XrapidによってXRPが採用されても本当に価格は上がるのか?
価格は重要と供給で決まる

価格が上がるには需要する側で仮想通貨をホールドしておかなければなりません

XrapidはXRPの送金需要を高めますが、その中身はフィアット通貨→XRP→フィアット通貨という流れになります
これを板で考えるとフィアット通貨でXRPを買って、XRPを売ってフィアット通貨という流れです

ホールドする時間はほとんどありません

買いと売りの出来高で出来高は増えますが価格は均等する取引です

つまり、売買が拮抗している状態を作り出すだけです

XRPの事を仮想通貨として書いている記事やサイトはそれを本当には理解していないか

もしくはワザとミスリードさせるように書いているので内容を信用してはいけません

誰もブリッジ通貨になると価格が上がる仕組みを説明しきれていません

私から言わせるとブリッジ通貨という上がるか上がらないかわからないモノを投資家や投機家に上がるというよう
な幻想を抱かせて、彼らにリスクを押し付ける代わりにXRP自体のカウンターパーティーリスクを失くしたものだ

つまり、投機家へのリスクと引き換えに送金を可能にしている厄介なモノという位置づけだ 
それはスマートな送金ではない

1000億もあるXRP
一昔前よりライバルは格段に増えています 

2017年にスタートしたSWIFT gpiは、すでにSWIFTを経由する外国送金の25%を占めており、日々1000億米ドルに相当する金額が
gpiによって送金されている

受益者の口座への送金までにかかる時間は分単位、場合によっては秒単位で実施される XRPに近いことができる

SWIFT gpiは導入開始後、急速に浸透し、世界トップ50行のうち49行を含む、175を超える銀行が採用。この急速な浸透は、より早い
送金、より透明性の高いサービス、送金情報の拡充と予見可能性といった、銀行の顧客からのニーズにも合致させている
あえてXRPを使う必要はなく、大概がSWIFTでも間に合ってしまうようになってしまった

そして、ホールドする人が限られてる状況では価格はあがりません 
Xrapidで行って来いの出来高が増えても価格はあがりません

逆に、取引が均等する→価格が安定する→ボラが減る→ボラのある通貨に投資家が移動するというように
投資家が更に逃げ出す原因になる可能性が高い

あなたの扱ってるXRPは何かわけのわからない価格が上がる信仰によってなりたっているようですが
価格を決めるのは需要と供給しかありません

そして、価格を上げるには需要側がホールドする状態を作り出さないといけないのです

Xrapidは需要と供給の理論から言えば価格を上げる仕組みではない

幻想から早く目を覚まそう