多忙のせいなのか否かは知らず、
京都篇荏原篇駿河篇関東篇に比べて伊豆篇は明らかに穴や粗が目立つ。
今後は次第に現存史料も増えてくるからプロットの整合を確保するのは従来以上に工数の掛かる作業になるだろう。
隔週ペースを守って雑なものを流されるよりは精確に描き込んだ月刊新九郎の方が望ましい。