新宿のビックカメラでビットコイン決済してみた。QRコードをスキャンするだけで0.5秒で完了。

「ビットコインは送金が遅いという致命的な問題がある」と死ぬほどいわれてるけど、実際は決済に関しては一瞬で済んだ。個人間で送金する機会なんてそんなにはないし、緊急性を要する送金もあまりない。スーケラビティ問題は実際には大した問題じゃないと思う。

尚、ビックカメラが扱ってるのはビットフライヤーのアプリで、店舗では古いiPodTouchを使ってるので、お店側の導入コストはほぼゼロ。

「ビックカメラでビットコイン決済したらめちゃくちゃ時間かかってえらいめにあった」と2chでスレが立ってたけど、実際にはクレジットカードの決済よりも早く問題はなかった。

今回はお店と自分のウォレットがビットフライヤー同士だから速かったのか、他のウォレットならどうなるのかは不明。

おそらく、オフレジャー取引といって、ブロックチェーンではなく、ビットフライヤー内でお金のデータが移動しただけだと思うけど、この辺のからくりもちゃんと理解しておかないと、のちのち判断を誤ることになる。

あと重要なポイントは、ビットコイン決済の場合のビックポイントはもちろん10% クレジットカード決済の場合は8% 仮想通貨で決済した場合はカード会社に無駄な手数料を払わなくて良いということ。

今回は消費者に2%が還元されたけど、通常はクレジットカードの決済手数料はお店側が5%を負担する。年間の売上を考えたらとんでもない金額になる。世界中のすべてのお店が仮想通貨決済を導入したいと考える日は割とすぐそこ。