ブリッジ通貨やオートブリッジについてはこのあたりを読めばわかります。
http://news.ripple-japan.com/entry/2017/05/19/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8

このURLの図でXRPのまわりにつながっている送金経路がコリドーだと思って見てください。

マネーグラムのサービス地域は全世界200カ国もあります。まだマネーグラムのコリドーは5か所が開設されたばかりです。
マネーグラムのコリドー(送金経路)が増えてくるのはこれからです。今はインフラ整備期間なのです。

マネーグラムによってハブを構成するコリドー「送金経路」(アメリカ、オーストラリア、メキシコ、フィリピン、ユーロ)は既に
設置されてきています。
まもなくブラジルへのコリドーも追加予定です。2020年には、APAC(西太平洋とその周辺の地域を指し、東アジア、南アジア、
東南アジア、オセアニア)、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカを指す)、LATAM(中南米)を横断するコリドーの計画が
進行中です。

XRPの流動性はコリドーが開設されるとXRPをハブとする法定通貨の組み合わせが増えることになりますので当然増加する性質が
あります。

組み合わせが増えるとリンクする資産が増え、相互に効率よく価値を交換できるので利便性が増し、XRPの利用価値や資産価値が
増します。だから流動性、つまり取引が増えるのです。取引が盛んになれば板の厚みも増えスプレッドが狭くなります。

コリドーが開設されればされるほど、XRPの全体での交換効率性は劇的に向上し、手数料削減による利用者増加、それによるネット
ワーク効果は指数関数的に増幅されるのです。

残りの送金経路が開設された時のネットワーク効果の増幅を想像してみましょう。


コリドーが増えれば基軸化が進みます。でも、XRPはBTCの取引所上の基軸とは意味が違います。

法定通貨などの価値を転々交換(両替)しながら送金が可能なネットワーク上を動ける基軸通貨になります。XRPはオートブリッジ
機能を備えているからです。そして、法定通貨だけでなく仮想通貨やあらゆる資産の基軸にもなれるのがXRPです。

お金が情報と同じように速く移動するというだけでなく価値のインターネットによって瞬時に注文が処理され、通貨を
またいで支払いを完了させる。これができるのはXRPだけなのです。

先ほどの図のように、あらゆる法定通貨や資産はネットワーク上でXRPを中心(ハブ)として両替が簡単になり、企業は価値を転々
交換して世界中と取引が可能になります。法定通貨間の両替の壁が取り除かれていきます。

BTCの取引所上の基軸では簡単にスムーズにシームレスに連携できるわけではないので産業利用ではあまり役に立ちません。法定通貨や
仮想通貨、株式トークン等証券が転々交換が当たり前に行なえるようにすることで産業界で国を超えてシームレスに利用できるのです。
これは地球規模で動ける企業をより生むことになるでしょうし、破壊的なイノベーションを生む土台にもなるでしょう。

XRPは重要な意味のある資産でありBTCではこれはできません。
※個人の考え、予想が含まれているため、よく考えて最終的な投資は自己判断・自己責任で!