★BTCのSegwitトランザクションのパーセンテージはまだ60%ぐらいでまだ少ない

100万〜150万円ぐらいになるとネットワークはおそらくまた遅延する
https://transactionfee.info/charts/payments/segwit
BTCのネットワークはまだスケーリングや遅延問題を完全に解決できてない
60%では話にならない

そして、Segwitトランザクションが100%近くにならないとライトニングネット
ワークも真価を発揮できないし、ビットコインでのスマートコントラクト使用
への道も閉ざされます。

Segwitはブロックに格納できるトランザクションを増加させることになるため、
マイニング機器のアップグレードが必要になったり、ネットワーク混雑が解消
されることによってマイナーの手数料が減ることからマイナーの利益を減少
させる技術でもあります。

こうした問題もあり実際にSegwitの普及率は60%だけでSegwit非対応のノード
(取引所やウォレットなど)もまだ存在しているのが現状です。
取引所やウォレットなども規模の大小あるがマイニングをしているところも多いの
です。

パーセンテージがいつまでも低いというのはSegwitを導入したいけど厳しい状況下
目先の収益は減らすことができないという自己矛盾を抱えている構造があります。
そういう事情もあるので数年経ってますが、ここ1年採用パーセントは伸びていません
し、ここからの急速な伸びも期待できません。
BTCのスケーリングや遅延問題はもう頭打ち状態です。ライトニングネットワークの
採用もほぼ0パーセントで普及も進んでいません。

BTC未確認取引のピークはまだ3月でも60000トランザクションまで増えている
これは致命的な数字です。XRPに未確認取引などありませんからね。
https://imgur.com/a/t0masoK

BTCにはメモリプールというものがある。

ユーザーによって送信された取引が一時的に置かれるプールのことで、正しい
nonceを発見したマイナーが、メモリプールからブロックを作成しブロックチェーン
につなげる権利を獲得し、ブロックが生成される。

有効なトランザクションが、ビットコインネットワークによって確認されるのを待つ
「待機所」のイメージです。
待機トランザクション数が増加することで、送金が完了までの遅延やトランザクション
手数料の高騰に繋がる。

ブロックの最大サイズが決まっていることや高い手数料のトランザクションを優先
するためです。

現時点では、送金遅延や手数料の高騰は一時的なものであることが予想されるが、
これ以上の価格上昇が常態化すればこの送金遅延や手数料高騰は常態化する可能性が高い。

そうなると価格の維持は結局難しくなります。そういうことがみんながわかって
くるとアルトへの回帰が始まります。

100万円超えたあたりから送金遅延や手数料高騰は常態化するのが目に見えている
のにこれからBTCに過大に投資するのはジャンピングキャッチに近いのです。

過小評価されすぎているXRPへ投資するべきでしょう。XRPは400円に到達したときも送金遅延
も全くありませんでした。

BTCは半減期後、数か月から数年で損益分岐点を超えられるかも微妙になってきています。
これは次第に大きな差が付く重要なことです。損益分岐点を超えられなければBTCは弱体化して
行くのは避けられません。
そろそろ当面のスケーリング問題がないXRPへ早く移動しておきましょう。

みんなが乗り換え始めて加速がつき始めたら、高値圏になるのも早いかもしれませんよ
乗り換えも安いうちに先手必勝ですよ。
※個人の考え、予想が含まれているため、最終的な投資は自己判断・自己責任で!