「拳児」「ジーザス」や「コンデ・コマ」「闇のイージス」の作者の藤原芳秀なんかは、自作(原作付きだけど)である程度売れて
名を為したプロの漫画家なのに、今は、さいとうプロに入って、さいとうたかを死後のゴルゴの代筆をやっているもんな
藤子Fのアシも作者死後に何人もドラの代筆をやってるが、一応プロデビューはしているにしても、藤原ほどの実績は全然無い

まあ藤原の場合、もう還暦近くて、今後、自分の新作が当たって食えるかどうか不安だったろうし、元々原作者がいないと描けないタイプだから
脚本家システムのゴルゴは自分向きというのもあるだろうし、編集側もゴルゴの代筆をやらせるほどの作家だと、
まあまあ実績のあるベテランのプロじゃないと不安というのもあって、需要と供給が一致したのかもしれんな