別の視点では、仮想通貨市場自体がまだ50兆程度の市場だから、
ゴールド(金)の10分の1、株式市場の250分の1、
2000年のITバブル時のナスダックの8分の1(現代の換算では15分の1)程度だから、
最低でもここから10倍(500〜600兆)程度まで上昇しない限りは、
まだまだ「長期的な大天井」は先で、1年後には今の数倍になっているというような、
上昇は続くという見方もできると思う。

目安として、
今の10倍の500〜600超程度までは、
数京円〜数十京円の世界の資産規模
(アメリカの個人資産だけでも1京円=10000兆円といわれる)からすれば、
誤差の範囲程度の規模しかない。

だから、今回が大天井の可能性もあれば、
一方でここから10倍程度は、世界の資産規模かtらすれば、ブレの範囲内でしかないという
見方もできる。