>>139
同感。
さすがに次回あたりで確認する描写はあると思うが…。
 
作中斯波義達は噴き上がっているがこれはむしろプロット自体の当否が問われる問題で、
そもそも「堀越公方が幕府直臣かつ三管領家に列する斯波に対今川軍事行動を要求する」ことが当時の法制度上可能なのかどうか。
例えば古河政氏が細川政元に軍勢催促をするか?と考えればその訝しさが解るだろう。
添状云々があるから書札礼に則った書状として描写されているが、
それが却って読者に不審な印象を与えてしまうように思う。