規制緩和はやがて銀行業界や仮想通貨業界にもやってきます。

世界的には、金融・航空・電話・電力・ガスなどのネットワーク産業の自由化を促し、自由主義経済を広げる物として
規制緩和は先進国でも途上国でも重要な検討課題になっています。
世界貿易機関(WTO)や国際通貨基金(IMF)などの国際機関もそうした動きを積極的に支持しています。

送金業として、ナスダック上場企業のマネーグラム、Ria、intermexなどがXRPを使い始めており、競争力をつけ始めると
銀行業も競争するために各国の政府に規制緩和を求めてくるでしょう。

仮想通貨のセキュリティーやマネーロンダリング対策が強化されれば、段々と規制緩和はされてきて銀行業も仮想通貨を
取り扱えるようになってくるはずです。そうしないと送金業に全く対抗できなくなります。

数年前は銀行はXRPを使わないと言われてきましたが、既にペルーの大手銀行であるインターバンク・ペルー、英国の
Euro Exim銀行はXRPを使用しはし始めます。

それは世界的に大きな流れになってくるはずです。あと数年で世界は変わり、XRPは世界の送金の標準になっていると
思います。