ノストロアカウントに入れておく目的地通貨の為替リスクは大きいし、その対応コストを考えればXRPを所有しない方法でxRapidを使えば
コストは安くなる
送金業が使いだすのはそれが目的だと思うし、銀行との競争をつけていけばいい

俺の見積もりでは流動性が増えた時、銀行がマイナー通貨で付いていけなくなるよ


銀行が下の実際の手数料に勝てるかがまず最初のみどころ

Remitrの場合
RippleNetのRemitrの手数料はカナダからケニア、ガーナ、ナイジェリアにいくら送っても一回一律5CAD(約400円)の低コスト
(RemitrとRippleの契約で一回につき一定額の手数料しかとってないと実現できないだろう)

MercuryFXの場合
40通貨以上を取り扱い世界中で送金サービスを手がけるMercuryFXはリップル社のxRapidを使って
数秒で8万6633ペソ(約50万円)を英国からメキシコへ送金することに成功。
SWIFTを使った従来の送金と比較して、手数料79.17ポンド(約1万1200円)と31時間を節約した。