・XRPはそのままFlareに移せない
Flare上で使う場合は、まずXRPを預け入れ、代わりにFlare上で使えるラップトークン(FXRPなど)を受け取る仕組み。

・技術的には「別資産」に変換されている
ラップとは「裏付けのあるIOUトークンを発行すること」。元のXRPはカストディにロックされ、その証書として新しいトークンを得るため、会計上は「交換」や「売却」に近い処理になる。

・税務的な扱いも変わる可能性がある
各国の税制にもよるけど、日本の税制だと「XRP → ラップトークン(別の暗号資産)に交換」した時点で課税イベント=利確扱いになる可能性が高い。

なので、厳密には「Flareにブリッジしただけ」と考えていても、税務当局からすれば「XRPを処分してFXRPを取得した」とみなされ、日本では利確扱いになるだろう