>>332-333
木多康昭がずっと後年に暴露していたけど、初期の遊戯王は、友情パワーでいいカードを引くとか
そういうのを平気でやってたから、その安易さに木多(「幕張」連載中)が読者として我慢出来なくなって、
自分の担当を通じて高橋の担当編集に「カイジとか読んでくんねえかな」って伝えたらしい、要するに、
「ゲームとかギャンブルなら駆け引きをちゃんと描け」って、高橋とその担当に言いたかったんだが、
それからしばらくしたら、遊戯王に星が出てきて、木多が「パクんの、そこじゃねーだろ」ってキレたらしいw

暗黒期のジャンプ編集の質の低さ、志の低さがよく分かる裏話だな
まあ故人を貶すのもあれだが、正直この時期の高橋もはっきり言って絶望的に頭が悪い、友情パワーでいいカードが来るという、
ゲームを大前提から馬鹿にしている設定といい、カイジ読んで「分かった!この漫画の参考になるものは星の取り合いだ」
って思い到る所も