!extend:checked:vvvvvv:1000:512
!extend:checked:vvvvvv:1000:512
!extend:checked:vvvvvv:1000:512
!extend:checked:vvvvvv:1000:512
★スレ立て時 ↑ が3行以上になるようコピペ
※スレ立て時に1行消費されるので足りない分を補充すればOK
★★★★★★ 「倍にして返す」詐欺が多発、要注意 ★★★★★★
リップル社公式サイト、公式Twitter、「Ripple Insights」に
イベントへの言及が無いものは全て「詐欺」と判断してください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【Ripple/XRPとは?】
・Ripple社公式サイト:https://ripple.com/
・XRP公式サイト:https://ripple.com/xrp/
★スレ立てについて
次スレは>>900、踏み逃げか立てられない場合は>>950
・投資は自己責任で。
・コピペの売買煽り・詐欺案件・スレ民の予想、一切信じてはいけません。
前スレ
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1434【XRP】
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1769514118/
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1435【XRP】
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1770859132/
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1436【XRP】
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1773590575/
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1437【XRP】
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1777432857/
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1438【XRP】
https://fate.5ch.io/test/read.cgi/cryptocoin/1780027948/
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvvv:1000:512:: EXT was configured
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1439【XRP】【ワッチョイJPNG推奨】
1承認済み名無しさん (オイコラミネオ MM6f-M6J1 [128.27.27.1])
2026/07/09(木) 16:12:58.02ID:f8ToBI3tM2承認済み名無しさん (オイコラミネオ MMa9-M6J1 [128.27.27.1])
2026/07/09(木) 16:21:09.60ID:f8ToBI3tM test
3承認済み名無しさん (JP 0H49-do32 [186.247.41.56])
2026/07/09(木) 16:38:26.14ID:uSyyRDQfH ▲ブリッジ通貨が機能するために必要なのは、価格ではなく流動性である。
Ripple社のXRP保有比率はすでに40%を切り、今後さらに市場へ供給されていく。一方で、XRPLにはスマートコントラクトを活用した巨大なアプリケーション経済圏が存在せず、継続的な取引需要を生み出すエコシステムも極めて限定的だ。
つまり、XRPそのものを日常的に売買する必要性のある根本需要が弱い。
流動性とは、単に時価総額が高いことではない。世界中の取引所で常に大量の注文が積み重なり、厚い板が形成されて初めて、大口決済でも価格へ与える影響を小さくできる。
その厚い板を作るのは、ブリッジ送金そのものではない。
DeFi、DEX、レンディング、NFT、RWA、ゲーム、決済、トークン発行など、多様なアプリケーションが日々利用され、膨大な取引が積み重なることで初めて、世界中に深い流動性が形成される。
ブリッジ通貨は、その既に存在する流動性を利用する側であり、流動性そのものを生み出す存在ではない。
仮に送金額だけを増やそうとしても、根本需要が乏しい資産では世界中の取引所に十分な注文は集まらず、板は薄いままだ。板が薄ければスリッページが増え、大口送金には向かず、さらに利用が増えないという循環に陥る。
結局のところ、国際決済で本当に必要なのは「ブリッジ通貨」という肩書きではなく、その資産を日常的に利用する巨大な経済圏である。
アプリケーションが需要を生み、その需要が流動性を生み、その流動性の上で初めてブリッジ通貨は効率よく機能する。
この順番を逆転させることはできない。
Ripple社のXRP保有比率はすでに40%を切り、今後さらに市場へ供給されていく。一方で、XRPLにはスマートコントラクトを活用した巨大なアプリケーション経済圏が存在せず、継続的な取引需要を生み出すエコシステムも極めて限定的だ。
つまり、XRPそのものを日常的に売買する必要性のある根本需要が弱い。
流動性とは、単に時価総額が高いことではない。世界中の取引所で常に大量の注文が積み重なり、厚い板が形成されて初めて、大口決済でも価格へ与える影響を小さくできる。
その厚い板を作るのは、ブリッジ送金そのものではない。
DeFi、DEX、レンディング、NFT、RWA、ゲーム、決済、トークン発行など、多様なアプリケーションが日々利用され、膨大な取引が積み重なることで初めて、世界中に深い流動性が形成される。
ブリッジ通貨は、その既に存在する流動性を利用する側であり、流動性そのものを生み出す存在ではない。
仮に送金額だけを増やそうとしても、根本需要が乏しい資産では世界中の取引所に十分な注文は集まらず、板は薄いままだ。板が薄ければスリッページが増え、大口送金には向かず、さらに利用が増えないという循環に陥る。
結局のところ、国際決済で本当に必要なのは「ブリッジ通貨」という肩書きではなく、その資産を日常的に利用する巨大な経済圏である。
アプリケーションが需要を生み、その需要が流動性を生み、その流動性の上で初めてブリッジ通貨は効率よく機能する。
この順番を逆転させることはできない。
4承認済み名無しさん (JP 0H49-do32 [186.247.41.56])
2026/07/09(木) 16:39:03.02ID:uSyyRDQfH ▲伝統的企業の保有困難性とDeFiの壁:XRPが「流動性の負のループ」から抜け出せない構造的敗因
伝統的な金融機関や一般企業が自社のバランスシートにボラティリティの高い暗号資産を組み込むことは、財務健全性とコーポレート・ガバナンスの根幹を揺るがす致命的なリスクを伴います。企業財務において資産は「決済の確実性」と「価値の予測可能性」を担保するものでなければならず、四半期ごとに巨額の評価損益を発生させ、営業外損益を乱高下させるリスク資産は、純粋な監査上の障壁となるだけでなく、株主に対する受託者責任の放棄とみなされかねません。さらに、実務における決済担保として活用する場合、価格の急落が一瞬でマージンコール(追加証拠金)を引き起こし、企業の流動性リスクを直撃するという運用上の致命欠陥を抱えることになります。そのため、法的なコンプライアンスと厳格なリスク管理を求められる伝統的企業が保有するデジタル資産の主軸は、必然的に価値が米ドルに1:1で固定され、米国債等で裏付けられたステーブルコインであるRLUSDへと完全に移行せざるを得ません。
この冷徹な現実は、XRPが伝統的企業による長期保有という形で市場の流動性を深める道が事実上閉ざされていることを意味しています。したがって、XRPが世界規模の決済を支えるための潤沢な板の厚みを形成するには、伝統的金融の外部、すなわちオンチェーンのDeFi(分散型金融)側からユーザーの資金を巻き込んで能動的に流動性を積み上げるしか選択肢が残されていません。
しかし、ここでもスマートコントラクトによるアプリケーション需要の欠如という構造的課題が重くのしかかります。本来、現代の暗号資産市場における流動性の蓄積は、レンディングや自動マーケットメーカー(AMM)、現実資産のトークン化(RWA)といった多様なDeFiアプリケーションが根本需要を生み出し、ユーザーが金利や利回りを求めて資産をチェーン上に長期間ロックし、循環させ続けるという経済活動の蓄積結果として初めて達成されるものです。これに対して、ブリッジ資産としてのXRPは「送金時に一瞬だけ通過し、完了すれば即座に法定通貨やステーブルコインに買い戻される」という性質を脱却できておらず、アプリケーションと連動して資産が自律的に滞留する仕組みが決定的に脆弱です。
どれほど送金技術が高速化し、RWAなどの決済規模が拡大したとしても、それが一瞬で通り過ぎる水路である限り、市場というプールに水が溜まることはありません。伝統的企業が安全なRLUSDへ流れていく中で、XRPがDeFi側から流動性を呼び込むためには、単なる送金手段ではなく、ユーザーがその資産を長期保有し、運用し続ける本質的な経済的インセンティブを伴うアプリケーション経済圏をゼロから構築し直す必要がありますが、汎用スマートコントラクト基盤が覇権を握る現在の市場構造において、その因果関係を逆転させ、今から深い流動性ハブへと進化を遂げることは金融市場の構造という極めて高い壁の前に限界を迎えています。
伝統的な金融機関や一般企業が自社のバランスシートにボラティリティの高い暗号資産を組み込むことは、財務健全性とコーポレート・ガバナンスの根幹を揺るがす致命的なリスクを伴います。企業財務において資産は「決済の確実性」と「価値の予測可能性」を担保するものでなければならず、四半期ごとに巨額の評価損益を発生させ、営業外損益を乱高下させるリスク資産は、純粋な監査上の障壁となるだけでなく、株主に対する受託者責任の放棄とみなされかねません。さらに、実務における決済担保として活用する場合、価格の急落が一瞬でマージンコール(追加証拠金)を引き起こし、企業の流動性リスクを直撃するという運用上の致命欠陥を抱えることになります。そのため、法的なコンプライアンスと厳格なリスク管理を求められる伝統的企業が保有するデジタル資産の主軸は、必然的に価値が米ドルに1:1で固定され、米国債等で裏付けられたステーブルコインであるRLUSDへと完全に移行せざるを得ません。
この冷徹な現実は、XRPが伝統的企業による長期保有という形で市場の流動性を深める道が事実上閉ざされていることを意味しています。したがって、XRPが世界規模の決済を支えるための潤沢な板の厚みを形成するには、伝統的金融の外部、すなわちオンチェーンのDeFi(分散型金融)側からユーザーの資金を巻き込んで能動的に流動性を積み上げるしか選択肢が残されていません。
しかし、ここでもスマートコントラクトによるアプリケーション需要の欠如という構造的課題が重くのしかかります。本来、現代の暗号資産市場における流動性の蓄積は、レンディングや自動マーケットメーカー(AMM)、現実資産のトークン化(RWA)といった多様なDeFiアプリケーションが根本需要を生み出し、ユーザーが金利や利回りを求めて資産をチェーン上に長期間ロックし、循環させ続けるという経済活動の蓄積結果として初めて達成されるものです。これに対して、ブリッジ資産としてのXRPは「送金時に一瞬だけ通過し、完了すれば即座に法定通貨やステーブルコインに買い戻される」という性質を脱却できておらず、アプリケーションと連動して資産が自律的に滞留する仕組みが決定的に脆弱です。
どれほど送金技術が高速化し、RWAなどの決済規模が拡大したとしても、それが一瞬で通り過ぎる水路である限り、市場というプールに水が溜まることはありません。伝統的企業が安全なRLUSDへ流れていく中で、XRPがDeFi側から流動性を呼び込むためには、単なる送金手段ではなく、ユーザーがその資産を長期保有し、運用し続ける本質的な経済的インセンティブを伴うアプリケーション経済圏をゼロから構築し直す必要がありますが、汎用スマートコントラクト基盤が覇権を握る現在の市場構造において、その因果関係を逆転させ、今から深い流動性ハブへと進化を遂げることは金融市場の構造という極めて高い壁の前に限界を迎えています。
2026/07/09(木) 17:58:43.23ID:4Qa/4Xrc0?2BP(4000)
,, -―-、
/ ヽ
/ ̄ ̄/ /i⌒ヽ、| >>1オツーー!!!!
/ (゜)/ / /
/ ト、.,../ ,ー-、
=彳 \\‘゚。、` ヽ。、o
/ \\゚。、。、o
/ /⌒ ヽ ヽU o
/ │ `ヽU ∴l
│ │ U :l
|:!
U
6承認済み名無しさん (JP 0H49-do32 [186.247.41.56])
2026/07/09(木) 19:15:11.19ID:uSyyRDQfH ▲DeFiが教えている本当に重要なこと──「送金」ではなく「資産が働く経済」が価値を生む
DeFi(分散型金融)の本質を理解する上で、多くのリップラーが見落としがちな重要な視点があります。それは、「価値を生むのは送金そのものではなく、資産が継続的に活用される金融エコシステムである」ということです。
XRPの議論では、「国際送金が増えればXRP需要も増える」という考え方が語られることが少なくありません。しかし、実際の金融市場で最も大きな価値を生み出しているのは送金そのものではなく、レンディング、デリバティブ、先物、オプション、保険、RWA(現実資産のトークン化)、ステーブルコイン運用といった資産運用や金融サービスです。送金はあくまでも金融活動の入口に過ぎません。本当に資金が集まり続けるのは、その資産を運用し、担保として活用し、新たな価値を生み出せる金融商品の世界なのです。
この視点から見ると、DeFiでは「資産が動くこと」以上に「資産が留まり続けること」の方が重要になります。銀行が利益を生み出しているのは、送金回数が多いからではありません。預けられた資金を融資や投資に活用しているからです。DeFiでも同様に、TVL(Total Value Locked:預け入れられた資産)が増えることで流動性が厚くなり、信用が生まれ、担保として利用され、さらなる金融サービスへとつながっていきます。つまり、「どれだけ送金されたか」よりも、「どれだけ資産がそのエコシステムに留まり続けるか」が、ネットワークの価値を決定づけます。
さらに、多くの人は「流動性があるからアプリケーションが生まれる」と考えがちですが、実際には因果関係は逆です。魅力的な金融商品やアプリケーションが存在するからこそ、資金が集まり、流動性が形成されます。レンディング、DEX、RWA、デリバティブ、予測市場など、多様な用途が存在するからこそ、人々は資産をそのチェーンに預け続けるのです。単なる送金ネットワークだけでは、資金は通過するだけで滞留しません。
ステーブルコインについても同じことが言えます。一部では「RLUSDが普及すればXRP需要も自然に増える」と期待する声があります。しかし、DeFiにおいてステーブルコインは単なる決済手段ではありません。USDCやUSDTなどは、レンディングやDEX、RWA、デリバティブなど、あらゆる金融サービスの基軸資産として機能しています。重要なのは「どのステーブルコインか」ではなく、「どのブロックチェーン上で最も活発な金融活動が行われているか」です。
DeFi(分散型金融)の本質を理解する上で、多くのリップラーが見落としがちな重要な視点があります。それは、「価値を生むのは送金そのものではなく、資産が継続的に活用される金融エコシステムである」ということです。
XRPの議論では、「国際送金が増えればXRP需要も増える」という考え方が語られることが少なくありません。しかし、実際の金融市場で最も大きな価値を生み出しているのは送金そのものではなく、レンディング、デリバティブ、先物、オプション、保険、RWA(現実資産のトークン化)、ステーブルコイン運用といった資産運用や金融サービスです。送金はあくまでも金融活動の入口に過ぎません。本当に資金が集まり続けるのは、その資産を運用し、担保として活用し、新たな価値を生み出せる金融商品の世界なのです。
この視点から見ると、DeFiでは「資産が動くこと」以上に「資産が留まり続けること」の方が重要になります。銀行が利益を生み出しているのは、送金回数が多いからではありません。預けられた資金を融資や投資に活用しているからです。DeFiでも同様に、TVL(Total Value Locked:預け入れられた資産)が増えることで流動性が厚くなり、信用が生まれ、担保として利用され、さらなる金融サービスへとつながっていきます。つまり、「どれだけ送金されたか」よりも、「どれだけ資産がそのエコシステムに留まり続けるか」が、ネットワークの価値を決定づけます。
さらに、多くの人は「流動性があるからアプリケーションが生まれる」と考えがちですが、実際には因果関係は逆です。魅力的な金融商品やアプリケーションが存在するからこそ、資金が集まり、流動性が形成されます。レンディング、DEX、RWA、デリバティブ、予測市場など、多様な用途が存在するからこそ、人々は資産をそのチェーンに預け続けるのです。単なる送金ネットワークだけでは、資金は通過するだけで滞留しません。
ステーブルコインについても同じことが言えます。一部では「RLUSDが普及すればXRP需要も自然に増える」と期待する声があります。しかし、DeFiにおいてステーブルコインは単なる決済手段ではありません。USDCやUSDTなどは、レンディングやDEX、RWA、デリバティブなど、あらゆる金融サービスの基軸資産として機能しています。重要なのは「どのステーブルコインか」ではなく、「どのブロックチェーン上で最も活発な金融活動が行われているか」です。
7承認済み名無しさん (JP 0H49-do32 [186.247.41.56])
2026/07/09(木) 19:15:20.82ID:uSyyRDQfH そしてDeFi最大の特徴は、一つの資産が継続的に経済活動を生み出すことです。従来の金融では、資産は預金、投資、決済など用途ごとに分かれることが一般的でした。一方、DeFiではレンディング、DEXでの流動性提供、RWA、ステーブルコイン、デリバティブなど、多様な金融サービスがスマートコントラクトによって相互に接続されています。また、DeFiは高リスクな取引だけで構成されているわけではありません。例えば、USDCやUSDTなどの法定通貨連動型ステーブルコインのペアへ流動性を提供し、取引手数料やインセンティブを得る流動性マイニングのように、比較的シンプルで実需に基づいた運用も広く利用されています。そのため、一つの資産がさまざまな金融サービスの基盤として活用され、継続的に価値を生み出します。単に資産を保有したり送金したりするだけではなく、「資産そのものが働く」ことこそが、DeFiの本質であり最大の特徴なのです。
従来の金融機関がEVM互換のブロックチェーンを採用しようとする理由の一つも、まさにここにあります。彼らが目指しているのは単に送金を効率化することではありません。レンディング、RWA、ステーブルコイン、トークン化資産、DEXとの連携など、DeFiの仕組みを自社サービスに取り込み、より多くのユーザーと資産を呼び込むことです。EVM互換を採用すれば、既存のスマートコントラクトや豊富なDeFiプロトコル、開発者コミュニティを活用しながら、新たな金融サービスを効率よく展開できます。つまり金融機関が競争しているのは「送金ネットワーク」ではなく、「資産が集まり、運用され、価値を生み続ける金融エコシステム」の構築なのです。
また、高速送金や低コスト決済は重要な技術ですが、それ自体は競争優位を長期間維持しにくい分野でもあります。技術はやがて他社も実現できるため、コモディティ化しやすいからです。一方で、多様な金融商品、深い流動性、豊富な開発者、そして巨大な資産が集積したエコシステムは強力なネットワーク効果を生み、新たな利用者や資本をさらに呼び込む好循環を形成します。
世界の金融資産の大半は、国際送金のために存在しているわけではありません。企業や投資家は資産を保有し、運用し、担保として活用し、利益を生み出すために資金を動かしています。だからこそ、長期的に価値を持つブロックチェーンとは、「送金を効率化するネットワーク」ではなく、「資産が集まり、留まり、何度も価値を生み出し続ける金融エコシステム」を構築できるネットワークなのです。
DeFiが示している最も重要な教訓は、「お金は送金のために集まるのではなく、運用のために集まる」という極めてシンプルな事実です。ブロックチェーンの本当の競争力は決済速度や送金件数ではありません。どれだけ多くの資産が集まり、その資産が継続的に運用され、新たな価値を生み出し続ける金融経済圏を築けるか。その違いこそが、将来のネットワーク価値を決定づける最も重要な要素なのです。
従来の金融機関がEVM互換のブロックチェーンを採用しようとする理由の一つも、まさにここにあります。彼らが目指しているのは単に送金を効率化することではありません。レンディング、RWA、ステーブルコイン、トークン化資産、DEXとの連携など、DeFiの仕組みを自社サービスに取り込み、より多くのユーザーと資産を呼び込むことです。EVM互換を採用すれば、既存のスマートコントラクトや豊富なDeFiプロトコル、開発者コミュニティを活用しながら、新たな金融サービスを効率よく展開できます。つまり金融機関が競争しているのは「送金ネットワーク」ではなく、「資産が集まり、運用され、価値を生み続ける金融エコシステム」の構築なのです。
また、高速送金や低コスト決済は重要な技術ですが、それ自体は競争優位を長期間維持しにくい分野でもあります。技術はやがて他社も実現できるため、コモディティ化しやすいからです。一方で、多様な金融商品、深い流動性、豊富な開発者、そして巨大な資産が集積したエコシステムは強力なネットワーク効果を生み、新たな利用者や資本をさらに呼び込む好循環を形成します。
世界の金融資産の大半は、国際送金のために存在しているわけではありません。企業や投資家は資産を保有し、運用し、担保として活用し、利益を生み出すために資金を動かしています。だからこそ、長期的に価値を持つブロックチェーンとは、「送金を効率化するネットワーク」ではなく、「資産が集まり、留まり、何度も価値を生み出し続ける金融エコシステム」を構築できるネットワークなのです。
DeFiが示している最も重要な教訓は、「お金は送金のために集まるのではなく、運用のために集まる」という極めてシンプルな事実です。ブロックチェーンの本当の競争力は決済速度や送金件数ではありません。どれだけ多くの資産が集まり、その資産が継続的に運用され、新たな価値を生み出し続ける金融経済圏を築けるか。その違いこそが、将来のネットワーク価値を決定づける最も重要な要素なのです。
8承認済み名無しさん (JP 0H49-do32 [186.247.41.56])
2026/07/09(木) 19:39:00.22ID:uSyyRDQfH ▲多くのリップラーがズレている点があります。
それは、金融機関にとって送金は数ある金融サービスの一つに過ぎないということです。金融機関の収益の中心は、融資、資産運用、証券、決済、カストディ、トークン化資産など、多様な金融サービスによって成り立っています。そのため、彼らが求めるブロックチェーンも、単に送金を効率化するものではなく、多様な金融サービスを展開できる基盤です。
にもかかわらず、「金融機関が送金に使うからXRPの価値は必ず高まる」という前提だけで将来を語るのは、金融機関が何を求めているのかという視点とズレています。金融機関が競争しているのは送金ではなく、資産を集め、運用し、継続的な収益を生み出せる金融エコシステムの構築なのです。
それは、金融機関にとって送金は数ある金融サービスの一つに過ぎないということです。金融機関の収益の中心は、融資、資産運用、証券、決済、カストディ、トークン化資産など、多様な金融サービスによって成り立っています。そのため、彼らが求めるブロックチェーンも、単に送金を効率化するものではなく、多様な金融サービスを展開できる基盤です。
にもかかわらず、「金融機関が送金に使うからXRPの価値は必ず高まる」という前提だけで将来を語るのは、金融機関が何を求めているのかという視点とズレています。金融機関が競争しているのは送金ではなく、資産を集め、運用し、継続的な収益を生み出せる金融エコシステムの構築なのです。
9承認済み名無しさん (ワッチョイ 8325-M6J1 [2405:6580:86a0:9900:*])
2026/07/10(金) 00:49:56.86ID:q5xaO1k30 保守1
10承認済み名無しさん (ワッチョイ 4d0f-M6J1 [240b:c010:4b1:bbda:*])
2026/07/10(金) 16:02:03.03ID:kBDD7sHE0 保守2
11承認済み名無しさん (JP 0H6b-ap5y [45.94.210.8])
2026/07/10(金) 23:50:23.68ID:rFquxmqaH 🚨速報:XRP統合に関する噂。「あり得ない」と元スウィフト幹部が語る
xドットcom/TomZschach/status/2075396115642437669
xドットcom/TomZschach/status/2075396115642437669
12承認済み名無しさん (JP 0H29-ap5y [192.166.247.199])
2026/07/11(土) 00:02:58.45ID:ogdFeg83H SWIFTによるXRP対応の憶測、否定される
SWIFTの元最高イノベーション責任者(CIO)であるトム・ザッハ(Tom Zschach)氏は、SWIFTがXRPをサポートする計画があるとの主張を否定しました。
ザッハ氏はX(旧Twitter)上で、噂されているような統合は「起こらない」と明言しました。
今回の発言は、SWIFTがXRPをサポートするという内容の投稿が拡散されたことを受けてなされたものです。
SWIFTの元最高イノベーション責任者(CIO)であるトム・ザッハ(Tom Zschach)氏は、SWIFTがXRPをサポートする計画があるとの主張を否定しました。
ザッハ氏はX(旧Twitter)上で、噂されているような統合は「起こらない」と明言しました。
今回の発言は、SWIFTがXRPをサポートするという内容の投稿が拡散されたことを受けてなされたものです。
13承認済み名無しさん (JP 0H29-ap5y [192.166.247.199])
2026/07/11(土) 00:24:39.36ID:ogdFeg83H SWIFTとconsensysとの提携を主導した人が否定してるならそうなんだよ〜
14承認済み名無しさん (JP 0H29-ap5y [192.166.247.199])
2026/07/11(土) 00:29:49.72ID:ogdFeg83H トム・ザッハ氏本人がXで「そんな統合は起こらない」と明言した発言の重みは小さくありません。
理由は3つあります。
ザッハ氏はSWIFTの元最高イノベーション責任者(Chief Innovation Officer)であり、SWIFTのデジタル資産・ブロックチェーン戦略を長年主導してきた人物です。
特に、SWIFTとConsensysの共同実証実験や、複数のブロックチェーンをSWIFT経由で接続する構想にも深く関与していました。SWIFT自身も「既存インフラを活用して様々なDLTへ接続する」という方向性を公表しています。
以前からザッハ氏は「銀行は規制された預金トークンやステーブルコインで決済できるなら、価格変動する外部トークンを経由する理由は乏しい」という趣旨の見解を繰り返し示していました。
そのため、
「SWIFTがXRPを採用する」
「SWIFTとRippleが統合される」
「ISO 20022だからXRPが使われる」
といったSNS上で繰り返されてきたストーリーとは、ザッハ氏の考えは一致していません。
SWIFTのブロックチェーン戦略を設計してきた中心人物が「そのような統合は起こらない」と否定したのであれば、少なくとも「SWIFTがXRP採用を進めている」という噂を裏付ける材料として扱うことはできないでしょう。
むしろ、その種の期待論に対する有力な反証と考えるのが妥当です。
理由は3つあります。
ザッハ氏はSWIFTの元最高イノベーション責任者(Chief Innovation Officer)であり、SWIFTのデジタル資産・ブロックチェーン戦略を長年主導してきた人物です。
特に、SWIFTとConsensysの共同実証実験や、複数のブロックチェーンをSWIFT経由で接続する構想にも深く関与していました。SWIFT自身も「既存インフラを活用して様々なDLTへ接続する」という方向性を公表しています。
以前からザッハ氏は「銀行は規制された預金トークンやステーブルコインで決済できるなら、価格変動する外部トークンを経由する理由は乏しい」という趣旨の見解を繰り返し示していました。
そのため、
「SWIFTがXRPを採用する」
「SWIFTとRippleが統合される」
「ISO 20022だからXRPが使われる」
といったSNS上で繰り返されてきたストーリーとは、ザッハ氏の考えは一致していません。
SWIFTのブロックチェーン戦略を設計してきた中心人物が「そのような統合は起こらない」と否定したのであれば、少なくとも「SWIFTがXRP採用を進めている」という噂を裏付ける材料として扱うことはできないでしょう。
むしろ、その種の期待論に対する有力な反証と考えるのが妥当です。
レスを投稿する
ニュース
- 人力舎、渡部建に関するSNS投稿に声明 鬼越トマホーク・良ちゃんを名指し「到底看過できない」「渡部の人格を著しく傷つける表現」★3 [Ailuropoda melanoleuca★]
- 【MLB】大谷翔平の「ボブルヘッドデー」なのに… 本拠地観衆は5万人割れ 4004個が余った計算に 移籍1年目の熱狂はどこへ [冬月記者★]
- 【名古屋】ベトナム国籍の男性を不起訴に 郵便局でクマよけスプレーがまかれ、男女5人が救急搬送された事件 [シャチ★]
- 【W杯】フランス代表、近年の充実ぶりは何なのか… 直近7大会で優勝と準優勝が2度ずつ、最多4度の決勝進出は続く3カ国の2倍 [首都圏の虎★]
- 人力舎、渡部建に関するSNS投稿に声明 鬼越トマホーク・良ちゃんを名指し「到底看過できない」「渡部の人格を著しく傷つける表現」★4 [Ailuropoda melanoleuca★]
- 【衝撃】内閣広報官、高市総理の経歴疑惑で「捏造ポスト」を発信か…総理の「アメリカ人元上司」が明かした驚きの事実 [ぐれ★]
- 三大昔は1位だったのに今は廃れてしまった老害企業
- 歴代プロ野球選手の名前で1000レスめざすスレッド
- 黒バスの赤司征十郎←こいつ
- ついに夜も暑くなってきたな!扇風機つけてみろ
- 面接官「世界一年が明けるのが早いのはどこの国か?」 僕「知らないので答えられません」 面接官「…」 僕「…」
- 【悲報】最上あいさん、55回も刺され何度も「やめて」と懇願していた…★2 [151291598]