>>224
特定のアドレス(公開鍵)が所有している暗号通貨の残高はDLT上で全世界のP2Pノードが知っていて
2重払いなどの不正ができないように全世界のP2Pノードがお互いに帳簿を監視している
アドレス(公開鍵)に暗号通貨を貯めている=暗号通貨の正体は帳簿の数字
その貯めた帳簿の数字を「特定の相手だけが秘密鍵を知っているアドレス(公開鍵)」に送ったぞー
って全世界のP2Pノードに放送(ブロードキャスト)することを暗号通貨を使うという風に呼んでいる
この放送内容を全世界のP2Pノードに信じてもらうためには
公開鍵暗号の仕組みを使ってアドレス(公開鍵)に対応した秘密鍵で電子署名して証明することが必要

秘密鍵は各自が自己責任で管理する
紙に書いて普段は銀行の貸金庫に入れておいてスタンドアロンのPCで署名するときだけ出してくる人も居れば
パスワードで暗号化してファイルに電磁的に記録しておく人も居る
ネットに繋がったPCで素人が秘密鍵を扱えばハッカーに盗まれるケースが出てきて当然
盗まれたりセルフGOXしたりしたくない人は仕組みを勉強して厳重に管理するし
値上がりにしか興味がなく管理に無頓着な人は盗まれるべくして盗まれるってだけのこと