>>311
画像にもございますとおり、私のアドレスではない一括管理のアドレスから約39コインが送金され、
残りがおつりとして一括管理のアドレスに戻りました。
全員分の資産が残っているならばこのような事はしなくて良いのではないかと思います。

本来、顧客ごとのアドレスに資産を入れて管理し、取引所はアドレスごとの鍵を管理すればよいわけです。
顧客ごとにアドレスを分けていれば鍵が別になりますので、セキュリティ担保されます。

コインチェックの一括管理方式は、ハッカーにより一括アドレスコントロール部分にトロイが仕掛けられキーが流出した場合や、
社内で不正があった場合に一発で資金が丸々盗まれるという非常にリスクが高い方式です。
取引所としてこのような方式を取るメリットはありません。

顧客資産が担保されるケース(他の取引所)
 ビットコイン(ライトコイン)をアドレスAに送金 -> アドレスAに蓄積  公開台帳で確認可能!!

顧客資産が担保されているのか不明なケース (コインチェック)
 ビットコイン(ライトコイン)をアドレスAに送金 -> Aからコインをさらに転送し 他の顧客の資産と混合管理  公開台帳でAの確認不能!!