今まさに、尊師がパトカーに乗せられようとしている。
そこに1人の阿保ルダーが駆け寄り問い詰める。
「先生…僕は助からないの?破産しちゃうの?」
尊師は、ジッと眼を見つめ優しく笑みを浮かべながら応えた。
「そうだよ。先生はインチキだからね。」
パトカーは尊師を乗せて走り出す
呆然と佇む阿保ルダー
その後ろで、それまで注意喚起をしていたスレ住民がやりきれない表情で見守っている
罪なのは知的弱者ではない
詐欺師なのだ
もっと早く手を差しのべてあげられていたら、知的弱者の資産は…

♪あぁいあむ がっづ ちゃぁあいる