基本的には以下の仕様を理解してれば燃えない。
SATAコネクタ:60W
ペリフェラル:60W(ただし限界は120W程度)
Pcie 6pin:75W(実際はもっと流せる)
Pcie 8pin:150W

ライザーは75W使う。SATAコネクタは最高で60Wの設計のためコネクタが溶けてショートする。
ペリフェラルはもっと規格が緩かった時代の産物で一応60Wとされているが、分岐して合計100Wくらなら耐えられる。
つまりペリフェラルを2つの場合は6pinでは余裕。場合によっては8pinも行ける。

ただし、グラボによってはスロットから全く吸わずに、ほぼ補助電源から吸う謎仕様がまかり通ってるから注意。
つまり規格いっぱいグラボが吸う場合は150Wなのでペリフェラル2つの変換アダプタを使うのは推奨できない。(計測して許容範囲内なら可)

またsataやペリフェラルにはリード線の規格がなく、品質がまちまち。
特に中華製のものは異常に細い線を束ねたものが多いため、定格いっぱい使えない品質のものもあるため、ギリギリで使う場合は電源メーカー純正ケーブルやグラボ付属の変換ケーブルを使うべき。