XRPへの投資は、XRPL上のトランザクションが増え、その中でXRPが主要通貨として使われる兆候が見えない限り、リターンが成立しません。
現状、RLUSDがイーサリアム上で88%のシェアを持ち、Ripple社が買収した企業もRLUSDを中心に利用する流れが進んでいます。
もし今後、XRPL上の取引量が増えたとしても、その大半がRLUSDで処理されるのであれば、XRPホルダーにはほとんど利益は還元されません。
つまり、「Ripple社の成長=XRPが上がる」という構図はすでに崩れており、XRPが実際に使われる状況が確認できない限り、XRPへの投資はあまりにも非効率なのです。