そう言えばグリーンランド人のサガに面白い記述があるんだよな


ソルフィン・カルルセフニはスクレリングが攻撃して来る事を予想した
それは一方が川で一方が森である所を通る事を予想した
はたしてスクレリングはカルルセフニの思ったとおりの場所にやって来た
そこで戦闘が起こり、多くのスクレリングを殺した

スクレリングには優秀で友好的な男がおり、カルルセフニはその男がスクレリングのリーダーだと考えてた
戦場に残された多くの斧の一つをスクレリングの一人が手に取り見つめていた
しばらくそれを眺めていたが、仲間の一人に腹を立て切りつけて殺してしまった
リーダーの男はその斧を手に取り見つめたのち、目につく全ての斧を海に投げ込んでしまった
そして森の中に消えて行った