>>423
軍隊みたいな組織で属人性が露わになったら御仕舞なんだが末期の皇軍は偏差が激しかったようだ。
つまり御仕舞なわけだが。
 
亡父は大戦末期(当時十九歳)に済州島守備隊で瑞雲に乗っていた。
戦況悪化でトサカに血の上った若ぇのが意見具申と称して特攻出撃を志願したのに対して司令官は、
「行きたければ行け。しかし皇軍は物資不足である。貴様らの代わりはいるが飛行機の代わりは無い。飛行機は必ず返せ。」
と厳命したと謂う。