俺から皆にもう一つ伝えたい事がある

※※少し長くなるが細かく伝えたいのでぜひ読んでほしい※※

明日の値動きにはかなり注意を払ったほうがいい
特に意識するべき点はドル円の価格

先日の下落の際に、ドル円が112円から急落したタイミングで円建て価格はドル建てが粘る中でひたすら下げ続ける形となったのは記憶に新しいと思う

価格的にはbffx116万から96万までの下落

これは本来ドル円がヨコヨコの推移をしていたならば起こり得ない値幅であったが、為替の影響で過剰な値幅の下落となった

そして直近でもこの値動きは現れていて、107円から105円を割ったタイミング

これはビットコイン的には上昇局面であったのだがまたしても為替の影響により上げ幅がドル建てと比較して小さくなる要因となった

4時間足のチャートをドル建てと円建てで比較してもらえたらいかに円建て価格が伸び悩んだか一目瞭然だろう

そして明日は為替が再度動くのだが、ドル円が円安方向へ回復した場合、ドル建ては下がるが円建ては下がらないという現象が起こる

これは逆に言うなら、ドル建ては上がってるのに、ドル円が更に円高へ動く場合は円建て価格は上がらないとも言える

重要なのはここからで、現状ドル円は暴落によりかなり円高へと寄っている事から、これから先円高に向かったとしても下落幅はさほど期待できない状況と言えるまでに既に下落している

つまり、これまでのように円高の追い風を受けて円建て価格が抑え込まれる状況は見込めないと言う事

逆に、円安方向へは戻す余地を空けていると言ってもいいだろう

当然ながら円安方向へと向かった場合、先に述べた通り円建て価格はポジティブに動く

為替もやっている者にとっては既に注視している内容かもしれないが、仮想通貨のチャートしか見ていない者はこの事を頭の片隅に置いておく事を忘れてはならない

本題はここからなんだが、仮にビットコインが反発した際に、円安へのリバウンドが重なったらどうなるかと言う事

これはつまりドル建ての上昇により円建てが上がる力に為替の影響による上昇が加わる形となるため、円建てはドル建ての上げ幅と比較して大きく伸びる可能性が高い

先述した通り、円高は十分に進行したため、これ以上の急落は可能性として低く良くてジワ下げ

そしてリバウンド余地を十分に含んでいる

これらを考慮すると、短期的な売買ではロングポジションの方が比較的有利になる

下落の最中だったとしても、なぜかロングの方が短期売買では有利といった捻じれとも取れる状態になる事が明日以降予想できるので、先程のレスで伝えた手法を上手く活用して短期利益を細かく積んでもらえたらと思う