召喚を拒否したテザーが、またやらかした?

現在、SECとCFTCが2017年の暴騰はテザーが担保なしでテザーを発行、価格操作したのではないか?と捜査している。

先日テザー社は、テザー発行時のドル担保の内訳にローン債権などを含むことも意味する利用規約の改訂に踏み切った。
テザーが中央銀行のマネごとをして、ドルを100%担保するのではなく、発行依頼主に貸し付ける形でローンを組んでテザーを発行していたとを公式で発表。
公式がテザーがドルペグであることを否定した。
テザーの利用規約変更前も、ドル担保がテザー問題の焦点にあったなかで、銀行資産を証明する証明書のようなものの公開も行なっていたが、裏付け資産の正確な証明には至っていなかった。

調査中のSECとCFTCのコメントは今のところ更新されていない