あとローマだと環境庁のホームページから
偉大なる文明とか繁栄を支えるのに、貧しい土地では比例的にコストとリスクがともなう
江戸っ子が毎日風呂に入っても、森が消えない異次元世界に住んでるんだよな。

ローマを取り囲む森林はまず居住地域の拡大のために減少していったとされている。紀元前3世紀末になると粗放形態の牧畜と集約的な二圃式農業が導入され、それとともに農地が拡大し森林は後退していったと考えられる。