ではRentberryが標準取引になった時の事をプラス思考で考えてみる。
日本の賃貸住宅新規入居者数(平成20年)が1000万人として、
ソースちょっと古いけど、
http://www.mlit.go.jp/common/001011169.pdf
家賃平均が5万円だとする。
単純計算1000万×5万=売買高5000億の取引

BERRYの発行総数が4億トークンで1BERRY7円の状態だと、
現在全部のBERRYかき集めても28億円までの取引しかできない。
まぁ賃貸契約競合会社が他にもあるとしてRentberryが日本の賃貸5分の1を
取り扱えるようになったとしたら1000億円の取引高。
Rentberryを使いたい人が増えて1000億の取引をするには
少なくとも1BERRY250円になる必要がある。(総発行数4億×250=1000億)
でも総発行数の4億トークンは日本だけじゃなく世界で取り合うものだから、
日本だけで扱えるトークン数は5千万トークンしかないかもしれない。
そうなると1BERRY2000円でなければ1000億取引はまかなえない。

と素人考えなのでこれは仮定の話だけれども。
日本では浸透せず海外だけでしか使われないかもしれないし、
世界中で広まれば日本で扱えるのは100万トークンかもしれないし、
そもそも世界の国はたくさんあるのに、
日本の人口数と国土だけで計算するのはナンセンスかもしれない。
中国とかは人口数多いけど、Rentberry広まってもパクリ企業出て
シェア取られるだろうしとか色々考えるとキリがないですわ。