>>271
俺はまだ還暦にもなってねえぞ。

それはともかく業務依頼。
 
「(足利義澄は足利義材反攻の)恐怖のあまり、相国寺に『将軍直臣に貸与するので甲冑を供出せよ』と命じた。
 そして、相国寺が『法服も揃っていないのに甲冑など持ち合わせていない』と拒否すると怒り、
 『では今日中に千貫文を軍費として献金せよ。さもなければ寺を破却する』と口走り、側近の伊勢貞宗に諫止される有様であったという。」(※)
 
本作でも描いてくれないかなと思うのだが、
足利義澄の人格破綻を疑わせるこの喜劇の典拠は『鹿苑日録』か『大乗院寺社雑事記』だろうと思って調べてみても記載が無かった。
ひょいひょいと京都関連一次史料を出して来るお前さんなら解るだろう。
暇な時にでも調べて頂けると有り難い。
 
(※『足利将軍たちの戦国乱世』山田康弘/中公新書より)