>>759
なんだろう、なんか根本的な勘違いをしてると思うんですけど、「速度を求めるなら中央集権サーバーを使え」って、それいつの時代のブロックチェーンの話ですか?
​現在って、単一チェーン側もFiredancerとかで単一クライアントへの依存から脱却して、ダウンタイムのリスクを極限までなくすフェーズに入ってるんですよね。量子耐性(Falcon)とか極限高速化(Agave/Alpenglow)の実装も進んでる中で、「速い=中央集権で脆弱」って、単にイーサリアムが遅いことを正当化するための言い訳にしか聞こえないんですけど。
​あと、L2の流動性分断とかを「過渡期の構造的課題」ってかっこいい言葉でごまかすの、やめてもらっていいですか?
L2間を繋ぐブリッジって、Web3で一番ハッキングされてる最大の弱点なんですよ。「L1は安全です」ってドヤ顔されても、結局ユーザーはシーケンサーが中央集権化してる危険なL2に押し込まれてるわけじゃないですか。スマートコントラクトの連携(コンポーザビリティ)も失われて、結局実需がL1に回帰しちゃってるっていう事実、見えてます?
​最後にTCP/IPの例え、めちゃくちゃズレてると思うんですけど。インターネットの基幹プロトコルって、通信するたびにいちいち高額なガス代請求されますか? されないですよね。
これからAIが自律的にミリ秒単位でマイクロトランザクションを繰り返す時代になるのに、「遅くて手数料が高いL1」と「流動性が分断されたL2」を複雑に行き来する階層型アーキテクチャって、システム全体の致命的なボトルネックなんですよ。
​RWA(現実資産)やDePINの領域で、単一チェーンで安く決済が完結する構造(SVMとか)にシェアがガンガン奪われてるのって、市場がオンチェーン上で「鈍亀L1+複雑なL2のツギハギ構造はもう限界」って答えを出してるからだと思うんですけど。
​なんか反論ありますか?