本気で存続の電子マネーとシェア争いしたいなら
法定通貨担保型のステーブルコインを作るしかない

昨年末の主要な決済処理機関によるビットコインの取扱高は、一昨年の12月には4億2700億ドルだったのが、昨年末までにビットコインの大きすぎる値動きが嫌気されて決済処理の取引高は90%近く減少した。

値動きが大きな仮想通貨はお財布需要、レジ決済需要には向いていない
ことが証明されたことになる

ブロックチェーンを使ってレジ決済で電子マネーに勝つには
レートが安定している法定通貨担保型のステーブルコインしかありえない

*ステーブルコインは法制上は雑所得ではない
暗号資産であるビットコインなどは雑所得