CCの次はザイフに注目だ

他の取引所に立ち入り検査 仮想通貨流出で金融庁 2/10(土) 7:05配信
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000120679.html

巨額の仮想通貨が流出した問題を受けて、金融庁はコインチェック以外の2つの取引所にも立ち入り検査に入りました。
関係者によりますと、金融庁が立ち入り検査に入ったのは「ザイフ」の名前で取引所を運営するテックビューロとGMOコインです。
金融庁は2日までに、コインチェック以外の取引所にもリスク管理体制などを報告するよう求めていましたが、
その内容を分析した結果、より優先度が高いと判断したところから先に検査に入ったということです。
今後、他のすべての取引所にも検査に入る方向で準備を進めています。

仮想通貨取引所「本店」に看板も表札もなく…運営実態不透明、金融業の信頼は?
http://www.sankei.com/west/news/180202/wst1802020004-n1.html

所在地はシェアスペース
国内取引所大手の一角を占めるテックビューロは、所在地が大阪市西区西本町となっている。
ただ、その場所は複数社で共同利用する賃貸のシェアスペースで、
運営業者のウェブサイトによると各室の面積は5・5〜33平方メートル。
現地にテックビューロ社の看板や表札はなく、受け付けの女性は「看板は出さないように指示されている」と話す。