BCHの乗っ取りスキームの図

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マイナー、メディア、開発者、取引所による談合があったとUnitedCorpは主張する。UnitedCorpの主張は以下のとおりだ。
1.Bitcoin ABCがソフトウェアを開発し、Bitcoin.comがこのBitcoin ABCをメディアで取り上げサポートしていた。

2.Bitmainがマイニングの補助を行い、トークンをKrakenで売却していた。

3.売却資金の一部は中国政府に渡り、Bitmainは政府から電力供給を受けていた

ハードフォーク直後、Bitcoin ABCのハッシュレートが不自然な形で高くなったことが確認されている。これはBitcoin.com
が運営するマイニング・プールがBitmainからハッシュレートを借りたものだったようだ。Bitcoin ABCのブロックチェーン
をネットワーク上の正当なチェーンにするため、一時的にハッシュレートを高める狙いがあったとみられる。

ハードフォーク直前までBCHSVのハッシュレートはBCHABCのハッシュレートを上回っていた。しかしハードフォーク後はBCHABC
がハッシュレートで逆転していた。

UnitedCorpは、今回のハードフォークを通じたソフトウェアのアップグレードは、ごく少数の個人と企業によって企てられた
ものであったと結論づけている。また10月20日に緊急的に導入された「Reorge Protectoin」は、将来の発展にも悪影響を
及ぼす毒薬だと表現している。

BCHABCは資産が消える可能性もある
Bitcoin ABCがさらなる議論を呼ぶ「Reorg Protection」
バージョンのソフトウェアをリリース
https://btcnews.jp/66emtejt21400/