>>828
扇谷定正の論理と太田道灌の論理。
目指す所は同じく「扇谷家の隆盛」なのにいつしか大きく乖離した果ての避けられぬ清算。
 
どちらが良いも悪いもない。
その不条理を本作は見事に描き切ったのだが読み取れなかったか?