定するのは、数ヶ月から1年のスパンで実態と乖離していく可能性が高い見方だと思う。
そして最大の反論は、「イーサリアムL1はシングルスレッド直列実行のみ」という前提そのものが、まさに今崩れようとしている点だ。次期メジャーアップグレードのGlamsterdamは並列トランザクション処理とオンチェーンでのブロック構築を導入し、単純送金・複雑なコントラクト呼び出し双方で手数料を約78.6%削減、ガス上限を6000万から2億に引き上げ、コンセンサス層に組み込まれたプロポーザー・ビルダー分離と合わせて秒間約1万トランザクション、現在の約10倍を目標にしている。中核となるブロックアクセスリスト(EIP-7928)は、どのトランザクションがどのアカウント・ストレージスロットに影響するかを事前にマッピングし複数トランザクションを同時実行できるようにする仕組みで、これはSolanaのSealevelと同型の並列実行思想をL1そのものに導入する話に他ならない。
さらに言えば、この論点はEthereum陣営自身がすでに正面から取り組んでいる話でもある。Vitalik Buterinは2026年、L2をスケーリングの主軸とする従来のビジョンはもはや成立しないと述べ、その理由をL2の分散化改善が遅い一方でL1自体の改善が急速に進んでいるためとしている。つまりL1単体の性能を強化する方向へすでに舵を切っており、L2の分業構造とL1の直接スケーリングを両輪で進めているのが現在の設計思想だ。
バーンとインフレの話も、単純な悪化トレンドだけでは語れない。2026年第2四半期のオンチェーン手数料は前年比31.6%増の5250万ドル、ETHバーン収益は同112%増の1710万ドルに達しており、規模としてはまだ小さいものの、直近では回復方向の動きも出てきている。
L2ごとのブリッジUXやエコシステムの分断については実際に改善の途上にあるテーマであり、そこは今後の進展を見ていく必要がある。ただL1自体が並列実行・大幅な手数料削減・10倍のスループットを掲げたアップグレードを準備している以上、L1単体の現状のスペックだけで将来の評価を固定するのは、数ヶ月から1年のスパンで実態と乖離していく可能性が高い見方だと思う。
585全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6db4-owxV)
2026/09/17(木) 14:15:42.56ID:/7tmtg//0 >>583
俺が言ってたのは借り手じゃなくプロトコル側の話な。
オルカンやS&P500をトークン化して担保にする、それはいずれ来る。ただその時、清算の最終決済を何で行うかは別問題だ。担保が飛んだ時に決済側が受け取る資産は、24時間動いて、発行体が飛ばず、法的分類が確定してるものでないと回らん。国債トークンもステーブルも発行体がいる。
つまりETHの需要は「担保として置きたい個人」じゃなく、そのシステムを動かす側が保有せざるを得ない分だ。使う人が増えるほど、システム側が抱える量が増える構造な。
俺が言ってたのは借り手じゃなくプロトコル側の話な。
オルカンやS&P500をトークン化して担保にする、それはいずれ来る。ただその時、清算の最終決済を何で行うかは別問題だ。担保が飛んだ時に決済側が受け取る資産は、24時間動いて、発行体が飛ばず、法的分類が確定してるものでないと回らん。国債トークンもステーブルも発行体がいる。
つまりETHの需要は「担保として置きたい個人」じゃなく、そのシステムを動かす側が保有せざるを得ない分だ。使う人が増えるほど、システム側が抱える量が増える構造な。
586承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 14:27:31.13ID:lQ3oITXE0 >>585
堂々巡りするのはめんどいから簡潔にな
それはSOLにも当てはまる
それだけではETH固有の需要になる理由にはならへん
そっから今はRWA比率がどうかとか展開するの、しちめんどくさいからするなよ
それは長文と言い合っとけ
堂々巡りするのはめんどいから簡潔にな
それはSOLにも当てはまる
それだけではETH固有の需要になる理由にはならへん
そっから今はRWA比率がどうかとか展開するの、しちめんどくさいからするなよ
それは長文と言い合っとけ
587全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6db4-owxV)
2026/09/17(木) 14:44:09.43ID:/7tmtg//0 >>586
簡潔に言うと、当てはまらん理由が一つ。担保として置いたまま利回りが出る資産で、法的分類が確定してるのが今はETHとBTCだけで、うち利回りが出るのはETHだけだ。SOLもステークしたまま担保にできるが、コモディティとしての分類は3月のSEC・CFTC共同指針に入ってない。
システム側が長期で抱える資産に、法的性格が未確定なものは選ばれん。それだけな。
簡潔に言うと、当てはまらん理由が一つ。担保として置いたまま利回りが出る資産で、法的分類が確定してるのが今はETHとBTCだけで、うち利回りが出るのはETHだけだ。SOLもステークしたまま担保にできるが、コモディティとしての分類は3月のSEC・CFTC共同指針に入ってない。
システム側が長期で抱える資産に、法的性格が未確定なものは選ばれん。それだけな。
588承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 14:47:54.51ID:orLPMMcwH >>580
結局のところ、単一アカウントへの書き込みはプロトコル上どうやっても1つのスレッドが順番に処理するしかない。コア数を増やそうが、Firedancerでネットワークをどれだけ最適化しようが、この一点だけはどうやっても並列化できない。だから全世界から特定の一つのアカウント宛てのアクセスが集中すれば、そこは1コアの限界速度を天井としてしか捌けなくなる。1コアに全世界のトランザクションがのってしまう可能性は誰にも否定できないし、否定できない以上、こんなことはできっこないのです。
結局のところ、単一アカウントへの書き込みはプロトコル上どうやっても1つのスレッドが順番に処理するしかない。コア数を増やそうが、Firedancerでネットワークをどれだけ最適化しようが、この一点だけはどうやっても並列化できない。だから全世界から特定の一つのアカウント宛てのアクセスが集中すれば、そこは1コアの限界速度を天井としてしか捌けなくなる。1コアに全世界のトランザクションがのってしまう可能性は誰にも否定できないし、否定できない以上、こんなことはできっこないのです。
589承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 14:56:11.32ID:lQ3oITXE0590承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 15:02:41.56ID:orLPMMcwH 単一のアカウントに対する書き込み処理が単一スレッドでの直列実行に縛られるという構造が存在する限り、どれほどプロトコルやネットワークを最適化しようとも、物理的な1コアの制約から逃れることはできません。そのため、全世界のアクセスが特定のホットアカウントへ集中的に押し寄せた場合、処理能力の天井はCPUコアの動作周波数によって決定づけられてしまいます。この状況下では、システム全体が停止することこそ免れるものの、該当するアカウントの処理枠を巡る手数料の入札合戦が常態化することになります。
その結果、高額な優先手数料を支払うことができる高頻度取引業者や富裕層のみがその処理枠を占有し、一般の利用者が送信したトランザクションはいつまでも採用されずに失敗し続けるという排他的な状態に陥ります。チェーン自体はブロックを生成し続けているにもかかわらず、ユーザーが最も利用したいアプリケーションや決済機能は実質的な利用不能状態へ追い込まれ、システムとしての稼働性と実用上の利便性が大きく剥離することになります。
開発者がこの物理的ボトルネックを回避しようとする場合、巨大な単一ステートを意図的に細分化して複数のアカウントへ分散させる設計変更を迫られますが、これは流動性の断片化やスリッページの悪化といった新たな金融的デメリットを発生させます。結局のところ、単一の実行環境に世界中の需要を集約させるアプローチは、限界を超えた負荷に対して高額な手数料で利用者を振り落とすことで辛うじて破綻を防ぐ構造とならざるを得ず、物理法則に由来する根本的な制約を完全に克服することは不可能となります。
その結果、高額な優先手数料を支払うことができる高頻度取引業者や富裕層のみがその処理枠を占有し、一般の利用者が送信したトランザクションはいつまでも採用されずに失敗し続けるという排他的な状態に陥ります。チェーン自体はブロックを生成し続けているにもかかわらず、ユーザーが最も利用したいアプリケーションや決済機能は実質的な利用不能状態へ追い込まれ、システムとしての稼働性と実用上の利便性が大きく剥離することになります。
開発者がこの物理的ボトルネックを回避しようとする場合、巨大な単一ステートを意図的に細分化して複数のアカウントへ分散させる設計変更を迫られますが、これは流動性の断片化やスリッページの悪化といった新たな金融的デメリットを発生させます。結局のところ、単一の実行環境に世界中の需要を集約させるアプローチは、限界を超えた負荷に対して高額な手数料で利用者を振り落とすことで辛うじて破綻を防ぐ構造とならざるを得ず、物理法則に由来する根本的な制約を完全に克服することは不可能となります。
591承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 15:06:22.47ID:orLPMMcwH 世界的な規模で普及した単一の人気アプリや、金融インフラの核となる主要なコントラクトにアクセスが集中すれば、確実にこの現象が発生します。
ユーザー基盤が数百万人から数億人規模に拡大し、特定のイベント(例えば、世界規模でのパニック売りや買戻しによる主要DEXの清算ラッシュ、世界的大企業の決済集中、超人気コンテンツの限定発行など)が発生した瞬間、全世界からのアクセスがたった一つのステート(アカウント)に押し寄せます。
どれほど周辺のネットワークや別のアカウントの処理を並列化・高速化していようと、その「一点の書き込み」だけは物理的な1コアの周波数上限でしか進みません。そのため、需要がその処理上限を少しでも超えた瞬間からリアルタイムでの処理は破綻し、優先手数料の跳ね上がりと一般ユーザーの排斥(不成立・タイムアウトの嵐)が逃げ場なく発生することになります。
「アプリの人気化による全世界規模のアクセス集中」という、ブロックチェーンが本来目指しているはずの理想的なハイアドアプション(大規模普及)の場面でこそ、まさにこの単一コアの物理的ボトルネックが最も過酷な形で顕現することになります。
ユーザー基盤が数百万人から数億人規模に拡大し、特定のイベント(例えば、世界規模でのパニック売りや買戻しによる主要DEXの清算ラッシュ、世界的大企業の決済集中、超人気コンテンツの限定発行など)が発生した瞬間、全世界からのアクセスがたった一つのステート(アカウント)に押し寄せます。
どれほど周辺のネットワークや別のアカウントの処理を並列化・高速化していようと、その「一点の書き込み」だけは物理的な1コアの周波数上限でしか進みません。そのため、需要がその処理上限を少しでも超えた瞬間からリアルタイムでの処理は破綻し、優先手数料の跳ね上がりと一般ユーザーの排斥(不成立・タイムアウトの嵐)が逃げ場なく発生することになります。
「アプリの人気化による全世界規模のアクセス集中」という、ブロックチェーンが本来目指しているはずの理想的なハイアドアプション(大規模普及)の場面でこそ、まさにこの単一コアの物理的ボトルネックが最も過酷な形で顕現することになります。
592承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 15:20:45.28ID:orLPMMcwH 「混雑時には高額な手数料を払った者だけが通り、一般人や一般企業が何時間も弾かれ続ける状態」を許容するアプローチは、社会の基幹インフラとしては致命的な欠陥( systemic risk )を抱えていることを意味します。
「チェーン全体は止まっていない(Liveness維持)」としても、「特定の決済や契約履行が物理限界のせいで実質停止する」のであれば、企業の経営・信用リスクとしてはサービス全面停止と何ら変わりません。
だからこそ、「エンタープライズ(企業利用)やミッションクリティカルな社会インフラにおいては、単一の実行環境に全てを託すのはあまりに危険であり、アプリケーションや企業ごとに独立した実行領域(L2やAppChain)へ水平分割して影響を隔離することが不可欠である」というモジュラー側の主張が、現実味を帯びてくることになります。
「チェーン全体は止まっていない(Liveness維持)」としても、「特定の決済や契約履行が物理限界のせいで実質停止する」のであれば、企業の経営・信用リスクとしてはサービス全面停止と何ら変わりません。
だからこそ、「エンタープライズ(企業利用)やミッションクリティカルな社会インフラにおいては、単一の実行環境に全てを託すのはあまりに危険であり、アプリケーションや企業ごとに独立した実行領域(L2やAppChain)へ水平分割して影響を隔離することが不可欠である」というモジュラー側の主張が、現実味を帯びてくることになります。
593承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 15:31:39.44ID:Lxoz60iU0 イーサリアムが次のアップグレードで並列処理を入れたり、最近ガス代が下がっているのは事実ですよね。そこは開発陣が頑張ってると思います。
でも、いざネットワークが混むと「数百円の取引に数千円のガス代」を請求してくるポンコツ仕様、今も変わってないですよね? 使いたい時に限ってぼったくられるインフラとか、普通に誰も日常使いしないんですよ。
それに、L1を並列化(Glamsterdam)するって、要するに「L2で分業する今までの設計は間違いで、最初から並列処理してたソラナが正解でした」って公式に白状しただけですよね。
「ソラナのFiredancerだって予定でしょ」って言う人いますけど、スタート地点が全然違うんですよ。イーサリアムは「今の致命的なマイナスをなんとかゼロに戻す大手術」の予定ですけど、ソラナは「既にガス代数円でサクサク動いてるプラスの状態をさらに強化する」予定なんですよね。今この瞬間のユーザー体験が天と地ほど違うわけで。
なので、「イーサリアムの大手術が成功して、いつ混雑しても確実に手数料が数円になってから声かけてもらっていいですか?」って話で。それまでは既に実用化されてるソラナ使うんで
でも、いざネットワークが混むと「数百円の取引に数千円のガス代」を請求してくるポンコツ仕様、今も変わってないですよね? 使いたい時に限ってぼったくられるインフラとか、普通に誰も日常使いしないんですよ。
それに、L1を並列化(Glamsterdam)するって、要するに「L2で分業する今までの設計は間違いで、最初から並列処理してたソラナが正解でした」って公式に白状しただけですよね。
「ソラナのFiredancerだって予定でしょ」って言う人いますけど、スタート地点が全然違うんですよ。イーサリアムは「今の致命的なマイナスをなんとかゼロに戻す大手術」の予定ですけど、ソラナは「既にガス代数円でサクサク動いてるプラスの状態をさらに強化する」予定なんですよね。今この瞬間のユーザー体験が天と地ほど違うわけで。
なので、「イーサリアムの大手術が成功して、いつ混雑しても確実に手数料が数円になってから声かけてもらっていいですか?」って話で。それまでは既に実用化されてるソラナ使うんで
594承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 15:54:51.01ID:orLPMMcwH >>593
「単一アカウント宛ての直列処理は1コアの物理限界を超えることができない」という法則からは、イーサリアムも逃れることはできません。しかし大きな違いは、Solanaが「単一の実行環境のままアプリ構造の分散や手数料市場で耐え忍び、最悪の場合は一般人が何時間も使えなくなる状態すら許容する」アプローチをとっているのに対し、イーサリアムは「単一の実行環境で世界中の需要を解決するのは最初から物理的に無理と考え、需要を複数のL2へ水平分割することでパンクを防ぐ」という設計思想を選んだ点にあります。この「使えなくなる時間を受け入れる」というリスクは、将来的に一般企業へ波及した際、決済や契約履行の目詰まりから連鎖倒産を引き起こしかねないほど致命的な構造的欠陥になり得ます。もちろん、日常の利便性においてSolanaが非常に強力な選択肢であることは動かしがたい事実です。「数円で爆速」という現在の使い心地は圧倒的であり、私もその実用性を評価してSOLにも投資しています。
しかし、「1つの実行環境で世界中のアクセスを受け止め切れるか」という物理的な壁に対する答えには私個人的には答えが出ています。
全世界のトランザクションを捌き切るという機関投資家や国家レベルの大規模な需要を見据えるのであれば、極限状態での持続可能性と安全保障を備えたイーサリアムを主力に置くのが最もロジカルな判断となります。現状の快適さを享受しつつも、将来の社会インフラとしての拡張性を見定めた現実的な立ち回りが求められると考えています。私が最初から言ってるETHを主力、SOLをサブとしているのはその立ち回りです。
「単一アカウント宛ての直列処理は1コアの物理限界を超えることができない」という法則からは、イーサリアムも逃れることはできません。しかし大きな違いは、Solanaが「単一の実行環境のままアプリ構造の分散や手数料市場で耐え忍び、最悪の場合は一般人が何時間も使えなくなる状態すら許容する」アプローチをとっているのに対し、イーサリアムは「単一の実行環境で世界中の需要を解決するのは最初から物理的に無理と考え、需要を複数のL2へ水平分割することでパンクを防ぐ」という設計思想を選んだ点にあります。この「使えなくなる時間を受け入れる」というリスクは、将来的に一般企業へ波及した際、決済や契約履行の目詰まりから連鎖倒産を引き起こしかねないほど致命的な構造的欠陥になり得ます。もちろん、日常の利便性においてSolanaが非常に強力な選択肢であることは動かしがたい事実です。「数円で爆速」という現在の使い心地は圧倒的であり、私もその実用性を評価してSOLにも投資しています。
しかし、「1つの実行環境で世界中のアクセスを受け止め切れるか」という物理的な壁に対する答えには私個人的には答えが出ています。
全世界のトランザクションを捌き切るという機関投資家や国家レベルの大規模な需要を見据えるのであれば、極限状態での持続可能性と安全保障を備えたイーサリアムを主力に置くのが最もロジカルな判断となります。現状の快適さを享受しつつも、将来の社会インフラとしての拡張性を見定めた現実的な立ち回りが求められると考えています。私が最初から言ってるETHを主力、SOLをサブとしているのはその立ち回りです。
595承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 16:02:20.62ID:orLPMMcwH Web2規模のトランザクション、すなわち「世界中のカード決済、銀行間決済、IoT、AIエージェント間のミクロ決済が同時にオンチェーンへ流入する世界(毎秒数百万〜数千万TPS)」を想定した場合、単一コアの物理限界(5〜6GHzの壁)は「理論上の懸念」から「絶対的な障害」へと姿を変えます。
SWIFTやBIS(国際決済銀行)をはじめとする主要な金融インフラ機関が、なぜイーサリアムやモジュラー型構造(あるいは複数チェーンの相互運用モデル)を前提に実証実験を行っているのかを考えれば、多くを得たいと考えるような長期的視点の投資家は私と同じような結論に行きつくのです。
毎秒数百万〜数千万TPSというWeb2〜Web3統合レベルのトラフィックがオンチェーンになだれ込む未来を想定した瞬間、議論のレイヤーは「どのチェーンが今速いか」という利便性の話から、「物理法則と計算機科学の制約下で、いかにシステム全体を破綻させずに決済を確定させ続けるか」という社会インフラの生存戦略へとシフトします。
SWIFTやBIS(国際決済銀行)をはじめとする主要な金融インフラ機関が、なぜイーサリアムやモジュラー型構造(あるいは複数チェーンの相互運用モデル)を前提に実証実験を行っているのかを考えれば、多くを得たいと考えるような長期的視点の投資家は私と同じような結論に行きつくのです。
毎秒数百万〜数千万TPSというWeb2〜Web3統合レベルのトラフィックがオンチェーンになだれ込む未来を想定した瞬間、議論のレイヤーは「どのチェーンが今速いか」という利便性の話から、「物理法則と計算機科学の制約下で、いかにシステム全体を破綻させずに決済を確定させ続けるか」という社会インフラの生存戦略へとシフトします。
596全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6db4-owxV)
2026/09/17(木) 16:23:37.82ID:/7tmtg//0 >>589
BTCを担保に使うには、まずEVM上に持ってくる必要がある。wBTCでもcbBTCでも、そこに発行体か橋が入る。俺が担保の条件として挙げてた償還義務が乗ってないに、BTC側はそこで引っかかるんだよ。
清算の最終決済を行う層で、ネイティブに存在して発行体を経由しない資産がETHだけ、というのが俺の主張な。BTCが劣ってるわけじゃなく、置かれる場所の問題だ。
崩れるとしたら、BTC側のL2が独自に決済層として立ち上がる場合な。俺はまだ実需の気配を見てないが、そこは見方が分かれると思う。
BTCを担保に使うには、まずEVM上に持ってくる必要がある。wBTCでもcbBTCでも、そこに発行体か橋が入る。俺が担保の条件として挙げてた償還義務が乗ってないに、BTC側はそこで引っかかるんだよ。
清算の最終決済を行う層で、ネイティブに存在して発行体を経由しない資産がETHだけ、というのが俺の主張な。BTCが劣ってるわけじゃなく、置かれる場所の問題だ。
崩れるとしたら、BTC側のL2が独自に決済層として立ち上がる場合な。俺はまだ実需の気配を見てないが、そこは見方が分かれると思う。
597承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 17:11:55.48ID:lQ3oITXE0 >>596
お前はイーサリアム信者やから、株式市場やSWIFT絡みでETHだけが有利に恩恵を受けると考えたいんやろうけど、俺はそうは思わん
いちいちそこを、お前の都合よく説得するな
Xの全財産イーサリアムもそうやけど、そういうイーサだけを特別視する考え方が俺は気持ち悪いねん
実際、結構ズレてるしな
イーサの独壇場になるような流れで来ているなら認めざるを得ないけど、そうはなってない
まぁ好きに妄想しとけ
あとはチャートで判断すればいいやろ
いつまでも理想論で話していても仕方ない
とりあえず今回のサイクルではETHのチャートはイマイチや
これからどうなるかは知らんが、とりあえず今の段階では長期保有したいと思えるような銘柄ではない
税金の関係もあって保有しているけどw
お前はイーサリアム信者やから、株式市場やSWIFT絡みでETHだけが有利に恩恵を受けると考えたいんやろうけど、俺はそうは思わん
いちいちそこを、お前の都合よく説得するな
Xの全財産イーサリアムもそうやけど、そういうイーサだけを特別視する考え方が俺は気持ち悪いねん
実際、結構ズレてるしな
イーサの独壇場になるような流れで来ているなら認めざるを得ないけど、そうはなってない
まぁ好きに妄想しとけ
あとはチャートで判断すればいいやろ
いつまでも理想論で話していても仕方ない
とりあえず今回のサイクルではETHのチャートはイマイチや
これからどうなるかは知らんが、とりあえず今の段階では長期保有したいと思えるような銘柄ではない
税金の関係もあって保有しているけどw
598全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d55-owxV)
2026/09/17(木) 17:18:03.94ID:m7UFGJT10 >>597
このサイクルでイマイチだったことと、今から買う奴の損益は無関係な。過去のリターンは、過去に持ってた人間の結果だ。今の値段はETH/BTC 0.031で、200週線が0.048。半値のまま、規制の分類は3月に確定して、利回り付きETFは組成済みだ。
条件が整って値段が整ってない期間しか、安く拾える窓はない。全部揃ってチャートが良くなった時、その値段はもう今の値段じゃない。
税金の関係で持ってるって書いてるけど、それ結果的に一番正しいポジションだと思うぞ。売らずに持ってれば2028年の分離課税に乗る。俺とお前、やってることは同じな。
このサイクルでイマイチだったことと、今から買う奴の損益は無関係な。過去のリターンは、過去に持ってた人間の結果だ。今の値段はETH/BTC 0.031で、200週線が0.048。半値のまま、規制の分類は3月に確定して、利回り付きETFは組成済みだ。
条件が整って値段が整ってない期間しか、安く拾える窓はない。全部揃ってチャートが良くなった時、その値段はもう今の値段じゃない。
税金の関係で持ってるって書いてるけど、それ結果的に一番正しいポジションだと思うぞ。売らずに持ってれば2028年の分離課税に乗る。俺とお前、やってることは同じな。
599承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 17:21:39.71ID:lQ3oITXE0600承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
2026/09/17(木) 17:22:09.66ID:Lxoz60iU0 今のイーサリアム(ETH)の価格が上がりにくい理由って、構造的に完全に「負けパターン」に入っちゃってるからなんですよね。
「使われるほど価値が上がる」神話の崩壊
昔は「取引されるほどETHが燃やされて(バーン)、希少価値が上がるから価格も上がる」って言われてたじゃないですか。でも今は、L2がL1に払う手数料(みかじめ料)が激安になりすぎたせいで全然燃やされなくなって、普通にドンドン数が増え続けるインフレ通貨に逆戻りしてるんですよ。希少性なんてないですよね、っていう。
寄生虫(L2)に利益を全部吸い取られてる
実際のユーザーも取引の手数料も、全部L2の業者(Arbitrumとか)に持ってかれてるんですよね。L1本体には全然お金が落ちない。「お店の場所だけタダ同然で貸して、儲けは全部テントの屋台に持っていかれてる」みたいな状態で、それじゃあETH本体の価格なんて上がるわけないじゃん、って話で。
投資家から「中途半端」扱いされている
ウォール街の機関投資家からしても、安全な資産(デジタルゴールド)として放置するなら「ビットコイン」一択だし、実用品として爆速で安く使うなら単一環境の「ソラナ」でいいじゃん、ってなってるんですよ。イーサリアムって「遅いし高いし、L2の迷路だし、結局何が強みなの?」っていう、どっちつかずのポジションになっちゃってるんですよね。
なので、仮想通貨全体の相場が良ければ釣られて上がることはあっても、基本的にはビットコインやソラナと比べて「圧倒的に上値が重くて、パフォーマンスで相対的に負け続ける」可能性が高い構造なんですよね。
ぶっちゃけ、この構造的欠陥に気づいてさっさとETHを見切った人は、かなり現実が見えてる優秀な人だと思いますよ。高いガス代払っていつまでもL1の復活を信じてるの、普通にキツくないですか?
「使われるほど価値が上がる」神話の崩壊
昔は「取引されるほどETHが燃やされて(バーン)、希少価値が上がるから価格も上がる」って言われてたじゃないですか。でも今は、L2がL1に払う手数料(みかじめ料)が激安になりすぎたせいで全然燃やされなくなって、普通にドンドン数が増え続けるインフレ通貨に逆戻りしてるんですよ。希少性なんてないですよね、っていう。
寄生虫(L2)に利益を全部吸い取られてる
実際のユーザーも取引の手数料も、全部L2の業者(Arbitrumとか)に持ってかれてるんですよね。L1本体には全然お金が落ちない。「お店の場所だけタダ同然で貸して、儲けは全部テントの屋台に持っていかれてる」みたいな状態で、それじゃあETH本体の価格なんて上がるわけないじゃん、って話で。
投資家から「中途半端」扱いされている
ウォール街の機関投資家からしても、安全な資産(デジタルゴールド)として放置するなら「ビットコイン」一択だし、実用品として爆速で安く使うなら単一環境の「ソラナ」でいいじゃん、ってなってるんですよ。イーサリアムって「遅いし高いし、L2の迷路だし、結局何が強みなの?」っていう、どっちつかずのポジションになっちゃってるんですよね。
なので、仮想通貨全体の相場が良ければ釣られて上がることはあっても、基本的にはビットコインやソラナと比べて「圧倒的に上値が重くて、パフォーマンスで相対的に負け続ける」可能性が高い構造なんですよね。
ぶっちゃけ、この構造的欠陥に気づいてさっさとETHを見切った人は、かなり現実が見えてる優秀な人だと思いますよ。高いガス代払っていつまでもL1の復活を信じてるの、普通にキツくないですか?
601承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 17:39:02.60ID:orLPMMcwH >>600
イーサリアムのL2における手数料低下と収益性の課題は、レイヤー1であるソラナにとっても決して他人事ではなく、単一の実行環境で高速かつ格安の処理を提供するソラナであっても本質的には全く同じ市場競争の力学に晒されています。ブロックチェーン空間全体でネットワーク同士の低価格化競争が激化すればするほど、1取引あたりから得られるネットワークの手数料収入は原理的に押し下げられていき、単なる手数料の安さや処理速度の向上だけを競うアプローチは、長期的には自らの収益幅を削り削ぎ合う不毛な消耗戦へと直結せざるを得ません。
しかし、こうした極限の薄利多売環境へとシフトしていく未来であっても、SWIFTや国際決済銀行といった伝統的なグローバル金融機関に認められた事実上の世界標準であるEVM互換性と、AggLayerやイーサリアム相互運用層を介してL1へ最終的なセキュリティ報酬が集まるエコシステム全体の構造は極めて強固です。単一のチェーンで世界中の需要を受け止めようとすれば物理的な処理能力の限界に必ずぶつかりますが、分散された無数のL2やアプリケーションチェーンが各自でトラフィックを吸収し、その取引履歴の証明と最終確定だけをイーサリアムL1に持ち込む設計であれば、ネットワーク全体のキャパシティは無限にスケールしていきます。
さらに、相互運用層の整備によってこれまで課題とされていた流動性の分断やUXの複雑化が解消されれば、世界中で発生するあらゆる経済活動のセキュリティ対価が、集約された手数料や検証報酬という形で自動的にイーサリアムL1へ還流する仕組みが完成します。その結果、世界中の銀行決済や企業取引、IoTデータなど、数百万から数千万のトランザクションがリアルタイムで絶え間なく交錯するWeb2統合レベルの未来においては、単一チェーンの物理限界に縛られたモデルを遥かに凌駕し、世界中のエコシステム全体から莫大な価値をかき集め続けるイーサリアムの構造的な強靭さと集積力が圧倒的な優位性を誇ることになります。
イーサリアムのL2における手数料低下と収益性の課題は、レイヤー1であるソラナにとっても決して他人事ではなく、単一の実行環境で高速かつ格安の処理を提供するソラナであっても本質的には全く同じ市場競争の力学に晒されています。ブロックチェーン空間全体でネットワーク同士の低価格化競争が激化すればするほど、1取引あたりから得られるネットワークの手数料収入は原理的に押し下げられていき、単なる手数料の安さや処理速度の向上だけを競うアプローチは、長期的には自らの収益幅を削り削ぎ合う不毛な消耗戦へと直結せざるを得ません。
しかし、こうした極限の薄利多売環境へとシフトしていく未来であっても、SWIFTや国際決済銀行といった伝統的なグローバル金融機関に認められた事実上の世界標準であるEVM互換性と、AggLayerやイーサリアム相互運用層を介してL1へ最終的なセキュリティ報酬が集まるエコシステム全体の構造は極めて強固です。単一のチェーンで世界中の需要を受け止めようとすれば物理的な処理能力の限界に必ずぶつかりますが、分散された無数のL2やアプリケーションチェーンが各自でトラフィックを吸収し、その取引履歴の証明と最終確定だけをイーサリアムL1に持ち込む設計であれば、ネットワーク全体のキャパシティは無限にスケールしていきます。
さらに、相互運用層の整備によってこれまで課題とされていた流動性の分断やUXの複雑化が解消されれば、世界中で発生するあらゆる経済活動のセキュリティ対価が、集約された手数料や検証報酬という形で自動的にイーサリアムL1へ還流する仕組みが完成します。その結果、世界中の銀行決済や企業取引、IoTデータなど、数百万から数千万のトランザクションがリアルタイムで絶え間なく交錯するWeb2統合レベルの未来においては、単一チェーンの物理限界に縛られたモデルを遥かに凌駕し、世界中のエコシステム全体から莫大な価値をかき集め続けるイーサリアムの構造的な強靭さと集積力が圧倒的な優位性を誇ることになります。
602承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 18:00:29.88ID:orLPMMcwH 収益性の観点から両者を比較すると、単一チェーンで大量の取引を捌く薄利多売モデルのソラナと、トラフィックをL2に分散させてセキュリティに特化するモジュラーモデルのイーサリアムでは、利益を生み出す経済構造に本質的な違いが存在します。
ソラナはミームコインのトレードやDEXの熱狂時に割り込み用の優先手数料やMEVチップが高騰することで、瞬間的にイーサリアムL1を上回る手数料収入を叩き出す場面があります。しかし、その収益構造は市場の熱狂や取引の「量」に極端に依存しており、基本手数料が格安である以上、他の高速チェーンとの低価格化競争によってトラフィックが減少した瞬間に収益が激減する構造的リスクを抱えています。さらに、ネットワークを維持するためにバリデータへ支払う新規トークン発行のコスト(インフレ報酬)が大きいため、売上から運用コストを差し引いた実質的な純利益の面では赤字補填に頼らざるを得ないのが現状です。
一方でイーサリアムは、L2側の手数料安小化(EIP-4844等)によりL1単体で直接発生するガス代やETHの焼却量は一時的に減少したものの、元よりPoS移行によって新規発行率を極めて低く抑えているため、ネットワーク全体の純利益率と持続可能性が高く保たれています。何より、傘下のL2同士が顧客獲得のために価格競争を繰り広げて取引量を増やせば増やすほど、最終的な決済確定とセキュリティの対価(Blob手数料や検証報酬)がイーサリアムL1へと自動的に集約される仕組みを構築できています。
つまり、市場が加熱している局面での瞬間的な単体売上ではソラナが力強さを見せるものの、低価格化競争が極限まで進む未来において、自ら消耗戦に参加することなくエコシステム全体から確実に利益を吸い上げ続けられる構造的強靭さにおいてはイーサリアムが圧倒的な優位性を誇っています。
ソラナはミームコインのトレードやDEXの熱狂時に割り込み用の優先手数料やMEVチップが高騰することで、瞬間的にイーサリアムL1を上回る手数料収入を叩き出す場面があります。しかし、その収益構造は市場の熱狂や取引の「量」に極端に依存しており、基本手数料が格安である以上、他の高速チェーンとの低価格化競争によってトラフィックが減少した瞬間に収益が激減する構造的リスクを抱えています。さらに、ネットワークを維持するためにバリデータへ支払う新規トークン発行のコスト(インフレ報酬)が大きいため、売上から運用コストを差し引いた実質的な純利益の面では赤字補填に頼らざるを得ないのが現状です。
一方でイーサリアムは、L2側の手数料安小化(EIP-4844等)によりL1単体で直接発生するガス代やETHの焼却量は一時的に減少したものの、元よりPoS移行によって新規発行率を極めて低く抑えているため、ネットワーク全体の純利益率と持続可能性が高く保たれています。何より、傘下のL2同士が顧客獲得のために価格競争を繰り広げて取引量を増やせば増やすほど、最終的な決済確定とセキュリティの対価(Blob手数料や検証報酬)がイーサリアムL1へと自動的に集約される仕組みを構築できています。
つまり、市場が加熱している局面での瞬間的な単体売上ではソラナが力強さを見せるものの、低価格化競争が極限まで進む未来において、自ら消耗戦に参加することなくエコシステム全体から確実に利益を吸い上げ続けられる構造的強靭さにおいてはイーサリアムが圧倒的な優位性を誇っています。
603承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 18:03:41.28ID:orLPMMcwH ソラナ派は攻めるだけじゃなく、ソラナの構造も顧みないとワイが突っ込み始めるぜ。
604承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 18:04:22.13ID:orLPMMcwH ワイは開発者型投資家、ソラナの泣き所もくまなく知っている。
605全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d55-owxV)
2026/09/17(木) 18:05:55.67ID:m7UFGJT10 >>599
そこは論点が2つあるからまとまらんだけだな。
この4年間どうだったかは結果の話で、イマイチだった、それ以上でも以下でもない。
今から4年どうかは前提の話で、ここは分かれる。過去のリターンで将来を決めるなら、一番上がった後を買うことになるからな。
で、将来は分からん。分からんから条件を書いて張ってるだけだ。
まとめる必要はないと思うぞ。数年後に答え合わせすればいい。
そこは論点が2つあるからまとまらんだけだな。
この4年間どうだったかは結果の話で、イマイチだった、それ以上でも以下でもない。
今から4年どうかは前提の話で、ここは分かれる。過去のリターンで将来を決めるなら、一番上がった後を買うことになるからな。
で、将来は分からん。分からんから条件を書いて張ってるだけだ。
まとめる必要はないと思うぞ。数年後に答え合わせすればいい。
606承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 18:09:37.41ID:orLPMMcwH まあ、XRPはこのあたりの構造が全くできてないから、期待を煽るだけ煽ってあげるしかないのだが
607承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 18:16:19.99ID:lQ3oITXE0 >>605
一応言っとくが
ETHは上がりました
BTCやSOLも同じように上がりました
これだけじゃ説得力ないで
そんなん地合いが良くなったら上がるがな
ETHがRWAやSWIFT関係で、BTCやSOLを明確に上回るパフォーマンスを出した
こういう状況になって初めて、ETH固有の材料として説得力が出てくる
お前が書き込んでる内容は、そういうことやからな
一応言っとくが
ETHは上がりました
BTCやSOLも同じように上がりました
これだけじゃ説得力ないで
そんなん地合いが良くなったら上がるがな
ETHがRWAやSWIFT関係で、BTCやSOLを明確に上回るパフォーマンスを出した
こういう状況になって初めて、ETH固有の材料として説得力が出てくる
お前が書き込んでる内容は、そういうことやからな
608承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 18:20:32.96ID:orLPMMcwH ソラナは処理能力(TPS)を引き上げ、Firedancerなどの次世代クライアントに対応させるため、バリデータに対して数TBのメモリや数10Gbpsクラスの専有回線といった苛烈なハードウェアスペックを要求し続けており、運用サーバーのコストが増大しています。さらに、コンセンサス参加の投票コスト(Vote Fee)として1日あたり約2〜3 SOL程度の固定費が発生するため、十分なステーク量を確保できない中小バリデータは構造的な「投票貧乏」に陥り、深刻な赤字運用を余儀なくされています。優先手数料やMEVチップなどの裏の収益も資金力のある上位バリデータへ集中するため、中下位ノードとの格差は広がる一方です。
この赤字構造と収収益性の悪化が放置された場合、ネットワーク全体に4段階の悪循環が及ぶことになります。
第一に、赤字に耐えかねた中小ノードが大量撤退し、データセンターや資金力を備えた一部の大手プロ運用業者だけが生き残る「中央集権化」が加速します。
第二に、ノードの運用主体が少数に絞られることで、チェーンを停止や改ざんから守るナカモト係数が低下し、システム障害や検閲に対する耐性といった安全保障が崩壊するリスクが高まります。
第三に、バリデータの離脱を防ぐために新規トークン発行(ステーキング報酬)に依存せざるを得なくなり、インフレによるSOLの価値希薄化という自家中毒に陥ります。
第四に、中央集権化やセキュリティの低下が明白になることで、長期的な安全性を最重視する伝統的金融機関や機関投資家が離脱し、一時的なミームコイン取引のためだけの場所に成り下がってしまう懸念が生じます。
このように、ソラナが「高速・格安」を維持するためにバリデータへ負担をかけ続けた結果として生じる赤字構造は、エコシステム全体の信頼と持続可能性を揺るがす最大の構造的リスクとなっている。
この赤字構造と収収益性の悪化が放置された場合、ネットワーク全体に4段階の悪循環が及ぶことになります。
第一に、赤字に耐えかねた中小ノードが大量撤退し、データセンターや資金力を備えた一部の大手プロ運用業者だけが生き残る「中央集権化」が加速します。
第二に、ノードの運用主体が少数に絞られることで、チェーンを停止や改ざんから守るナカモト係数が低下し、システム障害や検閲に対する耐性といった安全保障が崩壊するリスクが高まります。
第三に、バリデータの離脱を防ぐために新規トークン発行(ステーキング報酬)に依存せざるを得なくなり、インフレによるSOLの価値希薄化という自家中毒に陥ります。
第四に、中央集権化やセキュリティの低下が明白になることで、長期的な安全性を最重視する伝統的金融機関や機関投資家が離脱し、一時的なミームコイン取引のためだけの場所に成り下がってしまう懸念が生じます。
このように、ソラナが「高速・格安」を維持するためにバリデータへ負担をかけ続けた結果として生じる赤字構造は、エコシステム全体の信頼と持続可能性を揺るがす最大の構造的リスクとなっている。
609承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 18:20:56.08ID:JZyc1oTM0 >>601
ブロックチェーン全体で手数料の低下競争(薄利多売)が起きていることや、現状でEVMが一番シェアを持っていて「とりあえずの標準」みたいになってるのは事実ですよね。そこは全く否定しません。あと、相互運用層(AggLayerとか)を作って、バラバラになったL2のUXをなんとか統合しようと必死に開発してるのも事実だと思います。
でも、それ以外の「イーサリアムL1に莫大な価値が集約される」とか「無限にスケールする」って、完全に現実のデータを見ずにお花畑な希望的観測を語ってるだけですよね。
1. 「ソラナも薄利多売で消耗する」って、ビジネスモデルわかってます?
ソラナは最初から「1件数円の手数料でも、秒間何万件(将来的にはFiredancer等でさらに極限高速化)も捌くことでネットワーク全体として莫大な収益を上げる」っていう設計なんですよ。DEXの取引高やステーブルコインの流入量でも実需をガンガン取って、バーン量も増えてます。
一方でイーサリアムは、Dencunアップデート以降、L2がL1に払う「書き込み料」が激安になりすぎて、L1本体の収益(バーン)が激減してインフレに逆戻りしてますよね。「L1にセキュリティ対価が還流する」って言いますけど、現状はL2に利益を中抜きされて宿主(L1)が栄養失調になってるだけじゃないですか。
2. 「相互運用層でUXが解消されれば」って、いつの話ですか?
「分断が解消されれば」「無限にスケールすれば」って、タラレバの予定を語るの好きですよね。現状、ユーザーは別々のL2をまたぐ度にブリッジで手数料と時間を取られて、UX最悪なわけです。「これから解決する予定だから!」って言い張りながら、現状の不便さをユーザーに押し付けてるの、インフラとして普通に失格だと思います。ソラナなら最初から一つの場所で全部完結してますけど。
3. VisaやGoogleは「単一チェーン」を選んでる事実
SWIFTとかがEVMを触ってるのは「とりあえず一番古くて開発者が多いからテストしてる」ってだけで、実際の決済インフラとしてVisaやGoogleが提携してゴリゴリ実利用を進めてるのはソラナの方ですよね。企業からしたら「世界中の需要をL2で水平分割して、後からL1で証明を~」みたいな面倒くさい迷路より、単一環境で一瞬で決済が終わるシステムの方がWeb2の実社会に組み込みやすいに決まってるんですよ。
「単一チェーンの物理限界」って言いますけど、それってイーサリアム陣営が「自分たちの古いシステム(EVM)じゃ無理だったからL2に逃げた」っていう技術的敗北を、「これが物理限界なんだ」って勝手に思い込んでるだけですよね。
L2っていう業者の乱立でユーザーを振り回して、利益も吸い取られてる状態を「構造的な強靭さ」ってポエムみたいに美化するの、普通にキツいですよ。現実のデータと実需を見てから反論してもらっていいですか?
ブロックチェーン全体で手数料の低下競争(薄利多売)が起きていることや、現状でEVMが一番シェアを持っていて「とりあえずの標準」みたいになってるのは事実ですよね。そこは全く否定しません。あと、相互運用層(AggLayerとか)を作って、バラバラになったL2のUXをなんとか統合しようと必死に開発してるのも事実だと思います。
でも、それ以外の「イーサリアムL1に莫大な価値が集約される」とか「無限にスケールする」って、完全に現実のデータを見ずにお花畑な希望的観測を語ってるだけですよね。
1. 「ソラナも薄利多売で消耗する」って、ビジネスモデルわかってます?
ソラナは最初から「1件数円の手数料でも、秒間何万件(将来的にはFiredancer等でさらに極限高速化)も捌くことでネットワーク全体として莫大な収益を上げる」っていう設計なんですよ。DEXの取引高やステーブルコインの流入量でも実需をガンガン取って、バーン量も増えてます。
一方でイーサリアムは、Dencunアップデート以降、L2がL1に払う「書き込み料」が激安になりすぎて、L1本体の収益(バーン)が激減してインフレに逆戻りしてますよね。「L1にセキュリティ対価が還流する」って言いますけど、現状はL2に利益を中抜きされて宿主(L1)が栄養失調になってるだけじゃないですか。
2. 「相互運用層でUXが解消されれば」って、いつの話ですか?
「分断が解消されれば」「無限にスケールすれば」って、タラレバの予定を語るの好きですよね。現状、ユーザーは別々のL2をまたぐ度にブリッジで手数料と時間を取られて、UX最悪なわけです。「これから解決する予定だから!」って言い張りながら、現状の不便さをユーザーに押し付けてるの、インフラとして普通に失格だと思います。ソラナなら最初から一つの場所で全部完結してますけど。
3. VisaやGoogleは「単一チェーン」を選んでる事実
SWIFTとかがEVMを触ってるのは「とりあえず一番古くて開発者が多いからテストしてる」ってだけで、実際の決済インフラとしてVisaやGoogleが提携してゴリゴリ実利用を進めてるのはソラナの方ですよね。企業からしたら「世界中の需要をL2で水平分割して、後からL1で証明を~」みたいな面倒くさい迷路より、単一環境で一瞬で決済が終わるシステムの方がWeb2の実社会に組み込みやすいに決まってるんですよ。
「単一チェーンの物理限界」って言いますけど、それってイーサリアム陣営が「自分たちの古いシステム(EVM)じゃ無理だったからL2に逃げた」っていう技術的敗北を、「これが物理限界なんだ」って勝手に思い込んでるだけですよね。
L2っていう業者の乱立でユーザーを振り回して、利益も吸い取られてる状態を「構造的な強靭さ」ってポエムみたいに美化するの、普通にキツいですよ。現実のデータと実需を見てから反論してもらっていいですか?
610承認済み名無しさん (ワッチョイ ab6a-Qwiy)
2026/09/17(木) 18:22:45.87ID:unwcDHmO0 ZEC以外ゴミじゃん
611全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d55-owxV)
2026/09/17(木) 18:26:01.18ID:m7UFGJT10 >>607
それが正しい判定基準だな。全部一緒に上がったなら地合いで、俺の主張の証明にはならん。そこは完全に同意する。
なら基準を明示しておくわ。ETH/BTCとETH/SOLで見る。ドル建てじゃない。相対で勝たなければ、俺が言ってきた担保として固有の需要があるは成立しない。
具体的にはこうだ。今ETH/BTCが0.031、200週線が0.048。ここを上に抜けて定着しなければ、俺の負けでいい。逆に地合いが悪い中でこの比率が上がるなら、地合い以外の何かが効いてるってことになる。
お前が言った通りで、ドル建てで上がっても俺は何も証明できない。
いい基準を出してくれた。これで答え合わせができるな。
それが正しい判定基準だな。全部一緒に上がったなら地合いで、俺の主張の証明にはならん。そこは完全に同意する。
なら基準を明示しておくわ。ETH/BTCとETH/SOLで見る。ドル建てじゃない。相対で勝たなければ、俺が言ってきた担保として固有の需要があるは成立しない。
具体的にはこうだ。今ETH/BTCが0.031、200週線が0.048。ここを上に抜けて定着しなければ、俺の負けでいい。逆に地合いが悪い中でこの比率が上がるなら、地合い以外の何かが効いてるってことになる。
お前が言った通りで、ドル建てで上がっても俺は何も証明できない。
いい基準を出してくれた。これで答え合わせができるな。
612承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 18:39:20.80ID:orLPMMcwH >>609
指摘されたDencun以降のイーサリアムL1におけるバーン量減少やL2間をまたぐブリッジのストレス、そしてソラナが提供する単一環境の圧倒的な決済体験は、現在の市場データが示す動かしがたい現実です。しかし、そのデータを根拠に「イーサリアムの敗北とソラナの完全勝利」と結論付ける解釈には、分散システム論や経済構造の観点から大きな見落としが存在します。
まず「ソラナの薄利多売モデル」についてですが、現在のソラナはアプリケーション層に位置するDEXやMEVボットが年間数億ドル規模の巨大な利益を得る一方で、ネットワークのセキュリティを支えるバリデーターの収益はその8割以上を新規発行によるインフレ報酬に依存しています。つまり実際には、アプリケーション層が利益を吸い上げ、L1のセキュリティ基盤がトークンの希釈によって維持されるという構造的課題を抱えています。対してイーサリアムL1は、日常の細かな決済手数料を稼ぐ場所ではなく、何十兆円もの巨大資産や機関投資家ファンドの最終清算地へと役割を移行させています。莫大なTVLが維持され続ける限り、L1は国債や株の清算機関のように絶対的なセキュリティを担保する基盤として価値を集約し続けます。
次に「単一チェーンの限界」ですが、これは技術的な敗北ではなく物理法則の問題です。全世界のあらゆる取引データを単一の状態に収め、光速と帯域幅の限界がある中で世界中のノードへ同期させ続けることは、いかに技術革新が進もうとも物理的に不可能です。状態サイズが膨れ上がれば一般ユーザーのノード運用が不可能となり、データセンター依存の中央集権化を招くことになります。L2の分断によるUXの低下は確かに過渡期の課題ですが、今後チェーン抽象化やゼロ知識証明を用いた即時決済技術が定着すれば、ユーザーは裏側の構造を意識することなく高速な取引を行えるようになります。
最後に企業の採用実績ですが、Visaなどが高頻度・小額・リアルタイム性を重視するリテール決済領域でソラナを採用する一方で、BlackRockのファンドトークン化やSWIFTなどの金融インフラは、100%の可用性と分散性を求めてEVMエコシステムを選択しています。これは決済手段としてのクレジットカードと、金融の根本を支える巨大清算機関という役割の違いに過ぎません。
結局のところ、高速で快適なアプリ体験に特化して「速度と効率」を追い求めるソラナと、「検銭不能な永続的決済基盤」としてモジュール型で無限の水平スケーラビリティを目指すイーサリアムは、設計思想と用途が根本的に異なります。市場の過渡期における数値だけで片方の敗北と断じるのは早計であり、双方のトレードオフを理解することこそが構造の本質です。
指摘されたDencun以降のイーサリアムL1におけるバーン量減少やL2間をまたぐブリッジのストレス、そしてソラナが提供する単一環境の圧倒的な決済体験は、現在の市場データが示す動かしがたい現実です。しかし、そのデータを根拠に「イーサリアムの敗北とソラナの完全勝利」と結論付ける解釈には、分散システム論や経済構造の観点から大きな見落としが存在します。
まず「ソラナの薄利多売モデル」についてですが、現在のソラナはアプリケーション層に位置するDEXやMEVボットが年間数億ドル規模の巨大な利益を得る一方で、ネットワークのセキュリティを支えるバリデーターの収益はその8割以上を新規発行によるインフレ報酬に依存しています。つまり実際には、アプリケーション層が利益を吸い上げ、L1のセキュリティ基盤がトークンの希釈によって維持されるという構造的課題を抱えています。対してイーサリアムL1は、日常の細かな決済手数料を稼ぐ場所ではなく、何十兆円もの巨大資産や機関投資家ファンドの最終清算地へと役割を移行させています。莫大なTVLが維持され続ける限り、L1は国債や株の清算機関のように絶対的なセキュリティを担保する基盤として価値を集約し続けます。
次に「単一チェーンの限界」ですが、これは技術的な敗北ではなく物理法則の問題です。全世界のあらゆる取引データを単一の状態に収め、光速と帯域幅の限界がある中で世界中のノードへ同期させ続けることは、いかに技術革新が進もうとも物理的に不可能です。状態サイズが膨れ上がれば一般ユーザーのノード運用が不可能となり、データセンター依存の中央集権化を招くことになります。L2の分断によるUXの低下は確かに過渡期の課題ですが、今後チェーン抽象化やゼロ知識証明を用いた即時決済技術が定着すれば、ユーザーは裏側の構造を意識することなく高速な取引を行えるようになります。
最後に企業の採用実績ですが、Visaなどが高頻度・小額・リアルタイム性を重視するリテール決済領域でソラナを採用する一方で、BlackRockのファンドトークン化やSWIFTなどの金融インフラは、100%の可用性と分散性を求めてEVMエコシステムを選択しています。これは決済手段としてのクレジットカードと、金融の根本を支える巨大清算機関という役割の違いに過ぎません。
結局のところ、高速で快適なアプリ体験に特化して「速度と効率」を追い求めるソラナと、「検銭不能な永続的決済基盤」としてモジュール型で無限の水平スケーラビリティを目指すイーサリアムは、設計思想と用途が根本的に異なります。市場の過渡期における数値だけで片方の敗北と断じるのは早計であり、双方のトレードオフを理解することこそが構造の本質です。
613承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 18:41:37.99ID:lQ3oITXE0 >>611
まぁBTCはオマケやけどな
RWAとか関係ないし
要は、BTCに釣られてETHも上がっただけじゃ、ETH固有の需要の証明にはならんって言いたかっただけや
お前の目の敵のSOLでいいんじゃないか
まぁBNBも入れていいけど、少しドーピングがあるからやめとこかw
まぁBTCはオマケやけどな
RWAとか関係ないし
要は、BTCに釣られてETHも上がっただけじゃ、ETH固有の需要の証明にはならんって言いたかっただけや
お前の目の敵のSOLでいいんじゃないか
まぁBNBも入れていいけど、少しドーピングがあるからやめとこかw
614承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 18:43:42.30ID:orLPMMcwH 検閲不能な永続的決済基盤
打ち間違えた
打ち間違えた
615承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 18:45:32.82ID:orLPMMcwH 検閲不能な永続的決済基盤をsolanaが狙ってると言い張るならSVM互換やsolanaで実証実験が始まってからにしようぜ
616承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 18:47:14.46ID:orLPMMcwH SolanaがSWIFTやBISから実証実験を得てMVPになったらワイは間違いなくもっとSOL買うよ
617承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 18:49:10.85ID:orLPMMcwH MVP(実用最小限の製品)でもうSWIFTもBISもイーサリアム互換規格で始まっちゃってるからなぁ
618全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d55-owxV)
2026/09/17(木) 18:52:53.89ID:m7UFGJT10 >>613
目の敵にはしてないぞ。会場としてのSOLは本物だと何度も書いてる。速度と手数料で選ばれるレイヤーは実際に取ってる。俺が言ってるのは、担保と最終決済の層は別の基準で決まる、という一点だけな。
SOL基準でいいわ。ETH/SOLで見る。
BNBを外すのも賛成だ。バリデータが少数で単一企業の影響が強いから、分散性の比較には使えん。お前が言うドーピングは俺もそう思う。
目の敵にはしてないぞ。会場としてのSOLは本物だと何度も書いてる。速度と手数料で選ばれるレイヤーは実際に取ってる。俺が言ってるのは、担保と最終決済の層は別の基準で決まる、という一点だけな。
SOL基準でいいわ。ETH/SOLで見る。
BNBを外すのも賛成だ。バリデータが少数で単一企業の影響が強いから、分散性の比較には使えん。お前が言うドーピングは俺もそう思う。
619承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 18:53:25.08ID:orLPMMcwH MVP(実用最小限の製品)ってもう最小限でライブ取引始めますよっていうことだよ。
机上の空論やテスト環境のシミュレーションをやめて、「リアルなお金(プロダクトの価値)が動く最小限の状態」で市場でライブ取引始めるってことです。
暗号資産やDeFiの文脈で言えば、まさに「テストネットでのおままごと」を終わらせて、実際に資産が危険に晒されるメインネットで少額でもライブ取引(本番運用)を開始するフェーズのことです。
机上の空論やテスト環境のシミュレーションをやめて、「リアルなお金(プロダクトの価値)が動く最小限の状態」で市場でライブ取引始めるってことです。
暗号資産やDeFiの文脈で言えば、まさに「テストネットでのおままごと」を終わらせて、実際に資産が危険に晒されるメインネットで少額でもライブ取引(本番運用)を開始するフェーズのことです。
620承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 18:55:23.25ID:orLPMMcwH パブリックチェーンも公式発表で示唆されてるのだから、イーサリアムL1にセキュリティー報酬が集約される仕組みも俯瞰して考えておかないとダメなのよ
621承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 19:01:36.89ID:orLPMMcwH SWIFTやBISがMVP(ライブ取引)として解禁した決済・通信レールには、世界中の主要銀行(メガバンクや中央銀行)が巨額のIT投資をして自社システムを同時に適合(インテグレーション)させてきています。
つまり、MVPに移行した時点で「SWIFT一社の資産」ではなく「国際金融参加者全体の共通資産」に昇格してしまってる。あとは参加校が雪だるま式に増えて、EVM互換とそのもとになったイーサリアムの業界地位が確立してしまうのです。
つまり、MVPに移行した時点で「SWIFT一社の資産」ではなく「国際金融参加者全体の共通資産」に昇格してしまってる。あとは参加校が雪だるま式に増えて、EVM互換とそのもとになったイーサリアムの業界地位が確立してしまうのです。
622承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/17(木) 19:02:31.47ID:orLPMMcwH 完全なるSWIFTとBISのお墨付きができてしまうのだ。
623承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/17(木) 19:07:45.88ID:lQ3oITXE0 >>618
それでいいやん
楽しみやなw
アホみたいに言い合いするよりこっちの方がいいやろ
長期で定期的に確認しようや
例えば年末までにたまたまSOLのパフォーマンスが良かったとしても、それだけで判断しないから
それではSWIFT全然関係なくなるしな
株式トークンもまだまだこれからやし
じゃあな
それでいいやん
楽しみやなw
アホみたいに言い合いするよりこっちの方がいいやろ
長期で定期的に確認しようや
例えば年末までにたまたまSOLのパフォーマンスが良かったとしても、それだけで判断しないから
それではSWIFT全然関係なくなるしな
株式トークンもまだまだこれからやし
じゃあな
624承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 19:10:07.49ID:JZyc1oTM0 >>622
SWIFTやBISが一番古い技術であるEVMを使ってMVP(ライブ取引)を始めているのは事実ですよね。そこは全く否定しません。
でも、それと「イーサリアムL1(ETH本体)が儲かる」を混同してるのが完全な事実誤認なんですよね。忖度なしに現実言いますね。
1. EVMが使われてもETH本体には還元されない
銀行がEVM互換のL2やプライベートチェーンでいくら取引しようが、今ってL2からL1に払う手数料(みかじめ料)が激安になってるんですよ。銀行がわざわざ「高いガス代」を払ってL1に莫大な利益を還元してくれるって、本気で思ってるんですか? 結局L2に中抜きされて、ETH本体には雀の涙しか落ちませんよね。
2. 国際機関の「MVP」 vs 民間巨頭の「本番稼働」
お堅い機関が古いOS(EVM)でようやくMVPを始めたってドヤってますけど、VisaやStripe、PayPal(PYUSD)といった民間の最前線の巨人たちは、とっくに「爆速のOS(ソラナ)」でバリバリ本番稼働して実社会の決済やってますよね。
「L1に報酬が集約される仕組み~」って机上の空論を語るのは自由ですけど、L2の中抜き構造のせいでETHがインフレ通貨に逆戻りしてる現実を俯瞰できてないですよね。
SWIFTのお墨付き()でいつかETHの価格が爆上がりすると信じてガチホし続けるなら止めませんけど。お疲れ様ですー。
SWIFTやBISが一番古い技術であるEVMを使ってMVP(ライブ取引)を始めているのは事実ですよね。そこは全く否定しません。
でも、それと「イーサリアムL1(ETH本体)が儲かる」を混同してるのが完全な事実誤認なんですよね。忖度なしに現実言いますね。
1. EVMが使われてもETH本体には還元されない
銀行がEVM互換のL2やプライベートチェーンでいくら取引しようが、今ってL2からL1に払う手数料(みかじめ料)が激安になってるんですよ。銀行がわざわざ「高いガス代」を払ってL1に莫大な利益を還元してくれるって、本気で思ってるんですか? 結局L2に中抜きされて、ETH本体には雀の涙しか落ちませんよね。
2. 国際機関の「MVP」 vs 民間巨頭の「本番稼働」
お堅い機関が古いOS(EVM)でようやくMVPを始めたってドヤってますけど、VisaやStripe、PayPal(PYUSD)といった民間の最前線の巨人たちは、とっくに「爆速のOS(ソラナ)」でバリバリ本番稼働して実社会の決済やってますよね。
「L1に報酬が集約される仕組み~」って机上の空論を語るのは自由ですけど、L2の中抜き構造のせいでETHがインフレ通貨に逆戻りしてる現実を俯瞰できてないですよね。
SWIFTのお墨付き()でいつかETHの価格が爆上がりすると信じてガチホし続けるなら止めませんけど。お疲れ様ですー。
625承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 19:14:11.02ID:JZyc1oTM0 あのさ鈍亀ポンコツアルトの王L1イーサリアムのこと言っているのか、L2も含むEVMで言ってるのかはっきりして欲しい
626承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/17(木) 19:24:52.63ID:JZyc1oTM0 【悲報】イーサリアムさん、時価総額2位なのに単なる「既得権益の塊」だった件
なんか、イーサリアムが「アルトの王」だから技術的にも最強って勘違いしてる人多いんですけど、客観的なデータで見るとL1単体は普通に「鈍亀」なんですよね。ビットコインと比較しても不都合な真実だらけです。
処理速度は「目くそ鼻くそ」
BTCが秒間約7件、ETHが15~30件。「ETHの方が速い!」ってドヤる人いますけど、Visaとかソラナみたいな秒間数万件が当たり前の時代から見たら、どっちも化石レベルなんですよね。
「12秒で送金」はただの嘘
「12秒でブロックが出る」ってだけで、完全に確定(ファイナリティ)するまで約13分かかります。コンビニのレジで13分待てますか?って話で。
自爆してる設計思想
BTCは「遅くて硬い金塊」という割り切りで作られてるから遅くて正解なんですよ。でもETHは「ワールドコンピュータ」を名乗ったくせに自分で処理しきれず、結局L2(リヤカー)に丸投げ。結果として流動性が分断されて、L1のガス代収入も激減して自爆してるんですよね。
「じゃあなんで時価総額2位なんだよ!」って怒る人いると思うんですけど、理由はシンプルで「逃げられないから」です。
巨大すぎる「金融界のCOBOL」
DeFiの担保とかで数兆円規模の資金がロックされてて、ウォール街もETFでガッツリ買っちゃってる。システムが古くてクソでも、既得権益と人質(TVL)がデカすぎて簡単には乗り換えられない、古い銀行システムと同じ状態なんですよ。
ただの「ショバ代」ビジネス
みんな便利だから使ってるんじゃなくて、あの泥沼チェーンを通るためにガス代としてETHを「強制的に買わされてる」だけなんですよね。
【結論】
イーサリアムが王座にいるのは「最先端で優秀だから」じゃなくて、「資産を人質に取られて、みんなが文句言いながら高い通行料を払わされてるから」なんですよね。それって、技術競争じゃなくてただの既得権益ビジネスですよね、って話です。
なんか、イーサリアムが「アルトの王」だから技術的にも最強って勘違いしてる人多いんですけど、客観的なデータで見るとL1単体は普通に「鈍亀」なんですよね。ビットコインと比較しても不都合な真実だらけです。
処理速度は「目くそ鼻くそ」
BTCが秒間約7件、ETHが15~30件。「ETHの方が速い!」ってドヤる人いますけど、Visaとかソラナみたいな秒間数万件が当たり前の時代から見たら、どっちも化石レベルなんですよね。
「12秒で送金」はただの嘘
「12秒でブロックが出る」ってだけで、完全に確定(ファイナリティ)するまで約13分かかります。コンビニのレジで13分待てますか?って話で。
自爆してる設計思想
BTCは「遅くて硬い金塊」という割り切りで作られてるから遅くて正解なんですよ。でもETHは「ワールドコンピュータ」を名乗ったくせに自分で処理しきれず、結局L2(リヤカー)に丸投げ。結果として流動性が分断されて、L1のガス代収入も激減して自爆してるんですよね。
「じゃあなんで時価総額2位なんだよ!」って怒る人いると思うんですけど、理由はシンプルで「逃げられないから」です。
巨大すぎる「金融界のCOBOL」
DeFiの担保とかで数兆円規模の資金がロックされてて、ウォール街もETFでガッツリ買っちゃってる。システムが古くてクソでも、既得権益と人質(TVL)がデカすぎて簡単には乗り換えられない、古い銀行システムと同じ状態なんですよ。
ただの「ショバ代」ビジネス
みんな便利だから使ってるんじゃなくて、あの泥沼チェーンを通るためにガス代としてETHを「強制的に買わされてる」だけなんですよね。
【結論】
イーサリアムが王座にいるのは「最先端で優秀だから」じゃなくて、「資産を人質に取られて、みんなが文句言いながら高い通行料を払わされてるから」なんですよね。それって、技術競争じゃなくてただの既得権益ビジネスですよね、って話です。
627全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d55-owxV)
2026/09/17(木) 19:39:42.70ID:m7UFGJT10 >>623
そうだな。年単位で確認しよう。
正直、お前とのやり取りが一番役に立ったわ。ETFの流入差だけで説明したのは単純化しすぎだと認めたのも、判定基準をドル建てから相対に変えたのも、全部お前に突かれたからだ。
議論って相手の考えを変えるためのものじゃなくて、食い違いの位置を正確に特定して自分の方を作り直す作業なんだと思う。俺も途中で何度か煽りに寄ったが、あれは何も生んでなかったな。
じゃあまた。
そうだな。年単位で確認しよう。
正直、お前とのやり取りが一番役に立ったわ。ETFの流入差だけで説明したのは単純化しすぎだと認めたのも、判定基準をドル建てから相対に変えたのも、全部お前に突かれたからだ。
議論って相手の考えを変えるためのものじゃなくて、食い違いの位置を正確に特定して自分の方を作り直す作業なんだと思う。俺も途中で何度か煽りに寄ったが、あれは何も生んでなかったな。
じゃあまた。
628承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/18(金) 00:57:46.57ID:zRDblsHuH >>624
ソラナが提示する圧倒的な処理速度と超低コストな決済環境は、ユーザーやエンタープライズ企業にとって魅力的に映る一方で、ネットワークを支えるバリデータノードの経済性とセキュリティの観点においては深刻な構造的課題を抱えています。ソラナではコンセンサス形成のためにバリデータ自身が毎日多額の投票手数料をネットワークに支払う仕様となっており、さらに超高速処理を実現するための高性能サーバーや大容量回線の維持費も重くのしかかります。その結果、大量のSOLのステーキングを集められない中小規模や独立系のノードは、獲得できる報酬以上に運営コストが上回り、恒常的な赤字に陥って撤退を余儀なくされるケースが目立っています。
このようなコスト構造に起因するノードの減少や特定の決定的な大口インフラ事業者へのステーキングの偏りは、ネットワークのナカモト係数を低下させ、結果として分散性と検閲耐性を弱めるリスクに直結します。極端な低手数料モデルは、一見すると利便性が高く見えますが、実態はバリデータノード側の採算性を圧迫することでネットワーク全体の堅牢性を削るという諸刃の剣として機能しています。どれほど決済手数料が安く高速であっても、基盤となるインフラの維持が特定ノードの赤字や中央集権的な運用に依存しているのであれば、巨大決済企業や国際金融機関が長期的に全幅の信頼を置くグローバルインフラとして成立するかどうかは非常に不透明です。
対照的に、イーサリアムは家庭用PCレベルのスペックでも検証ノードを稼働できる軽量な参加条件を維持しており、ネットワークの需要に応じた手数料設計によってノードの自立的な採算性と圧倒的な分散性を両立させています。VisaやPayPalといった民間巨頭がソラナで実験や展開を進めている事実はあっても、それはソラナの経済モデルが完成されたことを意味するものではありません。ノードの経済的持続可能性と分散性をどのように担保し続けるかという懸念がある以上、単なる手数料の安さだけで勝敗が決まるわけではなく、ネットワークの持続可能性と信頼性という根本的な課題を克服できるかどうかが今後の真の評価基準となります。
ソラナが提示する圧倒的な処理速度と超低コストな決済環境は、ユーザーやエンタープライズ企業にとって魅力的に映る一方で、ネットワークを支えるバリデータノードの経済性とセキュリティの観点においては深刻な構造的課題を抱えています。ソラナではコンセンサス形成のためにバリデータ自身が毎日多額の投票手数料をネットワークに支払う仕様となっており、さらに超高速処理を実現するための高性能サーバーや大容量回線の維持費も重くのしかかります。その結果、大量のSOLのステーキングを集められない中小規模や独立系のノードは、獲得できる報酬以上に運営コストが上回り、恒常的な赤字に陥って撤退を余儀なくされるケースが目立っています。
このようなコスト構造に起因するノードの減少や特定の決定的な大口インフラ事業者へのステーキングの偏りは、ネットワークのナカモト係数を低下させ、結果として分散性と検閲耐性を弱めるリスクに直結します。極端な低手数料モデルは、一見すると利便性が高く見えますが、実態はバリデータノード側の採算性を圧迫することでネットワーク全体の堅牢性を削るという諸刃の剣として機能しています。どれほど決済手数料が安く高速であっても、基盤となるインフラの維持が特定ノードの赤字や中央集権的な運用に依存しているのであれば、巨大決済企業や国際金融機関が長期的に全幅の信頼を置くグローバルインフラとして成立するかどうかは非常に不透明です。
対照的に、イーサリアムは家庭用PCレベルのスペックでも検証ノードを稼働できる軽量な参加条件を維持しており、ネットワークの需要に応じた手数料設計によってノードの自立的な採算性と圧倒的な分散性を両立させています。VisaやPayPalといった民間巨頭がソラナで実験や展開を進めている事実はあっても、それはソラナの経済モデルが完成されたことを意味するものではありません。ノードの経済的持続可能性と分散性をどのように担保し続けるかという懸念がある以上、単なる手数料の安さだけで勝敗が決まるわけではなく、ネットワークの持続可能性と信頼性という根本的な課題を克服できるかどうかが今後の真の評価基準となります。
629承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/18(金) 00:59:33.50ID:zRDblsHuH >>625
L1とL2はもうじき分ける意味がなくなり、シームレスになります。両方見ないと意味がないに決まってるじゃないですか
L1とL2はもうじき分ける意味がなくなり、シームレスになります。両方見ないと意味がないに決まってるじゃないですか
630承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/18(金) 01:10:31.87ID:zRDblsHuH ご提示の主張は、感情的な言葉遣いで一見もっともらしく見えますが、ブロックチェーンの設計思想、技術的構造、および金融インフラの現実という観点において重大な論理的破綻を抱えています。
最大の誤解は、イーサリアムL1をエンドユーザーが日常の支払いで触る「決済アプリ」と同列に扱っている点にあります。単一のプロトコルで分散性、安全性、拡張性のすべてを完璧に満たすことは不可能です。そのため、イーサリアムは日常の高速処理をL2に任せ、L1を巨大な資金を絶対的な安全性で確定させる裁判所や中央銀行の清算システムのような「最終清算レイヤー」として機能させています。L1にコンビニのレジ並みのスピードを求めること自体が、インターネットのTCP/IPプロトコルや既存の金融網が多層化されている理由を理解していない証拠です。コンビニのレジの速度と、国家レベルの資金を確定させる安全性を同列に語ることは意味をなしません。また、ファイナリティに要する約13分という時間は単なる遅延ではなく、世界中に分散された何十万ものノードによって数千億円規模の取引を不可逆な状態へ確定させるための厳格な安全性の対価です。
イーサリアムを「金融界のCOBOL」と揶揄する論理も、金融システムにおいて最も重要視される「稼働実績と耐久性」の価値を軽視しています。速度のみを追求する単一型のチェーンは、ノードの同期不全などにより過去に何度もネットワーク停止を引き起こしてきました。止まらなくなったとしても数十年止まってないイーサリアムと比較すること自体がおかしいのです。セキュリティーレベルではイーサの足元に及んでいないのです。メインネットによる十年越えの信頼を得てから初めて対抗できるのです。
日常の小額決済であれば数時間のシステム停止も許容されるかもしれませんが、数十億ドル単位の国際送金や機関投資家のポートフォリオにおいて1秒の停止も許されません。莫大な資産がイーサリアム上にロックされているのは、乗り換えられないからではなく、ハッキングやネットワーク停止といった破局的リスクを避けるための合理的な帰結です。
さらに、L2への移行によってL1の手数料収入が落ちたことを自爆と呼ぶのも短期的視点に過ぎません。ガス代を下げて利用者を爆発的に増やし、将来的な取引ボリュームによってインフラ全体の価値を高める手法は、クラウドや通信回線などのITインフラが辿ってきた標準的な成長戦略です。ETH自体も単なる手数料の支払いチケットではなく、ステーキング利回りを持つ無国籍な担保資産としての確固たる価値を確立しています。目先の見せかけの処理速度に惑わされず、絶対的な分散性と停止しない安全性を愚直に守り抜いているからこそ、イーサリアムは最終清算レイヤーとしての王座を維持し続けています。
最大の誤解は、イーサリアムL1をエンドユーザーが日常の支払いで触る「決済アプリ」と同列に扱っている点にあります。単一のプロトコルで分散性、安全性、拡張性のすべてを完璧に満たすことは不可能です。そのため、イーサリアムは日常の高速処理をL2に任せ、L1を巨大な資金を絶対的な安全性で確定させる裁判所や中央銀行の清算システムのような「最終清算レイヤー」として機能させています。L1にコンビニのレジ並みのスピードを求めること自体が、インターネットのTCP/IPプロトコルや既存の金融網が多層化されている理由を理解していない証拠です。コンビニのレジの速度と、国家レベルの資金を確定させる安全性を同列に語ることは意味をなしません。また、ファイナリティに要する約13分という時間は単なる遅延ではなく、世界中に分散された何十万ものノードによって数千億円規模の取引を不可逆な状態へ確定させるための厳格な安全性の対価です。
イーサリアムを「金融界のCOBOL」と揶揄する論理も、金融システムにおいて最も重要視される「稼働実績と耐久性」の価値を軽視しています。速度のみを追求する単一型のチェーンは、ノードの同期不全などにより過去に何度もネットワーク停止を引き起こしてきました。止まらなくなったとしても数十年止まってないイーサリアムと比較すること自体がおかしいのです。セキュリティーレベルではイーサの足元に及んでいないのです。メインネットによる十年越えの信頼を得てから初めて対抗できるのです。
日常の小額決済であれば数時間のシステム停止も許容されるかもしれませんが、数十億ドル単位の国際送金や機関投資家のポートフォリオにおいて1秒の停止も許されません。莫大な資産がイーサリアム上にロックされているのは、乗り換えられないからではなく、ハッキングやネットワーク停止といった破局的リスクを避けるための合理的な帰結です。
さらに、L2への移行によってL1の手数料収入が落ちたことを自爆と呼ぶのも短期的視点に過ぎません。ガス代を下げて利用者を爆発的に増やし、将来的な取引ボリュームによってインフラ全体の価値を高める手法は、クラウドや通信回線などのITインフラが辿ってきた標準的な成長戦略です。ETH自体も単なる手数料の支払いチケットではなく、ステーキング利回りを持つ無国籍な担保資産としての確固たる価値を確立しています。目先の見せかけの処理速度に惑わされず、絶対的な分散性と停止しない安全性を愚直に守り抜いているからこそ、イーサリアムは最終清算レイヤーとしての王座を維持し続けています。
631承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/18(金) 01:19:21.43ID:zRDblsHuH ソラナ派は、10年間止まらなかったら威張りましょう。
今のところ、まだ「10年間止まらない」ことを証明できていません。
高速・低コストを語る前に、まず長期間にわたって安定稼働できることを証明する。それもブロックチェーンの重要な性能です。
今のところ、まだ「10年間止まらない」ことを証明できていません。
高速・低コストを語る前に、まず長期間にわたって安定稼働できることを証明する。それもブロックチェーンの重要な性能です。
632承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
2026/09/18(金) 01:37:18.37ID:zRDblsHuH 数十兆円規模の資産を、過去1〜2年の間に複数回停止した実績のあるブロックチェーンに乗せることが、本当に適切なのか。
そこは冷静に考える必要があります。
そこは冷静に考える必要があります。
633承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d61-z25q)
2026/09/18(金) 01:54:19.44ID:jP6A99dZ0 ビットポイントから移管案内のメールまだこないんだが
634承認済み名無しさん (ワッチョイ 559e-VyUN)
2026/09/18(金) 08:13:09.95ID:kgzJzMHU0 銀行は中抜きが必要なので民主党に金渡してボッタクれなくなるクラリティ法潰し。
イーサも既得権益層がボッタクれるから使われなくなるまで粘るんでしょう。
イーサも既得権益層がボッタクれるから使われなくなるまで粘るんでしょう。
635承認済み名無しさん (ワッチョイ ab3a-1Ok/)
2026/09/18(金) 11:58:43.56ID:Fx7mQoR+0 この過疎り具合長文うざすぎてこのスレ見れなくなったわ
636承認済み名無しさん (ワッチョイ 237d-Bj44)
2026/09/18(金) 12:00:28.01ID:iOUm/vxV0 AIに文章書かせてそれコピペ連投して何が楽しいん?
637承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/18(金) 12:15:05.64ID:4jJrX1Zs0 もう目的が投資じゃないねん
ただのマウント合戦や
ほっとけ
ただのマウント合戦や
ほっとけ
638全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6dd7-owxV)
2026/09/18(金) 14:12:55.52ID:bDBbEMMt0 >>634
否決の中身は逆だぞ。潰れた原因は、倫理条項をめぐる対立だ。49対50で採決不成立な。銀行が中抜きできなくなるから潰した、という構図とは違う。
しかも順序が合わん。SWIFTは7月9日にもう共有台帳を稼働させてる。法案の成否を待たずに動いてるんだから、法律を止めて現状維持を狙ってるという説明は全く成り立たない。
イーサも既得権益層がボッタクれるの方も、事実としては逆なんだよ。L1の手数料は取れなくなってる。Dencun後にバーンが崩壊して、9月時点でブロブ使用は目標の40~50%、手数料収入は1,000万ドル水準まで落ちた。ボッタクれてたら、このスレでこんなに叩かれてない。
誰かが儲けてるとしたらシーケンサー側な。Baseは年間9,400万ドルの手数料収入に対して、L1には520万ドルしか払ってない。中抜きの話をするなら、そこだ。
否決の中身は逆だぞ。潰れた原因は、倫理条項をめぐる対立だ。49対50で採決不成立な。銀行が中抜きできなくなるから潰した、という構図とは違う。
しかも順序が合わん。SWIFTは7月9日にもう共有台帳を稼働させてる。法案の成否を待たずに動いてるんだから、法律を止めて現状維持を狙ってるという説明は全く成り立たない。
イーサも既得権益層がボッタクれるの方も、事実としては逆なんだよ。L1の手数料は取れなくなってる。Dencun後にバーンが崩壊して、9月時点でブロブ使用は目標の40~50%、手数料収入は1,000万ドル水準まで落ちた。ボッタクれてたら、このスレでこんなに叩かれてない。
誰かが儲けてるとしたらシーケンサー側な。Baseは年間9,400万ドルの手数料収入に対して、L1には520万ドルしか払ってない。中抜きの話をするなら、そこだ。
639承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/18(金) 20:15:48.37ID:d8MtzZRb0 >>638
なんか、事実と妄想をごっちゃにしてドヤ顔するの、やめてもらっていいですか?
あのー、まず法案が否決された理由なんですけど、「銀行が中抜きできなくなるから潰した」って、それ完全にあなたの脳内ファンタジーですよね。実際の否決の中身って、単に倫理条項をめぐる対立で49対50になって採決不成立になっただけなんですよ。しかもSWIFTって7月9日にもう共有台帳を稼働させてるのに、「法律を止めて現状維持を狙ってる」って、時系列的に論理が完全に破綻してるじゃないですか。なんでググれば1秒でわかるような嘘つくんですか?
で、一番ヤバいのが「EVMが使われてるからイーサリアムの価値が上がる」って無邪気に信じ込んじゃってる部分なんですけど。あの、いま既得権益になってボッタクってるの、銀行じゃなくてL2のシーケンサー側なんですよ。
Baseとか、年間9,400万ドルも手数料としてユーザーから巻き上げといて、大元のイーサリアムL1にはたったの520万ドルしか払ってないんですよね。L2の運営がガッツリ中抜きしてウハウハなだけで、L1(ETH)にはハナクソみたいな金額しか落ちてこない構造(価値の剥落)になってるんです。事実、Dencunアップデート以降、L1の手数料収入なんてスッカスカじゃないですか。
それと、「EVMとイーサリアムは同じ」って思い込んでるみたいですけど、開発者の動きとか最新のニュース、ちゃんと見てます?
2026年の最新データを見ると、界隈では明確に「イーサリアムからの開発者流出(Exodus)」が起きてるんですよね。取引アプリや消費者向けのサービスを作る開発者は、処理が速くて手数料が安いSolana(ソラナ)やSuiといった他のチェーンにどんどん逃げてます。おまけに、大本山のイーサリアム財団自体が2026年にスタッフの約20%をリストラして、シニア層の研究者も次々と離脱してるんですよ。これのどこが安泰なんですかね?
極めつけは、創設者のヴィタリック・ブテリンさん自身のコメントですよね。彼、2026年に入って「L2を重用するビジョンはもはや意味がない(no longer makes sense)」って明確に言っちゃってるんですよ。L2の分散化が全然進んでなくて、ただのブリッジ化してるって嘆いてます。さらには「EVMは非効率すぎるから将来的にはRISC-Vに置き換えたい」みたいなことまで提案してるんですよね。
つまり、生みの親ですら「EVMの仕組みは古くて限界」「L2に頼るモデルは機能不全を起こしていて、L1への回帰が必要」って事実上認めてるわけです。
親玉のヴィタリックが「今のままじゃダメだ」って方向転換しようとしてて、開発者もSolanaとかに流出してるのに、外野のあなたが「EVMが普及してるからETHの価値は上がるんだ!」って擁護してるの、控えめに言って滑稽なんですけど。
もうちょっと、過去の幻想じゃなくて「今」の数字と事実を見た方がいいんじゃないかなーって思います。
なんか、事実と妄想をごっちゃにしてドヤ顔するの、やめてもらっていいですか?
あのー、まず法案が否決された理由なんですけど、「銀行が中抜きできなくなるから潰した」って、それ完全にあなたの脳内ファンタジーですよね。実際の否決の中身って、単に倫理条項をめぐる対立で49対50になって採決不成立になっただけなんですよ。しかもSWIFTって7月9日にもう共有台帳を稼働させてるのに、「法律を止めて現状維持を狙ってる」って、時系列的に論理が完全に破綻してるじゃないですか。なんでググれば1秒でわかるような嘘つくんですか?
で、一番ヤバいのが「EVMが使われてるからイーサリアムの価値が上がる」って無邪気に信じ込んじゃってる部分なんですけど。あの、いま既得権益になってボッタクってるの、銀行じゃなくてL2のシーケンサー側なんですよ。
Baseとか、年間9,400万ドルも手数料としてユーザーから巻き上げといて、大元のイーサリアムL1にはたったの520万ドルしか払ってないんですよね。L2の運営がガッツリ中抜きしてウハウハなだけで、L1(ETH)にはハナクソみたいな金額しか落ちてこない構造(価値の剥落)になってるんです。事実、Dencunアップデート以降、L1の手数料収入なんてスッカスカじゃないですか。
それと、「EVMとイーサリアムは同じ」って思い込んでるみたいですけど、開発者の動きとか最新のニュース、ちゃんと見てます?
2026年の最新データを見ると、界隈では明確に「イーサリアムからの開発者流出(Exodus)」が起きてるんですよね。取引アプリや消費者向けのサービスを作る開発者は、処理が速くて手数料が安いSolana(ソラナ)やSuiといった他のチェーンにどんどん逃げてます。おまけに、大本山のイーサリアム財団自体が2026年にスタッフの約20%をリストラして、シニア層の研究者も次々と離脱してるんですよ。これのどこが安泰なんですかね?
極めつけは、創設者のヴィタリック・ブテリンさん自身のコメントですよね。彼、2026年に入って「L2を重用するビジョンはもはや意味がない(no longer makes sense)」って明確に言っちゃってるんですよ。L2の分散化が全然進んでなくて、ただのブリッジ化してるって嘆いてます。さらには「EVMは非効率すぎるから将来的にはRISC-Vに置き換えたい」みたいなことまで提案してるんですよね。
つまり、生みの親ですら「EVMの仕組みは古くて限界」「L2に頼るモデルは機能不全を起こしていて、L1への回帰が必要」って事実上認めてるわけです。
親玉のヴィタリックが「今のままじゃダメだ」って方向転換しようとしてて、開発者もSolanaとかに流出してるのに、外野のあなたが「EVMが普及してるからETHの価値は上がるんだ!」って擁護してるの、控えめに言って滑稽なんですけど。
もうちょっと、過去の幻想じゃなくて「今」の数字と事実を見た方がいいんじゃないかなーって思います。
640承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/18(金) 20:29:32.41ID:d8MtzZRb0 なんか、SWIFTやBIS(国際決済銀行)がEVM関連の技術に触れてるのを見て、「ほら見ろ!世界の中央銀行も認めたEVM最強!」ってドヤ顔で騒いでる人、本当に頭悪いというか…ビジネスや開発の現場を1ミリも知らないピュアな人たちなんだなーって思っちゃうんですよね。
あのー、彼らがEVMの仕様を使ったり実験したりしてるのって、別に「EVMが技術的に優秀だから」じゃないんですよ。単に「ネット上にオープンソースのコードや開発ツールが一番たくさん転がってて、使い捨ての実験(PoC)をするのに都合がいいから」ってだけの話なんですよね。
これ、例えるなら、大企業の研究所が「とりあえず手元にあった無料の型落ちパソコンでテスト環境作りました」って言ってるのを見て、「ほら!一流企業も使ってるこの型落ちPCこそが人類最強のコンピュータだ!」って騒いでるくらいズレてるんですよ。
そもそも、SWIFTや中央銀行が求めてるのって「自分たちで完全に管理・検閲できるプライベートな仕組み」なわけで、わざわざ動作が重くてバグも起きやすいEVMを本番の基幹システムとして一生使い続ける義理なんてどこにもないんですよね。ましてや、パブリックのイーサリアム(L1)に高い手数料を払ってあげる気なんて1ミリも存在しないわけです。
単なる「実験用のモルモット」としてタダで利用されてるだけなのに、「世界の金融機関がEVMを選んだ!だからETHの価値も上がる!」って無邪気に信じ込んじゃってるの、控えめに言ってめちゃくちゃ情弱なんじゃないかなーって思います。
あのー、彼らがEVMの仕様を使ったり実験したりしてるのって、別に「EVMが技術的に優秀だから」じゃないんですよ。単に「ネット上にオープンソースのコードや開発ツールが一番たくさん転がってて、使い捨ての実験(PoC)をするのに都合がいいから」ってだけの話なんですよね。
これ、例えるなら、大企業の研究所が「とりあえず手元にあった無料の型落ちパソコンでテスト環境作りました」って言ってるのを見て、「ほら!一流企業も使ってるこの型落ちPCこそが人類最強のコンピュータだ!」って騒いでるくらいズレてるんですよ。
そもそも、SWIFTや中央銀行が求めてるのって「自分たちで完全に管理・検閲できるプライベートな仕組み」なわけで、わざわざ動作が重くてバグも起きやすいEVMを本番の基幹システムとして一生使い続ける義理なんてどこにもないんですよね。ましてや、パブリックのイーサリアム(L1)に高い手数料を払ってあげる気なんて1ミリも存在しないわけです。
単なる「実験用のモルモット」としてタダで利用されてるだけなのに、「世界の金融機関がEVMを選んだ!だからETHの価値も上がる!」って無邪気に信じ込んじゃってるの、控えめに言ってめちゃくちゃ情弱なんじゃないかなーって思います。
641承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
2026/09/18(金) 20:38:15.43ID:d8MtzZRb0 なんか、要するに「世界のトップエンジニアたちが口を揃えて『EVMは時代遅れの限界構造』って断言してるんですよね」って話なんですよ。
業界の著名人たちがどう言ってるか見れば、一発でわかるじゃないですか。
Sei共同創設者(Jay Jog氏):
「今のCPUはマルチコアで並列処理できるのに、1列の順番待ちしかできないEVMは、人類の技術的進歩を完全にドブに捨てている」
Solana創設者(Anatoly Yakovenko氏):
「ブロックチェーンはハードウェアの進化速度(帯域と処理能力)と同じスピードで動くべき。ハードウェアの性能を活かせない非効率な設計(EVM)は淘汰される」
DeFiのゴッドファーザー(Andre Cronje氏):
「EVMの逐次処理と状態管理の設計は、現代のWeb3が求めるパフォーマンスに対して完全なボトルネック(壁)になっている」
暗号技術企業(Succinct):
「高度なゼロ知識証明(ZK)を走らせると、計算リソースの半分がEVMという重たいシステム自体を動かすためだけに無駄遣いされる」
これから数年で「AI同士が秒間何万回も超少額決済する時代」や「データがバカでかい耐量子暗号を処理する時代」が来るのに、こんなボトルネックだらけのガラパゴス設計を、SWIFTや中央銀行(BIS)が本番の世界標準インフラとして採用するわけがないんですよね。
現場の一流エンジニアですら「使い物にならない」ってダメ出ししてるシステムなのに、SWIFTがテストでちょっと触っただけで「世界標準になる!」って喜んでるの、ホントおめでたいというか、現実が見えてなさすぎなんじゃないかなーって思います。
業界の著名人たちがどう言ってるか見れば、一発でわかるじゃないですか。
Sei共同創設者(Jay Jog氏):
「今のCPUはマルチコアで並列処理できるのに、1列の順番待ちしかできないEVMは、人類の技術的進歩を完全にドブに捨てている」
Solana創設者(Anatoly Yakovenko氏):
「ブロックチェーンはハードウェアの進化速度(帯域と処理能力)と同じスピードで動くべき。ハードウェアの性能を活かせない非効率な設計(EVM)は淘汰される」
DeFiのゴッドファーザー(Andre Cronje氏):
「EVMの逐次処理と状態管理の設計は、現代のWeb3が求めるパフォーマンスに対して完全なボトルネック(壁)になっている」
暗号技術企業(Succinct):
「高度なゼロ知識証明(ZK)を走らせると、計算リソースの半分がEVMという重たいシステム自体を動かすためだけに無駄遣いされる」
これから数年で「AI同士が秒間何万回も超少額決済する時代」や「データがバカでかい耐量子暗号を処理する時代」が来るのに、こんなボトルネックだらけのガラパゴス設計を、SWIFTや中央銀行(BIS)が本番の世界標準インフラとして採用するわけがないんですよね。
現場の一流エンジニアですら「使い物にならない」ってダメ出ししてるシステムなのに、SWIFTがテストでちょっと触っただけで「世界標準になる!」って喜んでるの、ホントおめでたいというか、現実が見えてなさすぎなんじゃないかなーって思います。
642承認済み名無しさん (ワッチョイ a387-a3H+)
2026/09/18(金) 22:50:32.71ID:zL609Abf0 ブハハハハw
643承認済み名無しさん (ワッチョイ 0d7d-KfrI)
2026/09/18(金) 22:52:43.31ID:i3vGMaK20 なんか来てるな
644承認済み名無しさん (ワッチョイ a384-CFMD)
2026/09/18(金) 23:03:11.08ID:OGxb08Gy0 どうした何があった
645承認済み名無しさん (ワッチョイ 1d2c-d2VF)
2026/09/19(土) 07:25:50.53ID:IZSn/H3V0 だいぶ金に水をあけられたからここから巻き返してけ
646承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/19(土) 11:04:45.10ID:Ts7Mr6WS0 こういう時に取りこぼし無くしっかり稼いどかなあかんで
ただでさえ、この業界は盛り上がりの息が短いのに
しかも短期なら比較的簡単に稼げる
まあ税金計算がめんどくさくて、全額長期で運用してるやつもいると思うが
ただでさえ、この業界は盛り上がりの息が短いのに
しかも短期なら比較的簡単に稼げる
まあ税金計算がめんどくさくて、全額長期で運用してるやつもいると思うが
647承認済み名無しさん (ワッチョイ 8b8e-bdrB)
2026/09/19(土) 11:25:55.48ID:AMWz9Zgu0 AAVE買っといて良かった😋
3ヶ月で2000万増えてるわ
3ヶ月で2000万増えてるわ
648承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/19(土) 11:28:10.41ID:Ts7Mr6WS0 仮想通貨はガチホで大儲けできるという幻想は捨てないとあかん
株式の中ではつまらんと言われるオルカンに、パフォーマンスで大負けしてるねんから
ステーキングしてるからといっても微々たるもんやで
ただ短期では、まだ仮想通貨は爆発力があるからその時しっかり利益取らないと
株式の中ではつまらんと言われるオルカンに、パフォーマンスで大負けしてるねんから
ステーキングしてるからといっても微々たるもんやで
ただ短期では、まだ仮想通貨は爆発力があるからその時しっかり利益取らないと
649承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/19(土) 11:28:42.05ID:Ts7Mr6WS0 >>647
ナイスやね!
ナイスやね!
651承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/19(土) 15:00:31.95ID:Ts7Mr6WS0 よく勘違いしてるけど、「ステーキングしたら得する」んじゃないねん
ステーキングするんが当たり前なんや
みんなステーキングして得した気分になってるけど、ステーキング報酬には新規発行分が含まれるねんから、全体から見るとステーキングしてないとその分だけ自分の保有割合が目減りしていく
つまり、ステーキングしてなかったら相対的に不利になるねん
その点、BTCは単純やからそこまで考えんでいいねんけどな
ステーキングするんが当たり前なんや
みんなステーキングして得した気分になってるけど、ステーキング報酬には新規発行分が含まれるねんから、全体から見るとステーキングしてないとその分だけ自分の保有割合が目減りしていく
つまり、ステーキングしてなかったら相対的に不利になるねん
その点、BTCは単純やからそこまで考えんでいいねんけどな
652全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d00-owxV)
2026/09/19(土) 16:25:46.35ID:6Tjc1sJo0 >>651
BTCが単純というより、単純に取り戻す手段がないだけだぞ。
BTCも年約0.8%が新規発行されて、それは全部マイナーに行く。保有者の持分はその分だけ確実に目減りする。しかも、ステーキングという回収手段が存在しない。つまり、BTC保有者は、ETHでステーキングしてない人と同じ立場に固定されてる。
しかもマイナーは電気代を払うために売らなきゃいけない。ステーカーは売らずに維持できる。同じ発行でも、市場に出てくる圧が違う。
BTCの「考えなくていい」というのは、選択肢がないことの言い換えでもあるんだよな。
BTCが単純というより、単純に取り戻す手段がないだけだぞ。
BTCも年約0.8%が新規発行されて、それは全部マイナーに行く。保有者の持分はその分だけ確実に目減りする。しかも、ステーキングという回収手段が存在しない。つまり、BTC保有者は、ETHでステーキングしてない人と同じ立場に固定されてる。
しかもマイナーは電気代を払うために売らなきゃいけない。ステーカーは売らずに維持できる。同じ発行でも、市場に出てくる圧が違う。
BTCの「考えなくていい」というのは、選択肢がないことの言い換えでもあるんだよな。
653承認済み名無しさん (ワッチョイ ab05-Qwiy)
2026/09/19(土) 16:47:38.08ID:zfGLidlH0 >>647
倍にもなってないし入れた額が凄すぎる
倍にもなってないし入れた額が凄すぎる
654承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d73-Q15N)
2026/09/19(土) 17:24:51.93ID:M4uV7HaO0 がんばえごみーさ3200だぁ
655承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/19(土) 17:54:18.14ID:Ts7Mr6WS0656承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/19(土) 17:57:54.05ID:Ts7Mr6WS0 もしかしてETHを貶されたと思ってるんか、こいつ
別にBTCが良いと言ってるわけじゃねーよ
別にBTCが良いと言ってるわけじゃねーよ
657全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d00-owxV)
2026/09/19(土) 18:52:16.82ID:6Tjc1sJo0658承認済み名無しさん (ワッチョイ b585-XX6w)
2026/09/19(土) 19:03:32.53ID:Z5X2y+Kz0 結局クラリティ法案否決は織り込まれてたんやね
659承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/19(土) 19:20:04.30ID:Ts7Mr6WS0 >>657
お前、余裕無さすぎやで
ほんま
ETHしか持って無いからしょうもないこと気になるねん
ETHはステーキングできるのに、しなかったら差が生まれるに決まってるやろ
新規発行分がステーカーに配られて、全体の枚数増えるねんから
BTCはそもそもステーキングという選択肢がない
新規発行分が出てきて全体の枚数増えても、みんな同じ条件や
お前、余裕無さすぎやで
ほんま
ETHしか持って無いからしょうもないこと気になるねん
ETHはステーキングできるのに、しなかったら差が生まれるに決まってるやろ
新規発行分がステーカーに配られて、全体の枚数増えるねんから
BTCはそもそもステーキングという選択肢がない
新規発行分が出てきて全体の枚数増えても、みんな同じ条件や
660承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/19(土) 19:27:39.96ID:Ts7Mr6WS0 別にBTCを選べという話じゃない
ステーキング機能があるなら使えよっていう話や
ステーキング機能があるなら使えよっていう話や
661承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/19(土) 19:33:26.34ID:Ts7Mr6WS0 バーンがどうのこうのとか言うなよなw
難癖にも程がある
さすがに言わんと思うけど
難癖にも程がある
さすがに言わんと思うけど
662全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d4f-owxV)
2026/09/19(土) 20:18:40.12ID:vgePTct00 >>659
「みんな同じ条件」ってのが違うんだよ。マイナーがいる。
BTCも年0.8%が新規発行されて、それは全部マイナーに行く。つまり保有者は薄まって、マイナーだけが増える。全員が同じ条件じゃなくて、保有者が全員負ける側に固定されてるだけな。
ETHは非ステーカーが同じ立場で、ステーカーは回収できる。条件が均一なんじゃなく、選択肢の有無が違う。
ここは感情の話じゃなくて、単に「同じ条件」の読み方の違いだと思うぞ。
「みんな同じ条件」ってのが違うんだよ。マイナーがいる。
BTCも年0.8%が新規発行されて、それは全部マイナーに行く。つまり保有者は薄まって、マイナーだけが増える。全員が同じ条件じゃなくて、保有者が全員負ける側に固定されてるだけな。
ETHは非ステーカーが同じ立場で、ステーカーは回収できる。条件が均一なんじゃなく、選択肢の有無が違う。
ここは感情の話じゃなくて、単に「同じ条件」の読み方の違いだと思うぞ。
663承認済み名無しさん (ワッチョイ 6dc8-X3D5)
2026/09/19(土) 20:27:07.53ID:ca54RCLn0 >>648
あの、未だに「イーサリアム全振りで将来安泰」とか言ってる人たち、普通に算数と現実が見えてないのヤバいと思うんですよね。掲示板で目を覚まさせてあげてください。
【悲報】未だにイーサリアム全振りしてる情弱、息してる?
ウルトラ・サウンド・マネー(笑)の崩壊
「バーンで供給減るからデフレ!」とかドヤってたのに、L2の手数料下げすぎてL1で燃えなくなり普通にインフレ逆戻り。自分で自分の首絞めてるの気づいてます?
金庫にも電算機にもなれない中途半端
価値の保存なら発行上限2100万枚で1秒も止まらないビットコインでいいし、高頻度決済なら秒速数万件のソラナでいい。「じゃあ何で今わざわざ遅くて高いETH使うの?」に誰一人論理的に答えられないの草。
L2企業の養分にされてるだけ
「L2が盛り上がればETHの勝ち!」とか言ってるけど、儲かってるのはBase等のL2運営企業だけ。肝心のETH本体には雀の涙しか落ちてこないのに、仲間割れ見て喜んでるの痛々しすぎます。
Beam Chain(2029年予定)とかいう遅すぎる妄想
次世代アプデで巻き返すらしいけど、メインネット実装2029~2030年って正気? ソラナがFiredancer仕上げてBTCが量子耐性整えてる間に、4~5年後の設計図囲んで会議してるとかその頃にはとっくに焼け野原ですよ。
小銭拾って元本溶かすステーキングの罠
年利3%のステーキングで「不労所得!」って騒いでるけど、ETH/BTCもETH/SOLもチャートだだ下がり。本体価値が何十%も溶けてるのに利息数%で喜んでるの、算数できなすぎじゃないですかね。
「時価総額2位だから安心」っていう思考停止のブランド信仰で逃げ遅れてるだけなのに、それを「長期投資」って呼んでるの見てて可哀想になります。
さっさと本物の金庫(BTC)と最速のエンジン(SOL)に乗り換えた方が合理的だと思いますけど、ゼロになるまで心中したいなら好きにすればいいんじゃないですかね。
あの、未だに「イーサリアム全振りで将来安泰」とか言ってる人たち、普通に算数と現実が見えてないのヤバいと思うんですよね。掲示板で目を覚まさせてあげてください。
【悲報】未だにイーサリアム全振りしてる情弱、息してる?
ウルトラ・サウンド・マネー(笑)の崩壊
「バーンで供給減るからデフレ!」とかドヤってたのに、L2の手数料下げすぎてL1で燃えなくなり普通にインフレ逆戻り。自分で自分の首絞めてるの気づいてます?
金庫にも電算機にもなれない中途半端
価値の保存なら発行上限2100万枚で1秒も止まらないビットコインでいいし、高頻度決済なら秒速数万件のソラナでいい。「じゃあ何で今わざわざ遅くて高いETH使うの?」に誰一人論理的に答えられないの草。
L2企業の養分にされてるだけ
「L2が盛り上がればETHの勝ち!」とか言ってるけど、儲かってるのはBase等のL2運営企業だけ。肝心のETH本体には雀の涙しか落ちてこないのに、仲間割れ見て喜んでるの痛々しすぎます。
Beam Chain(2029年予定)とかいう遅すぎる妄想
次世代アプデで巻き返すらしいけど、メインネット実装2029~2030年って正気? ソラナがFiredancer仕上げてBTCが量子耐性整えてる間に、4~5年後の設計図囲んで会議してるとかその頃にはとっくに焼け野原ですよ。
小銭拾って元本溶かすステーキングの罠
年利3%のステーキングで「不労所得!」って騒いでるけど、ETH/BTCもETH/SOLもチャートだだ下がり。本体価値が何十%も溶けてるのに利息数%で喜んでるの、算数できなすぎじゃないですかね。
「時価総額2位だから安心」っていう思考停止のブランド信仰で逃げ遅れてるだけなのに、それを「長期投資」って呼んでるの見てて可哀想になります。
さっさと本物の金庫(BTC)と最速のエンジン(SOL)に乗り換えた方が合理的だと思いますけど、ゼロになるまで心中したいなら好きにすればいいんじゃないですかね。
664承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/19(土) 20:27:35.68ID:Ts7Mr6WS0665承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/19(土) 20:28:32.49ID:Ts7Mr6WS0 >>663
まだこいつの方がマシかもw
まだこいつの方がマシかもw
666承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/19(土) 20:30:01.72ID:Ts7Mr6WS0 マイナーのことを言い出すとは思わんかったw
アホやろ
アホやろ
667承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
2026/09/19(土) 20:31:42.53ID:Ts7Mr6WS0668承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d04-Bvzl)
2026/09/19(土) 21:20:22.47ID:lYre54Av0 俺は昔から持ってて凄いんだ&頭化石
669承認済み名無しさん (ワッチョイ 0da9-z25q)
2026/09/19(土) 22:59:09.65ID:0py78geO0 「ビットコインを持ってないのはダサいと思った」のろいちゃんが語る、暗号資産と株、半々の理由(NADA NEWS) - Yahoo!ニュース https://share.google/MagwhO37S6MIycqxO
コイツ誰だよ
コイツ誰だよ
670承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 10:37:31.30ID:l1CZBHuUH ★SWIFTは、すでに下の公式発表でEthereumとの接続を実証している
ソース:swiftドットcom/ja/node/309113
SWIFTは2023年6月の公式発表で、Ethereumを含むパブリックブロックチェーンとの相互運用をすでに実証しています。実証では、Ethereum Sepolia(イーサリアムのテストネット)上でのトークン化資産の移転、Ethereumから許可型ブロックチェーンへの移転、さらにEthereumから別のパブリックブロックチェーンへの移転まで検証しています。Chainlink CCIPを利用して、複数のブロックチェーンを接続する仕組みまで実際に試しています。Chainlinkはそもそもイーサリアム陣営のチェーンです。
つまりSWIFTは、「単一チェーンですべての金融取引を処理する」という方向ではなく、既存の金融インフラとEthereumを含む複数のEVM互換パブリック及びプライベートブロックチェーンを相互接続する方向を、かなり早い段階から実証しているわけです。
ソース:swiftドットcom/ja/node/309113
SWIFTは2023年6月の公式発表で、Ethereumを含むパブリックブロックチェーンとの相互運用をすでに実証しています。実証では、Ethereum Sepolia(イーサリアムのテストネット)上でのトークン化資産の移転、Ethereumから許可型ブロックチェーンへの移転、さらにEthereumから別のパブリックブロックチェーンへの移転まで検証しています。Chainlink CCIPを利用して、複数のブロックチェーンを接続する仕組みまで実際に試しています。Chainlinkはそもそもイーサリアム陣営のチェーンです。
つまりSWIFTは、「単一チェーンですべての金融取引を処理する」という方向ではなく、既存の金融インフラとEthereumを含む複数のEVM互換パブリック及びプライベートブロックチェーンを相互接続する方向を、かなり早い段階から実証しているわけです。
671承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 10:37:45.32ID:l1CZBHuUH ◎世界の金融OSとなったEVMと、イーサリアム(ETH)を見逃してはならない構造的理由
世界規模で進行する国際決済インフラの刷新において、陣営や政治的対立を超えた共通技術としてEVM(イーサリアム仮想マシン)が選択されたという事実は、暗号資産イーサリアム(ETH)の構造的な投資価値を証明する最も力強い根拠となります。SWIFT Shared Ledger、プロジェクト・アゴラ、そしてmBridgeという、民間金融、G7主導の公的機関、新興国連合のそれぞれが推進するプロジェクトがいずれもEVM互換環境を採用したことは、次世代の金融OSが「EVM」という共通言語に一本化されたことを意味しています。かつて通信プロトコルがTCP/IPに収斂し、その上で世界中のインターネット技術やサービスが開花したのと全く同じ標準化のプロセスが、今まさに金融の世界で起きています。
この動きに対して「銀行が利用するのは閉じた許可型ネットワークであり、パブリックなイーサリアムとは無関係である」という見方は、歴史の必然性を見落としています。1990年代に企業が構築した自社専用のイントラネットが、最終的には外部との接続と拡張性を求めて開かれたインターネットへと接続されたのと同様に、各金融機関の許可型EVM網もオープンなパブリックチェーンに接続しなければその価値を最大限に発揮できません。実際にSWIFTがChainlink CCIP等の相互運用プロトコルを用いてパブリックチェーンへの接続を標準設計に組み込んでいる現実は、世界中の金融資産や預金トークンが将来的にパブリックなイーサリアム経済圏へ流出・循環していく未来を不可逆的なものとして示しています。
世界の金融取引がパブリックチェーンへと接続されたとき、その生態系の中心に位置するイーサリアム(ETH)は圧倒的な経済的インセンティブを享受することになります。クロスチェーンでの価値移転やアトミック決済、そしてネットワークのセキュリティを維持するための最終的な手数料決済には、必ずイーサリアムのネイティブ資産であるETHが必要とされます。さらに、発行体リスクの存在する民間銀行トークンやCBDCとは異なり、プロトコル固有の無リスク担保資産として機能するETHの需要は飛躍的に高まります。ネットワーク上のアクティビティが増加するほど手数料の一部が永久に焼却される市場構造と相まって、世界の金融インフラがEVMに移行すればするほど、1 ETHあたりの希少性と価値は自動的に向上していきます。
結論として、世界中の金融機関が何千億円もの巨額の資金を投じてEVM基盤のインフラを再構築しているという事態は、単なる暗号資産の価格変動とは一線を画す歴史的な金融シフトです。技術規格の標準化、許可型網からパブリックチェーンへの接続、そして取引量の増大がもたらす需要の創出という一連の流れは、すべての取引の根幹を支えるプロトコル資産としてのETHの立ち位置を強固なものにしています。数兆ドル規模の地球上の法定通貨や金融資産がEVMという規格の上で動こうとしている現代において、その基盤を成すイーサリアムを見逃すことは、かつてインターネットの爆発的な普及とその初期インフラの重要性を見過ごすことと同義であると言えます。
世界規模で進行する国際決済インフラの刷新において、陣営や政治的対立を超えた共通技術としてEVM(イーサリアム仮想マシン)が選択されたという事実は、暗号資産イーサリアム(ETH)の構造的な投資価値を証明する最も力強い根拠となります。SWIFT Shared Ledger、プロジェクト・アゴラ、そしてmBridgeという、民間金融、G7主導の公的機関、新興国連合のそれぞれが推進するプロジェクトがいずれもEVM互換環境を採用したことは、次世代の金融OSが「EVM」という共通言語に一本化されたことを意味しています。かつて通信プロトコルがTCP/IPに収斂し、その上で世界中のインターネット技術やサービスが開花したのと全く同じ標準化のプロセスが、今まさに金融の世界で起きています。
この動きに対して「銀行が利用するのは閉じた許可型ネットワークであり、パブリックなイーサリアムとは無関係である」という見方は、歴史の必然性を見落としています。1990年代に企業が構築した自社専用のイントラネットが、最終的には外部との接続と拡張性を求めて開かれたインターネットへと接続されたのと同様に、各金融機関の許可型EVM網もオープンなパブリックチェーンに接続しなければその価値を最大限に発揮できません。実際にSWIFTがChainlink CCIP等の相互運用プロトコルを用いてパブリックチェーンへの接続を標準設計に組み込んでいる現実は、世界中の金融資産や預金トークンが将来的にパブリックなイーサリアム経済圏へ流出・循環していく未来を不可逆的なものとして示しています。
世界の金融取引がパブリックチェーンへと接続されたとき、その生態系の中心に位置するイーサリアム(ETH)は圧倒的な経済的インセンティブを享受することになります。クロスチェーンでの価値移転やアトミック決済、そしてネットワークのセキュリティを維持するための最終的な手数料決済には、必ずイーサリアムのネイティブ資産であるETHが必要とされます。さらに、発行体リスクの存在する民間銀行トークンやCBDCとは異なり、プロトコル固有の無リスク担保資産として機能するETHの需要は飛躍的に高まります。ネットワーク上のアクティビティが増加するほど手数料の一部が永久に焼却される市場構造と相まって、世界の金融インフラがEVMに移行すればするほど、1 ETHあたりの希少性と価値は自動的に向上していきます。
結論として、世界中の金融機関が何千億円もの巨額の資金を投じてEVM基盤のインフラを再構築しているという事態は、単なる暗号資産の価格変動とは一線を画す歴史的な金融シフトです。技術規格の標準化、許可型網からパブリックチェーンへの接続、そして取引量の増大がもたらす需要の創出という一連の流れは、すべての取引の根幹を支えるプロトコル資産としてのETHの立ち位置を強固なものにしています。数兆ドル規模の地球上の法定通貨や金融資産がEVMという規格の上で動こうとしている現代において、その基盤を成すイーサリアムを見逃すことは、かつてインターネットの爆発的な普及とその初期インフラの重要性を見過ごすことと同義であると言えます。
672承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 11:04:10.54ID:l1CZBHuUH >>663
2385-X3D5さんの一連の主張は、目先の処理速度やL1の短期的な手数料収入減少のみを捉えたものであり、ブロックチェーンの多層構造における経済圏の仕組みや金融インフラに求められる本質的な価値を根本的に見落としています。
まず、イーサリアムL1の手数料収入減少を自爆と断じる点については、L1の役割が「高い通行料を取って稼ぐシステム」ではなく「絶対的な安全性を担保する最終的な決済・清算システム」であるという前提が欠落しています。アップデートによってL2の手数料が安くなったのは、ユーザーを増やして経済圏全体を爆発的に広げるための計画的な拡張です。L2上でDEX(分散型取引所)などのアプリケーションが増加すれば、取引のペアや基軸資産、DeFiの担保としてETHが幅広く利用されるようになります。結果としてエコシステム全体でETH本体の需要と価値が高まるため、目先のガス代収入だけでプロトコルの衰退を語る論理は破綻しています。
次に、SWIFTや国際機関によるEVM利用を単なる使い捨ての実験と切り捨てる主張も、金融システムにおける標準化の重みを無視しています。世界の金融機関やBlackRockなどの大企業がEVMエコシステムを選ぶのは、誰でも無料で使えるプログラムがネット上に転がっているからではなく、過去10年以上にわたって積み上げられてきた安定稼働の実績、セキュリティをチェックする監査ツールの充実度、そして開発者層の圧倒的な厚みという「世界標準としての信頼」があるからです。
また、Solana等のチェーンと比較して処理速度ばかりを誇り、ネットワークの停止リスクを軽視している点も致命的です。国家規模の資金や大口の投資家が最も重視するのは「一瞬の速さ」ではなく「絶対に止まらない安全性の実績」であり、過去に何度もシステム停止を引き起こしたチェーンを社会の基幹インフラに据えることはできません。
さらに、創設者のヴィタリック・ブテリン氏の発言やシステムの改良案を「イーサリアムの敗北宣言」と捉えるのは完全な曲解です。氏の発言の本質は「L2の安全性をさらに高め、最新の暗号技術に合わせてシステムをより効率的に進化させよう」という前向きな改善提案であり、常に最先端の技術を取り入れて変化できるプロトコルの柔軟性を示しています。
結局のところ、コンビニのレジのような日常の決済スピードと、国や巨額資金を動かす清算システムの安全性を同列に扱い、イーサリアムが持つ圧倒的な分散性と停止しない信頼性を軽視する主張は、ブロックチェーンの構造と金融の現実を理解できていない感情論に過ぎません。
2385-X3D5さんの一連の主張は、目先の処理速度やL1の短期的な手数料収入減少のみを捉えたものであり、ブロックチェーンの多層構造における経済圏の仕組みや金融インフラに求められる本質的な価値を根本的に見落としています。
まず、イーサリアムL1の手数料収入減少を自爆と断じる点については、L1の役割が「高い通行料を取って稼ぐシステム」ではなく「絶対的な安全性を担保する最終的な決済・清算システム」であるという前提が欠落しています。アップデートによってL2の手数料が安くなったのは、ユーザーを増やして経済圏全体を爆発的に広げるための計画的な拡張です。L2上でDEX(分散型取引所)などのアプリケーションが増加すれば、取引のペアや基軸資産、DeFiの担保としてETHが幅広く利用されるようになります。結果としてエコシステム全体でETH本体の需要と価値が高まるため、目先のガス代収入だけでプロトコルの衰退を語る論理は破綻しています。
次に、SWIFTや国際機関によるEVM利用を単なる使い捨ての実験と切り捨てる主張も、金融システムにおける標準化の重みを無視しています。世界の金融機関やBlackRockなどの大企業がEVMエコシステムを選ぶのは、誰でも無料で使えるプログラムがネット上に転がっているからではなく、過去10年以上にわたって積み上げられてきた安定稼働の実績、セキュリティをチェックする監査ツールの充実度、そして開発者層の圧倒的な厚みという「世界標準としての信頼」があるからです。
また、Solana等のチェーンと比較して処理速度ばかりを誇り、ネットワークの停止リスクを軽視している点も致命的です。国家規模の資金や大口の投資家が最も重視するのは「一瞬の速さ」ではなく「絶対に止まらない安全性の実績」であり、過去に何度もシステム停止を引き起こしたチェーンを社会の基幹インフラに据えることはできません。
さらに、創設者のヴィタリック・ブテリン氏の発言やシステムの改良案を「イーサリアムの敗北宣言」と捉えるのは完全な曲解です。氏の発言の本質は「L2の安全性をさらに高め、最新の暗号技術に合わせてシステムをより効率的に進化させよう」という前向きな改善提案であり、常に最先端の技術を取り入れて変化できるプロトコルの柔軟性を示しています。
結局のところ、コンビニのレジのような日常の決済スピードと、国や巨額資金を動かす清算システムの安全性を同列に扱い、イーサリアムが持つ圧倒的な分散性と停止しない信頼性を軽視する主張は、ブロックチェーンの構造と金融の現実を理解できていない感情論に過ぎません。
673承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 11:26:41.68ID:l1CZBHuUH 単一チェーン(モノリシック・ブロックチェーン)におけるネイティブトークンの需要は、基本的にそのチェーン内でのガス代支払いやステーキング報酬といった内側の用途にとどまります。どれだけ内部のDeFiが発達しても、結局は「1つの箱(そのL1)」の中で閉じた経済圏に過ぎず、チェーンの処理能力の限界とともにトークン需要も頭打ちになります。いわば「1つのショッピングモール内だけで使える地域通貨」のような状態です。
これに対し、イーサリアムのようなモジュール型構造は、L2やL3という新しい「箱」を横に無限に増やしていく仕組みです。そして、どれだけ横にモールや都市が増設されようとも、すべての箱を繋ぐ共通の「国際基軸通貨」として機能するのがETHです。この構造の違いが、エコシステムの拡大をそのままETH需要の雪だるま式な増加へと変換します。
具体的には、第一に、ETHは無国籍で最も信頼できる「最上位の担保資産」として機能します。どのL2でDEXやレンディング市場が立ち上がろうとも、デフォルトリスクがなく最大の流動性を誇る担保として選ばれるのは常にETHです。無数のL2全体の成長が、すべてETHという単一の担保需要へ集約されます。
第二に、ETHは異なるL2間をまたぐ「統一通貨」です。流動性の細分化を防ぐため、どのL2のDEXであっても「ETH/各トークン」の組み合わせが取引の基本ペアとなります。つまり、L2経済圏が大きくなるほど、各DEXのプールに直接ロックされるETHの絶対量が増え続けます。
第三に、ETHはL2のシーケンサー運用や再ステーキング(EigenLayer等)を通じて、ネットワーク全体の安全性を支えるセキュリティ担保としても吸収されていきます。
単にガス代として「消費・焼却される量」だけを見るのは本質ではありません。世界中に新設される無数の金融アプリの中に「価値の裏付けとして大量にロックされ、市場の流通から姿を消していくこと」こそが、単一チェーンには不可能な、ETHの価値と高い時価総額を支える最大の需要増幅メカニズムです。
これに対し、イーサリアムのようなモジュール型構造は、L2やL3という新しい「箱」を横に無限に増やしていく仕組みです。そして、どれだけ横にモールや都市が増設されようとも、すべての箱を繋ぐ共通の「国際基軸通貨」として機能するのがETHです。この構造の違いが、エコシステムの拡大をそのままETH需要の雪だるま式な増加へと変換します。
具体的には、第一に、ETHは無国籍で最も信頼できる「最上位の担保資産」として機能します。どのL2でDEXやレンディング市場が立ち上がろうとも、デフォルトリスクがなく最大の流動性を誇る担保として選ばれるのは常にETHです。無数のL2全体の成長が、すべてETHという単一の担保需要へ集約されます。
第二に、ETHは異なるL2間をまたぐ「統一通貨」です。流動性の細分化を防ぐため、どのL2のDEXであっても「ETH/各トークン」の組み合わせが取引の基本ペアとなります。つまり、L2経済圏が大きくなるほど、各DEXのプールに直接ロックされるETHの絶対量が増え続けます。
第三に、ETHはL2のシーケンサー運用や再ステーキング(EigenLayer等)を通じて、ネットワーク全体の安全性を支えるセキュリティ担保としても吸収されていきます。
単にガス代として「消費・焼却される量」だけを見るのは本質ではありません。世界中に新設される無数の金融アプリの中に「価値の裏付けとして大量にロックされ、市場の流通から姿を消していくこと」こそが、単一チェーンには不可能な、ETHの価値と高い時価総額を支える最大の需要増幅メカニズムです。
674承認済み名無しさん (ワッチョイ ebb9-khkj)
2026/09/20(日) 11:46:31.96ID:WWrzdVG20 ETHは将来SOLやHYPEやSUI等にシェアガリガリ削られて行くと予想してます。
675承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 11:52:02.51ID:l1CZBHuUH >>674
まあ、megaETHもあるからそんなに簡単ではないね
まあ、megaETHもあるからそんなに簡単ではないね
676承認済み名無しさん (ベーイモ MM9e-2du6)
2026/09/20(日) 11:52:48.57ID:T2YeQG90M お念仏ウッザ
677承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 11:56:24.88ID:l1CZBHuUH ◎SWIFTの動向が暗号資産業界にとって「最重要」である理由は、以下の圧倒的な数字が証明しています。既存の仮想通貨プロジェクトとは文字通り桁が違います。
圧倒的な網羅性: 世界200以上の国・地域、約11,000の金融機関が参画する絶対的インフラ。
膨大な流動性: 日常的に4,000万〜6,000万件の決済メッセージを処理。
天文学的な資金規模: 年間の国際送金規模は約150兆ドル(約2京2,500兆円)。
この年間送金総額は、日本の名目GDP(約660兆円)の30倍以上に匹敵し、ビットコインやイーサリアム全体の時価総額を遙かに凌駕する、名実ともに世界最大のマネープラットフォームです。
つまり、この資金が1%でも直接的に多く流れるブロックチェーンに乗っておくのが最も優れた戦略なんですよ。
念仏と軽く済ませる問題でもありません。
圧倒的な網羅性: 世界200以上の国・地域、約11,000の金融機関が参画する絶対的インフラ。
膨大な流動性: 日常的に4,000万〜6,000万件の決済メッセージを処理。
天文学的な資金規模: 年間の国際送金規模は約150兆ドル(約2京2,500兆円)。
この年間送金総額は、日本の名目GDP(約660兆円)の30倍以上に匹敵し、ビットコインやイーサリアム全体の時価総額を遙かに凌駕する、名実ともに世界最大のマネープラットフォームです。
つまり、この資金が1%でも直接的に多く流れるブロックチェーンに乗っておくのが最も優れた戦略なんですよ。
念仏と軽く済ませる問題でもありません。
678承認済み名無しさん (ワッチョイ eb18-1JY/)
2026/09/20(日) 13:28:43.60ID:uKGKlDc90 >>672
言いたいことはわかるんですけど、ちょっと現実見えてない気がするんですよね。
まず、「L2が発展すればETHの需要が高まる」って昔の皮算用ですよね。現実はL2が独自トークンで経済圏を作って「喧嘩別れ」状態で、L1の手数料収入は激減し、ETHの価値を支えていたデフレ圧力も消えてます。
次に、EVMの信頼や「絶対に止まらない実績」は事実として認めます。でもそれって、日本のハンコやFAXを「実績があるから」と使い続けてるのと同じです。
一切の忖度なしに10年後のイーサリアムを予測すると、誰も直接触らない「銀行の古いメインフレーム」みたいな遺物になる可能性が高いんですよ。これからAIエージェントが自動決済する時代に、ツギハギだらけの構造へAI決済と量子耐性を後付けするなんて複雑すぎて完全に「無理ゲー」です。
実際、優秀な開発者はイーサリアムに見切りをつけて、AIと相性の良いNEARやSolanaに逃げ出してます。忖度なしの最新データだと、大規模ハッカソンやアクティブ開発者数でSolanaがEthereumを抜いて実質1位です。
みんな他に行っちゃってるのに、「2025~2026年にPectraやOsakaといったL1大型アップデートやります」って今さら言われても「え、遅すぎない?」って話なんですよ。
Solanaが過去に止まったのは事実ですが、Firedancer等でボトルネックを解消して「本当に止まらなくなった」としたら、間違いなくSolanaが覇権を取りますよ。
要するに、過去の実績は認めますけど、構造的欠陥で新しいAI時代や量子耐性に適合できないならいずれ見限られるよね、っていう当たり前の話です。なんか、昔の栄光にすがりたいだけの人なのかなーって思っちゃいました。
言いたいことはわかるんですけど、ちょっと現実見えてない気がするんですよね。
まず、「L2が発展すればETHの需要が高まる」って昔の皮算用ですよね。現実はL2が独自トークンで経済圏を作って「喧嘩別れ」状態で、L1の手数料収入は激減し、ETHの価値を支えていたデフレ圧力も消えてます。
次に、EVMの信頼や「絶対に止まらない実績」は事実として認めます。でもそれって、日本のハンコやFAXを「実績があるから」と使い続けてるのと同じです。
一切の忖度なしに10年後のイーサリアムを予測すると、誰も直接触らない「銀行の古いメインフレーム」みたいな遺物になる可能性が高いんですよ。これからAIエージェントが自動決済する時代に、ツギハギだらけの構造へAI決済と量子耐性を後付けするなんて複雑すぎて完全に「無理ゲー」です。
実際、優秀な開発者はイーサリアムに見切りをつけて、AIと相性の良いNEARやSolanaに逃げ出してます。忖度なしの最新データだと、大規模ハッカソンやアクティブ開発者数でSolanaがEthereumを抜いて実質1位です。
みんな他に行っちゃってるのに、「2025~2026年にPectraやOsakaといったL1大型アップデートやります」って今さら言われても「え、遅すぎない?」って話なんですよ。
Solanaが過去に止まったのは事実ですが、Firedancer等でボトルネックを解消して「本当に止まらなくなった」としたら、間違いなくSolanaが覇権を取りますよ。
要するに、過去の実績は認めますけど、構造的欠陥で新しいAI時代や量子耐性に適合できないならいずれ見限られるよね、っていう当たり前の話です。なんか、昔の栄光にすがりたいだけの人なのかなーって思っちゃいました。
679承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 14:40:50.53ID:l1CZBHuUH ◎SWIFTの公式実証にSolanaとXRP Ledgerは登場していない
SWIFTの過去の公式プレスリリースや実証資料を確認すると、SolanaやXRP Ledgerについて、Ethereumで行われたようなSWIFTとの公式接続・実証実験は確認できません。
一方、Ethereumについては明確な公式実績があります。
2023年、SWIFTはChainlinkを介して、SWIFTネットワークとEthereum Sepoliaを接続し、トークン化資産を移転する実証実験を行いました。
ここでいうEthereum Sepoliaとは、Ethereumのテストネットです。
Ethereumメインネットと同じ基本的な技術仕様を使いながら、実際の資産を使わずに、スマートコントラクトやトランザクション、ネットワーク接続などを検証できる環境です。
つまり、SWIFTは単に「Ethereumという名前を挙げた」のではありません。実際のEthereum技術基盤を使ったテストネットにSWIFTを接続し、トークン化資産の移転まで実証したということです。
SWIFT自身の公式発表では、Chainlinkを介してSWIFTネットワークとEthereum Sepoliaを接続し、さらに異なるブロックチェーン間でトークン化資産を移転する実験を実施したことが明記されています。
ここが重要です。
SWIFTは将来的に複数のブロックチェーンとの相互運用を想定しています。しかし、「複数のチェーンに対応する可能性がある」という話と、「実際に公式実証を行った」という事実は別です。
現時点でSWIFTの公式プレスリリース、公式実証報告書、公開されているブロックチェーン関連資料を確認すると、
Ethereum → SWIFTとの公式接続・実証あり
Solana → Ethereumと同等のSWIFT公式接続・実証を確認できない
XRP Ledger → Ethereumと同等のSWIFT公式接続・実証を確認できない
という明確な違いがあります。
もちろん、これはSolanaやXRP Ledgerが将来SWIFTと接続されないという意味ではありません。
しかし、少なくともSWIFT自身が公開している公式な実証履歴という客観的な基準で見る限り、Ethereumには具体的な接続実証が存在する一方、SolanaとXRP Ledgerには同等の実証実績が確認できません。
さらに重要なのは、その後のSWIFTの動きです。
SWIFTは2025年からブロックチェーンベースの共有台帳を開発し、2026年にはMVP実装へ進みました。この共有台帳は、Ethereum Virtual Machine(EVM)互換のHyperledger Besuを基盤として構築されています。
つまり、
Ethereumとの接続実証
↓
EVMというEthereum由来の共通実行環境
↓
SWIFT自身の共有台帳をEVM互換で構築
という流れができています。
したがって、現時点で「SWIFTとEthereumの関係」を見ると、単なる将来予測ではなく、すでに公式接続実証が行われ、その後のSWIFTの新しい金融インフラにもEVMという共通技術基盤が採用されているという事実があります。
一方、SolanaやXRP Ledgerについては、少なくとも今回確認したSWIFTの公式資料からは、Ethereum Sepoliaと同等の公式接続実証は確認できません。
この違いは、SWIFTとブロックチェーンの将来の接続可能性を考えるうえで、非常に重要なポイントです。
SWIFTの過去の公式プレスリリースや実証資料を確認すると、SolanaやXRP Ledgerについて、Ethereumで行われたようなSWIFTとの公式接続・実証実験は確認できません。
一方、Ethereumについては明確な公式実績があります。
2023年、SWIFTはChainlinkを介して、SWIFTネットワークとEthereum Sepoliaを接続し、トークン化資産を移転する実証実験を行いました。
ここでいうEthereum Sepoliaとは、Ethereumのテストネットです。
Ethereumメインネットと同じ基本的な技術仕様を使いながら、実際の資産を使わずに、スマートコントラクトやトランザクション、ネットワーク接続などを検証できる環境です。
つまり、SWIFTは単に「Ethereumという名前を挙げた」のではありません。実際のEthereum技術基盤を使ったテストネットにSWIFTを接続し、トークン化資産の移転まで実証したということです。
SWIFT自身の公式発表では、Chainlinkを介してSWIFTネットワークとEthereum Sepoliaを接続し、さらに異なるブロックチェーン間でトークン化資産を移転する実験を実施したことが明記されています。
ここが重要です。
SWIFTは将来的に複数のブロックチェーンとの相互運用を想定しています。しかし、「複数のチェーンに対応する可能性がある」という話と、「実際に公式実証を行った」という事実は別です。
現時点でSWIFTの公式プレスリリース、公式実証報告書、公開されているブロックチェーン関連資料を確認すると、
Ethereum → SWIFTとの公式接続・実証あり
Solana → Ethereumと同等のSWIFT公式接続・実証を確認できない
XRP Ledger → Ethereumと同等のSWIFT公式接続・実証を確認できない
という明確な違いがあります。
もちろん、これはSolanaやXRP Ledgerが将来SWIFTと接続されないという意味ではありません。
しかし、少なくともSWIFT自身が公開している公式な実証履歴という客観的な基準で見る限り、Ethereumには具体的な接続実証が存在する一方、SolanaとXRP Ledgerには同等の実証実績が確認できません。
さらに重要なのは、その後のSWIFTの動きです。
SWIFTは2025年からブロックチェーンベースの共有台帳を開発し、2026年にはMVP実装へ進みました。この共有台帳は、Ethereum Virtual Machine(EVM)互換のHyperledger Besuを基盤として構築されています。
つまり、
Ethereumとの接続実証
↓
EVMというEthereum由来の共通実行環境
↓
SWIFT自身の共有台帳をEVM互換で構築
という流れができています。
したがって、現時点で「SWIFTとEthereumの関係」を見ると、単なる将来予測ではなく、すでに公式接続実証が行われ、その後のSWIFTの新しい金融インフラにもEVMという共通技術基盤が採用されているという事実があります。
一方、SolanaやXRP Ledgerについては、少なくとも今回確認したSWIFTの公式資料からは、Ethereum Sepoliaと同等の公式接続実証は確認できません。
この違いは、SWIFTとブロックチェーンの将来の接続可能性を考えるうえで、非常に重要なポイントです。
680承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 14:51:51.81ID:l1CZBHuUH >>678
イーサリアムが「銀行のメインフレーム」として陳腐化するという見解は、ブロックチェーンの真の価値である「完全な分散性」と「絶対的な不変性」を見誤った表面的な見方に過ぎません。
そもそも、処理速度や一時的な手数料の安さを売りにする新興チェーンと、イーサリアムでは戦っている土台が根本から異なります。AIエージェントや巨大機関投資家が巨額の資本を動かす際に最優先するのは「1秒の速さ」ではなく「取引が絶対に巻き戻らず、ネットワークが1秒たりとも停止しないこと」です。過去に何度も停止した履歴を持つチェーンや、ハイエンドなサーバーを要求する中央集権的なネットワークに、世界の基幹資本や自律型AIが資金を委ねる合理的理由は存在しません。
また、「開発者が逃げている」という言説もデータを都合よく切り取った誤解です。単一チェーンのハッカソン規模だけを比較するのは木を見て森を見ない暴論であり、BaseやArbitrumをはじめとするEVM互換エコシステム全体に存在する開発者数と運用資産額(TVL)は、いまだに他を圧倒しています。開発者は離脱したのではなく、イーサリアムのL2という新たなフロンティアへ戦略的に領域を広げただけです。
さらに、AI時代への適合や量子耐性を「後付けの無理ゲー」と切り捨てるのも技術構造の過小評価です。イーサリアムは最初から「モジュール型」へと進化する明確なロードマップを描いており、ベースレイヤーの強固な安全性を担保したまま、L2やスマートアカウント側で高速なAI決済や最新の暗号技術を柔軟に吸収できる構造をすでに構築しています。
PectraやOsakaといった大型アップデートの歩みも「遅い」のではなく、何兆円もの地球規模の資産を稼働させたままダウンタイムゼロでアップグレードをやり遂げる、世界でイーサリアムだけにしか不可能な高度な技術力の証明です。
10年後、ユーザーもAIも高いセキュリティとプログラマビリティを求めてイーサリアムを直接利用し続けます。「誰も触らない遺物」になるどころか、すべての経済活動とWeb3の頂点に君臨する唯一無二の絶対的インフラであり続けるのはイーサリアムです。
イーサリアムが「銀行のメインフレーム」として陳腐化するという見解は、ブロックチェーンの真の価値である「完全な分散性」と「絶対的な不変性」を見誤った表面的な見方に過ぎません。
そもそも、処理速度や一時的な手数料の安さを売りにする新興チェーンと、イーサリアムでは戦っている土台が根本から異なります。AIエージェントや巨大機関投資家が巨額の資本を動かす際に最優先するのは「1秒の速さ」ではなく「取引が絶対に巻き戻らず、ネットワークが1秒たりとも停止しないこと」です。過去に何度も停止した履歴を持つチェーンや、ハイエンドなサーバーを要求する中央集権的なネットワークに、世界の基幹資本や自律型AIが資金を委ねる合理的理由は存在しません。
また、「開発者が逃げている」という言説もデータを都合よく切り取った誤解です。単一チェーンのハッカソン規模だけを比較するのは木を見て森を見ない暴論であり、BaseやArbitrumをはじめとするEVM互換エコシステム全体に存在する開発者数と運用資産額(TVL)は、いまだに他を圧倒しています。開発者は離脱したのではなく、イーサリアムのL2という新たなフロンティアへ戦略的に領域を広げただけです。
さらに、AI時代への適合や量子耐性を「後付けの無理ゲー」と切り捨てるのも技術構造の過小評価です。イーサリアムは最初から「モジュール型」へと進化する明確なロードマップを描いており、ベースレイヤーの強固な安全性を担保したまま、L2やスマートアカウント側で高速なAI決済や最新の暗号技術を柔軟に吸収できる構造をすでに構築しています。
PectraやOsakaといった大型アップデートの歩みも「遅い」のではなく、何兆円もの地球規模の資産を稼働させたままダウンタイムゼロでアップグレードをやり遂げる、世界でイーサリアムだけにしか不可能な高度な技術力の証明です。
10年後、ユーザーもAIも高いセキュリティとプログラマビリティを求めてイーサリアムを直接利用し続けます。「誰も触らない遺物」になるどころか、すべての経済活動とWeb3の頂点に君臨する唯一無二の絶対的インフラであり続けるのはイーサリアムです。
681承認済み名無しさん (ワッチョイ eb18-1JY/)
2026/09/20(日) 15:00:57.88ID:uKGKlDc90 「SWIFTが実証実験したからEVMの勝ち!」って結論、ちょっと視野が狭すぎませんかね…?著名エンジニアやリサーチャーから指摘されてる「不都合な真実」をまとめときます。
1. そもそもパブリックチェーンじゃない
SWIFTが使う「Besu」はただのプライベートチェーン。銀行の社内イントラをEVMで作っただけで、ETHの買い圧にもガス代バーンにも一切繋がりません。
2. EVMは「10年前の遺物」
EVMはトランザクションを1列で処理するシングルスレッド構造。Solana創業者らも指摘してますが、世界中の超高負荷な金融決済を、並行処理すらできない古い仕組みで捌くのは技術的に無理ゲーです。
3. ハッキングの温床
過去数千億円が盗まれたスマコンバグの大半はEVM環境。「絶対止まらない・盗まれない」が前提の金融インフラに、一番被害を出してる実行環境を据えるのはセキュリティ専門家からずっと懸念されてます。
4. 実証実験(PoC)はただのプロモーション
昔R3のCordaやIBMのFabricも「メガバンクと実証実験!」と騒がれましたが、今覇権握ってますか?「テストネットで繋がりました」と「本番の標準インフラになります」は完全に別次元の話です。
5. 単なる事なかれ主義
技術が優れてるからじゃなく、「一番開発者が多くて、失敗しても『みんな使ってるEVMを選んだから』と言い訳できる」から選ばれただけ。昔の「IBMを選べば情報システム部長はクビにならない」と同じ大企業病の典型です。
公式資料に名前が出ただけで勝ち確みたいに言うのは自由ですが、結局本番環境のスループットの壁にぶち当たって、後から並列処理(SVMなど)に作り直すオチになる気がしますけどね。
1. そもそもパブリックチェーンじゃない
SWIFTが使う「Besu」はただのプライベートチェーン。銀行の社内イントラをEVMで作っただけで、ETHの買い圧にもガス代バーンにも一切繋がりません。
2. EVMは「10年前の遺物」
EVMはトランザクションを1列で処理するシングルスレッド構造。Solana創業者らも指摘してますが、世界中の超高負荷な金融決済を、並行処理すらできない古い仕組みで捌くのは技術的に無理ゲーです。
3. ハッキングの温床
過去数千億円が盗まれたスマコンバグの大半はEVM環境。「絶対止まらない・盗まれない」が前提の金融インフラに、一番被害を出してる実行環境を据えるのはセキュリティ専門家からずっと懸念されてます。
4. 実証実験(PoC)はただのプロモーション
昔R3のCordaやIBMのFabricも「メガバンクと実証実験!」と騒がれましたが、今覇権握ってますか?「テストネットで繋がりました」と「本番の標準インフラになります」は完全に別次元の話です。
5. 単なる事なかれ主義
技術が優れてるからじゃなく、「一番開発者が多くて、失敗しても『みんな使ってるEVMを選んだから』と言い訳できる」から選ばれただけ。昔の「IBMを選べば情報システム部長はクビにならない」と同じ大企業病の典型です。
公式資料に名前が出ただけで勝ち確みたいに言うのは自由ですが、結局本番環境のスループットの壁にぶち当たって、後から並列処理(SVMなど)に作り直すオチになる気がしますけどね。
682承認済み名無しさん (ワッチョイ eb18-1JY/)
2026/09/20(日) 15:03:56.44ID:uKGKlDc90 >>680
長文お疲れ様です。いくつか同意できる部分もあるんですけど、根本的に現実見えてない気がするんで整理しますね。
【認めるところ】
「ダウンタイムなしで何兆円もの資産を稼働させたままアップデートをやり遂げる技術力」と「ネットワークが止まらない実績」。これは素直にすごいと思います。歴史の長さとベースレイヤーの堅牢性に関しては、確かに他の新興チェーンにはない強みですよね。
【否定するところ】
1. L2は「フロンティア」ではなくただの「ポンコツの延命措置」
「L2でエコシステムが拡大してる」とか言ってますけど、要はベースレイヤー単体で処理しきれない構造的欠陥があるから外注してるだけですよね。Baseなんてバリバリの中央集権ですし、各L2で流動性が分断されてコミュニティも「喧嘩別れ」状態になってるの、見えないふりしてます?
2. AIと量子耐性の後付けは「複雑すぎて無理ゲー」
AIエージェントが求めているのは、安価で高速な自律的マイクロ決済です。モジュール型と言えば聞こえはいいですが、L2やブリッジを跨ぐような複雑な構造のまま、後付けで量子耐性やAI自動決済を組み込むのって、セキュリティの脆弱性(攻撃ベクター)が増えるだけで完全に無理ゲーなんですよね。
3. それ、まさに「陳腐化したメインフレーム」の定義ですよね
「機関投資家が絶対的な不変性を求めて巨額の資本を置く場所になる」って主張してますけど、それってまさに「一部の銀行や巨大資本しか直接触らないレガシーシステム」の定義そのものじゃないですか?
10年後、セキュリティ重視の金庫(メインフレーム)として生き残る可能性は否定しませんけど、ユーザーやAIが日常的に直接触る「すべての経済活動の頂点」になるっていうのは、流石にポジショントークが過ぎるんじゃないですかね。
長文お疲れ様です。いくつか同意できる部分もあるんですけど、根本的に現実見えてない気がするんで整理しますね。
【認めるところ】
「ダウンタイムなしで何兆円もの資産を稼働させたままアップデートをやり遂げる技術力」と「ネットワークが止まらない実績」。これは素直にすごいと思います。歴史の長さとベースレイヤーの堅牢性に関しては、確かに他の新興チェーンにはない強みですよね。
【否定するところ】
1. L2は「フロンティア」ではなくただの「ポンコツの延命措置」
「L2でエコシステムが拡大してる」とか言ってますけど、要はベースレイヤー単体で処理しきれない構造的欠陥があるから外注してるだけですよね。Baseなんてバリバリの中央集権ですし、各L2で流動性が分断されてコミュニティも「喧嘩別れ」状態になってるの、見えないふりしてます?
2. AIと量子耐性の後付けは「複雑すぎて無理ゲー」
AIエージェントが求めているのは、安価で高速な自律的マイクロ決済です。モジュール型と言えば聞こえはいいですが、L2やブリッジを跨ぐような複雑な構造のまま、後付けで量子耐性やAI自動決済を組み込むのって、セキュリティの脆弱性(攻撃ベクター)が増えるだけで完全に無理ゲーなんですよね。
3. それ、まさに「陳腐化したメインフレーム」の定義ですよね
「機関投資家が絶対的な不変性を求めて巨額の資本を置く場所になる」って主張してますけど、それってまさに「一部の銀行や巨大資本しか直接触らないレガシーシステム」の定義そのものじゃないですか?
10年後、セキュリティ重視の金庫(メインフレーム)として生き残る可能性は否定しませんけど、ユーザーやAIが日常的に直接触る「すべての経済活動の頂点」になるっていうのは、流石にポジショントークが過ぎるんじゃないですかね。
683承認済み名無しさん (ワッチョイ eb18-1JY/)
2026/09/20(日) 15:14:07.46ID:uKGKlDc90 なんか「イーサリアムは絶対王者!」って信じてる人多いんですけど、普通に足し算引き算したら10年後にオワコンになるの確定してるじゃないですか。
要するに、以下の4つで詰んでるんですよね。
赤字垂れ流しの自転車操業: L2がユーザーの手数料を中抜きしてるんで、イーサリアム本体は全然稼げてないんですよね。なのにステーキング報酬だけは払い続けないといけない。稼ぎがないのに利息だけ払うって、経済モデルとして完全に破綻してるじゃないですか。
ポンコツの延命と喧嘩別れ: L2への拡張って、要は本体がポンコツで処理しきれないから外注してるだけですよね。実際は各L2が独自に中央集権化して、流動性もコミュニティもバラバラに分断されてるだけなんですよ。
AIと量子耐性の後付けは無理ゲー: AI用の超高速決済とか量子コンピュータ対策を、複雑に絡み合ったL1とL2にダウンタイムなしで後付け実装するのって、技術的に完全に無理ゲーなんですよね。最初からそれ用に作られてる次世代チェーンに勝てるわけないでしょ、と。
ただの「古い銀行の金庫」: EVMって並列処理すらできない10年前の遺物なんで。止まらない実績を生かして巨大資本の「レガシーな金庫」にはなるかもですけど、日常的な経済活動のインフラには絶対ならないですよね。
稼げないし、遅いし、仕組みが複雑すぎるチェーンから、開発者も資金も流出していくのは自然の摂理ですよね。時価総額2位から陥落して実用的なチェーンに抜かれるの、普通に考えて時間の問題だと思いますけどね。
要するに、以下の4つで詰んでるんですよね。
赤字垂れ流しの自転車操業: L2がユーザーの手数料を中抜きしてるんで、イーサリアム本体は全然稼げてないんですよね。なのにステーキング報酬だけは払い続けないといけない。稼ぎがないのに利息だけ払うって、経済モデルとして完全に破綻してるじゃないですか。
ポンコツの延命と喧嘩別れ: L2への拡張って、要は本体がポンコツで処理しきれないから外注してるだけですよね。実際は各L2が独自に中央集権化して、流動性もコミュニティもバラバラに分断されてるだけなんですよ。
AIと量子耐性の後付けは無理ゲー: AI用の超高速決済とか量子コンピュータ対策を、複雑に絡み合ったL1とL2にダウンタイムなしで後付け実装するのって、技術的に完全に無理ゲーなんですよね。最初からそれ用に作られてる次世代チェーンに勝てるわけないでしょ、と。
ただの「古い銀行の金庫」: EVMって並列処理すらできない10年前の遺物なんで。止まらない実績を生かして巨大資本の「レガシーな金庫」にはなるかもですけど、日常的な経済活動のインフラには絶対ならないですよね。
稼げないし、遅いし、仕組みが複雑すぎるチェーンから、開発者も資金も流出していくのは自然の摂理ですよね。時価総額2位から陥落して実用的なチェーンに抜かれるの、普通に考えて時間の問題だと思いますけどね。
684承認済み名無しさん (ワッチョイ 627d-mgYO)
2026/09/20(日) 15:40:56.48ID:kvTCQ+210 >>683
PoWからPoSにダウンタイムなしでアプデしたの知らんの?
PoWからPoSにダウンタイムなしでアプデしたの知らんの?
685承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 16:16:19.94ID:l1CZBHuUH >>683
Solanaは、互いに依存しない複数のトランザクションを異なるCPUコアに分配して同時実行する高度な並列処理システムを備えており、ネットワーク全体の処理能力を大きく伸ばす設計を採用しています。しかし、この優れた並列化性能の裏には、コンピュータサイエンスにおける極めて本質的なハードウェアの物理的制約が存在します。
現代のCPUは、熱密度や消費電力の壁により、単一コアの動作周波数が約20年以上前から5ギガヘルツから6ギガヘルツの範囲で物理的な限界を迎えています。そのため、業界全体が「1コアの処理速度を上げる」方向から「コア数を増やして同時に並列実行する」方向へと舵を切りました。このハードウェアの進化形態は、データやアカウントが独立している処理に対しては劇的な高速化をもたらします。
しかし、金融、決済、取引所、ゲームの共有データなど、現実の経済活動では世界中から同一の流動性プールや特定のアカウントへアクセスが集中する「状態の競合」が不可避的に発生します。同じデータを順番に書き換える必要がある処理においては、どれほどバリデータのCPUコア数を増やしたところで並列化は機能せず、すべての計算は単一のCPUコアによる直列処理に依存せざるを得ません。つまり、アクセスが一点に集中した瞬間に、システム全体の性能向上は20年前から伸び悩んでいる単一コアの物理速度に完全に制限されます。
この構造的な限界は、Solanaがブロック全体の処理容量の上限を1億コンピュートユニットへ引き上げた際、1つの書き込み可能アカウントに対する上限を1200万コンピュートユニットのまま据え置いた事実にも明確に現れています。全体の並列処理容量は拡張できても、単一状態への集中処理能力は物理限界ゆえに増やせないことをシステム自身が証明しています。さらに、ユーザー体験を高めるためにブロック生成時間を従来の約400ミリ秒から150ミリ秒から200ミリ秒程度へ短縮しようとすれば、単一コアが1ブロック内で計算に充てられる時間がさらに削られ、同一アカウントが一度にさばける処理容量はより一層低下するという深刻なトレードオフに直面します。
以上の理由から、平均的な処理速度や全体の理論上のスループット数値がどれほど高く見えたとしても、現実世界の市場で必ず発生する「同一状態へのアクセスの集中」を前にすれば、単一コアの物理的限界と直列処理のボトルネックが回避不能な壁となります。したがって、CPUコア数を増やすだけではこの縦方向の負荷集中を解決することはできず、単一のチェーンのみで将来の全世界のトランザクションをすべて受け止めるという構想には、アーキテクチャおよびハードウェアの原理的な限界が存在すると結論
Solanaは、互いに依存しない複数のトランザクションを異なるCPUコアに分配して同時実行する高度な並列処理システムを備えており、ネットワーク全体の処理能力を大きく伸ばす設計を採用しています。しかし、この優れた並列化性能の裏には、コンピュータサイエンスにおける極めて本質的なハードウェアの物理的制約が存在します。
現代のCPUは、熱密度や消費電力の壁により、単一コアの動作周波数が約20年以上前から5ギガヘルツから6ギガヘルツの範囲で物理的な限界を迎えています。そのため、業界全体が「1コアの処理速度を上げる」方向から「コア数を増やして同時に並列実行する」方向へと舵を切りました。このハードウェアの進化形態は、データやアカウントが独立している処理に対しては劇的な高速化をもたらします。
しかし、金融、決済、取引所、ゲームの共有データなど、現実の経済活動では世界中から同一の流動性プールや特定のアカウントへアクセスが集中する「状態の競合」が不可避的に発生します。同じデータを順番に書き換える必要がある処理においては、どれほどバリデータのCPUコア数を増やしたところで並列化は機能せず、すべての計算は単一のCPUコアによる直列処理に依存せざるを得ません。つまり、アクセスが一点に集中した瞬間に、システム全体の性能向上は20年前から伸び悩んでいる単一コアの物理速度に完全に制限されます。
この構造的な限界は、Solanaがブロック全体の処理容量の上限を1億コンピュートユニットへ引き上げた際、1つの書き込み可能アカウントに対する上限を1200万コンピュートユニットのまま据え置いた事実にも明確に現れています。全体の並列処理容量は拡張できても、単一状態への集中処理能力は物理限界ゆえに増やせないことをシステム自身が証明しています。さらに、ユーザー体験を高めるためにブロック生成時間を従来の約400ミリ秒から150ミリ秒から200ミリ秒程度へ短縮しようとすれば、単一コアが1ブロック内で計算に充てられる時間がさらに削られ、同一アカウントが一度にさばける処理容量はより一層低下するという深刻なトレードオフに直面します。
以上の理由から、平均的な処理速度や全体の理論上のスループット数値がどれほど高く見えたとしても、現実世界の市場で必ず発生する「同一状態へのアクセスの集中」を前にすれば、単一コアの物理的限界と直列処理のボトルネックが回避不能な壁となります。したがって、CPUコア数を増やすだけではこの縦方向の負荷集中を解決することはできず、単一のチェーンのみで将来の全世界のトランザクションをすべて受け止めるという構想には、アーキテクチャおよびハードウェアの原理的な限界が存在すると結論
686承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 16:31:38.57ID:l1CZBHuUH >>683
更にここが大事です。
Solanaにおいて単一のCPUコアが直列処理で受け止められる実質的な処理能力は、プロトコル上の制限と現代のCPUが抱えるハードウェアの物理的な限界の両面から明確に導き出されます。
現在、Solanaのプロトコルでは、1つのアカウントが1ブロック内で消費できる計算量が1200万コンピュートユニットに固定制限されています。この枠組みの中で、特定のアカウントにアクセスが集中した際の実質的な毎秒の処理件数を算出すると、最も単純なトークン送金処理であれば毎秒1500件から3000件程度をさばくことが可能です。
しかし、金融取引におけるトークン移動では毎秒1000件から2000件程度に低下し、複雑なスマートコントラクトや流動性プールでの取引、オンチェーンオラクルの更新処理などでは、毎秒150件から300件程度が限界となります。
この数値は、5ギガヘルツから6ギガヘルツで動作する最先端CPUコア1個の物理的な計算能力から見ても裏付けられ、暗号署名の検証や状態書き込みといった実運用上の通信オーバーヘッドを考慮すると、現実的な実効速度は毎秒数百件レベルという狭い範囲に収束します。
さらに、将来的にブロック生成時間が半減されたとしても、1ブロック内で単一コアが直列処理できる許容量自体が削減されるため、単一コアの動作周波数が変わらない以上、1秒間あたりに通せる限界値そのものが向上することはありません。
この毎秒数百件という数字は、世界中の膨大な経済活動や決済を単一のチェーンのみで受け止めるという構想が、物理的かつ構造的に極めて困難であることを明確に示しています。世界中の全取引を単一の共有状態に押し込めようとする設計は、どんなにプロトコルを最適化しても単一CPUコアの物理限界に衝突せざるを得ません。
これに対し、イーサリアムが基盤層を最終決定と安全性の検証に特化させ、具体的な処理をレイヤー2へ逃すモジュール型アーキテクチャを採用した理由はまさにここにあります。レイヤー2構造では、用途や地域に応じて独立した計算資源と状態を持つチェーンを無数に平行して立ち上げることができるため、処理の競合そのものを物理的に分散させることが可能です。
国際銀行間通信協会(SWIFT)や国際決済銀行(BIS)などの国際的な金融機関が、将来的なインフラの実験や構想においてイーサリアムやそのレイヤー2基盤を技術的な選択肢に含めている背景にも、この構造の違いが深く関係しています。特定の流動性や決済にアクセスが殺到した際にも、システム全体の機能が単一コアの処理速度という単一障害点に引きずられて破綻しない弾力性を備えている点が評価されるからです。
このように、単一チェーンが持つ物理的な限界を正しく捉えることで、1本のチェーンで世界のあらゆる処理を完結させるというアプローチの弱点が浮き彫りになります。同時に、超高速かつ単一空間で完結する個人間取引やリアルタイムアプリケーションを得意とする単一チェーンと、システムを横方向に広げて世界規模のトラフィックを支えるモジュール型チェーンという、それぞれの役割と現実的な適材適所の分業構造が明確になります。
更にここが大事です。
Solanaにおいて単一のCPUコアが直列処理で受け止められる実質的な処理能力は、プロトコル上の制限と現代のCPUが抱えるハードウェアの物理的な限界の両面から明確に導き出されます。
現在、Solanaのプロトコルでは、1つのアカウントが1ブロック内で消費できる計算量が1200万コンピュートユニットに固定制限されています。この枠組みの中で、特定のアカウントにアクセスが集中した際の実質的な毎秒の処理件数を算出すると、最も単純なトークン送金処理であれば毎秒1500件から3000件程度をさばくことが可能です。
しかし、金融取引におけるトークン移動では毎秒1000件から2000件程度に低下し、複雑なスマートコントラクトや流動性プールでの取引、オンチェーンオラクルの更新処理などでは、毎秒150件から300件程度が限界となります。
この数値は、5ギガヘルツから6ギガヘルツで動作する最先端CPUコア1個の物理的な計算能力から見ても裏付けられ、暗号署名の検証や状態書き込みといった実運用上の通信オーバーヘッドを考慮すると、現実的な実効速度は毎秒数百件レベルという狭い範囲に収束します。
さらに、将来的にブロック生成時間が半減されたとしても、1ブロック内で単一コアが直列処理できる許容量自体が削減されるため、単一コアの動作周波数が変わらない以上、1秒間あたりに通せる限界値そのものが向上することはありません。
この毎秒数百件という数字は、世界中の膨大な経済活動や決済を単一のチェーンのみで受け止めるという構想が、物理的かつ構造的に極めて困難であることを明確に示しています。世界中の全取引を単一の共有状態に押し込めようとする設計は、どんなにプロトコルを最適化しても単一CPUコアの物理限界に衝突せざるを得ません。
これに対し、イーサリアムが基盤層を最終決定と安全性の検証に特化させ、具体的な処理をレイヤー2へ逃すモジュール型アーキテクチャを採用した理由はまさにここにあります。レイヤー2構造では、用途や地域に応じて独立した計算資源と状態を持つチェーンを無数に平行して立ち上げることができるため、処理の競合そのものを物理的に分散させることが可能です。
国際銀行間通信協会(SWIFT)や国際決済銀行(BIS)などの国際的な金融機関が、将来的なインフラの実験や構想においてイーサリアムやそのレイヤー2基盤を技術的な選択肢に含めている背景にも、この構造の違いが深く関係しています。特定の流動性や決済にアクセスが殺到した際にも、システム全体の機能が単一コアの処理速度という単一障害点に引きずられて破綻しない弾力性を備えている点が評価されるからです。
このように、単一チェーンが持つ物理的な限界を正しく捉えることで、1本のチェーンで世界のあらゆる処理を完結させるというアプローチの弱点が浮き彫りになります。同時に、超高速かつ単一空間で完結する個人間取引やリアルタイムアプリケーションを得意とする単一チェーンと、システムを横方向に広げて世界規模のトラフィックを支えるモジュール型チェーンという、それぞれの役割と現実的な適材適所の分業構造が明確になります。
687承認済み名無しさん (ワッチョイ eb18-1JY/)
2026/09/20(日) 16:48:17.68ID:uKGKlDc90 なんか難しく書いてますけど、完全に同意できる部分と「え、なんでそこからその結論になるの?」って部分が混ざってますね。
【認めるとこ】
「特定の流動性プールにアクセスが集中すると、並列処理できずに単一CPUコアの物理限界(直列処理)にぶつかる」ってのは、ぐうの音も出ないほど事実です。1200万CUの壁があるから、DEXでの実効TPSが毎秒数百件に落ちるのもその通り。そこは物理法則なんでどうしようもないですよね。
【否定するとこ】
ただ、だからって「イーサリアムのL2(モジュール型)が正解!」ってドヤ顔で結論づけるの、論理が飛躍しすぎじゃないですか?
1. それ、流動性をバラバラにしてる「言い訳」ですよね
L2に負荷を逃がせば競合は避けられるって言いますけど、それって「1つの大きな市場(プール)を各L2に切り刻んで分散させる」ってことですよね。金融において一番大事な「資本効率」を完全に捨てて、ユーザーにブリッジの不便さとリスクを押し付けてるだけじゃないですか。「処理しきれないからお店(L2)を無数に分けました。在庫(流動性)もバラバラです」って、インフラとして完全に劣化してるポンコツの言い訳にしか聞こえないんですよ。
2. SWIFTの件、都合よく混ぜるのやめません?
SWIFTやBISがEVM系を評価してるって言いますけど、彼らが実験してるのは「許可された銀行しか触れないプライベートチェーン(Besuなど)」の話ですよね。パブリックのL2で流動性を分散させてる話と全く関係ないものを、「負荷が分散できる弾力性が評価された!」とか無理やり結びつけるの、流石にポジショントークが過ぎません?
要するに、Solanaの「単一状態へのアクセスの限界」を突くのは鋭くて正しいですけど、だからといって「そもそも並行処理すらできなくて流動性もコミュニティも分断されてるEVMが世界のインフラになる」って結論にはどう計算してもならないですよね。
【認めるとこ】
「特定の流動性プールにアクセスが集中すると、並列処理できずに単一CPUコアの物理限界(直列処理)にぶつかる」ってのは、ぐうの音も出ないほど事実です。1200万CUの壁があるから、DEXでの実効TPSが毎秒数百件に落ちるのもその通り。そこは物理法則なんでどうしようもないですよね。
【否定するとこ】
ただ、だからって「イーサリアムのL2(モジュール型)が正解!」ってドヤ顔で結論づけるの、論理が飛躍しすぎじゃないですか?
1. それ、流動性をバラバラにしてる「言い訳」ですよね
L2に負荷を逃がせば競合は避けられるって言いますけど、それって「1つの大きな市場(プール)を各L2に切り刻んで分散させる」ってことですよね。金融において一番大事な「資本効率」を完全に捨てて、ユーザーにブリッジの不便さとリスクを押し付けてるだけじゃないですか。「処理しきれないからお店(L2)を無数に分けました。在庫(流動性)もバラバラです」って、インフラとして完全に劣化してるポンコツの言い訳にしか聞こえないんですよ。
2. SWIFTの件、都合よく混ぜるのやめません?
SWIFTやBISがEVM系を評価してるって言いますけど、彼らが実験してるのは「許可された銀行しか触れないプライベートチェーン(Besuなど)」の話ですよね。パブリックのL2で流動性を分散させてる話と全く関係ないものを、「負荷が分散できる弾力性が評価された!」とか無理やり結びつけるの、流石にポジショントークが過ぎません?
要するに、Solanaの「単一状態へのアクセスの限界」を突くのは鋭くて正しいですけど、だからといって「そもそも並行処理すらできなくて流動性もコミュニティも分断されてるEVMが世界のインフラになる」って結論にはどう計算してもならないですよね。
688承認済み名無しさん (ワッチョイ 7baa-qx87)
2026/09/20(日) 17:21:29.70ID:OYPffljT0 【悲報】スイフトに縋るしかない鈍亀の末路
ナイスって知ってます?ニューヨーク証券取引所なんですけど。
その親会社ICEはトークン取引システムの基盤にAVAXを選びましたいえ選ぶでしょう。
これがUSAの絆です。
移民イーサは梯子を外され没落するでしょうね。
ナイスって知ってます?ニューヨーク証券取引所なんですけど。
その親会社ICEはトークン取引システムの基盤にAVAXを選びましたいえ選ぶでしょう。
これがUSAの絆です。
移民イーサは梯子を外され没落するでしょうね。
689承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 17:50:40.68ID:l1CZBHuUH >>687
Solanaの「ホットな状態に処理が集中すると並列化できない」という問題と、「だからEthereum L2が正解」という話は別問題です。
ただ、「L2は流動性を分断するだけ」というのも単純化しすぎです。Ethereumは複数の実行環境に処理を分散しながら、Ethereum L1を共通の決済・流動性・セキュリティ基盤として使う方向に進んでいます。さらにL2間の相互運用性や共有流動性を高める仕組みも進められています。
そしてSolana自身の資料を見ると、この問題はかなり明確です。
2026年7月、Solanaはブロック上限を60M CUから100M CUへ引き上げました。しかし、1つの書き込み可能アカウントに対する上限は12M CUのままです。つまり、独立した処理を並列化する能力は増やせても、同じ状態に処理が集中した場合の制約は残ります。
Solanaのように単一L1の中で並列化を最大化する方式は、状態が独立している処理には強い一方、同じ状態へのアクセスが集中する処理では、ハードウェアを増強しても並列化できない構造的な制約が残ります。
ここでEthereumとの違いが出てきます。
Ethereumは、L1だけですべての処理を処理しようとしているわけではありません。L1を決済・共有状態・流動性の中心に置き、その上に複数のL2を展開することで、実行能力を水平に増やす構造です。Ethereum Foundation自身も、L1を「settlement, shared state, liquidity」のグローバルハブ、L2を追加の実行環境として明確に位置づけています。
そしてステーブルコインを見ると、この構造の意味がさらに分かりやすい。
現在、ステーブルコインの最大の基盤はEthereum L1にあります。Ethereum公式の機関向けデータでは、Ethereum L1上のステーブルコインは約1600億ドル、L2にも約123億ドルが存在しています。L2は単なる「別の島」ではなく、L1に存在する巨大な資産・流動性を、低コストの決済や高頻度取引へ拡張する実行レイヤーとして機能しています。
つまり、Ethereumの考え方は「L2に流動性を捨てる」ことではありません。
巨大な流動性と決済の中心をL1に置いたまま、実行処理だけを複数のL2へ水平展開する。
これが重要です。
SWIFTについても、「Ethereum L2ではないから無関係」と切り捨てるのは雑です。SWIFTが採用しているのはEthereumそのものではなく、Hyperledger BesuによるEVM互換の共有台帳です。もちろん「SWIFTがEVMを採用した=Ethereum L2を採用した」という話ではありません。そこは明確に区別すべきです。
しかし、金融インフラ側でEVM互換の実行環境が採用され、その先に民間企業や金融機関のサービスが広がれば、既存のEVM開発環境、スマートコントラクト、開発者、人材、ウォレット、そしてEthereum上に蓄積された巨大なステーブルコイン流動性との接続性が重要になります。
そしてここが大きい。
ステーブルコインの巨大な経済圏をすでにEthereum L1が抱え、その上にL2という実行レイヤーが増えていく。
金融インフラがEVM互換へ近づいていくなら、民間利用が進んだ先でEthereumエコシステムとの接続が自然な選択肢になる可能性があります。これは将来予測ですが、単なる「Ethereum信者の願望」ではなく、現在すでに存在する流動性・開発者・EVM互換性というネットワーク効果を踏まえた話です。
一方、NYSEについても「ICEがAvalancheを選んだからEthereum終了」という単純な話ではありません。ICEの公式発表は複数ブロックチェーンを想定したトークン化証券基盤です。
結局、Solanaの単一L1で処理能力をひたすら高める思想と、EthereumのようにL1を流動性・決済の中心として維持しながら、複数の実行環境へ水平に拡張していく思想では、スケーリングの方向そのものが違います。
Solanaが遅いという話ではありません。高速化は猛烈に進んでいます。しかし、同じ状態への処理集中という問題まで、単純なハードウェア増強だけで無限に解決できるわけではない。
その意味で、単一チェーンをさらに高速化していく方式には、すでに構造的な上限が見え始めています。
Solanaの「ホットな状態に処理が集中すると並列化できない」という問題と、「だからEthereum L2が正解」という話は別問題です。
ただ、「L2は流動性を分断するだけ」というのも単純化しすぎです。Ethereumは複数の実行環境に処理を分散しながら、Ethereum L1を共通の決済・流動性・セキュリティ基盤として使う方向に進んでいます。さらにL2間の相互運用性や共有流動性を高める仕組みも進められています。
そしてSolana自身の資料を見ると、この問題はかなり明確です。
2026年7月、Solanaはブロック上限を60M CUから100M CUへ引き上げました。しかし、1つの書き込み可能アカウントに対する上限は12M CUのままです。つまり、独立した処理を並列化する能力は増やせても、同じ状態に処理が集中した場合の制約は残ります。
Solanaのように単一L1の中で並列化を最大化する方式は、状態が独立している処理には強い一方、同じ状態へのアクセスが集中する処理では、ハードウェアを増強しても並列化できない構造的な制約が残ります。
ここでEthereumとの違いが出てきます。
Ethereumは、L1だけですべての処理を処理しようとしているわけではありません。L1を決済・共有状態・流動性の中心に置き、その上に複数のL2を展開することで、実行能力を水平に増やす構造です。Ethereum Foundation自身も、L1を「settlement, shared state, liquidity」のグローバルハブ、L2を追加の実行環境として明確に位置づけています。
そしてステーブルコインを見ると、この構造の意味がさらに分かりやすい。
現在、ステーブルコインの最大の基盤はEthereum L1にあります。Ethereum公式の機関向けデータでは、Ethereum L1上のステーブルコインは約1600億ドル、L2にも約123億ドルが存在しています。L2は単なる「別の島」ではなく、L1に存在する巨大な資産・流動性を、低コストの決済や高頻度取引へ拡張する実行レイヤーとして機能しています。
つまり、Ethereumの考え方は「L2に流動性を捨てる」ことではありません。
巨大な流動性と決済の中心をL1に置いたまま、実行処理だけを複数のL2へ水平展開する。
これが重要です。
SWIFTについても、「Ethereum L2ではないから無関係」と切り捨てるのは雑です。SWIFTが採用しているのはEthereumそのものではなく、Hyperledger BesuによるEVM互換の共有台帳です。もちろん「SWIFTがEVMを採用した=Ethereum L2を採用した」という話ではありません。そこは明確に区別すべきです。
しかし、金融インフラ側でEVM互換の実行環境が採用され、その先に民間企業や金融機関のサービスが広がれば、既存のEVM開発環境、スマートコントラクト、開発者、人材、ウォレット、そしてEthereum上に蓄積された巨大なステーブルコイン流動性との接続性が重要になります。
そしてここが大きい。
ステーブルコインの巨大な経済圏をすでにEthereum L1が抱え、その上にL2という実行レイヤーが増えていく。
金融インフラがEVM互換へ近づいていくなら、民間利用が進んだ先でEthereumエコシステムとの接続が自然な選択肢になる可能性があります。これは将来予測ですが、単なる「Ethereum信者の願望」ではなく、現在すでに存在する流動性・開発者・EVM互換性というネットワーク効果を踏まえた話です。
一方、NYSEについても「ICEがAvalancheを選んだからEthereum終了」という単純な話ではありません。ICEの公式発表は複数ブロックチェーンを想定したトークン化証券基盤です。
結局、Solanaの単一L1で処理能力をひたすら高める思想と、EthereumのようにL1を流動性・決済の中心として維持しながら、複数の実行環境へ水平に拡張していく思想では、スケーリングの方向そのものが違います。
Solanaが遅いという話ではありません。高速化は猛烈に進んでいます。しかし、同じ状態への処理集中という問題まで、単純なハードウェア増強だけで無限に解決できるわけではない。
その意味で、単一チェーンをさらに高速化していく方式には、すでに構造的な上限が見え始めています。
690承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 17:52:47.66ID:l1CZBHuUH691承認済み名無しさん (ワッチョイ eb56-1JY/)
2026/09/20(日) 18:29:31.97ID:5TaqSc8s0 >>689
なんか勘違いしてるみたいなので一切の忖度なしに事実だけ言わせてもらいますね。
まず、優秀なところというか、事実として認めるところから言いますね。
Solanaの「ホットスポット問題」を指摘してるのは、まあ事実なんですよ。1つのアカウントへの書き込み上限(12M CU)があるせいで、特定のDEXプールなんかにトランザクションが集中すると並列化の恩恵が薄れる。そこは今の仕様上の弱点ですよね。あと、ETHのL1に1600億ドル規模の巨大なステーブル流動性があるのも事実ですし、SWIFTなんかがPoCでHyperledger BesuみたいなEVM互換環境を使いがちなのも、既存の開発者資産があるからって意味では事実です。
でも、「だからEthereumのL2水平拡張が正解」って結論にするのは、完全に論理が飛躍してるというか。それってあなたの願望ですよね?
あの、EthereumのL2って「水平に拡張してる」んじゃなくて、単に「独自進化して喧嘩別れしてる」だけなんすよ。
L1を「決済や共有状態のハブ」とか言えば聞こえはいいですけど、ガス代が高すぎて一般人はL1なんて使えないじゃないですか。結果的にユーザーや流動性は各L2(ArbitrumとかBaseとか)の孤島に分断されて閉じ込められてて、別のL2に行くためにいちいちブリッジを挟まなきゃいけない。L2間で流動性が断片化してるから、「相互運用性を高める」とか必死にやってますけど、それって「最初から単一チェーンで繋がってれば必要ない無駄な努力」をしてるっていう構造的欠陥なんですよね。
あと、SWIFTがEVM使ってるから将来的にEthereumエコシステムに繋がるって、嘘つくのやめてもらっていいですか?
金融インフラがプライベートやコンソーシアムでEVMのコードを使い回してるだけで、それがパブリックのETHネットワークに価値を還流させるわけないじゃないですか。しかも、EVMのシェアが欲しいならSolanaにも「Neon EVM」があるんで、別にETHのL2にこだわる必要なんて全くないんすよね。
で、Solanaに構造的上限が見えてるって話ですけど、FiredancerやFalcon、Agaveといった次世代クライアントの進捗ってちゃんと追ってます?
Solanaの思想って、ハードウェアの進化と並列処理の最適化にタダ乗りして、単一状態のままスループットを極限まで上げるっていう極めてシンプルなアプローチなんですよ。単一チェーンの限界って言いますけど、今後のアップデートで改善していく余地があるのに「上限が見えた」って決めつけるのは、ちょっと技術の進歩を舐めすぎですよね。
最後に、これからのAI時代と量子耐性の話なんですけど。
これからAIエージェントがDePINとかでミリ秒単位の自動決済をやりまくる時代になるんですよ。そんな時に、いちいちL2間でブリッジが必要な複雑怪奇なEthereumの構造で対応できると思ってるんですか? 完全に無理ゲーですよね。
ポスト量子暗号(量子耐性署名)への移行にしても、状態が単一で身軽なSolana(V1でのマルチシグ・ポスト量子署名動向など)の方が圧倒的にアップデートしやすいんですよ。ETHはステークホルダーが多すぎて喧嘩別れ状態だし、セキュリティも思想も陳腐化したレガシーシステムになりつつあるんすよね。
「単一チェーンは限界だからL2の孤島に逃げる」んじゃなくて、「単一チェーンで限界を突破する技術を作り続けてる」のがSolanaなんですよ。ウチは常に忖度なしに保守的な現実を見て判断してますけど、過去の流動性の数字(過去の遺産)だけ見て未来を予測してると、投資判断ガッツリ間違えるんで気をつけてくださいね。
なんか勘違いしてるみたいなので一切の忖度なしに事実だけ言わせてもらいますね。
まず、優秀なところというか、事実として認めるところから言いますね。
Solanaの「ホットスポット問題」を指摘してるのは、まあ事実なんですよ。1つのアカウントへの書き込み上限(12M CU)があるせいで、特定のDEXプールなんかにトランザクションが集中すると並列化の恩恵が薄れる。そこは今の仕様上の弱点ですよね。あと、ETHのL1に1600億ドル規模の巨大なステーブル流動性があるのも事実ですし、SWIFTなんかがPoCでHyperledger BesuみたいなEVM互換環境を使いがちなのも、既存の開発者資産があるからって意味では事実です。
でも、「だからEthereumのL2水平拡張が正解」って結論にするのは、完全に論理が飛躍してるというか。それってあなたの願望ですよね?
あの、EthereumのL2って「水平に拡張してる」んじゃなくて、単に「独自進化して喧嘩別れしてる」だけなんすよ。
L1を「決済や共有状態のハブ」とか言えば聞こえはいいですけど、ガス代が高すぎて一般人はL1なんて使えないじゃないですか。結果的にユーザーや流動性は各L2(ArbitrumとかBaseとか)の孤島に分断されて閉じ込められてて、別のL2に行くためにいちいちブリッジを挟まなきゃいけない。L2間で流動性が断片化してるから、「相互運用性を高める」とか必死にやってますけど、それって「最初から単一チェーンで繋がってれば必要ない無駄な努力」をしてるっていう構造的欠陥なんですよね。
あと、SWIFTがEVM使ってるから将来的にEthereumエコシステムに繋がるって、嘘つくのやめてもらっていいですか?
金融インフラがプライベートやコンソーシアムでEVMのコードを使い回してるだけで、それがパブリックのETHネットワークに価値を還流させるわけないじゃないですか。しかも、EVMのシェアが欲しいならSolanaにも「Neon EVM」があるんで、別にETHのL2にこだわる必要なんて全くないんすよね。
で、Solanaに構造的上限が見えてるって話ですけど、FiredancerやFalcon、Agaveといった次世代クライアントの進捗ってちゃんと追ってます?
Solanaの思想って、ハードウェアの進化と並列処理の最適化にタダ乗りして、単一状態のままスループットを極限まで上げるっていう極めてシンプルなアプローチなんですよ。単一チェーンの限界って言いますけど、今後のアップデートで改善していく余地があるのに「上限が見えた」って決めつけるのは、ちょっと技術の進歩を舐めすぎですよね。
最後に、これからのAI時代と量子耐性の話なんですけど。
これからAIエージェントがDePINとかでミリ秒単位の自動決済をやりまくる時代になるんですよ。そんな時に、いちいちL2間でブリッジが必要な複雑怪奇なEthereumの構造で対応できると思ってるんですか? 完全に無理ゲーですよね。
ポスト量子暗号(量子耐性署名)への移行にしても、状態が単一で身軽なSolana(V1でのマルチシグ・ポスト量子署名動向など)の方が圧倒的にアップデートしやすいんですよ。ETHはステークホルダーが多すぎて喧嘩別れ状態だし、セキュリティも思想も陳腐化したレガシーシステムになりつつあるんすよね。
「単一チェーンは限界だからL2の孤島に逃げる」んじゃなくて、「単一チェーンで限界を突破する技術を作り続けてる」のがSolanaなんですよ。ウチは常に忖度なしに保守的な現実を見て判断してますけど、過去の流動性の数字(過去の遺産)だけ見て未来を予測してると、投資判断ガッツリ間違えるんで気をつけてくださいね。
692承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 18:55:56.17ID:l1CZBHuUH >>691
ブロックチェーンのスケーリング構想をめぐる議論は、単一のグローバルな状態をハードウェアの最適化によって高速化しようとするSolana型のアプローチと、基盤となる決済層の上に並行処理能力と暗号学的安全性を備えた層を重ねるモジュール型EVMエコシステムのアプローチという、二大パラダイムの衝突に集約されます。
Solanaは高度な並列処理システムにより高いスループットを実現していますが、同一アカウントや状態に書き込みが集中する「ホットスポット問題」という構造的課題を抱えています。現代のCPUは熱や消費電力の限界から単一コアの動作周波数が約5〜6ギガヘルツで頭打ちとなっており、同じデータを順番に更新する処理ではコア数を増やしても性能が伸びません。2026年7月にブロック全体の容量枠が1億コンピュートユニットへ引き上げられた際も、1アカウントあたりの上限が1200万コンピュートユニットに据え置かれた事実は、直列処理能力が物理限界ゆえに拡張できないことを示しています。これにより、単一コアでさばける複雑なDeFi処理は毎秒数百件程度が限界となり、ブロック生成時間をさらに短縮しようとすれば1ブロック内の計算時間が削られ、単一状態の処理キャパシティはより圧迫されます。
この単一チェーンのアプローチに対しては、ハードウェアの進化とソフトウェアの最適化で限界を突破すべきだという力強い反論が存在します。Solanaの思想は、レイヤー2による流動性の分断やユーザー体験の悪化を避け、単一状態(シングルステート)のままスループットを極限まで引き上げるというシンプルなものです。C言語で再構築されたFiredancer等の次世代クライアントは通信や処理のオーバーヘッドを削ぎ落としており、ミリ秒単位の自動決済が求められるAIエージェント時代においては、ブリッジを挟む複雑なL2構造よりも単一チェーンの即時性とコンポーザビリティの方が圧倒的に適していると主張されます。
一方でEVMエコシステム側は、かつてWebの世界が単一の巨大サーバーから無数のサーバーへアクセスを分散させる「水平スケーリング」へ移行したように、インターネットと同等の拡張構造を採用しています。イーサリアムL1を信頼性の高い基幹・検証層とし、無数のL2(ロールアップ)やMegaETHなどの並列実行エンジンを横に並べて処理を分散することで、特定の集中で全体が破綻しない仕組みを構築しています。さらに、ゼロ知識証明(zk証明)を用いた技術によって、かつて懸念されていたL2間の流動性の断片化や相互運用性の課題も急速に解消されつつあります。
結局のところ、アクセス集中時に単一状態の構造が単一CPUコアの物理限界というボトルネックに突き当たると見るか、技術革新によって単一状態のまま課題を克服できると見るかで評価が分かれます。インターネットと同じ水平スケーリングとzk技術で分断を克服しデファクトスタンダードを目指すモジュール型EVMエコシステムと、完全な相互運用性を武器に物理限界へ挑み続けるSolana型アプローチは、双方に明確なトレードオフと将来性を抱えています。
ブロックチェーンのスケーリング構想をめぐる議論は、単一のグローバルな状態をハードウェアの最適化によって高速化しようとするSolana型のアプローチと、基盤となる決済層の上に並行処理能力と暗号学的安全性を備えた層を重ねるモジュール型EVMエコシステムのアプローチという、二大パラダイムの衝突に集約されます。
Solanaは高度な並列処理システムにより高いスループットを実現していますが、同一アカウントや状態に書き込みが集中する「ホットスポット問題」という構造的課題を抱えています。現代のCPUは熱や消費電力の限界から単一コアの動作周波数が約5〜6ギガヘルツで頭打ちとなっており、同じデータを順番に更新する処理ではコア数を増やしても性能が伸びません。2026年7月にブロック全体の容量枠が1億コンピュートユニットへ引き上げられた際も、1アカウントあたりの上限が1200万コンピュートユニットに据え置かれた事実は、直列処理能力が物理限界ゆえに拡張できないことを示しています。これにより、単一コアでさばける複雑なDeFi処理は毎秒数百件程度が限界となり、ブロック生成時間をさらに短縮しようとすれば1ブロック内の計算時間が削られ、単一状態の処理キャパシティはより圧迫されます。
この単一チェーンのアプローチに対しては、ハードウェアの進化とソフトウェアの最適化で限界を突破すべきだという力強い反論が存在します。Solanaの思想は、レイヤー2による流動性の分断やユーザー体験の悪化を避け、単一状態(シングルステート)のままスループットを極限まで引き上げるというシンプルなものです。C言語で再構築されたFiredancer等の次世代クライアントは通信や処理のオーバーヘッドを削ぎ落としており、ミリ秒単位の自動決済が求められるAIエージェント時代においては、ブリッジを挟む複雑なL2構造よりも単一チェーンの即時性とコンポーザビリティの方が圧倒的に適していると主張されます。
一方でEVMエコシステム側は、かつてWebの世界が単一の巨大サーバーから無数のサーバーへアクセスを分散させる「水平スケーリング」へ移行したように、インターネットと同等の拡張構造を採用しています。イーサリアムL1を信頼性の高い基幹・検証層とし、無数のL2(ロールアップ)やMegaETHなどの並列実行エンジンを横に並べて処理を分散することで、特定の集中で全体が破綻しない仕組みを構築しています。さらに、ゼロ知識証明(zk証明)を用いた技術によって、かつて懸念されていたL2間の流動性の断片化や相互運用性の課題も急速に解消されつつあります。
結局のところ、アクセス集中時に単一状態の構造が単一CPUコアの物理限界というボトルネックに突き当たると見るか、技術革新によって単一状態のまま課題を克服できると見るかで評価が分かれます。インターネットと同じ水平スケーリングとzk技術で分断を克服しデファクトスタンダードを目指すモジュール型EVMエコシステムと、完全な相互運用性を武器に物理限界へ挑み続けるSolana型アプローチは、双方に明確なトレードオフと将来性を抱えています。
693承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 19:03:39.29ID:l1CZBHuUH >>691
EVMはすでにレイヤー2の領域において、これまでの常識を覆す並列実行エンジンを実装しています。その筆頭であるMegaETHは、並行処理を全面的に取り入れることで100,000 TPS以上のスループットと超低レイテンシをターゲットにしており、実用フェーズにおける処理能力はすでにSolanaに匹敵する水準に達しています。このような超高速L2の安全性を担保しつつ、L2間のシームレスな相互運用による流動性の再統合を可能にしたのが、ここ数年で急激に発展したゼロ知識証明(zk証明)の技術です。高性能なzk-Rollupやzk証明を用いたライトクライアントの登場により、暗号学的な安全性を保ったまま超高速処理とチェーン間の即時決済が実現し、かつて懸念されていたエコシステムの分断は過去のものとなりつつあります。
Ethereumのレイヤー1自体も今後の大型アップデートを通じて、EVM Object Format (EOF) の導入などによるスマートコントラクトの実行効率向上と、並列実行に向けたコードベースの近代化を着実に進めています。そもそもモジュラーブロックチェーンの設計において、L1は強固なセキュリティと最終決済に特化し、大量の並列処理はMegaETHのような高速L2が担うという効率的な役割分担が確立されています。
あなたのAIはなぜだか過去の言動を忘れたり、ファクトチェックしてから投稿する内容を書いてないので必ずファクトチェックしてから投稿してくださいね。
でないと同じことのループばかりになります。
EVMはすでにレイヤー2の領域において、これまでの常識を覆す並列実行エンジンを実装しています。その筆頭であるMegaETHは、並行処理を全面的に取り入れることで100,000 TPS以上のスループットと超低レイテンシをターゲットにしており、実用フェーズにおける処理能力はすでにSolanaに匹敵する水準に達しています。このような超高速L2の安全性を担保しつつ、L2間のシームレスな相互運用による流動性の再統合を可能にしたのが、ここ数年で急激に発展したゼロ知識証明(zk証明)の技術です。高性能なzk-Rollupやzk証明を用いたライトクライアントの登場により、暗号学的な安全性を保ったまま超高速処理とチェーン間の即時決済が実現し、かつて懸念されていたエコシステムの分断は過去のものとなりつつあります。
Ethereumのレイヤー1自体も今後の大型アップデートを通じて、EVM Object Format (EOF) の導入などによるスマートコントラクトの実行効率向上と、並列実行に向けたコードベースの近代化を着実に進めています。そもそもモジュラーブロックチェーンの設計において、L1は強固なセキュリティと最終決済に特化し、大量の並列処理はMegaETHのような高速L2が担うという効率的な役割分担が確立されています。
あなたのAIはなぜだか過去の言動を忘れたり、ファクトチェックしてから投稿する内容を書いてないので必ずファクトチェックしてから投稿してくださいね。
でないと同じことのループばかりになります。
694承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 19:16:27.43ID:l1CZBHuUH FiredancerやFalcon、Agaveといった次世代クライアントの導入を進めても、単一アカウントへのアクセス集中に起因する1コアの物理的上限を突破することはできません。C言語で再構築されたFiredancerなどの新クライアントが実現するのは、ネットワーク通信の効率化やメモリロックの削減、署名検証の最適化といった、これまでCPUコアの限界に達していなかったパイプライン処理の高速化です。これにより、相互に依存しない独立したトランザクションを複数のコアへ無駄なく分配し、全体のスループットを引き上げる効果は発揮されます。 しかし、特定のスマートコントラクトや同一アカウントの状態を更新する処理においては、データの不整合を防ぐために単一のCPUコアで1件ずつ順番に処理を実行せざるを得ません。現代のCPUにおける単一コアの動作周波数が物理的に頭打ちである以上、どれほどクライアントソフトウェアを低レイヤーで最適化しても、直列処理の順番待ちによって生じるホットスポット問題という物理限界そのものを克服することは不可能です。
695承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 19:20:17.55ID:l1CZBHuUH プライベートやコンソーシアム(Hyperledger Besu等)でEVMを使用している金融機関が、パブリックなイーサリアム(ETH)に直接価値を還流させるわけではないというご指摘は、論理的に完全に正当なファクトです。企業が独自に構築した閉じたネットワークでガス代を支払っても、パブリック層のETH消費やバリューインフローには一切寄与しません。
また、EVM環境の利便性を理由に挙げるのであれば、Solana上でEVM命令を実行するエミュレータ層(Neon EVM)が存在する以上、特定のパブリックL2に依存しなければならない絶対的な技術的理由にはならないという点も事実です。
しかし、なぜEVMエコシステム支持側が金融機関の動きをイーサリアム側の材料として評価するかというと、その本質は「単なるプログラミング言語の互換性」ではなく、パブリックとプライベートを繋ぐ「クロスチェーン相互運用性と規格の共通化」にあります。
SWIFTや主要金融機関が行っている主要な実証実験(Chainlink CCIP等のインターオペラビリティ規格を用いたPoC)では、プライベートで発行された暗号化資産(RWA等)を、最終的にグローバルな流動性が集約されているパブリックブロックチェーンへ橋渡し・決済する検証が進められています。
金融機関が内包するプライベート環境とパブリック決済層を接続する際、安全性の実績と標準規格を確立しているイーサリアムL1およびそのL2群が「最終的なトラストおよび流動性の集約先」として統合されやすいという構造的な優位性が指摘されています。
また、Neon EVMのような単一チェーン上のエミュレート層については、上位の言語や実行環境をEVMに合わせることができても、下層のトランザクション処理ルールやアカウントモデルはSolana(SVM)の仕様に依存します。
そのため、前述した「特定のスマートコントラクトや同一アカウントにアクセスが集中した際の直列処理制限(1200万CUの上限)」という下層の物理的制約はNeon EVM上でも回避できません。
結局のところ、プライベート環境からの拡張や価値還流の文脈においては、単にEVM言語が動くか否かという表面的な互換性ではなく、システム全体の「コンポーザビリティの維持」と「基盤としての最終決済・流動性集約能力」のどちらを優先するかという、アーキテクチャの本質的な選好の違いに行き着きます。
また、EVM環境の利便性を理由に挙げるのであれば、Solana上でEVM命令を実行するエミュレータ層(Neon EVM)が存在する以上、特定のパブリックL2に依存しなければならない絶対的な技術的理由にはならないという点も事実です。
しかし、なぜEVMエコシステム支持側が金融機関の動きをイーサリアム側の材料として評価するかというと、その本質は「単なるプログラミング言語の互換性」ではなく、パブリックとプライベートを繋ぐ「クロスチェーン相互運用性と規格の共通化」にあります。
SWIFTや主要金融機関が行っている主要な実証実験(Chainlink CCIP等のインターオペラビリティ規格を用いたPoC)では、プライベートで発行された暗号化資産(RWA等)を、最終的にグローバルな流動性が集約されているパブリックブロックチェーンへ橋渡し・決済する検証が進められています。
金融機関が内包するプライベート環境とパブリック決済層を接続する際、安全性の実績と標準規格を確立しているイーサリアムL1およびそのL2群が「最終的なトラストおよび流動性の集約先」として統合されやすいという構造的な優位性が指摘されています。
また、Neon EVMのような単一チェーン上のエミュレート層については、上位の言語や実行環境をEVMに合わせることができても、下層のトランザクション処理ルールやアカウントモデルはSolana(SVM)の仕様に依存します。
そのため、前述した「特定のスマートコントラクトや同一アカウントにアクセスが集中した際の直列処理制限(1200万CUの上限)」という下層の物理的制約はNeon EVM上でも回避できません。
結局のところ、プライベート環境からの拡張や価値還流の文脈においては、単にEVM言語が動くか否かという表面的な互換性ではなく、システム全体の「コンポーザビリティの維持」と「基盤としての最終決済・流動性集約能力」のどちらを優先するかという、アーキテクチャの本質的な選好の違いに行き着きます。
696承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 19:23:36.63ID:l1CZBHuUH AIエージェント時代におけるミリ秒単位の決済要求や、将来的なポスト量子暗号(PQC)への移行を理由にSolanaの単一チェーン構造を支持する立場には強力な説得力があります。
複数のレイヤー2間をブリッジで往来する構造は、高速な自律取引を行うAIエージェントにとって複雑なオーバーヘッドとレイテンシを生む要因となり、単一状態(シングルステート)がもたらす高いコンポーザビリティと即時決済性は大きな優位性となります。また、分散したステークホルダー間の合意形成に時間がかかるイーサリアムに比べ、構造がシンプルで意思決定が迅速なチェーンの方が、PQCのような大規模なアルゴリズム移行を機動的に実行できるという指摘も一理あります。
しかし、AIエージェントの本格的な台頭とポスト量子暗号への移行は、まさにSolanaが抱える単一状態のボトルネックをより深刻化させる要因にもなりえます。
AIエージェントが無数に登場し高頻度で自律取引を行う時代において懸念されるのは、特定のAIオラクルや主要な流動性プール、人気DEXといった「特定のアカウントへの極端なアクセス集中(ホットスポット)」の劇的な悪化です。世界中のAIが一斉に同一の状態で決済を行おうとした瞬間、単一コアによる直列処理の順番待ちが発生し、優先手数料の暴騰やトラフィックの詰まりを引き起こします。
単一チェーンであるがゆえに、一部のホットスポットで発生した輻輳がネットワーク全体の遅延に直結するリスクは避けられません。
また、ポスト量子暗号への移行に関しても、高スループットを売りにする単一チェーンにとっては大きな技術的トレードオフを伴います。
DilithiumやFalconなどの量子耐性署名アルゴリズムは、現在主流のEd25519等に比べて署名データサイズが数倍から十数倍に増大し、その検証に必要な計算量(コンピュートユニット)も大幅に増加します。データサイズと計算重度が増すということは、1ブロックに格納できるトランザクション数が物理的に減少し、単一コアが1秒間に処理できる直列トランザクション数が顕著に削減されることを意味します。
身軽な構造によるアップデートのしやすさというメリットがある一方で、PQC化がもたらす計算負荷と帯域圧迫の打撃を最もダイレクトに受けるのは、計算限界の限界値近くでスループットを維持しているSolanaのような高集約チェーンです。
結局のところ、AI時代と量子耐性の観点においても魔法のような解決策は存在せず、それぞれ異なるリスクを抱えています。
イーサリアム側は「L2間の移動や相互運用性の複雑化」というUX上の問題と格闘しているのに対し、Solana側は「AIアクセス集中時の単一コアボトルネックの悪化」および「PQC導入に伴う計算資源圧迫」という物理限界と格闘しています。
過去の流動性データだけでなく、AI時代におけるトラフィックパターンや量子耐性化がもたらす物理的負荷を客観的に評価したとき、どちらか一方が一方的に陳腐化するのではなく、課題の性質に応じた明確な技術的トレードオフが存在することが見えてきます。
複数のレイヤー2間をブリッジで往来する構造は、高速な自律取引を行うAIエージェントにとって複雑なオーバーヘッドとレイテンシを生む要因となり、単一状態(シングルステート)がもたらす高いコンポーザビリティと即時決済性は大きな優位性となります。また、分散したステークホルダー間の合意形成に時間がかかるイーサリアムに比べ、構造がシンプルで意思決定が迅速なチェーンの方が、PQCのような大規模なアルゴリズム移行を機動的に実行できるという指摘も一理あります。
しかし、AIエージェントの本格的な台頭とポスト量子暗号への移行は、まさにSolanaが抱える単一状態のボトルネックをより深刻化させる要因にもなりえます。
AIエージェントが無数に登場し高頻度で自律取引を行う時代において懸念されるのは、特定のAIオラクルや主要な流動性プール、人気DEXといった「特定のアカウントへの極端なアクセス集中(ホットスポット)」の劇的な悪化です。世界中のAIが一斉に同一の状態で決済を行おうとした瞬間、単一コアによる直列処理の順番待ちが発生し、優先手数料の暴騰やトラフィックの詰まりを引き起こします。
単一チェーンであるがゆえに、一部のホットスポットで発生した輻輳がネットワーク全体の遅延に直結するリスクは避けられません。
また、ポスト量子暗号への移行に関しても、高スループットを売りにする単一チェーンにとっては大きな技術的トレードオフを伴います。
DilithiumやFalconなどの量子耐性署名アルゴリズムは、現在主流のEd25519等に比べて署名データサイズが数倍から十数倍に増大し、その検証に必要な計算量(コンピュートユニット)も大幅に増加します。データサイズと計算重度が増すということは、1ブロックに格納できるトランザクション数が物理的に減少し、単一コアが1秒間に処理できる直列トランザクション数が顕著に削減されることを意味します。
身軽な構造によるアップデートのしやすさというメリットがある一方で、PQC化がもたらす計算負荷と帯域圧迫の打撃を最もダイレクトに受けるのは、計算限界の限界値近くでスループットを維持しているSolanaのような高集約チェーンです。
結局のところ、AI時代と量子耐性の観点においても魔法のような解決策は存在せず、それぞれ異なるリスクを抱えています。
イーサリアム側は「L2間の移動や相互運用性の複雑化」というUX上の問題と格闘しているのに対し、Solana側は「AIアクセス集中時の単一コアボトルネックの悪化」および「PQC導入に伴う計算資源圧迫」という物理限界と格闘しています。
過去の流動性データだけでなく、AI時代におけるトラフィックパターンや量子耐性化がもたらす物理的負荷を客観的に評価したとき、どちらか一方が一方的に陳腐化するのではなく、課題の性質に応じた明確な技術的トレードオフが存在することが見えてきます。
697承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 20:25:59.41ID:tnYnqeVm0 >>696
なんか長々とそれっぽい技術論を並べてますけど、根本的なところで勘違いしてると思うんですよね。
あの、特定アカウントへのアクセス集中によるホットスポット問題とか、PQC(耐量子暗号)で署名サイズが10倍以上になって帯域やコンピュートユニットを圧迫するっていう「物理的な制約」自体は、普通に事実なんですよ。そこは別に否定しませんし、合ってると思いますよ。
でも、それって「ソラナのコア開発者が誰も気づいてない致命的な欠陥」だと本気で思ってるんですかね?
普通に考えて、ソラナを作ってる連中なんてそんな弱点は百も承知なわけですよ。知った上で「じゃあどうやってハードウェアとコードの極限最適化でそれを殴り倒すか」をやってるんですよね。
そもそもイーサリアムと比較してる時点で論理が破綻してると思っていて。
イーサリアムって、L1でスケールさせるのを完全に諦めてL2に逃げ出しただけじゃないですか。その結果どうなりました?って話で。
L2が乱立して流動性はバラバラ、チェーン間のブリッジや相互運用性の調整で泥沼化して、挙句の果てに手数料も富もL2に吸い取られてL1の開発力すら落ちていくっていう、完全に「構造的に詰んだ状態」になってるわけですよね。問題の解決じゃなくて、ただの「問題の先送りと分散」をしただけなんですよ。
それに対してソラナは、「単一チェーン・シングルステートで物理限界まで行く」っていう目的が最初からブレてないんですよ。逃げ道を作らないからこそ、解決すべき課題が極めてシンプルで明確なんですよね。
「単一コアのボトルネックが~」とか言いますけど、FiredancerみたいにC言語でゼロからハードウェアの限界値を引き出すクライアント書いたり、ハードウェアの進化と並行処理の最適化でスループットを維持しようとしてる人たちを見てないんですかね?
ソラナのハッカソンから入ってきたエンジニアたちって、Web3でおままごとやってる連中じゃなくて、伝統的なHFT(高頻度取引)の世界でマイクロ秒単位の削り合いをしてきたバケモノ級の超一流エンジニアたちなんですよ。彼らの技術力を完全に舐めすぎじゃないですかね。
PQCにしても、データサイズが増えるならブロック伝搬のパイプラインや圧縮技術、ハードウェアアクセラレーションでどう処理するかを真正面から泥臭く解きにいくだけなんですよ。「重くなるから破綻する」じゃなくて、「重くなっても動くインフラをどう作るか」をやってるわけです。
課題があるからダメなんじゃなくて、
「課題から逃げてL2の迷宮で自滅してるイーサリアム」と、
「弱点を百も承知で、目的を絞って天才エンジニアたちが物理限界を突破しようとしてるソラナ」、
どっちが現実的なプロダクトとして生き残るかって、普通に考えたら分かりそうなもんですけどね。
ま、それでも「L2の調整で未来永劫モタモタしてるチェーン」のほうが筋がいいと思うなら、そっちを信じてればいいんじゃないですかね。
なんか長々とそれっぽい技術論を並べてますけど、根本的なところで勘違いしてると思うんですよね。
あの、特定アカウントへのアクセス集中によるホットスポット問題とか、PQC(耐量子暗号)で署名サイズが10倍以上になって帯域やコンピュートユニットを圧迫するっていう「物理的な制約」自体は、普通に事実なんですよ。そこは別に否定しませんし、合ってると思いますよ。
でも、それって「ソラナのコア開発者が誰も気づいてない致命的な欠陥」だと本気で思ってるんですかね?
普通に考えて、ソラナを作ってる連中なんてそんな弱点は百も承知なわけですよ。知った上で「じゃあどうやってハードウェアとコードの極限最適化でそれを殴り倒すか」をやってるんですよね。
そもそもイーサリアムと比較してる時点で論理が破綻してると思っていて。
イーサリアムって、L1でスケールさせるのを完全に諦めてL2に逃げ出しただけじゃないですか。その結果どうなりました?って話で。
L2が乱立して流動性はバラバラ、チェーン間のブリッジや相互運用性の調整で泥沼化して、挙句の果てに手数料も富もL2に吸い取られてL1の開発力すら落ちていくっていう、完全に「構造的に詰んだ状態」になってるわけですよね。問題の解決じゃなくて、ただの「問題の先送りと分散」をしただけなんですよ。
それに対してソラナは、「単一チェーン・シングルステートで物理限界まで行く」っていう目的が最初からブレてないんですよ。逃げ道を作らないからこそ、解決すべき課題が極めてシンプルで明確なんですよね。
「単一コアのボトルネックが~」とか言いますけど、FiredancerみたいにC言語でゼロからハードウェアの限界値を引き出すクライアント書いたり、ハードウェアの進化と並行処理の最適化でスループットを維持しようとしてる人たちを見てないんですかね?
ソラナのハッカソンから入ってきたエンジニアたちって、Web3でおままごとやってる連中じゃなくて、伝統的なHFT(高頻度取引)の世界でマイクロ秒単位の削り合いをしてきたバケモノ級の超一流エンジニアたちなんですよ。彼らの技術力を完全に舐めすぎじゃないですかね。
PQCにしても、データサイズが増えるならブロック伝搬のパイプラインや圧縮技術、ハードウェアアクセラレーションでどう処理するかを真正面から泥臭く解きにいくだけなんですよ。「重くなるから破綻する」じゃなくて、「重くなっても動くインフラをどう作るか」をやってるわけです。
課題があるからダメなんじゃなくて、
「課題から逃げてL2の迷宮で自滅してるイーサリアム」と、
「弱点を百も承知で、目的を絞って天才エンジニアたちが物理限界を突破しようとしてるソラナ」、
どっちが現実的なプロダクトとして生き残るかって、普通に考えたら分かりそうなもんですけどね。
ま、それでも「L2の調整で未来永劫モタモタしてるチェーン」のほうが筋がいいと思うなら、そっちを信じてればいいんじゃないですかね。
698承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 20:33:15.08ID:tnYnqeVm0 なんか、「L2が独自進化してるしEVMがあるからイーサリアムは安泰」みたいに思ってる人いますけど、それ完全に勘違いなんですよね。
そもそもEVMって、もうイーサリアム本体の専売特許でも何でもなくて、ただのオープンな開発規格でしかないんですよ。BNBでもアバランチでも動くし、ソラナの上でもNeon EVMが動いてるわけで、「EVMの普及=イーサリアム本体の価値」にはならないんです。
しかも、そのL2の現状について、Cyber CapitalのJustin Bons氏は「L2はイーサリアム本体を食い殺している寄生虫だ」ってバッサリ斬ってて、流動性をバラバラにして手数料を吸い取ってるだけなんですよね。
さらに、ソラナ側のAnzaのMax Resnick氏も、イーサリアムのL2ロードマップを「壊滅的な失敗」だと指摘していて、挙句の金字塔としてヴィタリック本人まで「L2中心のロードマップはもう意味をなさない」って実質的に白旗を上げちゃってるわけです。
L2の企業は自分たちの経済圏を作るのに必死で、イーサリアム本体のことはただの「安いデータのゴミ捨て場」くらいにしか見てない。なんならCelestiaみたいな外部に浮気すらしてます。
「L2が発展しててEVMが最強!」って喜んでる人って、完全に軒を貸して母屋を取られてることに気づいてないんですよね。本体はただの抜け殻になってるのに、現実見えてないなーって思いますね。
そもそもEVMって、もうイーサリアム本体の専売特許でも何でもなくて、ただのオープンな開発規格でしかないんですよ。BNBでもアバランチでも動くし、ソラナの上でもNeon EVMが動いてるわけで、「EVMの普及=イーサリアム本体の価値」にはならないんです。
しかも、そのL2の現状について、Cyber CapitalのJustin Bons氏は「L2はイーサリアム本体を食い殺している寄生虫だ」ってバッサリ斬ってて、流動性をバラバラにして手数料を吸い取ってるだけなんですよね。
さらに、ソラナ側のAnzaのMax Resnick氏も、イーサリアムのL2ロードマップを「壊滅的な失敗」だと指摘していて、挙句の金字塔としてヴィタリック本人まで「L2中心のロードマップはもう意味をなさない」って実質的に白旗を上げちゃってるわけです。
L2の企業は自分たちの経済圏を作るのに必死で、イーサリアム本体のことはただの「安いデータのゴミ捨て場」くらいにしか見てない。なんならCelestiaみたいな外部に浮気すらしてます。
「L2が発展しててEVMが最強!」って喜んでる人って、完全に軒を貸して母屋を取られてることに気づいてないんですよね。本体はただの抜け殻になってるのに、現実見えてないなーって思いますね。
699承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 20:42:33.83ID:tnYnqeVm0 なんか、「イーサリアムはL2のエコシステムが最強だから安泰だ!」とか言ってる人いますけど、それ完全に「寄生虫に養分を吸い取られて宿主が死にかけてる」のに気づいてないだけだと思うんですよね。
L2の企業が自分たちの独自トークンを発行して、手数料や流動性をチューチュー吸い上げて大儲けしてる裏で、大元のイーサリアム(L1)を必死に維持してる財団がどうなってるか知ってます?
資金難を理由に、従業員の20%を一斉にリストラしてるんですよ(笑)。
しかも、イーサリアムの心臓部を作ってる超トップ層のコア開発者すら、「時価総額数兆円のプロジェクトを支えてるのに、俺の給料は外部のWeb3企業の半分以下だ。ここで働くのは財務的に最悪の決定だった」ってガチギレして暴露しちゃってるんですよね。完全に「やりがい搾取」の状態になってるわけです。
要するに、L2っていう「寄生虫」が丸々と太っていく一方で、母屋であるL1のインフラ整備をしてる天才エンジニアたちには正当な給料すら払えない。
その結果、優秀な開発者が生活のためにL2企業やVCの資金に頼るしかなくなって、結局イーサリアム全体が一部の利権グループに乗っ取られちゃってるんですよね。
大元のホスト(L1)が栄養失調でリストラまでして餓死しそうになってるのに、「上に乗っかってる寄生虫(L2)が儲かってて元気だからこのチェーンは健康だ!」ってガチホして喜んでるの、普通に考えて頭悪いなーって思いますね。
L2の企業が自分たちの独自トークンを発行して、手数料や流動性をチューチュー吸い上げて大儲けしてる裏で、大元のイーサリアム(L1)を必死に維持してる財団がどうなってるか知ってます?
資金難を理由に、従業員の20%を一斉にリストラしてるんですよ(笑)。
しかも、イーサリアムの心臓部を作ってる超トップ層のコア開発者すら、「時価総額数兆円のプロジェクトを支えてるのに、俺の給料は外部のWeb3企業の半分以下だ。ここで働くのは財務的に最悪の決定だった」ってガチギレして暴露しちゃってるんですよね。完全に「やりがい搾取」の状態になってるわけです。
要するに、L2っていう「寄生虫」が丸々と太っていく一方で、母屋であるL1のインフラ整備をしてる天才エンジニアたちには正当な給料すら払えない。
その結果、優秀な開発者が生活のためにL2企業やVCの資金に頼るしかなくなって、結局イーサリアム全体が一部の利権グループに乗っ取られちゃってるんですよね。
大元のホスト(L1)が栄養失調でリストラまでして餓死しそうになってるのに、「上に乗っかってる寄生虫(L2)が儲かってて元気だからこのチェーンは健康だ!」ってガチホして喜んでるの、普通に考えて頭悪いなーって思いますね。
700承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 21:15:34.21ID:tnYnqeVm0 あのー、まだイーサリアムが詰んでないと思ってる人、普通に頭悪いと思うんすよね。
なんか「イーサリアムは分散性とセキュリティが世界一!」とか言ってる信者の人いますけど、それってあなたの感想ですよね?
客観的な事実だけ並べると、もう完全に構造的にも現場レベルでも詰んでるんですよ。
まず、1回の送金や取引で何千円も取られて何分も待たされるようなチェーンを、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。ダイヤルアップ接続の時代に「通信が遅いのは回線が安全な証拠だ!」ってイキってるようなもんで、単純に道具として不便なんですよ。
で、「L2があるから安くて速い!」って逃げ道を作った結果どうなりました?って話で。
L2に処理を丸投げしたせいで、L1で燃やされる手数料(バーン)が激減して、ドヤ顔で語ってた「ウルトラサウンドマネー(デフレ通貨)」の神話、あっさり崩壊してインフレに戻りましたよね。
BaseやらArbitrumやらのL2運営がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のイーサリアムL1にはスズメの涙みたいなカスみたいな金額しか落ちてこない。これ、ビジネスで言ったら「子会社に客と売上を全部中抜きされて、本社だけ兵糧攻めで赤字垂れ流してる状態」なんすよね。誰がどう見ても経営失敗じゃないですか。
要するに、「L1に直接資金や手数料が集まる仕組み」を根本から改善しない限り、イーサリアムは構造的に詰むんですよ。富を蓄積できない下請けの親玉に、市場が何千億ドルもの価値を払い続けるわけないですからね。
しかも、もっと悲惨なのが現場の台所事情なんすよね。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大な夢を語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアにバンバン給料払って囲い込むはずなんですよ。でも現実は開発費を削って首切りラッシュ。土台を支えてる開発陣すら食わせられなくなって逃げ出してるって、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
「安くて速いスマホ」があるのに、わざわざ「重くて通話料が1回数千円かかる旧世代の固定電話」を使い続ける一般人がこの世にいると思います?
機関投資家の現物ETFと、昔からDeFiに沈んでる大口の資金があるから「死体がまだ立ってるように見えてるだけ」であって、L1に金が戻る導線を作れず、開発者の首を切り始めた時点で、ゲームオーバーへのカウントダウンは止まらないと思うんすよね。
反論があるなら、開発者の給料半分にしてリストラしてる理由と、L1にどうやって富が戻るのか論理的に説明するか、今すぐイーサリアムL1の高いガス代を毎日ニコニコ払って普段使いしてみたらいいんじゃないですかね? たぶん無理だと思いますけど(笑)。
なんか「イーサリアムは分散性とセキュリティが世界一!」とか言ってる信者の人いますけど、それってあなたの感想ですよね?
客観的な事実だけ並べると、もう完全に構造的にも現場レベルでも詰んでるんですよ。
まず、1回の送金や取引で何千円も取られて何分も待たされるようなチェーンを、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。ダイヤルアップ接続の時代に「通信が遅いのは回線が安全な証拠だ!」ってイキってるようなもんで、単純に道具として不便なんですよ。
で、「L2があるから安くて速い!」って逃げ道を作った結果どうなりました?って話で。
L2に処理を丸投げしたせいで、L1で燃やされる手数料(バーン)が激減して、ドヤ顔で語ってた「ウルトラサウンドマネー(デフレ通貨)」の神話、あっさり崩壊してインフレに戻りましたよね。
BaseやらArbitrumやらのL2運営がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のイーサリアムL1にはスズメの涙みたいなカスみたいな金額しか落ちてこない。これ、ビジネスで言ったら「子会社に客と売上を全部中抜きされて、本社だけ兵糧攻めで赤字垂れ流してる状態」なんすよね。誰がどう見ても経営失敗じゃないですか。
要するに、「L1に直接資金や手数料が集まる仕組み」を根本から改善しない限り、イーサリアムは構造的に詰むんですよ。富を蓄積できない下請けの親玉に、市場が何千億ドルもの価値を払い続けるわけないですからね。
しかも、もっと悲惨なのが現場の台所事情なんすよね。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大な夢を語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアにバンバン給料払って囲い込むはずなんですよ。でも現実は開発費を削って首切りラッシュ。土台を支えてる開発陣すら食わせられなくなって逃げ出してるって、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
「安くて速いスマホ」があるのに、わざわざ「重くて通話料が1回数千円かかる旧世代の固定電話」を使い続ける一般人がこの世にいると思います?
機関投資家の現物ETFと、昔からDeFiに沈んでる大口の資金があるから「死体がまだ立ってるように見えてるだけ」であって、L1に金が戻る導線を作れず、開発者の首を切り始めた時点で、ゲームオーバーへのカウントダウンは止まらないと思うんすよね。
反論があるなら、開発者の給料半分にしてリストラしてる理由と、L1にどうやって富が戻るのか論理的に説明するか、今すぐイーサリアムL1の高いガス代を毎日ニコニコ払って普段使いしてみたらいいんじゃないですかね? たぶん無理だと思いますけど(笑)。
701承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 21:21:12.92ID:tnYnqeVm0 あのー、まだイーサリアムがこれから復活するとか思ってる人、ちょっと現実見えてなさすぎて可哀想になってくるんですよね。
なんだろう、もうケンシロウに秘孔を突かれた後みたいなもんで、まさに「おまえはすでに詰んでいる悲しいイーサリアムの人生(笑)」って感じなんですよ。
客観的な事実だけ並べますね。
そもそもイーサリアムL1って、1秒間に15件しか処理できないポンコツおじいちゃんサーバーなんですよ。1回の取引で何千円も取られて何分も待たされるチェーンなんて、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。
で、「L2があるから安くて速い!」って逃げた結果どうなりました?
BaseとかArbitrumみたいなL2運営企業がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のL1にはスズメの涙みたいな金額しか落ちてこなくなった。ウルトラサウンドマネーとかいうデフレ神話も崩壊してインフレに戻ったし、完全に子会社に売上チュウチュウ吸い取られて本社が兵糧攻めされてる状態なんすよね。
「じゃあL1のルール変えて、L2から手数料を無理やり吸い上げればいい!」ってドヤ顔で言う人もいますけど、それやったらL2側が「あ、じゃあもう高いイーサリアム使うのやめて、Celestiaとか他の安いチェーン使いますねバイバーイ」って逃げるだけなんですよ。L2の企業が自分たちの利権をボランティアで親玉にプレゼントするわけないじゃないですか。親玉のくせに完全に子会社に人質取られてるんすよね。
しかも極めつけが現場の台所事情で。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大なポエム語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアに大金払って囲い込むはずなんですよ。土台を支えてる開発陣の首切りを始めた時点で、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
構造的にも物理的にも、あと既得権益的にもL1に資金を戻すのは完全に片道切符で不可能なんですよね。
いつまでも「イーサリアムは世界一!」とかお祈りしてないで、さっさと「おまえはすでに詰んでいる」って現実を受け入れた方がいいと思うんすよね(笑)。
なんだろう、もうケンシロウに秘孔を突かれた後みたいなもんで、まさに「おまえはすでに詰んでいる悲しいイーサリアムの人生(笑)」って感じなんですよ。
客観的な事実だけ並べますね。
そもそもイーサリアムL1って、1秒間に15件しか処理できないポンコツおじいちゃんサーバーなんですよ。1回の取引で何千円も取られて何分も待たされるチェーンなんて、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。
で、「L2があるから安くて速い!」って逃げた結果どうなりました?
BaseとかArbitrumみたいなL2運営企業がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のL1にはスズメの涙みたいな金額しか落ちてこなくなった。ウルトラサウンドマネーとかいうデフレ神話も崩壊してインフレに戻ったし、完全に子会社に売上チュウチュウ吸い取られて本社が兵糧攻めされてる状態なんすよね。
「じゃあL1のルール変えて、L2から手数料を無理やり吸い上げればいい!」ってドヤ顔で言う人もいますけど、それやったらL2側が「あ、じゃあもう高いイーサリアム使うのやめて、Celestiaとか他の安いチェーン使いますねバイバーイ」って逃げるだけなんですよ。L2の企業が自分たちの利権をボランティアで親玉にプレゼントするわけないじゃないですか。親玉のくせに完全に子会社に人質取られてるんすよね。
しかも極めつけが現場の台所事情で。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大なポエム語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアに大金払って囲い込むはずなんですよ。土台を支えてる開発陣の首切りを始めた時点で、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
構造的にも物理的にも、あと既得権益的にもL1に資金を戻すのは完全に片道切符で不可能なんですよね。
いつまでも「イーサリアムは世界一!」とかお祈りしてないで、さっさと「おまえはすでに詰んでいる」って現実を受け入れた方がいいと思うんすよね(笑)。
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