>サンフランシスコ大停電で浮き彫り 暗号資産の電力依存
(URL張れないっぽい)
の記事の
>停電により、暗号資産が電力やインターネットに依存している実態が明らかになり、分散化だけではインフラの代替ができないことが示された。

あれ?記者は暗号資産は電力やネットに依存していないと思ってたの?
分散化って、権限とサーバーを分散化すると、電力とネットのインフラの代替が出来て末端の端末が動くと思ってたのか?

分散化や冗長化が出来てるからサンフランシスコを除いてでも回り続ける。
例えばビットコインだと、世界の採掘屋の処理能力で70%がダウンしても、暫くブロックを作る間隔が10分から10/3の33分間隔になるだけ。停電が続いても、そのうち10分間隔に補正される。
今は半年前からmemプールの残量なんて殆ど無しで、それでも新ブロックには素数とか記念碑?のゴミトランザクションが沢山含んでる状況。
処理能力が30%になったとして、記念碑?が高値で売れると思うのかな?
memプールの残量がほぼ無くなってる事を考えると、ネットワーク手数料が余り高くならない様にコスト意識を持ってるのでは?
じゃ停電で処理能力が落ちてるのに、高いネットワーク手数料を払っても記念碑?を作り続けるの?
記念碑?作りが止まれば、それ程困らないんじゃね?