マイナーは10分間毎に6.25BTCの報酬をもらう
これは法定通貨にするとマイナーは10分毎に約600万円分の売却できる能力を得ていることと同じです。

BTCだってマイナーの売り圧がないわけではない。

他のアルトだって創業者売り圧はある。

そして、BTCは価格が上がれば上がるほどマイナーが今まで売らないで持っていたBTCを売る確率が上がるし、
10分ごとにもらうBTCの報酬が損益分岐点まで価格があがるとしたら1200万円の売却能力を10分ごとに得ることになる。

そして、XRPは一気に売られる可能性はありませんが、BTCはマイナーの収益が悪くなると一気に吐き出され売られる可能性が高まります。

これもなかなかの恐怖の売り圧です。

ビットコインのマイナーも集中化が進んでるし、今まで報酬で得たBTCを蓄えてる大手マイナーもいるだろう。
大手マイナーはリップル社以上に売り圧を発生させる可能性はある。

まあ、そうはいっても大手マイナーもリップル社もゆっくり売れば利益を得られるのに今はわざわざ値崩れを起こしてまでなり
ふり構わず売る経済的な合理性はない。

要するに投資をするのに売り圧から考えても仕方がない。株式投資をするのに売り圧から考える奴なんていないだろ?
それと同じ。

Rippleは下のURLのような巨大な市場を狙えるのです。
この市場から需要が起こってくることを考えれば、売り圧を打ち消すほどの買い圧が発生するでしょう。 

時価総額3位で法定通貨とリアルタイムブリッジできる親和性はやがて需要が多く発生してBTCを超えてトップになると思う
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1588508087/956


ビットコイナーはXRPのスピード、コスト、スケーラビリティーに勝てないものだから売り圧に意識を向けさせようとするがBTCにも売り圧
はあるのです。


それではもう少し先を考えてみよう
損益分岐点が超えられなくなってくるマイナーは今回の半減期からだと思われる。
Segwitのパーセンテージが劇的に増えてないからだ。長時間の送金詰まりは現在でも起こっている。

マイナーの構造が変わってくるのだから今の状況だけではわからない。

売り圧はBTC側も考えないとね

今までたまりにたまった大手マイナーの備蓄BTCは恐らく半端な量ではない。なぜならこの間の半減期前は、
10分毎に50BTC,25BTC,12.5 BTCともらっていて収益はよかったのですから。

損益分岐点を超えられなかったときの全売り体制はRippleの制限付き売却より影響は強い可能性はある


現実的にマイナーの利益が4年毎に半減半減するということは、自分だったらどうするか考えてみよう

事業の収益が半減半減して利益が増える見込みがなければ廃業せざるを得ないし、資産は売って
次の事業探すしかないでしょう?

4年毎に収益の減少は他の事業と違って大体予測が付くだろうし、Rippleが計画的に売るより、マイナーが
廃業せざるを得ないときに計画的に売るなどありえないだろう。

そういうマイナー事業の上になりたってるBTCだとわかるならXRPにシフトを考えておくもの当たり前
であって備えというものの一環です

そういう全売り体制がくるのはASICの集積限界がそろそろくるのでおそらく次の半減期後だと思う。
この数カ月で損益分岐点を超えられる見込みがなければ早ければ1年後、2年後かもしれません。

それまでにはビットコイナーも安いポジションをXRPにも作っておいたほうがいいと思う。つくれるのは
おそらく今しかないのですから。

なんだかんだ言われても「決済通貨」としてのあるべき姿はBTCよりXRPなのです