>>36
更には
ビットコインATMをこのように総評しているぞw


注意点1:設置台数が少ない

1つ目は、設置台数が少ないため、使いたいと思ったときに近くにないことです。
ATMの設置場所が遠ければ、使いにくくなります。銀行ATMやコンビニATMに比較すると、
ビットコインATMはかなり少ない台数しか設置されていない状況です。
また、設置されているビットコインATMのなかには、稼働を停止しているものもあります。
ビットコインATMは、設置されている場所がわかっていて、その近くにいれば便利な存在です。
しかし、ATMから遠い場所にいる場合は、実質的には使えないことを認識しておきましょう。
機動的にビットコイン(BTC)の購入・売却をしたい人は、仮想通貨の取引所を利用される方が賢明です。

注意点2:税金がかかる

2つ目の注意点は、ATMを利用して売却を行った場合でも、売却益が生じたときは税金がかかることです。
銀行のATMから預けてあった日本円を現金として引き出すときには、
売却益は生じないため、税金を考慮することは不要です。
しかし、ビットコインATMでビットコイン(BTC)を売却して日本円を受け取る場合は、
取引所での売却行為と同じことをしています。
そのため、売却益があれば課税対象となり、税金がかかることは理解しておきましょう。

ビットコインATM台数は少ない!アプリを利用してみよう

ビットコインATMは、その場でビットコイン(BTC)の購入や売却ができる便利な機械です。
ただし、設置台数が少ないため、利用できる機会は多くないでしょう。
銀行ATMやコンビニATMのように、アクセスしやすい場所にあっていつでも使える状況にはないことを、
認識しておく必要があります。

また、手数料もビットコインATMは割高になっています。
そのため、ビットコイン(BTC)の購入や売却をいつでもできる環境を確保しておくためには、
仮想通貨の取引所が提供するスマホアプリを利用するのが有効です。