NVIDIAは22日(独時間)、GeForce RTX 2080とGeForce GTX 1080を比較したベンチマークデータを公開した。

 GeForce RTX 20シリーズには、GeForce RTX 2080 Ti、GeForce RTX 2080、GeForce RTX 2070の3つのSKUがあり、
それぞれ無印とFounder Editionと呼ばれるオーバークロック版が用意される(スペックの詳細に謎も残るGeForce RTX 20シリーズ参照)。
今回NVIDIAが公開したのは、GeForce RTX 2080のデータで、GeForce GTX 1080と比較されている。

 それによれば、EPIC Infiltrator、Final Fantasy XV HDR、PUBG、ARK:Survival Evolved、jx3、Shadow of the Tomb Raider、Hitman2 HDR
、Wolfenstein II、Shadow of War HDR、Mass Effect Andromeda HDRというゲームを使ったベンチマークで、通常のAA(アンチエリアシング)のモードで
、おおむね1.05倍程度というスコアが出ている。

 加えて、今回のGeForce RTX 20シリーズから導入されたTensorコア使ったAIノイズ削減などを行なう「DLSS」(Deep Learning Super-Sampling)を利用する場合、その性能は1.09倍を超えるとNVIDIAでは説明している。