庄内の乱の時の悪久は若く経験不足な(二十代前半)せいか
いいとこぜんぜんないんだよね

火薬の誤爆で陣屋全焼させたり、白石永仙の伏兵に引っかっかって百人近い戦死者(斬首された首を城門に並べられる失態)だして義久から「偵察ぐらいちゃんとやれ」とお説教されたり
家康の使者の山口直友と和睦の協議をするように義久に指示されても無視して実父の義弘から「お前もいい加減大人になれよ」と忠告されたりと「な、なんやこの暗君……」的なエピソードばっか