>>135
まず鉄砲の運用に必須な火薬を作る為の硝石が戦国時代時点ではほぼ輸入頼り
いくら鉄砲の数があっても弾薬の補給がおぼつかないのでは軍事力に直結しているとは言えない
あと日本で量産された火縄銃は隣の兵が別の火種を扱う為一定の距離をあけないと危険であり集団運用に難がある
現にヨーロッパではフリントロックが主流であり野戦で陣形を組んでの集団運用がされている
戦国時代日本の銃器運用は比較的短期間で平和な時代になった事もあって不明な所も多い