https://www.ne.jp/asahi/suiyou/keiko/files/suiyou174.htm
運転手の渕上神の元ネタではないかと目されている渕上毛氈を紹介する、検索上位のページ

面白くてさ、あえて脱線するけど俺は坂口安吾の『桜の森の満開の下』を読んだ後の感想を思ったりした
こちらは「なんか桜って気が狂うんだよね」とあっさりと扱っているし、しばしば「共感できるけど説明したところで何を言ってるのかわからない」みたいな感想が上がるんだけど
俺としては、まず、桜の森が芸術の役割を担っていてると思うんだ。そして人は芸術の前に立たされると、都会という人間の群れの中では
役割というファッションを持って忘れることができていた、個の自分自身の存在が、いきなり丸裸にされて、自分が弱点を持った存在だとまざまざ思い出してしまう
主人公はだから発狂したと思うのが俺の感想
で、それと同じような人の裸の姿を、そちらに抜擢引用されている詩にも感じたんですよ!(土着素早口)